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ふりかけそーすけ別館 ver.guardian vein

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7ヶ月ぶりに投稿再開しました

海上自衛隊掃海部隊「平成23年度機雷戦訓練」ver.1115(3)cross formation 1,2,44,45,46MD(a)

うぜけん(都城語で云う「世の中」)はクリスマス3連休ですが、家に引きこもっています。風邪をひいてしまった事もありますが、ひたすらMacに張り付いています。特に遊びたいと云う衝動もなく(トシ?)、ただ、ひたすらに記録を確認しては画像を作成しています。気になるのです。海上自衛隊掃海隊部隊の皆様の「平成23年度機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練」の記録が。詳細に記録を確認してゆくと、ますます展開が気になり始め、一体、何がどうなっていたのか?と。現在、こちら『gvein(別館)』では、11月15日の日向灘の記録の投稿を続けていますが、当初は駆け足の2投稿…の予定が、駆け足であっても、全く納まらない事に気付き、数分前に、更に「え!?」。それは後述として、では、「平成23年度機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練」第6日目11月15日の記録より(3)。
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今回は、思いっきり「引き」の記録から。reflexで寄れる距離ですが、ここは引かなくてはなりません。美しい等間隔。これだけ引いても、「全景」ではありません。「機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練」の訓練海域は広大。鵜戸さんからサンメッセ前の海域であっても、広大です。左より、第45掃海隊・掃海艇「ゆげしま」さん、第1掃海隊・掃海艇「いずしま」さん、第45掃海隊・掃海艇「とびしま」さん、第1掃海隊・掃海艇「あいしま」さん。この時、reflex圏内(reflexで寄れる距離。矛盾するかもしれませんが、「近距離」)にいらしたのは、第46掃海隊・掃海艇「あおしま」さん、「ししじま」さん、第45掃海隊・掃海艇「とびしま」さん、「ゆげしま」さん、第1掃海隊・掃海艇「いずしま」さん、「あいしま」さん、第2掃海隊・掃海艇「たかしま」さん。こちらの場面は、第1掃海隊さんと第45掃海隊さんの見事な「交差」。後方から第45掃海隊さん、右手鵜戸さん方面から第1掃海隊さん、そして、左手観音岬方面では…
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第46掃海隊・掃海艇「ししじま」さん、「あおしま」さんが旋回していらしたのです。同時進行です。今投稿の画像を準備した際、「しんがり」の第44掃海隊・掃海艇「まえじま」さんがいらっしゃるまでで30cutに達しました。それでも足りなかったのです。1,2,45,46MD交差の「寄り」が入っていません。完璧に近い状態で記録されている「寄り」を次投稿とします。
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第46掃海隊さんが旋回されている間に、第1掃海隊さん、方向転換されていました。それまでは横方向(直進)であったのですが。
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これより、第46掃海隊さん「至近距離交差」となりますが、次投稿へ。一見、とても穏やかに見える日向灘。ですが、「ししじま」さんの艦艇番号の下まで海面が来ています。
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かと思うと、「ぐいー」。足下の「赤ライン」まで見える。ここで、またも新たな発見がありました。どうして、今まで気付かない?と思われるかもしれませんが。「あおしま」さん艦橋横にも黒い幕がありました。先に『ver.YB』へ投稿した『解けた謎と解けぬ謎』の「黒い幕」。しかも、この日も「ししじま」さんに存在していたのです。「あおしま」さんは右舷側にのみ。何故(新たな発見は、新たな謎)。
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気付くと、「ししじま」さんは錨を打っておられました。「しばらくここから動かんぞ」。「あおしま」さんが近付いて来られ…更に至近距離交差となります。
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左手方向の第46掃海隊さんを凝視していた時でした。記録を確認すると、よく判ります。「視線」を感じ、正面を向くと、第45掃海隊・掃海艇「とびしま」さんも正面を向いていらしたのです。しかも、かなり近い距離で。「視線」と云っても、「とびしま」さんの前甲板の皆様が、こちらを見ていらした訳ではありません(実際に、皆様、前甲板に集まり、何か作業をなさっています)。「船も人」と思っていますので、「視線」と感じるのです。
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第45掃海隊・掃海艇「ゆげしま」さんも錨を打っておられました。やはり、こちらでも前甲板に皆様お集まりです。
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見事な至近距離交差の後、第46掃海隊・掃海艇「ししじま」さん、「あおしま」さん、ぴたりと停止。判で押したかのように。「あおしま」さんの右舷のみの黒い幕は、「北限」であったから?と勝手に納得する場面です。「北限=最も青島に近い」地点に「あおしま」さん…。
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鵜戸神宮方面からいらした、第1掃海隊・掃海艇「あいしま」さんも、ぴたりと停止。右舷側の錨を下ろされているかもしれませんね…。
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同じく、第1掃海隊・掃海艇「いずしま」さんも、ぴたりと停止。
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そして、再び沖合から第2掃海隊・掃海艇「たかしま」さん。鵜戸神宮方面に向かわれていましたが、戻って来られました。
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「とびしま」さんも、ぴたりと停止。前甲板にいらした方々のお姿がありませんね…。でも?1本煙突の下に変化があります。
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「ゆげしま」さんには、更に変化がありました。クレーンが稼働していたようです。処分艇さんも見えません。
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「とびしま」さんには処分艇さんが見えますが、梯子が出現。
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沖合を航行されている「たかしま」さん。更に、その後方、水平線近くに、もうお一方掃海艇さんのお姿が見えて参りました。さすがに…どなたか判りませんが…。「すがしま型掃海艇」さん。どなたでしょう…第43掃海隊さんは油津港に戻られています。と云う事は…第41掃海隊の「すがしま」さん、「つのしま」さんのどちらか…
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「北限」の「あおしま」さんは、錨を打たれて、じっと…
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「あおしま」さんのお隣、「ししじま」さんも錨を打たれて、じっと…
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「いずしま」さんも錨を打たれて、じっと水平線を見ておられます。やはり記録を見て、よく判るのですが、「あいしまさんは…」と、「あいしま」さんを撮ろうとした時に、「あ!」になっていた事が判ります。
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鵜戸さん方面から、掃海艇さんがいらしたのです。「あ!」。後に判るのですが、第44掃海隊・掃海艇「まえじま」さん。まだ、かなり距離はありますが。近い距離の皆様は、錨を打たれて動きが止まったかのように思えますが、そうではありませんでした。
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「ゆげしま」さん後方に大勢の方々が集まられています。微妙に見えない右舷側に「何かがある」ように思えますが…果たして。「ゆげしま」さんの処分艇さんが見えませんので、右舷側にいらっしゃる?と思ったのですが。
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「とびしま」さんにご到着でありました。「とびしま」さんには処分艇さんが見えています。と云う事は、単独ではなく、「とびしま」さん、「ゆげしま」さんで何か行われる?さあ。新米見学者が、いくら考えても答は判りません。一見、動きが止まったかのように思えても、鵜戸さん方面からは「まえじま」さんがいらしています。常に目の前は動き続けていました。

では、今投稿は、ここまで。雲の多い朝です。寒いですが、風が殆どありませんね。北海道や北日本では大雪と荒天となっているようですが、昨年のような事態が起きぬ事を祈っています。もう、これ以上、災害が起きぬよう心から願っています。
by guardianvein | 2011-12-24 09:04 | ┣掃海部隊