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ふりかけそーすけ別館 ver.guardian vein

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7ヶ月ぶりに投稿再開しました

カテゴリ:┣潜水医学実験隊( 2 )

『日報』にも書きましたが、今夜は気がかりな事柄がありますので、10枚以上の記録を一気に『りぶろ』へ投稿しようと思ったのですが、ここ『gvein(別館)』に絞ります。では…1202編別館版は今回が最終回。『YOKOSUKA軍港めぐり』にて海上自衛隊「潜水医学実験隊」の皆様の見学記録ver.5。次第に振り返る位置へと移ってゆきます。
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潜水医学実験隊の皆様1202編最終回は30枚以上の大作とします。分割するよりも続けた方が良いので。突如現れた(新米見学者的に)「黄介子(きくちなし)旗」。不思議です。これほど存在感のある旗に気付かなかったとは思えないのですが…螢光オレンジブイは吾妻島前冒頭から写っていますが、この黄介子色の旗は写っていません。しかも、皆様とは離れたところから出現します。本当に不思議です。時計じかけの旗?とさえ思えます。吾妻島前では、真っ先にお姿が見えて来るゴムボートさん上の皆様に集中しがちですので、必ず、吾妻島前各地点を確認するのです。特に遠くから見ると、ゴムボートさん上に大勢の方々がいらっしゃるように見える「幻の岩」が存在しますので、しっかり確認している筈なのですが…う〜ん…判らない。かなり黄色旗に気をとらていますが、ゴムボートさん、準備万端、煙を上げています。間もなく皆様、動かれるのでしょう。
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green lavelのtankを背負っていらっしゃるのは、それぞれのゴムボートさんにお二方ですね。
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背景は刺々しい「流木の岩場」前になって来ました。
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黄色旗前を過ぎられましたね…
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ロープを手繰られていますね…潮の流れに沿ってではなく、大きく動かれるのでしょう。
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少し引くと…螢光オレンジブイが入って来ます。このブイは冒頭から写っていましたし、記憶にも残っています。ですが…自分は「見ていない」と思い込んでいるだけで、黄色旗は最初からあった…とは思えないのですが…と、まだ拘り続けていますが。
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ロープ収納完了。新米見学者、てっきり、側の年季の入ったブイとロープは繋がっていると思い込んでいました。が、違ったようです。
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「発進」。どちらへ行かれるのでしょう。既に振り返る位置に来ていますので、横須賀消磁所方面へ移動されても大丈夫。
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白い石柱が入って来ました。
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横須賀消磁所方面へ行かれるようです。長崎の岬が入って来ました。
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早くも「赤よこすか8」。横須賀本港入口灯浮標。
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あっと云う間に「degaussing range」。ここは場面を省略しているのではなく、実際に皆様、速く移動されています。
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素早く移動されている事が判ります。通常?潮の流れに沿って吾妻島前を移動されている場合、こちらの赤よこすか6と緑よこすか7は、ここまで大きく写りません。吾妻島前約8分間の終盤の「背景」となる為、もっと遠いのです。神社仏閣風東屋も、もっと小さいですし、かなりピントを合わせるのが困難な距離に到達していますが、この日は違いました。
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とは云うものの…やはり距離は開き始めました。
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横須賀消磁所が入って来ましたね。このところ、横須賀消磁所付近で「潜水作業」が行われていましたが…(海上自衛隊さんの方々ではなかったようですが)また、「はたかぜ」くんに横須賀消磁所のブロックさんの足は何メートルあるのか訊いてみたのですが、彼は潜水士さんではないので、「???」。とても気になるのです。横須賀消磁所の海面下が。水中処分員の皆様、潜水士の皆様は、よくご存知かと思いますが(しかし、「そのような事を知ってどうするのだ?」と思われそうですね)。
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横須賀消磁所付近にて訓練なさるのでしょうか?
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まだ移動されていますね。移動されていなければ、そろそろ見えなくなってしまっている距離です。
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滅多に記録に登場しない「緑よこすか5」が入って来ました。随分広範囲を移動されましたね。
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「緑よこすか5」と「5ブロック」は、ほぼ横須賀消磁所の果てです。見学時間切れの合図「はこざきのはこ」は、既に過ぎています。神社仏閣風東屋地点で、「はこざきのはこ」を通過していました。
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ご覧の通り、吾妻島の端の入り方がいつもと違いますね。この錆赤のパイプが入って来ると云う事は、潜水医学実験隊の皆様が横須賀消磁所のほぼ端から端まで移動されている、と云う事でもあります。そして、ここが吾妻島前見学のfinal cutとなりました。皆様のお姿が見えてから、5分40秒。この日は8分間ありませんでしたが、天候に恵まれた事と比較的距離が近かった事が幸いしました。ご準備なさっている際と装備が何とか見学できました。reflex上ではありますが。『YOKOSUKA軍港めぐり』は全体でも約45分。そのうち、合計して約10分の見学ではありますが、見学出来る機会がある毎に、いつも「新たな発見」と「新たな勉強」です。そして、記録はここで終わりではありません。
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かなり遠いです…吾妻島前より戻って来られる潜水医学実験隊の皆様。相当距離がありますので、背景の吾妻島「黄太鼓橋+煉瓦隧道」にピントが合ってしまっていますが。横須賀水中処分隊の皆様と潜水医学実験隊の皆様の吾妻島前での見学を「見届けたい」場合は、『YOKOSUKA軍港めぐり』終了後、ヴェルニー公園より、皆様が機雷桟橋に戻って来られるまでをお待ちする、と云うかなり気合いの入った見学方法もあります。但し…新井掘割水路を通って戻られる事もあるかもしれません。
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黄色旗が見えますよ…(まだ拘っていると云う…)。皆様、吾妻島前より機雷桟橋に戻られます。
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吉倉桟橋にいらっしゃる補給艦「ときわ」さんに入られ、これにて潜水医学実験隊の皆様の見学は終了となりました。補給艦「ときわ」さんの傍らに大型曳船YT67号さんが付かれています。これより、「ときわ」さん出航です。試験艦「あすか」さんの本港内回頭も。『日報』に投稿したかったのですが、冒頭にも書きましたが、今夜は気がかりな事柄がありますので、『日報』は2枚のみで投稿。『りぶろ』も1投稿。ここ『gvein(別館)』に大作、としました。

今夜は気がかりな事柄がありますが、昨夜観た番組に、とても心を傷めてもおります。とても…(番組に対してではありません。海外にて「売買」されていると云う事実を知った為です)。一緒に観ていた母も無言でした。祖父が生きていたとしたら、どのように思ったでしょう。投稿すべき記録は多数準備していたのですが…とても複雑な心境です。
by guardianvein | 2009-12-09 02:10 | ┣潜水医学実験隊
早くも12月も2週目に入りました。あっと云う間です。時間が足りません。とにもかくにも、出来る限りの投稿をしましょう。雑にする事なく。では、『YOKOSUKA軍港めぐり』にて海上自衛隊「潜水医学実験隊」の皆様の見学記録ver.4。初の「単独編」ですね。今回は…「portrait風」かもしれません。最も距離が近づく地点です。また、とてつもない逆光の位置に入ります。本当にとてつもないです。
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吾妻島「漂着の砂浜」地点へやって参りました。丁度「中間地点」。最も皆様と距離が近づきますが、既に斜光の位置に入っており、見えづらくなっても来ます。reflexのレンズ、一応フィルタが付けてはいるのですが…
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新米見学者はreflexで見学していますので、かなり遠くから皆様が見えています。最も近づく地点で『YOKOSUKA軍港めぐり』のSea friend V号さんのお客さまの姿が「やっと見える」距離かもしれません。「ナベ」さんが手を振って下さっていますね。
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皆様、ご準備をなさっていますが、Sea friend V号さんが近づいています。しばし、和やかな場面となります。
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この時、お隣にいらした女性のお客さま「わあ〜手を振ってくれてる〜〜!」と大変嬉しそうでした。
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いつも思うのですが、『YOKOSUKA軍港めぐり』の約45分、威風堂々の艦艇を見学している際、お客さまは比較的静かです。「名ご案内」を聴きながら、右見て左見て、写真撮って…そこで手を振って下さる方々を目にした時、急に距離が縮まるような雰囲気と云うか…が、あります。威風堂々の艦艇は「剛」。手を振って下さる方々に接した時、「柔」。『YOKOSUKA軍港めぐり』は「柔と剛」。他にはない、クルーズであると、いつも思うのです。また、黙々と「任務」に就かれている際を見学した時は、頼もしさを感じている筈です。
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ほんの僅かの「和み」の場面。
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そして…とても気になった「螺旋コード」が見えて参りました。何がそんなに気になるのか、自分でも判らないのですが、気になります。
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ここで、螺旋コード見えなくなりました。これまでにも存在していたのでしょうが、気付いていませんでした。プロフェッショナルの道具や装備は、いつでもとても気になります。
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次第に「シルエット」になりつつあります。そして…とてつもない事になります。
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逆光を補正するとか、フィルタを付けるとか云うレベルの光量ではありません。写真としては非常に美しいのですが、記録としては「見えない」。
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今夏の皆既日食の際、サングラス越しでも太陽は見てはいけないと度々テレビ等で注意を呼びかけていましたが、吾妻島前はそれを遥かに上回る明るさになる場合があります。
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最高潮。レンズ越しにこの光量です。幾度も挑戦すれば失明の危険さえ。ですが、そこで気付いた事がありました。皆様は「潜水医学実験隊」の方々。ご専門は海の中。でも?このように海面にとても近いところ…と云うか、海面付近にいらっしゃる事も多い筈です。また、水中処分員の方々も。このようなとんでもない逆光の位置で何事かあった際に、どのように対処なさるのでしょう…(処分艇さん駆って順光の位置に移動も出来ない場合)
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目も眩む真逆光の位置を抜けました。徐々に写真が落ち着いてゆきます。距離はまだ近いです。皆様の装備がよく見えていますね。
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挙手。ご準備は整われましたでしょうか。
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そして、左手より黄色旗が入って来ました。ふと不思議に思ったのですが、最初(吾妻島前が見えて来た際)から黄色旗はありましたか??突如、ファインダ内に入って来たように思うのです。ゴムボートさんからも距離がありました。「設置」している際の場面もありませんでした。この日、吾妻島前にいらっしゃるのは、潜水医学実験隊の皆様onlyですね…との確認をした筈なのです。その時、黄色旗が目に入った記憶がないのです。小さな旗ではありません。自衛艦旗ほどの大きさ(ゴムボートさんに掲げる)だと思うのですが…これほど目立つ存在に、全く気付いていませんでした。ファインダ内に入って来て、初めて気付いたのです。う〜ん…またも悩んだところで…ver.4投稿しましょう。
by guardianvein | 2009-12-08 02:28 | ┣潜水医学実験隊