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ふりかけそーすけ別館 ver.guardian vein

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7ヶ月ぶりに投稿再開しました

20111012「掃海部隊長浦港に続々集結」(速報)

先週火曜日から連日横須賀に通っています。「HOME YOKOSUKA」は、大湊・油津よりもハードスケジュールとなっており、かなり、ふらふらですが、今撮らずしてどうする。です。昨日と本日で『YOKOSUKA軍港めぐり』8便乗船。もう400便乗船したでしょう。判らなくなりました。では、何とか作成出来た画像にて駆け足も駆け足投稿します。明日も4時半起きです。早く寝ないと、本当に倒れてしまいます。
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現在の横須賀・長浦港は「夢ではなかろうか…」となりつつあります。続々掃海部隊の皆様が集結され始めています。本日、遂に「from沖縄」の第46掃海隊の皆様がご到着。数日前に、「あおしま」さんと「いずしま」さんがいらしていたと「きりしまさん(カメラマンさん)」よりお聴きしたのですが、自分では確認出来ていませんでした。それにしても、「夢ではなかろうか…」です。掃海母艦「ぶんご」さんのお隣に掃海艇「あおしま」さん、「ししじま」さん、「くろしま」さん。船越岸壁が掃海隊群さんのパンフレットの写真状態になっています。
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吾妻島前も夢にまで観た「水中処分員さんがたの集結」となっています。早朝の吾妻島前に処分艇さん多数。本日は午前11時まで10隻の処分艇さんがいらしたのです。「吾妻島の夜明け作戦」。
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吾妻島前の水中処分員さんがたの眼前には、飛行甲板に掃海輸送ヘリコプターMCH-101・51号さん、54号さんをお載せした護衛艦「ひゅうが」さん。この時、長時間定点地点には、釣り人の方々もいらっしゃらず、自分ただ独り。本日は「Aicle」が閉館日ですので、ここに留まり続ける事が難しく(敷地内にも入れませんので、金網越し長時間は大変厳しい。囚人になった気分です)、また、記録地点を『YOKOSUKA軍港めぐり』に移行した方が良いと判断。1時間半で移動開始。
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『YOKOSUKA軍港めぐり』11時便より4便連続乗船に移行(10時便はテスト便・15時便はチャーター便の為、乗船できません)。11時便にて、「ひゅうが」さんより掃海輸送ヘリコプターMCH-101号さんがた発艦。「怒濤の夢ではなかろうか…の1日」の幕が切って落とされた瞬間でもあったかもしれません。
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長浦港に続々と掃海艦艇さんがたが集結され始めています。第2掃海隊・掃海艇「ひらしま」さん、「たかしま」さん、第41掃海隊・掃海艇「つのしま」さん、第2掃海隊・掃海艇「やくしま」さん。
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掃海母艦「ぶんご」さんの前方には、第41掃海隊・掃海艇「すがしま」さん、第45掃海隊・掃海艇「とびしま」さん。
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第1掃海隊・掃海艇「あいしま」さん、「いずしま」さんのお隣は、まだ余裕があります。どなたかがいらっしゃるであろうと思われました。
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こちらは、多分満員。第101掃海隊・掃海管制艇「さくしま」さん、「いえしま」さん、第51掃海隊・掃海艦「はちじょう」さん、「やえやま」さん。NP-1桟橋も空いています。どなたもいらっしゃらない。現在、長浦港は横須賀港務隊の支援船さんがたがいらっしゃる他は、全て掃海部隊の皆様となっています。そして…水中処分員さんがたが横須賀の港ほぼ全域に「神出鬼没」となっています。
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自分も本日の名ご案内の岩澤さんも「!?」でありました。11時便、水中処分員さんがたは吾妻島前にいらっしゃらないと、二人とも確認していた筈なのです。でも、東京湾側から処分艇さん。「神出鬼没」。第1掃海隊・掃海艇「いずしま」さん水中処分員の皆様。「確定」です。昨年の油津・志布志でお目にかかっています。皆様、お久しぶりです。
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続いて、「確定」は、第2掃海隊・掃海艇「やくしま」さん水中処分員の皆様。2009年9月以来となりました。あの日も、皆様、横須賀本港にいらしたのです。
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『YOKOSUKA軍港めぐり』の最至近距離を通過されました。この12時便の名ご案内は、水上大先生です。案内に心配など全く不要。全く以て不要。水上氏は、昭和51年に海上自衛隊さんを勇退され、『YOKOSUKA軍港めぐり』の初代案内人にして、伝説の案内人です。水上氏は護衛艦「あきづき」さん、輸送艦「みうら」さんにご乗艦でありました。「やくしま」さんの皆様が最至近距離を通過された際、「今、横を通過したのは、水中処分員。彼らが行方不明者の捜索など東日本大震災で大活躍をしました。ボートにやくしまとありますね。先ほどの掃海艇の水中処分員です」。ああ、水上大先生…でありました。この距離での通過ですので、ほぼ満員の見学者の皆様にも十分判りました。距離の近さ。
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続いて、近い距離を通過されたのは、第51掃海隊・掃海艦「やえやま」さん水中処分員の皆様。あちらからもこちらかも水中処分員さんがた。その前方には、第45掃海隊・掃海艇「とびしま」さん水中処分員の皆様が見えていました。
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「やえやま」さん水中処分員の皆様が出て来られる際、第44掃海隊・掃海艇「まえじま」さんが長浦港にご到着になられていました。
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船越岸壁には、既にご到着になられていた第44掃海隊・掃海艇「ながしま」さん。長時間定点地点に居れば、入港が記録出来ましたが、水中処分員さんがたを間近で記録する事が出来ませんし、時間が合えば、こうして着岸も記録出来ます。この1週間あまり、悩み続けた見学記録地点選択。
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「まえじま」さんが「ながしま」さんに着かれる頃でした。前方(後方)の吾妻島端に…
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「オウマイガッ」。間に合わない。第46掃海隊・掃海艇「あおしま」さんのお姿が見えていました。間に合わなかった。何故、「Aicle」閉館日…日産埠頭に居られれば…と思ったところで、致し方ありません。自分にちゃぶ台ひっくり返したい気分でしたが、冷静さを失ってはなりません。冷静に見切れるまでを記録。
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ぎりぎり東京湾を航行される第46掃海隊・掃海艇「くろしま」さんを記録。思えば、入港を記録出来ていない皆様も多いです。一方、記録が集中している掃海艇さんも。大湊や油津のようにはいかなかった…。
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しかし。その後、着岸された第46掃海隊の皆様が一斉に笑顔で元気いっぱいに手を振って下さっていた光景を目にした時、入港記録できずとも、皆様の笑顔が記録出来れば幸いと思いました。長時間定点からでは、記録出来ない場面です。
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遥々沖縄から横須賀へ。第46掃海隊・掃海艇「くろしま」さんの皆様。一斉に『YOKOSUKA軍港めぐり』のお客さまへ元気いっぱいに手やお帽子を振って下さった事で、2Fデッキのお客さまは「おお。手を振ってくれてる!」と嬉しそうになさっていました。たくさんのビニール袋を回収。このビニール袋の山が洋上にいらした間を物語っています。そう云えば、自分も「横須賀市リサイクルセンター」に幾度も通っています。大事な場面でもあります。
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そして、次第に形成されてゆく掃海部隊の皆様ならではの「密集」。長浦港は油津港・芦崎湾になりつつあります。
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吾妻島前も『YOKOSUKA軍港めぐり』始まって以来の「密集」となりつつあります。左手より掃海艇「やくしま」さん、「たかしま」さん、「すがしま」さん水中処分員の皆様。
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日産埠頭側より掃海艇「とびしま」さん、「すがしま」さん、掃海艦「やえやま」さん水中処分員の皆様。
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「やくしま」さんの皆様、かなり良い状態で記録出来ました。全ては時間と距離です。また、ここのところ、『YOKOSUKA軍港めぐり』は団体のお客さまが大変多くなっており、記録する事自体難しい便があります。本日は何とか記録出来ましたが…
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「やえやま」さんの皆様。とにかく、時間と距離です。幸い、ここ2日は実に海が穏やかである事も救いです。
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本日も良い状態で記録する事が出来た「とびしま」さんの皆様。
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「すがしま」さんの皆様と横須賀水中処分隊の皆様。吾妻島前には多くの処分艇さんがたが点在しています。追いつくのがやっと。
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「佐世保の海」となっていた吾妻島前。「やくしま」さん、「たかしま」さんの皆様。本日でも、全ての水中処分員さんがたではありません。日本全国の水中処分員さんがたが集結されたとしたら…どれほどの迫力である事でしょう。
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少し時間を戻して長浦港。久しぶりの光景となった「サンドレット」。掃海艇「ひらしま」さんの皆様。今年はまだ、サンドレットの見学が少なかったです。

とにかく、明日も早起きしなくてはなりません。ふらふらですが、何とか続けられています。投稿が全然追いつかない…でも、焦ってはなりません。忘れてはならないのは「はじめに記録ありき」。とにかく、見学記録が大前提。「夢ではなかろうか…」なのですから。
by guardianvein | 2011-10-12 23:22 | ┣掃海部隊