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ふりかけそーすけ別館 ver.guardian vein

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7ヶ月ぶりに投稿再開しました

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これまでで最も速い速報です。画像1枚ですが。でも、たくさん投稿してしまうと「ふらいんぐ」になってしまうので、まずは1枚。晴れました横須賀。いよいよ明日8月1日(土)は海上自衛隊横須賀地方総監部一般開放『ヨコスカサマーフェスタ2009』です。
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「横須賀水中処分隊展示」が楽しみですね。幸い、お天気も大丈夫そうですよ。皆様、是非とも横須賀へ!午前9時からです。まだ、投稿出来そうですが、これからちょっと買い出しに行かねばならないので、まず投稿。
by guardianvein | 2009-07-31 18:12 | ┣横須賀水中処分隊
前回投稿にも書きましたが、あと数時間で「出発」しなくてはなりません。その為、慌てた新たな投稿をするのではなく、一部文章を差し替え・加筆し、しっかり投稿した本館版を転載します。現在、怒濤の見学記録ラッシュ中です。特に海上自衛隊横須賀地方総監部一般開放『ヨコスカサマーフェスタ2009』は、「1周年記念」となります。直前の『YOKOSUKA軍港めぐり』にての横須賀水中処分隊の皆様の見学記録を。20日あまり横須賀水中処分隊の皆様は「お留守」のようでした。ようやく皆様が「戻って」来られました。そして、改めて「人の力」を目の当たりにしました。「人のちから」。「一人一人の力」。
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初めての事でした。海上自衛隊横須賀警備隊「横須賀水中処分隊」の皆様の見学を始めてから、「初めて」の事です。皆様が「自力」で処分艇さんを駆っているのです。いつもの「マシン」はありません。「手動」です。「人の力」です。そうです。「最も大切な事」。「根源・原点」です。「最も難しく厳しい」。そして、横須賀水中処分隊の皆様…水中処分員の皆様を象徴する「身一つ」。この「根源・原点」の見学に至る昨日の記録を時間を遡り追ってみましょう。
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「今日も横須賀水中処分隊の皆様はお留守…?」と思った13時便終盤。遠くに水中処分母船YDT03号さんのお姿が観えました。最早、遠くとも一目で判りますよ。ようやく、横須賀に戻って来られたのです。ずっとお留守でした。青森に行っていらしたのでしょうか?
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間もなく横須賀本港に入って来られます。背景は『海フェスタよこはま2009』で度々登場した「つばさ橋」。横浜と横須賀は、こうして繋がっているのです。
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水中処分母船YDT03号さん、吾妻島前を通過。横須賀にご帰還です。「おかえりなさいませ」。
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そして、同じく横須賀警備隊の特務艇「はしだて」さんのお隣の「定位置」につかれました。
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ほぼ同時刻であった筈です。長浦港には掃海艦「はちじょう」さんも戻られました。約半月の間、横須賀水中処分隊の皆様のお姿、水中処分員の皆様のお姿を「誰一人」としてお見かけしていませんでした。そして…ほっと長浦港を一巡りし、新井掘割水路にさしかかった時です。
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「!!」。遠く機雷桟橋付近にお姿発見。かなり離れていても判りますよ…横須賀水中処分隊の皆様です。何故判るようになった?機雷桟橋付近には、横須賀水中処分隊の皆様と潜水医学実験隊の皆様がいらっしゃるのですが、それぞれ「スタイル」があるのです。独自の。とても個性的なので、遠くからでも判るようになったのです(多分)。
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まだ、距離があるので良く観えていないのですが、いつもと違います。何かが違うのです。
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「!?」。マシンが居ません。横須賀水中処分隊の皆様の「手動」です。一体、何が…
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この地点で、はっきりと横須賀水中処分隊の皆様と確認。眼前は海洋観測艦「わかさ」さん。皆様、「わかさ」さんを目指していらっしゃる??寄ってみましょう。
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遠くからもよく観えたのは、オールでかかれた水しぶき。「しぶき」と云うより…何と表現したら良いのでしょうね?柔らかい水の「膜」のようです。不思議な光景です。
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少し方向転換。「わかさ」さんを目指していらっしゃるのではないようです。
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この段階で、機雷桟橋を通過。少し通り過ぎた処で振り返ると…こちらにも、横須賀水中処分隊のお方がいらっしゃったのです。そして、機雷桟橋上、灯のもとの処分艇さんが様変わりしていますよ。真新しいです。「出番待ち」ですね。
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前方の横須賀水中処分隊の皆様と曳船、大型曳船さん。先日、横浜でお逢いしたYT79号さんもいらっしゃいますね。背後はJR横須賀線「新逸見隧道」。横須賀駅直前のトンネルです。横須賀線車内から横須賀本港が数秒観える地点。
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少し引くと右手には…こちらにも、先日横浜にいらした多用途支援艦「えんしゅう」さん。横須賀水中処分隊の皆様は、随分と先に進まれた事が判ります。機雷桟橋から、かなり距離があるのです。しかも、私たち乗船しているSea friend5号さんの先にいらっしゃるのです。
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この写真の端から端まで横断されて、なお左手にいらっしゃるのです。今日の処分艇さんは「人の力」で動いているのですよ!?
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最も距離が近づく頃になりました。皆様お一人お一人がはっきり観えて来ました。横須賀水中処分隊長である杉山重一3等海佐がいらっしゃいますね…そして、「あ!あの時の…」。そうです。繋がりましたよ。記憶が。
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7月はじめの吾妻島前での横須賀水中処分隊の皆様。この時、横須賀水中処分隊長がお持ちになられている「銀色(に観える)」は…オールに観えるのだけど…と思っていたのですが、やはりオールだったのですね。
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皆様、「えんしゅう」さんの前を横切り方向転換です。もしかして…水中処分母船YDT03号さんへ向かわれるのでは…でも、遠い…(新米見学者にっとっては)
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皆様、「直線最短距離」ではありません。蛇行しながらです。楽して辿り着こうと等、これっぽっちも思っていらっしゃらない。最も距離が近いこのあたりで、『YOKOSUKA軍港めぐり』この便の名ご案内・細井暁史さんが「今、右手ではとても珍しい訓練が見学出来ます。横須賀水中処分隊の皆様が…」とアナウンスされました。細井さんであっても「珍しい・滅多に観られない」事であったのです。「いつ、どのような状況になるのか判りませんので、このような訓練もされているのです」。もし、「マシン」が壊れてしまったら?「道具」を失い、残されたのはオール1本だけだとしたら?どれほど科学技術が発達しようと、何もかもが機能しなった時、ただ呆然と立ち尽くすだけ?最後の最後、「要」「砦」は、「身一つ」。
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「人のちから」。「一人一人のちから」。身一つ+オール。ただ、それだけ。たった「それだけ」。「最後に問われるのは、一人一人のちから」。「地力」「底力」。最も厳しく難しい「原点」。私たちは周囲に助けられ、便利な文明の利器に支えられ、日々の安全を与えて貰い暮らしています。「当たり前の平穏な日常」が、どれほど貴重であるか、殆ど考えもしません。このオールのひとかきひとかきにどれほどの力を要し、「前進」する事がどれほど重い(水は重い)か、自分がやってみなければ判りません。そして、横須賀水中処分隊の皆様は、何故、このような事をしているのでしょう?
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「護るため」。私たちを護る為。人を護り救う為には、人ひとり分以上の「ちから」が必要なのです。至らぬ力で人は護れませんし、救えません。
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戻られてから1時間も経っていない、水中処分母船YDT03号さんの近くに来られました。
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あと少しです。でも、やはり「直線最短距離」では向かわれません。
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また、右手へ方向転換。
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「壁」に向かい…
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極力、横須賀水中処分隊の皆様と同じ目線で。「高見の見物」ではなく、せめて同じ目線で。
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ようやく、水中処分母船YDT03号さんに向かわれるようです。時間にして約7分。
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そして、到着でしょうか。皆様が隠れて観えなくなりました。「人のちから」で機雷桟橋から水中処分母船YDT03号さんまで。昨年のサマーフェスタでは、水中処分艇体験試乗がありました。機会があれば、「オールで水中処分艇さん体験試乗」があれば良いですね。どれほどの事であるかも体験した方が良いです。私たちは、あまりに「私たちを護り救う下さる方」の事を知らな過ぎますし、感謝も尊敬も認識も全く足りないです。日々の不平不満にとらわれ、自分が何かして貰う事を期待するだけでは、全く不遜この上ないです。

DEFENSE FOR OUR CHILD DEFENSE FOR YOU DEFENSE FOR LIFE
DEFENSE FOR FRIENDS DEFENSE FOR OUR FUTURE DEFENSE FOR YOUR SMILE
DEFENSE FOR HOPE DEFENSE FOR FAMILY

(平成21年度観艦式ポスターより転載させて戴きました)


今回、別館版の画像を新たに作成し、投稿を構成する時間的余裕がありませんでした。その為、先に投稿した本館版の文章を一部差し替え、加筆し投稿しました。
by guardianvein | 2009-07-31 02:36 | ┣横須賀水中処分隊
先に本館版『横須賀水中処分隊の皆様「人の力」』を投稿しました。とても時間が詰まっておりますので、またも駆け足ですが、海上自衛隊横須賀地方総監部一般開放『ヨコスカサマーフェスタ2009』直前の『YOKOSUKA軍港めぐり』にての見学記録を速報で。続いて、あともう1回投稿できると良いのですが…
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いつまでも梅雨明けしない今年。それでも、時折青空と白い雲が観られます。新井掘割水路から機雷桟橋方面。丁度お昼どきです。この日、横須賀の港は各所で動いていました。では、時間を戻して思いっきり駆け足速報です。
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長浦港には、旗艦「さわかぜ」さんがお戻りになられました。とてもお久しぶりだと思います。
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お昼どきは、笛の時間。「さわかぜ」さん甲板にて。皆様、とてもお元気そうで何よりです。
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ほんとにお元気そうですよ…元気一番。
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静かな長浦港に響く笛の音。何だか、とても久しぶりです。
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新井掘割水路を抜け、機雷桟橋「正面」位置。処分艇さん、「真新しい」です。昨年、8月2日に初めて処分艇さんを観た時と同じ姿です。
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あの「貨物線終点」位置。横浜から戻られた多用途支援艦「えんしゅう」さんが、いつもの場所にいらっしゃいました。よく観ると…お名前タラップが付いていますね。この時点では、「えんしゅう」さんが一般公開されるとは知りませんでした。こちらの位置で一般公開されるのでしょうか?
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「えんしゅう」さんの自衛艦旗。お掃除なさっていました。昨年8月2日以降、いつも、特別な思いで見学しています。祖父から直接話を聴きたかったです。母は当時小学生だったのですが、実によく記憶しています。どのように祖父が国旗を染めていたかを。
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この場面から、あと数日で1年です。横須賀地方総監部さん入ってすぐに右も左も判らぬ新参者の目に飛び込んで来た、この場面から。横須賀水中処分隊の皆様と自衛艦旗。
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1年遡りましたが、約1年後に戻りましょう。特務艇「はしだて」さん。いつもお隣にいらっしゃる水中処分母船YDT03号さんは、まだ戻られていません。半月ほどお留守です。
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潜水艦さんと油船YO28号さん。給油中でしょうか。
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思いっきり駆け足で次便の記録へ。再び、長浦港。「さわかぜ」さん、整備中のようです。SAM単装発射機。
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こちらでは、運貨船YL09号さんが積み込み作業をなさっているようです。
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長浦港を一巡りして、再び「さわかぜ」さん横へ。SAM単装発射機整備完了でしょうか?
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新井掘割水路を抜け、機雷桟橋前を通過。まだ、どなたもいらっしゃなかったのですが、すぐ先に…水船YW24号さんにお二方。こんにちわ〜。今日も暑いですね。
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YW24号さんのお隣は…交通船さんだと思うのですが…No.が観えません…と、その時です。ふと横須賀消磁所方面を振り返ると(習慣)…「!」。まだ遠いですが、水中処分母船YDT03号さんのお姿が観えたのです。
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遠くからでも判りますよ。やっとお戻りになられましたね!
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水中処分母船YDT03号さんには、まだ距離があります。こちらのSea friend5号さんは汐入桟橋に戻るまで、あと数分。右手には、護衛艦「むらさめ」さん、「おおなみ」さん、試験艦「あすか」さん。「むらさめ」さんと「おおなみ」さんは、一般公開の予定だそうですね。
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その「むらさめ」さんの前では、たくさんの方々が美しく整列されていました。見事ですね!これは、前便の記録。
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次便では、艦上に見事に整列されています。しかも、皆様が整列されていたのは、45分以上であった筈です。『YOKOSUKA軍港めぐり』出航時から戻るまで、じっとこのままであったと思うのです。
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そして、駆け足で「本日最終便」の記録へ。だいちのはな付近。交通船YF2142号さん。とてもお久しぶりです。
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田浦倉庫群と曳船YT83号さん。昨年9月1日を思い出しました。新参者は何も判らないので、前日の大雨で流れて来た「樹」や「葉っぱ」を集めていらっしゃると思っていたのです。
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長浦港に掃海艦「はちじょう」さんがお戻りになられました。水中処分母船YDT03号さんとほぼ同じくして。とてもお久しぶりです。この約半月、ずっとお留守だったのです。
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角度的にNo.が観えませんでした…YO2…までは観えたのですが…「定位置」に戻られるようでした。
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間もなく新井掘割水路へ…この日、3度目の「さわかぜ」さん付近。皆様、本当にお元気そうで何よりです。
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あら。またお逢いしましたね。今度はお掃除あんど塗装たいむでしょうか。
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右部分被っていますが、敢えて。見学のお客さまが手を振っていらっしゃるのです。皆様、元気によく手を振られます。
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さあ…では、新井掘割水路を通り横須賀本港へ…と思った時です。機雷桟橋前に処分艇さんを発見。慌てぶりが記録されています。左下は何に被っているのでしょう??遠いですが、横須賀水中処分隊の皆様と確信。前便では、しばらくお留守であった水中処分母船YDT03号さんが戻られています。横須賀水中処分隊の皆様も、しばらくお留守でした。ようやく戻られましたね。横須賀水中処分隊の皆様の投稿は、本館版の大作を転載致します。「手抜き」や「使い回し」ではなく、あと数時間で家を出なくてはなりません。3日ほど横須賀市民になりますので、準備をしなくてはなりません。この時間のない状態で、慌てた新たな投稿をするのではなく、しっかり投稿した本館版を、こちらに転載します。『りぶろ』には、700pix速報で2投稿しています。時間の限られた状態で、「確実」な投稿を。
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駆け足見学記録となりましたが…『YOKOSUKA軍港めぐり』本日最終便から約1時間ほど。七里ケ浜へ見舞いに向かう前、ヴェルニー公園を歩いていると…「いかづち」さんがお戻りになられました。大型曳船68号さん、67号さんがお手伝いです。見事に斜めに入って来られました。こうして、海上自衛隊横須賀地方総監部一般開放『ヨコスカサマーフェスタ2009』直前の見学は終了しました。いよいよ「明日」となりました。雨が降らぬ事を願っています。心から。
by guardianvein | 2009-07-31 02:21 | YOKOSUKA軍港めぐり
時間が足りません。今週は過密すけじゅーるなので、しっかり休養もとっておかないと危なっかしいのですし。現在、本館版後編の準備していますが、難しいですね…かなり無理矢理詰め込む事になりそうです。本館版作成しつつ、こちら『gvein(別館)』に「りぶろ的(ぐらふぃこ的)」20枚を投稿します。今朝、本館に投稿した『海フェスタよこはま2009(1)』には、先ほど3cut追加しました(また、「前編」から(1)に変更)。とにかく、時間が足りないので、本当に記録先行になっていますが、記録はしっかり撮れています。これ大事。明日から8月1日まで「のんすとっぷ」状態ですので、自分でもどうなってしまうのか判りませんが(^-^;)、極めて良い感じで「ぱぎゃー」にしたいと思います(意味不明)。では、かなり駆け足速報2を投稿しましょう。
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まずは、落ち着いて?「横浜観光名所背景」編です。「ミナトヨコハマクラシック」。港の見える丘公園と氷川丸と大型曳船YT66号さん。
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続いて、「ミナトヨコハマベーシック」。ベイブリッヂと大型曳船YT79号さん。
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「ミナトヨコハマ首都高湾岸系」。YT79号さんと首都高湾岸線「大黒JCT」&つばさ橋。
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飛行救難訓練展示が始まります。UH-60J64号さんがご登場です。YT79号さんと背景は首都高湾岸系。遠くにロイヤルウィング号←ちょっとタカビー(横浜市民ですので、率直に申しますよ)。
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ベイブリッヂと多用途支援艦「えんしゅう」さん。ばっちりです。
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救難ヘリコプターUH-60J64号さんとベイブリッヂ。湾岸走る車が「ミニカー」みたいです。
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4度の見学機会があったからこそ記録する事が出来た場面が多々ありました。昨年8月2日の飛行救難訓練展示を記録出来たのは、1度のみ(新参者が大遅刻した為です)。全景をしっかり撮る事は出来ましたが、悔やまれました。
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5月の横須賀での一般公開に行かれなかったのですが、ようやく叶いました。
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飛行救難訓練展示が終了し、一旦戻られる大型曳船YT79号さん、66号さんとマリーンルージュ。それにしても、横浜港は観光船だらけ。大混雑です。自分がよく乗船していた頃は、「あかいくつ号」と「シーバス」と「マリーンシャトル」しかありませんでした(20年以上前←汗)。
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「しらせ」さん。ぴかぴかです。「真新しい匂い」がしました。
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「しらせ」さんのこちらの階段は、「梯子」ではありませんでした。余裕を持って昇る事が出来ました。
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質問するのを忘れてしまいました…この「4」「6」と書かれた円柱は何であるのでしょう…「しらせ」さんだけでなく、殆どの艦艇に観られるのですが…ちゃんと質問しないと。せっかくの機会なのに。
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巨大な「5003」とHOTEL NEW GRAND。今回、あまりの暑さに両日ともHOTEL NEW GRANDに一時避難しました。見学(滞在)時間が朝の10時半から夕方18時過ぎと長かった事もあり。根性なしではありますが、無理をしても腎臓結石で倒れるので。
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「きりしま」さん後方から、「しらせ」さん。本当に大変な暑さの中、見学の方が大変多かったのです。
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「きりしま」さんと青空。午后2時5分。
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眩しい太陽。「きりしま」さん、重厚です。
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シーバス(水上バス)から、大さん橋。「自衛艦旗降下」の時間まで、シーバスで横浜港往復しました。この光景は、横浜港の「遊覧船」に乗らないと観られませんし。

今回も駆け足速報です。2日間の記録を綴るには、時間が全く足りませんので、投稿出来る記録から出しています。本当に時間が足りなくて…事前にこの「窮状(時間的)」は予測していたのですが、回避出来る事と出来ない事があるので。今週土曜日に備えての準備をしなくてはなりません。『ヨコスカサマーフェスタ2009』。お天気も気がかりですが、信じています。
by guardianvein | 2009-07-28 00:19 | 海上自衛隊へ行こう
【0727am0957追記】0725,6『本館版(1)』投稿。
大変素晴らしい晴天に恵まれたのですが、ぐにゃぐにゃのヒリヒリです。明日もありますので、本当に今夜は速報です。体力的に厳しいです。本日7月25日(土)横浜港にての『海フェスタよこはま2009』の模様を思いっきり駆け足で投稿します。
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多用途支援艦「えんしゅう」さんと飛行救難訓練展示。「えんしゅう」さんがいらっしゃっているとは思ってもおりませんでした。UH-60J64号さんと「えんしゅう」さんの背後には、東京電力横浜火力発電所ツインタワー。『YOKOSUKA軍港めぐり』吾妻島前の「背景(遠景)」としておなじみですね。今日は大きいですよ。何故か、マリーンシャトルが紛れておりますが…
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大型曳船YT79号さんとUH-60J64号さん。+横浜赤灯台。
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ベイブリッヂと飛行救難訓練展示。砕氷艦「しらせ」さん艦上から。素晴らしい晴天での訓練展示となりました。
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大型曳船YT79号さん、「えんしゅう」さん、UH-60J64号さん。見事な連携です。
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護衛艦「きりしま」さんと砕氷艦「しらせ」さんの一般公開は、大変な行列となりました。大さん橋をぐるりとほぼ一周行列中の1枚。大型曳船YT79号さんと「しらせ」さんの乗員の方でしょうか。当日、山下公園に着いた際、真っ先に目に入ったのは、大型曳船さんでした。横須賀から、ようこそ横浜へ!いつも、『YOKOSUKA軍港めぐり』でお目にかかっていますが、横浜の「背景」は初めてです。何だか不思議です…「えんしゅう」さんもいらしゃっていたので…横須賀が空間移動した感じ?
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ベイブリッヂと「えんしゅう」さん、YT79号さん。順光ばっちりです。
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「まことに横浜らしい背景(氷川丸、マリンタワー、HOTEL NEW GRAND)」とYT79号さん、66号さん。くるりくるりと美しく旋回されていました。「パワーだけではありません」。
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「しらせ」さん艦内。気になるのです。装備が気になるのです…空気ガス…
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装備が気になるのです(クドいですか)。とても気になるのです。
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護衛艦「きりしま」さん甲板。快晴に重厚です。イージス護衛艦の見学は初めてです。「きりしま」さんに、ぺたぺたと触ってしまいました…
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まさに梅雨空吹き飛ばした快晴の午后です。真夏です。本当に昨年8月2日を「ありありと」思い出しました。感慨深いです。
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「きりしま」さん見学後、象の鼻ぱーくへ。横須賀音楽隊の皆様の「LIVE」なのですが…この状況は、あまりに横須賀音楽隊の皆様にキツ過ぎると思いました。炎天下の午后3時です。最も暑い時間帯では…
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女神の神殿と横須賀音楽隊の皆様。女神が見護るとは云え、陽射しはあまりに強く、しかも横須賀音楽隊の皆様の足元は芝生ではありません。大切な楽器が灼けますし、どれほど暑かった事でしょう。その状況で演奏されているのを観ているのはいたたまれなかったです。
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横須賀音楽隊の皆様の演奏の後、一旦横浜駅東口へ行き、再び戻ると日の入り時刻となりました。
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「自衛艦旗降下」を再び間近で見学する事が出来ました。自衛艦旗が大切にたたまれています。祖父に見せたかった場面です。祖父によく似ている闘病中の叔父に見せようと思います。叔父は言葉は、まだ殆ど明瞭に聴き取る事が出来ないのですが、先日、「か…いじょ…うじえいたい…かい…じょうじえいたい…」と云っているように聴こえましたので、「海上自衛隊?」と訊き返すと頷きました。その時、何を伝えたかったのかは判りませんでしたが、叔父の視線の先に何かがある?と振り返ると、そこには「JMSDF」と書かれたマグカップがありました。でも、何処にも「海上自衛隊」とは書かれていません。「JMSDF」と書かれているだけです。叔父は私に何を伝えたかったのか、また、そのマグカップをお持ちの同室のお方は?そのお方も話す事が出来ません。ふと、昨日の「きりしま」さんの自衛艦旗降下を見学していて、その事を思い出しました。
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横浜の港にも、夜がやってきました。ここは横須賀ではないのですよね…何だか、「帰ろう」と勝手に思ってしまった、「しらせ」さん、夕暮れの灯です。
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「ヨコハマ夜景クラシック」と「きりしま」さん。とても綺麗です。「街の灯がとても綺麗ね横浜。ブルーライト横浜」(青いのは空ですが)。本当に、横浜に来て下さって有り難うございます。「きりしま」さん、「しらせ」さん、「えんしゅう」さん、大型曳船YT66号さん、79号さん、UH-60J64号さん。
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完全に夜となりました。大さん橋を後にします。もう日付が変わりましたので、「今日」ですが、今日も再び、横浜港へ参りましょう。早く休まないと本当に倒れそうな「真夏の1日」となりました。
by guardianvein | 2009-07-26 00:34 | 海上自衛隊へ行こう
また横浜は雨が降って参りました。でも、今日(日付が変わったので)の横浜は晴れますよ。きっと。2日間、久しぶりに地元横浜港へ。でも…『YOKOSUKA軍港めぐり』のSea friend号さんを探してしまいそうですよ…(^-^;)。翌週は3日ほど横須賀に居る予定です。3日間横須賀市民(仮)です。さて…では、今夜も時間を遡りましょう。1年です。間もなく。25,26日と山下公園前海域での「飛行救難訓練展示」の「予習・復習」です。学生の頃は、全くしていなかった「予習・復習」。このトシになって、今頃その重要さが判りました。
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昨年8月2日の記録を改めて見直しました。右も左も全く何も判らない状態で向かった横須賀。横須賀に行く事さえ、7年ぶりでした。横須賀駅を出て…すぐに観えたヴェルニー公園。実はヴェルニー公園すら「初めて」だったのです。横断歩道付近にいらしたご案内の海上自衛隊さんのお二方に、ATM(汗)の場所をお訊きしていた処…へりこぷたさんの音が間近に聴こえました。はッと振り仰ぐと真上を通過。慌ててヴェルニー公園への階段を駆け下りました。予備知識は「0」でしたが、ヘリコプタさんはずっと撮り続けていましたので、即座に見学記録開始。今にして思えば、ヴェルニー公園から撮った事は「正解」でした。
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引き。救難ヘリコプターUH-60J62号さんと…あれに観ゆる黒いらばーの…お二方。もっと近くで見学したいのですが、近過ぎると翼が納まり切りません。あと、背景も入らない。現在の高解像度のデジタルカメラであれば、引いた位置から全景で撮る事と、機会があれば(訓練展示の回数)、近寄って撮る、その両方が必要です。
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この日、高解像度デジタルカメラの威力を痛感しました。かなり引いた位置から撮っているのですが、画像上では、このように寄る事が可能です。元々この画角で撮ってしまっていたとしたら、ヘリコプタさんの中心部分のみになってしまいます。後から寄る事は出来ても、引く事は出来ません。
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全景を撮っておく事の意味。520pixに縮めると判りづらくなりますが、この場面には「重要」な事柄が多々記録されていました。が、撮っている段階では、「全く知らない」のです。「カウペンス」さんのすぐ傍らに処分艇さんが写っています。そして、小さく小さく、「機雷」がきちんと並んでいます。吾妻島前には大型曳船さん。この時、全く何も判っていないのですが、全てが現在に繋がっています。
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「漆黒に光る目」。非常に強く印象に残る場面でした。横須賀に到着して、5分と経たぬうちに始まった「飛行救難訓練展示」。一気に集中した事を思い出します。「予備知識0」がふき飛んでいたと思います。
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大型曳船YT68号さん、79号さん、そして…処分艇さん。でも…
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この配色は横須賀水中処分隊さんの処分艇さんではありませんね?でも、完全に現在に直結する場面です。
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この時、新参者(新米見学者以前)が感じたのは、全てが「美しい=極めて整然としている」と云う事でした。
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撮っている際、時折「どう撮ろう…」とか迷う時があるのですが、全くその余地はなかった事を思い出します。
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確か…ヴェルニー記念館の前から撮ったのだと思います。今現在も、『YOKOSUKA軍港めぐり』乗船後、しばし立っている場所です。reflexで撮ったら、どうでしょうね…
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あっと云う間の数分でした。今日と明日の横浜港山下公園前での飛行救難訓練展示を前に、改めて「原点8月2日横須賀」に戻ってみました。
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この時、数ヶ月後から横須賀に「通う」事になるとは思ってもいませんでした。不思議です。本当に。

間もなく1時ですね。準備をしなくては。地元とは云え、スタート時間は早いのです。
by guardianvein | 2009-07-25 00:53 | 海上自衛隊へ行こう
急に時間を遡ります。と云うのも…明日7月25日(土)と26日(日)は、横浜開港150周年記念事業「海フェスタよこはま」にて、護衛艦「きりしま」さんと砕氷艦「しらせ」さんの大さん橋埠頭一般公開、山下公園前海域での海上自衛隊さん飛行救難訓練展示、象の鼻ぱーくでの横須賀音楽隊さんの「LIVE」がある為です。大さん橋〜山下公園〜大さん橋〜象の鼻ぱーくを何往復する事になるでしょう?既に横浜開港150周年記念イベントは4月から開催されており、6月5日には新港埠頭にて「しらゆき」さん一般公開がありました。その際の記録を殆ど投稿しておりませんでしたので、急遽時間を遡ります。やはり時間が足りなくなって参りましたので、駆け足「追速報」となりますが、先日の『YOKOSUKA軍港めぐり』で「はじめまして」の訓練支援艦「てんりゅう」さんもご一緒に。
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では、6月5日の「しらゆき」さん一般公開時の記録から参りましょう。「しらゆき」さんがいらっしゃったのは、新港埠頭。正直、やや行きづらい場所です。駅から結構歩きます。横浜市民ですので(気分は勝手に横須賀市民ですが)、率直に申します。しかも、この日は残念ながら雨。せっかく、横浜に来て下さったのに雨とは…と思いながら向かったのですが、それでも見学のお客さまは大勢でした。
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「しらゆき」さん艦内。一般人には「梯子」に近い階段付近各所で、「しらゆき」さんの皆様には大変ご迷惑をおかけしてしまいました…すみません…(見学には全く不向きな服装と荷物でしたので…)。また、「内火艇」に関して、大変親切丁寧に教えて下さった三浦さん、有り難うございました。
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何とか雨のやみ間に撮った「旗」。この旗、一つ一つを解読したいです。
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今現在、全く解読出来ていません。どのような「法則」で、記号化されているのでしょう…
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予想していなかった催し。「制服体験コーナー」。笑ってごまかしていたのですが、「諦めて下さい。」との事で、滅多にない記念写真を撮って戴きました(ある意味、とてつもない写真になっていました。技術的に、ではなく、写っている人物が)。
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雨の「しらゆき」さん甲板。海上自衛隊の方は、傘をさされないのですよね…6月初めの冷たい雨の日の一般公開でした…まだたくさん写真はあるのですが、『りぶろ』に投稿してゆきます。いつも『YOKOSUKA軍港めぐり』の長浦港にて、間近に見学出来る機会の多い「しらゆき」さん。この日が初めての艦内見学となりました。そして、駆け足になっておりますが、7月はじめの『YOKOSUKA軍港めぐり』にて、「はじめまして」の訓練支援艦「てんりゅう」さん。
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今朝の横浜は、またも雨です。この日の横須賀も雨まじり。曇天「だいちのはな」付近に「てんりゅう」さん。大型曳船YT66号さん、79号さんがお迎えに。この時、傍らに「はたかぜ」くん(『YOKOSUKA軍港めぐり』チケット販売車付近でおなじみ←この日は何故か?Sea friend5号さん内に出没)がいらして、「てんりゅう」さんがこちらに近づいて来られた事を教えて下さいました。
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「てんりゅう」さん艦上には、大勢の方々のお姿が観えました。
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「てんりゅう」さんは、呉からお越しになられたのですね。呉から横須賀までは、どのぐらいの時間がかかるのでしょう?
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気になります…その「編み編み玉」が気になります…
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とても近くを通られた事が判りますね。「てんりゅう」さんは、この後長浦港へ、Sea friend5号さんは新井掘割水路へと向かいました。

さて…すっかり朝になりました。昨夜から残り30GB台まで減少しているintelMacを何とかしようと、backup作業にかかり切りとなりました。まだ、30GBあるとも云えますが、動作が遅くなって来ています。早急に対策をとらないとなりません。特にこの10日あまりで大変な事になる筈なので。backup作業は時間がかかります。あと、もう一つ不安に思っているのは、8月1日の『サマーフェスタ』のタイムスケジュールが事前に判らない事です。昨年は大遅刻しましたので、ほぼ横須賀地方総監部さん入口付近には自分独りでしたので、すんなり入る事が出来ましたが…4月の「ひゅうが」さん一般公開の際の事を思い出すと、入口通過(荷物検査)するまでに、かなり時間を要しました。「行列」は大丈夫なのですが、不安に思っているのは通過までにかかる時間が読めない事です。果たして、どのようになる事でしょう。まだまだ、「新米見学者」ですね。さて…では、『てくの』を投稿して、一旦休みましょう。今日は歯医者さん日です。つい先ほどまで忘れていました…
by guardianvein | 2009-07-24 06:50 | YOKOSUKA軍港めぐり
「速報」が続いておりますが.何やら仕事場も変わりそうで(場所),慌ただしさに拍車がかかっております.慌ただしいものの,かなり冷静ですが,天候のせいか,身体がだるいです…う〜だるい.梅雨は明けていないと思います(勝手に判断).今日は早めに休もうかと思ったものの,「速報」としての画像が作成出来たので,投稿しましょう.『YOKOSUKA軍港めぐり』午后の港,各所です.さまざまなお仕事の見学が出来ました.思いっきり曇天でしたが,何のその.では,初登場の皆様から.
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YB01号さん.YB…廃油船さんですね.はじめまして,ではないでしょうか…吾妻島にいらっしゃるのは,運貨船YL13号さん?(角度的にNo.が観えづらいですが…)
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レンズ越しに目が合ってしまいました…YB01号さん,油船YO28号さん,水船YW21号さん.本日は支援船の皆様がお忙しそうでした.
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「よこすか8」とYO35号さん.もやもやの海ですが,何のその.ぴかぴかです.YO35号さん.
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とても近いところを通られましたので,もやもやの視界でも明瞭です.
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YO36号さん,吾妻島にいらしたのですが…
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後に吉倉桟橋へ.「むらさめ」さんのお手伝いですね.
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「むらさめ」さん,お忙しそうでした.横須賀に戻られて間もないのですね.
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「むらさめ」さんの側には,先ほど吾妻島にいらしたYL13号さん.
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霧のたちこめる長浦港.海洋観測艦「すま」さん,「はつゆき」さん,「しらゆき」さん.内火艇さんは「ふたみ」さんでした.
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「すま」さんには,たくさんの方々がお集まりでした.
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『サンセット軍港クルーズ』では,ちょっと難しかった,この地点.輸送艇2号さん.お名前は「にちなみ」さん?
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横須賀修造所ガントリークレーンと交通船YF2154号さん.
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とってもとっても難しい処にいらした「はつゆき」さんのお二人…本当に難しかったですよ…「あみあみの後ろ」は,オートフォーカスで撮れません(多分,あみあみにピントが合ってしまう).まだまだ,たくさんの場面があるのですが…駆け足速報になっていますね…
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「本日最終便」が汐入桟橋に到着した直後でした.大型曳船YT67号さん,68号さんのお姿が観えました.「あれ??」.どなたかをお迎えに来たのではなさそうですよ…「あ!?」.
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しっかり,その「見学・記録」はしていたのですが…投稿…どうしよう…う〜ん(判断に迷っています)…とても素晴らしいのです.
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「むらさめ」さん,「しらせ5002」号さんとYT67号さん,68号さん.
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一旦,ダイエーさんに入り,また汐入桟橋に戻って来ると…ぶわーッ!急に昨年8,9月を思い出しました.
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更に「ごーッ!」.白い船体には「US NAVY 爆発物処理班」と書かれています.漢字です.「爆発物処理班」.爆発物処理班…爆発物処理班…この日,海上自衛隊さん「爆発物処理班」の方々は,どなたもいらっしゃらなかったのですが…何故,米海軍さんは,漢字で「爆発物処理班」と書かれたのでしょう.英語だと「爆発物処理班」は,どのように表記されるのでしょうか.それにしましても…一体,この時,横須賀本港で何が起きていたのでしょうか…??再び,ダイエーさんに入り,延命地蔵尊さんにお参りし,また汐入桟橋に戻って来ました.涼しいので,ゆっくりヴェルニー公園を歩き,横須賀駅を目指します.『YOKOSUKA軍港めぐり』の後は,いつも七里ケ浜の病院へ向かいます.叔父の見舞いの為に.ゆっくりゆっくり歩いていると…
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静かに静かに,砕氷艦「しらせ5003」号さんが横須賀本港にお戻りになられました.夕焼け色に撮ってみました.そう云えば,汐入桟橋付近で,再び大型曳船さんが横須賀消磁所方面に向かわれたのが観えたのですが…「しらせ」さんのお迎えではないですよね…しばし待ってみます.「あ!」
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「ひゅうが」さんのお迎えだったのですね.「しらせ」さんに続いて,「ひゅうが」さんも横須賀に戻られました.丁度この時,雨が本降りになりました.傘を持っていなかったのですが,可愛いシーズーのお散歩に来ていた,おばあちゃまと,お仕事帰り?のおぢさまが,傘を差し掛けて下さいました.本当にご親切にして戴いて…有り難うございました!横須賀に住まわれる方々のご親切がしみました.

身辺ばたばたしておりますが,「平常」といきたいところです.今日は,少し早めに休む事にします.
by guardianvein | 2009-07-23 01:46 | YOKOSUKA軍港めぐり
いよいよ記録先行週間に入りましたが、何とか各ブログ調整しつつ、最善を尽くします。「記録先行」は、あくまでも記録速度が投稿速度を上回ると云う事であります。間もなく1年が経過しようとしていますが、今でも「初めて尽くし」の連続であります。「うわーッ」とならず(ぱにっく)、着実に進めてゆきたいですね。では、昨日、初めて乗船した『サンセット軍港クルーズ2009 July』の『gvein(別館)速報』を。この日は、横須賀消磁所前は通らず、新井掘割水路を往復するコースとなりました。3月以来、1便で機雷桟橋前を2度通過するコースとなりました。
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「あれに観ゆるは…黒いらばーの…」。「横須賀水中処分隊」さん前の機雷桟橋と夕景。美し過ぎます。
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えも云われぬ美しさです。横須賀警備隊「横須賀水中処分隊」さん前の機雷桟橋から新井掘割水路方面の夕景。思わず、お隣のお客さま、ケータイでぱちり。
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再び、横須賀水中処分隊さん前機雷桟橋を通過。灯の元、処分艇さんが「お留守番」です。既に日の入りが迫っています。あたりが暗くなって来ました。灯のうるむ頃。実は、レンズが曇っていたのですが、敢えてそのままにしました。
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機雷桟橋と新井掘割水路を振り返ります。本当に美しい夕景です。
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横須賀警備隊特務艇「はしだて」さんの地点で、「自衛艦旗降下」となりました。初めて乗船する「サンセットクルーズ」です。夕景は撮り重ねていますが、自分も移動しているので、どこまで(暗さ)に耐えられるかは、乗船してみないと判りませんでした。静かに暮れてゆく横須賀の港。えも云われぬ美しさでした。8,9月も運航されるそうなので、撮り重ねたいと思います。
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by guardianvein | 2009-07-20 05:02 | YOKOSUKA軍港めぐり
ようやく『りぶろ』を動かしました。既に5月から準備を進めて来ましたが、各ブログとの連携と「形式」をどのようにするのか、かなり思案しました。結果、『りぶろ』は,700pix速報版及びライブラリィ的ブログとして、昨日が「スタート」。昨年8月2日からの記録と「最新」の700pix速報投稿。『てくの』『ぐらふぃこ』は、これまで通り、じっくり腰を据えて取り組みます。昨夜から今朝までは、3箇所の700pix集中投稿しました。今朝のここ『gvein(別館)』は、「プレ0715編」です。恐ろしい程、明瞭な記録たち。
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光量あふれる機雷桟橋。+100級のコントラストです。眩しいです。これから訓練に向かわれる処分艇さんがた。でも…記録出来たのは、こちらの皆様のみでした。
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reflex500、これだけの光量があれば、あの暴風に近い強風においても無敵?の「寄り」。前回の投稿時にも書きましたが、これだけはっきり皆様のお姿が観えているのですが、まだ新米見学者、「潜水医学実験隊の皆様」、と確定して書く事が出来ません…
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よこすか8が入っていますので、かなり距離は開いた筈ですが、明瞭に見学出来ていますね。実際には、強風で視界ブレブレなのですが。皆様、まさに海へ潜られる直前、の場面ですね。
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現在、『りぶろ』最新投稿になっている「ANDROMEDA SPIRIT」。『てくの』、『ぐらふぃこ』と連動しています。また一つ、ブログが増えた事になりますが、6月14日の記録をしっかり『てくの』、『ぐらふぃこ』に収蔵してゆくのと同時進行で、最新の700pixでの記録を投稿する為に必要でした。また、「入口」は多い方が良いと思っておりますので。現在の規模で、複数のブログを同時進行させるのは、「初めて」尽くしです。時に思案しながら、最善の形をめざして。

今回の投稿は短めですが、『りぶろ』告知がありましたので。
by guardianvein | 2009-07-19 06:41 | YOKOSUKA軍港めぐり