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ふりかけそーすけ別館 ver.guardian vein

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7ヶ月ぶりに投稿再開しました

20131018〜1103 呉・江田島画像確認中(『gvein』版)

間もなく海上自衛隊掃海部隊の皆様、日向灘にての『機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』が始まりますが、2010年以降、見学記録を続けて参りましたが、今年は11月中もしくは12月に母親が足の手術を行う事になるかもしれません。検査等あり長期で家をあける事が出来ません。大変残念ながら4度目の「日向灘」見学記録を断念。ですが、これまでの莫大な記録があります。更に呉・江田島での初の長期記録も加わりました。こちら『gvein(別館)』は長らく休刊が続いている事もあり、twitter版、『日報』へと振り分け、少しずつでも投稿してゆかねば、どうにも納まり切らぬ状況です。今投稿は、直近となる10月18日〜11月3日までの呉・江田島見学記録から画像確認の過程において作成した画像にて構成します。
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呉・江田島、初の長期見学記録の始まりは、掃海管制艇「まえじま」さんとなりました。10月18日の朝8時に広島に到着したのですが、予定では「ひろでん」で宇品へゆき、フェリーで呉に向い…であったのですが、呉行きよりも江田島行きの方が1時間以上近く早く出航する為、当初の予定を変更し、宇品より江田島へ向う事となりました。江田島が近付いて来た頃、大麗女島付近に「まえじま」さんのお姿が見えました。以降、滞在期間中、掃海部隊の皆様では、「まえじま」さんが航行されている際の記録が最も多くなりました。
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早瀬大橋と「まえじま」さん。ほぼ、連日、第101掃海隊・掃海管制艇「まえじま」さん、「いえしま」さんは動いていらしたのですが、どうしても「いえしま」さんが航行されている際の記録が叶いませんでした。呉・江田島は2011年の掃海殉職者追悼式直後に訪れて以来、2度目。「がっつり」と『機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』級に記録するのは初めてです。この時、母親病院日程により「2013日向灘」には行かれない事が判っていましたので、とにかく記録出来る限り記録しようと。
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横須賀は数年間、「みっちり」記録していますが、呉・江田島は「初」と云って良いです。右も左も判らぬに近いのですが、慌てる事はありませんでした。横須賀に似ているのです。全て、ではありませんが、特に大麗女島付近は、横須賀の吾妻島前に酷似していました。しかも、距離が近い。時間の余裕があれば、「おさんぽクルーズ」で何往復も可能です。この日、大麗女島付近で訓練なさっていたのは…推定、潜水艦救難艦「ちはや」さんの皆様。横須賀の潜水艦救難母艦「ちよだ」さんの皆様を彷彿とさせました。
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こちらの皆様は…確認とれぬまま帰って来てしまいましたが、呉水中処分隊の皆様?この頃、第1掃海隊さんはお留守でした。呉水中処分隊の皆様であれば、呉にての「初」の記録となりますが、残念…連日いらした訳ではありませんでした。
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こちらは江田島側の…EOD員さんがたにしか見えないのですが。「EOD先生」がた。ですが、正確にご所属は記載出来ません。未確認ですので。呉側には、呉水中処分隊さん、第1掃海隊のEOD員さんがた、潜水艦救難艦「ちはや」さん飽和潜水員さんがた。江田島側には、更に多くの「DIVERS」。国内で「最大規模」の筈です。「潜水員」の原点である第1術科学校潜水科、掃海機雷科のEOD課程、特別警備隊。「ダイバーさんがただらけ」と云って良いです。
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今回、「科」で最も記録数が多かったのは、第1術科学校潜水科スクーバ課程の元気いっぱいの皆様と先生がた。前半は台風の影響で降り続く雨の中での記録が続きました。スクーバ課程の皆様に気付いたきっかけは「歌」です。元気いっぱいの「日替わりオリジナルソング」と共に戻って来られるのです。最初、新米見学者は教育参考館内に居たのですが、「?何が近付いて来た??」と思い、館外に出ると目の前を走り抜けてゆかれました。青黄のウェットスーツのお背中に「JMSDF 1MSS」。丁度、その日の見学ご案内であった杼本氏が側にいらしたので、「元気いっぱいな方々のお背中に1MSSって書いてありますが?」とお訊きすると、「それは…ウチだ!」。「ウチ」とは「第1術科学校」。これまで、「謎?のヴェール」に包まれていた「潜水の原点」、遂に発見。
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以降、スクーバ課程の皆様の記録が急増します。ご所属確定した方々に記録が集中します。がっつり電線が入りますが、最も高い位置からの記録。「特殊縄跳び」と思っていたのは、実際には「スノーケル飛び」。判ってから画像を見ると一目瞭然でした。先生がたがスノーケルをぶんぶん振っていらした。踏むと…もれなく「しこたま叱られる」そうです。簡単そうに見えて、そうではありませんよ…。数日後、実際に厚生館内で、スクーバ課程の皆様と実践しました。新米見学者、もれなく叱られそうです。動作的には難しくありませんが、先生がたはスノーケルを規則的に振ってはいませんでした。これからプールでの「授業」を始める前に「反応」を見ていらっしゃるのでは。寝不足や疲労が蓄積していれば、反応が鈍くなります。
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潜水科スクーバ課程の実際の授業を目にしたのは、勿論初めてです。凝視していましたが、移動があり、その分、見学記録時間が短くなってしまった事が大変残念でした。それこそ、自転車で走り回らないとなりません。
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電線がっつり入ろうが、この高い位置を見学記録地点に選んだのは、水中の皆様が良く見えるように。より高い位置からでないと、水面のゆらぎが大きく、良く見えないのです。
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電線や松の樹が入りますが、良く見えていました。その為、大変記録数も多くなっています。詳細投稿には年内いっぱいかかりそうな程です。
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晴天時は夏のようであったのですが、この前週は雨が降り続き寒かった江田島。それでも、勿論、こちらのプールでの「授業」は行われていました。
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徐々に台風が近付きつつあった頃。掃海母艦「ぶんご」さんと背中合わせに第1掃海隊・掃海艇「いずしま」さん、「あいしま」さん。約20日間の記録、素晴らしい晴天の日は数日間。雨や曇天の日の記録の方が多かったように思いますが、まだ「全貌」が把握出来ていません。
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目も覚める程、明瞭であった掃海母艦「ぶんご」さん。似島(にのしま)前を静かに航行中。「ぶんご」さんは、2月の八代海、7月の陸奥湾にはいらっしゃらなかった為、間近での記録は昨年11月、12月の日向灘以来でした。
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「ぶんご」さんと入れ替わるように出航されたのは、護衛艦「いせ」さん。数時間の差ですが、この頃には、空が雲に覆われていました。この後、「いせ」さんが台風30号によるレイテ島激甚被害災害派遣に向われる事になるとは…。この数時間前には、伊豆大島への災害派遣より呉に戻られた輸送艦「おおすみ」さんを記録していました。
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『日報』へ投稿準備中の11月2日「自衛隊記念日」。現在、画像を作成していますが、式典の詳細が記載できず、投稿の構成をどのようにすべきか思案しています。進行は記録を確認すれば判りますが、「細部」が判らぬのです。かなり後方におりましたので、徳丸学校長の「祝辞」を聴きとれなかったのです。とても大切な事を仰られていた筈なのですが。
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ここまで離れた位置を選択したのは、式典の規模を考慮した為でした。「全景」を記録するには、ここまで引く必要があったのです。祝賀飛行のOP-3Cさんがたも寄らずに記録したのは、白亜の学び舎と共に、を重視。「自衛隊記念日」。第1術科学校・幹部候補生学校の「自衛隊記念日」。
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「機雷回廊」。呉の海上自衛隊史料館「てつのくじら館」に「自衛隊記念日」の「史料」が展示されています。「歴史」。今回、約20日間、連日、フル稼働で見学記録しても、全く及びませんでした。更に長い時間をかける必要があります。今回の約20日間は「第1段階」です。

今回、掃海部隊の皆様の日向灘にての『機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』の見学記録にゆけぬ事は大変残念ですが、残念に思っているだけでは何の役にも立ちません。年内いっぱいかけて、これまで滞っていた投稿を挽回すべく、現在準備中です。
by guardianvein | 2013-11-15 02:48 | 海上自衛隊へ行こう