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ふりかけそーすけ別館 ver.guardian vein

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7ヶ月ぶりに投稿再開しました

<   2009年 05月 ( 23 )   > この月の画像一覧

今朝の投稿は,場面展開毎に細かく3回に分けて投稿しています.今回の投稿は画像4枚と少なめですが,通常の記録写真とは異なる「画像」での投稿です.オリジナル(撮ったままの状態)の画像は,既に『本館』に先行投稿していますので,「ここならでは」もしくは,「極めてぐらふぃこ的」画像で投稿します.『0527特別編』.
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画像加工は,BRRISTOLE(guardian vein)が得意とする分野です.ここでは「新米」ではありません.「記録」の写真を,また違った形で伝える.何でもかんでも加工すれば良いと云うものでもありませんが,今回,ようやく4枚.「試験的」投稿です.
by guardianvein | 2009-05-31 07:47 | ┣横須賀水中処分隊
投稿が大幅に遅れてしまいました.今日も「しらせ」さんの一般公開がありますが,叔父の事があるので,残念ながら今日までは念の為,自宅待機もしくはお見舞いです…7月の横浜では必ず.では,引き続き,2回目の投稿です.今朝は,少し細かく場面展開毎に3回に分けての投稿です.ここから場面が急展開します.「最接近へ」.
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既に,かなり後方である事が背景から判ります.紅白の標識?があるのは,吾妻島入口あたり.その地点から,処分艇さん「始動」です.
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後方から処分艇さん,は恐らく初めての事だと思います.進行方向が同じ.しかし,レンズは単焦点の高倍率.レンズ交換する時間は最早ありません.「ぎりぎりまで撮ろう」.どのあたりまで可能であるのか全く予想がつきません.でも,間違えなく,大変な臨場感が出るでしょう.もしくは「大失敗」になるかもしれませんが,失敗する事など考えてはダメですし,実際考えていなかったと思います.これまで,記録の写真は遠景が殆ど.まだ,皆様との距離が開いています.皆様を最も強く伝える為に必要なのは…「至近距離!」.
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横須賀水中処分隊長である杉山重一3等海佐と共に処分艇さん一直線.撮ったままの状態は…
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まだ距離があります.でも,あっと云う間に距離が詰まって来ます.
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処分艇さんの芸術的に美しい波しぶき.
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「?」.何が起きたのでしょう??新米見学者は何も判っていません.そして,直後に処分艇さんの全身が最早撮れない距離に到達します.この直後からの4枚は,既に『本館』に投稿先行しましたが,ここ『別館』では,同じ場面を「ここならでは」の画像で投稿します.もしくは,極めて『ぐらふぃこ』で.その為,(60)はここで投稿します.
by guardianvein | 2009-05-31 07:29 | ┣横須賀水中処分隊
昨日は手術した叔父(昨年より闘病中の叔父ではなく)の見舞いに急遽行った為,投稿時間が予定より遅くなりました.幸い,叔父は元気なので,ほっと安堵.新型インフルエンザ対策の為,マスク着用(紙マスク好きなのですが).帽子,サングラス(目が痛くて外せません),紙マスク.職務質問されそうな見舞い人です.さて,夜が明けてしまいましたが,引き続き「新島行動」より無事お戻りになられた横須賀水中処分隊の皆様を軸に,可能な限り詳細に時間を追っての見学記録ver.4です.最も距離が近づく地点に来ました.皆様の真横を通過する,この最も近い時間帯は約1分半です.今朝は場面展開毎に,やや細かく投稿を3回に分けます.
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吾妻島tank erea入江付近が,ここまで近くに観えるとは.皆様の様子もしっかり判ります.海中にいらっしゃる方々も.中央の水中処分隊の方が時計をご覧になっているように観えます.画像上で寄ってみましょう.
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時計を腕になさっている方,左胸に下げておられる方といらっしゃるのですね.
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高倍率で引き寄せる事で,これまで「観えていなかった」場面もが再現が可能になって来ました.
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少し時間が経過して,こちらの投稿の為に画像を作っていて改めて思うのは,こうして横須賀水中処分隊の皆様,水中処分班の皆様,水中処分員の皆様を見学する事が出来るようになるとは,夢にも思っていなかった,と云う事.『YOKOSUKA軍港めぐり』が定期就航となっていなければ,このような機会はなかったのですよね…昨日,チケットの半券を数えてみました.雨でくしゃくしゃになってしまったり,ヒーターの熱で変色してしまっているものもありますが,保管出来ている半券は80枚を超えていました.ひたすら繰り返す「リハーサル(稽古)」と「本番」.でも,それを遥かに超える時間を皆様は注いでいるのです.
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全ての時間を記録出来なくとも,1つ1つの場面を積み重ねていけば良いのです.可能な限り.「瞬間像」の「純粋持続」.そこに,これまで私たちが殆ど知る事のできなかった水中処分員の皆様の「姿(活動)」観えて来るのです.観えて来ています.確実に.少しずつでも.
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『ぐらふぃこ』的に,背景と共に.
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横須賀水中処分隊長である杉山重一3等海佐が手を振って下さっていますね.今回からは,ほぼ全ての地点において,「観えない」「判らない」がありません.落ち着いて記録を撮る事が出来ていますので,こちらからも手を振る余裕がありました.
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中央の処分艇さん付近に海中にいらっしゃる方も観えます.画像上で寄ってみましょう.さすがに海中までの見学が出来ないのが,いつも大変残念に思うのです(無理な希望).
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あ?
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「全くもって完全余裕」です(←『本館』から転載).多分,絶対に真似は出来ないと思います.そして,次の瞬間,「ぅわーッ!??」と云う場面となります.
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ななな何が起きたのでしょうか…
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まさに,「あッ」と云う間の出来事でした…大変驚きました…驚いている間にも見学の船も進んでいます.次第に距離が開いてゆきます.既に少し振り返る位置になってしまいました.吾妻島も海も深い緑色をしています.斜光の位置を抜けました.次第に視界も明瞭になって来ます.
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続いて,こちらの水中処分隊の皆様と最も近い距離に地点にやって来ました.
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最も吾妻島に近いところにいらっしゃるのは,水中処分班の方ですね.1月末から,この地点で訓練なさっているところを見学する機会が最も多い方々でもあります.4月の終わりぐらいからは,水中処分隊の皆様もこの地点に出て来られる事が増えて来ました.休日などは,この地点,「がらん」とした感じになります.時折,釣りの船などが居る事もありますが.

順に皆様と最も近い距離を通過して参りました.ここから,これまでにない展開になってゆきます.『ぐらふぃこ』的投稿も交えます.まずは,ver.4投稿します.
by guardianvein | 2009-05-31 06:25 | ┣横須賀水中処分隊
「0527編」集中投稿3回目です.先行して投稿した『本館』はアクセス数本年度最高値を記録.こちら『別館』も最高値を記録.今夜は50枚の画像で一気に3回連続投稿です.天に「もっと光を…」と祈りながらの初の高倍率単焦点レンズ「本番一発撮り」.いよいよ場面は「勝負」の横須賀消磁所・吾妻島前となります.では,今夜連続投稿3回目.引き続き「新島行動」より無事お戻りになられた横須賀水中処分隊の皆様を軸に,可能な限り詳細に時間を追っての見学記録ver.3です.
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乗船から約10分.徐々に観えて来る横須賀消磁所・吾妻島前.真っ先に目に入って来たのは,水中処分隊の皆様のお姿.まだ距離があります.モニタで確認.+200で,確認する余裕が出来ました.さあ,始まります.勝負の約10分間.
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これまでよりも早い段階から,皆様がどのようになさっているのかが判り始めます.
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右手には,フル装備の方々が集まっておられるのが観えます.寄ってみましょう(画像上にて).
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自衛艦旗の掲げられているのは,水中処分隊さんの処分艇さんですね.青白の旗は潜水員の皆様でしょうか.いつも,この地点でとても近いところにいらっしゃる方々です.
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徐々に皆様との距離が近づいて来ます.背後には,JAMSTECさんの深海調査研究船「かいれい」さん.
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皆様,一斉に見学の船をご確認?でしょうか.追浜industrial側にいらっしゃる処分艇さんは青白の旗になっていますね.
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更にその奥には,水中処分班さん.既に海中に多くの方がいらっしゃるようです.背後には,さまざまな車が整然と並んでいますね.パトカーに観える車もありますが…500mmだと,Sea Friend1号さんからでも,ここまで寄れるようです.
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水中処分隊の皆様と潜水員の方々,ここに「集結」と云った場面です.
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連続模様の背景.皆様,それぞれにご準備,打ち合わせでしょうか.
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追浜industrial側の全景は,このように観えていました.左に水中処分班の方々,中央に水中処分隊の方々,潜水員の方々,右に水中処分隊の方々.吾妻島前には水中処分班の方々.
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なかなか近くでは見学出来ない(出来ていない)フル装備の方々は,間もなく海の中へ入られるように観えます.背後の連続模様中央あたり,とてもカラフルな車が並んでいますね.レース用の車?
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背景が車から,アイクルに変わりました+恐怖のはこざきのはこ(見学時間切れの目印なので).フル装備の方々に遅れないように.間もなく海の中へ.
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これまでの「観えない」「判らない」が解決され,霞にやや阻まれてはいるものの,安定して記録しているのが写真から判ります.既に,早い段階から,どなたがいらっしゃるのか判っていますし,処分艇さんも疾走していませんので,落ち着いて記録出来ていますね.
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ほぼ同一の画角ですが,これまで,あまり記録出来ていない場面ですので,画像を続けます.
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フル装備の皆様,海中へ.「観えて」いた筈で,しかも秒単位で撮っていたのですが,「瞬間」をやや逃していますね.そして,背景はpower stationも過ぎ,吾妻島が入って来ました.ですが,ここからが最も近い距離が続きます.しっかり,皆様のお姿は観えています.あとは,霞に阻まれるピント合わせとの勝負です.
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中央の処分艇さんの処では,既に海中にいらっしゃったと思われる方のお姿も観えて来ました.
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動きが大きくなりつつありますね.新米見学者は,高倍率のレンズで遠くを強引に引き寄せていましたが,処分艇さんにいらっしゃる方々からも見学の船の姿が近くに観え始めた頃でしょうか.
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50枚目の画像です.更に距離は近づきますし,斜光の位置を抜けます.徐々に明瞭になってゆきます.今夜は3回に分けて,50枚の画像で投稿しましたので,この投稿後,少し時間を置いて(と云っても,本日中か日付変更後)に再び複数回投稿予定です.昨日,『本館』,こちら共にアクセス数,本年度最高値を記録しました.時間をあまり空けず投稿続けます.『本館』は,何度も読み返し,逐次加筆しています.1度投稿したら,それきりではなく.また,現在,投稿表記修正作業の為,1頁記事表示を15に変更しています.
by guardianvein | 2009-05-30 05:25 | ┣横須賀水中処分隊
今夜は続けて3度投稿します.(56)の投稿後,昨日のアクセス数をチェックしたところ,桁外れの結果に驚きました.『本館』共に本年度最高値を記録しました.現在,各ブログが停止状態になっておりますが,こちらの「0527編」の投稿完了するまで,ここに集中させます.では,今夜2度目の投稿です.引き続き,「新島行動」より無事お戻りになられた横須賀水中処分隊の皆様を軸に,可能な限り詳細に時間を追っての見学記録ver.2です.
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13時便出航から3分.「機雷桟橋」が観えて来ました.「機雷桟橋」第一陣の方々ですね.たくさんの方々のお姿が観えます.お昼の時間が終わり,港が動き始めます.次は横須賀消磁所,吾妻島前です.この地点は「最終リハーサル」となるでしょう.
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「もっと光を…もっと…」.祈りながら,吾妻島.レンズが暗いので,どうか光を.そして,「大敵」になりそうな,この霞.
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「いつも,こんなに近くに居ましたか?」のよこすか6.
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吾妻島緑の海岸,霞んでいます.光は何とか足りているようですが,この霞にどれだけ阻まれるか…ぎりぎりまで,この地点での「リハーサル」が続きます.
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そして,長浦港から第一陣,第二陣の方々.水中処分班の皆様ですね.この日の長浦港は,これまで一度も観た事のない光景でした.艦艇のお姿が全く観えません.
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水中処分班の皆様が徐々に近づいて来ます.単焦点で初めて処分艇さんを撮ります.どのように記録出来るか,判りません.まさに「焦点」は,レンズの暗さ.処分艇さんの速度に追い付けるか,です.ISO上げたくありません.
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第一陣,第二陣の方々,この時点でファインダ内ぎりぎり.このレンズは引く事が出来ません.
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第一陣の方々と運貨船YL13号さん.
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第一陣の方々,真横を通過されます.
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続いて,第二陣の方々が真横を通過されます.とにかく,このレンズで処分艇さんを撮るのは初めてです.しっかり撮れているのかが判らず,いつものように手を振ろうとしても,なかなか出来ません.
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早くも,後ろ姿に…でも,何とか追い付けていました.良かったです.とにかく,必死です.カメラで隠れて観えませんが,泣きそうな顔して撮っていたかもしれません.レンズにまだ慣れていません.
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長浦港より出て来られた水中処分班の皆様,吾妻島前へ向かわれます.
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横須賀市と横浜市の市境赤灯台.かなり霞んでいますし,空がまた暗くなっています.この後数枚は,霞に阻まれました.でも,何とか記録出来ましたね…そして,『YOKOSUKA軍港めぐり』のSea Friend1号さんは,長浦港へ.その途中…
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数秒間,新井掘割水路から機雷桟橋方面が観えます.500mmだと,この近さで.
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新井掘割水路を抜けると…「はつゆき」さんのお姿が観えました.長浦港へお戻りになれるようです.
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遠く,よこすか6付近にゴムボートさん.「機雷桟橋」第一陣の方々ですね…
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振り返ると,交通船YF2146号さんがこちらへ.陽が出て来ました.どうか,せめてこの明るさを…
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交通船さんのご所属は,水中処分隊さんと同じく横須賀警備隊なのですね.さあ,間もなく再び汐入桟橋へ戻ります.そして,次便はいよいよ「本日最終便」です.この便が「勝負」です.「リテイク」はありません←と,自分を追い込んでいるのではなく,集中する為です.
by guardianvein | 2009-05-30 04:20 | ┣横須賀水中処分隊
大変お待たせ致しました.先に『本館版』を投稿.その後,再度再々度画像を確認.今夜は50枚の画像を3回に分けて投稿致します.昨日,本館のアクセス数は今年度最高値を記録しました.こちらでは,「新島行動」より無事お戻りになられた横須賀水中処分隊の皆様を軸に,可能な限り詳細に時間を追っての見学記録です.初の高倍率単焦点レンズ「本番一発撮り」です.ただただ天に「もっと光を…」を祈りつつの乗船となりました.では参りましょう.
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「機雷桟橋」が観えて来ました.この便は「リハーサル」の予定でしたが,既に「リハーサル」ではありませんでした.
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お昼時でありましたが,お仕事をなさっている方々が観えて来ました.何を運ばれているのでしょう…
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続いてお車の影から,EODのお帽子の方と「横須賀水中処分隊」と書かれた処分艇さんが観えて来ます.
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こちらの「機雷桟橋」地点は,『YOKOSUKA軍港めぐり』のコース内でも,最も距離の近い見学の出来る場所でもあります.
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約45分の間で,実にさまざまなお仕事を見学する事が出来ます.すぐに何をなさっているのか判らなくとも勉強になります.後に判る場合もあります.
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お車の間からの見学ですので,場面が突如観えて来ます.大きなバッグは随分とたくさん運ばれていたのですね.
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処分艇さんは,かなりの重量がありそうですので,ここに収納される時は大変そうです…一番上に積まれる際は,どのようにされるのでしょう?
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少し通り過ぎたところで,ふと目に入りました.12時便に乗船すると,体操をなさっている方や,それぞれの「トレーニング」をされている方を見かけます.この直後,はっと気付いた場面がありました.「0527の開始」です.
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続いて水中処分母船YDT03号さんの前を通過.あと10分ほどで汐入桟橋に着きます.次便に乗船するまでに「準備」と「確認」をします.まるで舞台に出る前と同じです.幾度も幾度も練習を繰り返していても,幕が上がれば何が起きるか判りません.「まあ,随分と大げさに気負っていますね」と思われるでしょうが,これが「普通」なのです.私や役者・斉藤聡介にとって.準備と確認をしながら,テンション上げてゆきます.でないと追い付けないので.本当は,iPod「テーマ曲」爆音で撮りたいのですが,そうはいきません.『YOKOSUKA軍港めぐり』では,「音」や「気配」がとても重要なので.

今夜は50枚の画像で投稿してゆきます.3回に分けて,一気に3投稿します.目は覚めていますよ.しっかりと.まずは,「ver.01」を投稿します.また,こちらのブログのみ表記修正作業が完了しておりませんので,完了するまで1頁記事表示を15に致します.ただ,今回の「0527編」の投稿数によって,再び変更する場合もあります.
by guardianvein | 2009-05-30 03:16 | ┣横須賀水中処分隊
【0529追記】『0527本館版』先行投稿
明日は出勤しないとなりませんので(在庫調べ締切)本当に速報です.初の高倍率単焦点レンズでの「本番」に不安を抱えながらも乗船した『YOKOSUKA軍港めぐり』.新島より,無事お戻りになられた横須賀水中処分隊の皆様の記録たった3枚きりではありますが,投稿します.心よりの御礼,またお詫び多々あれど…速報にて.
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新米見学者,この後に起きた「全く予期せぬ展開」に呆然と立ち尽くしていた事と思います.本当に大変失礼を致しました!今回,全く「観えない」「判らない」はありませんでした.しかとこちらへ颯爽とやって来られる横須賀水中処分隊長である杉山重一3等海佐のお姿を確認.処分艇さん一直線.
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これまででは「あり得ない距離」です.大変な臨場感です.
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こちらにも水中処分隊の皆様と水中処分班のお方.この日,吾妻島前はもっとたくさんの方々がいらっしゃったのです.水中処分隊さん,水中処分班さん,潜水員の方々(ごめんなさい…まだ確認出来ていません…).記録の写真はたくさんあります.どうか,お時間下さい!今夜はぎりぎりです…

『本館』に先に投稿致しましたが,憧れの横須賀水中処分隊さんTシャツが「飛んで参られる」と云う全く予期せぬ出来事に新米見学者,頭が真っ白になり,呆然と立ち尽くしていた事と思います.重ね重ね失礼を致しております…まずは,何とか投稿出来る限りにて…
by guardianvein | 2009-05-27 22:40 | ┣横須賀水中処分隊
横浜は雨が降って参りました.横須賀水中処分隊の皆様は「新島行動」より,無事お戻りになられた事と思います.前回の投稿にも書きましたが,3月に伊豆大島沖での行方不明船舶捜索に向かわれた際は,「現在進行」ではありましたが,少しだけ後を追う形でした.今回は完全に「現在進行」であり,改めて,さまざまな事を思う1週間となりました.投稿表記修正もあり,新規投稿を急がず,時間をとりました.その間,関連する限られた資料などを幾度も読み返しました.全てプリントしていますが,web上に点在する資料をまとめてみてはどうか?と思い,画像を作成してみました.
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ブラウザの画面キャプチャです.『爆発物処理』に関連し,現在自分が判っている範囲のページです.最も右が最新の情報(昨年5月)『News Tokyo(都政新聞)』.ページ表示余白の関係で,とても細長くなってしまいましたが…(それでも,20inchモニタの横いっぱい).中央の平成19年の『父島(宮之浜)爆破処分』のページは,Macintosh環境(Firefox)では,このように表示されます.画像が被り,一部文章が隠れてしまっていますが,プリントすれば問題ありません(このような状態は,こちらのページに限りません.Macintosh派は一時消えてなくなりそうでしたが,何とか復活したものの,まだまだ少数派ですので,観られない動画,再生できない音声などあります).

今回,横須賀水中処分隊の皆様が向かわれた「東京都新島にての爆発性危険物の捜索、処分」.毎年行われている事も『News Tokyo(都政新聞)』にて確認.「恒例」と書かれていますので,毎年行われている事は判るのでは?と思われるかもしれませんが,関連する各ページの日付が平成16,19年であり,また「点在」していますので,新米見学者的には「統合」しづらかった部分もありました.しかし.昨年8月に全くの「0」から出発した事を思えば,随分と前進出来ています.そして,今年に入ってからは,実際の現場には行かれずとも,その「訓練」を見学出来る機会も出来たのです.
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やや距離がありましたので(あと,確実に記録する為に太陽光の向きを待ったと云うのもあります),記録の写真枚数が限られてしまいましたが…
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「海底から索や錘を引き揚げている写真は、浅海域において効率よく捜索を行うため基線(基準となる索)を撤収している時の当隊の訓練模様です。」

こうして,教えて戴き,見せて戴き,少しずつ少しずつでも,私たちがきちんと知っておかなくてはならないのに,なかなか知る事が出来なかった(もしくは,積極的に知ろうとしない場合も)事柄が観え始めて来ています.「安全」「安心」とは,「危険」「不安」を取り除かなくては得られません.そのあたりに「安全」「安心」が普通に転がっている訳ではないのです.むしろ,「危険」「不安」の方が,至るところに潜んでいます.命の危険があるかもしれないのに,敢えて向き合う方々がいて下さるからこそ,私たちは「普通」に「当たり前」に日々を過ごす事が出来るのです.

もう1枚,違う並びのキャプチャ画面を.
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左は,第三海堡撤去の際に発見された不発弾等危険物のページです(国土交通省関東地方整備局東京湾口航路事務所).海堡と云えば,『YOKOSUKA軍港めぐり』の船からも第二海堡が観えます(晴れていれば).私たちの目と鼻の先です.すぐ近くです.全ては私たちの「すぐ近くにある危険」なのです.と同時に,それら「すぐ近くにある危険」を取り除く為,日々活動されている水中処分員の皆様は,私たちの「とても近い存在」である筈なのに,「全然知らない人たち」「どこか遠い存在の人たち」となってしまっているのは,おかしくないですか?(と,自分の周囲の人たちに問いかける)と力説しつつも,情報発信するにあたり,皆様の手や足を引っ張らないよう心がけないとなりません.とてもさまざまな事をいっぺんに考えた1週間でした.でも,この1週間が過ぎれば,それで終わり?そうではありません.まだまだ判らない事,知らない事がたくさんあるのです.
by guardianvein | 2009-05-23 23:56 | ┣横須賀水中処分隊
『本館』現段階での可能な限りの表記修正を致しました.『ぐらふぃこ』も表記修正開始です.今回の修正以後も逐次表記修正を続けます.さて…時間と云うものは,いつもあっと云う間に過ぎてゆきます.横須賀水中処分隊の皆様も新島に向かわれてから,はや3日が経過しました.3月に伊豆大島沖での行方不明船舶捜索に向かわれた際,皆様の存在を知ってから,「初めての現在進行」でありましたが,今回の新島での「未だ続く大戦直後投棄された旧軍の弾薬…爆発性危険物の捜索,揚収」の実施についても,これまで文章と数枚の写真のみで判っていた事が「現在進行」として行われているのです.皆様が新島に向かわれる前の「新島行動における訓練」を数分間だけ見学する事の出来た際の記録を.
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今回の「新島行動における訓練」の記録は3回に分けました.各所に点在されていた横須賀水中処分隊の皆様がお集まりになってから数分間です.写真で観ると,まだまだ見学出来る距離にいらっしゃるように観えますが,実際には「見学終盤」.時間切れ間近です.写真で観る限り,12名の方々のお姿が観えます.横須賀水中処分隊の皆様は全員で15名との事ですので,殆どの方がお集まりになっていた事になります.
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少し引いてみましょう.この日はジョージ・ワシントンさんがお留守でしたので,これまでと少し違う背景になっています.
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皆様お集まりになって,お話されているように観えます.
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時間切れの「合図」が次々とファインダ内に入って来ます.横須賀本港入口の「よこすか8」が入って来ました.潮が随分と引いていますね.
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ほぼ秒単位で撮っているのですが,皆様は少しずつ横須賀消磁所方面へ移動されていますし,見学のSea Friend V号さんも長浦港へ向かっていますので,より距離が開いてゆく速度が速く感じます.近づくより離れる方が速く感じます.写真続けましょう.最も右手にいらっしゃる横須賀水中処分隊長である杉山重一3等海佐が何かご説明になられているように観えます.
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この場面にて,上空を見上げていらっしゃる方が.4月に水中処分隊の方々がこの地点にいらっしゃった際,上空を米海軍さん(だと思うのですが…)ヘリコプターが通過しましたが,この時もそうだったかもしれません.水中処分隊の皆様に集中していて,上空の事が思い出せません.
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そして,早くも吾妻島の「角」が入って来てしまいました.吾妻島には「角」が2つ.これは銀色tank入江の「角」の知らせ.最も近くにいらっしゃる方から,この1つ目の「角」で観えなくなってゆきます.
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あと数秒です.ぎりぎりです.
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遂に「角」が入って来てしまいました.あと1,2秒.
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「見学時間切れ」です.
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最初に横須賀水中処分隊の皆様のお姿が観えてから,4分20秒間の見学でした.皆様の「時間」において,ほんの一瞬の4分20秒間.現在,新島にて行われている「未だ続く大戦直後投棄された旧軍の弾薬…爆発性危険物の捜索,揚収」は,毎年5日間.昨年の模様が
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『New Tokyo(都政新聞)』に掲載されていますが,「取材当日の僅か5時間の作業がもたらした戦果は、写真の通りだが、恐らくは100kgを超えるであろう砲弾がが発見されている。中には信管が付いたままの物もあり、正に命の危険だってある仕事なのだ。」と書かれています.昭和44年から実施されているそうですから,今年で40年が経過した事になります.回数では50回を超えているそうですが,40年間も続けられているのに, 「まだあるのですか?!」.一体,どれほどの量の弾薬が投棄されたのでしょう.そして,正に命の危険だってある仕事なのだ。」とは.私たちの日々の生活でも,命の危険を感じる事はありますが,ごくごく稀です.滅多にありません.それは何故?

この数日,投稿が1日おきになっているのは,各ブログの投稿表記修正と,改めて『続く新島での戦後処理』と『New Tokyo(都政新聞)』を幾度も読み返していた為です.月曜日から横須賀水中処分隊の皆様が「現在進行」で行われているのです.後から判った事ではありません.明日もまた行われるのです.今週は敢えて,いつも週に1度は乗船している『YOKOSUKA軍港めぐり』もお休みして,改めて「現在進行」を考える1週間です.自宅に居ても職場に居ても,上空をドルニエ号が通過します.調布の飛行場から新島へ向かう,美しい飛行機です.新島へは行った事がありませんが,大変美しい海であると聞きますし,web上でも写真が観られます.改めて考えても,遠く離れています.自らがその場に居なければ,本当に判ったとは云えません.どこまで,私たちは近づけるでしょうか.日々の生活において,出来る限りの事をする.知らなくても普通に生活出来ます.現に去年までの自分がそうだったのですから.知らんぷり(無関心)だって出来ます.でも,そうではないでしょう.今年に入ってからだと思うのですが,もしくは昨年から,特に各地で発見される不発弾の報道映像を目にします.「新島で続く戦後処理」についての報道がなされる事を願っているのですが…
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水中処分隊の皆様が吾妻島で観えなくなってしまったのですが,水中処分母船YDT03号さんが皆様の方を向かれていました.間もなく,水中処分母船YDT03号さんも観えなくなりました.見学の船は,長浦港に向かって,ほぼ真っすぐに進んでいたと思うので,水中処分隊の皆様の方へ向かわれたのかもしれません.

「この日は横須賀水中処分隊が来週実施する新島行動における訓練を実施していました。」

まだ「新島行動」は終了していません.あと2日あります.「現在進行」なのです.
by guardianvein | 2009-05-21 03:06 | ┣横須賀水中処分隊
系列各ブログの新規投稿がお休み気味になるかもしれませんが,こちらのブログは横須賀水中処分隊の皆様の投稿可能な写真を作成してありますので,出来うる限り投稿しましょう.同時に各ブログの表記修正を逐次進めています.これまでの投稿を削除したり等は致しません.あくまでも皆様の部隊名の表記を修正する作業です.『てくの』は現段階での可能な修正を致しました.続いて『ぐらふぃこ』を修正します.ここ『別館』は投稿数がかなり多いので,表記修正作業中は1頁表示数を10件に一時的に変更します.修正でき次第,20もしくは30に戻します.多くの皆様にご迷惑をおかけ致しておりますが,何卒ご容赦下さいませ.目標は「より正確に」.では,前回の投稿に続き,横須賀水中処分隊の皆様の「新島行動における訓練」の記録です.
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前回の投稿は…
「海底から索や錘を引き揚げている写真は、浅海域において効率よく捜索を行うため基線(基準となる索)を撤収している時の当隊の訓練模様です。」

でありました.今回の投稿は撤収後から始まります.写真を撮っている際には気付いていませんでしたが,何か白い煙のようなものが写っていました.何でしょう??
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この時,右手にも横須賀水中処分隊の方々がいらっしゃるのですが,まだ少しだけ離れています.恐らく,右手にいらっしゃる方々にも動きがある筈なのですが,カメラマンがあと2人必要です.
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間もなく右手にいらっしゃる方々がファインダ内に入って来ます.
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点在されていた皆様がお集まりになるようです.処分艇さんは3隻.
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角度により,まだ全ての皆様は観えていませんが,先日教えて戴いた,横須賀水中処分隊さんの定員は(15).この日,横須賀水中処分隊長である杉山重一3等海佐を筆頭に,ほぼ全員の方がいらっしゃった事が写真にて後から判りました.ですが,実際にこの時点でのファインダ内は…
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このように観えています.しかも,もっと小さく観えています.1枚目を撮った時点で,撮影を止め,液晶モニタ最大表示にしたとすれば,隊長の海松(みる)色のウェットスーツが確認出来ます.が,その数秒の余地もないのです.撮るのを止めてはならないのです.次回より+200mmの予定です.「観えない」「判らない」を解決します.まだテスト撮りをしていないので,その+200mmがどれほどであるかは判りませんが…
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この段階で,11人の方がいらっしゃるように観えますが…実は…
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あと,もうお1人いらっしゃいました.これにて12人の方がお集まりに.
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最も左手の処分艇さんが混み合っておられるように観えますので,移動なさっているのでしょうか.ところで,処分艇さんの定員は6名様?
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落ち着かれましたでしょうか.
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少し暗めに撮った写真を観ると,まさに「保護色」なのです.自然界において,「黒」は目立つ色の筈なのですが…
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こうして,横須賀水中処分隊の皆様が吾妻島前にて訓練されているところを見学出来るのは,初めての事であったのです.
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いつも思うのですが,吾妻島から見学出来たら…と.とは云うものの,最初に横須賀水中処分隊の皆様がいらっしゃったのは,銀色tank入江付近です.見学の船が進むと同じく,皆様も入江付近から,既に流木の岩場〜大きな根っこ付近まで移動されています.やはり,Sea Friend V号さんでの見学が最も近い事になります.

今夜は写真をたくさんです.ここで投稿します.横須賀水中処分隊の皆様は,既に毎年実施されている「東京都新島にて爆発性危険物の捜索、処分」の任務に就かれている頃ですね.前回の投稿にも転載させて戴きましたが,今一度.

「新島での不発弾処分は、毎年、警視総監の要請に基づき、昭和44年から実施している恒例の作業です。昭和44年に同島で発生した砲弾の爆発で死傷者を出した事故に端を発し、その対象は、遠浅の前浜海岸に冬期のうねりによって打ち上げられる大戦直後投棄された旧軍の弾薬であります。」
(東京都新島での恒例の不発弾処分『続く新島での戦後処理』より転載)

『News Tokyo(都政新聞)』には,昨年の模様が掲載されています.
by guardianvein | 2009-05-19 02:22 | ┣横須賀水中処分隊