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ふりかけそーすけ別館 ver.guardian vein

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7ヶ月ぶりに投稿再開しました

<   2009年 08月 ( 36 )   > この月の画像一覧

前回の投稿を『飛行救難訓練展示(1)』としましたので、今回は(2)でありますが、場面は「第2回飛行救難訓練展示終了→大型曳船放水展示開始」まで。3つの地点で同時進行となっています。その為、タイトル及びカテゴリは横須賀水中処分隊さん編とします。海上自衛隊横須賀地方総監部一般開放『ヨコスカサマーフェスタ2009』、館山からお越しの第21航空群第73航空隊の皆様と横須賀水中処分隊の皆様の「コラボ(今風に)ver.2009 第2回飛行救難訓練展示(2)→大型曳船放水展示開始」。
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第21航空群第73航空隊の皆様が横須賀地方総監部さん前を去ってゆかれたと同時に、洋上にて待機されていた横須賀水中処分隊の杉山隊長が動かれました。「お迎え」です。
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第2回飛行救難訓練展示の「救助される役」をなさった、多用途支援艦「えんしゅう」さんの方をお迎えに。飛行救難訓練展示、ちゃんと「キャスティング」のアナウンスがされていたのです。「演じる」と仰っていたので「キャスティング」。ですが、やはり3度聴いても正確には覚えられませんでした。「えんしゅう」さんの方、までは記憶出来ても、ご担当まで覚えられないのです。「〜員」との事であったと思うのですが、こちらが正確に記憶出来れば、より何をなさっている方か具体的に伝えられるのですが…例えば、「水中処分員」。単なる肩書きではありません。どのような技能を持っておられるのかが判るのです。飾りの肩書きではありません。近年の映画では、製作に関わった全ての人々をエンドロールに記載する事になっています。この日、『ヨコスカサマーフェスタ』にて訓練展示等をして下さった方々が登場される「長い長いエンドロール」が存在すると良いのですが…
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「えんしゅう」さんの方、処分艇さんに。すぐに戻られるのかと思ったのですが、「待機」されているようなので…そう云えば、前回の飛行救難訓練展示直後もそうでした。すぐには戻られない。「ぎりぎり」の処での記録を続けます。
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オートフォーカスでは対応し切れない「ぎりぎりのライン」です。間もなく、「ひゅうがさん埠頭」の影になってしまいます。「何か」を待っておられるようですが…このような場面も気になりますので、記録します。
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その時です。再び、UH-60J64号さんのお姿が観えました。
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横須賀地方総監部さん前に戻って来られました。ゆっくりとたくさんのお客さまの前を通過されます。
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「わーッ!?何故に、豪華団扇がここに!?」。お客さまがUH-60J64号さんに手(いえ、団扇)を振っておられたのです。
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そして、青空の彼方に去ってゆかれます。ゆっくりと。
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再び、洋上に戻ります。少し、移動されましたね。建設現場のワイヤーが入ってしまっていますが、これもまた「LIVE」。この地点は、唯一視界が開けていましたが、それでも多々写り込みます。
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横須賀水中処分隊・杉山隊長、無線でご連絡をとっておられるようですね。まだ、「待機」です。前回の事を思い出し…「大型曳船さんの放水展示が始まるのでは…」。
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「おっ?」でしょうか。
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視線の先には何があるのでしょう…と、正面向き直り、「!!」←慌てる新米見学者。
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なんと、極めて「under construction」な記録となりました。大型曳船YT67号さんが、真正面にいらしたのです。記録の休む間もなく、大型曳船さん放水展示の開始です。「同時進行」です。間はありません。この一連の時間経過を観ても判るのですが、殆ど新米見学者に「休憩」の時間はありませんでした。昼食や間食も忘れ、唯一、横須賀水中処分隊さんの皆様に戴いた冷たい麦茶を口にしただけでした。「命の水」です。おおげさでなく。大変な暑さでしたので。新米見学者は、それで良いのです。日頃、のそのそと生活しているのですから。海上自衛隊横須賀地方隊の皆様は事前にご準備され、この日、大変な暑さの中、私たち見学者の為に、さまざまなさって下さったのです。私たち見学者は「1日(いちにち)」ですが、横須賀地方隊の皆様は違います。通常のお仕事・任務があるにも関わらず。また、飛行救難訓練展示の記録を観ていて、「救難」を改めて考えました。人を護(衛)り、救う事がどれほど難しく大変であるのかを。さまざま盛り沢山な見学・体験をする事が出来る「楽しい1日」ですが、同時に楽しいだけで帰ってしまってはいけない、とも思うのです。日々、海上自衛隊の方々が、厳しく地道に着実に訓練されているからこそ、「見事な展示」となるのです。

文字が多くなりましたね。ここで、ver.17投稿します。
by guardianvein | 2009-08-30 02:05 | ┣横須賀水中処分隊
前回投稿分「第1回飛行救難訓練展示」、修正致しました。「海上自衛隊第21航空群第73航空隊」の皆様ですね。大変失礼を致しました。では、再び8月1日土曜日に戻ります。海上自衛隊横須賀地方総監部一般開放『ヨコスカサマーフェスタ2009』、館山からお越しの海上自衛隊第21航空群第73航空隊の皆様と横須賀水中処分隊の皆様の「コラボ(今風に)ver.2009 第2回飛行救難訓練展示(1)」です。が…
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「第2回飛行救難訓練展示」は、UH-60J64号さんに無事収容される場面から始まります。と云うのも…荷物検査の列中から抜けられなかったのです。目の前にUH-60J64号さんのお姿が観えていました。ですが、ロープ乗り越えて走ってゆく訳には参りません。あと10分…いえ、5分早ければ…でも、致し方ありません。これも「LIVE」。
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今回、救助される方は白いヘルメット…横須賀水中処分隊の方であれば「黒」。後に判りましたが(正確には判っていません)、「えんしゅう」さんの方ですね。既に、この段階からですので、「第2回飛行救難訓練展示」も終盤です。第21航空群第73航空隊のお二方が救助なさった筈ですので、もうお一方は、まだ海にいらっしゃる筈です。
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今回、最も難しかったのは…「ぎりぎり」であった事です。建設中の「ひゅうがさん埠頭」で、海面付近は「ぎりぎり」です。残ったお一方がUH-60J64号さんに戻られます。
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陽炎の対岸・千葉県。そして、いつも印象に残るのは、滴る海水。
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救助をなさったお二方、戻られましたが、再び、降下ですね。
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救助された「えんしゅう」さんの方が再び海に戻られます。
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本当に「ぎりぎり」です。敢えて、「ひゅうがさん埠頭」を入れていますが(出来る限り、「ありのまま」)、上に詰めてみます。
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「えんしゅう」さんの方、再び海に「取り残され」ましたが、大丈夫。お迎えが来られます。しばし、海面にて待機です。その上空、UH-60J64号さんがお帰りになられます。
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大迫力です。第21航空群第73航空隊の皆様、たくさんのお客さまに手を振られ、戻ってゆかれます。ここからは、撮ったままの画角で。
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ここだけ寄ってみました。窓に横須賀地方総監部さんと横須賀の街が映っていました。
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臨場感満点に第21航空群第73航空隊の皆様、去ってゆかれます。と、同時に海面付近に場面転換です。ここで、「第2回飛行救難訓練展示(1)」は投稿しましょう。30枚の大作になっています。
by guardianvein | 2009-08-30 00:09 | 09サマーフェスタ
「第2回飛行救難訓練展示編」の前に「速報」を1投稿します。ここ数日、ずっと気になっておりますので。「近くて遠い」。距離ではなく、「確定」出来ない事です。恐らく、かなり「正解」に近いかもしれないのに、「決定打or太鼓判」がないのです。もどかしいです。とても気になります。カード(記録)は揃っています。が、1枚足りないのです。大事な1枚が…新米見学者2年生、その1枚を持っていないのです。
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それは、先日速報で投稿した、こちらの皆様のご所属です。「水中処分隊」の皆様だと思うのです。この日、長浦港には掃海艇「のとじま」さん、「つのしま」さんがいらっしゃったのですが、長浦港から出て来られる水中処分員の方々は、これまで多くお目にかかっていますので、お一人お一人、しっかりお顔を覚えています。この日、吾妻島前にいらした方々は、初めてお目にかかると思うのです。「はじめまして」と云う感じはしないのですが…それに、機雷桟橋からご出発になっています。新井掘割水路を通られて。「水中処分隊」の皆様だと思うのです。では、どちらからお越しの「水中処分隊」の皆様?
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この日、吉倉桟橋一番手前には、大湊からお越しの護衛艦「はまぎり」さん。まず、新米見学者2年生の頭に浮かんだのは、大湊からお越しの方々では…「大湊水中処分隊」の皆様では?その他にも、諸々思い当たる(気がする)事柄はあります。第六感と云うのもありますが(第六感は何も「神の啓示」や「超能力」ではありません)。
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かなり距離はありましたが、reflex内から、しっかり観えました。相当離れていても、この「動作」が認識出来るようになりました。今年5月に横須賀水中処分隊・杉山隊長から戴いたコメントで初めて判った事。「海底から索や錘を引き揚げている」「浅海域において効率よく捜索を行うため基線(基準となる索)を撤収している時」。
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「錘」が観えましたね。このように、今も確定出来ないでおりますが、これまでと変わらず、しっかり「全編(観えている範囲)」記録しています。
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ですが、大事な事が判らないのです。どちらからお越しの方々であるのか、新米見学者2年生には、まだ判らないのです。漠然とした書き方での投稿も可能ですが、出来る事なら、これまでこちらのブログに投稿し続けている「水中処分員」の方々の事は、正確に詳細に記載したいのです。もし、「大湊水中処分隊」の皆様であれば、関連する事柄を書く事が出来ます(僅かながらでも)。
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吾妻島tank入江地点にも、多くの方々が。「水中処分員」の方々には、それぞれのご所属において「個性(色)」があります。「動き方」にも個性があるのです(新米見学者なりに感じる)。
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この日の午後便は、大変良いお天気となりましたし、記録の枚数もこれまでと全く変わらず。前回投稿時の枚数を少なくしたのは、敢えて最も良く(近く)撮れている記録に絞った為です。
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処分艇さん上は、どうしても角度的に全ての方を均等に撮る事が難しいので…
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こちらの処分艇さん上のように、大勢の方々(定員いっぱい?)がいらっしゃると全ての方々を均等に…は難しいです。だからと云って、待つ時間的余裕はありません。制限時間は約8分。近距離は約2分弱。
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これだけの光量があり、またド強風でなかった事もあり、とても良く撮れている場面があります。
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まるで、至近距離から撮ったかのようですが、実際には遠いのです。この光量と風のおかげです。良く撮れている場面があるだけに、皆様がどちらの「水中処分隊」の方々なのか判りたいのです。確定出来た場合には、こちらの投稿も修正しなくてはなりません。
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そして、皆様はニミッツさんを背景に戻ってゆかれました。15時便が増便されて良かったです。もし、通常の14時便までであったとしたら、1便分の記録がないのですから。
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700pix版『りぶろ』に投稿すべき記録が多々あります。ここ数日、気になっていましたので、「速報2」と云う形で投稿します。判らない事がまだまだたくさんあります。判りたいのです。でも、『YOKOSUKA軍港めぐり』での見学は、常に「新たな発見」や「新規判らない事」が出現します。そうそう簡単に判る訳がないです。判っている方がおかしいのですから。出来る限り、曖昧な事や頭でっかち知ったかぶりを書かないようにしたいです(知ったかぶる程も判っていない)。

今朝は、また朝焼けが出ていましたが、今は穏やかな青空です。ですが、陽射しは柔らかく、夏も終わりだなあ…と思うのですが、まだまだここは「真夏」。0801編が完了するまでは、「速報」を入れつつ、8月1日が続きます。『ぐらふぃこ』も投稿したいのです。先週は、幾度か横浜で開催されたトライアスロン大会の映像を観ていたので(短時間ですが、幾度か)。『てくの』は、別館版が完了した後、ver.2009は昨年のように完全時系列ではない投稿形式を今、考えています。強い印象を与える画像が続くかもしれません。実際に強い印象を与える場面が多いので。
by guardianvein | 2009-08-29 06:44 | ┣EOD JAPAN is...
復調は(仮)だったようで、また休養の1日になってしまいました。でも、今夜は今朝よりも元気。まず、『りぶろ』3連続投稿。そして、こちら。31枚の大作です。では、2009年8月1日(土)海上自衛隊横須賀地方総監部一般開放『ヨコスカサマーフェスタ2009』横須賀警備隊「横須賀水中処分隊」の皆様を軸に正確に時間を追っての本番編ver.16。「第2回横須賀水中処分隊展示終了→移動」までです。
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前回ver.15では、処分艇さん反転→上られるところまででした。さあ、再び「ただ、ひたすらに漕ぐ」のです。ただ、ひたすらに漕いで桟橋まで戻ります。
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幾度観ても思うのです。オールの水しぶきは、「膜」のように観えるのです。果たして「素人」が漕いだ時、このような「膜」が出来るのでしょうか。出来るとは思いますが、その形状を比較してみたいのです。ひとかきひとかきが軽いとは到底思えませんので。
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少し場面が飛んでいるように思いますが…(理由は??←自分でも判らない)皆様、桟橋に到着され、「エンディング」となります。
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皆様、「退場〜」であります。お見事でした。
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「第2回横須賀水中処分隊展示本編」を終えられ、皆様「帰り支度」です。
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ここで、「あ。2艇連結…」。こちらの横須賀地方総監部さん入口地点での「横須賀水中処分隊展示」が終了と云う事ですね。時刻は10時57分。まだ、この時点でタイムスケジュールを手にしていないのですが、「人のちから処分艇さん」を連れて戻られると云う事は、「横須賀水中処分隊展示地点移動」と判断。皆様のお姿が完全に観えなくなるまでお見送りし、新米見学者もいよいよ「行列」に参加です。
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続々と横須賀駅・ヴェルニー公園方面から集まってこられる来場者の方々に手を振られ、戻ってゆかれます。
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「ひゅうがさん埠頭under construction」地点。荷物検査の「関所」を通過された方々の人波。ぎゅうぎゅうですね。
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横須賀水中処分隊「隊長チーム」の皆様、一旦横須賀本港へ出られます。米海軍さんの「カーティス・ウィルバー」さん、砕氷艦「しらせ5003」号さん艦上にも、たくさんの方々のお姿が観えますね。
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「第2回横須賀水中処分隊展示本編」は終了しましたが、完全にお姿が観えなくなるまでが「横須賀水中処分隊展示」です。
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「?」。2艇めの処分艇さんにはマシンが付いていません。ですが、豪快な波しぶき。
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「カーティス・ウィルバー」さんが近づいて来ましたね。大勢の方がいらっしゃるのが観えます。
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「統一配色」。真新しい自衛艦旗さんが鮮やかです。ここで、「??」。処分艇さん停止した訳ではないのに、波しぶきが消えました。
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波しぶき立てないまま、「ひゅうがさん埠頭」に隠れて観えなくなってしまいました。これにて「第2回横須賀水中処分隊展示」終了です。新米見学者もヴェルニー公園から移動です。不安を抱えながら。時間が読めません。ヴェルニー公園から出ようとすると、丁度横須賀線が到着した事もあり、ヴェルニー公園方面からもたくさんの方々がこちらに向かって来られます。荷物検査の列は駅前まで達していました。「これはヤバいかも…」。人の動きは読めません。午前9時から11時まで、この付近を往復していましたが、一時急激に空いた時間帯がありました。楽に荷物検査「関所」まで行かれるほどに。時間にして20分ほどであったと思います。「間隙」がありました。早い時間帯ほど空いていたかもしれません。長蛇の列に入ってしまいました。ですが、もうこれ以上、横須賀地方総監部さんの外に居る訳にはいきません。どこかで「覚悟」決めないと。
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長蛇の列に入って、約10分が経過した頃。交通船YF1031号さんが目に入りました。1031号さんは初めてお目にかかったように思います。いつもお目にかかっているのは、YF21〜の皆様。船体も少し違うのですね。皆様、捧げ持たれていますが、どのような場合に行われるのか判らぬのが残念です…そして、ここから約30分。長蛇の列中となります。「第2回飛行救難訓練展示」に遅れましたが、致し方ありません。人の流れは読めません。

次回投稿は、遅れてしまった「第2回飛行救難訓練展示編」です。
by guardianvein | 2009-08-29 03:14 | ┣横須賀水中処分隊
では、2009年8月1日に戻りましょう。海上自衛隊横須賀地方総監部一般開放『ヨコスカサマーフェスタ2009』横須賀警備隊「横須賀水中処分隊」の皆様を軸に正確に時間を追っての本番編ver.15。「第2回横須賀水中処分隊展示」です。ver.14と同じタイトル。「ただ、ひたすらに繰り返す」。
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岸を歩いた処分艇さん、海に戻られました。反転です。横須賀水中処分隊「隊長チーム」の皆様が、ひたすら繰り返されたように、このブログもひたすら「繰り返し」ます。幾度も書いていますが、「同じ場面(行動)」でも、省略はしません。「場面」としては同一でも、何の為に横須賀水中処分隊の皆様が同じ事を繰り返されているのかを考えた時、何故に省略する事が出来るのでしょう。もし、ご本人様がたに「もういいです」と止められたとしても、新米見学者は「省略できません」と答えるでしょう。ご迷惑がかかる場合は勿論即座に止めますが。
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そして、再び漕ぎ出すのです。休む間もなく。ただひたすらに繰り返す事を退屈と思う人も居るかもしれません。ですが、同じ動作を繰り返す事は非常に強い印象を残します。頭から離れなくなるのです。コマーシャルがそうですよね?通常、15秒間の映像・音声(ラジオなど)をある期間繰り返し放送します。そうして、私たち消費者は商品名や曲などを覚えてしまいます。横須賀水中処分隊の皆様は、勿論コマーシャルをなさっている訳ではありません。このように繰り返し繰り返し繰り返す事で、身体に叩き込む=それが訓練と云うものですよね?頭で判っているだけではいけないのです。身体が動かないと。しかも、日常生活レベルを遥かに超える高度な技術に至るまで。
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懸命に皆様についてゆこうとしていても、新米見学者ミスをします。reflexはかなり離れた処を強引に引き寄せているレンズです。常にピントを合わせ続けないとなりません。一瞬でも油断すると、このようになります。
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幾度観ても「至難の技」に思える洋上での反転。地に足を踏ん張れない状態で、反転するのです。
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新米見学者的に、強く印象に残る一瞬がいつもあります。処分艇さんが反転着水した瞬間、皆様のお姿は完全に観えなくなるのですが、それにもきちんと理由がある筈です。また、次の瞬間、このように皆様の「手」だけが観えるのです。この「手だけが」も非常に強く印象に残るのです。横須賀水中処分隊の皆様を象徴する事柄は多々ありますが、「手」もその一つです。「人の手によって」。
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処分艇さん上に戻られ、再び「ただ、ひたすらに漕ぐ」です。とにかく繰り返す。皆様が繰り返された通り、新米見学者も繰り返します。ただ、ひたすらに。

では、 ver.15はここで投稿です。今朝は、少し時間をあけて、あともう1投稿します。その間に『りぶろ』投稿するかもしれません。
by guardianvein | 2009-08-28 07:45 | ┣横須賀水中処分隊
少し風邪気味のようです。新型インフルエンザに罹ると重症化するかもしれないので(喘息&腎臓に弱点)、昨日は十分に休養。少し投稿が止まりましたが、十分休んだので復調です。超大作『ヨコスカサマーフェスタ2009』に戻る前に、もう1投稿「速報」を。「初めての見学」でしたので。
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この日、吉倉桟橋は見事な整列でした。一番左手には大湊からお越しの護衛艦「はまぎり」さん(この画角におさまり切らなかったのですが…)、そして「おおなみ」さん、「たかなみ」さん、「むらさめ」さん、「いかづち」さん。自衛艦旗さんも整列を撮ろうと思い、吉倉桟橋側をずっと観ていたのですが…
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少し通り過ぎた時です。「むらさめ」さん艦上に、大勢の方が出て来られました。「??黒の方々…?」。大勢です。目を引きましたが、次第に距離は開いてゆきます。次便でも見学出来るかもしれません。一旦、汐入桟橋へ。
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次便です。「?!」。「たかなみ」さん艦上に見慣れぬ木製の人形(ひとがた)…とても「具体的」な訓練です。
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お隣の「むらさめ」さんにても。いつもは紺碧色の皆様が、この日は黒です。
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少し寄ってみましょう。「黒の方々」が大勢いらっしゃるのは初めてです。でも…正確な部隊名が判りません。徽章も観えますが、鮮明ではありません。お帽子の文字もはっきり読み取れるのは、「VB1」もしくは「VBI」。
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とても具体的な訓練をなさっています。漠然とですが、何処かでお見かけした事があるように思うのです…何処かで。でも、新米見学者2年生には正確な部隊名が判りません。いずれ判るでしょう。すぐには判らずとも、少しずつ判ってゆく、と云うのが、この1年でした。2年目も「勉強見学」は続きます。一生かかりそうですが。
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この日、こちらの高速ゴムボートさんのお姿も頻繁に見かけました。観えて来たのは…「ソマリア沖・アデン湾海賊対処」です。第一陣の方々が向かわれた際は、テレビや新聞などでも多く報道されましたが、現在は殆ど報じられていません。ですが、横須賀からは「はるさめ」さんが今現在、まさに任務にあたられているのです。この日、米海軍さんのニミッツさんを一目見ようと、大変多くのお客さまが『YOKOSUKA軍港めぐり』に乗船していました。ですが、忘れてはいけません。「ソマリア沖・アデン湾海賊対処」の為、遠い遠い処に赴かれている方々を。そして、これから向かわれるかもしれない方々が目の前にいらっしゃる事を。この日も「初めての見学」が続きました。15時便まで増便されたので、「本日最終便」を待っていると…
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ずっと横須賀消磁所沖にいらした水中処分母船YDT03号さんが戻って来られました。穏やかな横須賀本港ですが、「世界」へ繋がっている事を改めて思った次第です。さて…投稿すべき場面はどんどん増えてゆきます。『YOKOSUKA軍港めぐり』の速報は、『日報』にも細かく投稿します。ここ『gvein(別館)』は、再び今夏最も暑かった(熱かった)8月1日に戻りましょう。
by guardianvein | 2009-08-28 05:59 | YOKOSUKA軍港めぐり
超大作『ヨコスカサマーフェスタ2009』の投稿が続いておりますが、約1ヶ月ぶりの『YOKOSUKA軍港めぐり(日中便)』にて、初めてお目にかかった(と思うのです)皆様の「速報」を投稿致します。ですが…いつもの如く、どちらの部隊の方々であるのか、正確に判らないのです。その為、既に速報700pix『りぶろ』の画像も作成出来ているのですが…先にこちらに「速報」を投稿します。
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晩夏の陽射し煌めく吾妻島前。素敵な笑顔の皆様が『YOKOSUKA軍港めぐり』のSea friend V号さん近くを通過されます。初めてお目にかかる方々では…でも、「はじめまして」と云う感じがしません。
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続いて、こちらの皆様も。昨日、吾妻島前にて訓練されていた方々は処分艇さん2艇。
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吾妻島前にての訓練を見学出来たのも、とても久しぶりです。お背中に「爆発物処理班」が観えますし、皆様は機雷桟橋(只今、機雷はお留守)から出て来られました。新米見学者2年生的に、機雷桟橋から出て来られるのは、横須賀水中処分隊の皆様と潜水医学実験隊の皆様。長浦港から出て来られるのは、掃海隊群の水中処分員の皆様。と云う事は…「水中処分隊」の皆様でしょうか。でも?「横須賀水中処分隊」の皆様ではないです(まだ、全ての画像を細かく確認出来ていないのですが)。う〜ん??「水中処分隊」さんは、大湊・横須賀・舞鶴・呉・佐世保・沖縄にいらっしゃるのですよね?(間違っていませんか?)そのいずれかの「水中処分隊」さんの方々でしょうか。
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何とかreflexでファインダ内いっぱいの距離を通過されましたので、皆様がよく観えます。
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初めてお目にかかる皆様です。これまで、横須賀にいらっしゃる「水中処分員」の方々を幾度も見学させて戴いています。お一人お一人のお姿とお名前(ウェットスーツに書かれている)で「認識」して参りました。51名いらっしゃるとの事で、まだ全ての方々をしっかり認識出来ているとは云えませんが、昨日お目にかかった皆様は、「はじめまして」の皆様ばかりです。こちらのブログは携帯からも閲覧出来ますので、どなたかご覧戴いて下さっていると良いのですが…

新米見学者2年生に判っている事は、皆様が「機雷桟橋=横須賀水中処分隊さん」から出て来られた事、お背中に「爆発物処理班=水中処分員さん」と云う事、そして、「はじめまして」の皆様と云う事。あとは判りません…ですが、とても素敵な「走りっぷり」を速報にて投稿致したく。皆様の正確なご所属が判り次第、700pix速報版『りぶろ』へも投稿出来れば…と。相も変わらず、新米見学者2年生、判らぬ事ばかりですが。今夜は、昨日の叔父見舞いで体力使い果たしてしまったのと、24時間以上寝ていないので、一旦就寝(あと、階段から3段ほどズリ落ち、肩を傷めたようです)。
by guardianvein | 2009-08-27 02:34 | ┣EOD JAPAN is...
極力冒頭の文章を短めに。2009年8月1日(土)海上自衛隊横須賀地方総監部一般開放『ヨコスカサマーフェスタ2009』横須賀警備隊「横須賀水中処分隊」の皆様を軸に正確に時間を追っての本番編ver.14。「第2回横須賀水中処分隊展示」です。「ただ、ひたすらに」。
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次々、鮮やかに飛び込まれた御三方、処分艇さんに戻られました。少しの休憩も入れずに「次の行動」へ移ります。
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桟橋走って、もう1艇の処分艇さんへ移動です。
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そして、「ただ、ひたすらに漕ぐ」のです。幾度も幾度も繰り返される「ただ、ひたすらに漕ぐ」。全ては「繰り返し」。全ては「ただ、ひたすらに繰り返す積み重ね」。
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ただ、ひたすらに前進する先に何がある?「壁」?行く先には「壁」は、いつも立ちはだかります。行く手を阻む「壁」。それと向き合わなければ、先にも上にも行かれません。「自分の壁」。「力の限界」。でも、そこで行き止まりではない筈です。人の力の可能性。
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荷物検査「関所」の丁度前あたり。お客さまは黄色いチェーンから出られませんので、じっと横須賀水中処分隊の皆様をご覧になっています。あまり画像を大きくすると鮮明にお客さまが観えてしまうので、ここまで(プライバシー対応)。皆様、真剣にご覧になっています。ただ、じっと。殆どのお客さまが初めて見る光景の筈ですし、この日の陽射しのように非常に強く焼き付く場面の筈です。
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また、下に詰まり過ぎていますね…写真が。思ったのですが、新米見学者、見学者なのに皆様と一緒に力いっぱい処分艇さんを掲げているつもりなのかもしれません。その為に、カメラが上に上がっているのでは?2度ともですから。
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幾度見学しようと、「同じ」とは思いません。そして、幾度観ても凄みのある場面なのです。畏れすら感じるような…
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処分艇さんが歩かれる場面は、この地点でのみです。『ヨコスカサマーフェスタ2009』では、たった2度限り。私たち「何も訓練受けていない一般人」であったら、一体何人で担ぐ事が出来るのでしょうね…「重責」と云う言葉も浮かびました。私たちは、「重責を担う」と云う事が人生のうちに幾度あるのでしょう。出来れば逃れたいと思っている人々も多いのでは。
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だからこそ、幾度でも投稿します。幾度でも。合理的に「同じ場面」だから、と省略出来ません。到底。
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処分艇さん、海に戻られました。そして、今一度「反転」です。今回も少し短めの投稿ですが、「反復・反転・ただ、ひたすらに漕ぐ」の場面は、少し細かく投稿します。
by guardianvein | 2009-08-26 04:02 | ┣横須賀水中処分隊
今回は少しだけ短めの投稿。場面ごとに投稿するので、時折短めになる事も。と云っても、20枚ですので、通常のブログ基準?からすれば大作。画像は常に100枚近く用意しているので、場面を観ながら投稿してゆきます。では、2009年8月1日(土)海上自衛隊横須賀地方総監部一般開放『ヨコスカサマーフェスタ2009』横須賀警備隊「横須賀水中処分隊」の皆様を軸に正確に時間を追っての本番編ver.13。「spindrift」編。
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横須賀地方総監部さん入口付近。「岸」が間近ですよ。これより、皆様、次々鮮やかに飛び込まれます。
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自衛艦旗さんと重なりましたが、これも「LIVE」です。あの位置にいれば、この位置だったら、と云う事はないと思います。特に、横須賀水中処分隊の皆様の場合、非常に展開が速いので、どのようになるのかは、その時にならなければ判りません。神出鬼没・予測不可能なのです。
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シャトル便待ちの皆様の本当に至近距離です。お客さまは「!?なんだ!?」と驚いていらっしゃるようにも観えますし、海上自衛隊の方はまじまじとご覧になられているように観えます。
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ここでも、石積岸壁の至近距離です。横須賀地方総監部さん入口付近の「四角域」は、広く観えますが、処分艇さんで縦横無尽に動くには、やや窮屈では…その更に限られた「狭い範囲」での「spindrift」です。四方を囲まれた場所で動くのは、圧迫感がありますし(壁が気になる)、とてもとても難しい事ですよね…
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新米見学者が改めて「…す…スゴい…」と思うのは、桟橋が接近していると云うより、最早ぶつかりそうな距離であるのに…
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すぱーんときっかり方向転換出来てしまうのです。あまりに見事で鮮やかで、ただ感嘆するばかり。
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御三方、次々見事に飛び込まれました。全景です。このように引いてみると、かなり広々しているように観えますが、処分艇さんはバイクではありません。ここを高速で縦横無尽に動き回るのは、素人が観るに余裕を持って広々と云う感じはしません。
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ですが、泳ぐには「広々」に思えます。次々飛び込まれた御三方、左手の桟橋にそれぞれ泳いで戻られます。
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ご到着です。これより、もう1艇の処分艇さんへ移動です。今回は少しだけ短い投稿となりますが、場面が移りますので、ここで投稿します。
by guardianvein | 2009-08-26 03:05 | ┣横須賀水中処分隊
2009年8月1日(土)海上自衛隊横須賀地方総監部一般開放『ヨコスカサマーフェスタ2009』横須賀警備隊「横須賀水中処分隊」の皆様を軸に正確に時間を追っての本番編ver.12。1投稿につき、平均30枚以上の画像ですので、既に300を超える場面が登場した事になります。前日「リハーサル」を含めると…500場面を超えています。まだ、「第2回横須賀水中処分隊展示」です。0801編が完了した時、どれほどの枚数になっている事でしょう。さて、冒頭の文章が長いと画像が下がってしまうので。
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現在、『りぶろ』の最新投稿となっている場面です。ヴェルニー記念館に向かって、横須賀水中処分隊「隊長チーム」最高速一直線=ヴェルニー公園の岸壁に向かって突進です。最高速で。引いてみましょう。
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この画角が撮ったままの状態。まだ距離はあります。少しだけ。処分艇さんの波しぶきが非常に細かいです。
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ここで真正面ではなくなりますし、少し前方ですが、この後の場面を改めて観た時、「どッどのような事が起きていた??」でした。ここから撮ったままの画角です。寄りのトリミングなし。
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真下最高速。大変な臨場感です。ブレてしまうのも致し方ありませんし、きっちり撮れていたとしたら臨場感が削がれます(止まっているように観える)。この瞬間は追い付く事に懸命でしたが、改めて写真を観ていると、まさに高度な技術が「炸裂」した瞬間ですよね。真下と云う事は、ヴェルニー公園の岸壁すれすれなのです。この連続する場面は、車gameのキャプチャではありません。「リアル」。「超リアル」。「現実の高度な技術」を目の当たりにした瞬間でもあるのです。game好きですから、Playstationが発売された頃から、「車ゲー」ばかりやっていましたが、そのエンターテインメントな「ドリフト」ぢゃないのです。懐かしい「リッジ・レーサー(初代)」の忽然と現れる謎の最高速黒車ぢゃないのです。確かに「漆黒」ではありますが、「現実」なのです。しかも、海の上です。道路ではありません。
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約1ヶ月の時間が経過した頃に写真を1枚1枚観てゆく事で、改めて、その「スゴさ」を痛感するのです。直後はテンションも上がり切っていますが、時間の経過と共に醒める(冷める)のではなく、より時間が経つ事で、より一層、その「スゴさ」が観えて来るのです。
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ヴェルニー公園の柵が入っていますが、敢えてこのまま。どれほどの近さであったか、です。いつも、この地点で横須賀水中処分隊の皆様が訓練されていたとしたら…と考えずにはいられません(夢)。
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思わず、潜水艦さん上の方もご覧になっています。
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本当に「芸術の域」です。洋上を疾走する漆黒の「マシン」と波しぶき。この日の自衛艦旗さんは、本当に真新しく、いつもより大きめのサイズです。旗が大きくなると云う事は、より高速でないと、ぴんと張りません。
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横須賀地方総監部さん入口海域に入って来られました。この日、最も難易度の高い「spindrift」が来ます。
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「spindrift」まで、あと数秒。今朝も30枚以上の大作となっているので、ver.12は、ここで投稿します。とにもかくにも、洋上を疾走する処分艇さんの場面だけでも、30枚を超えるのです。幾度もくどくど書いていると思いますが、省略しません。何故、それほどこだわるのかと云うと。横須賀水中処分隊の皆様は、遊びで「披露」しているのではありません。少し前からこの日の為に、「リハーサル」され、極めて真剣になさっているのです。マジです(敢えて、この表現を使用します)。見学記録する新米見学者は、それ以上に真剣でマジでないとならないのです。その記録を何故に省略する必要があるのでしょう。クドいと思われても書きますよ。それに、この日の為に特別になさっているのですが、実際には「日々の訓練」の再現ですよね。身体に叩き込まれていなければ、到底出来ぬ事(技)ばかりです。また、子どもの頃から図鑑や百科事典、写真集を観る事が大好きでしたが、いつも「もっと写真がたくさんあればいいのに。もっと写真が観たい」と思い育った事もあります。「写真が足りない」。成長して、少しはまともに写真が撮れるようになったのであれば、自らがそのようにすれば良いのです。ただ、何でもかんでも出せば良いと云うものでもありません。皆様の実力・迫力を損なうような出来の写真は出すべきではありません。あくまでも「厳選」。ところが…厳選しているのに、これほどの枚数に上るのです。今回の投稿は、午前10時44分30秒から45分25秒まで。1分もないんですよ!?スゴ過ぎます…
by guardianvein | 2009-08-25 07:36 | ┣横須賀水中処分隊