ブログトップ | ログイン

ふりかけそーすけ別館 ver.guardian vein

gvein.exblog.jp

7ヶ月ぶりに投稿再開しました

掃海部隊「横須賀高松松阪 SANDLEAD RE-MIX」(試験投稿)

只今、画像の「世界」に埋没中です。ある種の別世界に居ますが、投稿画像も作成出来ています。今投稿は、最新の横須賀での記録を基点に5月松阪港・高松港の記録を交え「REMIX試験投稿」と致します。では、参りましょう。海上自衛隊掃海隊群第51掃海隊・掃海艦「はちじょう」さん、長浦港午后の記録から始まります。
c0122266_80136.jpg
最も新しい見学記録。数日前の長浦港にて、掃海艦「はちじょう」さんの皆様。「はちじょう」さんの記録は、今年に入ってより多いとは云えません。5月末の香川県高松港での体験航海を「体験」しておりませんので、残念ながら松阪港での掃海管制艇「さくしま」さん(「さくしま」さんは一般公開のみでしたが)、「いえしま」さん、掃海艇「のとじま」さんの際のような大記録が存在しません。それから約1ヶ月。この光景は…「サンドレットタイムトライアル!」。僅か数分ですが、「はちじょうサンドレットタイムトライアル」の記録を基点に松阪〜高松〜横須賀を繋ぎます。新たな試み。「横須賀高松松阪REMIX」(時間を遡る)。始まりは「はちじょう」さんの皆様の最新の記録ですが、基点は「2つ」。「1」は、サンドレットタイムトライアル。「2」は…
c0122266_892236.jpg
こちら、綱引き。長浦港にてサンドレットタイムトライアルが見られるのは、術科競技前。綱引きも術科競技の種目でしたか?綱引きで、皆様、息抜きなさっている訳ではない筈です。綱引きの綱が「ありあわせ」ではなく、ちゃんと「綱引きの綱」に見えます。始めて見た気がする「綱引き」。ですが、「サンドレットタイムトライアル」と「綱引き」が、今投稿の基点です。
c0122266_815298.jpg
「サンドレットタイムトライアル」が始まりますよ…。目印は、青いネット、水色のバスケット、赤いヘルメット、灰色の…カポック(でしたか?←まだ覚えていない)、そして、サンドレット。「準備万端」。初めて、横須賀の港各所にて、サンドレットの練習をなさっている光景を目にした時、「??」と思ったのです。まだ、掃海部隊の皆様の各地での見学、体験航海を「体験」していない頃でしたので、判らなかったのです。何故、ぶんぶん投げていらっしゃるのかが。あちら(横須賀本港)でも、こちら(長浦港)でも。
c0122266_8184313.jpg
「体験航海を体験」して、初めて判ったのです。掃海部隊の皆様の各地での見学記録は、2010年5月の松阪港以降。こちらは、2012年5月の松阪港。掃海管制艇「いえしま」さん体験航海時の記録です。伊勢湾にての体験航海が終わり、松阪港に入港。一般公開を担当された掃海管制艇「さくしま」さんと中央埠頭が近付いて参ります。前甲板には、見事にロープが配置されています。
c0122266_82557100.jpg
この日、最前方のサンドレット投げ(投擲ですね)をご担当は、お父様・お母様が乗艇されていた石割さん(何と、愛犬ラブラドールレトリバーコンビも松阪港に来ていましたね)。「成功率99%!」のアナウンスに思わず場が和みました。
c0122266_8285188.jpg
「それいけ!」。サンドレット投擲の瞬間。右手に岸壁が入っていますが、近いようで意外と遠い距離です。
c0122266_8303322.jpg
間近で見ると、実に見事なのは、細く長いロープが出てゆく様です。細くて長いロープがこんがらがる事なく、出てゆかなくてはなりません。こんがらがれば、「池ぽちゃ」ならぬ「海ぽちゃ」です。
c0122266_8324838.jpg
「成功」。サンドレット、岸壁に到着。「さくしま」さんの皆様がサポートされます。ご覧の通り、近いようで実は、結構距離があります。私たちも投げさせて戴ければ、よくよく判る筈です。この距離、正確にサポートの皆様の至近距離へ飛ばすのは容易な事ではない筈です。鵜戸神宮さんの「運玉投げ」級に難しい筈です。
c0122266_8354776.jpg
最前方はロープが渡りました。更に、もう1弾飛びます。皆様、野球の投手のようにフォームも個性がありますが、一様に美しいフォーム。美しく見えなければ、うまく飛んでいない筈です。日々の練習が必要不可欠である事がよく判ります。練習していなければ、「勘」が鈍ります。「技術」や「身体能力」は休めば、いきなり退化し、取り戻すのに休んでいた期間より長くかかる事があります。写真やデザインも同じです。常にやっていないと判らなくなる。逃げてゆく。
c0122266_8401282.jpg
サンドレットが岸壁に着地すると、サポートの皆様(舫要員と云うのですね)は「綱引き」となります。こちらは掃海艇「のとじま」さんよりの記録です。サポートの皆様は、「さくしま」さんの皆様ですね。
c0122266_8461232.jpg
細い細いロープから徐々に太いロープへ。
c0122266_8471948.jpg
着岸は、まさに「綱引き」。艦艇さんがたと海との綱引き。
c0122266_8374699.jpg
「綱引き」は、岸壁側の皆様のみではなく、艦艇さんがたの皆様もです。引いて引いて…力の限りに引いて。こちらは、2年前の松阪港にて。掃海艇「すがしま」さんの皆様。「ぎりぎり…ぎりぎり…」と云う、ロープの軋みが耳に甦る光景です。
c0122266_8512568.jpg
体験航海時の記録、あちらでもこちらでも綱引きです。防舷物と綱引き。海上自衛隊さんは常にロープと共に。その為、敢えて、「ロープ」の場面を多く記録するようにしています。こちらは、「のとじま」さんにての記録です。
c0122266_994563.jpg
こちらも「のとじま」さんにての記録。常にロープと共に。前・中・後方、全ての地点において「ロープ」と皆様。「ロープ」も生きているように見えて来ます。時に従順。時に強情。
c0122266_8543487.jpg
そして、「ロープ&サンドレットタイムトライアル&ピースの嵐@高松港@みやじまチーム」。これからやる気100点満点。既に5月末の時点で、術科競技直前状態であったのです。こちら掃海艇「みやじま」さんの皆様の高松港にて記録も、殆ど投稿出来ていません。「はちじょう」さんと同じく、体験航海を「体験」しておりませんので、記録が少ないのです。
c0122266_8582219.jpg
「みやじまタイムトライアルいきます」。日の入り間近の夕刻高松港にて、突如始まった「みやじまタイムトライアル」。前方の皆様、テンション最高潮でした。
c0122266_8595595.jpg
「みやじま高速サンドレット投擲開始!」。スゴい勢いで投げまくります。投げる投げる。ひたすら投げる。
c0122266_913173.jpg
「みやじま高速サンドレット巻き開始!」。巻くわ巻くわ高速で巻きまくります。
c0122266_921329.jpg
「巻いたら投げる!」。この高速動作は、数分間続けると息が上がる筈です。各ブログ『ふりかけそーすけ』の名前の由来である役者の斉藤聡介さんは、長年ボクシングのトレーニングを続けていますが、「3分間、サンドバッグを全力で打ちまくるなんて、普通の人(トレーニングしていない人)は出来ない。無理。1分持てば立派」と云っていました。サンドレット投げは、サンドバッグを打ちまくるに近いように思えるのです。3分間ひたすら投げて巻いたら、相当辛い。多分。
c0122266_971853.jpg
5月末の高松港「みやじま」さんの皆様より6月末の長浦港「はちじょう」さんの皆様へ。「はちじょうサンドレットタイムトライアル」。実に生き生きとなさっています。高松港での「みやじま」さんの皆様と同じく。
c0122266_9124390.jpg
「さあ、投げるぞ。負けられない」。術科競技は「オトコのプライド」かけて凌ぎを削る。
c0122266_914446.jpg
「3,2,1....GO!」(現在のテーマ曲「FOREVER(INST EDIT)」より。サンドレットタイムトライアルも動画で記録したいですね)。
c0122266_9171912.jpg
気持ちよく爽快に飛んでいますね。そう云えば…「サンドレットタイムトライアル」では、手元からではなく、水色のバスケットからロープが飛び出していますね。
c0122266_919099.jpg
なかなか飛んでゆく最初の細いロープが写真に写りづらいのですが、この日は、「はちじょう」さん艦橋が背景となっている事で、はっきり写っていますね。これが、なかなか難しい。そして、この地点で、長く撮り続けたかったです。観光船、移動してしましまいますので、記録出来たのは、ほんの1,2分。
(そう云えば。先ほど、何気なくgoogleで「サンドレット」を検索したところ、「サンドレット画像」で、以前投稿した掃海母艦「うらが」さんサンドレットタイムトライアルの際の画像が3番目にサムネイル表示されていました。検索上位に表示されるのは良い事です。より多くの方々に観て戴ける機会となります)。
c0122266_9245570.jpg
「はちじょうさんサンドレットタイムトライアルから綱引き」まで。横須賀・高松・松阪を繋ぎました。最新の「はちじょう」さんの皆様の記録が高松港の「みやじま」さんの皆様、松阪港の「さくしま」さん、「いえしま」さん、「のとじま」さん、「すがしま」さんの皆様へと繋がりました。「場面を基点に、掃海部隊の皆様を繋ぐ試験投稿」でありました。
c0122266_927078.jpg
「で、何故、いきなりポケモン???」と思われたでしょうが、現在の新米見学者の頭の中は、「バチュルのビリビリステーション」です。「ポケモンだいすきクラブ」内にあるミニゲームにハマっているのではなく(大した高得点でもなし)、新米見学者の頭の中を実に的確に表現出来ている…と思ったのです。一つ一つのパーツは、それぞれの日、それぞれの地点…いえ1cut1cut毎の「見学記録」。一見繋がらないかもしれないパーツを並べ替え、「パーフェクト」を目指す。この時は、1つ繋げられず時間切れ。パーフェクトならず…ですが(パーフェクトになると、画面きゃぷちゃ出来ない。即座に画面が変わってしまうので)。新米見学者の頭の中は、毎日、バチュルのビリビリステーション。常に頭の中はパズル。日々、投稿前に僅かな時間、バチュルとビリビリ勝負します。どのように投稿を構成したら良いのか、どのように画像を構成したら良いのか。バチュルとの勝負で「ヒント」を貰います。すると…
c0122266_113784.jpg
突如、このような画像が出来上がったりします。現在、投稿の他に大判の画像を出来る限り作成しています(全ては投稿しませんが)。果たして、どれだけ作成出来るか。目指すは「パーフェクト」。AKB48ならぬ、「EOD JAPAN ALL」を目指しています。まだ、写真が足りません。バチュルのビリビリステーションでは、パーフェクトを出す事は難しくありませんが、「EOD JAPAN ALL=perfect」は容易ではありませんね…。自分だけが頑張ってもダメなのです。その日が訪れる事を願う。それこそ「悲願」ですね。でも、「悲願」も容易に賭けてはなりません。叶った後が怖い。別の考え方もあります。悲願が叶ってから怖い事が起きるか判る。強く願う。願いは叶う。そう信じる方が、前向きです。
by guardianvein | 2012-06-29 09:53 | ┣掃海部隊