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ふりかけそーすけ別館 ver.guardian vein

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7ヶ月ぶりに投稿再開しました

平成23年度掃海特別訓練(日向灘)1106「集結開始」(速報告知編)

さきほど、『日報』へ「1106速報」を投稿しました。新米見学者的に1日早く到着した筈が、実は「遅刻」であった事が判った瞬間、最早、落ち込んでも本当に何の意味もありませんので、一気に「爆走」。
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ぎりぎり入港に間に合ったのは、第46掃海隊・掃海艇「くろしま」さんでした。夕陽が金色に煌めく美しい光景でありました。宮崎県に入ったのは、前日の5日。しかし、ひどい貧血を起こし、やむなく都城にて休養しました。イオンに居た頃は、まだ良かったのですが。それでも、新米見学者的に1日早い予定でした。ところが。既に油津に到着した頃には、13隻の掃海艦艇さんがたが入港されていたのです。しかし。新米見学者、掃海部隊の皆様の「平成23年度機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練」のスケジュールを正確に判っている訳ではありません。皆様の入港を完璧に撮れずとも、致し方ないのです。宮崎県に来てまで、いきなり失敗か?と、どん底の落ち込む状況なのですが、今回は落ち込みません。これから始まるのです。
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とにかく、撮れる限りを記録するのみ。宮崎県までやって来て、落ち込んでいる場合ではありません。入港は完璧に記録出来ませんでしたが、むしろ、1日多くなった事の方が良いと。判りませんが、後が1日短くなるかもしれませんし。それは判りません。いつも判らない状態で突っ込んで行っているのが新米見学者。
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「あおしま」さん入港を熱烈歓迎の「油津の美少女」。いきなり、入港を完璧に記録出来ない「オーマイガッ!」の状態に陥っても、こうした光景を目にした時、「落ち込んでいる場合ぢゃないし、落ち込まない」。このお嬢ちゃんのように無心に、めいっぱい。常に出来る限りの事をしていれば、「失敗」は失敗とは云わない。
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「油津の美少女」に教えて戴きました。また逢えると良いのだけど…。とにかく、これから始まるのです。
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本日、夕刻までに入港されたのは、沖縄より第46掃海隊・掃海艇「ししじま」さん、「くろしま」さん、「あおしま」さん。函館より第45掃海隊・掃海艇「とびしま」さん、「ゆげしま」さん。舞鶴よりお越しの第44掃海隊・掃海艇「まえじま」さん、神戸よりお越しの第42掃海隊・掃海艇「つきしま」さん、「くめじま」さん、「まきしま」さん。佐世保よりお越しの第2掃海隊・掃海艇「たかしま」さん。横須賀よりお越しの第51掃海隊・掃海艦「やえやま」さん、「はちじょう」さん、第41掃海隊・掃海艇「つのしま」さん、「すがしま」さんでした。

「これより始まる」。初日入港から「失敗」しましたが、それは致し方のない事です。昨夜未明から早朝にかけて、胸騒ぎはしていたのですが。「もしかして…」と。ですが、新米見学者は超能力者ではありません。むしろ、「もしかして…」と、油津到着直後から、即座にタクシーで油津港に向かった事は、やや超能力者かもしれません。
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幾度レンズを拭いても写る不思議な光。伊藤若冲画伯の描いた美しい白い鳳凰の尾羽のような。
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彩雲にも似た光のゆらめきが多々写っていました。湿度が高かった事もあるのでしょうが。11月だと云うのに、気温は25度前後。湿度は70%以上。昨年の油津も暖かかったのですが、今年は違います。まるで初夏。梅雨前のような。

何にしましても、先に『日報』へ速報を投稿しました。これより始まるのです。既に、ふらふらなのですが、まだ寝られません(乾燥機に洗濯物を入れっぱなしになさっているお客さま、早く取りに来て下さい)。

1年経過したのですが、素敵な笑顔で迎えて下さった油津の皆様、心より御礼申し上げます。本当なら、どん底NOWに落ち込んでいる状況なのですが、今回は違います。
by guardianvein | 2011-11-07 01:21 | ┣掃海部隊