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ふりかけそーすけ別館 ver.guardian vein

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7ヶ月ぶりに投稿再開しました

20120714 平成24年度機雷戦訓練(陸奥湾)詳細投稿3「洋上大きく動く」

【0913追記】9月12日速報を『日報』へ投稿致しました

1週間以上の休刊となってしまいましたが、ようやく投稿再開です。のんびり休んでいたのではなく、砕氷艦「しらせ」さん3年ぶり横浜港寄港、九都県市合同防災訓練、「しらせ」さん出港→即病院付き添いと、大変慌ただしい1週間でありました。現在、『日報』は九都県市合同防災訓練詳細投稿中、こちら『gvein(別館)』も、勿論、掃海部隊の皆様の陸奥湾にての「機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練」詳細投稿続行です。
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休刊していても、画像は準備出来ています。海上自衛隊掃海部隊の皆様の陸奥湾にての『平成24年度機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』始動の日。詳細投稿再開は、第3回より。詳細に構成していますので、時刻は、まだ始動の日、正午。お昼どきでもあっても、皆様、動かれています。左手より海上自衛隊掃海隊群第2掃海隊・掃海艇「やくしま」さん、掃海母艦「うらが」さん、佐世保地方隊沖縄基地隊第46掃海隊・掃海艇「ししじま」さん、「あおしま」さん、「くろしま」さん。右手「46MD結界内」ほぼ中央にEOD員さんがた。始動の日詳細投稿第3回より、EOD員さんがたが「続々陸奥湾洋上に現る」。まだ、この時は処分艇さん1隻。ですが、少し前には、処分艇さん上に4名のEOD員さんがたがいらしたのです。この段階で、お二方海に潜られているのでしょう。
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と…右端にいらした「くろしま」さんが動かれ、EOD員さんがたも「あおしま」さんに戻られる?一見、そのように見えるのですが…よくよく前後の記録を確認すると…
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画像的に「あおしま」さん、「くろしま」さんに寄ってみます。相当遠方ですので、画像的に寄ると、やや粗くなりますが…。「くろしま」さんが動かれた直後。「あおしま」さん前方のEOD員さんがた、超遠方であるにも関わらず、かなりリアルです。どなたか判りそうです。角度的に、やや見えづらいですが、「くろしま」さんの処分艇さんがいらっしゃらない(多分)。前後を確認すると、「あおしま」さんには処分艇さんが積まれています。「ししじま」さんの処分艇さんも見えない。と云う事は?見えている処分艇さんは、「ししじま」さん、もしくは「くろしま」さんご所属。更に記録を遡ると、「ししじま」さんと共に進まれていた処分艇さんですので、「ししじま」さんの方々。このようにして、超遠方の記録であるが故に、どちらのEOD員さんがたか判ろうとしてしまうのです。何も、そこまで新米見学者が判らなくても良いのかもしれませんが、この日、あまりに視界が明瞭、また陸奥湾が極めて穏やかであった事から、EOD員さんがたも明瞭に記録出来ているが故の「こだわり」。視界が明瞭でなければ、もしくは、波があった場合、EOD員さんがたは明瞭に見えません。蜃気楼になってしまったり、不鮮明になります。ですが、あまりにも見える。
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EOD員さんがたのみならず、勿論、乗員の方々までも見えるのです。「くろしま」さん、「あおしま」さん、後方は「やくしま」さん。「あおしま」さん最後方にいらっしゃる乗員の方々も見えています。クレーンが動いている、「やくしま」さんには処分艇さんが乗っていらっしゃる等、見え過ぎる程見えていた為、相当細部まで気になってしまうのです。ただし、ここまで明瞭な日の記録は、この14日と19日、15日(かろうじて)の僅か3日分です。全ての日の詳細投稿は出来ません。特に、EOD員さんがたが陸奥湾洋上に大勢いらっしゃる記録は、この14日のみ。
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「くろしま」さんが左手へ移動される…EOD員さんがたは、そのまま?右手には、舞鶴地方隊第44掃海隊・掃海艇「すがしま」さん。この時、「46MD結界」が一時的に解かれた事で、ふと…見学記録第2候補地点が気になりました。現在の位置から、少し大湊側に戻ったところです。昨年から判っていた地点。「みゆママふぁみりぃ」御一行様にお願いして、確認してみる事としました。
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移動時間、約10分。がさがさと草原をかきわけ、何とか海岸線手前までやって来ました。敢えて、手前のススキを入れました。掃海母艦「うらが」さんに最も近い地点である事が判ります。reflex500ではありませんので。最も近い事は判りました。判りましたが…ご覧の通り、「うらが」さんには最も近いのですが、陣形を横から見る位置になり、掃海艇がた間の距離が開きます。そして、どうにも不思議であったのは、僅か10分で、ここまで陣形が変わっていた事です。勿論、違う地点からの記録ですが、それにしても違う。掃海母艦「うらが」さんを中心に3隻の掃海艇さん。10分前から想起するに第46掃海隊さん。ところが、最も左手にいらっしゃる掃海艇さん。艦番号が「681」に見えるのです。「すがしま」さんに。処分艇さんも積んでいます。10分前「691」の「ししじま」さんは処分艇さんを積んでいません。しかし…「すがしま」さんは、10分前は、最も右手にいらしたのです。そのお隣は、「くろしま」さん確定。最も右手は「あおしま」さん(推定)。かなり近付いているのに、逆に判らなくなってしまったのです。いつも出来る限り、見学地点を動かさないのは、このような事が起きる為です。新米見学者、「4年生」になっても、まだ洋上の距離感や方向感覚がよく判らないのです。
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reflex500に切り替えてみました。「うらが」さんが、超遠方ではなくなっていますが、reflexは単焦点のレンズです。これ以上寄れませんし、引けません。双眼鏡と一緒です。「うらが」さんには、かなり近づけますが、「一部」しか記録出来なくなります。何とかいっぱいいっぱいで、「くろしま」さんから、先ほどのEOD員さんがたまで。これでは、「動き」が判りづらいです。やはり、出来る限り、訓練海域を斜めから見る位置でないとならない事が改めて判りました。戻った方が良い…そう思いながらも…
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先ほどは見えていなかった遠方の第44掃海隊・掃海艇「まえじま」さんが見えていましたし、バリバリと北限に向われた掃海隊群第101掃海隊・掃海管制艇「いえしま」さんも間近です。しばし悩みました。ですが、この頃、足下がちくちくと痛み始めていました。草原の中に居ましたので、虫に刺されたか、草にかぶれ始めていました。「…長時間の見学は難しい…」。案の定、その後、虫刺され・草かぶれが重症化し、一時、歩く事もままならなくなります。無防備に立ち入ったよそ者の自己責任。
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再び、「いつもの砂浜」に戻って参りました。「みゆママふぁみりぃ」御一行様の強力サポートの賜物です。改めて、厚く御礼申し上げます。移動時間約10分。その間、再び、大きく動いていらした事が判ります。「うらが」さん、「あおしま」さん、「くろしま」さん、処分艇さん2隻に多くのEOD員さんがた。僅か約10分の間に…
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正確には、こちらの記録から約16分後。「681」に見えるのですが、「691ししじま」さん(推定)、「くろしま」さん、「うらが」さん、EOD員さんがた。
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そして、「いつもの砂浜」に戻った頃、最も近くにいらしたのは、佐世保地方隊下関基地隊第43掃海隊・掃海艇「とよしま」さん。極めて明瞭。かなり近いですね。徐々に陸奥湾に光がさし始めた事が判ります。海面がキラキラと光り始めました。この頃、「とよしま」さんは、まだ処分艇さんを積んでおられます。
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刻々と動く、「うらが」さん・第46掃海隊さん地点。先ほど、多くのEOD員さんがたが見えていたのですが、見えなくなっていますね。
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動きが大きくなり始めます。視界もますます明瞭に。急速に明るくなり、「青の視界」となり始めます。沖縄基地隊第46掃海隊・掃海艇「あおしま」さん、「くろしま」さん、掃海隊群第2掃海隊・掃海艇「たかしま」さん、舞鶴地方隊第44掃海隊・掃海艇「すがしま」さん。
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視界が明瞭になるにつれ、ファインダ内に入って来られる掃海艇さんがたが格段に増えてゆきます。「すがしま」さん、「たかしま」さん、後ろ姿は、おそらく第46掃海隊・掃海艇「ししじま」さん。「たかしま」さんと「ししじま」さんの間に僅かに見えるのは…推定、第2掃海隊・掃海艇「やくしま」さん。
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引くとご覧の通り。800pixの画像にて。「うらが」さん右手に6隻の掃海艇さんがた。左手より「あおしま」さん、「くろしま」さん、「すがしま」さん、「たかしま」さん、「やくしま」さん、「ししじま」さん。
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「すがしま」さん処分艇さんが降ろされます。ここまで見える事が怖い程です。
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「うらが」さん後方に「あおしま」さんが入られた頃、「うらが」さんにても処分艇さん始動です。クレーンのワイヤーが繋がりました。EOD員さんがたも大勢いらっしゃいます。しかし、この後、新米見学者「失敗」します。「うらが」さん地点から目を離してしまったのです。何が「失敗」であったのか。それは…「うらが」さん後方の処分艇さん、クレーンのワイヤーが繋がり、「出番」がやって来たのですが、この地点から降りて来られると思ったのです。が。違いました。違うのです。この間の記録がない事は、新米見学者的に大変悔まれました。「謎」になってしまった。見えていたのに…。何故、「うらが」さん地点から目を離してしまったのか。それは…
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全ての地点があまりにも見えていたからです。ますます見え始めていたからです。恐ろしい程見え始めたのです。こちらは、第101掃海隊・掃海管制艇「さくしま」さん、「くろしま」さん。
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「くろしま」さん、南限に向って進まれています。この時、最も近い地点に「とよしま」さん、後方に「やくしま」さん。全ての地点が極めて明瞭。しかも、動きが大きいのです。
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超遠方の北限地点の「いえしま」さんまでも極めて明瞭。何もかもが見える状態になっていました。「とんでもなく見える」。
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左手より「まえじま」さん、「うらが」さん、「あおしま」さん。そして、「うらが」さん…処分艇さんが降ろされようとしていました。ここで「失敗」が明らかに。「うらが」さん甲板後方左舷にいらした処分艇さん2隻。一体、どのようにして、中央付近まで動かれたのでしょう。「解答」は明瞭に見えていた筈なのです。しかも、中央付近から降りて来られるのは、処分艇さん1隻。もう1隻の処分艇さんは、どちらに!?普通に考えると、エレベーターで艦尾門扉に向われた。さすがにそれは見えません。更に艦尾門扉は、いつ開いた!?ほぼ、カメラにかじりついていたのですが、見逃したのです。今も悔まれます。悔むと云うより、悔しい。悔むと悔しいは違います。

では、始動の日詳細投稿第3回、ここで投稿します。間もなく2ヶ月が経過しようとしていますが、こちら『gvein(別館)』では、陸奥湾にての『平成24年度機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』の記録の詳細投稿を続行します。直近の横須賀での見学記録がなく気がかりですが、来週には横須賀へ行かれると思います。直近の見学記録は『日報』へ投稿します。こちら『gvein(別館)』では、陸奥湾の詳細投稿を続けます。現在、『日報』は九都県市合同防災訓練の詳細投稿中ですが、週明けまでには完了予定です。
by guardianvein | 2012-09-07 01:15 | ┣平成24年度機雷戦訓練