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ふりかけそーすけ別館 ver.guardian vein

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7ヶ月ぶりに投稿再開しました

カテゴリ:┣掃海部隊( 162 )

只今、フリーズ状態。何も決められない状況に置かれていますが、画像確認・作成・投稿は出来ます。それしか出来ないとも云えますが。実に2011年の今頃に酷似しています。では、前回に続き、『海上自衛隊掃海部隊見学記録 ver.facebook』の900pix6cut構成の画像にて。facebook版ですが、未投稿です。パソコンからご覧戴いてる皆様、画像をクリックして戴ければ、元画像900pixがnew windowで開きますが、右下を引っぱり全面表示にして下さい。
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始まりは、650pix。各ブログ未投稿です。こちらの画像を見つけた事が今投稿のきっかけとなりました。走るJR日南線内より、志布志港を目指す掃海母艦「ぶんご」さん。既に、その前に第46掃海隊・掃海艇「あおしま」さん、「ししじま」さん(「あおしま」さんは、志布志港に入港されず)、第1掃海隊・掃海艇「いずしま」さん、「みやじま」さん、「あいしま」さんのお姿を確認していました。「間に合うのか!」と、手に汗握った事を思い出します。新米見学者は、いつも焦っている気しますね(苦笑)。「間に合うのか!」と。手に汗握っても、焦っても間に合わぬ時は間に合わない。幾度、地面に突っ伏したい衝動に駆られた事でしょう(そう云えば、昨日、自宅で思い切り転倒。しこたま右肱・右半身を打ちました。近くにテーブルがありましたし、床で頭を強打せず幸いでした)。話が反れましたが、こちらの画像がきっかけとなり、900pix6cut画像を多数作成しました。志布志港と油津港での記録です。
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2011年志布志港にて、当時の第1掃海隊・掃海艇「いずしま」さんの皆様。その後、ご所属が変わられた方々もいらっしゃいます。当時も速報にて投稿していますが、未投稿の記録もあります。facebook版では、これまで投稿し切れていない記録を多く…と考えています。また、和やかな「記念写真」的な記録も多く、と。
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2011年志布志港にて、当時の第101掃海隊・掃海管制艇「いえしま」さん、「さくしま」さんの皆様。美味しそうな「いえしまランチ」は、乗員の方々、一般公開のサポートをされる自衛隊鹿児島県地方協力本部の皆様が召し上がられます。とても美味しそうでしたので、記念に写真を撮らせて戴けるようお願いしました。「掃海部隊の皆様の日常」とも云える、「記念の写真」。多くが投稿出来ていません。時間が経過する程に「記念」となってゆきます。
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2011年油津港にて、当時の第42掃海隊・掃海艇「つきしま」さんの皆様。既に昨年、勇退された「つきしま」さん。もう記録する事は出来ません。
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「つきしま」さん各所。思えば、この時が最初で最後の「つきしま」さん見学であったと思います。大変貴重な機会を戴きました。
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『平成23年度 機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』期間中でしたので、出港を控え、黄色の処分具整備点検の際の記録です。
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この日、「つきしま」さんは報道取材陣の方々をお乗せして、日向灘へ向われます。各所にて整備やお掃除の時間帯。
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報道取材陣の方々と共に、いざ出港。日向灘の訓練海域へ。見事な快晴となりましたが、この日の日向灘はうねりが大きく、強風であったと思います。「つきしま」さん900pixを5点作成しましたが、6cut*5で30cut。それでも、まだ記録の全てではありません。900pix6cutは、1cutごとが小さく、やや観づらいかもしれませんが、「一望」出来ます。6cutが1つの画像内に並ぶ事で、「流れ」も判ります。
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2012年油津港。第41掃海隊・掃海艇「のとじま」さん着岸時の「時系列(流れ)」。着岸サポートの第43掃海隊・掃海艇「うくしま」さんの皆様、「なおしま」さんの皆様。この日、第41掃海隊さん、最も岸壁側にご到着は、「のとじま」さん。サンドレッドが次々飛びます。最も岸壁側に着かれる掃海艦艇さんがたの着岸サポートは、最も近い距離にいらっしゃる掃海部隊の皆様がご担当されます。
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第41掃海隊さん前方は、第43掃海隊さん。最も岸壁側は「なおしま」さん。一番手のご到着。その場合は?最も近い第46掃海隊さんが着岸をサポート。この時は「あおしま」さんの皆様ですね。こうして観ると、「人が掃海艇さんを曵く」ようにも見えます。艦艇さんがたを動かすのは、「人の力」。入出港時には、それぞれの艦艇さんがたの艦橋に隊司令・艇長が立たれます。この時、「なおしま」さんと「ししじま」さんは超至近距離。今投稿は、最も油津の街に近い岸壁の皆様ですが、第2掃海隊さん、第44掃海隊さんご到着時の記録あります。果てしなく900pix6cutを作成可能です。
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快晴の油津港から雨の志布志港へ。2012年志布志港にて第1掃海隊・掃海艇「いずしま」さんの皆様の「記念写真」。雨ですが、終始和やかであるのが一般公開の日。『機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』終了後ですので、殊更に。
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こちらは同日、第46掃海隊・掃海艇「ししじま」さん。終始和やかであった一般公開が終了、瞬く間に出港準備。和やかであったがゆえ、半月掃海部隊の皆様を見学記録し続けていましたので、云い知れぬ寂しさがどっと押し寄せる頃です。傘が必要な雨が降っていましたが、皆様、出港準備。笑顔である程に寂しさが増します。この頃、「ししじま」さんが戻られる沖縄地方には、強風波浪注意報が出ていました。波高予測は3m。新米見学者には、全く予測のつかぬ波高3m。幸い、これまで船酔いはした事がありませんが、波高3mには無事で居られないでしょうね…。

昨年12月の志布志港での一般公開時の記録は、その後、体調を崩した事もあり、あまり投稿出来ていません。あまりに投稿出来ていない記録が多いのです。とにかく、作成出来次第、投稿です。
by guardianvein | 2013-01-29 03:28 | ┣掃海部隊
只今、身動きとれない困った状況にありますが、困ったなあ…と云っていても何の解決にもなりませんので、画像確認・作成・投稿を続けます。今投稿は『海上自衛隊掃海部隊見学記録』facebook版からの転載。『ver.FB』をご覧戴ければ良いのですが、「比較」のテストを兼ねての投稿です。900pixです。大きいです。
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目も覚めるような「うらが」さんの鋼の光沢。まさに女王陛下。絹の光沢のようにさえ思えます。もしくはプラチナ。美しさは強さ。『ver.FB』にて現在、ハイライト表示になっている掃海母艦「うらが」さん。『ver.FB』上で、あまり圧縮(劣化)していないように思えますが、元画像はご覧の通り。こちらのブログ『gvein(別館)』では、通常は580pix表示の際はやや粗くなるかもしれませんが(facebookの逆)、クリックして戴ければ、900pixの元画像がnew windowで開きます(但し、700pixぐらいのwindowですので、右下を引っ張ってwindowを大きくして下さい)。
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プラチナの「うらが」さんに対し、夕陽ゴールドの光沢は、第46掃海隊・掃海艇「ししじま」さん。大変美しい夕刻の情景。こちらは700pix版で『ver.FB』に投稿。『ver.FB』で、あまり圧縮されているようには見えません。まだ、facebookの圧縮の法則が掴めていませんが、おそらく高密度(高情報)の画像は圧縮が目立たないのかもしれません。と思いきや、これよりの「構成画像」は、圧縮が目立ちます。残念ながら、かなり粗くなってしまっています。
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続「ししじま」さん着岸4段階構成。とにかく、記録数が莫大ですし、『ver.FB』では、ハイライト表示着岸4段階を一望出来るように、と思ったのですが、圧縮されてしまいます。
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「ししじま」さん6段階に再構成。このようにして、これまで投稿出来ていない記録を如何に「再生」するかを試行錯誤し続けています。
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第43掃海隊・掃海艇「うくしま」さんの皆様。雄山第43掃海隊司令、「とよしま」さんのお一方がご一緒ですね。雨の入港の日さまざま6cut。
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こちらも第43掃海隊・掃海艇「うくしま」さんの皆様と「なおしま」さん、「とよしま」さん並び。雨上がりの整備6cut。
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杉山第46掃海隊司令・「ししじま」さん岩永艇長より、第46掃海隊・掃海艇「ししじま」さん、「あおしま」さん、「くろしま」さん並び。快晴の整備6cut。
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第1掃海隊・掃海艇「あいしま」さん、「いずしま」さん、「みやじま」さん並び。前方第2掃海隊・掃海艇「たかしま」さん、「やくしま」さん、「ひらしま」さん並び。「あいしま」さん塗装、給水6cut。
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第45掃海隊・掃海艇「ゆげしま」さん、「とびしま」さん、第44掃海隊・掃海艇「まえじま」さん並び。快晴「ゆげしま」さん艦艇番号塗装6cut。

あまりに記録が多い為、複数のブログ、facebookでの投稿を連動させています。全てを最も認知度の高い、こちら『gvein(別館)』、『日報』へ集中させるのは難しいです。それぞれの特性に合わせて、交互に投稿してゆくのが、現在のところ、最適と思われるのですが、試行錯誤が続いております。莫大な記録があると云い続けても、自分だけが観ているのでは「口先だけ」になります。生き生きとした掃海部隊の皆様を出来る限り、web上に再現したい。問題は構成画像であると1画像が小さくなってしまう事です。
by guardianvein | 2013-01-27 07:52 | ┣掃海部隊
大雪成人の日以来、殆ど家に引きこもり、画像確認・作成・各ブログ投稿を続けております。今投稿は現在、水面下(?)で構築中のfacebook版のヘッダ(カバー)作成に伴い、『りぶろ』700pix版を勢いで作成しましたので、併せて投稿します。直近の見学記録は1月12日以来ありませんが、とにもかくにも、これまでの見学記録が全く投稿し切れていない状態です。「とにかく作成出来次第、投稿する」。
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現在、水面下(?)で構築中の『海上自衛隊掃海部隊の皆様の見学記録 ver.facebook』。ヘッダ(facebook的名称は「カバー」)は折々更新した方が良いと考え、1点作成しようと思ったところ…止まらなくなりました。掃海部隊の皆様は大所帯です。ヘッダに全ての皆様を一気に詰め込むのは無理。と…「ウチがいない!」になってしまいますので、例えば1ヶ月毎に更新する等であれば、「公平」です。
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現在のヘッダは、こちら。実際のfacebook版を画面キャプチャ。多くの掃海艦艇さんがたがいらっしゃる記録を選びました。昨年7月の陸奥湾にての『平成24年度 機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』初日の記録です。facebookは画像が微妙に圧縮(劣化)されますので、やや不鮮明ですが(まだ圧縮の法則が読めない)。
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新たなヘッダを少しずつ構成を替えて作成してゆきます。実際のヘッダサイズよりも大きめに作成していますので、下部が切れる可能性あり。実際に配置してから修正する事になるでしょう。
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少しずつ少しずつ構成を替えます。正直、無限に作成可能な数の記録があります。作成に困る事は全くありませんが、あまりに掃海部隊の皆様が見事ですので、見事過ぎて頭を悩ませると云う事態が日々起きています。
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作成し始めたら止まりません。誰も止めませんが、あまりに没頭してしまうと、各ブログが停止してしまいます。また、ここのところ、細かい構成の画像が少し多いように思い、今回のヘッダに使用した記録を同時に700pixで作成。更に、今回のヘッダに使用していないブログ未投稿の記録を今投稿に入れます。
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ヘッダ両翼は掃海母艦さんがた。左は掃海母艦「うらが」さん。陸奥湾にての『平成24年度 機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』幕開け時の記録です。青空ではないのに(曇天)青空に見えた不思議な朝。格納庫には航空掃海具Mk-105。
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ヘッダ両翼、右は掃海母艦「ぶんご」さん。日向灘にての『平成24年度 機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』。左右掃海母艦さん「阿吽(あうん)」です。「うらが」さんは格納庫が開き、「ぶんご」さんは閉じています。「一対(いっつい)」構成。また、「うらが」さん格納庫内にはMk-105。「ぶんご」さん格納庫前にはMk-105を曵くMCH-101・52号さん。
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第45掃海隊・掃海艇「ながしま」さん、「ゆげしま」さんも一対構成。実際には「ダブル一対構成」。大湊航空基地さんの管制塔から斜め直列の凄い位置。あり得ないライン上斜め直列です。
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陸奥湾が作り出す、見事な交差の間隔。第42掃海隊・掃海艇「まきしま」さんと前方は第2掃海隊・掃海艇「やくしま」さん、「たかしま」さん。「まきしま」さんのマストとアンテナにかからない等間隔交差。
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やはり、ここでも第42掃海隊・掃海艇「くめじま」さんと第43掃海隊・掃海艇「うくしま」さん、「とよしま」さんとは、マストとアンテナがかからない交差。掃海部隊の皆様が恐ろしい程、精密であるのは良く良く判っていますが、このような交差が幾度も繰り返し「成立」する事が判らないのです。掃海部隊の皆様の一斉出港は、新米見学者が滞在しているフォルクローロ大湊さんを中心に進行している訳ではありません。ところが。多数の地点で、見事な交差になるのです。近い交差、遠い交差。距離も異なります。しかも、交差は丁度、近い距離の掃海艦艇さんがたと一致します。掃海部隊の皆様、交差を念頭に出港されているとも思えないのですが、「こうなってしまう」のです。その凄さの「秘密」は、皆様の主任務「掃海」にあるのでしょう。均等に距離をとる。「距離」「間隔」。凄さの解答は、掃海艦艇一般公開の際に掲示されていたり、戴くパンフレットにある機雷掃海の図にあるのでは。とは云え、陸奥湾での遠近交差連続は、「絵に描いたような光景」。絵に描いたような光景を再現する事は容易ではない筈です。「絵に描いた」は、理想であり幻想。叶わない夢を絵に託す。ところが。これは「現(うつつ)」。実際の光景です。この凄さ、見事さは、記録画像でご覧戴く事が最適。どれほど才能のある文筆家であろうと(別の意味で劇的に伝えられるかもしれませんが)、その文章を読む人がイメージ出来なければ伝わらない。自分は文筆家でなくて良かった、と妙な納得?に至ったり。
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では、「幻想」の如き白い陸奥湾。全然艦艇番号見えない。真っ白け。困難を極める「解読」。掃海母艦「うらが」さんは判ります。右舷の掃海艦さんも「はちじょう」さんと判ります。右手に向われるのは…おそらく「684」。第43掃海隊・掃海艇「なおしま」さん。最も右手の掃海艇さんがどうしても判らないのです。ピントはしっかり合っていますが、どうしても判らない。前後の記録を確認しても、微妙に艦艇番号が見えません。ですが、見えない記録も重要。これほど霞みまくっている状況でも、訓練なさっていると云う事を伝える為。この光景も例えば、文章で「視程は5km以下」と書いても、フツーの人は判りません。イメージも出来ない。実際に、この日、この時間帯のむつのデータは、視程19.8km。確かに陸奥湾洋上の掃海艦艇さんがたの細部は見えています。見えない訳じゃない。ですが、20km先は見えても、これが「見える」と云えるのだろうか…です。勿論、掃海艦艇さんがたには、レーダーがありますから、目視だけで行動されている訳でもありませんが。
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一転。もの凄く良く見える至近距離。空を雲が覆っていても、不思議な光が降り注いでいた朝。先頭は第1掃海隊・掃海艇「みやじま」さん、続いて第46掃海隊・掃海艇「ししじま」さん、「あおしま」さん。やはり、この「交差」も凄い間隔です。お三方、じぐざぐに航行されているのではないのです。フォルクローロ大湊さんから観れば、見事な直列。どこから観ても、どの角度から観ても、「凄い間隔」。掃海部隊の皆様の特に一斉出港の白眉は「間隔」。如何に、その精密な「間隔」と「構成」を記録出来るか、です。掃海艦艇さんがた1隻を画角いっぱいに撮る事が第一ではありません。如何に多く、見事な構成の隊列を記録するか、です。
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完璧。ここは等間隔ではありません。見事な間隔が形成され始める頃。それでも、完璧。極めて美しい。直列が形成される前段階でも、あまりに美しいのです。先頭は第1掃海隊・掃海艇「いずしま」さん、「みやじま」さん、第46掃海隊・掃海艇「くろしま」さん、「ししじま」さん。
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いつでも、どこの海でも。陸奥湾の水平方向反転。相模湾にて『自衛隊観艦式2012』。第1掃海隊・掃海艇「みやじま」さん、第2掃海隊・掃海艇「やくしま」さん、「たかしま」さん、第41掃海隊・掃海艇「えのしま」さん。お顔ぶれが変わろうと、いつでも完璧。掃海部隊の皆様の記録は、常に整然。だらっとした線がないのです。
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第43掃海隊・掃海艇「うくしま」さんと第46掃海隊・掃海艇「くろしま」さんの交差。掃海部隊の皆様の記録で感じるのは、左右から見えない糸で引っ張っているような…ピンと張った感じです。水平線がそう思わせるのではなく、左右と云うか、対角線的にも。そう云えば、「掃海」は「糸」ですね。掃海ケーブルと云う「糸」。
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時に、「糸」こんがらがりそうな密集。でも、こんがらがらないのです。整然とした密集。かなり靄靄していても、明瞭に見える艦艇番号。左より第45掃海隊・掃海艇「ゆげしま」さん、第46掃海隊・掃海艇「ししじま」さん、第42掃海隊・掃海艇「まきしま」さん、第101掃海隊・掃海管制艇「さくしま」さん。
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「密集」。ほぼ丁度3年前の東京湾。当時の掃海隊群司令部「水中処分班」の皆様、横須賀水中処分隊の皆様。見学記録の原点は、水中処分員さんがた。水中処分員さんがたに始まり、掃海部隊の皆様へと広がった見学記録。
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第46掃海隊・掃海艇「ししじま」さんより、第42掃海隊・掃海艇「くめじま」さん、「つきしま」さん、「まきしま」さん、第45掃海隊・掃海艇「とびしま」さん自衛艦旗・国旗降下。
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日向灘の大きなうねり(大き過ぎて、うねりが判らない)に伸び上がる第46掃海隊・掃海艇「ししじま」さん、お足下の赤が見えていますが、すぐ後ろの「あおしま」さんは艦艇番号近くまで海面が来ています。でも、一見、海は穏やか。少し距離がある記録なので、大きな画像に作るとやや粗くなりますが、ヘッダやINDEXシリーズのように細かい構成をする際には大丈夫。細かい構成の画像は、「小さくて見えづらい」と思われるかもしれませんが、少し遠い記録も活かせるのです。

さて…大作となった気がします。これにて投稿。本日は夜半から雪の予報が出ていますね…。今冬の寒さは本当に厳しいです。その為、どうも体調が思わしくなく、家に引きこもりが続いています。ところで。水面下?で構築中のfacebook版。これまでのブログがタイムラインに並んでいる、と云う内容です。あと1投稿につき1cutですので、構成画像も多いですね。ブログに投稿し切れていない記録も多くあります。
by guardianvein | 2013-01-21 06:48 | ┣掃海部隊
少し慌ただしい成人式三連休ですが、画像確認・作成・投稿を続けています。昨夜、『日報』へ久しぶりの速報を投稿しましたので、2013年1月12日の掃海母艦「うらが」さん、掃海艦「やえやま」さん入出港は、『日報』速報をご覧下さい。こちら『gvein(別館)』では、「ここならでは」の構成で試験投稿致します。
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『日報』速報にも記載致しましたが、2013年最初の東京湾の記録は、これまでなかなか叶わなかった記録の「挽回」ともなりました。2011年、2012年共に記録する事が出来なかった「うらがさんのご帰還」。2年続けてペルシャ湾にゆかれた掃海母艦「うらが」さん、2011年は掃海艦「つしま」さん、2012年は掃海艦「はちじょう」さんのご帰還。いずれも日向灘にての『平成23年度 機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』、『平成24年度 機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』と重なり、帰国された際の記録が叶いませんでした。また、快晴時の掃海母艦「うらが」さんの記録も多いとは云えませんでした。

昨日は、母親を上大岡まで送る(と云っても、荷物を持って一緒に京浜急行で上大岡まで行くだけ)用事がありました。早朝6時半に家を出ますので、7時頃には用事が終わってしまいます。そのまま帰るのも…と思い、横須賀へ行く事としました。艦艇さんがたの入出港のご予定は存じませんので、どなたも動かれないかもしれなくとも、せっかく横須賀まで、あともう少しのところまで来ているのですから。結果、それは「正解」であった事が判ります。母親に感謝です。
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早朝東京湾は例によって(東京湾朝靄靄は恒例)、白く霞んでいましたが、午后より信じられない晴れ方をしました。まるで、昨夏の陸奥湾のように。目も覚める程、明瞭な掃海母艦「うらが」さん。「…5年かけて、ようやく記録出来た…」です。この2年、帰国された際の記録がなかった事が気がかりでした。『米英共催他国間掃海訓練』『米主催国際掃海訓練』、いずれも帰国された際を記録出来ていませんでした。また、金曜日に日本テレビさんにて、宮崎吾朗監督作品の『コクリコ坂から 上を向いて歩こう。』が放送された事もあり、各ブログの検索に「掃海」「掃海殉職者追悼式等が上位に入っています。公開当時、大変残念ながら映画館へは行かれませんでしたので、一昨日の放送時に初めて全編拝見し、驚きました。各ブログの検索結果が理解出来ました。僭越ながら、惜しまれたのは、重要な台詞が良く聞き取れなかった事です。大変重要な台詞でした。風間俊くんのお父さんの船内での台詞。一度では聞き取れません。難しい台詞ですし。非常に惜しまれました。徳丸理事長の一言も、一般民間人には判らない。でも、敢えて説明してはいけない場面。香川さんは大変良かったです。

その放送翌日の掃海艦艇さんがたの入出港。また、不思議な日でもありました。これまで、自分が記録した場面の多くが記憶に刻まれています(常に、この5年の記録を再確認し続けている事もあり)。その為、瞬時に「照合」出来る時があります。
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掃海艦「やえやま」さんの3月(カモメ入り)。自分にとって、「やえやま」さんは何故か3月?夕刻の時間帯に入り始めていた頃の入港となった「やえやま」さん。昨年11月の日向灘にての『平成24年度 機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』時、殆ど記録出来なかった事が気がかりでした。雨に阻まれ、濃霧に阻まれ。昨日、「挽回」です。
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直前に長浦港に入港された「うらが」さんに極めて集中していましたので、浦郷の森に入られた直後、思わず、安堵して東京湾から目を離していました。と?そこへ、「きりしまさんブラザーズ(兄上)」がやって来て、「やえやま見つけたよ」「え??」でした。急いで窓から東京湾を観ました。第二海堡前に「やえやま」さん。「あ!!」でした。お姿が見えただけの「あ!」ではありませんでした。
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瞬時に甦ったのは、この日です。2011年2月25日東京湾。快晴ながら暴風に近い強風が吹き荒れていた東京湾を爆走されて来た「やえやま」さん。ところが、当時は観光船に乗っていましたので、自分も暴風に近い強風を喰らって、まともに写真が撮れる状態ではなかったのです。暴風に煽られる、ピントなんて合わせられる状況ではなかったのです。「まともに撮れない!」。しかも、自分も動いてしまっています。写真が撮りづらい状況は、濃霧より豪雨や強風の日。地団駄を踏む程、悔しかった日。それから約2年。「もう動かんぞ。べったり床に足をつけ、動かざる事、山の如し」の心境でした。特に「やえやま」さんは2012年度の記録が殆どなかった事もありました。
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「やえやま」さん艦首、ほぼ真横。何とも美しい木目の光沢。夕刻は、この位置からが最も美しく記録出来ます。2013年度初の10時間見学記録。「うらが」さん早朝出港をお見送りしてすぐに帰らず、正解でありました。
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「やえやま」さん艦尾、ほぼ真横。画像を最大表示にすると艦尾にいらっしゃる皆様が、こちらを見ていらっしゃいますね。この頃、窓の隙間から手を振っていたのですが、見えましたか?今年こそ、窓の隙間から旗を降るべきですね。自分で染められたら良いのですが。
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「やえやま」さんが長浦港に到着された頃には夕陽の時刻になっていました。黄金(こがね)に煌めく「やえやま」さん。やはり、この時も瞬時に照合出来た日がありました。
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2010年11月29日。鹿児島県志布志港の日の出に煌めく「やえやま」さん。『平成22年度 機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』終了後、志布志港にて一般公開された「やえやま」さん。出発の朝。
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『日報』の昨日の速報をご覧戴ければ一目瞭然なのですが、2010年の早朝志布志出港と昨日2013年1月12日の早朝横須賀出港は酷似していました。こちらは2010年11月29日。「やえやま」さんと夜明けの志布志港。
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こちらは2013年1月12日。「うらが」さんと東京湾の朝。情景酷似です。
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2010年11月29日、夜明けの志布志港を出港されたのは、第51掃海隊の皆様。掃海艦「はちじょう」さんと「やえやま」さん。「はちじょう」さんの帰国も記録出来ていませんし、第51掃海隊さんお三方揃われた際の記録が2012年度は殆どありません。と云うか、ない。ないのです。
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2010年11月29日。第51掃海隊さんしんがりは「つしま」さん。まして、1cutに第51掃海隊さんがいらっしゃる記録(航行されている際)は、もしかすると2010年以来存在しないかもしれません。暦を作成する際に「難関」となった、各掃海隊さん揃って航行されている記録。
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例え電線・電柱入ろうと、第51掃海隊さん折り返し記録最高値は、2010年7月以来更新されていません。初の『機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』見学記録の時以来です。

昨日は、母親と一緒に早朝(まだ家を出た頃は夜でした)出かけた事で、2013年度初の掃海部隊の皆様の記録の日となりましたが、同時に、これまでのさまざまが巡る10時間見学記録となりました。全然投稿が追いつかないまま、2013年8月2日で見学記録満6年を迎えます。小学校なら、もう6年生。ええ!?です。
by guardianvein | 2013-01-13 15:28 | ┣掃海部隊
成人式連休を前に、少し慌ただしくなって参りました。「お母さん」がたの為に新米見学者も「出陣」です。その前に…暦を続けて投稿します。作成しているうちに、日向灘にての『平成24年度 機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』記録のみで12ヶ月作成出来るかもしれない。いえ、出来るでしょう。今投稿は「予告編」ではなく、「test」。その為、縮小した画像です。
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「test」ですので、暦部分は全て2013年11月で作成しています。既に7ヶ月分は作成出来ていますので、あと4ヶ月分。当時の速報でも投稿出来ていない記録も入っています。例えば…
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こちら。第2掃海隊・掃海艇「たかしま」さん、第43掃海隊・掃海艇「とよしま」さん、第1掃海隊・掃海艇「あいしま」さん。それぞれ単独で投稿しようと思ったのですが、1枚があまりに大き過ぎ、大変な事になります。facebookへ…と思ったのですが、facebookは画像がかなり圧縮されます。劣化した状態で表示されてしまいますので、やむなく、休眠中の『ver.YB』への投稿を検討しています。ますます広告が増える一方のYahooブログ。有料化(広告非表示)の気配もなく、途方に暮れているのですが、暦に関しましては、やむなく投稿するかもしれません←だから有料化にならない。
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第42掃海隊・掃海艇「くめじま」さん、第2掃海隊・掃海艇「たかしま」さん、第45掃海隊・掃海艇「ゆげしま」さん、第46掃海隊・掃海艇「あおしま」さん。暦部分に拘らず、記録画像のみを『りぶろ』へ投稿すべきですね。日向灘にての『平成24年度 機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』が全く投稿し切れていない状態ですから。
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【追記】あと、現在、具体的に検討に入っているのは、「PHOTOPRESSO」さんにての書籍化。写真集です。1冊5,000円とかなりコストがかかりますので、財政逼迫の現状で出来るのか…ですが。
by guardianvein | 2013-01-11 11:54 | ┣掃海部隊
現在、『平成24年度 機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』INDEX3部作と並行して作成している「12部作」があります。今投稿は、その「12部作」の予告編。「INDEXシリーズはどうした?」と思われるでしょうが、大変細かい作業ですので、途中で判らなくなってしまう事があります。その為、全く違うタイプの画像を作成する事で、再起動する事があります。これまで、12部作は未完のままでしたが、今年こそは完成するのでは?です。「12部作」。暦です。現在、作成途上ですので、少しずつ調整致しますが。
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掃海母艦「うらが」さんの1月。機雷を征する鋼(はがね)の女王、威風堂々のあまり、少々窮屈かもしれませんが…。印刷物ではありませんので、逐次調整してゆきます。また、お姿と暦の部分は別々に作成しておりますので、何月でも対応可能です。これまでも地道に暦を作成して参りましたが(『りぶろ』や『てくの(現vt to the)』に投稿)、今年は「デスクトップ(Macの)にばーんと貼る!」。印刷された大変美しい海上自衛隊さん暦はOgawa氏に戴いております。弱輩新米見学者は、web暦を今年こそ完成目指し。
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掃海母艦「ぶんご」さんの5月。1月から順にの作成はしておりません。各ブログ投稿準備の為、これまでの記録を幾度も確認する過程において、暦使用の画像を作成してゆきます。
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2011年当時の第42掃海隊さんの1月。「つきしま」さんは2012年3月に勇退されていますが、「つきしま」さん、「くめじま」さん、「まきしま」さんお三方記念の写真。暦に使用する画像は、出来る限り、各掃海隊さんが揃われている際の画像を…と思ったのですが、実はこれが「難関」であったのです。
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第46掃海隊さんの7月。各掃海隊さん揃われている記録は係留されている際が殆ど。出来れば、航行されている際、訓練なさっている際の画像を多く…と思ったのですが、それが実は難しい事が判ったのです。第46掃海隊・掃海艇「あおしま」さん、「ししじま」さん、「くろしま」さんが揃われている際の記録も実は多いとは云えません。この夜のように美しい灯煌めく掃海艇さんがたも必須ですが。
[#IMAGE|c0122266_755978.jpg|201301/11/66/|mid|700|850第44掃海隊さんの8月。何が「難関」か。それは航行されている際は、よほど距離を詰めていらっしゃらない限り、「ウチが小さい!」になってしまうのです。ブログの投稿であれば、画像を続けられますので、均等に投稿出来ます。暦ひとつき1cutは、実は難しい!12ヶ月、各掃海隊さんオンリーで作成する事も可能ですが。
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第43掃海隊さんの3月。お三方航行の記録は、芦崎湾が最適です。が。もう少し左手から撮らないと掃海艇さんがたそれぞれが小さくなります。特に3隻部隊の皆様は難しい!
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第101掃海隊さんの10月。「いえしま」さん、「さくしま」さん、ほぼ同じ距離ですが、「いえしまさんが後ろを向いていらっしゃる…」です。とは云うものの、掃海艦艇さんがたは後ろ姿も必須です。前後両正面も必須です。
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第2掃海隊さんの2月。ここまで距離を詰めて出て来られると、ばっちりです。が。「ひらしまさんがいらっしゃらない…」です。「ウチがいない!」になってしまいます。
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では、第2掃海隊さんお三方。となると…やはり、岸壁の記録です。まだまだ足りない…と思うのですが、実際には100年分暦が作成出来そうな程の記録はあります。それぞれの掃海艦艇さん単独、もしくは2隻構成であれば、それこそ無限に作成出来そうです。

今回の「暦予告編第1回」では、まだ第1掃海隊さん、第51掃海隊さん、第41掃海隊さん、第45掃海隊さんがご登場になられていません。INDEX3部作と共に地道に作成中です。現在、寝込む程ではありませんが、体調不良が続いており、新規見学記録に出かけられておりませんので、記録確認・画像作成・投稿に充てております。
by guardianvein | 2013-01-10 12:22 | ┣掃海部隊
今年も残すところ、あと数日となりました。完全記録先行が1年を通して続き、莫大な記録数となっています。全く投稿し切れない状態のまま、2012年が終わろうとしています。『日報』は、掃海艇「えのしま」さん江の島初寄港の投稿が続いておりますが、こちら『gvein(別館)』では、2012年の瀬特別進行と致します。『りぶろ』対応700pix画像にて構成。良い状態で記録出来ている場面を選抜。未投稿の記録も多々登場となるでしょう。年明け伊勢湾の機雷戦訓練より、順次作成。「年の瀬特別進行投稿」は、各掃海隊の皆様均等の構成ではなく、「良い状態で記録出来ている場面」の順となります。その為、「ウチが出てない!」とのお声(叫び)が各地から飛んで来そうですが、皆様、ご安心下さい。威張るなのツッコミが入りそうですが、「良い状態の記録はいくらでもある!」です。投稿し切れていないのです。また、今回の「年の瀬特別進行」により、強化すべき記録も見えて来る筈です。では、参りましょう。700pix only年の瀬特別進行第1回「如月伊勢湾」。
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2012年1月29日(日)三重県鳥羽市鳥羽港
海上自衛隊横須賀地方隊第41掃海隊
掃海艇「つのしま」さん、「のとじま」さん、「すがしま」さん(当時)

(700pix初投稿)第41掃海隊「すがしま型」お三方お揃い撮り納めとなった「ご当地」記録。約2ヶ月後、「すがしま」さんは、舞鶴地方隊第44掃海隊へとご所属が変わられます。左手に「すがしま」さんのお里「菅島」があります。
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2012年1月30日(月)三重県松阪市松阪港
『平成24年度 機雷戦訓練』入港
海上自衛隊横須賀地方隊第41掃海隊
掃海艇「すがしま」さん、「つのしま」さん、「のとじま」さん(当時)

(700pix初投稿)第41掃海隊「すがしま型」お三方、機雷戦訓練時、洋上折り返し陣形撮り納めとなった松阪港入港。「すがしま」さんは勇退された訳ではありませんが、「横須賀すがしま型お三方」としては撮り納めです。以降、陸奥湾・日向灘での『機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』では、「再会」となります。
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2012年1月30日(月)三重県松阪市松阪港
津エアポートライン松阪航路 高速船「ベルラインすずかぜ」号さん
海上自衛隊横須賀地方隊第41掃海隊 掃海艇「つのしま」さん
海上自衛隊掃海隊群 掃海母艦「ぶんご」さん、第2掃海隊 掃海艇「やくしま」さん
海上自衛隊佐世保地方隊下関基地隊第43掃海隊 掃海艇「なおしま」さん

(700pix初投稿)掃海部隊の皆様の一斉入港とベルライン「すずかぜ」号さんの入港が重なりました。麗しき松阪港の美女「すずかぜ」号さんに入港を譲られる「つのしま」さん。入港待機の「やくしま」さん、「ぶんご」さん左舷には補給中の「なおしま」さん。
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2012年1月30日(月)三重県松阪市松阪港
『平成24年度 機雷戦訓練』入港
海上自衛隊掃海隊群 掃海母艦「ぶんご」さん作業艇便

(700pix初投稿)『りぶろ』投稿の際のタイトルは『ぶんご作業艇満員往路便』となるでしょう。「ぶんご」さんは『平成24年度機雷戦訓練』期間中、松阪港には入港されず、沖に錨泊されていましたので、連絡の為、作業艇さんがフル稼働。
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2012年1月30日(月)三重県松阪市松阪港
『平成24年度 機雷戦訓練』入港
41MDすがしま・2MDやくしま・MSTぶんご・43MDなおしま・41MDつのしま・43MDうくしま

(700pix初投稿)思わず息を呑んだ光景。何故、前方の白灯台地点から撮らなかった?それには訳があります。あまりに「壮大」であった為です。「壮大」な展開は、1000pix以上で投稿すべきでしょう。初代facebookのヘッダー(カバー)でもありました。実は、現在、秘か?にfacebook構築中です。
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2012年1月30日(月)三重県松阪市松阪港
『平成24年度 機雷戦訓練』入港
海上自衛隊掃海隊群 掃海母艦「ぶんご」さん、掃海隊群第1掃海隊 掃海艇「あいしま」さん
海上自衛隊佐世保地方隊下関基地隊第43掃海隊 掃海艇「なおしま」さん

(700pix初投稿)約1ヶ月前の油津にて「(各ブログに)なおしまが少ない!」「えッ!?」。その時々の状況により、均等に記録出来ない事がありますが、出来る限り均等に記録しています。ご覧の通り、「なおしま」さん、しっかり記録できています。今投稿の構成では、「なおしま」さんは大変良い状態で記録出来ている事が判ります。油津にてパワフルなリクエストを戴いたので、「なおしま」さんを特に多く選んだのではありません。記録の状態により「選抜」しています。
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2012年1月30日(月)三重県松阪市松阪港
『平成24年度 機雷戦訓練』入港
海上自衛隊掃海隊群第51掃海隊 掃海艦「はちじょう」さん、「つしま」さん
海上自衛隊佐世保地方隊沖縄基地隊第46掃海隊 掃海艇「あおしま」さん

(700pix初投稿)一斉入港、唯一の「後ろ姿」の記録は、揺れに揺れまくった北上であった「あおしま」さん。暖かい沖縄から極寒の三重県へ。前方の山々には雪が降り始めていたかもしれません。この数日後、伊勢湾は吹雪となります。
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2012年2月8日(水)高速船ベルライン「すずかぜ」号さんより三重県松阪市松阪港
『平成24年度 機雷戦訓練』終了
海上自衛隊掃海隊群 掃海母艦「ぶんご」さん

(700pix初投稿)『平成24年度機雷戦訓練』が終了し、松阪港をあとにするベルライン「すずかぜ」号さんより、「ぶんご」さん。雪が降りしきり霞む伊勢湾。雪が降っているのに、陽がさしています。期間中、幾度もあった雪と陽光。
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2012年2月1日(水)三重県松阪市松阪港
『平成24年度 機雷戦訓練』第1日
海上自衛隊佐世保地方隊下関基地隊第43掃海隊 掃海艇「なおしま」さん

(700pix初投稿)黄金(こがね)の朝日が照らした一斉出港。美しい光景でしたが、気温は殆ど氷点下。ただし、一斉出港の朝は風が殆どなかった事が幸いでした。理想の角度で出港されてゆく「なおしま」さん。
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2012年2月1日(水)三重県松阪市松阪港
『平成24年度 機雷戦訓練』第1日
海上自衛隊掃海隊群第2掃海隊 掃海艇「ひらしま」さん

(700pix初投稿)実に見事にインダストリアル。やはり11月油津にて「(各ブログに)第2掃海隊が少ない!」「えッ!?(そんな筈は…)」。第2掃海隊さんは、常に良い状態で記録出来ています。投稿も多いと思っていました。特に入出港は陸奥湾・日向灘ともに大変良い状態で記録出来ています。
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2012年2月1日(水)三重県松阪市松阪港
『平成24年度 機雷戦訓練』第1日
海上自衛隊横須賀地方隊第41掃海隊 掃海艇「すがしま」さん(現 第44掃海隊)

(700pix初投稿)朝日に美しい木目の光沢。実に美しい。背景の松阪インダストリアルと同期。忘れ難い光景です。掃海艦艇さんがたは各地の風光明媚な自然の風景、各地の港湾インダストリアルな人工風景、いずれもよく合います。
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2012年2月1日(水)三重県松阪市松阪港
『平成24年度 機雷戦訓練』第1日
海上自衛隊横須賀地方隊第41掃海隊 掃海艇「のとじま」さん

(700pix初投稿)黄金(こがね)の朝日に「のとじま」さん。全く理想の角度での出港です。「のとじま」さんは2011年半ば?より、多忙でいらしたのですが、実は各地点での記録が多くあります。3ヶ月後再び松阪港、陸奥湾直前の東京湾、日向灘。
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2012年2月1日(水)三重県松阪市松阪港
『平成24年度 機雷戦訓練』第1日
海上自衛隊佐世保地方隊沖縄基地隊第46掃海隊 掃海艇「あおしま」さん
海上自衛隊掃海隊群第1掃海隊 掃海艇「みやじま」さん

(700pix初投稿)黄金(こがね)の朝の689・690CROSS RIDE。「神社」のお二方。「青島神社」「厳島神社(宮島)」。見事なコンビネーション。
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2012年2月1日(水)三重県松阪市松阪港
『平成24年度 機雷戦訓練』第1日
海上自衛隊佐世保地方隊沖縄基地隊第46掃海隊 掃海艇「あおしま」さん
海上自衛隊佐世保地方隊下関基地隊第43掃海隊 掃海艇「うくしま」さん

(700pix初投稿)続く朝日のCROSS RIDE。掃海部隊の皆様と朝日の記録は多くあります。日向灘を思わせる日の出出港。掃海部隊の皆様の『機雷戦訓練』『機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』、日の出出港を見学記録せずしてどうする。です。繰り返されるこの美しい交差を見ずして、どうする、です。
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2012年2月1日(水)三重県松阪市松阪港
『平成24年度 機雷戦訓練』第1日
海上自衛隊佐世保地方隊沖縄基地隊第46掃海隊 掃海艇「ししじま」さん

(700pix初投稿)朝日輝よう松阪港にて「ししじまドリフト」。これまでの記録中、最も「ドリフト」(おそらく)。この前日に松阪港に到着であった「ししじま」さん。2012年松阪港航行唯一の記録となった朝でもありました。
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2012年2月1日(水)三重県松阪市松阪港
『平成24年度 機雷戦訓練』第1日
海上自衛隊横須賀地方隊横須賀警備隊 水中処分母船YDT03号さん
海上自衛隊舞鶴地方隊第44掃海隊 掃海艇「ながしま」さん(当時)

(700pix初投稿)まさに金色(こんじき)。朝日に輝く「ながしま」さん。約2ヶ月後に函館基地隊第45掃海隊さんご所属となります。後方は伊勢湾初記録となった水中処分母船YDT03号さん。横須賀から松阪港までは約20時間であったそうです。
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2012年2月1日(水)三重県松阪市松阪港
『平成24年度 機雷戦訓練』第1日
海上自衛隊横須賀地方隊横須賀警備隊 水中処分母船YDT03号さん

(700pix初投稿)横須賀以外での記録は、初であったYDT03号さん。背景は三重県津市。3日後には、松阪港にて一般公開。いつも横須賀でお目にかかっているのですが、2008年に見学記録を始めて以降、一般公開の機会がありませんでした。貴重な機会でありました。
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2012年2月1日(水)三重県松阪市松阪港
『平成24年度 機雷戦訓練』第1日
海上自衛隊横須賀地方隊横須賀警備隊 水中処分母船YDT03号さん

(700pix初投稿)その一般公開の朝、伊勢湾訓練海域より松阪港に戻られる際の記録。凄まじく寒い「鈴鹿おろし」が吹きまくる松阪港ですが、YDT03号さん入港時は、ほぼ無風。鏡のような松阪港に映るYDT03号さん。
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2012年2月8日(水)三重県松阪市松阪港
『平成24年度 機雷戦訓練』終了
海上自衛隊呉地方隊阪神基地隊第42掃海隊 掃海艇「まきしま」さん

(700pix初投稿)松阪港に最も近いのは第42掃海隊さん。『平成24年度機雷戦訓練』終えられ、出港される「まきしま」さん。如月伊勢湾での記録が少なかったものの、後の陸奥湾の中盤入港時が最も良い状態で記録出来ています。
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2012年2月8日(水)三重県松阪市松阪港
『平成24年度 機雷戦訓練』終了
海上自衛隊呉地方隊阪神基地隊第42掃海隊 掃海艇「くめじま」さん

(700pix初投稿)セメントインダストリアル。思えば、「くめじま」さん初の記録は、2009年横須賀消磁所内にいらっしゃる際でした。3年の間の記録は多くありますが、如月伊勢湾の3ヶ月後、高松港での記録が殆どなかった事が大変残念でした。日向灘にても最終日目前に戻られてしまった事が大変残念でありました(陸奥湾は新米見学者が最終日まで大湊に滞在できず)。
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2012年2月8日(水)三重県松阪市松阪港
『平成24年度 機雷戦訓練』終了
海上自衛隊大湊地方隊函館基地隊第45掃海隊 掃海艇「とびしま」さん

(700pix初投稿)本年度、「とびしま」さんの記録は多くありませんが、前年2011年横須賀集結の際は、かなり多くの記録があります。日向灘(油津)にても良い状態の記録があります。記録全体としては、函館にご所属ながら、多くあります。
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2012年2月8日(水)三重県松阪市松阪港
『平成24年度 機雷戦訓練』終了
海上自衛隊佐世保地方隊下関基地隊第43掃海隊 掃海艇「なおしま」さん

(700pix初投稿)さあ、これより「なおしま」さんの記録を2cut。「なおしま43MDバウスラスタ!」。大変良い状態で記録出来ています。
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2012年2月8日(水)三重県松阪市松阪港
『平成24年度 機雷戦訓練』終了
海上自衛隊佐世保地方隊下関基地隊第43掃海隊 掃海艇「なおしま」さん

(700pix初投稿)「なおしまバウスラスタ!」。そして、文句なし?の理想角度の筈です。実に伸びやか。岸壁からの入出港の見学記録の白眉は、「バウスラスタ!」と角度でしょう。
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2012年2月8日(水)三重県松阪市松阪港
『平成24年度 機雷戦訓練』終了
海上自衛隊佐世保地方隊下関基地隊第43掃海隊 掃海艇「うくしま」さん

(700pix初投稿)実に見事に美しい「うくしまバウスラスタ!」。掃海艇さんがたの記録には、バウスラスターの水流は必須です。掃海艇さんがたならではの光景です。
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2012年2月8日(水)三重県松阪市松阪港
『平成24年度 機雷戦訓練』終了
海上自衛隊佐世保地方隊下関基地隊第43掃海隊 掃海艇「うくしま」さん

(700pix初投稿)掃海部隊の皆様の入出港は、幾度記録しても良いのです。実に見事で美しい。1年で幾度記録するでしょう。その為、入出港の記録だけでも莫大な枚数となります。掃海部隊の皆様の各地での『機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』の見学記録を始めて以降、航行されている際・入出港・訓練時の記録が格段に増え、記録全体も莫大に。完全に投稿し切れない規模となっています。この状況をどうしたら良いのか。

2012年は大変良い状態での記録が殆どです。陸奥湾も全く投稿し切れていません。日向灘も。それぞれ速報でかなり頑張って投稿していますが…。果たして、年内にどこまで「700pix」が投稿出来る…。日向灘後半が投稿出来ていない気がします。年の瀬・年明けに集中投稿したいですね…。
by guardianvein | 2012-12-27 04:12 | ┣掃海部隊
現在、40GBに及ぶ海上自衛隊掃海部隊の皆様の日向灘にての『平成24年度機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』の全記録の確認を続けておりますが、今投稿は個人的に思うところあり、第46掃海隊・掃海艇「くろしま」さん6+3cutにて構成致します。先に投稿した『りぶろ』と「同期」。更に画像を追加し、投稿文は『gvein(別館)』版のみと致します。
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2011年11月宮崎県日南市油津港。『平成23年度機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』中盤。日向灘の訓練海域より油津港に戻られる際の「くろしま」さん。逆光の位置を抜ける、この付近が掃海艇さんの「最も美しい角度」。美しい木の曲線が伸びやかに流れる「斜め理想」の位置。防波堤に対し、理想の角度で入って来られるからこその美しさ。油津港の海は緑がかり、背景の山並みの緑も、ここが黒潮近付く暖かい宮崎県日南である事を物語っています。今年は紅葉が見られましたが、昨年は緑一色。
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2012年7月快晴の青森県むつ市芦崎湾。『平成24年度機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』中盤。陸奥湾の訓練海域より大湊地方総監部さんに戻られる際の「くろしま」さん。冒頭は「斜め理想の位置」。続いては「ほぼ真横理想の位置」。woodden MSCさんがたが最も伸びやかに美しく見える位置。完璧。木造の掃海艇さんがたの微妙な美しい曲線の立体感。艦艇さんがたは、ほぼ直線になる真横の位置は、光を調整しないと平面的に写ってしまいます。「ぺたり」として写ってしまいがちです。そうはさせない。写真は光と影と色。艦艇さんがたの美しさ=機能美を画像上で再現しなくてはなりません。それが見学記録者の礼儀。漫然と撮らない。敬いかしづくように。
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例え曇天・雨天であろうとも光はあります。海上自衛隊さんは天候不問。さまざまな状況下において最善、最も美しく見える事を目指す。海上自衛隊さんの皆様が常にたゆまぬ訓練を続けられているに習い。2012年7月雨上がりの北海道函館港。最も距離の近い「くろしま」さんに合わせ、続々出港される掃海艇さんがたの「黄金等間隔」に傾注!「COMPLEX CODE 2012 HAKODATE」。左手より第44掃海隊・掃海艇「まえじま」さん、第1掃海隊・掃海艇「いずしま」さん、第46掃海隊・掃海艇「くろしま」さん、第1掃海隊・掃海艇「みやじま」さん。
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2012年7月不思議な光に満ちていた青森県むつ市大湊湾。航行順に第44掃海隊・掃海艇「すがしま」さん、第1掃海隊・掃海艇「いずしま」さん、「みやじま」さん、第46掃海隊・掃海艇「くろしま」さん。とにかく、掃海部隊の皆様は「等間隔」。あらゆる角度陣形においての「間隔」を画像で再現する事。記録のタイミングに傾注。中途半端に撮らない。皆様、訓練に向われるのですから。
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重なっても等間隔。常に美しい陣形が展開されているのです。たたみかけるように出港されますが、慌ててカメラを振らない。この時の軸は「くろしま」さん。「ししじま」さんが大きくフレームインしても慌てない。感嘆しても狼狽えない。美しく見事な等間隔・陣形を見据える。全神経を軸に集中させる。何としてでも、掃海部隊の皆様の見事さを画像上で再現する。強い思い。そこに「それぞれの人生」がある。自分は何の為に、今、ここに居る?何の為にカメラを持っている?
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2012年11月細島港。第46掃海隊さんお三方揃いの2012年度の記録は、ここが撮り納め。美しい薄暮の掃海艦艇さんがた。その日、その時、常に出来る限り、「最高値」を目指し粘る。
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2012年7月函館港第46掃海隊さんお三方。薄暮はいつも同じ色ではありません。幾度でも撮る。
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2012年7月函館港第46掃海隊さんお三方。見つめる光。夜闇を照らす灯。夜が明けるまでを照らす灯。漆黒の海に頼りの希望の光であるかのように。夜闇に彷徨う事あれど、行く手を照らし導き給え。灯は温かさ。光は希望。例え、夜闇に囚われようと必ず日は昇る。
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2011年11月日向灘を黄金に照らす朝日に「くろしま」さん。夜明けの船出。

今投稿は、個人的に思うところあり、これまで『りぶろ』へ投稿の記録と本日新たに作成した画像にて構成致しました。
by guardianvein | 2012-12-20 02:46 | ┣掃海部隊
さて、こちら『gvein(別館)』が完全に休刊となっている事と、『平成24年度機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』期間中、「他のブログがどこにあるのか判らない…」とのお言葉を多々戴いた事もあり、今回は…
「お知らせ投稿」であります。
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11月30日にて、海上自衛隊掃海部隊の皆様の日向灘での『平成24年度機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』が終了、12月最初の週末は、日本各地の港での掃海艦艇さんがたの一般公開や体験航海が行われました。今回の『日向灘編』も大変多くの記録がありますので、未だ記録全体の確認が出来ていません。また、まだ新米見学者は宮崎県におりますので、神奈川県に戻り次第、詳細投稿の為の準備に入ります。そこで…改めて各ブログの構成と「役割」を記載する必要がある…と思い、今投稿を最新とする事としました。こちら『gvein(別館)』は、あくまでも平成24年度陸奥湾の投稿を維持、最新の平成24年度日向灘を『日日日報』へと振り分けます。

そこで、今一度、掃海部隊の皆様に関わるブログを改めて掲載致します。携帯電話やスマートフォンでご覧戴く場合、かなりリンクが判りづらい事は、ブログ開設者の自分自身も感じています。「対策」として、現在、陸奥湾投稿維持の為、休刊している、こちら『gvein(別館)』の最新投稿に各ブログへのリンクを記載します。

▼『ふりかけ日日日報』▼
(ブログ的略称『日報』)

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▲『ふりかけ日日日報』 ←『ふりかけ日日日報』をクリックして戴ければ、『日日日報』に行かれます。『日日日報』は、海上自衛隊さん、防災訓練等の「速報」と直近の見学記録を投稿していますが、勿論、掃海部隊の皆様の投稿が多くあります。現在、ご覧戴いている『gvein(別館)』の休刊が続いている場合、『日日日報』で大作が稼動している確率が高いです。今回の「日向灘」期間中、現在ご覧戴いている『gvein(別館)』の認知度がかなり高い事が判りましたが、逆に『日日日報』に行かれない…と云うお声も多々ありました。是非、『gvein(別館)』共々、『日日日報』もご覧下さい。特に『機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』期間中は、『日日日報』に連日速報を投稿しています。

▼『YOKOSUKAりぶろ ver.gvein』▼
(ブログ的略称『りぶろ』)

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▼『YOKOSUKAりぶろ ver.gvein』▼←『りぶろ』をクリックして下さい。『りぶろ』にリンクしています。こちらのブログは、700pixの大きめの画像で構成している「写真集」的ブログです。大作連発の『gvein(別館)』と『日日日報』とは異なるブログですが、掃海部隊の皆様の投稿が多くあります。現在、投稿が止まっていますが、戻り次第、『りぶろ』にも今回の『平成24年度機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』の記録700pix版の投稿を再開致します。

▼『ふりかけそーすけ別館 ver.gvein』▼
(ブログ的略称『gvein(別館)』)

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現在ご覧戴いている『gvein(別館)』。掃海部隊の皆様・EODの皆様、ほぼONLYのブログです。相当認知度の高いブログですが、極めて詳細に投稿してゆきますので、「速報」が続く『機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』期間中は、休刊となる事が多いブログでもあります。以前にも記載しましたが、上記の3ブログにいずれかが稼動している状態にしておりますので、各ブログを巡って戴ければ幸いです。

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11月16日より30日までの『平成24年度機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』全記録の確認が未だ出来ていないのですが、詳細投稿が始まるまでは、連日の『日日日報』速報をご覧戴ければ幸いです。
by guardianvein | 2012-12-06 00:41 | ┣掃海部隊
こちら『gvein(別館)』が随分と休刊となってしまいましたが、その間、ひたすら記録先行でした。休刊が続いた事と『自衛隊観艦式2012』の記録が入った事で、ここで各ブログの「再起動」を行います。でないと、ごちゃごちゃになってしまいますので。こちら『gvein(別館)』は、あくまでも頑固に陸奥湾にての『平成24年度機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』の詳細投稿を続行しますが。
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『自衛隊観艦式2012』事前公開2の際の斜め直列。「象徴的」な光景ともなりました。受閲艦艇部隊第5群の掃海部隊の皆様と第6群の輸送艦「くにさき」さん&LCACさんがた。第5群先頭より、掃海母艦「ぶんご」さん、第1掃海隊・掃海艇「あいしま」さん、「みやじま」さん、第2掃海隊・掃海艇「ひらしま」さん、「たかしま」さん、第41掃海隊・掃海艇「えのしま」さん。事前公開1は、真後ろの輸送艦「くにさき」さんよりの記録となりました。
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『自衛隊観艦式2012』全体の記録は—

←こちらのexciteブログ『日報』へ集中投稿致します。

10月2日よりの「観艦式週間」の記録は、既に『日報』へ速報として投稿しております。大変アクセス数の多いブログです。最もアクセスが沸騰したのは、10月9日。『自衛隊観艦式2012』事前公開1の翌日でした。昨年3月11日の東日本大震災直後に迫る桁違いのアクセス数でした。こちら『gvein(別館)』ともリンクしていますので、当然、こちら『gvein(別館)』のアクセス数も急騰しました。頑固に陸奥湾の詳細投稿を維持しているのは、観艦式にて初めて掃海部隊の皆様の存在を知ったと云うお方もいらした筈です。また、改めて「掃海部隊とは?」と思われたお方も。その為、こちら『gvein(別館)』は、『日報』と共に観艦式の記録が最新投稿でない方が良いと考え、数ヶ月前に行われた陸奥湾での実際の訓練をご覧戴くのが最善と。頑固に陸奥湾を維持しました。何でも一辺倒は良くありません。出来る限り、各ブログが多岐に渡るよう。
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←『gvein(別館)』は、ひたすら頑固に、意固地なまでに陸奥湾にての『平成24年度機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』の詳細投稿を続行します。

あと約1ヶ月の間に、どれだけ投稿出来るか…ですが。『自衛隊観艦式2012』後の直近の横須賀も気になるのですが、現在、あまり体調が宜しくありません。左膝がかなり悪い事と、期間中無茶をしましたので、しばし療養した方が良いと考えております(代わりに母親の足の具合はかなり改善して参りました)。ですが、投稿には問題ありませんので、地道に各ブログ調整を続けます。頑固に陸奥湾の詳細投稿を維持していますが、今回の『自衛隊観艦式2012』にて改めて…と云うより、痛烈に痛感(日本語が変ですが)しました。掃海部隊の皆様の陸奥湾・日向灘・伊勢湾にての見学記録があってこそ、だったのです。まさに痛烈に痛感でした。もし、掃海部隊の皆様の超遠方の見学記録を続けていなければ、『自衛隊観艦式2012』、まともに記録出来なかったでしょう。今回で、ようやく「観艦式」3度目の超新米見学記録です。この3年、ひたすら地道に掃海部隊の皆様の『機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』見学記録にて「訓練」を積まさせて戴いていた事が判りました。見事な陣形、ひしめき合う艦艇さんがた、航空機さんがた。その全てが掃海部隊の皆様の見学記録にあったのです。掃海部隊の皆様が「基盤」であったのです。
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←何と1年半も休眠していた『りぶろ』も遂に再起動しました。

700pix版画像可変exciteブログ。ライブラリィ的ブログとして開設しましたが、記録先行が続き、長く休眠状態となっていました。先日のYahooブログのレイアウト激変及び、何故か画像が不鮮明にアップロードされる事に我慢ならず、遂に再起動。700pix画像表示のブログですので、「より美しく」を目指し、投稿を再開します。それに伴い『VT to the(旧てくの)』、『ぐらふぃこ』も再起動を準備しています。ヴィジュアル重視の3ブログ。休眠していた間の莫大な記録がありますので、投稿に困る事はありませんが、時間的に詰まっている状態が続いている為、一気に再起動は難しいかもしれません。ですが、何とか動かしたい3ブログのうちの1つ『りぶろ』を先行します。

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←Yahooブログの『ver.YB』。水中処分員さんがたと掃海部隊の皆様のブログ。

こちら『gvein(別館)』と重なるのですが、別時間軸での投稿を続けています。詳細なアクセス解析が出来ないのですが、アクセス数は多いですね。

しかし、昨日からレイアウトが激変してしまい、かなり痛い見た目になってしまいました。アバターが終了した為でしょうが、何故に左メニュウをここまで広くした…です(広告入れる為ですが)。カレンダーこんなにデカくなくて宜しい!(怒)です。思わず怒ってしまいましたが。

ブログは複数ありますので、こちら『gvein(別館)』が沈黙していても、いずれかのブログが稼働している筈です。お手数ですが、あちこち回覧して戴けると幸いです。Yahooブログは、こちらのexciteブログとは少し異なる仕組みになっていますので、最初は戸惑われるかもしれませんが。全てのブログが停止した場合は、何事かが起きたと思って下さい。
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←こちらは『日報ver.YB』『日報』のYahoo版です。

こちらに至っては、目も当てられない巨大な広告バナーが入ってしまいました。何とも不釣り合い。ブログ転居を考えざるを得ません。真剣に。こちらの『(ふ)ver.YB』は、水中処分員さんがた・掃海部隊の皆様以外の海上自衛隊さんの記録を投稿しています。横須賀地方隊さん、特に港務隊さんを多く投稿したいと思っています。今回の『自衛隊観艦式2012』の際、港務隊さんのご家族のお方とお話しする機会に恵まれました。とても身近な港務隊さんですが、殆どお話し出来る機会がなく、ようやく「いつも応援しています!」とお伝えする事が出来ました。今年に入ってより、ある事情から観光船にあまり乗船していませんが、港務隊の皆様は横須賀の港各所にいらっしゃいますし、長浦港・追浜では間近ですので、記録は多くあります。一つのブログに集中すれば良いのに、とアドバイス戴く事もありますが、あまりに記録が多い為、分割しています。理想は、全てのブログを毎日投稿する事ですが、難しいですね…雑になってしまうでしょう。

以上、4ブログの「役割」を改めて掲載致しました。日々、いずれかのブログが稼働している筈です。とにかく、『自衛隊観艦式2012』以前から大変な記録数となっておりますので、全く以て投稿し切れていない状態が長く続いております。
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こちらは、『自衛隊観艦式2012』事前公開1の朝。横浜港に水中処分員さんお二方。Yahooブログ『ver.YB』に投稿予定です。横浜港大さん橋国際旅客ターミナルから出港の護衛艦「ひゅうが」さん、輸送艦「くにさき」さんの海面警備に来られていた水中処分員さんがた。ベイブリッジ・マリンタワー・山下公園・HOTEL NEW GRAND…「これぞ横浜」を背景に。現在、どちらにご所属の水中処分員さんがたであるのか確認出来ていません。おそらく…各地の水中処分隊さんからいらしていると思うのですが。佐世保水中処分隊さん・舞鶴水中処分隊さん…どちらにご所属の水中処分員さんがたでしょうか。以前、吾妻島前でお目にかかった事があるような…。
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こちら横須賀。何と嬉しい驚きの「再会」がありました。乗艦される方々の誘導をなさっていたのは、横須賀水中処分隊さんにいらした浅賀さん。現在は潜水医学実験隊にご所属。この後、2年ぶりに「だいご先生」にも再会(輸送艇2号さんご所属)。横須賀本港の海面警備ご担当は、横須賀水中処分隊さん。丁度、中沢さん号が近くにいらっしゃいました。『自衛隊観艦式』体験航海は、水中処分員さんがたにお見送り戴き出航します。
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『自衛隊観艦式2012』事前公開1。相模湾洋上にて掃海部隊の皆様に近付きつつある頃。美しい黄金等間隔。「さすが…」と思ったのは、輸送艦「くにさき」さんから観ても、黄金等間隔であった事です。受閲艦艇部隊第3群の護衛艦「ひゅうが」さん、「せとぎり」さん、「はるゆき」さんと第5群の掃海艇「あいしま」さん、「みやじま」さん、「ひらしま」さん、「たかしま」さん、「えのしま」さん。第3群の護衛艦「あさゆき」さんまで納められなかったのですが…。まだ、かなり距離がある頃ですが、もっと早い段階から記録を始めていました。自分にとって、超遠方は当たり前。遠方であろうと、この黄金等間隔は、進行しています。近付いてからでは遅いのです。
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こちらは、今夏の陸奥湾。『平成24年度機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』。逆光・超遠方は当たり前。超遠方であろうと、水中処分員さんがたも見えています。そして、掃海部隊の皆様と護衛艦さん。この距離感です。超遠方であるからこそ、記録出来る光景です。多くの艦艇さんがたが洋上にいらっしゃる光景。
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『自衛隊観艦式2012』事前公開1超ギラギラ逆光訓練展示。「第1群祝砲発射」。何が何だか判らないギラギラ度。潜水艦救難艦「ちはや」さん、護衛艦「ひゅうが」さん、「はたかぜ」さん。超逆光ギラギラ当たり前。怯みません。
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逆光白霞モヤモヤ当たり前。その洋上にひしめく掃海艦艇さんがた。今夏の陸奥湾『平成24年度機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』。観艦式では、「鋼の巨人」がひしめき合いますが、こちらは小柄な掃海艇さんがた。より難易度は高く、だからこそ。です。この3年、掃海部隊の皆様の実際の訓練見学記録は、常に極めて難易度の高い状況を突きつけ続けました。それが当たり前と思っていました(あまり疑う事を知らぬ性格)。針の穴を通すが如くの「スモールスケール」。それこそがどんな状況においても、「怯まない太っ腹」に鍛えて下さったのです。
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陸奥湾撮ったままの状態。「見えづらいなあ…」と内心呟きながらも、怯まない。諦めない。青森県までやって来て諦める事ありません。この状況でピントが合う事が不思議なのですが、見える。見えないのは強風の日です。reflex500には「無限大」がありません。微妙な段階でピントを合わせなくてはなりません。「見えづらいけど見える」。第41掃海隊・掃海艇「のとじま」さん、第46掃海隊・掃海艇「ししじま」さん、掃海母艦「うらが」さん、第51掃海隊・掃海艦「はちじょう」さん。
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「のとじま」さん艦番号確認、「ししじま」さんでは処分艇さんもしくは「何か」をクレーンで吊っていらして、「うらが」さん艦尾門扉にはどなたか立っていらっしゃる。そこまで見える。このような状況が当たり前ですので、観艦式の相模湾洋上は見えて過ぎでした。
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このあたりが「限界かな…」の状況。米海軍掃海艦「ガーディアン」さん、掃海艦「はちじょう」さん、第41掃海隊・掃海艇「つのしま」さん。もの凄い濃霧。ですが、「つのしま」さんの発光信号にピントが合っています。この状況は、『自衛隊観艦式2012』本番の「BACKRIDE」の際、「再現」となります。この日、朝は普通に曇天でしたが、みるみる天候が悪化。自分は追浜にじっとしていましたが、一時、横須賀消磁所が見えなくなる程の雨と濃霧となりました。米海軍「シャイロー」さん、オーストラリア海軍「シドニー」さん、シンガポール海軍「パーシステンス」さん、護衛艦「ゆうだち」さんが戻られる頃、この状態に匹敵。ですが、「まだ見える」でした。全ては「経験済み」「訓練済み」であったのです。
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実に良く観ていた相模湾洋上。「あいしま」さん、「みやじま」さん、「ひらしま」さん、「たかしま」さん、「えのしま」さんの美しい折り返し。右手後方に掃海艇さんがいらっしゃいますね…おそらく、海面警備部隊「のとじま」さん。そして、SH-60Jさんがた。
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掃海艇さんがたとSH-60Jさんがたも陸奥湾にて経験済みでした。『平成22年度機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』Triumph rideの際の第42掃海隊・掃海艇「くめじま」さんとお見送りのSH-60Jさんがた。

『自衛隊観艦式2012』終了から、3日。まだ3日なのですね(自分にとって終了は15日でしたので)。期間中、『日報』に集中投稿しましたが、各ブログ再起動です。『自衛隊観艦式2012』全体の記録投稿は『日報』へ、こちら『gvein(別館)』では、頑固に『平成24年度機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練 陸奥湾』の詳細投稿を続行します。
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久里浜初の掃海艇さんがたの電灯艦飾。「えのしま」さん、「ひらしま」さん、「たかしま」さん、「あいしま」さん、「みやじま」さん。どうしても、皆様揃って…になると、岸壁がたくさん入ってしまいました。久里浜の火力発電所の煙突に登れたら良かったのですが(無理)。対岸の久里浜海岸からも記録しましたが、横長ですので、かなり引いた感じになりました。左膝を強打してしまった事で、船越・横須賀本港の電灯艦飾が記録出来なかった事が大変残念でありました。
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こちらは、ようやく艦内見学の機会に恵まれた護衛艦「あたご」さんにて戴いた貴重な「資料」。支援物資の箱に貼られていたラベルと乗員さんがたのヘルメットにあった「頑張ろう東北!」のラベル。「イージス掃海母艦あたご」のラベルもあったとの事で、データを捜して下さったのですが、見学時間ぎりぎりでしたので、残念ながら今回は「幻」となりました。『自衛隊観艦式』は、多くの艦艇さんがたの写真がいっぱい撮れる機会と云うだけではなく、学びの場でもあります。

では、次回より、再び頑固に陸奥湾にての『平成24年度機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』詳細投稿に戻ります。本当に頑固。
by guardianvein | 2012-10-18 09:33 | ┣掃海部隊