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ふりかけそーすけ別館 ver.guardian vein

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7ヶ月ぶりに投稿再開しました

カテゴリ:┣平成25年度機雷戦訓練( 3 )

前回投稿より、「新機軸(実は時間的窮余の打開策)」のtwitter版投稿(準備中)画像フォルダ内ファイル名順構成としました。現在、「大作」を構成する時間的余裕がないのですが、これまでと異なる構成での「大作」の投稿は可能である事が判りました。一気に、こちら『gvein(別館)』再生(攻勢)をかけます。2月8日より伊勢湾にて行われた『平成25年度 機雷戦訓練』(前後)の画像を一気に投稿してゆきます。新機軸第2回は第45掃海隊さんより始まります。
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第1回にも投稿致しましたが、改めて。「神風」の凄まじい強風に凛として、第45掃海隊・掃海艇「とびしま」さん、「ゆげしま」さんの登舷礼出港。「とびしま」さん松阪港撮り納めに相応しい劇的な光景でありました。忘れ得ぬ光景です。元画像は1,024pixの大判です。是非、画像クリックして等倍表示にてご覧下さい。
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松阪港撮り納めとなった第45掃海隊・掃海艇「とびしま」さんはtwitter版、『日報』にも投稿しておりますが、改めて、こちら『gvein(別館)』にも。松阪港撮り納めです。「とびしま」さんは、平成7年3月10日に就役されています。1995年。間もなく20年の大ベテランさん。撮り納めに相応しい凛とした登舷礼出港でありました。
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「新機軸」は、画像フォルダ内ファイル名順で構成する「大作」です。『平成25年度 機雷戦訓練』(前後)の各日さまざまな記録が入り交じります。こちらは松阪港ご到着時の「とびしま」さん。前日、横須賀を出港された際は、見事な快晴でしたが、翌日、伊勢湾上空は曇天のち雨となりました。しかも、日の出前から入港が始まりましたので、視界は明るくはなかったのですが、艦橋横の自衛艦旗は鮮やかでした。『平成25年度 機雷戦訓練』終了松阪港一斉出港時は、大変な強風とめまぐるしく変わる天候に苛まれましたが、松阪港ご到着時は曇天雨であったものの、風は殆どなく、実に穏やかな伊勢湾でありました。凍える寒さでもありませんでした。これまで、最も訪れている回数が多いと思われる松阪港(横須賀以外)ですが、ものすごく寒い、とにかく強風、もしくは真夏のように暑い、と云う記憶であった為、『平成25年度 機雷戦訓練』序盤は「今年の松阪港は妙に穏やかで暖かい?」と思っていました。
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決して忘れ得ぬ光景。『平成25年度 機雷戦訓練』終了後松阪港一斉出港時の「とびしま」さん自衛艦旗。戦時中、国旗製作所であった母親実家。祖父の手で染められていた海軍さんへお納めする「旗」。祖父に見せたかった光景です。私たち一族にとっても、「旗」は特別な存在です。その為、今も母親・新米見学者は祝日を「旗日」と云います。
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続いては、函館より横須賀に到着された朝の第45掃海隊・掃海艇「ゆげしま」さん。実に素晴らしい快晴でした。掃海母艦「うらが」さん、「ぶんご」さんが横須賀に揃われたのも、久方ぶりでした。この時、左手の船越岸壁では、「走る掃海部隊!」の術科競技会駅伝の部が行われていました。
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伊勢湾へ向けての横須賀一斉出港が続いていた2014年1月29日午前8時。自衛艦旗・艦首旗掲揚の際、掃海母艦さんがた前にいらしたのは、「ゆげしま」さんでありました。「うらが」さん艦橋上の岡掃海隊群司令へ向かい、「ゆげしま」さん。
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唐突ですが、「ゆげしま」さんの「1本煙突」。今投稿は、twitter版投稿(もしくは準備中)の画像をフォルダ単位ファイル名順に構成しています。ファイル名は「0A」から始まっています。現在、「0A679〜」。複数ある場合は「0A679a,b...」となり、『平成25年度 機雷戦訓練』(前後)の各日さまざまな記録が入り交じっています。何故、「ゆげしま」さんの煙突を見上げていたか。「うわじま型象徴」であると共に松阪港の象徴とも重なります。松阪港の「象徴」の一つはセントラル硝子さんの煙突。いずれも丸い煙突です。「うわじま型」さん(「いえしま」さんは「にいじま型」)以外は、皆様、四角い煙突です。
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「むッ?見えん」。『平成25年度 機雷戦訓練』終了後、松阪港にて初の一般公開をなさった「ゆげしま」さん平山艇長。一般公開終了後、ご自身の双眼鏡をご覧になり…見学者の方々が「カスタマイズ」されたのでしょう。一般公開時、艦橋に置かれている双眼鏡は、実際にご使用になられている「本物」です。
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旗旗がいっぱいに張り、盛大な「ゆげしま」さんの皆様の登舷礼帽振れ!の出港。凄まじい強風をものともせずの元気いっぱいの出港でありました。今回、横須賀ご到着から松阪港入港、松阪港出港まで、「通し」での記録が存在しているのは第45掃海隊さんとなりました。
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第45掃海隊さんに続いては(フォルダ内ファイル名順)、舞鶴よりの第44掃海隊・掃海艇「のとじま」さん。今回の『平成25年度 機雷戦訓練』期間中、「のとじま」さん松阪港に入港された記録は、訓練終了後でありました。伊勢湾洋上にいらした事は判っていましたが、訓練中盤は新米見学者が母親の足の具合を診る為、一時実家に戻ってしまっておりましたので…
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こちらの画像は、まだtwitter版にも投稿していませんね。「のとじま」さん松阪港入港時、艦橋横の皆様。画像を確認すると、掃海部隊の皆様の自然な笑顔の多さが殊に印象に残ります。自然な笑顔です。写真を撮る際に笑顔を強要する撮影者が居ますが、笑顔は求めるものではありません。自分に置き換えてみれば判りませんか?いきなり、「笑え」と云われて笑えますか?笑顔は自然に湧出るものです。では、掃海部隊の皆様の笑顔の多さは?それが掃海部隊の皆様のあたたかさ。「掃海部隊は大家族」。
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「のとじま」さんの皆様の記録は、今投稿の2cutのみでは勿論ありません。今投稿は複数ある画像フォルダ「isewan3」をファイル名順に構成しています。「順に投稿」してゆきます。「のとじま」さんの皆様の笑顔に続いては、『平成25年度 機雷戦訓練』終了し、名古屋港を経由し、横須賀に戻られた際の第41掃海隊・掃海艇「つのしま」さんの皆様の笑顔。「約2週間ぶりに横須賀に戻りました!」の笑顔ですね。皆様、元気に笑顔ですが、「つのしま」さんは、お怪我なさっていますね…厳しい状況においての伊勢湾での訓練、乗員の方々も掃海艇さんがたも頑張りました。
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突如、「つのしま」さんから「みやじま」さんに飛びましたね??(今投稿はフォルダ単位ファイル名順に構成していますので、新米見学者自身にとっても新機軸の展開です)また、こちらの画像は、まだtwitter版未投稿。長くバウスラスターの水流を曵く第1掃海隊・掃海艇「みやじま」さん。『平成25年度 機雷戦訓練』序盤、第1術科学校中級掃海課程の皆様と共に入出港を繰り返されていた際の記録。伊勢湾の訓練海域は、遠くはないものの、近くもありません。また、この時期特有でしょう。蜃気楼が出てしまい、訓練海域が撮りづらい(肉眼では良く見えます)為、確実に近距離の松阪港入出港時と乗員の方々に記録の重点を起きました。
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更に突如、雪の深夜に飛びました。第46掃海隊・掃海艇「くろしま」さん。沖縄の掃海艇さんと降りしきる雨まじりの雪。海面からは「湯気」が立ち上り、幻想的でさえありました。雨まじりの雪は降りしきっていましたが、強風ではありませんでした。
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めまぐるしく飛びますね…。素晴らしい青空と素晴らしく理想の角度の第101掃海隊・掃海管制艇「いえしま」さん。第1術科学校中級掃海課程の皆様と共に、ひたすら入出港を繰り返されていた際の記録。『平成25年度 機雷戦訓練』第2日。実に松阪港も穏やかであった事が判ります。艇番号の「728」が海面に映る程に。「いえしま」さんも松阪港撮り納めでありました。入出港を繰り返されていた事で、記録機会も大変多かった事は幸いでありました。

では、新機軸ファイル名順構成第2回は、少し短いですが、これにて投稿です。次のフォルダ内には160cutもの画像が納められています。現在、「詳細投稿」の大作を構成する事が難しい状況(時間的に)ではありますが、画像フォルダ単位ファイル名順構成であれば、大作投稿は可能です。出来る限り、投稿してゆきます。
by guardianvein | 2014-03-01 07:41 | ┣平成25年度機雷戦訓練
こちら『gvein(別館)』の投稿が、昨年12月の掃海艇「えのしま」さん第1回以降、完全に止まってしまいました。現在、詳細投稿を構成する時間がなかなかとれない状態ですが、twitter版『guardianveins』は日々動いています。そこで、窮余(時間的)の打開策として、こちら『gvein(別館)』へtwitterに投稿した記録を転載します。twitterは画像が圧縮され、やや不鮮明になる事、またexcite系ブログと異なる閲覧形式ですので、まだご覧になられていない方々も多いのでは?まだ認知度が高いとは云えない印象があります。こちら『gvein(別館)』の方が格段に認知度が高い事が判っておりますので、オリジナル画像に忠実なexcite系ブログに「転載」します。twitterに投稿(もしくは準備中)の画像は伊勢湾『平成25年度 機雷戦訓練』のみでも、300枚を超えています。『gvein(別館)』再生を賭け、こちらに転載開始致します。投稿順は、Mac内の画像フォルダ内のファイル名順と致します。それぞれ掃海隊さん毎に構成しようとすると、また時間がとれず、投稿が止まる可能性がある為です。では、参りましょう。一気に投稿してゆきます。第1回は、掃海母艦さんがた、第2掃海隊、第41掃海隊さん編ですね。
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「最初」の画像は、「2014伊勢湾」の始まりですね。2014年1月25日(土)日の入り後。既に、この時、船越には佐世保より掃海隊群第2掃海隊・掃海艇「やくしま」さん、「ひらしま」さんがご到着でした。「2014伊勢湾見学記録」の始まりです。
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『日報』にも投稿した画像ですね。重複する画像もありますが、「一望」の為に再度投稿します。「2014伊勢湾」徹頭徹尾の始まりは、こちらの光景。横須賀地方隊第41掃海隊・掃海艇「つのしま」さん、「ちちじま」さん、「えのしま」さんの夕刻。「象徴的」な画像ともなりました。「前正面・後正面」。
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「神風」の凄まじい強風に凛として、第45掃海隊・掃海艇「とびしま」さん、「ゆげしま」さんの登舷礼出港。「とびしま」さん松阪港撮り納めに相応しい劇的な光景でありました。忘れ得ぬ光景です。

【註】突如、『機雷戦訓練』最終日の画像です。今投稿は画像フォルダ内のファイル名順を徹底します。ファイル名は「0A〜」から始まっていますので、「0A41MD」「0A45MD」等の順で並んでいます。また、例えば、第1術科学校さんの場合は「1MS〜」等となっている為、ファイル名順に投稿すると、期間中の各日さまざまな記録が入り交じります。
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こちらは『平成25年度 機雷戦訓練』終了直後の横須賀。掃海隊群第51掃海隊・掃海艦「やえやま」さんEODTの皆様。伊勢湾から戻った直後に早くも吾妻島前での潜水訓練を終えられて戻って来られた際の記録。数日後には、鹿児島県出水市米ノ津港へ向けて出港されます。
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「やえやま」さんEODTの皆様に続き、掃海艦「つしま」さんが長浦港に戻って来られた際の記録。この日も、かなりの強風であった為、曳船YT60号さんがサポート。通常は自ら入出港される掃海艦艇さんがたですが、かなりの強風の際は、曳船さんがたがサポートされるそうです。
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ファイル名が「0A301,302,303」と並んでいる事が判りますね。複数ある場合は、「0A301a,b...」となってゆきます。こちらは、『平成25年度 機雷戦訓練』終了後、夕刻の「掃海母艦松阪港直行便」。「うらが便」でした。松阪港の沖にいらっしゃる掃海母艦「うらが」さん、「ぶんご」さんより、第51掃海隊さん地点まで、こうして作業艇にて乗員の方々が行き来されます。
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勿論、夜間も運航。「終電(終便?)」は23時との事でしたが、日々、何便運航されていた事でしょう。片道約15分だそうですので、往復で30分。1時間1便の運航であったでしょうか。この時、乗降は艦尾門扉ではなく、タラップであったようですね。夜間、あの長い8mのタラップ乗降は素人には怖過ぎますね…
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『平成25年度 機雷戦訓練』より横須賀に戻られた直後の掃海母艦「うらが」さん。整備が行われていたようですが、久しぶりに艦尾門扉横の「上下扉」が開閉した際を目にしました。
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格納庫に「木箱」が見える時は、『機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』(前後)。伊勢湾より戻られての整備、各種作業中であった掃海母艦「うらが」さんの皆様。デッキクレーンに吊られた後、「爆雷エレベータ」に消えてゆく「黄の大筒」。
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『日報』に投稿しましたが、今年初めて目にした神々しい御山。木曾御嶽山と掃海母艦「ぶんご」さん。画像下段は、松阪(名古屋)へ向う新幹線車内より見えた木曾御嶽山。新幹線車内から見えた神々しい御山がずっと気になっていましたが、後によもや、掃海部隊の皆様と共にあるとは思いもしませんでした。2010年5月以降、幾度となく訪れている伊勢湾・松阪港ですが、初めて見えたのです。「吾を観よ!」であったのでしょう。木曾御嶽山と教えて下さったのは、元伊勢湾フェリーの船長さん。それ以前は大きなタンカーで世界を旅していた「船長さん」。「名古屋港に向う時、木曾御嶽山が正面に見える時があった。(その後)神島から撮影で木曾御嶽山と判定します」。
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掃海母艦「ぶんご」さんに連なる木曾御嶽山。夢を見ているような光景です。煙たなびく煙突は四日市でしょうか。
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ファイル名「0A601」。『平成25年度 機雷戦訓練』前、横須賀に集結されていた掃海隊群の皆様。術科競技会「駅伝の部」の表彰式。岡掃海隊群司令より第2掃海隊・掃海艇「ひらしま」さんチームへ「金色(こんじき)プレート」授与であります。
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ファイル名「0A601CL(cloud)」。『平成25年度 機雷戦訓練』終了松阪港一斉出港時の掃海艇「ひらしま」さん艇番号点の皆様の背後から迫り来る雨雲。そして、凄まじい強風。この日はめまぐるしく天候が変わりました。蜃気楼、虹、晴天、暴風、雨…
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『平成25年度 機雷戦訓練』終了松阪港一斉出港時の掃海艇「やくしま」さん。あまりの強風に海面は沸騰するかのようになり、波が弾けると云うより、霧状に砕かれ舞っていました。立っている事さえ困難な強風かつ耐え難い寒さでしたが、その凄まじい強風に立ち向い出港されてゆく掃海艦艇さんがたは実に勇壮でした。画像的にも大変見応えがあり、貴重な記録ともなりました。これまで豪雨の記録は多々あっても、暴風は011年油津以来であったと思います。2
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ファイル名「0A602CL(cloud)」。「ひらしま」さんに続き、「やくしま」さん艇番号点の皆様の背後から迫り来る雨雲。と云うより、雨の幕。「右帽振れ!」のお帽子もふッ飛びそうな暴風です。それに雨が加わると…最早「嵐」です。それでも、笑顔でお帽子・手を振って帰ってゆかれる掃海部隊の皆様。新米見学者も尻尾巻いて「嵐」から逃げる事はしません。正直、尻尾巻いて逃げたい大変厳しい状況でしたが、何日間も洋上で訓練される掃海部隊の皆様に申し訳ない。雨が叩きつけなければ、写真は撮れます。尻尾巻いて逃げるタイミングは「雨」です。カメラが耐えられない。
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「やくしま」さん処分艇点の皆様。とにかく凄まじい暴風なのですが、皆様、笑顔なのです。波が霧状になって飛んでいますね。この状態をイギリス海軍のビューフォート提督が提唱された「ビューフォート風力階級表」(『理科年表』)にて調べてみると…「波頭が弾けて水煙」は風力階級8。相当風速は34〜40ノット。新米見学者のような一般人に判り易くは風速17.2〜20.8m未満。但し、この「相当風速」は陸上でのもの。洋上ではありません。
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数10秒後の「やくしま」さん。松阪方面は曇天、雨でありましたが、一変、伊勢湾・知多半島方面は晴天。美しい情景ですが、実際には凄まじい向かい風であったと思います。もしくは、左手(北西)から吹き付ける「暴風」。
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突如、「メダリストの行進」。再び横須賀術科競技会後。第41掃海隊・掃海艇「えのしま」さんの皆様。折しもソチ五輪開幕約2週間前。「おれたち一足先にメダリスト」。
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「おれたち一足先に金メダリスト」。メダルにハイタッチに、盛り上がる「えのしま」さんの皆様。
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「おれたち一足先に金メダ…」。こちらはメダルではありませんでしたね…ですが、冬こそ水分補給お忘れなく。とにかく、「えのしま」さんの皆様、大変な盛り上がり。
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まだまだ続いていました。この日も、かなり寒かったのですが、皆様の力走、声援・檄が飛ぶ船越は熱かった!
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「寒い晩でした…」。『平成25年度 機雷戦訓練』終了の晩。午前1時頃の「えのしま」さんの「掃海具くん」。23時頃から松阪は雨が雪に変わり始め、「掃海具くん」もシャーベット状に。ご覧の通り、グリーンのネットが張られています。翌日(既に日付変わり当日ですが)の松阪港掃海艦艇一般公開は、ベルライン岸壁・セメント岸壁側全掃海艇さんがたの一般公開準備が出来ていたのです。しかし、深夜には松阪一帯は雪景色となり、残念ながらセメント岸壁側の掃海艇さんがたは一般公開中止となりました。
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「帰って来たぞぅ!」。伊勢湾にての『平成25年度 機雷戦訓練』より横須賀に戻られた際の「えのしま」さん。この日も強風と厳しい寒さでしたが、着岸直後からフルパワー海水洗浄が始まりました。
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新装備「双眼鏡放水器」…ではなく。第41掃海隊・掃海艇「ちちじま」さん、伊勢湾より戻られてのフルパワー海水洗浄中。連日吹き荒れた強風。掃海艇さんがたも、こってり「潮」を被られていた事でしょう。
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「ちちじま」さんフルパワー洗浄!盛夏であれば、実に涼し気な光景でしょうが、厳冬2月。手袋なさっていません。温水洗浄ではないでしょうから、極めて寒い光景です。

今投稿で大作の構成が時間的に難しいのですが、twitter版投稿(もしくは準備中)の画像をフォルダ内ファイル名順に投稿する事で、これまでとは異なる「大作」の投稿は可能である事が判りました。この「構成」であれば、次々投稿可能ですね。第1回は、掃海母艦「うらが」さん、「ぶんご」さん、第2掃海隊さん、第41掃海隊さん、第45掃海隊さんでありました。ファイル名が「0A605...」までゆきましたので、次投稿は「670,680番台」の掃海艇さんがたが続々ご登場です。
by guardianvein | 2014-03-01 06:08 | ┣平成25年度機雷戦訓練
時間的余裕がないまま、今日まで来てしまいましたが。海上自衛隊掃海部隊の皆様の陸奥湾にての『平成25年度 機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』の見学記録速報は、『日報』へ集中投稿しています。また、twitter版「@guardianveins」へも速報を投稿していますが、最も投稿が進んでいるのは、『日報』ですので、最新の投稿は『日報』及び、twitter版「@guardianveins」をご覧下さい。
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by guardianvein | 2013-07-28 17:01 | ┣平成25年度機雷戦訓練