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ふりかけそーすけ別館 ver.guardian vein

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7ヶ月ぶりに投稿再開しました

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2009年8月1日(土)海上自衛隊横須賀地方総監部一般開放『ヨコスカサマーフェスタ2009』横須賀警備隊「横須賀水中処分隊」の皆様を軸に正確に時間を追っての本番編ver.39。とてもとても暑かった真夏の一日の記録投稿、遂に「最終回」を迎えました。名残惜しいのですが、横須賀水中処分隊の皆様の見学・記録は現在進行形です。また、『てくの』では引き続き700pix版として、8月1日の記録投稿を続行しますし、『りぶろ』にても、折に触れ投稿する事と思います。では、参りましょう。場面は…横須賀水中処分隊さんブース前…
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幸いにも乗せて戴く事の出来た処分艇さん体験試乗便より戻ると…とても賑わっていた横須賀水中処分隊さんブースも、いよいよお片づけが始まっていました。皆様の撤収は実に迅速です。何とか出来る限り多く記録しようと新米見学者、「最後の追い込み」です。吉倉桟橋付近も人影はまばらになりました。でも…やはり、「グリーンマン=防爆衣」前には、見学のお客さまが集まられていますね。
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ぱちんぱちん…貴重な海中での記録写真も撤収です。
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「スーパーライト17潜水器」さんも、おつかれさまでした。素敵なロープ飾りの台座上で、鮮やかな黄色が存在感たっぷりでした。そう云えば…この日初めてお目にかかったのでした。
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さまざまな機材・機器を、もっとよく見学しておくべきでした…次第に後悔の念が募ります。見学出来る機会は、なかなかありません。
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「TAKAMI」さんがお片づけになれているのは…
■携帯用磁気探知器
特性:磁気探知機携帯用(RSX-1)は、潜水員が携帯して海中叉は地上で使用するものであり、海底叉は泥中に埋没している金属物体(機雷等)の存在を比較的短距離で探知する機器である。

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ここで、「防爆衣」さん前に杉山隊長がいらした事に気付きました。見学の方々が集まられていたので、観えておりませんでした。見学の方々が、ぎりぎりまでいらした「理由」が判りました。既に吉倉桟橋には見学の方々のお姿はありません。
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こちらは…既にお片づけ中ですので…間違っていなければ良いのですが…
■携帯用機雷探知機(RQS-2)
概要:RQS-2は、水中にある目標物を音響信号によって発見するため、潜水員が携帯して使用するものである。
重量:3.8kg、耐水圧:10.5kg/cm、充電時間:約5時間、連続作動:約7時間
送信掃引時間:距離目盛(yds)7,20,60,120


ヘッドフォンが付いているので、「音響信号」を聴く為のものですね?「距離目盛」と云う単位は初めて知りました。充電にかなり時間を要するのですね…
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■半閉式潜水器
特性:対機雷戦用の潜水器として開発。開式スクーバの短い潜水可能時間と閉式スクーバの浅い深度制限を改良し、より長く、より深い潜水が可能。また、材質の非磁性化と呼吸時における発生音の低減によって、磁気、音響等の感応機雷処分用潜水器として使用。
性能:最大潜水深度54m、呼吸用ガス 酸素と窒素の混合ガス

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携帯用磁気探知器さんのお片づけの左手では…テントのお片づけが始まるようです。着々と「閉幕」が近づいています。
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処分艇さん体験試乗便を果てしなく運航を続けられた皆様、本当に休む間もなくブース地点の撤収にとりかかられます。
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「あのATM」付近には、お巡りさんのお姿が。既に多用途支援艦「えんしゅう」さん方面の見学の方々が全て帰られた、と云う事でもあります。
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半閉式潜水器さんも展示終了です。大変大勢の方々がご覧になられていました。
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既に、吉倉桟橋・多用途支援艦「えんしゅう」さん方面に見学の方々のお姿はありません。ですが、まだまだ杉山隊長にお話をお伺いしたい見学の方々。滅多にない機会ですから、お訊きしたい事がたくさんありますよね…杉山隊長にお話を伺いたくとも、この日、ヴェルニー公園前から横須賀地方総監部さん最奥までの広範囲を神出鬼没に処分艇さん最高速でかッ飛んでおられたましたし、陸上を走っても移動されておりましたので、お話をお伺いするのは「極めて至難の技」であったのです。自転車をお借りしていたとしても、追い付く事は不可能な速度でした。
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半閉式潜水器が「閉じられます」。本当におつかれまでした。
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昨年、横須賀水中処分隊の皆様、水中処分母船YDT03号の皆様がテントをお片づけされている際の記録が2枚だけありますが、まだ周囲には大変大勢の方々がいらっしゃったのです。今夏は『ヨコスカサマーフェスタ』閉幕ぎりぎりまで、処分艇さん体験試乗便を運航されていた事が判ります。実際には、800名以上の方々をお乗せしたのでは…
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「波止場」入口付近に貴重な日陰を提供して下さっていたテントさんがた、もうお姿がありません。
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こちらできちんとたたまれていました。水中処分母船YDT03号の皆様ですね。そして…あれに観ゆるは…「昨年辿り着けなかったATM」(まだ拘っています)。三浦藤沢信用金庫さんと、ゆうちょ銀行さん?(そこまで拘らなくて宜しい?)
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吉倉桟橋入口にもお巡りさんがいらっしゃいますね。「最後尾」と云う事でもあります。でも…まだまだ、杉山隊長と防爆衣さんの前には、見学の方々。
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次々とテントさんが出番を終えられてゆきます。「爆発物処理班」のTシャツは何タイプあるのでしょう?
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杉山隊長にお話を伺っていた見学の方、「はッ」と気付くと、周囲には海上自衛隊さんの方々とお巡りさんのみ。と、それは新米見学者も同じでした。これは大変。帰らなくてはなりません。既に16時を過ぎていました。時間切れです。
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この場面が、『ヨコスカサマーフェスタ2009』ラストの1枚となりました。「20090801 final cut」です。『FINAL CUT PROFESSIONAL」です。

ぎりぎりまで粘りご迷惑をおかけしました。こうして、長かった筈の1日が終わりました。長かった筈なのですが、あっと云う間でした。あまりにもりだくさんであった海上自衛隊横須賀地方総監部一般開放『ヨコスカサマーフェスタ2009』。横須賀水中処分隊の皆様を懸命に追いましたが、追い付けない事多々。しかし、何とか…何とか「原点」を垣間みる、記録する事が出来たと思っています。数々の一般公開まで辿り着けず、豪華売店村も各種展示も辿り着けず…1日では到底見学し切れない規模でした。当日、大変ご親切にして戴いた横須賀水中処分隊の皆様、そして水中処分母船YDT03号の皆様、そして、海上自衛隊の皆様に厚く御礼申し上げます。寔に寔に有り難うございました!

約2ヶ月半が経過した現在も、『YOKOSUKA軍港めぐり』にて横須賀水中処分隊の皆様が訓練なさっている際を見学している時も、こうしてMacの前に座っている時も、思い出されるのは…『ヨコスカサマーフェスタ2009』直後の『本館』投稿文より転載します。

帰り際、横須賀水中処分隊長である杉山重一三等海佐が仰っていた事。慌ただしかったので、細部まで正確ではないかもしれませんが、「自分は防衛大学校を出ているのですが、初めて防衛大学校へ行った時、バスを降りてすぐに、先輩たちが黙々と走っている姿を観て、非常に感銘を受けたのです。ただ、黙々と走っているのです。それから約20年が経ち…」(杉山隊長は第36期卒であります)。まさに「原点」であったのですね。

例え時間が経過しようとも、この日が色褪せる事はありません。敢えて、時間をかけて投稿を続けたのも、直後の「勢い」も大切ですが、「大切な事は普遍」の再確認でもありました。この日、神出鬼没に横須賀地方総監部さん端から端までを飛び出す「極めてアヴァンギャルドで前代未聞に大規模な訓練展示」をなさった「隊長チーム」、時間いっぱいまで過密ダイヤで運航された「処分艇体験試乗便」の皆様に共通するのは…「ただ、ひたすらに繰り返す」だったのです。気の遠くなるような訓練の積み重ね。「原点」。新米見学者も、ただ、ひたすらに追い付こうとしました。ですが…途中、「あり得ない…」と思った瞬間がありました。よもや、これほどの広範囲に渡って駆け抜けられるとは、全く想像していなかったからです。あまりにも「計り知れない」と痛感した瞬間でした。決して、楽に「追い付ける」方々ではない事を、改めて痛感したのです。だからと云って、あっさり断念する必要はありません。どれほど遅れていようと、どれほど至らなかろうと、横須賀水中処分隊の皆様の見学を「ただ、ひたすらに繰り返す」のみです。

あまりに「パワフルで壮大」であった為、投稿を上手にしめくくれません。また、『gvein(別館)』版しめくくりの25分割(もしくは30分割)画像を作成しようと思いましたが…今夜は時間切れとなってしまいました。無理して雑にするよりは、『てくの』の画像として作成し、出来次第、こちらへ投稿する事とします。

では、改めて。横須賀水中処分隊の皆様、そして全ての方々に、厚く御礼申し上げます。寔に寔に有り難うございました!
by guardianvein | 2009-10-18 23:59 | ┣横須賀水中処分隊
今回の投稿は、敢えて『ヨコスカサマーフェスタ2009』直後の8月4日に『本館』に投稿した記事を転載,追記致します。当時の「勢い」そのままに。「横須賀水中処分隊」の皆様を軸に正確に時間を追っての本番編ver.38。「横須賀水中処分隊・水中処分艇体験試乗」動画キャプチャ編です。
---------------------------------------------------------------------------(▼『本館』投稿分より転載)
2009年8月1日(土)海上自衛隊横須賀地方総監部一般開放『ヨコスカサマーフェスタ2009』の本館ダイジェスト版ver.3は、超大人気の「水中処分艇体験試乗」編。あっと云う間に800枚の整理券がなくなる熱すぎる体験試乗。でも、最も海に近くて涼感&臨場感満点の約10分です。諦めていたのですが、乗せて戴く事が出来ました。横須賀水中処分隊の皆様、本当に有り難うございました!では、今回初「動画」からのきゃぷちゃ画像も交えて投稿しましょう。
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吉倉桟橋下を通過。頭上すれすれですよ。砕氷艦「しらせ5003」号さんの足元を通過し…再び吉倉桟橋下を通過します。
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一般公開されていた護衛艦「むらさめ」さん、「おおなみ」さんのあしもとへ。吉倉桟橋下に「暗号」発見。「TERRY FUNK」「しらね…」と書いてありますね?そして、「むらさめ」さんの船首部分真下を通過。大迫力です。
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処分艇さんに乗せて戴かなければ撮れない超ローアングル。内火艇さんより視線が低いのです。「111」は、「おおなみ」さん。今回、時間が全く足りずに一般公開まで辿り着けませんでした…吉倉桟橋付近、処分艇さんラッシュです。山手線並みの運航スケジュールです。
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潜水艦「たかしお」さんと「しらせ5002」号さんが正面に。再び桟橋下を通過します。こんなに「狭い」んですよ!
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「しらせ5002」号さんと海洋観測艦「にちなん」さん。「にちなん」さんの船首も大迫力なのです。お隣も海洋観測艦「わかさ」さん。振り返ると…多用途支援艦「えんしゅう」さんが…一般公開に辿り着けませんでした…本当に残念です。
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約10分の「水中処分艇体験試乗」。あっと云う間に終点です。横須賀水中処分隊の皆様と水中処分母船YDT03号さんの皆様がお待ちです。この日、皆様は本当にフル稼働でした。皆様、休憩をとられるのはほんの僅か。大変良いお天気に恵まれましたが、それだけに午前9時から午後16時まで、皆様ずっと「炎天下」での対応です。本当に本当におつかれさまでした!そして、乗船させて戴けた事を心より厚く御礼申し上げます。有り難うございました…
---------------------------------------------------------------------------(▼今回投稿追記分)
ここより2場面、スチール写真に戻ります。処分艇さん体験試乗便乗船後です。再び、「処分艇さん体験試乗波止場」の様子を…
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間もなく「終電(便)」ご到着です。多分…右手からお戻りになられた皆様が「終電(便)」であったと思います。既に、「波止場」ではライフジャケットのお片づけが始まっています。
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暑く長かった1日が終わろうとしています。処分艇さん、ようやく「ご苦労さまでした…」です。朝9時より午后4時まで。横須賀水中処分隊の皆様と処分艇さんはフル稼働でした。幾度も書いていますが、皆様、休憩をとられた時間はほんの僅か。水分補給のみ、と云う状況であったと思います。鍛えられている方々とは云え、日頃の訓練や任務とは異なる事をなさっていたのですから、とてもお疲れであったと思います。体験試乗便では4〜5隻の処分艇さんで、約800名の見学の方々をお乗せして、ひたすら吉倉桟橋周辺を廻って下さったのです。処分艇さんには、大人の方のみの場合は、5〜6名様が定員ではないでしょうか。ざっくり計算して、133便。各処分艇さん約27便です。盛夏の炎天下に、ひたすら同じコースを廻って下さったのです。私たち見学者は「わ〜楽しい!すご〜い!もっと乗りたい!」の1便のみですが、横須賀水中処分隊の皆様は違うのです。改めて、感謝をお伝えしなくてはバチが当たります。皆様、本当にお疲れさまでした…そして、有り難うございました!殆ど休む間もなく続けられていたにも関わらず、皆様、処分艇さん体験試乗が終了するまで、笑顔がそこかしこで観られました。それを思うと、本当に改めてスゴい方々である事が判ります。余裕がなければ笑顔など出ません。あの盛夏の炎天下に…新米見学者など、ヘトヘトのボロボロでした。

いよいよ次回投稿が2009年8月1日(土)海上自衛隊横須賀地方総監部一般開放『ヨコスカサマーフェスタ2009』横須賀警備隊「横須賀水中処分隊」の皆様を軸に正確に時間を追っての本番編「最終回」となります。横須賀水中処分隊さんブース前にて、記録終了となります。また、『ヨコスカサマーフェスタ2009』の終了でもあります。では、ここで投稿しましょう。
by guardianvein | 2009-10-17 21:31 | ┣横須賀水中処分隊
『ヨコスカサマーフェスタ2009』の投稿もあと、2回(処分艇さん動画きゃぷちゃ編を本館より転載します)。2009年8月1日(土)海上自衛隊横須賀地方総監部一般開放『ヨコスカサマーフェスタ2009』横須賀警備隊「横須賀水中処分隊」の皆様を軸に正確に時間を追っての本番編ver.37。「横須賀水中処分隊・水中処分艇体験試乗(2)」ほぼ「終電(便)」までの記録です。
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吉倉桟橋からの横須賀消磁所を撮ろうかと移動しました。潜水艦さんの自衛艦旗をこれほど間近で観たのも初めてです。その向こう…護衛艦「おおなみ」さん付近に処分艇さん体験試乗便。この付近では「特急」になりますので、「洋上を走る」臨場感満点ですね。
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「おおなみ」さんを端から端まで快走すると、次は潜水艦さんに向かって快走です。丁度、この付近は視界が拓けますので、「海の上を走ってるー!」と云う感じですね。
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「たかしお」さん自衛艦旗地点は、快走の場面を撮る事が出来ますが、ここに限られてしまうので、再び、「しらせ」さんのお足元地点に戻ります。処分艇さん、ここでゆっくりになります。「たかしお」さんをじっくり見学です。
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処分艇さんがゆっくりになるので、追い付く事が出来ました。おや…先ほどのヨーヨー水風船に最接近です。
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その先にも…処分艇さん。ロープがたくさん。中央付近の細いロープ(縦)は、「横須賀水中処分隊展示」の「しらせさんよりの降下」で使われたロープ。改めて観ると、こんなにも細いロープ2本のみで降りて来られるのですね…スゴい事です。折しも、こちらの便は「横須賀水中処分隊展示」をなさったお二方号ですね。偶然なのですが…
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そろそろ陽が傾き始めましたね…横須賀水中処分隊の皆様は、まさに時間いっぱいフル稼働です。
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それでも、まだまだまだまだ処分艇さん体験試乗便は続いています。
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「第4回次横須賀水中処分隊展示」を撮った地点に移動してみました。処分艇さん体験試乗便のイベントの一つ、吉倉桟橋下通過。「皆様〜頭をさげて下さいね〜」。ごつんこしないよう、ゆっくりゆっくり通過です。杉山隊長の最高速爆走通過の凄さが判ります。実際に新米見学者も、この後、体験試乗便に乗せて戴く事が出来ましたが、ゆっくりゆっくり通過して下さっても、どきどきしました。
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本当にすれすれで通過ですよ。このような経験は滅多に出来ないです。
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少しだけ、夕陽の風情になって来ましたね。でも、まだまだ続いています。
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既に公開されていた潜水艦「たかしお」さん付近には一般の見学の方々のお姿がありません。新米見学者も、横須賀水中処分隊さんブース方面へ移動しているのが判ります。時間切れが近づきつつあります。
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横須賀水中処分隊さんブースを目指し、移動しているようです。曳船YT83号さん、60号さん、油船YO35号さんのお姿が真正面と云う事は…間もなく「処分艇さん体験試乗波止場」が観えて来ます。曳船さんお二方のエコなマットが、いつも印象的です。全く何も知らなかった昨年、初めてお目にかかった際、前日の大雨での流木(草)を集めていらっしゃると思い込んでいました。素材の植物はなんでしょうね…棕櫚の皮??
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「処分艇さん体験試乗波止場」が観えて参りました。後方は、多用途支援艦「えんしゅう」さん見学から戻られる方々。皆様、一方向に向かわれています。お帰りになられる皆様。でも、まだ波止場は賑わっています。
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まだまだ処分艇さん、満員で運航中であります。遠く…(と云うか、とても近くに観えますね)試験艦「あすか」さん。
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「おおなみ」さん艦上にも、まだ大勢の見学の方々がいらっしゃいますね。
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思わず、艦上の見学の方々、「おおお?」のようです。
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右手に「ひゅうが」さん桟橋が入って来ました。もう、横須賀水中処分隊さんブースは間近。丁度、出航されたばかりの処分艇さん体験試乗便が通過です。まだ、満員です。
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「しらせ5003」号さんは、こちら向きでいらっしゃるのですが…こうして観ると、本当に大きな船ですね!あと1ヶ月ほどで南極へ向かわれる「しらせ5003」号さん。お足元に、ここまで最接近出来た方々は、約800名様のみですね!
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新米見学者も遂に処分艇さんに乗せて戴く事が叶います。「波止場」へやって参りました。どきどきです。時刻は15時50分。『ヨコスカサマーフェスタ2009』は16時まで。まさに、ぎりぎりまで運航されていた事が判ります。あと10分…の時点でも、波止場には大勢の方々がお待ちです。
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ふと目に留まったのは…『YOKOSUKA軍港めぐり』にて、時折お目にかかっていた「テンダーバッグ」さん。どのような機材・機器が収納されているのでしょうね…そして、綺麗にまとめられた自衛艦旗さん、くつろいでいる「クウキ」さん。とてもさり気なく置かれていますが、いつも気になっておりましたので、感慨もひとしお。それにしても、後ろの鎖は大きいです。コワい程大きいです。さあ、いよいよ処分艇さん体験試乗体験です。ここからは、スチールではなく、とても久しぶりの動画の記録となります。『ヨコスカサマーフェスタ2009』直後に本館に投稿した記事を転載、追記して次回投稿とします(本館投稿分が結構長いので…)。
by guardianvein | 2009-10-17 20:14 | ┣横須賀水中処分隊
2009年8月1日(土)海上自衛隊横須賀地方総監部一般開放『ヨコスカサマーフェスタ2009』横須賀警備隊「横須賀水中処分隊」の皆様を軸に正確に時間を追っての本番編ver.36は、これまでと少し趣が異なり、「ふぁみりあ」で和やかな記録です。超大人気!「横須賀水中処分隊・水中処分艇体験試乗」編です。800枚の整理券があっと云う間になくなってしまうのです。当日、「乗れないのかなあ〜」「乗りたいよ〜」と云う子どもたち(いえ、大人たちも)の訴えを幾度耳にした事でしょう。では、山手線級の過密ダイヤで運航されていた「水中処分艇体験試乗」編と参りましょう!
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螢光オレンジ浮き地点に処分艇さんが観えますが、既に「横須賀水中処分隊展示」は終了していますので、お迎えが来るのを待っているのですが、とにかく、横須賀水中処分隊の皆様はフル稼働です。吉倉桟橋下付近には、処分艇さん体験試乗2便が続いています。まさに山手線級の運航スケジュールなのです。いえ、銀座線級かもしれません。
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吉倉桟橋付近にも体験試乗便が続いていますし、護衛艦「おおなみ」さん横にも処分艇さん。どこを観ても、処分艇さん体験試乗便状態です。
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潜水艦「たかしお」さん付近にも…
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これほど間近で見学出来るのですし、視線が海に最も近いのです。処分艇さん上から見上げる護衛艦さん、潜水艦さん…全ての艦艇が大迫力です。
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横須賀水中処分隊の皆様、水中処分員の皆様は、常に「黄金等間隔」ですし、極めて時間に正確です。過密スケジュールであっても、渋滞はありません。適正に運航されます。極めて安全航行。
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そして、横須賀水中処分隊の皆様は、極めて個性豊かなのです。各便の「名ご案内」も大人気の理由の一つでしょう。リピート乗船したい!(幾度でも)と思う方々も多いと思います。
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記録の写真を観ていて思うのは、本当に皆様楽しそうなのです。子どもから大人まで、本当に「わくわく」しながら乗船している、と云うのが判るのです。
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あっち観て…こっち観て…忙しいですよ。
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興味津々、わくわくどきどき…退屈そうにしている人など皆無です。
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砕氷艦「しらせ5002」号さんのお足元。名誉の負傷の跡にも見上げる船体の大きさにも圧倒されます。
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『ヨコスカサマーフェスタ』も終わりが近づいています。最も奥にあたる地点で一般公開されていた多用途支援艦「えんしゅう」さん。人影もまばらになりつつあります。処分艇さんであれば、すぐに戻る事が出来ますが、横須賀地方総監部入口までは結構距離があります。早めに戻られている為でしょう。
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振り向いて吉倉桟橋。こちらは、まだ大勢の方々。処分艇さん体験試乗も、まだまだ。
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「ボク」は潜水艦「たかしお」さんと横須賀水中処分隊のお方と記念撮影。かなり「レア」な記念写真では?
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記録している地点が被りますが、勿論、「次便」なのです。それぞれの便での方々のお背中がとても印象的なので。「へえ〜」「ほお〜」「すごいね〜」と云うお声が聴こえて来るように思えるのです。
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これ以上、写真引けなかったのですが、この便の方々は大型曳船YT66号さんに最接近!長浦港ガントリークレーン横の「お住まい」に戻られるのでしょうか…記録を観ていて、思わず独り顔が弛む時があります。処分艇さん上に、小さな子どもたちの姿を観ると、思わず顔が弛んでしまうのです。微笑ましくて。いえ、将来、非常に頼もしい大人に成長するかもしれませんよ…
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いつも「しらせ5002」号さんに寄り添っているのは、海洋観測艦さんがた。この日も「わかさ」さん、「にちなん」さん。海洋観測艦さんがたは、船首がとても印象的(後ろ姿ですが)。でも…間近を処分艇さんで通過する際、あまりに間近であるのと、あまりに大き過ぎて、横須賀水中処分隊の方々に教えて戴かないと気付かなかったりします(人の感覚の不思議)。
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振り返って…続々、処分艇さん体験試乗便がやって参ります。一体、この日、横須賀水中処分隊の皆様は何往復されたのでしょう…整理券は800枚。一体、何便運航されたのでしょう?
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こちらの便でも、大型曳船さんに最接近です。YT74号さん。
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素敵な美人のお姉さんと…新米見学者、砕氷艦「しらせ」さんの横を離れられず、ずっと処分艇さんを撮り続けていました。昨年は処分艇さん体験試乗便の記録は、僅か1枚のみでした。昨年も今年と同じく、800枚の整理券を発行されたそうなので、何故、去年、処分艇さん体験試乗便を殆ど目にしていなかったのか不思議でなりません。それが「見学者の盲点」であるかもしれません。その為、今年は多く記録しようと思っていましたが、そう意識せずとも、撮り続けていたのは、「しらせ5002」号さんの間近に居たかったのと、処分艇さん体験試乗便に乗船されている方々の楽しそう、嬉しそうな笑顔でした。
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ふと、処分艇さんが通過した後、「しらせ」さんのお足元にぷかぷかしている物体を発見。ヨーヨー水風船?この日、横須賀地方総監部さん内で、ヨーヨー水風船ありましたか??豪華売店村銀座にはあったのかも…手から離れて飛んでちゃったのですね。「しらせ」さん見学がしたかったのかも。

では、「横須賀水中処分隊・水中処分艇体験試乗(1)」、ここで投稿しましょう。せっかくですので、あともう1回。先月でしたか…検索キーワードランキングに「ゴムボート 2009」と入って来ました。かなり、雲を掴むような検索をなさったのですが、ふと…「処分艇さんの事では?」と思ったりしました。
by guardianvein | 2009-10-17 18:53 | ┣横須賀水中処分隊
『ヨコスカサマーフェスタ2009』が終わりに近づいています。約2ヶ月半をかけた投稿。用意した画像は、あと90枚です。明日には0801編完了です。では…2009年8月1日(土)海上自衛隊横須賀地方総監部一般開放『ヨコスカサマーフェスタ2009』、館山からお越しの第21航空群第73航空隊の皆様と横須賀水中処分隊の皆様の「コラボ(今風に)ver.2009 第4回次飛行救難訓練展示(3)」は、飛行救難訓練展示最終回です。
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第21航空群第73航空隊の皆様、UH-60J64号さんに戻られました。これにて…「飛行救難訓練展示」本編は終了です。これより、それぞれ戻られる皆様を追ってみましょう。
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上空は、第21航空群第73航空隊の皆様。海には横須賀水中処分隊のお二方。処分艇さんお迎えです。
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「救助される(溺者と云うのですね)役」を演じられた高野さん、処分艇さん上に戻られました。この場面は、上空・洋上同時進行です。
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UH-60J64号さん、もう後ろ姿となってしまいました…館山へお帰りになられるのですね…
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ゆっくりと横須賀地方総監部さん前を旋回されます。
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横須賀水中処分隊のお二方も戻ってゆかれます。背景はdegaussing range。珍しい光景です。皆様は、いつもdegaussing rangeより先にいらっしゃるので。
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横須賀市と横浜市の市境、赤い「東北灯台」と横須賀消磁所を背景に。
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ゆっくりと旋回されていたUH-60J64号さん、横須賀消磁所前へ。沖にいらっしゃるのは、試験艦「あすか」さん。
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大変大勢の方々が米海軍さん「カーティス・ウィルバー」さん艦上から見学なさっていました。UH-60J64号さん、このまま館山へお帰りになられてしまう?いえ。そうではありませんでした。
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UH-60J64号さんは、砕氷艦「しらせ5002」号さんよりも奥へ向かわれたのです。ゆっくりゆっくり…と「見学」されるように。
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ぎりぎり、この角度。ここに居なければ、この場面を記録する事が出来ませんでした。「しらせ5002」号さんに溶け込むようにUH-60J64号さん。「しらせ」さんもUH-60Jさんも、何故、オレンジ色?洋上・氷上に映える為。
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この時、多分…UH-60J64号さん下では、処分艇さん体験試乗便が忙しく行き来していた筈です。その際に処分艇さんに乗船(乗艇?)されていた方々は、非常に臨場感があった事でしょう。
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本当にゆっくりゆっくりと、UH-60J64号さん、上空から『ヨコスカサマーフェスタ2009』遊覧です。
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飛行救難訓練展示は終了してしまいましたが、このようにしてUH-60J64号さんが各所を廻られていますので、より多くの方々が見学する事が出来たのです。それにしても、大勢いらっしゃいますね!
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今一度、横須賀地方総監部さん前(厚生センター前)に来て下さるようですよ。
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まるで…横須賀地方総監部さんにお別れのご挨拶なさるように…真正面です。
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そして…最接近です。周囲から「わ〜涼しい〜〜〜!」と云う歓声が上がりました。
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豪華売店村銀座付近にたくさんいらっしゃる見学の方々に手を振られ…
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いよいよ、館山へお帰りになられるようです。
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颯爽と去ってゆかれました…昨年は、飛行救難訓練展示最終回から見学する事が出来ましたが、このように横須賀地方総監部内各所をゆっくり廻られてお帰りに、ではありませんでした。今夏は特別な「最終回」となりました。前週、横浜での飛行救難訓練展示と併せ、2週続けて全8回記録する事が出来ただけに、第21航空群第73航空隊の皆様をお見送りするのは、寂しく感じました。では、再び、お目にかかれる日まで!有り難うございました!

2009年8月1日(土)海上自衛隊横須賀地方総監部一般開放『ヨコスカサマーフェスタ2009』の投稿も、残すところ…あと3回となりました。まるで、大晦日のような感じがします。では、次回投稿は、「水中処分艇体験試乗便」編です。
by guardianvein | 2009-10-17 16:34 | 09サマーフェスタ
タイトルは『横須賀水中処分隊の皆様(34)』ではありますが、カテゴリは「サマーフェスタ」で投稿しますね。飛行救難訓練展示編は、全てカテゴリ「サマーフェスタ」に修正予定です。遂に飛行救難訓練展示も最終回となりました…2009年8月1日(土)海上自衛隊横須賀地方総監部一般開放『ヨコスカサマーフェスタ2009』、館山からお越しの第21航空群第73航空隊の皆様と横須賀水中処分隊の皆様の「コラボ(今風に)ver.2009 第4回次飛行救難訓練展示(2)」。
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視界が濛々となっておりますが、敢えてそのままにします。画像加工をすると、はっきり観えますが、それでは「リアル」さが欠けてしまいますので。海面付近の様子、どのように「救助」なさるのかを出来る限り「リアル」に。
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視界が濛々となるのは、ほんの僅か。ご覧の通り、「救助現場」は、とても穏やかです。海水が巻き上げられていません。ヘリコプターさんの位置を調整されるとの事ですが、どうしてそのような事が出来るのでしょう…勿論、日々訓練なさっているから出来る、とは云っても、とても難しいですよね…海は生きています。じっとしていません。
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ここでも観えていました。お背中の2行が。赤いベストが海水で透けています。「海上自衛隊 厚木救難飛行隊」と書かれていました。幾度も幾度も観ていた筈なのに、何故気付かなかったのでしょう…恐らく、横須賀水中処分隊の皆様、水中処分員の皆様のお背中をいつも観ていたので、新米見学者は勝手に思い込んでしまっていたのでしょう。お背中の2行はいつも「海上自衛隊 爆発物処理班」と。また、その後、wikipediaにて、「厚木航空基地の厚木救難飛行隊と下総航空基地の下総救難飛行隊よりUH-60Jが移動し第73航空隊新編」の記述を見つけました。現在、皆様のご所属名はどのようになられたのでしょう?
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無事、UH-60J64号さんに「収容」ですね。これより、救助にあたられ、海面に留まっていらっしゃる方が上がって来られます。
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皆様、UH-60J64号さんにご到着です。これより、「救助される役」を演じられた横須賀水中処分隊の高野さんを海に戻されます。当日、横須賀地方総監部さん内は、大変大勢の見学の方々で賑わっていました。また、飛行救難訓練展示中は、ヘリコプターさんの音が加わりますので、解説が聴きとれない時もありました。何故、一度救助した方を海に戻される?と思った、お隣のお姉さん。きちんと解説されていたのですが、聴きとれなかったようです。救助される役は、横須賀水中処分隊のお方や多用途支援艦「えんしゅう」さんのお方です。UH-60J64号さんと共に館山に行かれてしまっては…横須賀に戻って来なくてはなりません。また、再び戻られる事で、「降下」を見学する事が出来ます。
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無事、「海」に到着です。飛行救難訓練展示も間もなく終わろうとしています…「横須賀水中処分隊展示」が終了した頃から、次第に新米見学者は寂しくなって来ました。次々と訓練展示が終わってゆくのです。「真夏の1日」と云う事もありますが、時間を取り戻したい…と思うようになって来るのです。では、飛行救難訓練展示(2)、ここで投稿です。(3)は、第21航空群第73航空隊の皆様と横須賀水中処分隊のお二方が戻ってゆかれるまでを。
by guardianvein | 2009-10-17 15:21 | 09サマーフェスタ
一気に集中投稿します。前回投稿にて「横須賀水中処分隊展示」編は完了となりましたが、まだまだ横須賀水中処分隊の皆様はフル稼働です。では、2009年8月1日(土)海上自衛隊横須賀地方総監部一般開放『ヨコスカサマーフェスタ2009』、館山からお越しの第21航空群第73航空隊の皆様と横須賀水中処分隊の皆様の「コラボ(今風に)ver.2009 第4回次飛行救難訓練展示(1)」。飛行救難訓練展示も、この第4回次が最終回となります。
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「第4回次横須賀水中処分隊展示」終了から約15分後。横須賀本港に再び、横須賀水中処分隊のお二方と処分艇さん。飛行救難訓練展示最終回は…「救助される役」を演じるのは高野さん。そして、大石さんですね。横須賀本港内のこの辺りに横須賀水中処分隊の皆様のお姿があるのは珍しい事です。『ヨコスカサマーフェスタ』ならでは。
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まだ、UH-60J64号さんのお姿も気配もありませんが、こうして準備整えられ待機ですね。
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米海軍さん側が「ふぁみりあ」な感じになっておりますが…そうですよね。この日は、米海軍さんも「フレンドシップディ」です。
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UH-60J64号さんのお姿は、まだ観えておりませんが、高野さん、海に入られるようですよ…
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reflexで、この距離なので…肉眼では少し遠いかもしれません。
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ぽつねん…独り、取り残されてしまいました…背後に建物やAPL40さん(hotel ship)が観えていても、とても心細いです…
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「お〜い…助けてくれ〜ここですよ〜ここです〜」
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第21航空群第73航空隊・救難ヘリコプターUH-60J64号さん、ご登場です。米海軍さん「カーティス・ウィルバー」さん艦上では、大変大勢の方々がUH-60J64号さんをご覧になっていますね。
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徐々に徐々にUH-60J64号さん近づいて参ります。
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あ…?この時、ドアは閉まっていますね。「64」がよく観えます。
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横須賀地方総監部さん前をゆっくりと旋回されます。では、ここからは文章を入れずに画像を続けましょう。
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UH-60J64号さん、先に飛び込まれた「救助なさる方々」お二方、「救助される方」の真上に来られました。この画像では、64号さんより海面までの「蜘蛛の糸」が観えづらいですが…この後、場面(記録)は海面付近へ移ります。ここで、(1)投稿です。
by guardianvein | 2009-10-17 14:22 | 09サマーフェスタ
いよいよ…ここまで来てしまいました。じっくり時間をかけて投稿を続けた2ヶ月半。横須賀水中処分隊・隊長チーム「横須賀水中処分隊展示」も、今回の投稿が最終回。既に「訓練展示本編」は終了しています。見学の方々に、にこやかに手を振られ、戻ってゆかれます。完全にお姿が観えなくなるまでが「横須賀水中処分隊展示」です。では、2009年8月1日(土)海上自衛隊横須賀地方総監部一般開放『ヨコスカサマーフェスタ2009』横須賀警備隊「横須賀水中処分隊」の皆様を軸に正確に時間を追っての本番編ver.32。
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処分艇さん、吉倉桟橋を離れました。さあ…どのように戻られるでしょう?最後まで気は緩められませんよ…突如、爆走される可能性大です。
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心臓ばくばくしますよ…いつ爆走開始となってもおかしくありません。「いつ…いつ…わーッ!!!」←これまでの見学で幾度も遭遇。
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まだ、大丈夫のようです。和やかであります。
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「へるめっとのべるとがとれない…とれない…」
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「べるとが…」。さあ、最接近ですよ。吉倉桟橋真下を通過されます。左下にぼや〜っと入っているのは、吉倉桟橋の欄干。どれほど近いところを通過されたかが判ります。まだ、最高速爆走ではありませんが、この距離ですから、既に新米見学者「わーッ!!(内心の叫び)」です。
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「べるとが…」。「わーッ!!」。最早、なす術がありません。最接近。この後、2秒間、まともな写真が撮れていませんでした。全く情けない新米見学者です。
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ようやく立ち直った頃には、完全後ろ姿であります。でも、後ろ姿も見事!寔に寔に芸術的な水しぶき!とくとご覧下さい。
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がーッ!どりふと炸裂。
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今一度、目の前を通過されますよ。最高速でしょう。大詰めも大詰め。紅白歌合戦で云えば、北島三郎さん熱唱・紙吹雪がNHKホールのステージいっぱいに乱舞している場面です。
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ここからの場面。全景撮れていますが、520pixでは観えづらくなりますので、処分艇さんに寄ります。
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杉山隊長のご指示は「自衛艦旗降下」。吉倉桟橋下を最高速爆走通過されるようです。
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最高速爆走で真横を通過です。追い付くのがやっとです。
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最高速爆走吉倉桟橋下突入。さあ、走らねば!全速力で走っても、早々追い付けませんが、何とか間に合う筈です。皆様のお姿が完全に観えなくなるまで追います。
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早くも、横須賀地方総監部最奥にて一般公開されていた多用途支援艦「えんしゅう」さん付近に到達されていました。
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機雷桟橋へゆかれる?減速されましたね。笑顔地点の運貨船YL13号さん、水船YW24号さん前を通過されます。
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いえ…機雷桟橋にはゆかれないようです。方向転換。この画角も、吉倉桟橋が一般公開されている時にしか撮れません。機雷桟橋、真夏の太陽に映える緑が美しい吾妻島と新井掘割水路。美しいですねえ…本当に。「横須賀水中処分隊展示」を締めくくるに相応しい光景であります。
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再び、運貨船YL13号さん、水船YW24号さんの前を通られ、この直後、多用途支援艦「えんしゅう」さんに横須賀水中処分隊・隊長チームの皆様のお姿が隠れて観えなくなりました。これにて、横須賀地方総監部一般開放『ヨコスカサマーフェスタ2009』にての「横須賀水中処分隊展示」が終了しました。『ヨコスカサマーフェスタ2009』の幕開けは、「横須賀水中処分隊展示」。横須賀地方総監部入口・ヴェルニー公園から、横須賀地方総監部最奥までを駆け抜け、神出鬼没の極めてアヴァンギャルドな「横須賀水中処分隊展示」でありました。事前の予報では雨、であった筈が、ご覧の通りのド快晴。盛夏の炎天下に、ただひたすらに黙々と日々の訓練を再現して下さった横須賀水中処分隊・隊長である杉山重一3等海佐、大石さん、高野さん、TAKUさん。改めて、厚く御礼申し上げます。そして、大変おつかれさまでした。皆様は、「横須賀水中処分隊展示」と「飛行救難訓練展示」をご担当。ほぼ、休む間もなく、動き続けられていました。ヴェルニー公園前から横須賀地方総監部最奥までと云う、「大規模」なご活躍でした。また、改めて改めて「人のちから」の大切さ、素晴らしさ、力強さ、力量、度量、地力を目の当たりにしました。日々の訓練の積み重ねがあってこその「地力」。その全てを投稿で伝え切れた…とは思えませんが、出来る限りを新米見学者なりに綴ってみました。「横須賀水中処分隊展示」は終了となりましたが、『ヨコスカサマーフェスタ2009』、横須賀水中処分隊の皆様の記録は終了ではありません。『ヨコスカサマーフェスタ2009』の投稿を続けます。次回投稿は、「第4回次飛行救難訓練展示」。横須賀水中処分隊のお二方もご登場になられます。そして、「横須賀水中処分隊・水中処分艇体験試乗編」、『ヨコスカサマーフェスタ2009』を締めくくる投稿は、横須賀水中処分隊さんブース付近となります。観艦式週間幕開けまで、あと3日。この3日で、2009年8月1日(土)海上自衛隊横須賀地方総監部一般開放『ヨコスカサマーフェスタ2009』編投稿は完了予定です。
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横須賀水中処分隊「隊長チーム」の皆様のお姿が観えなくなった直後。大型曳船YT67号さん、大変涼しげで美しい「放水展示」から戻って来られました。
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続いて、大型曳船YT68号さんも「放水展示」からお戻りになられました。吉倉桟橋最奥地点におりましたので、第4回次大型曳船放水展示には間に合いませんでした…すみません…
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多用途支援艦「えんしゅう」さん。一般公開見学に辿り着けず…とても残念でした。次回の一般公開には是非お伺いしたいです。この8月30日には、多用途支援艦「えんしゅう」さんが参加された、小田原は江之浦漁港にて行われた八都県市合同防災訓練見学には参りましたので、次回は是非、一般公開にて。
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丁度、交通船YF2142号さんが通過。しゃとる便にも乗船したかったです。『YOKOSUKA軍港めぐり』にてお目にかかる機会が多いのですし、昨年8月2日『ヨコスカサマーフェスタ2008』で、一番に撮った「艦船」は、交通船さんでした。
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横須賀水中処分隊展示が行われた砕氷艦「しらせ5002」号さんに寄り添っておられたのは、海洋観測艦「にちなん」さん。光る波紋が美しいです。間もなく、「第4回次飛行救難訓練展示」が始まります。吉倉桟橋から移動です。
by guardianvein | 2009-10-16 09:29 | ┣横須賀水中処分隊
さあ、集中投稿を続けましょう。2009年8月1日(土)海上自衛隊横須賀地方総監部一般開放『ヨコスカサマーフェスタ2009』横須賀警備隊「横須賀水中処分隊」の皆様を軸に正確に時間を追っての本番編ver.31。「横須賀水中処分隊展示」最終盤です。今回の投稿で、「訓練展示本編」が終了してしまいます。「横須賀水中処分隊展示本編」第4回次最終回です。ですが、ここで終わらないのが横須賀水中処分隊の皆様。
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ただ、ひたすらに漕ぎ、ただ、ひたすらに繰り返した「横須賀水中処分隊展示」。護衛艦「おおなみ」さん地点から、潜水艦「たかしお」さん地点まで、処分艇さんを「人のちから」で漕ぎ、ご到着です。
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あっと云う間でしたので、新米見学者慌てました。全景が撮れていません。皆様、一斉に処分艇さん上から海に飛び込まれました。
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泳いで「銀の梯子」地点で皆様のお帰りを待っている処分艇さんへ向かわれます。
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ふと…思い出したのは、「魚になるまで泳ぐ」でした。
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新米見学者も学生の頃は、水泳選手などをしておりましたが(今となっては、まともに泳げるのか不安です)…横須賀水中処分隊の皆様が泳いでおられる際に気付いた事があります。とても特徴があると云うか…通常の競泳選手などのフォームとは違うように思うのです。初めて見学した際、自分だったらそのフォームでまともに泳げるだろうか…?と思いました。なかなか前に進めない気がします。
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「銀の梯子」に繋がれて、じっと皆様のお帰りを待っていた処分艇さんに戻られます。
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皆様、処分艇さん上に戻られました。これにて「第4回次 横須賀水中処分隊展示」本編終了です。と同時に、『ヨコスカサマーフェスタ2009』での「横須賀水中処分隊展示」本編の終了でもあります。遂に終わってしまいましたね…でも、「本編」です。皆様のお姿が完全に観えなくなるまでが、「横須賀水中処分隊展示」なのです。ですから、まだ完全終了」ではありません。
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吉倉桟橋上には、少し距離がありましたが、「横須賀水中処分隊展示」を見学されていた方々。ピンク色の傘をさした可愛いお嬢ちゃんは、ずっと見学していたんですね(^-^)。ちゃんと最初から見学していたんですよ。とても可愛いお嬢ちゃんでしたよ(^-^)。
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さあ、皆様、戻られますが…決して、ここで新米見学者、気を緩めてはならないのです。とてつもない事が起きたりする場合がありますので(横須賀水中処分隊さんサプライズ←ほんとにサプライズし過ぎて、頭が真っ白になる事も)。
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吉倉桟橋上の皆様、「もう終わり?」で、立ち去ったりなさっていませんね。
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横須賀水中処分隊・杉山隊長の駆る処分艇さんは、迫力満点ですので、本当に気を緩める事は出来ません。特に距離が近い場合は、気合いを入れまくらないとついてゆけません。
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ゆっくりと…「発進」ですが、急加速するでしょう。
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この場を去ってゆかれるだけでも、「横須賀水中処分隊展示」なのです。「ラストの観せ場」があるでしょう。ただ、ひたすらに黙々と繰り返す「展示本編」と、非常に臨場感があり、エンターテインメントでさえある「去り姿」。「最後まで見事!」です。では、ここで投稿しましょう。
by guardianvein | 2009-10-15 21:39 | ┣横須賀水中処分隊
激熱横須賀週間幕開けまで、あと4日。直前まで集中投稿です。じっくり時間をかけた理由は、さまざまありますが、『ヨコスカサマーフェスタ2009』と「平成21年度観艦式」週間が、ここ『gvein(別館)』で繋がるように、と云う思いもありました。観艦式週間は、「ここならでは」の記録で綴る予定です。始まってみないと判りませんが。では、2009年8月1日(土)海上自衛隊横須賀地方総監部一般開放『ヨコスカサマーフェスタ2009』横須賀警備隊「横須賀水中処分隊」の皆様を軸に正確に時間を追っての本番編ver.30。大詰めです。「第4回横須賀水中処分隊展示DD111part(scull, scull, scull)ver.3」。「ただ、ひたすらに漕ぐ」。ただ、ひたすらに。ただ、ひたすらに黙々と。ただ、ひたすらに繰り返す。
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『ヨコスカサマーフェスタ2009』、神出鬼没の「横須賀水中処分隊展示」最後の処分艇さん反転。『ヨコスカサマーフェスタ2009』の幕開けは、横須賀水中処分隊展示でありました。この日、幾度も繰り返された処分艇さんの反転。これが「見納め」です。今後も見学する事が出来る機会があるかもしれませんが、ないかもしれません。「解説」が一切なかっただけに、横須賀地方総監部さん入口付近で行われた際、お隣に居た見学のお客さまが「何で、あんな事してるのかね?」と仰っていましたが、「何で?」「どうして?」と思った事だけでも、「前進」だと思うのです。見学しなければ知らない。それについて考える機会もない。「0」です。新米見学者も正確に理解していないかもしれません。ですが、よちよち頭であれこれ考えます。もし、洋上で何らかのアクシデントが起き、処分艇さんがひっくり返ってしまったら?重量感たっぷりの処分艇さんを「人のちから」だけで元に戻さなくてはならない場合…常にありとあらゆる事態を想定して、その時に備える。
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元に戻ろうとする処分艇さんを支える。何故、支える?1つ1つの「瞬間」に、「これは?」と思う事が記録されています。支えると云っても、「地(海底など)」がない状態で、どうやって支える事が出来る??
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ただ、ひすたらに漕ぎ、螢光オレンジ浮き1(出発点)にご到着。この日、ただ、ひたすらに黙々と繰り返された「横須賀水中処分隊展示」終わりが近づいています。吉倉桟橋の「おおなみ」さん付近から、潜水艦「たかしお」さん付近までの「ただ、ひたすらに漕ぐ」を右隣で見学していたお客さまお二方が「…地味だな」「…うん。地味だ」と仰っていました。地味…?見学のお二方は観たままを率直に言葉で表現されていたのですが、その通りです。日々の訓練と云うものは、極めて地味で地道である筈です。『ヨコスカサマーフェスタ2009』での横須賀水中処分隊展示は、極めて「リアル」だったと云う事でもあると思うのです。こうして、時間がある程度経過してから観ても、新米見学者的には「豪華絢爛」とさえ思えるテンションとリアル。「豪華絢爛」とは、きらびやかな美しさだけではなく、そこに人の力が溢れている時も。地味で地道の積み重ねは、非常に厚く、地力の潤沢。地味に地道に積み上げた「技術(底力)」は、身に付いていますから、簡単には失われません。そして、どんな事態であっても、対応出来るようになる「実力」と「自信」と「誇り」へと繋がると思うのです。どんなにお金があっても、地味に地道で築き上げた「力」を買う事は出来ません(自らが得ようとする場合)。また、そのような「実力」を持つ方々は、一朝一夕には育ちません。高度な技術を持つ方々を、私たちはもっと尊重しなくてはならないのに、どうも、日頃忘れがちです。でも…実は忘れがちなのではなく、その方々と直に接する機会が少ないのです。と…長くなっておりますが。まだ、『ヨコスカサマーフェスタ2009』の投稿は完了ではありません。さあ、続けましょう。
by guardianvein | 2009-10-15 09:54 | ┣横須賀水中処分隊