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ふりかけそーすけ別館 ver.guardian vein

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7ヶ月ぶりに投稿再開しました

カテゴリ:独り言( 12 )

これほど、連日、横須賀に通った事はありませんでした。無力ながらも、出来る限りの事はしたと思いたいですし、していたつもりです。しかし。今の心境は、「無力であった」と。
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広い広い海に浮かぶ、ぽつんとカモメ1羽よりも小さな自分。ああ、全然ダメだったなあ。と自覚する機会であったのかもしれません。釣り人おやじさんがた、「きりしまさん」、Aicleのおねえさまがた、スカレーちゃんのお店のおねえさまがた、スカナビのおねえさまがた、メルキュールホテルラウンジのおねえさまがたに心より御礼感謝申し上げます。有り難う御座いました。

記録先行週間の終わりです。皆様、本当に有り難う御座いました。
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メルキュールホテルさんラウンジの美味しいケーキを戴きながら、さまざまな事を考えていました。この3年を振り返ったり、それより以前の事を思い出したり。いつもは、必ず曲を聴きながら帰るのですが、今日は「無音」。静かに考えたかった。さまざま。
by guardianvein | 2011-10-21 00:19 | 独り言
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投稿が止まっており気になっていますが、準備他に追われて、なかなか時間がとれず。あと、連日の暑さが堪えています。休み休み動いていますが…。横浜は殆ど雨が降らずと云うより、いつ以来降っていないのでしょうね。6月30日以来、降っていないように思います。厳しい暑さが続いています。台風6号の進路が大変気になりますが、気にしたところで、自分がどうにか出来る訳でもないのです。少し気圧が上がっている事に期待したいです。依然、大型で非常に強い台風に変わりありませんが。あと、地震も気がかりです。先ほど、やや強い揺れが来ました。私自身ではなく、母親が心配です。

今夜は、投稿が止まってしまっているにも関わらず、こちら『gvein(別館)』に大勢の方々がいらして下さっていますので、短く投稿します。あと数日で動き始めます。
by guardianvein | 2011-07-15 23:27 | 独り言
短く携帯電話からの投稿です。先週半ばより、喘息→急性気管支炎にて床に臥しております。幾分復調してきたように思いますが、まだ、投稿までは至らず。この時期ですので、記録を撮っておきたいのですが。今年は、と云うか、昨年12月半ば以降、調子を崩したきり元に戻せないようです。一進一退。葛藤中。寝ているのでは何の解決にもならないのですが、じっくり考える機会ではあります。

【0228追記】引き続き、こちら『gvein(別館)』、『りぶろ』の投稿が停止しておりますが、3月中旬までは、会計士叔父の確定申告の手伝い、またプリント作業が入っており、なかなか投稿の出来ない状態が続いております。何卒ご理解の程をお願い申し上げます。何とか時間を作り、直近の『YOKOSUKA軍港めぐり』にての記録を『日報』『ver.YB』に投稿しています。

【0218追記】投稿が止まっております。喘息・気管支炎は快方に向かっているものの、今度は副鼻腔炎をおこし(喘息と合併しやすいそうです)、寝込んではいませんが、休み休み画像確認・作成・投稿を行っております。

【0216追記】0216編は、『日報』へ速報投稿しています。
by guardianvein | 2011-02-16 00:08 | 独り言
もう一昨日になりますが、駆け足20分で作成した「予告編」画像を、こちらにも。テーマは「ここは譲れない」。現在、連日1,000を超えるアクセス押し寄せる『日報』。特に昨夜からは一歩も譲れませんよ…
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元の画像は1MBに迫る重量級。『日報』最新投稿は、2年をかけて「準備」して来た「成果」。でも、まだまだ足りません。記録は、まだまだ足りない。まだ、写真が足りない!

ところで。本日は、「第34回よこすかみこしパレード」です。海上自衛隊さん「横須賀上級海曹会」さんが参加されるとの事です。しかし…スゴい事になりそうですよ…本日の横須賀…
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by guardianvein | 2010-09-19 02:27 | 独り言
本日、晴天時の記録を増やそうと『YOKOSUKA軍港めぐり』の乗船…と、その時、思わぬ知らせに「……え?」。灯台下暗しとは、まさにこの事ですね。
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昨日『咸臨丸フェスティバル』にて、掃海艇「つのしま」さんが一般公開されていた事を、今日、『YOKOSUKA軍港めぐり』の汐入桟橋で聞いたのです。今日の今日まで、全く知らなかったのです。前日、「納品」の為、『YOKOSUKA軍港めぐり』に乗船したと云うのに。Sea friend1号さんの『浦賀歴史再発見クルーズ』も運航されていたのですが、とにかく、全く何も知りませんでした。落ち込むとか悔やむ以前に、「何故???(判らなかった)」です。キツネにつままれたような。「至急画像作成集中作業」をしていて、余裕がなかったとも云えますが、作業は土曜日の深夜に完了しています。貴重な機会ですから、事前に判っていれば、迷わず出かけます。
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『YOKOSUKA軍港めぐり』名ご案内の新井剛さんが「つのしま」さんの見学にゆかれ、たくさんお話しをなさって来たそうですので、次回、『YOKOSUKA軍港めぐり』でお会いした時に、教えて戴こうと思っています(お仕事の邪魔にならぬように)。

このような場合、思いっきり寝込む程、落ち込むのですが、今回は「リカバリー」の機会があります。抽選外れようとも、ちびっこたくさんで楽しそうですよ(^-^)。今回、とても貴重な機会を逸した事にはなりますが、時間は巻き戻せませんので。もし、事前に判っていれば、良いお天気でしたし、浦賀まで元気に出かけた事でしょう。と云うか、事前に判っていれば、ここに書いていますよ。掃海艇「つのしま」さん一般公開です。楽しみですね!と。
by guardianvein | 2010-04-26 19:27 | 独り言
0127編投稿前に、もう1投稿だけ入れさせて下さい。昨日は東松山へ行って参りました。年に二度、東松山を訪れるのは、お墓参り。その為、今週は『YOKOSUKA軍港めぐり』乗船は1日のみとなりましたが、どうしても、さまざま思うところがあり。25年の生涯の終わりを「自死」と決めた「彼」に逢いに行く。何故か、と問う為。回答は望めません。このような個人的な事柄を、こちら『gvein(別館)』へ投稿する事を疑問に思われるかもしれませんが、全くの無関係ではありません。昨日の写真は航空機さんがたですが(埼玉に海はありませんので)、海…「機雷」へと繋がってゆきます。少し長くなりますが、敢えて投稿します。
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墓前に1時間も居座っていたのですが、その間、ずっと空には美しい彩雲。「彼」の存在を知ったのは、2007年末。遺作(LIVE)のCDジャケットを作成(デザイン)する事になったのですが…それまで、「彼」の事を知らなかったのです。その状況で、どうして創れようか。ひたすら、彼を探し辿る事となりました。判らない。何故、「彼」が「自死」と云う痛ましい決断をしたのかが。遺影・遺品を一つ一つ手にとり、そこに何かが僅かでも遺っていないのかを探す日々。遺書のような小さな走り書き。美しく整然とした文字が次第に乱れてゆく過程。「彼」の気配をあちこち探し歩き、何とか出来る限りを「再現」し、2008年2月に完成。4月に発売。でも、それは「終わり」ではなく、「始まり」であったのです。もし、「彼」の存命中に逢えていたとしたら、引き止める事が出来ただろうか。「いのちを守る」事は出来たのだろうか。改めて、命を問う機会となったジャケット作成。以降、お盆と祥月命日には、お墓参りに行く事と決めました。CD発売後に判った菩提寺。不思議な事に、その数ヶ月後に訪れる横須賀にも、全く同じ名前を持つお寺がある事も判りました。何でもかんでも「繋がるように」している訳ではないのですが。そして、昨日、そのお寺の山門をくぐったと同時でした。航空機さんの音が聴こえたのです。「??」。旅客機の音ではありません。聴き覚えのある音です。航空自衛隊さん輸送機C-1さんでした。標準のレンズであったので、少々遠い…お寺の上空を通過されました。「航路の下にあたるのかな??」と思いつつ、「彼」の前に立った時でした。再び、航空機さんの音。今度も聴き覚えのある音です。レンズ交換。この日はreflexは持たず。reflexは吾妻島前・横須賀限定。
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航空自衛隊さんですね。方向転換されます。真正面・真上を通過されるでしょう。
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思わず、墓石に「ここは航空機さんが良く通るのかな?」と問いかけました。昨日で四度めのお墓参りですが、初めての事でした。埼玉に海はありません。海上自衛隊さんにはお目にかかれないかも…と思った時です。再び、聴き覚えのある音が、高い高い空から舞い降りて来ました。
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海上自衛隊さん哨戒機P-3Cさんです。遥か上空を美しく。不思議で不思議でなりませんでした。「ここは横浜?横須賀??」。
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続々と上空を航空機さんが通過されます。初めてお目にかかる航空機さん。航空自衛隊さんでしょうか…
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航空自衛隊さん練習機T-4さんでしょうか。続々、上空を通過されます。一体、何がどうして??「彼」の墓前から動く事なく、1時間もの間、ずっと空を見ていました。不思議でなりませんでした。この日は、訓練が行われていたのかもしれませんが、初めての事であったので。いつも、墓前に居る時間は短くはありませんが、1時間も滞在したのは初めてです。もし、航空機さんが続々通過されなければ、もう少し早くに帰っていたかもしれません。不思議な時間でした。と同時に、「あの4年間」に戻ってしまった時間を現在へ引き戻したかのようにも思えました。2008年8月以前に戻ってしまった時間を。とあるバンドの記録を撮り続けた4年間に。「航空機さんがたは、今日はもう通らないよ。だから、横浜・横須賀に帰んなよ。もうバンド時代の時間旅行は終わりにしてさ」。

「彼」は、最早語る事は出来ません。ですが、「先人」は常に何をかを教えてくれる。昨年8月15日、お盆のお墓参りの帰りでした。熊谷駅で電車を待つ間、ふらりと本屋に立ち寄った時です。特定の本を探していた訳ではなく、ただ店内を漠然と歩いていました。そこで、目に入った一冊の文庫本。即座に手に取り、勿論購入しました。『機雷掃海戦 第一五四号海防艦長奮戦記』(光文社ノンフィクション文庫)。この頃は、あまり本屋へも行かなくなりましたので、この時久しぶりに本屋へ入ったのです。そこで見つけた一冊の文庫本。海上自衛隊横須賀地方総監部一般開放『ヨコスカサマーフェスタ2009』の直後でもありましたので、特別な思いで横浜までの帰路、熟読しました。冒頭、著者である隈部五夫大尉のお写真と共に係維機雷の写真。機雷と係維器は、別々には実際に目にしていますが、この時、初めてどのようにして使われているのかを知りました。また、「黄金等間隔」。何故、横須賀水中処分隊の皆様、掃海隊群の水中処分員の皆様が素晴らしい「黄金等間隔」でご登場されるのかが判りました。係維掃海要領図から想像出来ました。

『機雷掃海戦 第一五四号海防艦長奮戦記』の帯には

「掃海は敵を攻撃することなく 自身が殺傷の危険にさらされる非情な任務である—」

と書かれています。無言の故人に逢いに行った帰り道に手にした一冊の文庫本。「いのち」とは。「護る」とは。常に考え続ける日々です。ですが、2008年8月2日以前は、現在ほど頻繁には考えていなかったのです。今から思うと、実に「目と鼻の先」にある事ばかりに囚われていたな…と思うのです。2008年6月にバンドを撮る事を辞めました。4年間その事に集中していましたので、「ぽん」と空白になりました。「さて…これからどうしようか」。カメラを手に彷徨い歩き始めました。何となく「花火を撮ろう」と思い、横浜港にて開催される花火大会を続けて撮ったりしていました。ふと、花火大会の予定を見た時、翌日横須賀で開催される開国花火大会が目に入りました。

「…横須賀…2001年の夏以来、横須賀に行っていないな…あ、海上自衛隊横須賀地方総監部さん一般開放?それでは、花火大会の前に見学させて戴きましょう。海上自衛隊さんの見学は初めてですよ…」。

そう思い向かった2008年8月2日の横須賀。そして、横須賀に着いた直後、まず向かったヴェルニー公園から見えたのは…UH-60J62号さんと飛行救難訓練展示、小さく機雷2つ、米海軍さん「カウペンス」さん、大型曳船さんがた、交通船さんがた、そして…処分艇さんだったのです。横須賀地方総監部さん入口には、横須賀水中処分隊の皆様。「横須賀水中処分隊 水中処分艇体験試乗」のポスター。「横須賀水中処分隊?水中処分艇?」←大変失礼無礼ながら、全く判らない状態。であったからこそ、逆に非常に興味を引かれたのです。

「彼」が25年と云う短い生涯を「自死」と云う痛ましい決断をもって閉じたのは、2001年。その「彼」と向き合い辿る道のりは、「命を護る」方々と出逢う、へと繋がりました。「いのち」「安全」「危険」「除去」「護」。「彼」と向き合い続けると共に、「いのち」「護る」を常に考え、そして、『YOKOSUKA軍港めぐり』においての海上自衛隊さんの見学は、これからも続くのです。「終わり」はありません。何事かの事情により断念せざるを得ない状況に至るまでは。

2008年以降、2月5日が近づくと、さまざま思う事があり、少々情緒不安定になります。その為、1週間投稿速度が少し落ちましたが、再起動です。
by guardianvein | 2010-02-06 01:45 | 独り言
0127編の投稿は、あと1投稿にて完了ですが、その前に1投稿入れます。0127編の画像を作成時に、同時進行で作成していた画像たちにて投稿します。見学記録とシンクロする「industrial」「science」「cybernetics」。全て入れるとクドいので、抜粋にて。「特別編」です。0127編完了してから投稿すれば良いものを?いえ。敢えて、ここで入れましょう。
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京浜industrial。または、扇島heavy industries。走る車の中からでしか撮れない場面。『YOKOSUKA軍港めぐり』と同じです。京浜工業地帯。新米見学者の80年代は京浜工業地帯と「technology」。当時、「工場萌え」等と云う「カテゴリ」は存在していませんでしたが、この光景を素晴らしいと思う人々が多くいました。現在、「工場萌え」と云う「カテゴリ」が定着し、多くの方々がネッシンに写真を撮られていますね。でも?新米見学者としては、少し違和感を覚えるのです。現在の工業地帯は技術が発達し、工業地帯の外観が当時と比べ、「簡素」になっています。「幻」となりつつあるのです。「幻」。『YOKOSUKA軍港めぐり』から見える京浜工業地帯の遠景は当時の「幻」を見ているように思えるのです。
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『YOKOSUKA軍港めぐり』にて京浜工業地帯。水中処分母船YDT03号さんがお戻りになられる際の記録。これから登場する工業地帯が、ここに「集約」されています。
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新米見学者的に重工業地帯はセピアではなく、赤。それも…
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「現代」のデジタルカメラの極めてクリアな高解像度の画像ではなく、ノイズノイズノイジー。
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そして、ハイコントラスト。
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そして、「林立(連続・反復・前後・左右・対・比率)」。繰り返す。ただ、ひたすらに繰り返す。
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そして、青空。こちらは昨年11月の『灯台クルーズ』にての浦賀の港。
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そして、海。夕景。台形ピラミッドになる前のピラミッドと京葉heavy industries。浦賀の港を以外、全て、『YOKOSUKA軍港めぐり』から見える「遠景」です。そして、必要欠くべからず「SUPER INDUSTRIAL」の方々。
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日産埠頭前。横須賀水中処分隊の皆様。「ただ、ひたすらに繰り返す」。訓練は、ただ、ひたすらに繰り返す。積み上げる。積み重ねる。その上に成り立つ高度な技術。「INDUSTRIAL」。
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常に、どのように記録しても、変わらぬ「黄金比率」。全てに調和。『YOKOSUKA軍港めぐり』にて、水中処分員の皆様、潜水員の皆様の見学を始め、徹頭徹尾貫かれる「美」です。「美しい」と云う事は、そこに高度な技術が存在している証なのです。技術が至らぬ場合、美しくはなりません。皆様のお姿が無言で語る「高度な技術」。幾度見学しても尽きぬ感嘆です。だからこそ、『YOKOSUKA軍港めぐり』にての見学を繰り返しているのです。その方々が重工業地帯を背景にご登場になれる事が、個人的にあまりにも特別である事を今回は力説しようと思っていたのですが、何せ「小説家」や「ライター」ではありません。うまく表現できない。写真は撮れても。また、水中処分員の皆様がお背中に背負っておられる「海上自衛隊 爆発物処理班」の文字。新米見学者が強く拘るのは、「爆発物処理班」。何故、強く拘るのか。それは…亡き父が過去に化学工場での爆発事故に遭遇し、ひどい火傷を負っている事に起因するのかもしれません。幸い命は助かりましたが、父親の身体に遺るケロイド状の火傷の痕は、今も鮮明に覚えています。父は決して、人前(例えば海水浴に行った際など)で服を脱ぎませんでした。「いのちを守りたい」と現在の首相が所信表明演説にて語られていましたが、「いのちを守る」と云う事がどれほど難しく厳しいか。恵まれた環境に育ったお方は、それがどのような事かお判りですか。地を這う痛み、どん底の苦しみを知らぬまま育ったであろう人が。自ら身一つで危険に立ち向い、日々訓練を重ねられている方々をずっと見ていたいと強く思うのは、「そこに真実・現実」があるからであり、安堵したいのです。私は安堵したいのです。美しい言葉(台本)でのみ語られるのではなく、「現実」を見ていたいのです。
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日々、訓練に出てゆかれる皆様を見学し、少しでも近くへ行く事で、安堵出来るのです。『YOKOSUKA軍港めぐり』に乗船し、洋上の気象条件が厳しい事を実感しながら。でも、何処までも港は美しいのです。あと、もう一つ。関わりがあると思われる事柄。
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母親実家の工場内。子どもの頃から、この工場内に入り浸っていました(邪魔)。屋内ではありますが、この光景が…横須賀に通じていると思うのです。ロープです。海上自衛隊さんと云えば、ロープです。必要かくべからず存在。ロープ。少々散らかっておりますが、何処か…艦船内を思わせるのです。また、処分艇さん上も思い出すのです。ロープと、よく…目にするのは容器です。共通点と云うのか、「シンクロニシティ」と云うのか…水中処分員の皆様の存在を知ったのは、僅か2年前です。まだ2年経っていません。それなのに、何故か、ずっと以前から知っていたかのように思え、やたらと見学を続ける「根拠」は、多数ある事が判って来たのです。

「いつか、シンクロする事柄を集めてみよう」と思っていました。これでも、まだ全てではありません。子どもの頃にいつも遊んでいた高島埠頭。何故、日産埠頭に拘っているのか。日産追浜工場は、爆発事故の後、父は転職しました。「建設』の分野へ。その際、しばらくの間、日産追浜工場へ通っていたそうです。実際、父の事もよく判らないのです。謎の人でした。化学者であり、法科卒で弁護士の資格も持っていたそうです。新米見学者が写真を始めたきっかけは、父でした。昨年、『第23回 NISSAN CUP 神奈川トライアスロン大会』の際、横須賀水中処分隊の皆様のスイム競技警備を見学に行った際、自分がその日産追浜工場内に立ち入る日が来るとは思ってもみませんでしたので、特別な思いで敷地内に入った事を思い出します。親子二代、日産追浜工場へ。もし、横須賀水中処分隊の皆様がスイム競技の警備をなさらなければ、『YOKOSUKA軍港めぐり』にて船の上から見学するに留まっていた事でしょう。それでも、十分、懐かしく特別な思いで見学しています。横須賀水中処分隊の皆様の訓練の見学記録に必ず登場する日産埠頭。いえ、日産自動車追浜工場。更に…
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Me-Sci(日本科学未来館)の「しんかい6500」。かれこれ10年近く前に撮ったものですが。日産自動車追浜工場横には、海洋研究開発機構(JAMSTEC)さん。「しんかい6500」くん(あれは…公園?)と横須賀水中処分隊の皆様、水中処分員の皆様、潜水員の皆様がご一緒に写っている記録も多いのです。

さて…かなり話が展開してしまいましたが、新米見学者の80年代から現在までが『YOKOSUKA軍港めぐり』にての横須賀水中処分隊の皆様、掃海隊群の水中処分員の皆様、潜水員の皆様…海上自衛隊の「潜水部隊」の皆様と複雑に折り積み重なっている事を具体的にしてみたかったのですが、そうそう「簡単にまとめる」等できないのは当然です。そんなに「簡単(薄っぺらい)」ものではないのですから。ですが、「第一弾」として、投稿してみる事にしました。次投稿にて、0127編に戻ります。

昨夜はプリントを再開しましたが、あまりに莫大な量である為、用紙はすぐになくなり、インクも「大容量」がすぐになくなります。ですが、「紙焼き」にした際に、また改めてweb上の記録ではない「紙焼き」の重要性を再認識しています。一体、どれほどの枚数になるのか、全く見当がつきません。
by guardianvein | 2010-02-04 17:25 | 独り言
どうしても3日間隔になっていますね。1202編の「速報」(既に速報でなくなっていますが、ここ『gvein(別館)』では「速報」です)の前に1枚だけ入れます。自分で自分に驚いたので。今日は『グランドイルミネーション』の日です。お天気が気がかりですが…9月6日以来の護衛艦「ひゅうが」さんの見学、1年ぶりの「ジョージ・ワシントン」さんの見学。『日報』の投稿をしていて、ふと気になったので、過去の画像を探してみました。そこで…自分で自分に驚いたのです。
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2001年8月18日(土)の記録。多分…「John S. Mccain」さん艦上。今から8年前、生まれて初めての「艦艇」の見学でした。そこで、自分がゴムボートさんを撮っていた事に驚いたのです。生まれて初めての「艦艇見学」ですから、ゴムボートさん、フレームアウトしていますし、横位置で撮れば良いものを縦位置で撮っていますし、100万画素時代ですので、粗い画像ではありますが。当日のbackupの画像を確認していて、本当に驚きました。全く覚えていなかったのです。

この日の午前、元職場の上司から連絡がありました。「横須賀に行かないか」。横須賀??(ちなみに元上司は三鷹)。「FRIENDSHIP DAY」の事も何も知らずに、元上司の車に乗り、一路横須賀へ。何年ぶりであるのか思い出せないぐらい、久しぶりの横須賀でした。この日…海上自衛隊横須賀地方総監部さんは一般開放されていたのでしょうか??それとも別の日?あちらこちらきょろきょろしながら、艦艇見学。スチールのカメラではなく、ビデオカメラの静止画で撮りました(ビデオカメラを縦に構える人物)。恐らく、ゴムボートさんが気になったので撮ったのでしょうが…詳細、思い出せません。

この日から7年が経った2008年8月2日。再び、横須賀を訪れ、ヴェルニー公園から見えたのは…やはり、ゴムボートさん…処分艇さんでした。交通船さん、大型曳船さん、UH-60Jさんと共に。数時間前、「そう云えば…」と探した8年前の記録。すぐに出て来ました。100枚に満たない記録ではありましたが、吾妻島前も少しだけ写っていました(元上司が弛み切って写っているので投稿できません)。随分と風景が今現在と異なる事も判りました。何故、もっと撮っておかなかったのか…と思いますが、このような場合は、少ないからこそ「率直」で判りやすいのかもしれません。それにしても、とても不思議でしたので、1202編の間に、敢えて1投稿。
by guardianvein | 2009-12-05 01:31 | 独り言
カメラの事を考えていて,「望遠レンズを持つ必要がなかった頃」の事を振り返ってみました.「独り言」を投稿してみましょう.4年間ほど,殆どスチールの写真を撮らず動画ばかり撮っていた頃.でも,自分は動画は「素人」.ずっと違和感のあった4年間.スチールに戻りたい.動画のカメラを置き,敢えて撮ったLIVE写真.この距離.
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望遠のレンズなど付けていたら,ふッ飛ばされる至近距離.と云うか撮れない距離.実際に,カメラがふッ飛んだ事も.衝撃を感じ,はっと気付くと,カメラは2mぐらい飛ばされて落ちていたり.身体もあざだらけ.
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今もレンズフードを付けていないのは,光が入り過ぎても,その時の状態を記録しておきたいと思うのと,壊れてしまっているのと,ぶつかるので.現在も『YOKOSUKA軍港めぐり』に乗船している際,いろいろなところにレンズが当たります.狭いところから撮ったりするので.お客さまがたくさんいらっしゃる便では尚の事.
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こんな狭い地下空間(ライブハウスと呼ばれる場所.この日のライブハウスは特別狭かったのですが)で撮っていたのですから,海はあまりに大きくて,明るくて,広いのです.海は広いな大き過ぎる…でも,地下空間には戻ろうとは今現在は思っていません.海です.海が良いのです.
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それにしても,この距離.改めて驚く至近距離.このブログに頻繁に登場する「距離があったので」「距離が開いてきました」は,まだ自分がスケールの大きさに適応し切れていない事の顕われですね…と,改めて認識する事も大事.遠くへ.その先へ.
by guardianvein | 2009-04-28 04:52 | 独り言
新米見学者,また風邪でしょうか,それとも気圧が少し低くなっているせいでしょうか,頭痛がひどいです.特に右顔面〜こめかみがきりきりします.喘息の発作が出ないだけ有り難いのですが.集中力が落ちているので,久しぶりに『独り言』を投稿してみましょう.以前も驚きのあまりに投稿した事がありますが,iTunesのヴィジュアライザ(ビジュアライザー).
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最早,個人的には「あれに観ゆる黒いラバーの球体」にしか観えていないのですが,iTunes8.0.2のヴィジュアライザ.今回は「Flight643(「463」にしたいところですが)」もしくは「Lighthouse(Sean tyas dub)」.何故に,このような映像表現になったのでしょうねえ…気になったので調べてみましたところ…また,驚きました.
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このヴィジュアライザ(プラグイン)は『Magnetosphere』.Magnetosphere…磁気圏.多分,多くのAppleユーザ(コアな)は,「何をいちいち驚く事があるんだか.見りゃ判るだろ」でしょうが,驚いてしまうのですから仕方がないぢゃないですか.
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磁気圏と云えば,「空」を思い浮かべる人が殆どでしょうが,自分にとっては,このMagnetosphereは「海の中」です.

現在,頭の中はMagnetosphereです.ひどい頭痛です.集中できません.このような場合は,無理して何か作業すると,後から修正修正になるので,久しぶりの『独り言』を投稿して,少し休む事にします.滅多に頭痛薬など飲む事はなくなりましたが,今日はダメです.特に画像のチェックは,とても細かい作業なので.
by guardianvein | 2009-04-25 23:57 | 独り言