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ふりかけそーすけ別館 ver.guardian vein

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7ヶ月ぶりに投稿再開しました

20120705 第41掃海隊・第46掃海隊「東京湾」(速報)

時間いっぱいぎりぎりです。最新の記録にて、駆け足速報を投稿致します。先に『日報』へ速報を投稿致しました。
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本日7月5日、午前7時台から午後3時台までの掃海部隊の皆様の記録があります。が、時間いっぱいぎりぎりです。大作の投稿は難しいです。こちらは過密航路東京湾にての第41掃海隊・掃海艇「つのしま」さん、「のとじま」さん水中処分員さんがた、掃海隊群司令部水中処分班の皆様。「そこに魚雷が…」です。先日、東京湾にて発見された太平洋戦争時の魚雷。本日自分が観ている限り、「のとじま」さん、「つのしま」さんがたは、この付近にいらっしゃいました。
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7月5日、記録の始まりは、第46掃海隊・掃海艇「あおしま」さん。本日は午前4時半に起き、母親と共に早朝、家を出ました。あと20分早ければ、第46掃海隊さんの出航に完全に間に合った事でしょうが、高齢で現在、足が不自由な母親を急かす事は出来ません。その時、出来る限りでの行動です。
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長浦港を出航された第46掃海隊・掃海艇「くろしま」さん、「ししじま」さん、「あおしま」さん。お三方が横須賀にいらっしゃるのは、昨年10月以来ですが、とてつもなく霞む視界。前方には第二海堡が僅かに…ほんの僅かに見えています。かなりの曇天でも不可思議に浮き上がって見える第二海堡。その第二海堡が殆ど見えないと云う事は、「最高難度の東京湾」である事が判りました。ですが、この時、第46掃海隊さんの周囲の東京湾は、不思議な光があちこちに見られました。光の粒が跳ねているような感じでした。風は殆どなく、湿度も高く、所謂「ベタ凪」の東京湾。この直後でした。遥か彼方に護衛艦さんがたの「シルエット」が見え始めます。
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とにかく、とてつもなく霞んでいました。こちらは「魚雷地点?」の「つのしま」さん、「のとじま」さん。後方、僅かに見えるのは、ソマリア沖・アデン湾における派遣海賊対処行動より戻られた護衛艦「むらさめ」さん。殆ど見えないに等しい視界でした。
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長浦港にて、掃海母艦「うらが」さん。格納庫にMk-105。この光景は…ですね。
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ですが、東京湾には、早朝から第41掃海隊さん。このような過密航路ど真ん中で訓練なさっているとは思えません。初めての事です。
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午後になって長浦港に戻って来られたのは、掃海隊群司令部水中処分班の皆様。新米見学者も横須賀本港側に移動しましたが…
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15時を過ぎても、「つのしま」さん、「のとじま」さんは留まっておられます。処分艇さんも見えていました。

「初めての事」です。本日の記録は相当数ありますが、時間が迫っています。あまりに駆け足での投稿ですが、「最新の記録」です。
by guardianvein | 2012-07-05 23:59 | ┣掃海部隊