ブログトップ | ログイン

ふりかけそーすけ別館 ver.guardian vein

gvein.exblog.jp

7ヶ月ぶりに投稿再開しました

(4)横須賀水中処分隊展示

少し間が空いてしまいましたね.先週末は東松山市に出張.豪雷雨のお墓参りとなりました.でも,雨上がりはとても清々しく,落ち着いてお話する事が出来ました.翌日は肌寒いぐらいになりましたね.また暑さが戻っておりますが,夜間は涼しくなったように思います.もうすぐ夏休みも終わりですね.さて,まだまだ眩しく暑かった8月2日は続きますよ〜まだまだあります.では,「最強・横須賀水中処分隊」さんのご登場です.
c0122266_311199.jpg
海の上の「浮遊物」を爆破する準備は整いました.かうんとだうん「4」(「5」とか撮れてないのは何故だろう???←最早思い出せない).
c0122266_3131540.jpg
「1〜!」.勿論,杉山三等海佐のかうんとだうん後,「ぼむッ!」となった訳ですが,思いっきりその場面,失敗しました(T^T)全く頼りないカメラマンです.
c0122266_3162398.jpg
入口でも御逢いしましたが,さきほど,訓練展示をされていた皆様が海から戻ってこられました.凛々しいですね.
c0122266_3171311.jpg
素敵な笑顔で,とても優しそうな方々に見えますが,大変頼もしい限りです.
c0122266_3184015.jpg
拍手に送られて「撤収〜」であります.とても勉強になりました.もっと勉強します.
c0122266_3192676.jpg
「それでは,また〜♪」.杉山三等海佐の講義は大変判り易く明朗快活でした(^-^).
c0122266_3202483.jpg
「撤収完了」と思いきや,「あり?」.何やら賑やかなので振り返ると…まだ続いていたようです(しかし,何が起きていたのか判っていないのであります).
c0122266_321181.jpg
「どりゃ〜」.全くもって頼もしい限りであります.敬礼.

『ふりかけ』本館より追記します:
杉山先生の解説は非常に判り易かったのですが,あまりに暑くて記憶が溶け出してしまいました…すみません…(T^T)でも,大切な事はちゃんと覚えています.湾岸戦争後,日本は「金は出したけど,汗はかかない」と云われましたが,1991年に自衛隊初の海外任務として,この海上自衛隊掃海部隊の方々がペルシャ湾の機雷除去を行ったではありませんか.その任務がどのようなものであったか.wikipediaの情報ですが,「カフジ沖の油井に至る航路の安全確保を実施する」際,爆破された34個の機雷のうち,安全な遠隔操作により爆破されたものが5個,あとの29個は水中処分隊員が機雷に近づき,手作業で爆破準備をした,との事です.

報道では触れていましたが,実際にどのような作業であったのかは,私たちは判りませんでした.当時は知る事が出来なかった事を,ようやくこうして観せて戴く事が出来ました.私たちはもっと知っておかなくてはなりません.

これにて,横須賀水中処分隊の皆様の展示は完了致しました.訓練展示もこれにて終了であります.もう時間がありません.艦艇一般公開へ急げー!と云っても,もう暑さでくらくらです(^-^;).しかも,艦艇へ辿り着くまでに,防災グッズ展示や目眩みしそうな素敵な売店の数々が軒を連ねております.おおおお風呂だ…とか,おおお潜水服?だ…1つ1つをじっくり観たい…観たいんだ…でも,時間がない…暑い…泣く泣くひたすら歩くのでありました.
c0122266_3255536.jpg
ようやく到着…(T^T)やっと着いた…ここで力尽きそうになるのを堪え,前進あるのみ!
by guardianvein | 2008-08-21 03:26 | ┣横須賀水中処分隊