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ふりかけそーすけ別館 ver.guardian vein

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7ヶ月ぶりに投稿再開しました

20120125(速報1)掃海母艦「ぶんご」さんと20100318回顧

しばらく、現レイアウトに据え置きます。今投稿は、初の580pixの画像で構成します。また、当初、駆け足での速報を予定していましたが、先に『日報』へ速報を投稿しておりますので、こちら『gvein(別館)』では、20120125の速報を2回に分けます。『ver.YB』にも速報を投稿しています。では、まず、本日の長浦港と2年前の記録を「再生」します。
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『日報』の冒頭が冬色でしたが、こちらでは、少し青みを入れて。本日、長浦港船越岸壁には呉よりお越しの掃海母艦「ぶんご」さん。昨年の東日本大震災発災以降、「ぶんご」さんは、「うらが」さんと共に横須賀にご所属になられたかのように思えています。横須賀に寄港される機会が急増しました。今年初めての「ぶんご」さん。真冬の透明感ある長浦港でお目にかかるのは初めてです。美しき西の鋼の女王。来週より伊勢湾にて行われる「平成24年度機雷戦訓練」を前にの横須賀寄港でしょうか。
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その「ぶんご」さん。ご到着は前日夕刻か本日早朝でしょうか。午后になり、広大な後方甲板に大勢の乗員の皆様。組立?をなさっていらっしゃるのでしょうか。各ブログに既に書いていますが、新米見学者には「送電線」に見えました。
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この角度がまさに「送電線」でした(新米見学者にとって)。初めて目にする光景です。
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脚立出動。「サイト」にガイシがあれば、「送電線」確定なのですが、果たして…とても気になりました。
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本当に気になります。『ver.YB』のブログヘッダが高圧電線であるように、新米見学者にとって「電線(送電線)」は、極めて気になる存在なのです。横須賀消磁所が特別な存在であるように。
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「サイト」を繋いでいるのは、ロープではなく、ケーブルに見えます。この時、「ぶんご」さんでは、どのような組立?ご準備?が行われていたのでしょうね…(異様な?関心を示す新米見学者)。
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かなり細かく記録していた事がよく判ります。とにかく気になって仕方がないのです。これまで、さまざまなご準備や作業を見学させて戴いていますが、初めて目にしました。
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離れても、まだ撮っていると云う…。ひたすら撮れる限り撮っていると云う感じですね…。後に判るかもしれませんし、二度と見られないかもしれません。「二度と見られないかもしれない」。1月25日の速報を2編に分けた事由です。
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実際に1時間後には「送電線」は見られませんでした。皆様、お片付けも完了のようでした。僅か数分間の見学であるが故に、その時々しっかり記録しておかねばならぬ事を再確認した1月25日。「二度と見られないかもしれない」。
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この光景を目にした時、内心叫びました。「取り壊しが始まっていた!」。遂に、この日が来てしまったのですね…。既に昨年から気配はありましたが、遂に…。まさに「二度と見られない」となりました。新米見学者にとって、この建物には思い入れがあったのです。随分昔に母親が訪れた事があるとも云っていました。思えば、2012年まで存在していた事が「奇跡的」であったかもしれません。
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今から約2年前。2010年3月18日。もう、二度とこの写真は撮れません。今、改めて、貴重な記録となりました。まさに取り壊された部分と掃海隊群司令部「水中処分班」さん防爆衣。既に、この時、この建物は耐震上の理由で取り壊されるとお聴きしていましたので、出来る限り記録として残しておこうと思っていました。旧栄光学園さんの講堂であったと思うのですが。いえ。体育館ですね。講堂ではなく体育館。
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民間の土地であれば、とうの昔に取り壊されていた事でしょう。海上自衛隊さん内となったからこそ、今まで存在する事が出来た建物。
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この建物は、新米見学者にとって水中処分員さんがたと同化していました。「EOD講堂(体育館)」でもあったのです。
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取り壊された体育館内には、ひっそりと機雷が置かれていました。この時、初めて触れてみたラバーの機雷。木の床に置かれていました。
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この建物は、『YOKOSUKA軍港めぐり』から見ているだけでは判らなかった奥行きもありました。予想以上に大きな建物だったのです。
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真正面から見るとこじんまりした建物のように思えていたのですが、実際には広く長い建物であったのです。ある種、迷宮的な空気さえ。「EOD迷宮」。取り壊された事は大変残念ですが、どう考えても耐震上、時が経ち過ぎていて危険です。東日本大震災発災後、特に。僅かでも記録として残す事が出来ていたのは幸いでありました。ここには、「歴史」が刻まれていたのです。水中処分員さんがたの歴史が。
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ある夏の日。ずらりと並ぶ水中処分員さんがたの装備。いつもの光景でした。春一番が吹く頃には、ウェットスーツが揺れ、時に飛んでゆく時も。さまざまな機材が置かれている事も珍しくありませんでした。この地点の記録は大変多くあります。水中処分員さんがたの「日常」が記録されています。2009年から。
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奇しくも?本日、横須賀本港側から機雷が吾妻島前に出てゆきました。横須賀水中処分隊さんに連れられて。横須賀の水中処分員さんがたは、「東」と「西」。「東」は横須賀本港側。「run EOD run east ride」は、横須賀水中処分隊さん側。「西」は長浦港側。「run EOD run west ride」は掃海部隊の水中処分員さんがた。

1月25日の速報を2編に分けたのは、『gvein(別館)』版に2010年の記録をどうしても入れたかった為です。次投稿にて、今年初の吾妻島前を投稿致します。

さて…深夜になりました。3ヶ月ぶりの横須賀の港各所の見学記録を致しましたが、やはりまだ本調子ではありませんので、へとへとになってしまいました…。へたれですみません。ですが、何とか投稿は出来ました。今夜はexciteの調子も宜しくないですね。途中、フリーズしましたが、firefoxは優秀です。投稿文が全て消えるかと肝が冷えましたが、見事に全文復旧させました。しかし、再び、投稿しようとするとエラー連発。現在、投稿出来なくなっています。自分の具合も宜しくないので、少しでも早く休みたいのですが。時折、このような事が起きます。アクセスが多いのかもしれません。
by guardianvein | 2012-01-25 23:59 | ┣掃海部隊