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ふりかけそーすけ別館 ver.guardian vein

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7ヶ月ぶりに投稿再開しました

20110928より20111021「掃海部隊結集2」(試験的投稿)

慌ただしくなって参りました。本日は確認等さまざまあり、投稿小休止。画像は確認しつつ作成しています。今回も試験的投稿です。9月28日より10月21日までの「index」を作成しないと、自分でも記録の流れが掴み切れません。とは云うものの、時間が…いつもの如く、焦っても何も良い事はないのですが、焦り気味です。今投稿は、主に10月13日。『ver.YB』の画像も入れます。
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こちらは13日ですね。第42掃海隊・掃海艇「くめじま」さん入港の際、「run EOD run adzuma west ride」と重なりました。見事でした。吾妻島前を目指す先頭は、第46掃海隊・掃海艇「あおしま」さん水中処分員の皆様、続いて第45掃海隊・掃海艇「ゆげしま」さん水中処分員の皆様、掃海隊群司令部「水中処分班」の皆様、しんがりは第46掃海隊・掃海艇「くろしま」さん杉山隊司令号。最も多くの水中処分員さんがたが吾妻島前に出て来られていた頃です。
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とにもかくにも、早朝の長浦港から続々続々と処分艇さんで出て来られるのです。まさに「夢を見ているのではないか?」と思えた光景でした。長浦港が全て掃海艦艇さんがたで占められている状態です。吾妻島前も長浦港も、大変大勢の方々が同時に各所で動いておられるのです。
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掃海隊群司令部「水中処分班」の皆様がフォークリフトで移動されているかと思えば…
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第43掃海隊・掃海艇「うくしま」さん前甲板には大勢の「これから投げまくるぞ」の皆様。非常に良いタイミングとなりました。ふと思ったのですが、新米見学者が勝手に想像するに、こちらの「競技」は、サンドレットを如何に速く投げ回収するかのタイムトライアル種目(全く違う場合は、どうか非公開でも良いので、お教え下さい)。停泊中に行われる競技であるのか、「練習」であるのかが不明ですが、もし、「競技」である場合は、海側にいらっしゃる掃海艇さんからでないと行えません。この時のこちらの列並びは、海側から「うくしま」さん、「とよしま」さん、「なおしま」さん、「すがしま」さん。一見、「うくしま」さんの皆様に思えるのですが、実はお隣組さんかもしれません。
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少し引いた画像。「うくしま」さんが海側。前方の第46掃海隊さんの場合、海側にいらっしゃるのは、「くろしま」さん。「ししじま」さん、「あおしま」さんの皆様は、真横にはサンドレットを投げられません。
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お一方限定であれば、大丈夫。
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少し見えづらいですが、サンドレットが海に届いていて、細い白いロープが見えています。横直列に停まられているようで、微妙に斜め…ではないんですよね。艇尾はぴっしり揃われていますので。不思議な「空間」です。この時、「くろしま」さんのみに気合い十分の幟旗。
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真横を通過した時でした。「??」と思い撮った1cut。艦橋内に「はっぴ」のお方がいらっしゃいます。海上自衛隊さんの方々と「はっぴ」は特異な組み合わせではありません。艦艇さん内には、何種類の「服」が準備されているのか、常に気になっています。頻繁に着替えられる時もありますので。して、この時、何故、「くろしま」さん艦橋内で「はっぴ」であったのでしょう。
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第2掃海隊・掃海艇「やくしま」さん横にはテントが張られ、大勢の方々が整列されています。皆様のご様子から走る競技であったのではないかと想像。そして、結果発表の場面に見えます。この直後、テントは即座に撤収。
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更に直後に、第41掃海隊・掃海艇「のとじま」さんが出港されます。このように1日(しかも数時間)の記録なのですが、何日分にも相当するかのような日々が連日続きました。これまでは、それぞれの場面ごとに何月何日と記憶出来ていたのですが、今回に限っては、その「場面連動記憶」が出来ないのです。あまりに多くの場面が同時に展開していたからです。今回の「術科競技」「ペルシャ湾掃海派遣部隊20周年」の期間の記録については、日付毎ではなく、吾妻島前・競技・入出港と地点(科目)ごとに集約した方が良いかもしれません。
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「サンドレットタイムトライアル」partで、最も良い状態で記録出来ているのは、「うくしま」さんの皆様(「うくしま」さん地点の皆様)。新米見学者は選り好みして記録出来る身分ではありません。その日、その時のタイミング次第でした。「それ!投げた!」
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「高速回収!」。速い速い。よくよく見ると、「タイムトライアル」だとした場合、タイムを計測されているお方が見当たりません。「練習」であったのでしょうか。
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こちらは翌日。第45掃海隊・掃海艇「ゆげしま」さん地点。皆様、ゼッケン代わりのような螢光イエロー(もしくはグリーン)をお召しです。「競技的」です。「2ML」と書かれています。2ML…?この時の列並びは、海側から「ゆげしま」さん、「まえじま」さん、「ながしま」さん、「とびしま」さん。
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引くと、前方の「うくしま」さん地点でもサンドレットタイムトライアルが行われています。
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「サンドレットタイムトライアル」と同時に錨のメンテナンスも行われていました。「何もかも同時進行」なのです。
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錨上のお方、かなりスリリングな体勢です。サンドレットチームの皆様は気持ちよく投げておられます。
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記録の場面が相当多岐多数にのぼりますが、同じぐらい多くあったのは笑顔です。「うくしま」さん地点の皆様、『YOKOSUKA軍港めぐり』のお客さまに手・お帽子を振って下さっています。
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こちらは「くろしま」さんの皆様。最も『YOKOSUKA軍港めぐり』のコースから近かった事もあり、度々皆様の笑顔に出逢いました。
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遠路沖縄からお越しの第46掃海隊の皆様。日本全国から掃海艦艇さんがたが横須賀に集結された「特別の10月」。
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「観艦式が1年早く訪れた」と感じていたのですが、「術科競技」「ペルシャ湾掃海派遣部隊20周年」「掃海部隊観艦式」であったのです。とにかく、出来る限り多くの記録を投稿したいのです。
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吾妻島前も確認に時間がかかっておりますが、記録は多くあります。
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幾度も幾度も記録を確認してゆけば、必ず最高難度の「構成」が解ける筈です。

現在、引き続き、記録確認中です。
by guardianvein | 2011-10-26 22:29 | ┣掃海部隊