本日(24日)高松港には、掃海母艦「ぶんご」さん、掃海艇「みやじま」さん、掃海艦「はちじょう」さんが入港される事が判っていますが、大変残念!間に合いません。この5月中、殆ど家を空けておりますので、諸々やらなくてはならない事が山盛りです。時間いっぱいいっぱい。今夜出来る事は投稿です。『ふれあいフェスタ in 松阪港』、投稿し切れる記録数ではありませんが、今夜も大作投稿します。午后の部、「のとじまさん体験航海part」です。

2010年5月を彷彿とさせた光景でした。降り注ぐ陽射し。青空に白い雲。掃海部隊の皆様の見学記録が横須賀を飛び出した2010年5月松阪港。感慨深い光景でした。海上自衛隊横須賀地方隊第41掃海隊・掃海艇「のとじま」さんの皆様がぴしりと整列されています。午后の体験航海出航前、「1日艇長」さん任命式が始まります。

「1日艇長」さんをなさるお嬢さんのお名前が聞き取れませんでしたが…。「これより掃海艇のとじまの指揮を執る!」の場面です。

思わず、案内←板のところの女の子も敬礼です。

「1日艇長」さん任命式の後、約30分後に出航となります。松阪インダストリアルのセントラル硝子さんの2本煙突と「のとじま」さん前甲板の皆様。

実にインダストリアル。掃海部隊の皆様は、こうしたインダストリアル(工業地帯)・風光明媚な景観(美しい海岸線)、いずれにもよく合います。

前方の海上自衛隊掃海隊群第101掃海隊・掃海管制艇「いえしま」さんには、続々と体験航海の方々が乗艇され始めました。

「のとじま」さんは、只今、受付中。先に出航される「いえしま」さんより乗艇が始まるようですね。

こうして見ると、空いているように見えますが、出航すると判ります。いずれも「満員御礼」となります。100名近い方々が乗艇されます。

体験航海の皆様をお待ちする「のとじま」さんの皆様。それにしても…本当に眩しい…。

「HOME YOKOSUKA」の「のとじま」さん。2年ぶりの松阪港体験航海です。文句なしの晴天です。

処分艇さん横は「EODワールド」。写真が展示されていました。そうです。EOD員さんがたが本領を発揮される海の中を私たちは見る事が出来ないだけに写真は大事。「伝える」。右上の防爆衣EOD員さんの写真は、横須賀の長浦港ですね。掃海母艦「うらが」さん艦上のようです。その下、掃海輸送ヘリコプターMH-53E24号さんと降下されるEOD員さんは…硫黄島ですね。左の海底も硫黄島だそうです。砂地なのですね。機雷とEOD員さんは…どちらの海でしょう。ヘルメットに「676」。「くめじま」さん?動画隆盛のご時世ですが、1枚の写真が持つ力。雄弁に物語る。

眩しく銀色に煌めく減圧タンク。自分が写り込まず、かつ、ぎらつく光沢を記録するには、この角度しかありませんでした。しかし…何故ここにパステルグリーンのバケツ(水入り)が置かれているのか、またもお訊きせずに降りてしまう事になります。

「のとじま」さんEOD teamの北原さんと装備各種。左手に処分艇さんとウェットスーツ。ここ「EOD space」は、見学の方々が熱心に質問される度が高い地点でもあります。

ふと下を見ると…「ぐらたん色」の男の子。「つのしま」さんより助っ人EODの山田さん・「のとじま」さんMaster Diverの小山さんと何やら…楽しげですよ…

新米見学者も混じってみる事にしました。「本日のEODワールド主役」となる、「スパゲッティくん」。人なつこく、ですが、とても礼儀正しい男の子。みんなを笑顔にさせる男の子。自衛隊さんに、とても興味があるそうです。頼もしいですよ…

「スパゲッティくん」、将来、「大物」の予感です。是非とも、EOD員さんになって欲しいです(勝手に願う新米見学者)。それにしても、実に和やかな出航前であります。

間もなく出航。入出港時、後方は立ち入りが制限されますので、艦橋に移動。「1日艇長」のお嬢さん、実に堂に入っていました。貫禄十分。

「本家」の冨沢艇長がいらっしゃいました。「1日艇長」のお嬢さん、双眼鏡を覗く様も実に堂に入っています。

艦橋付近が満員御礼になって参りましたので、再び「EOD space」に戻ると…「スパゲッティくん」が減圧タンクに興味津々の模様。多くのちびっこたちがわくわくどきどきで体験航海に参加するのですが、結構、恥ずかしがってしまって、遠慮がちになってしまう事も多いのですが、「スパゲッティくん」は「大物」ですので、全く自然体。

礼儀正しい「スパゲッティくん」、きをつけ!状態で減圧タンクを体験です。減圧タンクを体験している、ちびっこを初めて観ました。さすが、「スパゲッティくん」です。

こうして見ると、減圧タンクは、とてもタイトな空間である事が判ります。EOD員さんがたをはじめ、海上自衛隊さんの潜水員の方々が使用される減圧タンク。ちびっこの「スパゲッティくん」で、いっぱいいっぱいに見えました。

北原さんが「どう?狭い?」とお訊きしたところ、「う〜ん…(微妙です的「う〜ん…」)」。貴重な体験でしたね。可愛い子には旅をさせよ。「スパゲッティくん」は、出航前に早くも自然体で、「のとじま」さんを存分に体験し始めていました。

携帯用機雷探知機、半閉式潜水器…旅するスカレー兄弟、EOD員さんがたの装備と記念撮影です。

埋もれてしまった、スカレー弟。「む…むずかしそうな機械でスカレー…」。

かなり強風であった事が判ります。自衛艦旗が見事に張っていますね。少し判りづらいかもしれませんが、一般公開ご担当の前方の第101掃海隊・掃海管制艇「さくしま」さんには、見学の方々が大勢!

出航を待つ最後方の皆様。何やら…「寸法?」の話題?

果たして、どのような「議論」であったのでしょうね…。終始和やかな『ふれあいフェスタ in 松阪港』。殆どの写真に笑顔。体験航海や一般公開に訪れる私たち一般人。もし、自衛隊さんの皆様が終始いかつい顔をなさっていたとしたら、とても身近には感じられないでしょう。人は笑顔を見ると安堵し、自分も笑顔になるものです。笑顔の連鎖。日頃、厳しい状況下において、任務や訓練をなさっている皆様の笑顔は、私たちの心強い安堵でもあります。

と、出航らっぱが聴こえましたので、左舷側が見える一段上へ移動。「いえしま」さん出航です。

と思ったら、何処からともなく「スパゲッティくん」もやって参りました。「いえしま」さんに手を振って、お見送りです。

思わず、敬礼しちゃいました。「やりなさい」と云わずとも、自然と。「いえしま」さんの皆様の笑顔が見えました。少し距離があっても伝わる「気持ち」。

手を振り続ける「スパゲッティくん」。素直で礼儀正しく、みんなを笑顔にさせる男の子。過密スケジュールの5月。這々の体で松阪港を訪れて本当に良かったと、しみじみ思いました。貴重な機会を下さった「のとじま」さんの皆様にも、心より感謝していました。まだ、体験航海出航前だと云うのに。

「のとじま」さんより、「いえしま」さんのキメの1cut。

「のとじまバウスラスタ始動!」。さあ、「のとじま」さんも「いえしま」さんに続いて出航です。そう云えば…掃海艇さん上より「バウスラスタ!」onlyを記録したのは、今回が初めてでしょう。

「のとじま」さんぐるり回頭。中央埠頭に後ろ向き。埠頭はお車でいっぱいになっていました。ここでも、「スパゲッティくん」が写っていますね。無邪気なようで居て、見学地点を的確に把握しています。キミはスゴいぞ!
さあ…いよいよ出航…の段階で「のとじまさんpart1」を投稿します。今投稿も大作です。間もなく夜が明けます。時間いっぱいいっぱい。出来れば…本日中に、あと1投稿。「のとじま」さん編を、あともう1投稿したいのです。こちら『gvein(別館)』、大変アクセスが多くなっています。


































さあ…いよいよ出航…の段階で「のとじまさんpart1」を投稿します。今投稿も大作です。間もなく夜が明けます。時間いっぱいいっぱい。出来れば…本日中に、あと1投稿。「のとじま」さん編を、あともう1投稿したいのです。こちら『gvein(別館)』、大変アクセスが多くなっています。















































































































































































































































































































































