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7ヶ月ぶりに投稿再開しました

<   2009年 09月 ( 23 )   > この月の画像一覧

速報が続きましたので、『ヨコスカサマーフェスタ2009』版は約10日ほど経過しましたが、今夜投稿する際、改めて画像を確認していて、「待っていた意味」があった事が判りました。多分に個人的な思い入れですので、「何でもっと早く進めないのか」と思われるお方もいらっしゃるかもしれませんが。では、2009年8月1日(土)海上自衛隊横須賀地方総監部一般開放『ヨコスカサマーフェスタ2009』横須賀警備隊「横須賀水中処分隊」の皆様を軸に正確に時間を追っての本番編ver.23。いよいよ大詰め。「AGB5002part regeneration〜再生」。
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「第4回横須賀水中処分隊展示」の舞台は、先代砕氷艦「しらせ5002」号さん艦上。こちらで行われるとは、全く予想だにしていませんでした。その為、第3回は撮り逃しています。見失ってしまったのです。横須賀水中処分隊「隊長チーム」の皆様を。「神出鬼没」についてゆけなかったのです。悔やんでも時間は戻せません。ですが、時間は戻ったのです。どのように?それが今回の投稿の「軸」です。では、皆様が「第4回横須賀水中処分隊展示」に出て来られる場面から始めましょう。ここで時間が戻っている、と云う事ではありません。
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前回の投稿分から1場面。人の背丈ほどの間もない吉倉桟橋下から、音もなく現れた皆様。ご準備をされ、「上陸」です。
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ある意味、とても不思議な光景と云うか…当たり前に「普通に」吉倉桟橋を歩いてゆかれます。
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あまりに「ごく自然」に見学者の方々に溶け込まれています。「あ??」と思っていらっしゃるように観える方々もいらっしゃるようですが。あまりに「普通に日常的に」歩いていらっしゃるので、この時点で気付いていない方々も。この時、皆様はどちらへ向かわれるのだろう…と思いつつ、撮っていたのですが(相変わらず鈍い新米見学者)。
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横須賀水中処分隊長である杉山重一3等海佐が「しらせ5002」号さんに上がってゆかれるのが観えた時、一瞬、目眩のような…多分、ある種の「衝撃」のようなものであったと思います。何故、そのような「衝撃」が?
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はっと「しらせ5002」号さんを振り仰ぐと、既に大石さん、高野さん、「TAKU」さんは艦上に。「しらせ5002」号さんにベージュのマットが観えます。このマットは、機雷桟橋付近でよく見かけているのです。気付けた筈でしたが…この時点で、新米見学者動揺。何故か。「ここは難しい…」。撮るのが難しい地点である事が判っていたからです。何故、判っていたのか。何とか場所を確定しようと足元を確認します。そこで…「ああ…」。再び、目眩のような…
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足元を確認しようと視線を下げると、処分艇さん体験試乗便の皆様のお姿が。「ここは…ここは…」。独り、勝手に動揺する新米見学者。何故か。1年前のあの日、あの時の「フラッシュバック」の連続であったからです。全ての始まり「2008年8月2日」。その日、その時に戻しましょう。
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2008年8月2日(土)16時2分。『ヨコスカサマーフェスタ2008』終了間際の1枚。そう。この場所です。1年前は右も左も殆ど判らない、真実新米見学者。新参者が「憧れのしらせさんだ…」と撮った1枚。艦船の写真は殆ど撮った事がありません。「難しい…とても難しい…」と思いながら撮った1枚。「しらせ5002号」さんのお隣には、海洋観測艦「わかさ」さん。そして、ちゃんと?機雷桟橋方面が写っていました。
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この写真は、昨年投稿していたでしょうか…もしかすると、初めて投稿するかもしれません。
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右も左も判らぬ新参者ながら、しっかり撮っていた事が判りました。この写真も、恐らく初めて投稿するのでは…この時は、「船がたくさんお集まりに…」としか思えていないのですが、1年が経過した今、全ての皆様が判ります。掃海艇「つのしま」さん、「のとじま」さん、試験艦「くりはま」さん、艦番号が「5」しか観えていませんが、今なら判ります。多用途支援艦「えんしゅう」さん。最も手前には、油船YO35号さん。
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この写真も初めて投稿するのでは…「しらせ」さんのお足元。この場所は、投稿予定の処分艇さん体験試乗編で再び登場します。『ヨコスカサマーフェスタ2009』大詰めで「繋がった」のです。2008年8月2日と2009年8月1日が。横須賀水中処分隊の皆様がここにご登場になられた事で、「しらせ5002」号さんも、昨年の記録も息を吹き返したのです。「再生」です。そして、「横須賀水中処分隊展示ver.2009」も、ここで最終回となる筈です。特別な強い思いをもっての見学・記録となりました。
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2009年8月1日(土)13時32分。「しらせ5002」号さん艦上(甲板上)に横須賀水中処分隊・杉山隊長ご到着です。
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その真下には、処分艇さん体験試乗便さん。
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黒いロープが観えていましたので、ここから「降下」される…と云う事は判りました。全く初めての見学です。記録失敗はあり得ません。「降下」のご準備が始まります。
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ですが、この地点は本当に難しいのです。正面に立ちたくとも、「正面」にあたる地点は海です。
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「降下」されると云う事は…記録の写真に「高さ」が出ないとなりません。至近距離から記録したい…でも、高さが出ない。下がります。敢えて下がる。離れる。
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この「高さ」が必要なのです。皆様だけに寄っていると、この「高さ」が判りません。間にロープが入ってしまったとしても。そして、ご準備が整われたようです。お一人ずつ「降下」されます。通常の投稿よりもやや短めですが、場面が「降下」へと移りますので、ここで投稿します。

明日で『ヨコスカサマーフェスタ2009』から2ヶ月が経過する事になります。何故、もっと早くに投稿しないのか?と思われる方もいらっしゃるでしょうが、敢えて時間をかけます。既に直後に速報版は投稿していますので、ここならでは形で時間を十分にかけて綴ります。時間が経過するにつれ、より鮮明に観えてくる事もあります。直後にどーっと勢いで熱い投稿をする事も大事です。「熱い速報」も大事。でも、時間が経過する事により、今度は「厚い」投稿が出来るようになります。全ては「単発(単独)」ではないのです。繋がっているからです。
by guardianvein | 2009-09-30 03:14 | ┣横須賀水中処分隊
速報版『EOD JAPAN is...』のver.8です。この後、0801編復活です。「AGB5002part」が各ブログに並びます。さまざま調整しながら、複数ブログ連動します。時折、「速報」を入れながら(速報が存在しない場合は入りませんが)。では、今朝の横浜は曇天・雨ですが、快晴の横須賀・吾妻島前へ。14時便出航です。
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「始まり」は、いつも機雷桟橋。この日、横須賀水中処分隊の皆様はお留守でしたが、機雷桟橋付近が混雑していました。内火艇さん続々。大勢の方々のお姿が観えました。そして、吾妻島前へ。
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まず観えて来るのは…追浜industrialごらいあすSUMITOMOさんですが…同化するように油船YO28号さんのお姿が。この日は、少し遠くにお出かけのようですね…
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吾妻島前が徐々に観えて来ます。この日、吾妻島前にいらっしゃったのは、掃海艇「のとじま」さんの水中処分員の方々。処分艇さんは1艇のみ。大波はありませんが、海面がでこぼこです。油絵のパレットのようです。
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この日は、「はこざきのはこ」が度々登場しますが、波に埋もれています。処分艇さんも常に移動されています。
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処分艇さんがこれだけ上を向かれている事は滅多にありません(『YOKOSUKA軍港めぐり』での見学内)。
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また「はこざきのはこ」が埋もれています。海面の変化が片時も規則的ではありません。快晴のこれだけの光量なかったら、到底まともな記録は殆どなかったと思います。木の葉のように…と云う表現がありますが、でも…処分艇さんは木の葉ではありません。翻弄されているように観えないのです。
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処分艇さん上の「のとじま」さんの水中処分員のお二方も。実に落ち着いていらっしゃるのです。
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砕ける波しぶき。恐ろしいです。でも…処分艇さん、エンジン全開ではないのですね?全くの素人なので、判らないですが…これほどの波であったら、あっと云う間に押し流されてしまいそうなのですが…この砕ける波しぶきを観て、思い出した場面がありました。3月です。
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大型曳船YT66号さんが吾妻島前を通過された際。この日も快晴でした。
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YT66号さんが、ざぶざぶ波をかき分けて通過された時の事を思い出しました。その後も幾度か吾妻島に砕ける波しぶきを観た記憶はありますが、おそらく…2,3度であったと思います。吾妻島の前は通れなかった事も、これまで2,3度です。
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とにもかくにも揺れます。このような場面は、これまでの記録にはありません。処分艇さんが殆ど隠れてしまうような。
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ですが、ここから急に穏やかになるのです。突然、と云っても良いです。同時に海中からお姿が観えました。重要な場面です。何故、急に海が穏やかになったのでしょう??
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ようやく、これほどの近さで見学する事が出来ました。ほんの数秒間です。全ては「タイミング」です。気象条件、太陽の位置、皆様の訓練のどの段階で最も近い距離になるのか、全ては「タイミング」。
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処分艇さんに上がって来られるようです。先ほどまであれだけうねっていた海が、何故急に穏やかになったのか不思議でなりません。
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もうお一方上がって来られるようです。
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長浦港から出て来られた際、4名の方々でしたので、これにて皆様戻られましたね。オレンジの浮きがあった事も気付いていませんでした。と云うより、全く観えていませんでした。
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交代ですね。お二方ずつ潜られるのですね。
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「赤よこすか6」が入って来ました。見学時間切れが近づいて来ました。
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次第に距離も開いてきました。先ほどまで、あれだけうねっていた海は一体…
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消磁ブロック「2」も入って来ました。あと1分もないでしょう。ぎりぎりまで。
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横須賀消磁所内の潜水艦さんも入って来ました。消磁ブロック上にいらっしゃる方も。12時便の頃からいらっしゃるので、2時間以上、消磁ブロックの上です。「のとじま」さんの水中処分員の方々も13時便の時のように横須賀本港方面に向かわれるようです。
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この日、「のとじま」さんの水中処分員の方々は、比較的吾妻島から離れたところで訓練なさっていたのと、「はこざきのはこ」に近いところを移動されていましたので、これまでは距離があったり、光量が足りず、難しかった場面が鮮明に撮れていました。かなり揺れたにも関わらず。幾度も書いていますが、海の中までは見学出来ませんので、ご準備されている際、上がってこられる際の記録が中心となります。いずれも大切な見学です。常にこれほどの距離で見学出来れば良いのですが、その時々の状況において、ですから、だからこそ、何度でも『YOKOSUKA軍港めぐり』に乗船し続けるのです。それでさえ、皆様が訓練なさっている、「ほんの数分」でしかないのです。まだまだ、判らない事だらけです。
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揺れに揺れた吾妻島前。「のとじま」さんの水中処分員の方々のお姿が観えなくなった直後でした。吾妻島前が観え始めた頃、追浜industrialごらいあすSUMITOTMOさん前にいらした油船YO28号さんが、とても近くに観えました。長浦港に向かわれるようです。「最初」に戻りましたね。この日の吾妻島前は揺れました。弱輩の新米見学者は、へとへとになってしまいました。
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そして、この日の最終見学は、吉倉桟橋から出てゆかれた護衛艦「きりさめ」さん。大型曳船さんと曳船さんがたがお手伝い、お見送りです。でも?数日後の『サンセット軍港クルーズ2009.September』にて、「きりさめ」さんにお目にかかっているので、佐世保にお帰りになられたのではなかった事が判りました。

先週の『YOKOSUKA軍港めぐり』速報を3編。その前にも速報を入れましたので、『ヨコスカサマーフェスタ2009』の投稿が少しお休みになった形ですが、来月半ば投稿完了を目標としておりますので、「予定」に沿っての進行です。月が変わってから一気に集中投稿、とも考えましたが、『てくの』『りぶろ』との連動を調整した上で、進めます。他力本願ななりゆきではないのですが、不思議と速報との流れがきちんと出来ています。出来ている、と云うより、「そうなるべくして」と思わざるを得ないのですが。では、次回は『ヨコスカサマーフェスタ2009』です。いよいよ「AGB5002part」です。大詰めです。
by guardianvein | 2009-09-29 08:58 | ┣EOD JAPAN is...
速報をあと2編投稿します。時間の流れに沿って、『EOD JAPAN is...ver.8』の間に、こちらの「初めての見学」を入れます。汐入桟橋前の潜水艦「せとしお」さん地点です。『YOKOSUKA軍港めぐり』13時便が汐入桟橋に戻る直前でした。まず、前回投稿のこちらの場面が目に入りました。
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ずらり、「せとしお」さん艦上に大勢の方々のお姿がありました。潜水艦さんの付近にウェットスーツの方々がいらっしゃったのは、この日が初めてでした。何故、皆様はこのようにしていらっしゃる?待っておられるような感じです。周囲を観ます。「あ!」。
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海中から出て来られたお二方が観えました。本当に初めての見学でした。
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いくら頑張っても、さすがに海の中までは見学出来ませんので、いつも横須賀水中処分隊の皆様や水中処分員の皆様の見学をする際、海から上がって来られる瞬間に集中していますので、この日、潜水艦さん地点で「その瞬間」を見学出来るとは思ってもいませんでした。こちらの皆様は…潜水員の方々でいらっしゃるのは判るのですが、いつものように正確なご所属は判りません。これまで、お目にかかった事はあるかもしれません。吾妻島前にて。ですが、記録枚数が少ないので…記録はあります。
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とにもかくにも、初めての見学でしたので…
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一度上がって来られたのですが、再び海に戻られたような…(既にreflexの距離なので、よく観えていなかったのですが)
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ゆっくりと「せとしお」さんの周囲を巡られているようです。点検?でしょうか。
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艦上の皆様もご一緒に移動されています。
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ここで、『YOKOSUKA軍港めぐり』13時便汐入桟橋に到着です。一旦、Sea friend V号さんを降りなくてはなりません。そして、14時便に乗船した時には…既に「終了」していたようです。
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どのような事が行われていたのかまでは判りませんでしたが、初めての見学でしたし、潜水艦さん地点は、とても近い距離ですので駆け足ですが、投稿しました。では、続けて速報版『EOD JAPAN is...ver.8』を投稿します。
by guardianvein | 2009-09-29 06:47 | YOKOSUKA軍港めぐり
速報と云っても、既に3日ほど経過しましたが…一昨日から集中的に700pix版を投稿しておりましたので。ここ2週『ヨコスカサマーフェスタ2009』編の間に速報を入れておりますが、0801編の投稿完了は来月半ばを目標にしています。先行する記録の状況が現在見えていませんので、先に全ての画像を用意し、集中的に投稿するかもしれません。では、少し遅れましたが、再び『YOKOSUKA軍港めぐり』速報です。この日は、さまざま「初めて」の場面がありましたので、港各所の記録と共に、『EOD JAPAN is...』シリーズver.7です。
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汐入桟橋に到着。大変良いお天気です。風がかなり強いのが気になりますが…護衛艦「きりさめ」さん、吉倉桟橋にご到着のようです。佐世保からお越しですね。ここ数週間、佐世保からお越しの方々が続いておりますね。そう云えば…この日の『YOKOSUKA軍港めぐり』の名ご案内は、瀧元あずさ嬢。佐世保育ちのお嬢さんです(^-^)。
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この日は、初めてみる光景の連続となりました。米海軍さん12号バースに大型曳船YT79号さん。「???」でしたが、お隣には「ひゅうが」さんがいらしたので、お手伝いに来られていたのでしょうか。
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特務艇「はしだて」さん、水中処分母船YDT03号さんを振り返り…「???」。あれに観ゆるは…Sea friend I号さん。何故、そこに??チャーター便であったそうですが、とても不思議でした。シーフレンド号からシーフレンド号を観る。
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前を向き…今度は横須賀消磁所には潜水艦さん。これまでも横須賀消磁所に潜水艦さんがいらした際は見学していますが…
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すわ。処分艇さん?いえ。これまでも、こちらのゴムボートさんはお目にかかった事がありますし、消磁ブロックさんの上にどなたかがいらっしゃる事も「初めての見学」ではないのですが…初めてみる見学(画期的な?)がこの場面に記録されています。カモメどん2羽が凝視しています。よくよく観て…納得致しました。解答はナイショです(間違っているかもしれませんので)。
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この時間帯は、吾妻島前にはどなたもいらっしゃらないので、長浦港の記録へ。護衛艦「はつゆき」さん、笛たいむです。
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「はつゆき」さんのお隣は、「さわゆき」さん。皆様、本日もお元気そうで何よりです。12時便は皆様それぞれのお昼どきを過ごされています。楽しそうにしていらっしゃる方々が多いので、和やかな感じが良いのです。
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掃海母艦「うらが」さんの「憩いの窓」。新米見学者が勝手にそう呼んでいるだけなのですが、実際には連絡通路口なのですよね?でも、この時間帯は「憩いの窓」です。
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長浦港の最も奥。掃海艇「のとじま」さんと「すがしま」さんが並んでいらっしゃいます。「のとじま」さんの傍らに処分艇さんが…今回もお詫びしなくてはなりません。前回の『EOD JAPAN is...』の投稿時から、「のとじま」さんと「つのしま」さんを間違って記憶してしまっていました。全て修正致しましたが、改めてお詫び申し上げると共に、今回の投稿を致します。でも、もう間違えません。これまでも誤認・誤記が多々ありました。ここに来て、まだ間違うか!であったのです。ですが、ここに来て再び間違えをしたが故に、しっかりと記憶に刻みました。掃海艇「681すがしま」さん、「682のとじま」さん、「683つのしま」さんは、よちよち頭の新米見学者には、なかなか記憶が難しかったのです。でも、もう間違えません。しかと、肝に銘じ、長浦港を一巡りし、新井掘割水路へ。
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再び、「さわゆき」さん、「はつゆき」さん横を通過します。「さわゆき」さんも笛たいむですね。新井掘割水路へ。この日、機雷桟橋付近はとても静かでした。「本日は皆様、お留守ですね…」と思いつつ、通過します。ここで、お昼どき12便の記録は終了。
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13時便出航してすぐでした。とても複雑に入り組んでいる場面ですが…潜水艦さん艦上に、ウェットスーツの方々のお姿を初めて観ましたし、お昼時のいつもの潜水艦さんと様子が違います。とても気になったのですが、先に進みます。
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再び、横須賀消磁所。もくもくと第二海堡から黒煙が上がっていますし、消磁ブロックの上にじっと体育座りのお二方。もしかして…何時間も「8ブロック」にいらっしゃるのでは…不思議な事?に、「8ブロック」と「Dブロック」が同じサイズです。
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「4」と「6」にも、お二方ずつ。潜水艦さんの方々でしょうか。背景が千葉industrialとヨットである為かとても不思議な光景でした。
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不思議な…と思いつつ、暑かった為、2Fデッキの柵にもたれかかり、横斜めにぐったりしていた時です。処分艇さんが観えた気がしました。数秒、間があったと思います。ですが、この「タイミング(地点)」です。正気に返りました。「参上」です。瞬時に思い出された4月の場面。
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白波蹴立てて進んで来られます。4月15日の再来です。
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大き過ぎる「恐怖のはこざきのはこ」。
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最も近い距離を通過されます。「のとじま」さんの水中処分員の皆様ですね。とても近いです。近いのですが…
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敢えて、写真的失敗の記録も。この日は、風も強く、何より大変な波(新米見学者的に)であったのです。かじりつくようにカメラを構えていても、「ドンッ!」と縦に揺れるのです。予測は不可能です。中央に皆様を据えている筈なのです。それが、これだけ外れてしまうのです。
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その為、写真的失敗が続きますが、それでも何とか。「のとじま」さんの水中処分員の皆様、波を被り被り進んでゆかれます。素人であれば、このような時に海に出るのはあり得ませんし、もし、この時の処分艇さんに同乗していたとしても、気力も何もかもが砕かれ、突っ伏して泣いている事でしょう。
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写真的には、とても美しいのですが、実際にはそのような事を云って良い状況ではありません。
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再び、中央から大きく外れてしまっていますが、それほど縦に揺れていると云う事です。幾度も「ドンッ」と云う鈍い音と強い衝撃が伝わって来ます。
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「はこざきのはこ」再登場。間もなく時間切れです。
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「赤よこすか6」が入って来ました。「のとじま」さんの水中処分員の皆様、どの地点で訓練されるのでしょう?
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横須賀消磁所も入って来ました。直後に皆様のお姿が観えなくなりました。次便にても見学出来ると良いのですが…思いつつ、長浦港へ。速報ですので、少し駆け足で。吾妻島前の波風にへとへとになり、また、機雷桟橋付近もとても静かなので、ぼ〜っとしていた時です。「む?!」。気配を感じました。笑顔の気配を。
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運貨船YL13号さんの「お父さん」お二方です。今日もお逢い出来ましたね!この場所で。こんにちわ。とても、ほっとしました…いつも、本当に最高素敵な笑顔です。とても安堵して、吉倉桟橋前を通過し汐入桟橋へ。潜水艦さんは…
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ずらり、皆様整列されています。初めての見学です。この後、海中にいらっしゃる方々が観えて来ますが、かなり枚数が多くなっているので、ここで投稿致します。
by guardianvein | 2009-09-27 06:36 | ┣EOD JAPAN is...
速報であったのですが、久しぶりに吾妻島前をver.7までで構成。常に「試験(実験)」。よちよち頭の新米見学者2年生、自分になりに「猛訓練」しているつもりです。高い壁は「判らない事だらけ」と時間(体力も?)。では、『サマーフェスタ09』の間に『YOKOSUKA軍港めぐり』速報版。吾妻島前「yellow地点=横須賀水中処分隊の皆様」ver.7。既に「はこざきのはこ」が入っています。見学大詰めです。
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見学終盤の要素が殆ど入っています。神社仏閣風東屋、degaussing range(磁気測定所)、緑よこすか7、赤よこすか6、はこざきのはこ。その中央に横須賀水中処分隊のお方と、この日、訓練をご一緒されていたお方…お背中には、「海上自衛隊 爆発物処理班」。ですが、大変残念な事に正確なご所属が判りません。水中処分員のお方である事は判るのですが…随分と移動されました。皆様のお姿が観えてから、約6分が経過。丁度、こちら(↓)の場面の真反対。
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「本日見学最終便」の最初の記録。「ふりだし」です。
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中央「赤よこすか6」と黄色ブイ。左手に掃海隊群の水中処分員の方々…掃海艇「のとじま」さんの処分艇さんですね。「すがしま」さんの水中処分員の方々と訓練をご一緒されているようでした。
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最早、かなり距離は開きましたが…横須賀水中処分隊のお二方。degaussing range前に来られました。
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そして…緑よこすか7前。間もなく、背景が横須賀消磁所。消磁ブロックさんが入って来ると、もう見学終了まで秒単位。
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この日は、大変素晴らしい晴天に恵まれましたので、写真の精度も上がっています。まだまだ見学粘れます。波消しブロックに最も近いところにいらっしゃるのが、掃海艇「のとじま」さんの処分艇さん、中央オレンジブイ地点は掃海艇「すがしま」さんの処分艇さん、最も手前の黄色ブイ地点は横須賀水中処分隊さんの処分艇さん。水中処分員さん集結です。今回、黄色ブイ・オレンジブイの「地点分割投稿」をしてみました。黄色ブイご使用は、横須賀水中処分隊さん、オレンジブイは掃海隊群の水中処分員さん。同じ時間帯・同じ海域で訓練なさっているのですが、全てご一緒に構成してしまうと、忙しいですし、判りづらいのでは…と思い、分割投稿としました。
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オレンジブイのすぐ横に海中から出て来られたお方が少しだけ観えていますね。その背後には、輸送艦「くにさき」さんの内火艇さんが観えています。時折、この地点に内火艇さんがいらっしゃるのですが…
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遂に背景は横須賀消磁所となりましたが、まだまだ…
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むむ。近くの海面付近を指差されていますが…この画角内に入っていると思われるのですが…やはり、画像で寄っても「変化」が判りません。
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撮ったままの状態。船体消磁中の輸送艦「くにさき」さんのお姿が観えて参りました。この状態で小さくファインダ内に観えているのですから、微細な海面付近の変化が判らずとも致し方ないのですが…画像で寄っても、判りませんでした。
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お二方は確実に「具体的」に観えていらっしゃるようなのですが、新米見学者2年生には何も…でも、いつの日か判る時が来るかもしれません。千里眼に近い気がしますが。
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「くにさき」さんのお姿が徐々に入って来ます。船体消磁の為のケーブル?が多数観えますね。
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手前吾妻島に思いっきりピントが合ってしまっていますが。ここが「限界」。呉からお越しの輸送艦「くにさき」さん、とても大きいですね…この日、初めてお目にかかりました。
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時間切れ!何とかピントりかばりーしましたが、これにて見学終了です。吾妻島前に皆様のお姿が観えてから、6分35秒。8分間ありませんでした。このような形で投稿していると、とても長い時間に感じられるかもしれませんが、僅か6分35秒でした。この日の吾妻島前での見学は終了しましたが、『YOKOSUKA軍港めぐり』の見学は、あと30分ほどあります。そう云えば…掃海艇「つのしま」さんが追浜industrial付近にいらした筈…振り返ると…
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ごらいあす「SUMITOMO」前に「つのしま」さんのお姿が。大勢の方々のお姿が観えますし、何より、この地点にいらしたのは初めてです。
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ずっと停泊していらっしゃるように観えましたが、動かれましたよ。どうやら、ご一緒出来そうです。背後には、深田サルベージ建設株式会社さんのごらいあすクレーンやフェニックス号、むさし丸。
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新井掘割水路にて。「つのしま」さん、掃海母艦「うらが」さんのお手伝いをなさっていた大型曳船YT74号さんと「交差」です。この後、YT74号さんと吉倉桟橋前までご一緒でした。
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水中処分母船YDT03号さんは本日お留守のようですね…と思っていると、再びお逢い出来ましたよ!(^-^)。運貨船YL13号さんのお二方。こんにちわ〜またまた素敵な笑顔です。お仕事ごくろうさまです。あと、最近、よく背後にどなたかいらっしゃる事が増えました。ここは…海上自衛隊のお方?ベイスターズ&シーレックスのお方??
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あと数分で、『YOKOSUKA軍港めぐり』も終了です。習慣?で、横須賀消磁所方面を振り返り…「あ!」。水中処分母船YDT03号さんです。
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戻って来られるようですね。良かったです。お戻りになられる際に間に合って。
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あ、YDT03号さんの遥か後方に「HOEGH AUTOLINERS」さん。よく日産埠頭にいらっしゃるんですよ。
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横須賀水中処分隊の皆様とHOEGH AUTOLINERSさん。これではデカ過ぎですか…では…
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いずれにしても、入り切りませんでしたね…。「第23回 NISSAN CUP 神奈川トライアスロン大会」の為の訓練をなさっていた(と思うのです)、横須賀水中処分隊の皆様と潜水医学実験隊の皆様と交通船YF2135号さん。HOEGH AUTOLINERSさんを見かけると、この日の事を思い出します。
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ゆっくりゆっくりと横須賀本港へ戻って来られるYDT03号さん。背景は…羽田空港方面のようですね。着陸態勢に入っていると思われる旅客機…JALさん?が写っていました。
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続いて、背景は日本鋼管扇島製鉄所。京浜industrial。重厚!
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真正面。日本鋼管扇島製鉄所は首都高湾岸線すぐ横に。横須賀と扇島。防波堤?上に人影が観えますが…ちょっとコワいです。この直後、YDT03号さんは米海軍さんのイージス艦…マスティンさんに隠れて観えなくなりました。汐入桟橋まで、あと2,3分。
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最終盤。追浜industrial地点に処分艇さん…どなたかまでは難しいですね…この距離では。これにて、見学終了です。

久しぶりに吾妻島前にて訓練されていた際の記録を「速報」にて投稿しました。『サマーフェスタ09』の投稿は、来月半ば完了を目指し投稿を致します。よくよく考えると、今年は長時間に渡り、横須賀水中処分隊の皆様の見学が可能であった機会が2度ありました。「第23回 NISSAN CUP 神奈川トライアスロン大会」と『ヨコスカサマーフェスタ2009』。これほどの記録は、例えば雑誌であれば、「特別編集」として単独で出版される規模です。LIVEで云えば、「武道館」「東京ドーム」級のDVD規模です。そうそう速い段階で完了する筈がありません。ですが、あまり時間をかけ過ぎると、次回「武道館」「東京ドーム」級機会が訪れた場合に大変な事になります。見学記録先行と同時進行で、着実にこれまでの記録を綴ってゆかねばなりません。初めての規模ですので、試行錯誤が続きますが、焦らず雑にせず、着実に。
by guardianvein | 2009-09-24 03:21 | ┣横須賀水中処分隊
時間が詰まっています。今夜は少々慌ただしいのですが、投稿はしっかり落ち着いて。でも、時間はあっと云う間に過ぎてゆくのです。もう日付変わってしまいました。では、『サマーフェスタ09』の間に『YOKOSUKA軍港めぐり』速報版。吾妻島前「yellow地点=横須賀水中処分隊の皆様」ver.6。機雷桟橋を出発された、横須賀水中処分隊の皆様と訓練をご一緒される皆様、吾妻島前の海中に殆どのお方がいらっしゃるようです。固唾をのんで(まさに)海面付近の「変化」を注視します。
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「本日の中心的役割(勝手に想像)」の黄色ブイが最も鮮明に写っている場面ですが…書かれている5文字(4文字)が解読困難です。中心的役割と勝手に想像していたのですが、こちらの場面では「後ろ」にまわっていますね。お二方がご覧になられている方角海中に「中心」がありそうですが…
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ここで「!?」でした。黄色ブイは2つ存在する??冒頭のお二方は、こちらの横須賀水中処分隊のお二方の右手に。ファインダ内に集中してしまっている事が判りました。黄色ブイの数が判っていません。位置は刻々と移動するので、存在する数。
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黄色ブイ居ない…reflexで集中してしまうと、周囲が観えなく(判らなく)なる事がよく判りました…その代わり、処分艇さんにいらっしゃる、それぞれの方々がどの方角をご覧になっているのか…に集中しています。
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真正面。出来る限り、画角を下げて、海面付近が多く入るように…とても難しい事なのですが。reflexは常にピントを合わせ続けないとなりません。自分も常に動いています。少しでも油断すると、とんでもない処にピントが合ってしまいます。
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お留守の処分艇さんも一緒に少しずつ移動しています。『YOKOSUKA軍港めぐり』のSea friend V号さんも長浦港を目指し、着実に進んでいますが、いつも逆方向に訓練されている方々は移動されます。「交差」地点は過ぎました。ここからは、離れてゆく一方となります。ここから、吾妻島前見学大詰め。
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流木の岩場地点。横須賀水中処分隊の方が合図なさっていますね?
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「変化」は…周囲を出来る限り多く入れます。でも…新米見学者2年生には、何も判りません…(判る方がおかしいかもしれませんが、判りたいのが人の常?)
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むむ?ずっと右手にいらしたお二方が動かれましたよ。大きな「変化(動き)」です。
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しかも、随分と離れた処に移動されましたよ?あっと云う間に、「中心」がこちらまで移動していたのでしょうか。
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記録を観る限り…どう観ても…「具体的」に何か観えていらっしゃるようにしか思えないのです。菱形紅白標識付近にブイが観えますが…こちらも黄色!?(少々色が判りづらいのですが)
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あっと云う間に、「赤よこすか8(本港入口)」とジョージワシントンさん地点です。急に移動速度が上がったように思える頃です。
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お二方がご覧になられている方角は一致しています。その付近の海中に皆様がいらっしゃるのでしょう。でも?何故、判るのでしょう?何故?
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処分艇さん左右の位置が入れ替わりました。菱形紅白標識付近のブイは黄色ではなかったですね。吾妻島前には、どなたもいらっしゃらない時でも、幾つかブイが浮かんでいます。休日などは釣りをなさっている方も。
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やはり、この付近まで「中心」が移動されているようですね。流木の岩場前から、「赤よこすか8」までは、とても展開が速かったように思えるのですが。「離れてゆく一方」の速度以上に。
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わ”。「はこざきのはこ」です。遂に来ました。「恐怖のはこざきのはこ」。もう、かなり距離は開きました。最早、海面付近の微細な変化は殆ど判りません。ですが、完全に皆様のお姿が観えなくなるまで、見学を続けます。
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間もなく、「degaussing range」。殆どの見学の場合、皆様は『YOKOSUKA軍港めぐり』のコースを遡ってゆかれます。完全逆再生です。

では、ver.6は少しだけ短めですが、ここで投稿しますね。新米見学者2年生なりに、「場面が変わる」、と思われる記録で分割しています。ただ、ひたすらに皆様が移動される過程と海面付近の変化を追ったver.6。
by guardianvein | 2009-09-24 01:16 | ┣横須賀水中処分隊
今朝は3分割連続投稿の予定でしたが、4分割とします。では、『サマーフェスタ09』の間に『YOKOSUKA軍港めぐり』速報版。吾妻島前「yellow地点=横須賀水中処分隊の皆様」ver.5。『YOKOSUKA軍港めぐり』本日の「最終便」出航から数分。再び、横須賀水中処分隊の皆様と、この日訓練をご一緒されていた方々の処分艇さんが観えて参ります。吾妻島前序盤は刻々と背景が変化します。
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この日、機雷桟橋を出発されたのは、4艇の処分艇さんにて15名の方々。横須賀水中処分隊の皆様と…正確なご所属が判らず大変残念ですが…単にご所属が知りたい!と云う好奇心なのではなく、ご所属名が判る事によって、少しでも見学が具体的になる為です。例えば、大湊からお越しの…呉からお越しの…佐世保からお越しの…それだけでも良いのです。でも、全てが常に判って良い訳ではないと思うので、「知る事が出来る範囲」にて。今も判らぬままですが、「本日最終便」での見学が始まります。背景は日産埠頭。整然と車が並んでいます。何だか…右側に並んでいる車たちは、ストームスルーパーに観えます。いきなり、冒頭から「見学時間切れの印・恐怖のはこざきのはこ」まで入っていますが。手前は吾妻島前入口「菱形標識の岬」。入口から出口までが写っています。とてもこじんまりした範囲にいらっしゃるように観えますが、それは「レンズの錯覚」。実際に乗船された方であればお判りかと思いますが、入口から出口は、かなり広範囲です。そして、やはり、殆どの方々が海中にいらっしゃるようです。
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魚が飛んでいました。余談のように思えるでしょうが、新米見学者2年生、極めて真剣です。と云うのも、大勢の方々が海中にいらっしゃると思われる場合、海面付近の「変化」に過敏になっています。ファインダ内で「異例」の動きのあった部分に過剰に反応したりします。それにしても、この魚…随分と飛んでいますね…
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「本日の中心的役割(推定)」の黄色ブイも写っていますが、海面付近に気配は感じられません。ですが、この付近の海中に9名以上の方々がいらっしゃる筈なのです(掃海隊群の水中処分員の方々もご一緒でしたので)。
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刻々と背景が変化してゆきます。早くも日産埠頭から、「トライアスロン域」へ。
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あっと云う間に背景はアイクルです。
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まさに、あれよあれよと云う間に背景が変化します。既にtank入江まで。冒頭の日産埠頭から、この入江まで丁度1分。こちらは、横須賀水中処分隊のお二方。
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こちらは、横須賀水中処分隊のお方と訓練をご一緒されていたお方。こちらの処分艇さんに黄色ブイは連結されているのでしょうか?
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ふと右手に「いつもと違う」気配を感じました。既に100回以上、この場所を通っています。建物や地形、停泊している船は「グリッド」のように認識されていますので(ほぼ不動)、「いつもと違う」場合は、「あれっ?」となります。まだ、この角度では艦番号が観えません。「掃海艇さんがいらっしゃる…でも、何故そこに??」。
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掃海艇さんは停泊していらっしゃるように観えましたので、吾妻島前に戻りましたが、さきほど、吾妻島先端にいらしたお二方は、早くも入江地点に。黄色ブイも先ほどよりも離れているように観えます。お二方がご覧になっている方角の海中に皆様いらっしゃる??新米見学者2年生には、全く何も観えないのですが、お二方には観えているように思えるのです。
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その少し左手。銀色tank area前。画角を下げているのは、海面付近がより多く入るように。
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お留守番の処分艇さん。付近に変化はありません。でも…どことなく…気配を感じたりもするのですが…
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丁度、この地点で「交差」です。最も吾妻島に近い処にいらっしゃるのが、横須賀水中処分隊のお方と訓練をご一緒されているお方。『YOKOSUKA軍港めぐり』のSea friend V号さんに近いところにいらっしゃるのは、掃海隊群の水中処分員の方々。丁度、海から上がられるところですね。掃海艇「すがしま」さん、「のとじま」さんの方々です。こちらの方々は速報で投稿しております。今回は、吾妻島前を「地点分割」しましたので。
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続いて、お留守の処分艇さんと最も近い距離に来ました。全く変化がないように観えますが…でも、そこはかとなく気配があるような…
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よく、露出補正をしないのですか?と訊かれる事があります。敢えてしません。シルエット気味になったとしても、reflexの特色が出ますし、何よりシルエットになった時に「存在感」が浮き出るのです。ただ、じっと待つ。
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いつも思うのですが、洋上で待機されている際、漠然と待機しておられるのではなく、「何か」を確実にご覧になっているようなのです。この日の横須賀の海はとても綺麗でしたが、それでも海中が透けて観えている訳ではないのですが…
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こちらのお二方も、漠然としてはいらっしゃらないのです。「何か」を確実にご覧になっているのです。
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ここでも、新米見学者2年生、海面付近の「変化」に過剰に反応しました。後に画像を確認すれば、「あ…カモメ…」と判るのですが、見学している際は、はっきりは観えません。海面付近に「異例」の動きがあった、と捉えています。
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こちらにもカモメが写っていますが、この場合は反応していません。横須賀水中処分隊の皆様がカモメの反対側をご覧になっているからです。
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横須賀水中処分隊のお二方と最も近い距離となりました。やはり、ある方角をご覧になっています。
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こちらのお二方も、ある方角をご覧になっています。全景の記録がないのですが、この時、処分艇さんが向かい合っている状態。その内側の海中に皆様いらっしゃる?刻々と場所が移動しています。訓練なさっている方々も移動していらっしゃるのですね。ある場所に留まっていらっしゃるのではない、と云う事?
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カモメも一緒に移動していますね。これもいつも思う事なのですが、カモメはよく間近で見学しているように観えるのです。ウミウが興味深そう?に側に居る事は滅多にありません。カモメ一族だけです。
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背景は流木の岩場へと。ここで真横を通過し、振り返る位置へと移ってゆきます。最も近い距離を過ぎた、と云う事でもあり、ここからは離れてゆく一方になります。海面付近には「変化」は観られないですが…
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続いて、こちらの皆様と最も近い距離です。海面付近は、ただ波だけが…です。でも、突然「変化」があったりしますので、皆様のお姿が完全に観えなくなるまで集中します。

刻々と変化した背景。気配が感じられるようでいて、全く観えない海中。でも、確実に大勢の方々がいらっしゃる筈なのです。でも、全く素人ながらに思った事があります。もし、画角内の海中に大勢の方々がいらっしゃる場合、何か海面付近に変化があるのでは?よく、テレビなどで観る「素敵な海中散歩」等の映像では、ぶくぶく…と泡が海面を目指して昇ってゆきます。でも、その「ぶくぶく…」すら写っていないのでは?何せ、潜水の知識が殆どない新米見学者2年生ですから、てんで的外れな事を勝手に考えている場合も多々あるでしょう。まだまだ全然勉強が足りない事が露見しましたね。またも。本当に知らな過ぎます。

さて…少々目が観えづらくなって参りましたので、ここで投稿し、睡眠休憩とします。あまり続けて投稿すると、後から読み返して、「何を書いているのやら…」になってはいけないので。ただでさえ、よちよち知識なのですから。
by guardianvein | 2009-09-23 10:10 | ┣横須賀水中処分隊
秋の豪華連休、本日最終日ですね。結局、お墓参りに行っただけで、あとは殆ど「巣ごもり」でした。写真も殆ど撮っていませんが、既に莫大な量を擁しているので、撮っていなくても撮っているような感覚です。では、1日あいてしまいましたが、『サマーフェスタ09』の間に『YOKOSUKA軍港めぐり』速報版。吾妻島前「yellow地点=横須賀水中処分隊の皆様」ver.4。90枚の記録を3分割の予定です。
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機雷桟橋から出発された横須賀水中処分隊の皆様と、この日訓練をご一緒される方々、吾妻島前にご到着。総勢15名の方々。「流木の岩場」前に集結され、ご準備をなさっています。ボウリングのピンのような浮きを投げられました。吾妻島周辺でも(特に「だいちのはな」付近)よく見かけますが、この日、このピンブイが写っているのは、この1場面のみでした。
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処分艇さんごとに、それぞれのご準備をされていますね…そして、「解読困難」であった黄色ブイのご登場です。
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左サイドの処分艇さんには、数本ずつロープ。右サイドの処分艇さんには観られません。いつも、どのような訓練をされるのかは、全く判っていない新米見学者2年生ですが、判らないなりに観たままを記録します。映画でも「メイキング」編が製作されるように、訓練のご準備もまた、れっきとした「見学」です。即座に、どのようなご準備をされているのか判らずとも。
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解読できそうなのです…もう少しで…黄色ブイに書かれた5文字(4文字)が…
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この場面など、本当に解読出来そうなのです。解読寸前です。その5文字が解読出来れば、大変大きな前進であった筈なのですが…その黄色ブイ、随分としっかり編まれたロープで繋がれていますね。とても頑丈に編まれていますよ…ブイは軽そうですし、何か他に接続されているようには観えないのですが、何故、しっかり編まれたロープで繋がれているのでしょう??
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とても気になるので、画像的に寄ってみましょう。随分と頑丈に編まれていますね…
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でも、片手で「ひょい」のように観えるのです。
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次第に距離が開いてゆきます。皆様、ご準備は完了でしょうか。
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いえ。まだ、ご準備が続いていますね。さきほどの黄色ブイあたりで何かなさっていますね。早くも背景は、ジョージワシントンさん。
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黄色ブイが、この日の訓練においての「中心的役割」を果たすようにも思えますが…解読困難な5文字が書かれている事もあり、これまでの見学のうち、最も存在感のある「浮き」です。主役級。
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「赤よこすか8」も通り過ぎようとしています。横須賀本港の入口。随分と遠くなりました。撮ったままの状態だと…
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遠いです。でも、まだreflexでの見学は可能です。
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この場面を観ると、最も大勢の方がいらっしゃる黄色ブイの処分艇さん上で、何か…ご説明されているようにも観えます。このような場面こそ、特に記録の写真が必要かと。至近距離からの。「これから何々を使い、このような訓練をするにあたり…」と云う場面。「これは、このような役割をし」等。具体的な場面に思えます。「説明的場面」。
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黄色ブイが少しずつ処分艇さんから離れています。細いロープも繋がっている?
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わ。もう、吾妻島の端が入って来てしまいました。もう少し…もう少し見学していたいのですが…
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意地でも寄ってみましょう。良く観えます。画像上では。横浜方面?を指差されていますが…そして、細いロープ。どのような役割なのでしょうね。
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意地でも寄ってみたものの、抵抗出来ない「時間切れ」。間違えなく「説明的場面」が続いていますが、「こちら側」からの記録はここまで。「説明的場面全景」の記録は、ここで終了となりました。次便では、恐らく、多くの方々が海の中にいらっしゃるでしょう。
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時間切れの悔し紛れ?に、第二海堡を撮っていたりしました。この日は、明瞭に観えていました。「?」。これまで、中央付近のみが第二海堡だと思っていたのですが、左側にも陸地?が観えますね…「幻の大地」風です。そして、長浦港を一巡りし、新井掘割水路を抜け…吉倉桟橋付近に来た時です。
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「!?」。初めて見る光景でした。横須賀消磁所・吾妻島前に掃海母艦「うらが」さんのお姿が。そうです。長浦港から出てゆかれたのです。この日、初めて「うらが」さんが航行されている際を見学しました。とても不思議な感じがしました。「うらが」さんは、ゆっくりと方向転換をされ、長浦港へと戻られました。

さて、では次回投稿は、14時便の横須賀消磁所前から始めましょう。煙草が切れました。近所のファミリーマートに買い出しです。
by guardianvein | 2009-09-23 08:03 | ┣横須賀水中処分隊
昨日は何処へ行っても大変な人手でしたので、ぐったりです(自分たちはお墓参りのみ)。雲一つない晴天、富士山も観える大変素晴らしいお天気でしたね。横須賀の海に行きたかったです。磯子の海は観ましたが。少々疲れておりますので、今投稿後、就寝です。でないと、またバテバテになって滞るので。では、『サマーフェスタ09』の間に『YOKOSUKA軍港めぐり』の速報版。吾妻島前「yellow地点=横須賀水中処分隊の皆様」ver.3。
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吾妻島前到着第二陣、四陣の方々。処分艇さん連結?ご準備の場面は幾度となく見学していますが、その都度少しずつ違います。
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ロープ先端が「輪」になっていますね…新米見学者2年生はいくら頑張っても海中までは見学出来ません。もし、自分が潜れたとしたら、どれほどたくさんの写真を撮るでしょう。何も知らない(判らない)が故に、恐らく全ての動作を撮ろうとするでしょう。もし、自分が全て判っているとしたら?場面を省略するでしょうか?それとも、詳細に解説する?現在、見学2年目に入りましたが、判らぬ事だらけ。でも、それは「世間一般の人」の認識状態でもあるのです。恐らく文章のみで詳細に解説したとしても、世間一般の人には難し過ぎるかもしれません。専門的であればあるほど、活字離れが嘆かれる昨今、世間一般の方々から敬遠されるでしょう。出来る限り、画像多く。視覚的にダイレクトに伝わるように。1,2枚では無理です。動画も有効ですが、細かい場面では「速過ぎ」ます。
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第一陣から四陣の皆様まで、「集結」です。reflex画角いっぱいです。距離は遠いのですが、いっぱいいっぱい。でも、焦ってカメラ交代はせず。5,6秒待てば、皆様が中央に集まられる筈です(進行する角度的に)。
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もう少し…もう少しです。あと、1,2秒。
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全処分艇さん連結。ここで、遂に?観え始めましたよ…この約1週間、悩みに悩んだ「5文字」が観え始めます。
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ここで写真が左に寄ってしまっているのは、おそらく最も右手の処分艇さんから、「何か」投げ込まれるのでは…と云う「心理」が働き、右側に「余地(余海?)」を作っていますね。皆様が吾妻島前に到着され、処分艇さん連結ご準備が始まってから、この場面までは1分以内。非常に迅速にご準備が進められている事が判ります。正確には、54秒。1分以内に4艇の処分艇さんが集結されるのです。集まられるだけでなく、連結まで。新米見学者的には、驚くべき速さです。第一陣の方々が吾妻島入口に到達してから、この場面までは、3分15秒です。更に遡ると、処分艇さんが機雷桟橋を出発されてから、この場面まで、ぴったり8分。時間を観ながら画像を作成している訳ではありません。画像を投稿文に貼付ける段階で確認します。そこで驚く事がこれまで幾度もありました。これからも驚き続けるでしょう。例え、カメラの時刻がJSTと合致(時刻が正確でなくても)していなくても、この「時間から時間」は正確なのです。「符合」で云えば、吾妻島前の見学時間は約8分。重なる時間。あと、この便の場合は、皆様が吾妻島入口に到達されてから、時間切れまでは4分27秒。「ぴったり」には3秒足りないのでは?いえ。「ぴったり」なのです。14分27秒から18分54秒。27+27=54です。これは、新米見学者2年生的「符合」かもしれませんが。
by guardianvein | 2009-09-21 02:22 | ┣横須賀水中処分隊
今夜2回目の投稿。『サマーフェスタ09』の間に『YOKOSUKA軍港めぐり』の速報版です。『サマーフェスタ09』編完了は、まだ少し先になりますので、この進行が定着しそうですね。では、『YOKOSUKA軍港めぐり』吾妻島前にて「yellow地点=横須賀水中処分隊の皆様」ver.2は、機雷桟橋を出発された皆様が吾妻島前に到着され、ご準備を始められる場面。素晴らしい晴天に恵まれ、大変美しい吾妻島前。本当に眩しく美しい!
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第二陣の方々も吾妻島入口に到達です。こちらの処分艇さんでも…横須賀水中処分隊の寺澤さん…お二方は初めてお目にかかると思います。第一陣の処分艇さんと同様の「編制」ですね。
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第一陣の皆様。いつも「判らない」を連発している新米見学者2年生ですが、この日も横須賀水中処分隊の皆様とご一緒に出て来られた方々のご所属が判りません。予測する事は可能ですが、全くの的外れであった場合、大変失礼ですしご迷惑がかかります。また、以前お目にかかった事のある方々であっても、その時々の「装備」によって、すぐに気付けない場合もあります。とても難しいのですが、最初から何もかも判って解説しているブログではありません。あくまでも、「普通の見学者」的感覚です。「今日も判らない。また判らない」。当たり前ですよね?1年で何とか少しでも前進は出来たかもしれませんが、まだ僅か1年です。
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吾妻島に砕ける波しぶき。とにかく、本当に美しいのです。横須賀水中処分隊の皆様と訓練をご一緒されている方々の見学記録なのですが、写真(風景)的にも非常に美しい場面が続きますので、約8分間を出来る限り細かく。
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第二陣の方々、「謎の小さな遺跡」前を通過です。今年の1月末に初めて気付いた「謎の小さな遺跡」。元は何であったのでしょうね…樹ではありません。石です。何か構築物の一部です。多分。
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第一陣の方々は、tank areaにご到着。機雷桟橋を出られた時は、『YOKOSUKA軍港めぐり』のSea friend V号さんの遥か後方でしたが、あっと云う間に「先導」です。
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第一陣の方々は、こちらのtank areaにてご準備始められるのでしょうか…
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第二陣の方々は、流木の岩場付近で停まられましたね…
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続いて、第三陣の方々、「謎の小さな遺跡」前を通過です。大勢いらっしゃいますね。
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こちらの処分艇さんでも、横須賀水中処分隊の方は…横田さんのみでは…
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第三陣の方々も流木の岩場に。ふと、こちらの大勢の皆様を観て思い出した日があります。4月22日です。でも…その時の皆様ではないと思うのです。
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そして、機雷桟橋より最初に出て来られ、しんがり第四陣で吾妻島入口に差し掛かられたのは…横須賀水中処分隊の皆様ですね。大石さん、佐々木さん、原さん。間もなく、全ての皆様が吾妻島前に「集結」です。写真的感想ですが、この場面、最もreflexの特色が出ています。丁度、背景中央付近に陽がさしている事もありますが、前々回の投稿にも書いた「光源」。スポットライトが当たっているように写る(中央明るく、周囲に向かって暗くなる)、と云う特色が最も良く出ています。特に吾妻島前では、その特色が生きます。全体が均等に写ると賑やか過ぎる場合があります。話が反れましたね。すみません。
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全体明るいのも良いのですが、少し眩し過ぎますか…
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第四陣の横須賀水中処分隊の皆様も間もなく流木の岩場へ。少し、画像間の文章が多過ぎる気がしますので、画像を続けましょう。
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「連結完了」でしょうか。この流木の岩場前が本日の中心?いえ、「出発点」ですね。きっと。約8分間の見学中、皆様は刻々と移動されますので。横須賀消磁所(本港入口)付近まで。

では、ver.2はここで投稿しましょう。まだ、皆様が吾妻島前に到着された直後の場面までです。こうして細かく投稿してゆくと、とても長い時間のように思えたりしますが、全然。横須賀本港入口「よこすか8」から、見学終了「はこざきのはこ」までの丁度中間あたりの筈です。
by guardianvein | 2009-09-19 05:00 | ┣横須賀水中処分隊