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ふりかけそーすけ別館 ver.guardian vein

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7ヶ月ぶりに投稿再開しました

第101掃海隊・第41掃海隊『ふれあいフェスタ in 松阪港』20日画像確認中

日曜の深夜に神奈川県に戻りました。現在、『ふれあいフェスタ in 松阪港』20日分の画像確認中です。20日分の記録数は1,000枚を超えました。あと数日で、どこまで投稿出来るか…です。出来る限り投稿します。出来る限り。さきほど、『日報』にも20日分投稿しましたが、全く追いついていません…。
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今回の記録は、「張り付いた」事もあり、臨場感のある記録が多々あります。体験航海時ならではの臨場感。機会がなければ記録出来ない「至近距離」。新米見学者、掃海部隊の皆様の見学記録を始めて以降、超遠方も得意となりましたが、真骨頂?は至近距離からの記録です。これまで、殆ど発揮出来ていません。日本全国各地見学記録のきっかけとなった、伊勢湾。叱られるまで張り付き、どれだけ「現場スチール」が記録出来るか、の勝負でもありました。暗い視界。霞む伊勢湾。前方に第41掃海隊・掃海艇「のとじま」さん発見。第101掃海隊・掃海管制艇「いえしま」さんより発光信号が飛びます。
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正面からではなく、背後に張り付く。勿論、自分がカモメでない限り、海に落ちてしまいますので、正面からは撮れませんが、背後が重要。皆様と同じ「視点」を目指し、張り付きます。しかし、時に、どなたか判らなくなると云う難点もあります。左にいらっしゃるのは、「いえしま」さん津代艇長ですが…
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「…む」。近過ぎましたか。「のとじま」さん冨沢艇長、張り付いた新米見学者の気配に気付き、振り返られました。冨沢艇長、EOD員さんでいらっしゃる事が、今回の『ふれあいフェスタ in 松阪港』にて判りました。昨年は第42掃海隊・掃海艇「まきしま」さん艇長でいらした事も。体験航海・一般公開は、体験・見学出来て嬉しい!以上の意義があります。質問させて戴く、大変貴重な機会でもあります。
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一度に多くの事が判る機会でもありますので、覚え切れない事柄も多々です。投稿する事で、後々忘れない。それだけに、出来る限り投稿しなくてはなりません。こちらは「いえしま」さん岡村掃海長、渡瀬機関長。渡瀬機関長が手にされているボード。初めて目にしたのですが、驚きでありました。「取舵・面舵」です。左右となる舵、何故、「取と面」なのか、ずっと不思議に思っていました。左右対称でないからです。webで調べれば、すぐに判った事でしょう。ですが、敢えて調べなかった。何故か。「知る」には、タイミングがあるからです。即座にwebで調べる事もありますが、そうしない場合と云うのは、「いずれ判る時が来る」。「然るべき時に判る」。渡瀬機関長に教えて戴きました。このボードがあってこそ、でした。「取舵・面舵」は、「酉舵・卯舵」であったのです。時刻・方角。驚きました。デジタルのご時世になっても、人は古(いにしえ)の智慧に支えられているのです。二十四節気など、現在の気候とずれていると云われる事もありますが、自分はそうは思いません。例えば、5月5日頃。「立夏」。夏の気配を感じる頃。この日の20日頃は「小満」。陽気が天に満ちる頃。この二十四節気、天文的に置き換えると、立夏は黄経45度。小満は黄経60度。黄経とは、春分点を0度として黄道を360度に割り当てたもの。「黄道」は、太陽の通り道。折しも、この翌日、世界各地、特に日本列島では、大変大変多くの人が天を仰いだ筈です。金環日蝕。人は、デジタルのご時世になっても尚、天の仰ぐのです。太陽の導きに従い、生きているのです。二十四節気は現在の気候と合わないと思わない理由は、二十四節気と黄経の関わりです。「取舵・面舵ボード」は、その事を再確認しました。
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太陽と花(華)。「いえしま」さん1日艇長をなさる塩見彩さん。眩しい…。「オトコのフネ」に一輪の花光臨。1日艇長任命式のリハーサルです。
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曇天でも、ここだけ明るい。ここで、新米見学者、「わ。しまった」。「いえしま」さんカメラマンさん(お名前をお訊きせずに帰って来てしまいました…すみません。御礼しなくてはならないのです)、三重地方協力本部の高木カメラマンが、ばっちり写っていらっしゃると云う事は、新米見学者、ここに居ちゃいけない。即座に逃げました(新米見学者が写り込んでしまう)。
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こちらは、「のとじま」さん1日艇長をなさる麗しき奥様。それぞれに地元、三重県の女性がご担当される事と思います。お名前をお訊きするタイミングを逸しました…。
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「これより、掃海艇のとじまの指揮を執る!」。思わず、新米見学者、土下座するところでした。ぴしッと叱られてみたいです。
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辛い航海終えるまで 流れる汗を拭いつつ
唇噛み締め甲板で じっと我慢の男の子

男気

逸る心を抑えつつ 母港を目指して我走り 見張る彼方に夕陽が笑う 第101掃海隊

「さくしま」さんEOD員さんの田中さんの後ろ姿。実に印象的。是非とも、夕焼けと共に記録したいですね。
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何てかっこいい後ろ姿なんだろう…と感動しました。
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「のとじま」さん後方、「EODワールド」。こちらにも花。真季ちゃん、かっこよすぎでした。盛り上がる「EODワールド」。真季ちゃんは、この日、初めて海上自衛隊さんの見学をなさったそうですが、見事に融け込んでいました。『ふれあいフェスタ in 松阪港』。多くの見学の方々が海上自衛隊さんを知る、出会う、大切な機会。
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体験航海はあっと云う間に終わってしまいます。体験航海終盤は力技。防舷物を降ろされます。至近距離からならではの記録。後方のクレーン仕掛けの防舷物の記録もあります。
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両日共で2,000枚に迫る記録数。あと数日で、何とか出来る限り投稿したいのです。でも、時間が…どこまで投稿出来るか…。

昨朝の金環日蝕は撮れませんでした。午前5時半頃、外に出たのですが、思いっきり曇天。しかも、雨雲アラームも届き、「これは寝るべしとの事か」と思ったのですが。前日から24時間起きていましたので。ふらふらでした。今も、かなり疲れていますが、悠長に寝てはいられません。新米見学者的過密スケジュールの5月。まだ、続いています。
by guardianvein | 2012-05-22 02:51 | ┣掃海部隊