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ふりかけそーすけ別館 ver.guardian vein

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7ヶ月ぶりに投稿再開しました

カテゴリ:┣INDUSTRIAL DIVERS( 29 )

先週の記録を見直しているのですが、大勢の方々が戻られつつある吾妻島前、数ヶ月ぶりですので、順序立てて記録出来ていないように思います。自分で見直していても、判りづらいです。地点がこんがらがっているように思えます。東日本大震災発災前のように見学記録出来るように戻してゆかないとなりませんね。では、今夜は少し…違った形での投稿にします。前回の投稿は、現在、『日報』の最新となっておりますので、0623編の新たな画像にて。
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一路長浦港を目指す海洋観測艦「わかさ」さん。その手前洋上には、横須賀水中処分隊の皆様。この角度から見ると、かなり沖合に展開されているように見えます。ヴェルニー公園からも見えますね。余程、遠目の効くお方でないと判らないかもしれませんが。
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少し進んで…左より潜水艦救難母艦「ちよだ」さん飽和潜水員の皆様、交通船YF2135号さん地点には、横須賀水中処分隊の皆様と大勢の潜水員さんがた。そう云えば、以前、「ちよだ」さんの皆様と横須賀水中処分隊の皆様が訓練をご一緒されていた事がありましたね…確か…昨年4月頃。大勢の方々が訓練をなさっている際は、引きの記録を多めに。でないと、後に画像だけ見ると、洋上に展開されていた事が判らなくなります。この日は、春先のような強風。大波ではありませんが、白波が走っていました。吾妻島長崎の岬から謎の小さな遺跡、そして、JAMSTECさんから八景島シーパラダイスまで。八景島がとても近くに見えますが、京急で走ると汐入からは随分と遠く感じます。
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とにかく、引き。実際に、皆様がどのような訓練をなさっているのかは、詳細、新米見学者には判りませんので、広範囲が判るように。また、実際には、かなり距離がある事も判ります。
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この日は、特にブイがたくさんありましたので、ブイが気になり、引いて引いて…でした。大勢の方々が訓練なさっていたとしても、それぞれ各掃海艦艇さんがたの水中処分員の皆様である場合は、reflexで寄ります。
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この日は、広範囲で、「ある訓練」を行われていた事でしょう。その為に引いたのですが、今いち、「場面」が繋がらず、記録上、「散漫」。あまりに風が強かった事あり、自分の頭の中も散漫になっていたのでしょう。風や雨があまりに強かったりすると、何を撮っているのか(見ているのか)、判らなくなります。「交通船さんが見える…大勢の方々がいらっしゃる…海面付近を泳いでおられる…処分艇さんがたくさん…色がたくさん…ブイがいっぱい…」と云う状態です(子どもの感想のようです)。
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一方、reflexでNP-1桟橋。掃海艦「やえやま」さん水中処分員の皆様。この日は至近距離とは云えませんでしたし、やはり強風ですので、よく判らない状態に近かったのですが、吾妻島前よりは近いです。また桟橋上には、たくさんの機材などが置かれている事が見えていました。水しぶきは、よく見えます。
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「お引っ越し」と云う印象でした。間もなく「やえやま」さんが戻られるのでは?と勝手に思っていました。既に戻られているかもしれません。念入りに処分艇さんのお手入れをなさっていましたが、新米見学者は余計?な細部が気になります。日々の訓練の詳細は殆ど判りませんので、新米見学者=素人なりに、自分に判るものに目がゆきます。例えば、洗剤、バケツ。洗剤は2種類。銘柄が判りそうで判りません。銘柄が判ったところで、どうするのだ?と思われるかもしれませんが、ラバー素材には興味があります。以前、ラバーの衣裳などをよく見ていた為です。非常に扱いにくい素材です。すぐにくっついてしまう。穴も空き易い。処分艇さんは堅いし厚いのですが、底面は少し柔らかそうです。また、よく見かけるパステルグリーンのラベルのついたバケツ。非常に気になっています。何故、そんなに気になるのかと云うと。母方一族の生業に起因します。現在は、ハンカチーフやスカーフなどを染めていますが、60年以上前は国旗を染めていました。海軍さんにお納めする羽二重の国旗です。特に「長浦・船越」は、無縁ではありません。
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現在の工場。バケツ・木・ロープ。海上自衛隊さんは、こんなに散らかってはいませんが、特に掃海艦艇さんがたの間近にゆくと、新米見学者なりに勝手に近くしく感じるのです。
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以前も投稿した事がありますが、改めて。散らかっていますので、近しいと書くと叱られるかもしれませんが…。ロープと木は必需品です。工場内は船底の部屋を彷彿とさせます。
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何故か、「まるちゃん」の作業服も海上自衛隊さんと同じ色でした。近しいと思う要素はたくさんあり、ここでは型の黒が処分艇さん底面を彷彿とさせますし、何と云っても「塗料(染料)」です。海上自衛隊さんの艦艇さんがたは常にきちんと整備されていて、日々、塗装の光景を見学する事が出来ます。色を創る事は難しく、海上自衛隊さんの使用している塗料の色がいつも気になっています。「一色」に塗る事は難しいのです(捺染で云う「地染め」)。船舶に関わる人たちにとっても、非常に気になっているそうです。
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工場自体は古いのですが(現在の工場は昭和20年代から続いていますので)、ボイラーは新品になっていました。多分、一生見学する機会はないでしょうが、掃海艦艇さんがたの「機械室」「掃海発電装置」を想像してみます。掃海艦艇さんがたは、ディーゼルですね。「マシンルーム」を見てみたいです。

今夜は、徐々に吾妻島前に「日々の訓練」が戻りつつあるように思えるようになり、これまでとは少し異なる形での投稿をしてみました。そう云えば、新米見学者が勝手に「EODレンズ」と呼んでいる「reflex500」。少し前から気になっていたのですが、先ほど、SONYさんのsiteで確認しましたが、既に販売終了になっているようです。デジタル換算750mm。吾妻島前の見学には欠かせない存在となりましたが、気難しいレンズですので、手にする人が少なかったのでしょう。これまで、使っているお方にお会いした事もありません。船の上、吹き飛ばされそうな強風に、長大な望遠レンズは不向きです。2009年5月に購入しましたが、もし、最近、吾妻島前の見学を始めていたとしたら、reflex500は使えなかった事になります。「間に合って」良かったです。大事に使い続けなくてはなりません。水中処分員さん、潜水員さんがたの吾妻島前の見学を辞める時が来るとしたら、個人的に使う機会は殆どないでしょうね。サッカーの試合時ぐらいかもしれません。
by guardianvein | 2011-06-28 01:16 | ┣INDUSTRIAL DIVERS
短い投稿ですが、短時間に続けて解読出来ましたので、『機雷桟橋解析』第1弾を。「解ける時は一気に」。まだ全てではありません。ですが、ようやく鈍いにも程がある新米見学者3年生、「判らないの迷宮」の一部屋を突破出来ました。本当に鈍いのですが…
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「判らないの迷宮」突破口は、こちらの場面でした。『YOKOSUKA軍港めぐり』にての見学記録ver.1022の機雷桟橋。横須賀水中処分隊の皆様がいらっしゃる事はすぐに判りましたが、大勢の方々、そして、さまざまご所属の皆様がお集りであったのです。出来れば、皆様のご所属が判りたい。現在、集中プリント作業をしていますが、その間に「解析」を続けていました。これまでの見学にて、お目にかかっている方々がいらっしゃるのです。「判る筈…何か判る筈…」。そして、この場面で、「あッ!」。フィンを運ばれているお方です。お帽子に注目。
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数ヶ月前の吾妻島前にて、お目にかかっています。この時は判らなかった「GUARDIAN73」。新米見学者、鈍いにも程があります。「第21航空群第73航空隊」の皆様ですよ!救難ヘリコプターUH-60Jさんの皆様…
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「ロープ1本あれば何処へでも!」。『ヨコスカサマーフェスタ2010』飛行救難訓練展示での記録です。「Helicopter Rescue Swimmer」。
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『ヨコスカサマーフェスタ2009』横須賀水中処分隊さん・第73航空隊の皆様の飛行救難訓練展示。UH-60J64号さんです。先日の平成22年度横須賀市総合防災訓練の際も、64号さんでした。
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ようやく判った鈍過ぎる新米見学者ですので、決して威張れませんが、飛行救難訓練展示・ヘリコプターさんの記録には、絶対の自信があるのです。なのに、皆様の「GUARDIAN73」に、なかなか辿り着けなかった…『YOKOSUKA軍港めぐり』での見学でも、幾度もお目にかかっていたと云うのに。でも、ようやく判りました。
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『ヨコスカサマーフェスタ2009』。間近を通過されました。
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ようやく、『ヨコスカサマーフェスタ』、各機関防災訓練、『YOKOSUKA軍港めぐり』にての記録(記憶)が、ようやく繋がりました。
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本当に、新米見学者3年生、鈍すぎますが、この3年、記録はしっかり蓄積されています。そして、もうお一方。
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かなり、ばっちりに真正面でありました。ロープを束ねられているお方。ぎりぎりですが…「ときわ」と書かれてように見えるのです。ひらがなの3文字である事は間違えありません。3文字めが「わ」である事は確実です。海上自衛隊さんの艦艇船さんで、3文字。3文字めが「わ」のお方は…補給艦「ときわ」さんのみです。
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ゆうこさんが手を振っていらっしゃるのは、補給艦「ときわ」さん。機雷桟橋ver.1022は、これまでの記録と繋がる数分間であったのです。この日、機雷桟橋付近には、第73航空隊の皆様、補給艦「ときわ」さんの皆様がいらっしゃる事は判りました。
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ぎりぎり写っていた、機雷桟橋上・横須賀水中処分隊さんの浅賀さん地点。本当にぎりぎりですが…大勢の方々がいらした事が判ります。第73航空隊の皆様、横須賀水中処分隊の皆様、そして…上陸しようとしているタンク…3文字のひらがなが見える気がするのですが、こちらも「ときわ」さんでしょうか…
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次第に難しくなって参りますが…こちらでも、お帽子がヒントです。「即応73FS」のエンブレムに見えなくもないのですが、残念…距離があと1m近ければ、鮮明に見えたと思います。
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更に難易度が上がります。現在、機雷桟橋後編の解読中です。出来る限り、皆様のご所属が判りたいのです。機雷桟橋後編は、更に難易度が上がります。何と云っても、お帰りになられる前?のご自分のお洋服の皆様もいらっしゃるのです…(^-^;)。「はたかぜ」さんの皆様のようにも思えますが、果たして…

では、短い投稿ですが、鈍過ぎる新米見学者3年生のトロさを露呈してでも、と思ったのであります。これより、再び、プリント作業に戻ります。
by guardianvein | 2010-10-26 23:34 | ┣INDUSTRIAL DIVERS
前回投稿(約1時間前)時には、首の炎症は殆ど治まったと書いたのですが、今、ぢわぢわと痛みが戻って来ました。一進一退ですね。今投稿は何とか乗り切れそうです。では早速。冒頭が長いとiPhoneで見た際に文字ばかり!になってしまいますし。
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『YOKOSUKA軍港めぐり』にての見学記録ver.0708(3)。14時便吾妻島前より始めます。この日、吾妻島前にては交通船YF2135号さんも参加され、海上自衛隊・横須賀水中処分隊、潜水医学実験隊・潜水艦救難母艦「ちよだ」さん飽和潜水員の皆様と、警視庁「第7機動隊」の皆様が訓練なさっていました。長崎の岬越しに処分艇さんが見えて参りました。視界が…靄靄です。快晴であれば、明瞭に横浜の遠景が見える地点です。磯子の煙突は何とか見えているようですが…
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謎の小さな遺跡が殆ど海に埋もれています。随分と潮が満ちていますね。処分艇さんが動かれていますね…処分艇さんが動かれている場合、序盤で何隻いらっしゃるのか覚えていないと見失ってしまう事があります。
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追浜industrialを背景に…こちらへ進んで来られますね…横須賀水中処分隊のお二方です。この地点は、「industrial colour」に戻します。
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機雷桟橋へ戻られるのでしょうか…
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湿度が高く、靄がかかっておりましたので、動かれる処分艇さんになかなかピントが合いませんでした。やはり、機雷桟橋へ戻られるようですね。「EOD adzuma east backride」です。
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前方、吾妻島前には交通船YF2135号さん地点が見え始めていました。引き続き、大勢の方々がお集りです。「全景」は、ここが限界。
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場面を交通船YF2135号さん前方と後方に分割しないとなりません。300は「全景」が可能ですが、幾度も書いている通り、海面付近にいらっしゃる方々がとても判りづらくなります。前13時便とほぼ同じく、吾妻島タンクエリア岸壁近く海中にて訓練が行われているようですが…
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きっと、この付近の海の中にいらっしゃると思うのですが…気配が感じられません。
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う〜ん…果たして…です。気配が感じられない場合、他地点にカメラを振らず、ぢっと待ってしまいます。人間の心理でしょうか。「見えないから見たい」。
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こちらの付近の海中にも、どなたかいらっしゃるように思えるのですが…どうでしょう…気配は感じられません。いえ、感じられないのではなく、見えない。気配はあるように感じているから記録しているのです。何かが気になるのです。見えていないからこそ。全くの的外れかもしれませんし、正解であるかもしれません。
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海中に多くの方々がいらっしゃると感じていたようですが、交通船YF2135号さん内に大勢のターコイズブルーの方々がいらっしゃいます。警視庁「第7機動隊」の皆様ですね。既に交通船YF2135号さん内に戻られたのでしょうか。交通船YF2135号さん内、微妙に見えないのです。
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本当に微妙な角度なのです。ですが、全く見えない訳ではありません。第7機動隊さんのウェットスーツ左胸には、エンブレムがプリントされている事が判りました。カメラ斜めがけも画期的です。自分は現在、カメラ3台で記録していますので、1台斜めがけにしようと思ったのですが、以前、斜めがけに挑戦し、すんなりと構えられなかった事を思い出しました…ストラップがこんがらがるのです…
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既に海中には、どなたもいらっしゃらないのかもしれません。どなたもいらっしゃらなくても、「何か」が残っているように思えるのですが…
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処分艇さん上にいらっしゃる方々も前13時便より大勢ですね。ですが、皆様、訓練終わりと云う感じでもありません。
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やはり、「訓練終わり」ではないようです。ご準備が始まりました。
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同じ場面ですが、撮ったままの状態に戻しますと…吾妻島の海岸線を紫陽花が飾っている事が判ります。どうしても拘ってしまう、吾妻島海岸線の紫陽花の帯。
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交通船YF2135号さん背景も紫陽花です。やはり、微妙に見えないYF2135号さん内。
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YF2135号さん前方の背景も紫陽花です。そう云えば…判らない事はいつでもたくさんあるのですが、交通船さん前方部分の名称も判りません。「うらが」さん、「ぶんご」さんの後方部分の名称も判りません。思いっきり素人表現は「蓋」なのですが、絶対にそのような名称ではない筈です。判ってどうする?と訊かれるかもしれませんが、新米見学者には重要なのです。ブログに記載する際、「交通船さん前の蓋が開いています」では、失礼だと思うのです。「蓋?」。
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話が反れてしまいましたが…吾妻島前にて訓練なさっている皆様の「背景」が白い石柱を過ぎると、場面が一気に変わります。さきほど、紫陽花前にてご準備が始まりましたが、長崎の岬前ではフル装備でした。見学最終盤へと移りますので、ここで投稿します。

夜が明けましたね…今朝も快晴の空です。暑くなるのでしょうか。日本各地に大変な被害をもたらした梅雨末期の豪雨。これ以上、雨が降らぬ事を願うばかりです。少しの雨でも災害がおきかねません。
by guardianvein | 2010-07-17 04:36 | ┣INDUSTRIAL DIVERS
首の炎症は殆ど治まりましたが、暑さにバテております。涼しいところへ行きたいです。2日お休みになってしまいましたが、今夜は何とか2投稿。本日は数年前に亡くなった叔父の祥月命日ですので、お墓参りです。日本の各地では豪雨による災害が起きています。さまざま思う晩であります。では、『YOKOSUKA軍港めぐり』にての見学記録ver.0708(2)。13時便吾妻島前終盤。
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この日は交通船YF2135号さんも参加され、海上自衛隊・横須賀水中処分隊、潜水医学実験隊・潜水艦救難母艦「ちよだ」さん飽和潜水員の皆様と、警視庁「第7機動隊」の皆様が吾妻島前にて訓練なさっていました。吾妻島前見学も終盤です。皆様、長崎の岬前です。大勢の方々が訓練なさっていましたので、記録の難しい日でもありました。天候も曇天でした。海が穏やかであった事は幸いです。
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reflexの距離ですが、全景がなかなか難しいのです。300であれば、全景可能ですが、海中にいらっしゃる方々が判りづらくなってしまいます。こちらのブログではいつも写真的場面説明が多いと思われるでしょうが、皆様が訓練をなさっている事は判っても、実際にどのような訓練内容であるのかは判りませんので、その日、その時の吾妻島前の状況説明が多くなります。それで良い筈です。見学をした新米見学者的感想を織り交ぜ。新米見学者の中途半端な知識での解説は無用です。訓練なさっている方々の記録が根幹です。
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この日も湿度が高く、風もそれほど吹いていませんので、とにかくピントが合いづらいのです。視界ももんやりしています。海中にいらした方々のお姿が次第に見えて参りました。
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ですが、本当に難しい!海中にいらっしゃる方々が難しい…
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『りぶろ』にも投稿しましたが、はッと目を引く瞬間でした。暗めの吾妻島前(reflexは実際よりも更に暗い)に鮮やかにイエローフィンが翻りました。非常に目を引きました。
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鮮やかなイエローフィンは、距離が開いていても、良く見えました。
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時間差で、漆黒のフィン。「ブラック」ではないのです。「漆黒」。警視庁の皆様と海上自衛隊の皆様がご一緒されている事が一目で判る場面でもありました。
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背景が「degaussing range」になりつつありますので、見学も最終盤。ここまで離れないと交通船YF2135号さん真横はファインダ内に納まりません。
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処分艇さん、海面地点の皆様のお手が挙がりましたね…吾妻島前でもお手が挙がりましたが…果たして…
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大勢の方々が海中にいらした事は判るのですが、この日の記録で「全」はありませんでした。
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つい、数値にこだわりがちですが…吾妻島前では判らない事があまりに多いですので、何か明確に判りたい気持ちがあるのでしょう。
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気付くと、交通船YF2135号さん付近にオレンジブイが集まっていました。ずっと集まっていたのでしょうか…それすらも判りません。海中にいらっしゃる方々と一緒に移動されていたのかもしれません。詳細に記録を撮っているようで、やはり全体は判らないものです。時間的にみても、皆様の訓練の「断片(2便合わせても30分に満たない)」を見学しているに過ぎません。ですが、貴重な見学ですね。
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とにかく湿度と曇天に阻まれた日でした。写真的失敗も多く、早くも時間切れとなりました。このような日は、「だいちのはな」付近で、いつも深いため息をつきます。吾妻島前で写真の確認はしませんが、その日の精度はだいたい判っています。難しかった日は、思わず深いため息。
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この日、長浦港には呉よりお越しの掃海母艦「ぶんご」さん、「うらが」さんが並んでおられましたが、「うらが」さん格納庫内に、初めてみるお姿。
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本当に初めて目にしましたので、「??」。『世界の艦船』7月号増刊に、「自航式掃海具SAM」の写真が掲載されていますが、似ていらっしゃるようでいて違うような…いえ。「ような」ではなく、全くご一緒ではありません。果たして…。『YOKOSUKA軍港めぐり』での見学では、「果たして…??」と思う事が毎便あります。しかも、横須賀の港各所にて。
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この約20分後の横須賀地方総監部さん桟橋にても、「果たして…」。護衛艦「いそゆき」さんの皆様がいらっしゃるのですが、どうやら、海に「何かある」ようなのですが…「果たして」。

『YOKOSUKA軍港めぐり』での約45分間。ぼ〜っとしているのは、吾妻島端より長浦港へ到着する直前までの数分間、新井掘割水路を抜ける数分間のみです。とは云え、長浦港への長い直線は「EOD adzuma west ride」、新井掘割水路も内火艇さん、大型曳船さん、曳船さん、交通船さん、運貨船さんとすれ違う機会も多く、ほぼ全ての地点で、ぼ〜っとする間はないのです。ご一緒しているお客さまがたも、「あっと云う間だったわねえ〜!」と仰られる方々がとても多いのです。時折、お疲れの為か、1F客室で熟睡されているお方もいらしゃるのですが、多くのお客さまが「勉強になった」「45分が短かった」と仰られています。新米見学者は約45分間、いつも謎だらけ。です。では、今夜はあと1投稿です。
by guardianvein | 2010-07-17 03:48 | ┣INDUSTRIAL DIVERS
なかなか首の炎症が治まりません。頭痛・発熱、喘息気味。三拍子揃ったところで、よくよく考えると例年の事かもしれません。泣き言云っていても治りませんので、投稿して休みましょう。では、『YOKOSUKA軍港めぐり』にての見学記録ver.0708の(1)。機雷桟橋始動から吾妻島前13時。
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駆け足速報にて、機雷桟橋前は投稿しましたので、汐入桟橋へ向う帰路より始めましょう。機雷桟橋には交通船YF2135号さん。続々と横須賀水中処分隊・潜水医学実験隊・潜水艦救難母艦「ちよだ」さん飽和潜水員の皆様、出て来られていますね。まだ、この時は警視庁「第7機動隊」の皆様のお姿は見えていませんので、訓練の為、横須賀に来られている事にも気付いていなかった頃です。ここ1ヶ月ほど、交通船さん・運貨船さんが参加され、大勢の方々が訓練に出て来られる際の見学が続いていますので、この日も大勢の方々が出て来られる事は予想出来ましたが。
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皆様が吾妻島へ向われる「adzuma east ride」は、汐入桟橋から見えていました。そして、吾妻島前。既に訓練は始まっているようですね。まだ、この距離では、第7機動隊の皆様の鮮やかなブルーは識別出来ていませんでした。
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交通船さん、運貨船さんが参加される規模の大きな訓練の見学記録には、reflexは向いていないかもしれません。やや引き気味になっても、全景であった方が良いかもしれません。
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このあたりで、気付いたかもしれません。曇天の視界に鮮やかなイエローのライン。「警視庁の方々がいらしている…」。即座に「警視庁の方々」と思ったのは、昨年7月に初めて「第7機動隊」の皆様の見学をした際の記憶が鮮明であるからです。既に、大勢の方々が海の中にいらっしゃいますね。この1ヶ月で、幾度か見学している場面です。難しいですよ…大勢の方々がいらっしゃる際、どちらの地点を見学記録する…約8分間が非常に短くなりますし、焦点を絞り切れないと記録がバラバラになり、まとまりがなくなってしまいます。
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吾妻島岸壁に近い地点で訓練なさっていますね…
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出来る限り、海の中にいらっしゃる方々を見学記録しようとreflexに切り替えます。全景の場合、海の中にいらっしゃる方々が見えづらくなります。
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ところが…reflexに切り替えると、部分的になり、大勢の方々がいらっしゃるのは判っていても、「全体」が掴めなくなります。難しいですね…
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動いていらっしゃる処分艇さんは3隻。その付近の海面付近に気配を探します。こちらの処分艇さん付近には、気配がないように見えますが…
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こちらの処分艇さん付近にも…いえ。お姿見えていますね。鮮やかなブルー。海に入られると、ターコイズブルーではなく、ブルー。
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交通船YF2135号さん地点は…おそらく、影になって見えていないタンクエリア前に大勢の方々がいらっしゃるのでしょう。
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お一方、お姿が見えていますね。交通船YF2135号さん、reflexでは前方・後方に2分割しないと納まりません。300に戻せば全景撮れますが、海の中の皆様が判りづらくなります。最も近づいた地点は、最も難しい地点でもあります。
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曇天の視界に鮮やかにブルー。こうして見ると、よく判るのですが、海上自衛隊さんダイバーの皆様の「漆黒」も曇天に、くっきり明瞭です。警視庁さんダイバーの皆様の「ブルー」も明瞭。もしかすると…目も覚めるような晴天であった場合、いずれの皆様も「保護色」になるかもしれません。
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記録を見ると、右、左、とカメラを振る回数が多かった事が判りました。迷っていたのかもしれません。どの地点を見学記録して良いのかを。
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『YOKOSUKA軍港めぐり』にご乗船のお客さまがたは、「おお…たくさんの人が訓練している…」と全景をご覧になられていた事でしょう。このような日は動画で記録した方が良いのかもしれません。と云っても、事前に判る訳ではありませんので、いつでもビデオカメラを準備する必要があります。
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それぞれの処分艇さんに最も近づきつつありますね。海面付近をよく見ると…海の中にいらっしゃるのは、警視庁の皆様だけではない事が判ります。この日、海上自衛隊さんからは横須賀水中処分隊・潜水医学実験隊・潜水艦救難母艦「ちよだ」さん飽和潜水員の皆様が訓練に出て来られています。赤いフード、芥子色のフードは海上自衛隊さんチームですね…昨年もそうでした。この2色の色分けの意味は、まだ判っていません。
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オレンジブイの付近に、きっと「何か」があるのでしょう。何があるのでしょうね…
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処分艇さん周囲にも、「何か」があるのでしょうか…
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何があるのでしょう…新米見学者なりに勝手に海の中を想像しますが、真冬と違って、次第に沼のようになって来た吾妻島前。それこそ、皆様の間近に居ない限り、殆ど見えないのでしょうね。でも、横須賀の海が特別濁っているとは思いません。横浜港も同様でしょうし、都市に近い海は、いずれも極めて視界が宜しくない筈です。底まで見えるような綺麗な海に潜り、色とりどりの世界を堪能する事は、それはそれは楽しいでしょう。ですが、この横須賀の海で訓練なさっている方々は、その対極。
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少しだけ、交通船YF2135号さん内が見えましたが、殆どの方々が海の中にいらっしゃるようですね。
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紫陽花が咲き、緑が繁る吾妻島海岸ですが…海は「沼」のようです。深い色合いの中、第7機動隊の皆様の色彩は鮮やかですね。
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横須賀水中処分隊さん、第7機動隊さん、双方にてお手が挙がりましたね。新米見学者勝手に「見つけた」とアフレコしてしまった場面です。「見つけた」ではなく、「完了」かもしれません。
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第7機動隊の皆様がオレンジブイ付近に集まっていらっしゃるように見えますので、きっとオレンジブイの下に何かある…何かが…と勝手に思い込んで見学記録しています。では、何が?判りません。
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こちらの処分艇さん両サイドにもオレンジブイ。オレンジブイ付近に第7機動隊の皆様がお集りです。
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距離が開き始めました。果たして、どこまで見学可能でしょうか…
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こちらのオレンジブイ付近には、赤や芥子色のフードのお方がはいらっしゃらないですね…漆黒のフードです。各オレンジブイ地点で、海上自衛隊横須賀水中処分隊・潜水医学実験隊・潜水艦救難母艦「ちよだ」さん飽和潜水員の皆様のいずれかの方々と警視庁「第7機動隊」の皆様が海の中で訓練をご一緒されている事は判りました。

さて…この後、場面が変わりますので、ここで投稿しましょう。天候は暗めの曇天。雨は降らず、また、海がとても穏やかであった事は幸いです。今年は3,4月に雨が続き、遂にはぶちキレましたが、不思議な事に?梅雨に入ってからは、雨の日の記録は1日もありません。間もなく梅雨明けしそうですが、梅雨に雨に降られなかったと云う。天のご機嫌は判りません。
by guardianvein | 2010-07-13 06:50 | ┣INDUSTRIAL DIVERS
敢えて、ややくだけた表現を致しますが…「只今バテまくり」です。今年の梅雨は暑い!からっと暑いのは耐えられます。まだ。ですが、湿度が高く堪えます。今夜は強風が吹き、気温も低いですので、何とか作成出来た画像にて、2回投稿します。35cutの大作です。1投稿でバテる可能性がありますが…また、構成上のβ1と2が時系列で並ぶよう、今回はβ2機雷桟橋〜吾妻島前編を先に投稿します。
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『YOKOSUKA軍港めぐり』お昼どき便。吾妻島循環定期船バス停と機雷桟橋が見えて参りました。もしかして…初めてかもしれません。機雷桟橋にこちらの交通船さんがいらしている際の記録は。まだ、この段階では番号が見えないのですが。
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交通船YF2135号さんです。ここのところ、よくお見かけしますね。そして…大勢の方々がいらっしゃいますよ…珍しいですね。時刻は12時半少し過ぎた頃です。早くもご準備が始まっているようです。
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夏ですね…機雷桟橋付近、相当「夏」です。夏密度90%です。この日は、やや湿度も気温も低かったのですが、涼しいとは到底思えないお昼どき。横須賀水中処分隊・潜水医学実験隊・潜水艦救難母艦「ちよだ」さんの皆様…更に、その奥に大勢の方々がいらっしゃるのです。
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交通船YF2135号さんがいらっしゃる事でも判りますが、本日は大変大勢の方々が訓練に出て来られると云う事です。
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まだ13時前ですが、大勢の方々が出て来られるようですので、早めにご準備が始まったようですね。
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「初」の記録。機雷桟橋に交通船YF2135号さん。勿論、『YOKOSUKA軍港めぐり』での見学内「初」です。交通船さんがたは、日々、港の各所でお忙しくされていますので。
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13時便出航とほぼ同時でした。逸見岸壁には、哨戒ヘリコプターSH-60K03号さん。03号さん、波波ペイントなのですね。逸見へリポート完成から約3ヶ月。ヘリコプターさんが来られる機会が増えています。さあ、では、13時便出航。吾妻島前へ。12号バースでは、「ジョージ・ワシントン」さんのレーダーがぐるぐる回転していました。こちらも「初」でした。
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吾妻島前が見えて参りました。交通船YF2135号さん、やはり、こちらにいらしていました。ここのところ、吾妻島前にて交通船さん、運貨船さんがご一緒されている日が度々。
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火曜日の事ですが。「謎の小さな遺跡」が見えた頃、「??謎の小さな遺跡が割れた?」と思いreflexで覗いてみると(双眼鏡代わり)…ウミウでした。遠くから見ると、遺跡が崩壊したかのように思えたのです。
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駆け足速報ですので、早くもタンクエリア寄り。鮮やかなターコイズブルーの方々のお姿が。遠くからでも一目で判ります。警視庁の方々です。そう云えば…7月です。
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吾妻島紫陽花前。やはり、交通船YF2135号さん内にいらっしゃるのは、警視庁の皆様ですね。横須賀にいらした際の見学は、昨年の7月以来です。警視庁のどちらにご所属の方々であるかは、この後判ります。
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横須賀水中処分隊の皆様の漆黒とガクアジサイの水色と警視庁の皆様の瑠璃色。吾妻島前に海上自衛隊さん・陸上自衛隊さんにご所属でない「ダイバー」の方々がいらっしゃる際を見学するのは初めてです。
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画角内がいっぱいです。交通船YF2135号さん、横須賀水中処分隊・潜水医学実験隊・潜水艦救難母艦「ちよだ」さん飽和潜水員の皆様、警視庁の皆様、米海軍警備艇さん、ジョージ・ワシントンさん、ブルーリッジさん。
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鮮やかにイエローフィンが翻りました。この時間帯は曇っていて視界が暗かったのですが、実に鮮やか。そして、「1年ぶり」です。フィンに「7機」の文字。警視庁「第7機動隊」の皆様ですね。毎年7月に横須賀にいらっしゃるのでしょうか。昨年も横須賀水中処分隊の皆様と訓練をご一緒されている際を見学しています。あっと云う間の1年でした。そう云えば、神奈川県警察さんsiteがリニューアルされていましたので、あちらこちらを拝見していたのですが、確か…「神奈川県警察航空隊」さんの「ギャラリー」にて、泳法訓練の項目に「レスキューチューブを装着して、海での泳法訓練を実施中の特務員。プールで泳ぐのとは異なり、顔を上げ要救助者を見ながらの泳法で、相当な体力が必要です。」と書かれていました。あの赤い胴輪に見えたのは、レスキューチューブと云う名称であった事、「相当な体力が必要」との記述。吾妻島前での水中処分員の皆様は、「当たり前」に、そして、「余裕」が感じられるので、皆様が吾妻島前にいらっしゃる事は至極当然のように思えてしまいつつありました。ですが、吾妻島前は今の季節、とても穏やかですが、海色は味噌汁や麦茶の如きです。視界1cmの世界。見学記録が続く事によって、重要な事柄の認識が薄れてはいけないのです。だからと云って、いつまでも初心で居ると、重要な事柄に気付かない。
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そして、14時便吾妻島タンクエリア前全景。皆様の訓練は続いていました。
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最も距離が近かった地点ですね。交通船YF2135号さん内、いつも「見えそうで見えない」のです。交通船さんがこちら側を向いていらっしゃる事は殆どありませんので。ですが、この時点では、殆どの方々が海の中にいらっしゃるようですね。そして、ここで、またもやカメラダウン。オーバーヒートです。ほぼ故障していると云って良い状態です。この日は、それほど気温も湿度も高くはなかったのですが、長時間露光をしている状態になってしまい、オーバーヒート。シャッターが下りなくなります。連写はしていないのですが。
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復旧の瞬間を捉えていました。海面が横に写っていますね。この症状を改善しないとなりません。かなりカメラが加熱しますので、データがふき飛ばなかっただけでも感謝です。デジタルのカメラは大変優秀で便利ですが、このような不調を抱えていると…データ消失が懸念されます。
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何とか復旧。カメラ2台で記録していますので、レンズの交換をすれば良いのですが、数十秒記録が止まります。
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処分艇さん上でも、ご準備が始まっていますね。今年は吾妻島前にて、このような見学が続いているようにも思えます。交通船さん、運貨船さんも参加されての大勢の方々での訓練が続いているように思えます。
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印象的には「多い」のですが、見学回数は2度か3度であると思います。それぞれ、ご所属の異なる方々がお越しの際、2度か3度…2度かもしれません。大勢でいらっしゃるので、回数も多いように感じられるのかもしれません。警視庁「第7機動隊」の皆様のターコイズブルーは、曇天の視界でも目を引きますね。
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吾妻島前「後全景」。艦載機満載のジョージ・ワシントンさん。吾妻島前にも大勢の方々。警視庁「第7機動隊」の皆様の見学記録は、この日で2度目です。1年の時間をおいて。1年が経過しているとは思えないのですが。つい先日の事のように思い出します。昨年は水中処分母船YDT03号さん地点でした。その時の印象がとても強かったので、「つい先日の事にように」思われるのでしょう。至近距離での見学でした。その距離でなければ、皆様が「第7機動隊」の方々であるとは判らなかったかもしれません。今年も「7機」の文字は見えましたが、距離がありましたので、今年が見学初めてであったとしたら、判らなかったかもしれません。改めて見学記録の「積み重ね」を実感しました。第7機動隊の皆様のターコイズブルーのウェットスーツも、横須賀に夏の到来を告げる「色」であるかもしれませんね。

では、駆け足ですが、これにて投稿します。今回の見学記録の画像を確認する際、昨年5月の記録にまで遡り「検証」しました。常に、見学した「当日」の記録だけを見ているのではなく、これまでの記録を幾度も確認しますので、その為、記録した当日に投稿出来ない事も多いです。単に、その日に撮った記録をベタ貼りするだけのブログであれば、即座に投稿出来ますが。そうではないので。速報と云っても、数日経過してしまう事もありますが、これまでの記録を幾度も確認する為、まだ投稿していない記録が含まれる事もあります。次の投稿では、今回の投稿の際に遡って確認した記録を含めて、また、昨日、はっと気付いた事も含め、投稿します。
by guardianvein | 2010-07-10 03:33 | ┣INDUSTRIAL DIVERS
【20100705追記】先に『日報』を投稿しましたが、こちら『gvein(別館)』を投稿せずに休むのが気がかりでしたので、本当に駆け足も駆け足にての「速報」を投稿します。「駆け足の駆け足」とは、記録数が多いと云う事でもあります。今夜、早めに休もうと云うのは、暑さにバテてしまった…のですが、新米見学者2年生、腎臓に弱点を抱えており、夕方頃に叔父の見舞いの際に腎臓が痛み出した為でもあります。夏場に病院に担ぎ込まれる事が多いのです。今は落ち着いておりますが、大事をとって。では、『YOKOSUKA軍港めぐり』にての見学記録ver.0701。もう7月なのですね!
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快晴のお昼どき、快晴の長浦港にて第51掃海隊・掃海艦「やえやま」さん水中処分員のお二方。それにしても…まさに真夏の快晴です。
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「やえやま」さん水中処分員のお二方、いつもの「EOD」capではなく、「やえやま」さんcapですね(最近、お帽子が気になるのです。デザインが)。処分艇「やえやま」さん号は、遠くからでもすぐに判ります。真っ白なマットが目印です。
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掃海艦さんがたお揃いでありました。この後、「30埠頭」は、少し…お忙しそうに見えました。
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絵に描いたような美しい青空と白い雲。掃海艦さんがたがいらっしゃる「30埠頭」は、午后は逆光(斜光)で難しい地点なのですが、この日は大丈夫でしたね。暑さは苦手なのですが、真夏の空は良いです。
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あまりに良いので、まだ撮っていたと云う。
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すゞやかな笛の音に振り返ると…掃海母艦「うらが」さん、お戻りになられました。元気いっぱい手を振られています(^-^)。でも…アンカーが錆をまとっていますね…
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しばらくお留守であった「うらが」さん方面の空も真夏の風情です。東京湾には、もくもくと積乱雲。どこか懐かしいような夏の空。何故、懐かしいと思うのでしょうね。
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続いて、新井掘割水路を抜け、真夏の機雷桟橋前。潜水艦救難母艦「ちよだ」さんの皆様、ごむぼーと「ちよだ」さん号メンテナンス中のようでしたよ…この後、遠目ですが、水しぶきが見えました。
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あまりに「全景」過ぎますが…吾妻島前に横須賀水中処分隊の皆様が広範囲に展開されていました。左手より交通船YF1031号さん。
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背景が「URAGA PRINCESS」です。横須賀水中処分隊の皆様、随分沖合にいらした事が判ります。
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『YOKOSUKA軍港めぐり』14時便、横須賀水中処分隊の皆様の「内側」を突っ切る事を避け、大きく迂回しました為、タンクエリア前の横須賀水中処分隊の皆様が遥か遠方となりました。
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タンクエリア前にいらした横須賀水中処分隊の皆様、遥か遠方ですが、快晴です。ピントが合わないと云う事態は免れました。
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快晴です。吾妻島の遥か沖合にいらした横須賀水中処分隊の皆様。吾妻島前見学ぎりぎりの記録です。
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そして、長浦港へ。掃海艦「つしま」さんアンカー地点。木目に映る水面の光がとても美しかったです。
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久しぶりに長浦港に戻られた「うらが」さんアンカー地点。こちらでも、塗装を始められるようです。

記録は多くあるのですが、前述の通り、今夜は大事をとって休みます。新米見学者2年生にとって、夏場は要注意です。腎臓が痛み出すぐらいであれば、まだ良いのですが(良くはないのですが。激痛なので)、高熱が出たり、果ては入院の憂き目に見舞われます。熱中症よりも怖い腎臓。とにかく、今夜は休養です。今は痛みはありませんので、早めに休みます。
by guardianvein | 2010-07-02 00:21 | ┣INDUSTRIAL DIVERS
午前3時を過ぎましたが…何とか後編投稿できそうです。時間が詰まっています。早速参りましょう。『YOKOSUKA軍港めぐり』にての湿度と靄の見学記録ver.0629後編。14時便にての記録です。今回の投稿は、靄に霞む視界を修正します。非常に見えづらいので…
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美しい紫陽花の砂浜前に横須賀水中処分隊の皆様。オレンジの「袋」は、「アクアリフター(小)」でしょうか。別の用途かもしれませんが、素材(形状)がアクアリフターと同じに見えましたので…
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横須賀水中処分隊の皆様と潜水艦救難母艦「ちよだ」さんご所属の飽和潜水員の皆様。まるで映画のセットのようです。吾妻島流木の岩場。
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「ちよだ」さんご所属の飽和潜水員の皆様、訓練を終えられ機雷桟橋へ戻られるようです。
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「ひゅうが」さんより吾妻島前へ爆走ご到着の「ゾディアック・ハリケーン号」さん、横須賀水中処分隊の皆様のところへ来られるようですね…ゾディアック号さんには、「ひゅうが」さんの皆様と潜水員の皆様がご一緒されています。こちらにいらっしゃる潜水員の皆様は…「ちよだ」さんご所属の皆様でしょうか。
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横須賀水中処分隊の皆様は、まだ訓練を続けられている筈です。海の中にいらっしゃる方々、まだ戻られていません。
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海面付近に気配は…見つけられません。ですが、この付近にいらっしゃるのでは。
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ゾディアック号の皆様、白石柱前へ。不思議な機材?を積んでおられます。大きいですね…楽器のようにも見えてしまうのですが…
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「ちよだ」さん飽和潜水員の皆様は長崎の岬前へ。機雷桟橋へ先に戻られるようです。
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横須賀水中処分隊の皆様も訓練を終えられそうな気配ですが…
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動かれますよ…ゾディアック号さんへ向かわれるようです。
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「ひゅうが」さんの皆様、「ちよだ」さんの皆様?、横須賀水中処分隊の皆様と訓練をご一緒されるのでしょうか…
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横須賀水中処分隊の皆様の背景にずっと紫陽花が写っていますね。こちらの吾妻島海岸付近、広くガクアジサイが自生している事が判ります。鎌倉にも紫陽花は多く咲いていますが、紫陽花は潮風に強く、またよく根を張り成長する事から、地盤を支える役割もあるそうです。
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「ひゅうが」さんの皆様が吾妻島前にいらっしゃるのは初めての光景となりました。横須賀消磁所・東北防波堤方面にいらっしゃる事はありますが、吾妻島前、しかもINDUSTRIAL DIVERSの方々とご一緒の記録は「初」となりました。
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訓練をご一緒されそうな感じですが…果たして。
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ゾディアック号さん方向転換。横須賀消磁所方面へ向かわれるのでしょうか?それとも「ひゅうが」さんに戻られるのでしょうか…
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横須賀水中処分隊の皆様は長崎の岬前へ。見学終盤です。ピントがなかなか合いません。既に、かなりの距離が開いています。ISO400で記録していますが、まるで1600のようです。
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横須賀水中処分隊の皆様、訓練を終えられそうな感じではありますが、まだ海の中にいらっしゃる方々は戻られていません。
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ん?ゾディアック号さん、戻って来られましたよ…
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ゾディアック号さんの皆様、吾妻島前を見学に来られたと云う感じでもありませんし…
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やはり、訓練を始められるようですよ…ですが、こちらの場面にて吾妻島前見学記録は終了となってしまいました。画像を加工して明瞭に見えるようにしていますが、実際には、ますます靄は濃くなり、ピントを合わせる事は困難を極めました。残念ですが、致し方ありません。それでも、よくここまで記録出来た…です。靄は視界を遮り、身体中にまとわりつき…難敵でありました。吾妻島前を離れ、長浦港へ向かいます。
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「30埠頭」。第51掃海隊の掃海艦「やえやま」さん、「つしま」さん、「はちじょう」さん、皆様お留守です。お留守なのですが、埠頭には、揃ってお留守番の「方々」がいらっしゃったのです。何故、お留守番であったのでしょうね…
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この日の長浦港は、まるで観艦式週間のようでした。また、Sea friend V号さん1F客室内は「チャーター便」となっていました。テレビ東京さん『あど街っく天国』さんの収録中です。勿論、カメラはit's a SONY!既に、『あど街っく天国』さんの収録は数回行われており、この日は、名ご案内の水上大先生、瀧元あずさ嬢の「寄り」収録日でありました。新米見学者的には「懐かしい」です。以前は、こちらの「業界」におりましたので。
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14時便最終盤。潜水艦さん横を通ります。やはり判らない足場の仕組み。黙々と潜水艦さんの塗装をなさっていたお方。お一人で担当なさっていたようです。潜水艦さんは小さくありません。大変な作業です。版画のインクの匂いを思い出しました。この日は、とても難しい見学・記録でした。横須賀本港が大きく動いた日でもありましたが、とにもかくにも、高湿度に苛まれました。
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白く霞む視界のその先、日産埠頭にいらした自動車積載船さんのお名前は奇しくも?「フェニックス」号さん。「ひゅうが」さんの皆様が吾妻島前に出て来られた日に。
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しめくくりに1cut。セーフティーコーンと漂着物をなくしてみました。美しい紫陽花の「庭」になりました。
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新米見学者的吾妻島へのこだわりです。
by guardianvein | 2010-07-01 04:02 | ┣INDUSTRIAL DIVERS
駆け足の速報ながら、準備出来た画像が50cutに達しましたので、前・中・後編の3部作と致します。高湿度の靄と闘った14時吾妻島前。新米見学者混乱し、位置(展開)を見失います。また、ISO400でありながらISO1600並のざらついた記録になっていました。「SUPER INDUSTRIAL DIVERS」に相応しい画質でもあるのですが(NOISE or HARD or...)。では、『YOKOSUKA軍港めぐり』14時便にての吾妻島前の見学記録「中編」。
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14時便出航から数分。「ひゅうが」さんのお足下に「ゾディアック・ハリケーン号」さん。13時便終盤では気配を見つけられませんでしたが、作業を終えられたのでしょう。「INDUSTRIAL DIVER」の方々のお姿が見えました。
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その少しだけ前。出航直後、潜水艦さんのお足下でも作業をなさっているお方がいらっしゃいました。どうしても、その仕組みが知りたいと思ったのは、「足場」です。
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ロープは1本。しかも、足場のロープではありません。「安全綱」です。一体、「足場」はどのように…非常に気になりましたが、前方に「ゾディアック・ハリケーン号」さんが近づきつつありました。
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更に、その前方には「adzuma east backride」が見えていました。横須賀水中処分隊のお二方。もう戻られる?
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吾妻島前での訓練を終えられ戻られたのではなく、「機雷桟橋TOUCH and GO」でした。交通船YF2146号さん前を通過されます。再び、吾妻島前へ。
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ううう…吾妻島前、13時台よりも更に靄が濃くなっているように思えました。海は鏡のように穏やかです。ほぼ無風。気温は30度以下ではありますが、とにかく湿度が高く、風もありません。まるで風呂場の中。かろうじて、横須賀水中処分隊の皆様と判ります。
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その右手…潜水艦救難母艦「ちよだ」さんご所属の飽和潜水員の方々。この日、吾妻島前に訓練に出て来られているのは、横須賀水中処分隊の皆様、「ちよだ」さん飽和潜水員の皆様、掃海艇「すがしま」さん水中処分員の皆様。時折、『YOKOSUKA軍港めぐり』間に出て来られる皆様もいらっしゃるので、最初の「確認」に固執していると失敗します。固執していなくても失敗します。この14時便のように。吾妻島前は常に難しいのです。簡単・楽であると思った事はありません。200便以上乗船していても。それが吾妻島前。
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とにかく靄靄です。どうにもなりません。強く風が吹けば靄は飛ぶでしょうが、強風も湿度に匹敵する強敵です。横須賀水中処分隊の皆様…フル装備のお方がいらっしゃいますね…
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やや距離がありましたが、タンクエリア前に「すがしま」さん水中処分員の皆様。海面付近にもお姿が見えていますよ…進みながらですので、フォーカスロックがかけられません。非常に難しい場面でした。少しでも油断すると、タンクエリア石積みにピントが合ってしまいます。
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同時進行です。距離が近かった横須賀水中処分隊。フル装備のお二方。海に入られる瞬間に追いつけるでしょうか…オレンジ色の「袋」が気になりますが…
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「すがしま」さん水中処分員の皆様。少し近づきましたよ…海面付近の方々もしっかり見えていました。
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フィンも見えました。ここで、「すがしま」さん水中処分員の皆様を集中的に記録します。動きが見られる事と、距離が最も近づく地点です。ここで集中的に記録しておいて油断した訳ではないのですが、この数分後、「すがしま」さん水中処分員の皆様を見失ってしまいます。幾度も探しました。通常(殆どの場合)、吾妻島海岸線付近を長崎の岬まで移動されるのですが、いらっしゃらない。ここで、新米見学者焦りました。画像は加工していて、逆光ながら明瞭に見えていますが、実際には靄靄。霧の森を彷徨うが如くになりました。判らないのです。何故、「すがしま」さん水中処分員の皆様を見失ってしまったのかが。
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いつも驚く赤よこすか6視界縦断。幾度経験しても驚きます。まだ赤よこすか6地点であったのです。吾妻島前序盤です。海面付近には、「すがしま」さん水中処分員の皆様。処分艇さん2隻は、横須賀水中処分隊の皆様。
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海岸線付近に「すがしま」さん水中処分員の皆様、前方(手前)は横須賀水中処分隊の皆様。
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横須賀水中処分隊の皆様。間もなく海に入られますよ…追いつけるでしょうか。オレンジの「袋」は、ようやく明確に判った「アクアリフター」より小さく見えます。グリーンの「袋」も気になりますが…
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あ…既に海の中にいらっしゃいますね…お一方…
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すぐにオレンジの袋付近の気配はなく…海岸線付近には「すがしま」さん水中処分員の皆様。
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「すがしま」さん水中処分員の皆様(海岸線付近)、横須賀水中処分隊の皆様。今、まさに海に…
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どうしても追いつけない場面です。海の中に入られる瞬間が。云い訳に聴こえますが、この日、気温も湿度も高く、幾度かカメラがオーバーヒートしましたので、連写を警戒していました。とは云え、それが原因とは云えません。まだ、海に入られる瞬間に追いつけないのです。何故に追いつけないのか、自分でも判らないのです。どんくさいからではありません。何か重大な欠陥(自分の)があるのです。多分。自分がどんくさい以外の。
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横須賀水中処分隊の皆様がお集まりに。海岸付近には「すがしま」さん水中処分員の皆様。
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横須賀水中処分隊の皆様、漂着の砂浜前へ…
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こちらの場面以降、「すがしま」さん水中処分員の皆様を見失ってしまったのです。これほどしっかり記録出来ていたと云うのに…考えられるのは…「すがしま」さん水中処分隊の皆様は、ほぼ動かずにいらしたのかもしれません。その為、早くに吾妻島の岸壁の影に入られたのかもしれません。でも、やはり判りません。
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少しくだけた表現になりますが、リアル新米見学者的に「うわーッ!?何が起きたッ!?」の瞬間でした。こちらは撮ったままの状態です。reflex内いっぱいいっぱいであった事が判ります。
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至近距離を爆走通過の「ゾディアック・ハリケーン号」さん。まさにハリケーン。画角いっぱいと云うより、飛び出ています。「ひゅうが」さんの皆様もご一緒ですね。吾妻島前へ来られるとは予測できませんでした。近づいて来られている事に気付いていませんでした。目の前に極度に集中していた事が判ります。幾度も書いていますが、画像は加工し明瞭に見えるようにしていますが、実際には霞む目で必死にファインダ内を見ている状態です。

では、一気に場面が展開しました。「中編」は、ここで投稿しましょう。
by guardianvein | 2010-07-01 01:39 | ┣INDUSTRIAL DIVERS
昨日の蒸し暑さは堪えました。かなりバテておりますが、ver.0629前編を投稿できそうです。とにかく、湿度が高かったのです。reflexの強敵は「湿度」です。とても難しい見学記録となりました。では、早速…『YOKOSUKA軍港めぐり』にての見学記録ver.0629。時間を追っての前編駆け足投稿です。13時便の記録より始めます。
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湿度に霞む視界。梅雨時期ですから致し方ないのですが…最早、ピントが合っているのかどうかも判らぬ状態でした。と云うより、なかなかピントが合わない!横須賀消磁所内には、舞鶴よりお越しの第1護衛隊群第5護衛隊、護衛艦「すずなみ」さん。初めてお目にかかったと思います。涼しげなお名前をお持ちです。「すずなみ」さん後方にゴムボートさん。視界が霞んでいます。どちらにご所属のダイバーの方々であるか確認が難しいです…2色のゴムボートさんに見えますが…「すずなみ」さんには、黒いケーブルが見えています。
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霞む吾妻島前。随分と潮が引いていますね。長崎の岬の謎の遺跡、昨日は大きめの遺跡となっています。前方に集結されている処分艇さんの皆様は…横須賀水中処分隊の皆様ですね。しばらくお留守でした。また、横須賀水中処分隊の皆様の後方(前方)、「はこざきのはこ」右手には、海面付近にどなたかいらっしゃいますよ…僅かな気配ですが、視界は霞んでいても海がとても穏やかでありましたので判りました。
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画像、敢えて修正しません。どれほど靄けていたかを忠実に。とにかく、ピントがなかなか合いません。横須賀水中処分隊の皆様の後方、POWER STATIONがぼんやりと見えています。
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横須賀水中処分隊の皆様に最も近づいた頃ですが、視界は靄靄です。こればかりはどうにもなりません。勿論、画像を修正すれば、はっきりはします。
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見事満開の大株の紫陽花。見事です。
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もう我慢なりません。画像修正。見事な紫陽花と横須賀水中処分隊の皆様。新米見学者的勝手を申しますと…「漂着の砂浜」に転がっているセーフティーコーンを回収したいです(画像左端)。ここは、水中処分員の皆様の「庭園」。吾妻島海岸お掃除ボランティア希望です。勿論、画像的にセーフティーコーンを消す事は可能ですが。
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午后の早い時間帯に吾妻島前に出て来られていた横須賀水中処分隊の皆様。打ち合わせ中でしょうか。アオサギが紛れ込んでいますね…
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これぞ、水無月の吾妻島前。流木(倒木)と紫陽花と水中処分員の皆様。
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ぎりぎりまで待ちました。13時便、最も近い地点にいらしたのは、潜水艦救難母艦「ちよだ」さんご所属の飽和潜水員のお二方。右手をご覧になられていますね…
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右手海面付近を泳いでおられるお二方。数分前、長崎の岬越し遠くの海面付近にいらした方々の筈です。「ちよだ」さんご所属の方々でしたか…
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ああ…海が…昨日は、横須賀的群青ではありませんでした。時間の経過したお茶の如しです。昨日は気温も高く、潮もかなり引いてしました。海が少ない、海が煮詰まっている、そのように感じました。
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「すずなみ」さんと「ちよだ」さんご所属の飽和潜水員の皆様。距離が開くに従い、再び、ピントが合いづらくなってゆきます。巨大な扇風機で、この靄を吹き飛ばしたかったです。
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画像を修正すれば良いのですが、それでは昨日の霞む視界が判りづらくなります。
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この白く靄けた視界をなかった事にはできますが、時間が経過した頃に修正した画像だけを見た際、この日の蒸し暑さ、白く霞みまくる吾妻島前が伝わりません。湿度の高さに悩まされながらの見学記録となりました。駆け足速報にて、吾妻島前より長浦港へ。
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「だいちのはな」付近より長浦港。露出間違えたか?と云う程、白く飛んでいます。実際に、このような状況でした。眩しいと云うより、見えない…処分艇さんが出て来られているのは判るのです。第41掃海隊、掃海艇「すがしま」さん号である事も判っています(前12時便にて確認)。が、この靄!
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reflexではなく、300mmに戻しましたが、やはりピントがなかなか合いません。
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「すがしま」さん水中処分員の皆様揃われました。昨日、掃海艇「すがしま」さんはお留守でしたが、皆様は吾妻島前に出て来られるのでは?と、新米見学者勝手に予想していました。
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「祈る」。ここのところ、記録が天候に阻まれる事が続いています。『第24回NISSAN CUP 神奈川トライアスロン大会』に続き…『ver.YB』に投稿を開始していますが、記録枚数がとても少なくなってしまっていますので、『ふれあいフェスタin松阪』を先行する形で、交互に投稿予定です。
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昨日の「adzuma west ride」は、少し距離がありましたが、この付近が最も近かったようですね。順光になり、何とか「通常」に近い状態になりました。
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「すがしま」さん水中処分員の皆様の記録にも、アオサギが紛れ込んでいました。何とか「通常」の状態での記録…も束の間でした。
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振り返り…「だいちのはな」。あっと云う間に白く霞んでしまいました。「すがしま」さん水中処分員の皆様の前方に、補給艦「おうみ」さんがいらっしゃるのですが…殆ど見えないに近い状態です。
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かなり強引な修正ですが、これでも何とか見えた…と云う状態です。艦番号は全く確認出来ない状態です。この後、ピントが合わせられない状態に陥りました。
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そして、霞む長浦港。「30埠頭」は皆様お留守でした。支援船の皆様はお揃いでありました。
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輸送艇2号「にちなみ」号さん、試験艦「くりはま」さん。観艦式の際の長浦港のようでした。
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突如、極めて明瞭な記録。長浦港から新井掘割水路を抜け、横須賀本港へ戻って参りました。「ひゅうが」さんのお足下に「ゾディアックハリケーン号」さん。国際信号旗「A」です。皆様がご覧になられている付近に潜水員のお方がいらっしゃる筈なのですが…
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至近距離ですし、横須賀本港内です。懸命に気配を探しましたが…判りませんでした…

これにて、13時便の見学記録は終了です。蒸し暑さにバテてしまったのですが、何とか前編(13時便)は投稿できました…暑さにも弱いのですが、霞む視界にも太刀打ちは難しいです。吾妻島前、最良の条件下での見学記録機会は、なかなか…14時便の記録は霞む視界に果敢に挑みましたが、非常に難しい構成となり、新米見学者混乱しています。良く撮れている場面もありますが、とても難しかったです…
by guardianvein | 2010-06-30 02:33 | ┣INDUSTRIAL DIVERS