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ふりかけそーすけ別館 ver.guardian vein

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7ヶ月ぶりに投稿再開しました

海上自衛隊掃海隊群「米英共催多国間掃海訓練へ出港」(速報YB版追記)

【0913追記】先ほど、『日報』へ0913速報を投稿しました。

自分の時間配分が宜しくない為、殆ど寝ずに向かいましたので、今夜は先に投稿した『ver.YB』に追記・3cut追加し、こちらに投稿致します。本日午前、海上自衛隊掃海隊群・掃海母艦「うらが」さん、掃海隊群第51掃海隊・掃海艦「つしま」さん、「米英共催多国間掃海訓練」へ向けて出港されました。
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本日午前、バーレーン周辺海域での「米英共催多国間掃海訓練」の為、掃海母艦「うらが」さん、掃海艦「つしま」さんが横須賀を出港されました。「ペルシャ湾掃海派遣部隊」から20年。再び、あの海へ向かわれます。
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吾妻島前で待機されていた水中処分員さんがた。見事な弧を描き、お見送りに向かわれます。先陣は、色鮮やかな大漁旗。
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吾妻島前(東京湾側)からは水中処分員さんがた、吾妻島黒岩海岸「だいちのはな」地点からお見送りの皆様。さすがに距離がありましたので、どちらの皆様であるのかまでは判りませんが、精一杯振られている自衛艦旗、国旗は遠目でも、一目で判りました。
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これ以上引けない(水中処分員さんがたが小さくなり過ぎます)、これ以上寄れない。「463」が入りきりませんでした。大漁旗を自衛艦旗を潜水A旗を振り、お見送りです。この時、「右、帽振れ!」が聴こえました。
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続いて、「つしま」さんをお見送りです。「右、帽振れ!」。この地点、まさに背後の岸には 「安全なる航海を祈る」の文字が掲げられているのです(画像では見えづらいですが)。新米見学者も少し離れたところから、皆様のご無事を祈り記録していました。 最も身近な掃海部隊の皆様です。約3ヶ月間の長い航海です。皆様が戻られる頃、季節は冬。
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掃海母艦「うらが」さん、掃海艦「つしま」さん。白く霞む東京湾へ。東京湾上空は青空であったのですが、白く霞んでいました。思えば、掃海部隊の皆様の記録は、白く霞む彼方から、彼方へ…の日が多いのです。そして、いつも暑い。昨年の陸奥湾、日向灘。ですが、白く霞む遠方に、新米見学者も「訓練」を積みました。何のその。東京湾は近い。全く近い。浦賀水道に入り、ここから見えなくなるまでお見送り致します。途中では帰りません。どこまでも。見える限り。
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敢えて画像を加工せず、撮ったままの視界で。白く霞む彼方へ。この3年、さまざまな東京湾を見て参りましたが、屈指の「白霞」でありました。「うらが」さん、「つしま」さんのお姿が見えなくなるまで、お見送りしました。本日より12月1日まで が「米英共催多国間掃海訓練」です。バーレーン周辺海域にて、米海軍さん・英海軍さんが共催される「多国間掃海訓練」。
訓練目的は(1)掃海及び潜水に関する技量の向上(2)参加各国との信頼関係の増進
主要予定訓練は、掃海訓練・潜水訓練・施設研修
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「HOME YOKOSUKA」を象徴するは、吾妻島。大湊は、芦崎。油津は、大島。
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秋を感じさせる風の吹く東京湾へ。長い旅路の始まり。20年の時を超えて。

今夜は陸奥湾にての記録投稿の間に「速報」を入れました。あと、もう1cut。特別に。何やら…exciteが重いですね…。画像がアップロード出来なくなっています。
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何とかアップロード出来ました。「POWERED BY YOKOSUKA」。有り難うアイクル。

【0909追記】お見送りの後、『YOKOSUKA軍港めぐり』に乗船しましたが、14時便で、まさかのコース変更。長浦港を巡らなかったのです。省略。「え!?」でした。長浦港での掃海隊群司令部「水中処分班」さん、掃海艇「のとじま」さん水中処分員さんがたの訓練を間近で見学する機会を逸しました。愕然としました。
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観光船船尾付近(いつもの煙草コーナー)に居た新米見学者には、前方に水中処分員さんがたがいらっしゃるのが、はっきり見えていました。せっかくの間近の見学機会を失し、信じられないと云うか、キツネにつままれたような心境でした。長浦港奥にいらした艦艇さんがたも撮れず。長浦港に1隻も艦艇さんがたがいらっしゃらないのであれば、コース変更も致し方ないかもしれませんが。かなり多くの艦艇さんがたがいらしたのです。水中処分員さんがたも訓練なさっていました。ああ、もう信じられない…でした。次15時便はチャーター便ですから乗船出来ませんし。
by guardianvein | 2011-09-08 23:32 | ┣掃海部隊