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ふりかけそーすけ別館 ver.guardian vein

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7ヶ月ぶりに投稿再開しました

掃海部隊見学記録ver.facebook(cover)+700pix

大雪成人の日以来、殆ど家に引きこもり、画像確認・作成・各ブログ投稿を続けております。今投稿は現在、水面下(?)で構築中のfacebook版のヘッダ(カバー)作成に伴い、『りぶろ』700pix版を勢いで作成しましたので、併せて投稿します。直近の見学記録は1月12日以来ありませんが、とにもかくにも、これまでの見学記録が全く投稿し切れていない状態です。「とにかく作成出来次第、投稿する」。
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現在、水面下(?)で構築中の『海上自衛隊掃海部隊の皆様の見学記録 ver.facebook』。ヘッダ(facebook的名称は「カバー」)は折々更新した方が良いと考え、1点作成しようと思ったところ…止まらなくなりました。掃海部隊の皆様は大所帯です。ヘッダに全ての皆様を一気に詰め込むのは無理。と…「ウチがいない!」になってしまいますので、例えば1ヶ月毎に更新する等であれば、「公平」です。
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現在のヘッダは、こちら。実際のfacebook版を画面キャプチャ。多くの掃海艦艇さんがたがいらっしゃる記録を選びました。昨年7月の陸奥湾にての『平成24年度 機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』初日の記録です。facebookは画像が微妙に圧縮(劣化)されますので、やや不鮮明ですが(まだ圧縮の法則が読めない)。
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新たなヘッダを少しずつ構成を替えて作成してゆきます。実際のヘッダサイズよりも大きめに作成していますので、下部が切れる可能性あり。実際に配置してから修正する事になるでしょう。
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少しずつ少しずつ構成を替えます。正直、無限に作成可能な数の記録があります。作成に困る事は全くありませんが、あまりに掃海部隊の皆様が見事ですので、見事過ぎて頭を悩ませると云う事態が日々起きています。
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作成し始めたら止まりません。誰も止めませんが、あまりに没頭してしまうと、各ブログが停止してしまいます。また、ここのところ、細かい構成の画像が少し多いように思い、今回のヘッダに使用した記録を同時に700pixで作成。更に、今回のヘッダに使用していないブログ未投稿の記録を今投稿に入れます。
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ヘッダ両翼は掃海母艦さんがた。左は掃海母艦「うらが」さん。陸奥湾にての『平成24年度 機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』幕開け時の記録です。青空ではないのに(曇天)青空に見えた不思議な朝。格納庫には航空掃海具Mk-105。
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ヘッダ両翼、右は掃海母艦「ぶんご」さん。日向灘にての『平成24年度 機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』。左右掃海母艦さん「阿吽(あうん)」です。「うらが」さんは格納庫が開き、「ぶんご」さんは閉じています。「一対(いっつい)」構成。また、「うらが」さん格納庫内にはMk-105。「ぶんご」さん格納庫前にはMk-105を曵くMCH-101・52号さん。
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第45掃海隊・掃海艇「ながしま」さん、「ゆげしま」さんも一対構成。実際には「ダブル一対構成」。大湊航空基地さんの管制塔から斜め直列の凄い位置。あり得ないライン上斜め直列です。
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陸奥湾が作り出す、見事な交差の間隔。第42掃海隊・掃海艇「まきしま」さんと前方は第2掃海隊・掃海艇「やくしま」さん、「たかしま」さん。「まきしま」さんのマストとアンテナにかからない等間隔交差。
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やはり、ここでも第42掃海隊・掃海艇「くめじま」さんと第43掃海隊・掃海艇「うくしま」さん、「とよしま」さんとは、マストとアンテナがかからない交差。掃海部隊の皆様が恐ろしい程、精密であるのは良く良く判っていますが、このような交差が幾度も繰り返し「成立」する事が判らないのです。掃海部隊の皆様の一斉出港は、新米見学者が滞在しているフォルクローロ大湊さんを中心に進行している訳ではありません。ところが。多数の地点で、見事な交差になるのです。近い交差、遠い交差。距離も異なります。しかも、交差は丁度、近い距離の掃海艦艇さんがたと一致します。掃海部隊の皆様、交差を念頭に出港されているとも思えないのですが、「こうなってしまう」のです。その凄さの「秘密」は、皆様の主任務「掃海」にあるのでしょう。均等に距離をとる。「距離」「間隔」。凄さの解答は、掃海艦艇一般公開の際に掲示されていたり、戴くパンフレットにある機雷掃海の図にあるのでは。とは云え、陸奥湾での遠近交差連続は、「絵に描いたような光景」。絵に描いたような光景を再現する事は容易ではない筈です。「絵に描いた」は、理想であり幻想。叶わない夢を絵に託す。ところが。これは「現(うつつ)」。実際の光景です。この凄さ、見事さは、記録画像でご覧戴く事が最適。どれほど才能のある文筆家であろうと(別の意味で劇的に伝えられるかもしれませんが)、その文章を読む人がイメージ出来なければ伝わらない。自分は文筆家でなくて良かった、と妙な納得?に至ったり。
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では、「幻想」の如き白い陸奥湾。全然艦艇番号見えない。真っ白け。困難を極める「解読」。掃海母艦「うらが」さんは判ります。右舷の掃海艦さんも「はちじょう」さんと判ります。右手に向われるのは…おそらく「684」。第43掃海隊・掃海艇「なおしま」さん。最も右手の掃海艇さんがどうしても判らないのです。ピントはしっかり合っていますが、どうしても判らない。前後の記録を確認しても、微妙に艦艇番号が見えません。ですが、見えない記録も重要。これほど霞みまくっている状況でも、訓練なさっていると云う事を伝える為。この光景も例えば、文章で「視程は5km以下」と書いても、フツーの人は判りません。イメージも出来ない。実際に、この日、この時間帯のむつのデータは、視程19.8km。確かに陸奥湾洋上の掃海艦艇さんがたの細部は見えています。見えない訳じゃない。ですが、20km先は見えても、これが「見える」と云えるのだろうか…です。勿論、掃海艦艇さんがたには、レーダーがありますから、目視だけで行動されている訳でもありませんが。
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一転。もの凄く良く見える至近距離。空を雲が覆っていても、不思議な光が降り注いでいた朝。先頭は第1掃海隊・掃海艇「みやじま」さん、続いて第46掃海隊・掃海艇「ししじま」さん、「あおしま」さん。やはり、この「交差」も凄い間隔です。お三方、じぐざぐに航行されているのではないのです。フォルクローロ大湊さんから観れば、見事な直列。どこから観ても、どの角度から観ても、「凄い間隔」。掃海部隊の皆様の特に一斉出港の白眉は「間隔」。如何に、その精密な「間隔」と「構成」を記録出来るか、です。掃海艦艇さんがた1隻を画角いっぱいに撮る事が第一ではありません。如何に多く、見事な構成の隊列を記録するか、です。
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完璧。ここは等間隔ではありません。見事な間隔が形成され始める頃。それでも、完璧。極めて美しい。直列が形成される前段階でも、あまりに美しいのです。先頭は第1掃海隊・掃海艇「いずしま」さん、「みやじま」さん、第46掃海隊・掃海艇「くろしま」さん、「ししじま」さん。
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いつでも、どこの海でも。陸奥湾の水平方向反転。相模湾にて『自衛隊観艦式2012』。第1掃海隊・掃海艇「みやじま」さん、第2掃海隊・掃海艇「やくしま」さん、「たかしま」さん、第41掃海隊・掃海艇「えのしま」さん。お顔ぶれが変わろうと、いつでも完璧。掃海部隊の皆様の記録は、常に整然。だらっとした線がないのです。
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第43掃海隊・掃海艇「うくしま」さんと第46掃海隊・掃海艇「くろしま」さんの交差。掃海部隊の皆様の記録で感じるのは、左右から見えない糸で引っ張っているような…ピンと張った感じです。水平線がそう思わせるのではなく、左右と云うか、対角線的にも。そう云えば、「掃海」は「糸」ですね。掃海ケーブルと云う「糸」。
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時に、「糸」こんがらがりそうな密集。でも、こんがらがらないのです。整然とした密集。かなり靄靄していても、明瞭に見える艦艇番号。左より第45掃海隊・掃海艇「ゆげしま」さん、第46掃海隊・掃海艇「ししじま」さん、第42掃海隊・掃海艇「まきしま」さん、第101掃海隊・掃海管制艇「さくしま」さん。
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「密集」。ほぼ丁度3年前の東京湾。当時の掃海隊群司令部「水中処分班」の皆様、横須賀水中処分隊の皆様。見学記録の原点は、水中処分員さんがた。水中処分員さんがたに始まり、掃海部隊の皆様へと広がった見学記録。
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第46掃海隊・掃海艇「ししじま」さんより、第42掃海隊・掃海艇「くめじま」さん、「つきしま」さん、「まきしま」さん、第45掃海隊・掃海艇「とびしま」さん自衛艦旗・国旗降下。
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日向灘の大きなうねり(大き過ぎて、うねりが判らない)に伸び上がる第46掃海隊・掃海艇「ししじま」さん、お足下の赤が見えていますが、すぐ後ろの「あおしま」さんは艦艇番号近くまで海面が来ています。でも、一見、海は穏やか。少し距離がある記録なので、大きな画像に作るとやや粗くなりますが、ヘッダやINDEXシリーズのように細かい構成をする際には大丈夫。細かい構成の画像は、「小さくて見えづらい」と思われるかもしれませんが、少し遠い記録も活かせるのです。

さて…大作となった気がします。これにて投稿。本日は夜半から雪の予報が出ていますね…。今冬の寒さは本当に厳しいです。その為、どうも体調が思わしくなく、家に引きこもりが続いています。ところで。水面下?で構築中のfacebook版。これまでのブログがタイムラインに並んでいる、と云う内容です。あと1投稿につき1cutですので、構成画像も多いですね。ブログに投稿し切れていない記録も多くあります。
by guardianvein | 2013-01-21 06:48 | ┣掃海部隊