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7ヶ月ぶりに投稿再開しました

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今夜は,水中処分母船YDT03号さんです.前回の投稿にて横須賀水中処分隊の皆様が海上にて訓練なさっていた同日の記録と共に,3月10日水中処分母船YDT03号さんが伊豆大島沖での行方不明船舶捜索に向かわれた際の私たちが知る事が出来なかった状況を教えて戴きましたので,改めて投稿致します.
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この日,『YOKOSUKA軍港めぐり』に乗船した際,水中処分母船YDT03号さんはお留守でした.水中処分隊の皆様が訓練なさっていた際にも,お姿は観えませんでした.私たち見学者が長浦港を廻り,横須賀本港へ戻った時,初めて水中処分母船YDT03号さんのお姿が観えました.その間,約20分.「?!」でした.輸送艇2号さんのお姿は観えていたのですが,水中処分母船YDT03号さんは見つける事が出来なかったので,驚きました.「きりしま」さんの背後にいらっしゃったのでしょうか.
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こちらにお戻りになられるようです.少しずつ,近づきつつあります.こうして,水中処分母船YDT03号さんが航行されているところを見学出来るのは初めてです.昨年一度だけ,『YOKOSUKA軍港めぐり』が運休であった日に,この日と同じように戻られるところは汐入桟橋から見学出来ましたが,海上では初めてです.そして,この時,既に伊豆大島沖の捜索に向かわれた事は防衛省site内の報道資料「大島沖における行方不明船舶捜索に係る災害派遣について」を参照しておりましたので,しっかり心して撮ろう!と思いました.実際には,この場面は同時進行だったのです.すぐ横には…
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護衛艦「ひゅうが」さんのお姿がありました.同時進行です(既に14時半の段階で,「ひゅうが」さんのお姿は長浦港から観えていました).
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ですが,ここは水中処分母船YDT03号さんです.災害派遣から戻られた直後ですし,初めて海上にて見学出来ているのですから.「ひゅうが」さんはゆっくりこちらへ向かっています.水中処分母船YDT03号さんは,それよりも速く近づきつつあります.カメラを構えながら,少しだけ判っていた捜索活動の事を思い出していました.でも,この段階では,その困難であった状況は判っていません.乏しい知識内で想像するだけです.
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真正面です.隊員の方々のお姿も観えます.
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背後を大型曳船YT73号さん(だと思うのですが…ちょっと距離があり,不鮮明です)が通過されます.私たち見学の船も汐入桟橋へ向かっているので,真正面から左側へ.
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先日も投稿しましたが,遠景は横浜です.つばさ橋まで観えています.「報道資料」では,「つのしま及び水中処分母船が発見した救命艇等を3管本部に引き渡し」と書かれていました.ですが,この記録を読んだ時点で,水中処分母船YDT号さんが横浜まで運ばれた,とは判っていませんでした.
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背後にベイブリッヂが入って来ました.この写真を撮っている段階では,水中処分母船YDT03号さんに集中していますので,背後のベイブリッヂには気付いていません.そして,この日横浜に帰宅して,初めて判ったのです.コメントを戴き,新聞やニュースの報道では伝えられなかった,困難であった状況を知ったのです.大切な事なので,転載させて戴きます.

「当日は、天気が良かったものの風浪があり、救命筏の曳航は至難でした。救命筏の一部が破損しており、80%以上が水没する状況下で無理な曳航はできず、曳航速力が3kt(時速5km程度)で約20時間かけて横浜まで回航しました。」

言葉が出ない…でした.時速5km…(3ktは,私たちでは計算しないと判らない単位です…)通常の自転車の半分以下ですよね?しかも,今にも壊れて沈んでしまいそうな救命筏.横浜まで約20時間!気が遠くなる作業です.大島沖から上の写真にあるベイブリッヂまで約20時間.それも,のんびり見物の波に揺られて20時間ではありません.大事な救命筏を運ぶのです.改めて心から思うのです.このような事を全く知らなくていいんですか,私たち.でも…知る機会が限られてしまうのです.知ろうと思っても,届かないのです.だからこそ,出来る範囲の事をしようと見学に行くのです.
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「我々、処分隊員(EOD員)の主たる任務は「海上交通の保護に寄与するため爆発性危険物を除去すること」でありますが、潜水技能および、処分艇(ゴムボート)操法の技能の高さからこのような災害派遣で出動することが多々あります。今回は、現場海域で多数の漂流物の回収と救命筏に曳航索を取り付ける作業を行いました。」

改めて,こちらも転載させて戴きます.多数の漂流物の回収と救命筏に曳航索を取り付ける作業も,マシンがやる訳ではなく,人の力で,水中処分員の方々の手で行われると云う事も,教えて戴くまで,私たちは判っていません.それも穏やかな海水浴場ではないのです.足も付かない海の底が何処にあるかも判らない海の上です.それだけでも恐ろしい事なのに,風も波もあるのです.日々訓練されている方々であるからこそ,出来る「至難の技」です.だからこそ,心して訓練されている皆様を見学しなくてはならないのです.
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水中処分隊の皆様と水中処分母船YDT03号さん.『YOKOSUKA軍港めぐり』に乗船する際は,改めて,教えて戴いた事を忘れず,心をして見学しましょう.「訓練」「技術」「困難」そして,「人の力」.今回も,とても大切な事を教えて戴いた横須賀水中処分隊の皆様,水中処分母船YDT03号さんの皆様,改めて厚く御礼申し上げます.
by guardianvein | 2009-03-30 06:04 | ┣横須賀水中処分隊
今夜も寒いですねぇ…今日(29日)は横須賀スタジアムで「カレー野球大会」(そのような名称ではなかったかも…)があるようですが行かれません…(T^T)野球好きなのです.カレーも好きなのです.残念です.親族事情がありまして.でも,今の時間はMacの前には居られますので,投稿しましょう.横須賀水中処分隊の皆様と横須賀消磁所.今回は写真が15枚.大作です.
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16:9を遥かに超えた画像比率ですが,処分艇(ゴムボート)青白旗のお二方と横須賀消磁所のブロック群をおさめようとすると,この広範囲になります.かなり距離が開いて来ましたが,開いたからこそ,横須賀消磁所の大部分も撮る事が出来ます.
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この角度から観ると,横須賀消磁所がこんぱくとにまとまって観えますが,実際にはそうではありません.まさにここに居るべき方々とブロック群.こうして観ると,ブロック自体はそれほど大きくはないんですね.あ,また「ざばッ」となっていますよ.寄ってみましょう.
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強風の為に突如,海面が部分的に波立つのでしょうか??
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こちらの皆様は…水中処分班の方々ですね.かなり距離が開きました.肉眼では殆ど観えないかもしれません.望遠でめいっぱい寄って,やっと…です.数分で,これだけ移動されたんですね.
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そして,お留守の処分艇さん.まだお留守です.こちらは,「DEGAUSSING RANGE(内側)」前まで移動です.詳細の判らない見学者.処分艇さん自身が意思を持っているような気さえしてきました.
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「わー??」.突如,ファインダー内に「カモメ付き緑はこざき」が入って来ました.と云う事は,間もなく皆様のお姿が観えなくなります.長浦港入口に到達の目印です.
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でも,まだ見学出来ますよ.あと数十秒でしょうが.5番ブロックあたりに,どなたかいらっしゃるのでしょうか.
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見学者,例によってよく判っていないのですが,このあたりの海中に潜っている方々がいらっしゃるのでは?5,7番ブロックさん,そして番号の観えない水色の足のブロックさんが横須賀消磁所の「果て」です.見学出来るぎりぎりの地点ですね.
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こちらの皆様,ここが見学出来る限界でした.左端には2番ブロックさんが観えて来ています.吾妻島前から,横須賀消磁所一番手前まで移動されました.既に肉眼では「遥か彼方」であります.
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あ,また「ざばッ」となっていますね.風でしょうか.でも,どなたかがいらっしゃる気がしてなりません.
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不思議配置空間・横須賀消磁所は,ここまで.
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520pixでは判りづらいですが,横須賀消磁所前にいらした青白旗の処分艇さん,消磁所前からこちらへ.ばーんと「海」です.本当に海は広過ぎます.背後に大きなたくさん車を積める船がやって来ましたね.
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これにて横須賀水中処分隊の皆様が吾妻島・横須賀消磁所前にて訓練されていた際の記録速報(速報ではなくなってしまったのですが…)は完了です.でも,この日はこの写真で終わりではないんですよ.『YOKOSUKA軍港めぐり』の船を降りてからも,皆様を見学する事が出来ましたし,水中処分母船YDT03号さんもお戻りになられます.その前に…
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「わーッ?!」.水中処分隊の皆様のお姿が見えなくなってしまった…と思った2秒後です.輸送艇2号さん,こんなにお近くにいらしたのです.慌てました.そして…
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「きりしま」さん.横須賀消磁所前にてお姿は観えていました.でも,不思議です.横須賀消磁所をこれだけ撮っていたのですが,「きりしま」さんが写っていません.改めて不思議に思いました.横須賀消磁所前は,本当に弱輩見学者には「不思議空間」です.少しずつ少しずつ,判る事が増えて来てはいますが,まだまだ先は長いですよ.勉強は続きます.学生時代は,本当に勉強しませんでした.後悔はしていません.今,これだけたくさん日々学ぶ事が出来るのですから.それにしても,横須賀消磁所沖で光っていたのは,何であったのでしょうね…写真を1枚1枚丁寧に確認してみましたが,やはり判りませんでした.2箇所で光っていたのは判っています.横須賀消磁所沖は「きりしま」さんよりも後方だったようにも思いますが…
by guardianvein | 2009-03-29 03:58 | ┣横須賀水中処分隊
「暑さ寒さも彼岸まで」の筈が,めっきり冬です.寒いです.世の中では,いろいろな事が起きておりますが,慌てず騒がず.頼もしい方々が護っていて下さるのですから.ここのところの寒さで,桜は足踏みしていますね.地元横浜の桜はまだ二分咲きといった感じです.横須賀はどうでしょうね.では,冬に逆戻りしている今夜も,先週の横須賀水中処分隊の皆様が訓練なさっていた際の記録にて投稿しましょう.背景はいよいよ横須賀消磁所です.
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海が青い!逆光の位置は抜けました.既にかなり距離が開いて来ましたが,まだまだ頑張ります.記録枚数の少なかった青白の旗のお二方の処分艇(ゴムボート)が横須賀消磁所前を縦横無尽です.
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よく観ると,ブロックさんがたの足が長いです.引き潮の時間帯だったのですね.こちらの写真を観ていて,改めて教えて戴いた事を思い出しました.

我々、処分隊員(EOD員)の主たる任務は「海上交通の保護に寄与するため爆発性危険物を除去すること」でありますが、潜水技能および、処分艇(ゴムボート)操法の技能の高さからこのような災害派遣で出動することが多々あります。今回は、現場海域で多数の漂流物の回収と救命筏に曳航索を取り付ける作業を行いました。

「今回は、現場海域で」は,3月10日に伊豆大島沖で発生した貨物船同士の衝突事故における横須賀水中処分隊さんの災害派遣についてです.

「処分艇(ゴムボート)操法の技能の高さ」をほんの短い時間ではありますが,見学させて戴きました.
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まさに,この場面は『YOKOSUKA軍港めぐり』の船上からでないと見学出来ません(横須賀消磁所沖や何とかアイクル方面からも望む事は出来るでしょうが).
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海(潮)についての知識も,殆ど「0」に近いので,仕組みが判らないのですが…すぐ左側で突然?波立っている部分が観えます.風の影響なのでしょうか?突然,このように「ざばッ」と波立つ事もあるのですね.
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穏やかそうに観える海ですが,全然そんな事ないんですよね…かなりの強風が吹いていますし,その海上・気象条件で処分艇さんを縦横無尽に操るのは,とても難しい事に思えます.バイクで云ったら,乱暴なでこぼこ道?(どちらも自分が操作した事がないので判らないのですが)車ではないですよね.皆様,「生身」ですから.
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おや??もう,こんなところに蛍光オレンジの浮きがやって来ています.すぐ上の波に観えるあたりに,実はどなたかいらっしゃるのでしょうか.前便で出て行かれた方々で,まだ海上でお姿を拝見していないのは…8名いらっしゃると思うのです.多分.正確ではないかもしれませんが.
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こちらの皆様も,あっと云う間に横須賀消磁所前です.「DEGAUSING RANGE」の建物は,こちら側にもあるんですね.こちら側こそ,横須賀消磁所前ですね.
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あの「謎の神社仏閣風建造物」も再登場.もう,かなり距離があります.でも,まだ見学出来ますよ.あと1分ぐらい.この地点での見学では,「1分」はあっと云う間であっても「長い」のです.
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その頃,お留守の処分艇さんは…まだ,お留守でした.背景が少々散らかっている地点ですが…当初は,アイクル前にいらしたのに,気付けばここまで移動.横須賀消磁所を目指していたんですね.でも…どのような仕組みなのでしょう??皆様の処分艇さんと実はロープで繋がっているのでしょうか??
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横須賀消磁所ブロック群の顔ぶれも刻々と変わります.今回の投稿分は丁度50秒間.写真にして10枚.5秒に1枚.うまく撮れていない場面は省いていますので,実際には33枚あります.それだけ撮っても付いていかれていなかったりします.そして,横須賀消磁所前の記録は,まだあります.あと1分.1分で1投稿約10枚の記録.横須賀水中処分隊の皆様が最高速で動かれた場合,一体どのような事になるのでしょうか…記録者の感覚的には「F1」な気がします.
by guardianvein | 2009-03-28 02:54 | ┣横須賀水中処分隊
今夜は少し冷えていますね.さて…結局,今週も慌ただしく過ぎてゆきそうです.昨日もあっと云う間に過ぎてしまったと云う感じです.時間が経つのは本当に夙いですね.光陰矢の如し.明日は休養に充てないと寝不足が蓄積されて来た模様です.さて,では引き続き,先週の横須賀水中処分隊の皆様を.早くも1週間が経過です.
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背景は吾妻島「流木の岩場」です.海に潜られる準備をなさっているようです.この地点で超逆光.海面全体が強力なレフ板になっています.
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波に穿がたれた岩場は,ちょっとした洞窟になっているようにも観えます.この地点に水中処分隊の皆様がいらっしゃる事がこれまでで幾度かありますが,背景が艦艇や港ではないので,実際の任務にあたられている際との「仮定見学」?
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「クウキ」と書かれているかは確認できませんでしたが,このような向きで背負われるのでしょうか.自分には潜水経験がありませんので…
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実際の重量も判りません.何せ,ほんのちょっとだけの素潜りの経験しかありません.
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ようやく,こちらの方々の近くを通過する事が出来ました.多分,Sea Friend I号さんの右側にいらっしゃったのだと思います.この青と白の旗は布ではないのですね.
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そして,先ほど最も近い距離にいらした皆様は,既に吾妻島の端の方へ.私たち見学者の船も進んでいますが,数分間で随分移動された事が判ります.
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間もなく,背景が横須賀消磁所前に移ります.この場面に,1月末から気になっているものが写っています.かれこれ2ヶ月が経過しますが,まだありますね.当初,訓練に使用されているのかも…と思っていましたが.
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そして,もうお一方もようやく.背景は早くもジョージワシントンさん.これにて,水中処分隊の皆様のいらっしゃる処分艇(ゴムボート)さん5隻.あと1隻は…
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まだ「お留守」です.さきほどは,吾妻島銀色tank付近でしたが,こちらも流木の岩場の方へ.旗のように観えたのは,この段階でも何であるかは判りませんが,旗ではないようですね.さまざまな色が観えます.
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注視していたつもりでしたが,またも海に潜られる瞬間を見逃しました…まだまだ付いていかれていません.

今回の投稿も丁度1分間です.次回では,かなり距離が開いて来ましたが,いよいよ横須賀消磁所前となります.この便で,水中処分隊の皆様の後ろを通過された輸送艇2号さんと,ぐるりと長浦港を見学し,汐入桟橋へ戻る直前に横須賀消磁所付近からお戻りになられた水中処分母船YDT03号さんのお写真も.
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輸送艇2号さんは,昨年9月1日の八都県市合同防災訓練以降,よくお目にかかっています.以前の投稿で『YOKOSUKA軍港めぐり』では,初めてかも?等と書いてしまったのですが,それは間違いでした.修正します.すみません!この日,輸送艇2号さんにも,ゴムボートが観えました.
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水中処分母船YDT03号さんと追浜いんだすとりある.この赤麒麟(くれーん達)は,横浜在住でしょうか.更に何と?つばさ橋も?横須賀から,つばさ橋までも観えるのですね.この便では,水中処分母船YDT03号さんが航行されているところを初めて間近で見学する事が出来ました.改めて,先日の災害派遣についての投稿を準備中です.
by guardianvein | 2009-03-25 01:19 | ┣横須賀水中処分隊
今夜の横浜,またも強風です.春先は強風(暴風)の日が多いです.でも,随分と暖かくなりました.今日はお彼岸明け.「暑さ寒さも彼岸まで」です.さて,では引き続き,横須賀水中処分隊の皆様が海上・海中で訓練されていた際の記録にて投稿しましょう.今回は特に刻々と変わる皆様の「背景」にもご注目を.今回の投稿での写真は1分半の間に撮られたものです.1分半ですよ!(強調)
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前回投稿時の一番後ろの場面はこちら.皆様の背景は,新しい車がどーっと並んでいる辺りの外れ(左端)です.まだ,『YOKOSUKA軍港めぐり』のSea Friend I号さんとは距離があります(その為,画像がやや粗いです).まだ処分艇(ゴムボート)さん,5隻(5艇と云うのでしょうか).前便で出て行かれたのは6隻です.1隻は…と探しますと…発見.
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アイクルの前です.どなたもいらっしゃらないですが,確か…こちらの処分艇だと思うのです.何か旗?のようなものが前便で観えました.
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こちらの処分艇では.でも…どなたもいらっしゃらないですね…皆様,海の中にいらっしゃるのでしょうか.
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そうこうしているうちに,先ほどの皆様は早くも横須賀パワーステーション前を過ぎています.時間にして30秒.勿論,見学の私たちも長浦港を目指して進んではいますが,30秒で随分と皆様に近づいた事が判ります.
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あっと云う間に背景は吾妻島です.ここで,皆様と最も近い距離であったと思われます.見学の船が近づいていますので,皆様訓練を一時止められている事と思います.この写真を全体で観ると…
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あれ!?さきほど,アイクルの前であった,どなたもいらっしゃらない処分艇さんが後ろに来ています.不思議でした.海面に浮かぶ蛍光オレンジや黄色の浮きもくっついて来るのですね.
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と思ったら,早くもお留守の処分艇さんは右方向へ.海(潮)の仕組みは難しいですね…
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2つ上の写真から8秒.最も近い距離なので,背後はまだ吾妻島ですが,銀色tankが別のものです.そして,今一度引いてみると…
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どんどんお留守の処分艇さんが離れてゆきます.
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皆様,訓練を一時お休みされてくつろいでおられますが,到底こちらはくつろげる状況にはありません.息も出来ない程の強風が吹いているのです.揺れますし,必死です.そして,背後は銀色tankエリアを過ぎ,吾妻島の「海岸」になっています.ここで,最も近い距離(真横)を通過.Sea Friend I号さんは,1F部分で移動が出来るので,船尾へ走ります.でも,危険なので本当は走っちゃいけません.
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次第に距離が開いていきます.皆様,訓練再開のようです.背後は「吾妻島緑の海岸」から,「流木の岩場」へ移っています.
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時間にして,今回の1枚目から,この場面までで1分半です.分割して1枚ずつ貼ると結構長い時間のように思えますが,たったの1分半の間です.背景は追浜から吾妻島まで移動しました.皆様との距離はどんどん開いてゆきますが,まだ撮れます.今夜(もう朝ですね)も長くなりましたね.ここで投稿しましょう.
by guardianvein | 2009-03-23 03:46 | ┣横須賀水中処分隊
では,3月18日編を続けましょう.只今,投稿順序を調整しております.まずは,速報にて18日編を.「訓練展示」に匹敵する規模でした.強風の海上で懸命に追った横須賀水中処分隊さんの「日々の訓練」を.この日,撮影出来る機会は,この1便が最後です.次便はチャーター便です.乗船出来ません.心して横須賀消磁所付近を「右左右左!」です.見極めなくてはなりません.
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『ぐらふぃこ』と同じ場面.横須賀本港を出ました.横須賀消磁所前.ばーんと視界が開けます.同時に強風と波がやって来ます.横須賀水中処分隊の皆様発見です.まだ,かなり距離があります.背後のくれーんとデカ風力発電くん.追浜いんだすとりある.ここから一瞬も油断出来ません.気合いを入れて果敢に挑戦です.
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右手の皆様は3隻,左手にも横須賀水中処分隊の皆様と思われる(まだ距離があるので確認出来ません)方々2隻.旗が変わりましたね.あと1隻はまだ観えません.
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この日は,横浜の遠景を眺める余裕はなし.少しずつ皆様に近づいていきます.
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この辺りであったと思うのですが,横須賀消磁所沖で何かが光るのが視界に入りました.「きりしま」さん,随分近づきました.確か3度ぐらいだったと思うのですが,横須賀消磁所沖で,時折何か光るのです.望遠でも確認出来ません.写真でも確認出来ませんでした.一体,何が光っていたのでしょう…これまで,何度通過したか判らない横須賀消磁所前ですが,初めてでした.蜃気楼や第二海堡からもくもくと黒煙はありましたが.
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徐々に皆様のお姿が観えてきます.ですが,望遠でめいっぱい寄って,です.肉眼ではまだ遠いです.ちなみに背後のビルがかなり目立っていますが,まだ何ビルか未確認.何故判らないのかと思ったら,丁度,このビルは電車から観えないのです.どの辺りで一番近いのかが判らないのです.
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全6隻のゴムボートさんが一箇所に集まっておられる訳ではないですし,どのように動かれるのかも判りません.カメラの狭いファインダー内だけに集中していると見失います.日頃から両目を開けて撮っていますが,それでも全ての皆様を同時に確認するのは至難の技となります.海は広い!
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「クウキ」を背負っておられます.これから潜られるのでしょうか.
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今度は,右手から輸送艇2号さん登場です.
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横須賀水中処分隊さん,輸送艇2号さん,各所で「同時進行」なのです.この時点で,記録者「てんぱッている」と思われます.冷静にならねば失敗します.見学超えて猛訓練です.
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一番右の方,今まさに海へ潜られる場面でしょうか.かなり近づいてきました.何をなさっているのかが観え始める頃です.
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また追い付けませんでした.既に海の中へ潜られたのでしょうか.それとも,一番左側へ?
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弱輩見学者,何が起きているのか,またも判っていませんが,それでも,こうして強風の海上・海中で実際に訓練なさっている場面を見学出来るのは大事です.「同じ場所」に自分が居る,と云うのも大事なのです.写真では伝え切れないものがあります.強風と波.呼吸をするのも大変な強風なのです.強風ごーごー波ごわんごわんの状況下で,訓練されているのですし,実際のご活動時も,穏やかな晴天ばかりではないのです.実際に先日の伊豆大島沖での災害派遣の際は,

「天気が良かったものの風浪があり、救命筏の曳航は至難でした。」

と教えて戴きましたが,水中処分隊の方が仰る「波浪があり」「至難でした」は,私たちに置き換えれば「大波」,「不可能」の域だと思うのです.18日の『YOKOSUKA軍港めぐり』,横須賀消磁所前は,かなりの強風で呼吸する事さえやっとでした.写真を撮るのもやっとです.それにSea Friend I号さんの「中」に居るのですから(守られている),ゴムボートの上にいらっしゃる水中処分隊の皆様とは違います.もう一つ.これまで「ゴムボート」と記述して参りましたが,「処分艇」が正しいのですね.でも,詳しい方だけがこちらのブログに来られるのでもないので,適宜「処分艇(ゴムボート)」と併記する事と致します.

投稿が長くなっていますね.ここで投稿しましょう.
by guardianvein | 2009-03-22 01:54 | ┣横須賀水中処分隊
@大将ミシンししゅう店(タイトルが長過ぎるので本文に).18日編の間に,こちらの投稿を.昨年,暮れも押し詰まった(NHK放送文化研究所ページで確認しました)頃,ドブ板通りの「大将ミシンししゅう店」が営業している間に,ようやく行く事が出来ました(いつも通る頃は営業終了か休業日?).大将はお客さまに対応していらしたので,店頭に飾られているぱっち板(何枚にも渡り,ぎゅうぎゅうに各ぱっちが貼られています)をぱたぱたしていたところ…確かド真ん中であったと思うのですが…「!!!?」←一番後ろの「?」は,見間違えていないか?の「?」.目に鮮やかな群青.「EXPLOSIVE ORDNANCE DISPOSAL YOKOSUKA」.何度も確認しました.間違えありません.「横須賀水中処分隊」さんのぱっちでは.
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何故,二つの画像が並んでいるのかは後述します.

丁度,お客さまの対応を終えられた大将,「どれにするの?」.「こちらの水中処分隊さんを」「え〜と…」.ショーケースをごそごそ.「ないねえ〜」「そうですか…(しょぼ〜ん)」「これが欲しいの?大きいから高いよ?これでいいかな」と,展示板からぶちッ.ぎょぎょ.勿体ないので,今でもビニールに入ったままです.写真撮る際に初めて出しました.とても綺麗なぱっちです.そして,潜水服の両脇の「魚」がとても印象的です.この魚は…確か…

一昨日3月20日は,春分の日でした.太陽が春分点を通過する日ですが,星座で云うと「うお座」です.最初,こちらの魚は「うお座」の魚かな?と思いました.2匹いるので(「うお座」はリボンで結んだ魚).でも,よくよく観ると…「イルカ」ぢゃないのかな?ヘベリウス星図のイルカ,相当強そうです.えのすいや八景島シーパラダイスに居るらぶりーなイルカちゃん風ではありません.この「いるか座」のイルカでは?海賊に変身した船乗りたちに脅され,海に身を投げた楽人(音楽の名手)アリオンを救ったイルカたちではないかと.

このpatchが,いつ頃に製作されたのかは大将に訊きませんでしたし,図案の本当の「由来」は,まだ判りません.勝手な想像ではありますが,印象的な図案なのですし,必ず「意味」が込められている筈.絶体絶命のアリオンを救い,その背に乗せて,コリントスへ無事送り届けたイルカたちの話を思い出しました.「いるか座」は,黄道12星座ではないので,広く世間の人々が知る星座ではありませんが,菱形の「いるか座」を見つけるのは,それほど難しくはないと思います.観えるのは,夏の終わり頃です.まだ,ちょっと早かったですね.
by guardianvein | 2009-03-22 00:20 | ┣横須賀水中処分隊
そろそろ時間切れです.休まないと後に響きます.風邪が悪化して寝込んでしまっては,また各所渋滞です.既にかなり渋滞しているのですから.それにしても,随分と暖かくなりましたね.窓を開けていても寒くありません.今日から3連休ですね.春休みですし,横須賀賑わいそうですね.自分は体調整えるのが先決です.では,引き続き横須賀水中処分隊の皆様です.約45分間の『YOKOSUKA軍港めぐり』,ぼ〜っとする間などありません.
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長浦港から新井掘割水路を抜け,「あれに観ゆる…」の地点です.新井掘割水路を抜ける際は,周囲の緑を眺めたりするのですが,この日は違いました.「えッ!?」.まだ,新井掘割水路に入ってすぐの頃だと思いますが,前方にゴムボートさんが…距離がかなりあります.でも,横須賀水中処分隊の皆様です.まだこの段階では,お背中の文字が観えません.せめて,あと1分…
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見事な等間隔で出て行かれます.本当に,この「等間隔」を見学出来るだけでも価値があります.「黄金比率」と云うものがありますが,まさに「黄金等間隔」です.
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これ以上は寄れませんが,「黄金等間隔」を撮るには,少し引いてでも全体を.この場面,いずれの写真も等間隔です.
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3枚続けましょう.どれだけ移動しても「等間隔」であるのが判ります.
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先頭を行かれる方々は,既に距離が開いてしまいました.撮っている段階では,はっきり確認出来ないのですが,長浦港から出て行かれた方々ではないのは判ります.ゴムボートさんのエンジン(モーターと云うのですか?)も違います.
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2隻目の方々.まだ撮っている段階では,お背中の文字は確認出来ませんが,写真では次第に判りつつありますね.「爆発物処理班」の文字の並びの筈です.
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3隻目の方々.間もなく船バスに隠れてしまいます.近いようで距離があります.新井掘割水路を抜ける頃,皆様はどの辺りまで行っておられるのでしょう.
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間もなく新井掘割水路を抜けます.どなたもいらっしゃらないです.お留守番ですね.既に6隻のゴムボートさんが出て行かれました.これまでで,「最大規模」です.心して,「右左右左!」です.横須賀水中処分隊の皆様に,どこまで付いていかれるでしょうか.不安を感じている場合ではありません.
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新井掘割水路を抜けました.しかし…既に先ほど出て行かれた方々のお姿は観えません.横須賀消磁所付近には,「きりしま」さんと「きりしま01号」さん.
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このあたりが「限度」.皆様のお姿は観る事が出来ません.ですが,次便もあります.15分休憩して,再度乗船です.今夜の投稿も,これにて.
by guardianvein | 2009-03-20 02:21 | ┣横須賀水中処分隊
今夜も時間がありません.毎年「春分の日」は,親戚一同お彼岸お墓参りTOURとなります.10時に迎えが来ます.風邪が治っていないのか,花粉症が再発したのか,体調あまり良くありません.少し寝ておかないとならないのですが,3月18日撮影の総数1,300枚の記録から,速報で出来る限りの投稿です.「ひゅうが」さんの入港は『本館』にて.こちらは水中処分班さんの訓練されている場面を出来る限り速報で投稿しましょう.時間と強風との勝負となりました.
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この1枚が「始まり」です.掃海艇「つのしま」さんの傍らに,ゴムボートさんと水中処分班さんのお姿が観えます.いつもは,この長浦港中央あたりで,少しだけ息を抜きますが,この日はそうは参りません.既に水中処分班の皆様がいらっしゃるのですから.
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まず,1隻めのゴムボートさんが始動です.ここから一気に展開します.既に記録者,少し遅れています.
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続いて2隻めのゴムボートさんが始動.その間,9秒.
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早くも「ちよだ」さん付近を通過です.
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あっと云う間(ほんとにです.これが本当の「あっと云う間」です)に「さわかぜ」さん「はたかぜ」さん横を2隻目の方々が通過です.記録者どこまで水中処分班の皆様の操る高速ゴムボートに付いていかれるのでしょうか.必死です.
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既に後ろ姿を追う形になりました.1隻目の方々です.
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1隻目,2隻目の方々を一緒に撮る事が出来る角度になりました.この時点で,記録者確認間に合っていません.「つのしま」さんの傍らには,ゴムボートさんは3隻いらっしゃったのですから.振り返る余裕がなかったのです.
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ようやく3隻目の方々を撮る事が出来ました.既に完全に付いていかれていません.
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そして,早くも遠くなりつつあります.時間にして「始動」から,この場面まで,丁度1分でした.1分ですよ!(強調)撮る事が可能であった時間は,たったの1分です.この段階では,最高速ではないのでは…全く勝負になりません.と云うか,極めてプロフェッショナルな水中処分班の皆様と勝負出来る身分ではありません.とにかく,懸命に付いていくだけです.自分に出来る限りの事をするしかないのです.
by guardianvein | 2009-03-20 01:22 | ┣EOD JAPAN is...
今日は大変な1日でした.とても忙しかったです.仕事を振り切って久しぶりの『YOKOSUKA軍港めぐり』へ.しかし…結果,木曜日も出勤しなくてはならなくなりました.とほほ…です.2日続けて『YOKOSUKA軍港めぐり』!と意気込んでいたのですが…致し方ありません.自分の仕事をやらなくてはなりません.ですので,今夜は時間が足りません.何とか作る事のできた画像での投稿です.昨日も幸運な事に横須賀水中処分隊の皆様を見学する事が出来ました.
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お背中確認です.「爆発物処理班」の文字.横須賀水中処分隊の皆様ですね.昨日は,家を出る頃は穏やかな晴天でしたが,汐入桟橋に着いた頃には,かなりの強風.こちら,Sea Friend I号では,強風で呼吸困難寸前ですが,やはり横須賀水中処分隊の皆様は余裕でした.全然余裕です.さすが「海のプロフェッショナル」です.
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こちらは強風に望遠レンズが煽られ,これだけの晴天だと云うのに,なかなかまともに撮れません.ですが,横須賀水中処分隊の皆様は動じておられません.全く動じておられないのです.
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海に潜られる準備をなさっているように観えます.そして,このギラギラを通り越した超逆光.内心「ひ〜(T^T)」.0.1秒すら惜しいので,設定変えずに撮影強行です.こんな事(超逆光)で動じてはなりません.
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この日は,どのような訓練をされるのでしょう…少しずつ距離が開いて行きますが,皆様のお姿が観える限り撮り続けます.今夜は時間がありませんので,次の場面を投稿出来ませんが,土日と時間が出来そうですので,まずは「速報」です.
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写真的に時間が戻りますが,横須賀消磁所方面へ行かれる際の1場面.お背中確認です.「爆発物処理班」.昨日もかなりの強風でしたので,ここ長浦港の真ん中あたりで,少し油断しそうになりましたが,皆様が音もなくご登場になられた瞬間,正気に戻りました.油断すれば高速のゴムボートさんはあっと云う間に遠くに行ってしまいます.
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昨日は『YOKOSUKA軍港めぐり』に乗船した際,水中処分母船YDT03号さんのお姿が観えませんでしたが,横須賀消磁所方面よりお戻りになられました.こうして,海上を航行されている場面を正面から撮る事が出来たのも初めてです.先日の大島沖災害派遣での困難な状況を教えて戴きました.改めて投稿致します.救命筏を横浜まで運ぶのに約20時間も要した事さえ,私たちは全く知りませんでした.「知りません」と云うよりも,「知る事が出来ない」のです.実際にその困難な作業をされた方々に教えて戴く事が出来なければ.
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520pixでは観えづらいですが…「ひゅうが」さんが入港される直前,素晴らしく美しい等間隔で横須賀消磁所方面から戻られる水中処分隊の皆様.『YOKOSUKA軍港めぐり』,昨日は14時便が最終(15時便は憧れのチャーター便)でしたので,ヴェルニー公園から撮りました.

とにもかくにも,昨日は久しぶりの『YOKOSUKA軍港めぐり』でしたが,横須賀水中処分隊の皆様を見学する事が出来て本当に良かったです.そして,また改めて水中処分隊の皆様の高度な技術や大切な任務について,学ぶ事が出来ました.日々勉強です.そして改めて敬意を表し,尊敬の念をもっての投稿です.いつも大切な事を教えて戴き,心より厚く御礼申し上げます.
by guardianvein | 2009-03-19 00:23 | ┣横須賀水中処分隊