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ふりかけそーすけ別館 ver.guardian vein

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7ヶ月ぶりに投稿再開しました

『ふれあいフェスタ in 松阪港』5月19日午后の部(駆け足)「のとじま」さんpart2

【0611追記】現在、個人的過密スケジュールにて、各ブログが休刊となっていますが、『日報』に投稿を集中させています。

疲労困憊。各所に不具合も出ています。高松期間の画像の移動に支障が出ています。まだ、画像の移動が完了していません。現在、修復を試みています(原因不明)。過密なスケジュール、何とか撮り切りましたが、全ての記録から投稿出来ない事が惜しまれます。とは云え、莫大な記録がありますので、投稿は維持出来ます。例え、ここで見学記録を止めたとしても、数年間の投稿は維持出来るでしょう。それほどの記録数です。10万枚を超えています(この4年)。過密月間の記録、こちら『gvein(別館)』、『日報』へ振り分け、投稿します。予定では、こちら『gvein(別館)』に松阪港期間の記録を先行して投稿し、その後、『日報』へ移植。『日報』は、高松期間の投稿。『ver.YB』は、別進行。では、こちら『gvein(別館)』は、松阪港に戻ります。和やかで楽しげであった三重県松阪港『ふれあいフェスタ in 松阪港』。
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午后より快晴となった三重県松阪市松阪港。「いざ体験航海へ!」。先に出航されたのは、海上自衛隊掃海隊群第101掃海隊・掃海管制艇「いえしま」さん。大勢の見学の方々をお載せして、美しい航跡を描き、伊勢湾へと。
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続いて、横須賀地方隊第41掃海隊・掃海艇「のとじま」さんも体験航海へ出航です。この頃、前方に見学の方々が集中されていますので、後方は余裕があります。
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クレーン仕掛けの防舷物。再び出番がやって来るのは、松阪港に戻る頃。
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水際注視。いつもは、岸壁側から見えている光景。「至近距離に勝るものはなし」。今回の『ふれあいフェスタ in 松阪港』のテーマは、「板付き」。生き生きと乗員の方々のお姿を伝える事が目標。
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入出航時は立ち入りが制限される地点ですが、見えない事はありません。各所で、さまざまな動きがあります。
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快晴の伊勢湾へ。少しうす雲は出てますが、自分的には「快晴」。本当に穏やかで美しい情景です。松阪港入口の象徴。白灯台と美しい伊勢湾。
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ふと振り返ると…第41掃海隊・掃海艇「つのしま」さんより助っ人EOD員さんの山田さん。減圧タンクに何か…語りかけているように見えました。
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出航から数分。まだ、こちら後方に降りられる事に見学の方々が気付いていらっしゃらない頃。EODコーナーに余裕があります。今のうちに撮っておかないと、後に大人気になります。これまでの体験航海での「体験」。この地点がみっしりになってしまう事も珍しくありません。
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単独記念撮影と参りましょう。舞鶴より横須賀に来られた水測員の赤井さん。ばっちり記念撮影です。この日の伊勢湾の水温は…と云っても、今回は訓練ではありませんので、「だいたい」で、24度前後。「19度を下回ると冷たいと感じるでしょう」。2月の「機雷戦訓練」の際は、6〜8度。季節の移ろいを感じますね。この日、伊勢湾はとても良いお天気でしたが、気温はそれほど高くはありませんでした。むしろ、少し寒いと感じるような…。じっとしていて、風が当らないと「あ…暑い…」でしたが。
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体験航海は、約1時間。あちこち忙しく移動しないと、あっと云う間に終わってしまいます。最前方の20mm機関砲地点。こちらも入出港時、立ち入りが制限されますので、「解除」になると、いつも多くの見学の方々がいらっしゃる地点です。
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遥か水平線を望み…。体験航海時の印象に残るのは、こうして、乗員の方々と見学の方々が自然に接していらっしゃる光景です。身近に感じられる事。大切な事。
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すがしま型掃海艇さん艦橋前は、かなり広々しているのですが、艦橋横はタイト。その為、この辺りから、這いずったり、正座したり、アヤシい見学者と化してゆきます。間もなく、「いえしま」さんとすれ違います。須賀第41掃海隊司令、その際の「儀礼」を1日艇長さんのお嬢さんにお教えしている頃ですね。
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今回のテーマは「板付き至近距離」。約1時間のうちに、ありとあらゆる「画角」に挑みます。
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「いえしま」さんが前方に見え始めた頃ですね。伊勢湾洋上交差は2度。
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「いえしま」さん接近。大勢の見学の方々のお姿が見えて参ります。
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らっぱの音(ね)が鳴り響きます。残念…丁度、1日艇長さんのお嬢さんが隠れてしまいましたが…(この時、一体、どういう態勢で撮っていたのでしょうね…)凛々しく敬礼で応えます。
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「のとじま」さん艦橋内。こちらも、いつも「みっしり」になっている地点です。僅かに見学の方々が引いた頃を見計らって。体験航海中と云えども、「航海中」です。終始和やかな空気に包まれてはいますが、艦橋内は静かな緊張感があります。
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艇長は赤青。隊司令は赤。艦橋内に鮮やかに。
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ふと振り返ると、何処からともなく、「スパゲッティくん」。双眼鏡をげっとしたようですね。何が見えているのかな…
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何処へゆくのか「スパゲッティくん」。彼をずっと追い続けていた訳ではないのですが、気付くと、前方に現れるのです。「スパゲッティくん」もカメラを意識して行動していた訳ではないのですが。思うがままに自由に伸び伸びと動き回っていました。
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EODコーナーに到着。あれ?前方に居た筈の「スパゲッティくん」が消えました。何処へ行った…??「のとじま」さんの皆様が「ヒント」です。
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発見。さあ、次は何処へいこうか…と云った感じですね。もう、かなり存分に「のとじま」さん内を探索しているように思いますが…。
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自分は、「のとじま食堂」へ。遂に「おためし」出来なかった「たべてみてください乾パン」&ジャム(?)。乾パン自体好物なのですが、ジャムもかなり好物なのです。ボリボリ齧りたかった…。

さて…かなり疲労困憊ですので、少し短いですが、『ふれあいフェスタ in 松阪港』5月19日午后の部「のとじま」さんpartの(2)、このあたりで投稿します。過密月間は終わりましたので、詰めて詰めてのタイトな投稿から余裕をもっての投稿へと切り替えます。1ヶ月間の過密スケジュール(自分が勝手に組んだ。自縄自縛)で、頭が擦れ切れ、まだ脳内「空白」に近い状態です。燃料タンクで云えば、底をついている状態。投稿を再開する事で、少しずつ戻してゆきたいところです(戻るのか?)。松阪港から高松港は僅か1週間。まさに過密佳境であった期間です。すり減ってゆく自分に対して、松阪港から高松港で輝いていたのは、これからを担う少年たち。松阪港では、「スパゲッティくん」。高松港では「しゅんくん」。
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いつも、彼らの周囲には笑顔と希望が満ちていました。眩しく和やかな光景でした。
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「希望」「将来」。自分が遠ざかりつつある眩しい煌めき。ずっと頭の中で流れていたのは、井上陽水氏の「少年時代」。「誰の憧れに彷徨う」。自分は、いつも彷徨っている。煌めきを追って彷徨っている存在。カメラマンとは、そう云うもの。と思う。
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自分は、もう人生の半分以上は生きてしまった(汗)。「託す」。希望を託す。未来を託す。それが松阪港と高松港の記録の根底にあったかもしれません。「テーマ」は、いつも複数ある。一つではありません。単に艦艇さんがたを記録するのではなく。「人」。何より「人」。そこに集い、笑顔があり、さまざまな出逢いがあり。

投稿がまとまってしまいそうな事を書いていますが、過密スケジュール月間が終了した事で、その1ヶ月を振り返りつつの心情。まだ再起動が出来ていません。若くはないので、まだ疲労困憊。もしかしたら、今がピークかもしれません。それにしても惜しまれる。2010年以来、久しぶりに動画も撮りました。現状、公開出来ないのが惜しまれます。かなりの臨場感。撮っている時は、まともに観られる映像ではなかろう…と思ったのですが、テレビの画面で確認して驚きました。民生用のビデオの進歩に(よくよく考えると、ビデオカメラは3台あるのです。2008年以来封印していた)。
by guardianvein | 2012-06-04 01:40 | ┣掃海部隊