ブログトップ | ログイン

ふりかけそーすけ別館 ver.guardian vein

gvein.exblog.jp

7ヶ月ぶりに投稿再開しました

20120129 夕刻の鳥羽港にて第41掃海隊さん(速報)

午前中に出発したのですが、鳥羽港に到着したのは、自衛艦旗降下の瞬間でした。鳥羽港は初めて訪れました。とても穏やかで美しい港です。その後、松阪に移動しましたので、ほんの数十分の滞在ではありましたが、再び訪れたい港となりました。鳥羽水族館も見学したいです。では、明日は早起きしなくてはなりませんので、駆け足の速報です。
c0122266_21394787.jpg
夕刻の鳥羽港にて。第41掃海隊・掃海艇「すがしま」さんと…おそらく…「菅島」方面。「すがしま」さんのお名前の由来の島ですね。「すがしまさんと菅島さん」。
c0122266_21411236.jpg
自衛艦旗降下直後の第41掃海隊・掃海艇「つのしま」さん、「のとじま」さん、「すがしま」さん。そのすぐ前にいらっしゃるのは、海上保安庁さん巡視艇「いすず」さん(最初の投稿では「しののめ」さんと書いてしまいましたが、「いすず」さんです。でも…「しののめ」さんを観た気がするのですが、どちらであったでしょうね…??)。伊勢湾フェリー到着と自衛艦旗降下は同時でした。巡視艇「いすず」さんの後ろに、ひっそりといらっしゃるとは意外でした。もし、フェリー岸壁のお近くにいらっしゃらなければ、気付かずに過ぎてしまったかもしれません。ですが、鳥羽港に「すがしま」さんがいらっしゃるのは、何も不思議ではありませんでした。目の前には「菅島」。
c0122266_21424019.jpg
お三方お揃いになられた際を目にしたのは、本当に久しぶりです。思えば、初めて松阪を訪れたのも第41掃海隊さんの体験航海・一般公開でした。本日は、鳥羽港。初めて訪れました。
c0122266_21442787.jpg
既に朝には到着されていたそうです。新米見学者、随分と遅刻しましたが、何とか辿り着きました…。伊勢湾を渥美半島から鳥羽へと横断する経路を辿りました。何故かと云うと。まだ、伊勢湾フェリーは乗船した事がなかったからです。セントレアと松阪港を結ぶベルラインは幾度か乗船しています。鉄路は、それこそ何往復も。唯一、伊勢湾フェリーだけ乗船していなかったのです。鳥羽と云えば、自分にとっては、水族館と真珠。一度、訪れてみたかった地です。父と母も随分と昔に鳥羽を訪れた事があると聴いていた事もあり。本日の伊勢湾、かなりの強風。伊勢湾フェリーごわんごわん揺れました。
c0122266_21481137.jpg
揺れに揺れた伊勢湾洋上。ようやく念願叶いました。三島由紀夫氏の『潮騒』の舞台ともなった神島を目にする事が出来ました。時間とお金に余裕があれば、神島を訪れたいです。旅のお供のスカレー兄弟がふッ飛んでゆきそうでしたので、伊勢湾フェリー「特別室内」から。伊勢湾フェリーは是非、特別室をご利用下さい。300円(320円だったかな…)です。格安特別室です。
c0122266_21462210.jpg
伊勢湾フェリーは渥美半島の先端の伊良湖岬から三重県の鳥羽港を結んでいます。明るい時間に到着する事は出来ませんでしたが、自衛艦旗降下の直後で良かったです。では、皆様、また明日、お会いしましょう。一足お先に松阪港には、水中処分母船YDT03号さんが入港されているそうですが、掃海艇さんもいらしていたのでしょうか(未確認。本日体力いっぱいいっぱい…)。
c0122266_2155291.jpg
珍しい光景かもしれません。伊勢湾の海の幸と掃海艇さんがた。鳥羽港ならではの光景かもしれませんね。「日常に掃海艇さん」。

さあ…1年ぶりの松阪となりました。明日は冷えそうですね…。覚悟が必要ですね。
by guardianvein | 2012-01-29 21:58 | ┣掃海部隊