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ふりかけそーすけ別館 ver.guardian vein

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7ヶ月ぶりに投稿再開しました

<   2009年 11月 ( 21 )   > この月の画像一覧

11月も今日で終わりです。12月はあっと云う間に過ぎてゆくでしょう。「巻き」です。今朝も曇天。この日も曇天。やはり吾妻島前は厳しいです。距離・光量・風・揺れとの攻防。では、『YOKOSUKA軍港めぐり』にての横須賀水中処分隊の皆様ver.4。吾妻島前です。1124編は、横須賀水中処分隊の皆様と潜水医学実験隊の皆様が揃って吾妻島前にいらっしゃいます。同時刻の場面を分割せずに投稿していますが、記録順において、今回は横須賀水中処分隊の皆様編となります。
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横須賀消磁所が見えて参りました。と同時に、東防波堤付近に海洋観測艦「すま」さんのお姿。東防波堤上に人影が見えます。ここにどなたかが
いらっしゃる事は珍しくはないのですが…「すま」さんがいらっしゃるのは、初めてです。う〜ん…?とても気になりますが、間もなく、吾妻島前が見えて参ります。
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吾妻島前1st cut。「長崎の岬(菱形標識の岬)」。横須賀水中処分隊の皆様ですね。この段階で、この地点にいらっしゃる事は珍しいのですが。
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「謎の小さな遺跡」が入って来ました。横須賀水中処分隊の皆様、微妙に移動されています。しかも、皆様、処分艇さん上に。「?」。いつもと違います。少し。
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速度を上げて移動開始されました。いずこへ??
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八景島クリスタルピラミッドが入って来ました。速度を上げられ移動されています。間もなく、『YOKOSUKA軍港めぐり』のSea friend V号さん前を横切られますよ…進行方向右手で抜けられます。これは難しい…
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「赤よこすか6」が入って来ました。ここを過ぎると2Fデッキ右側に移動しなくてはなりません。処分艇さん停止する気配はありませんし、ここで停止すると、『YOKOSUKA軍港めぐり』コース上になります。さあ、どうする。新米見学者2年生。右側に移動?
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しかし…左手には、横須賀水中処分隊の皆様(岬側)と潜水医学実験隊の皆様がいらっしゃるのです(迷いが生じ、ピントが合わず)。
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一旦、2Fデッキ右側に移動します。まだ、左手の皆様とは距離があります。「圏内(新米見学者的接近距離)」手前ぎりぎりまで、右手を記録しましょう。追浜industrial「ごらいあすSUMITOMO(住友重機械工業横須賀製造所・造船所)」前を通過されます。いずこへゆかれるのでしょう…
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東防波堤「北灯台」が入って来ました。まだまだ、皆様、停止される気配はありません。小さな北灯台…こちらにも人影が見えますね…でも、近くに「船」の姿はありません。釣りをしているようにも見えませんし…さて…最早、右手は「限界」です。2F左側に移動します。皆様がどちらへゆかれるのか、見届け?たかったのですが。やむを得ません。
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左手、もうここまで近づいていました。近いですよ…既に。こちらにいらっしゃるのも、横須賀水中処分隊の皆様。やはり、皆様、処分艇さん上におられます。珍しいですね…
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吾妻島tank area入江地点。「いつも」であれば、この時間帯は皆様の殆どが海中に…ですが、この日は違いますね。
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左手にいらっしゃる皆様、今すぐに動かれる気配がありませんでしたので、意を決し?右側へ移動します。
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右手の横須賀水中処分隊の皆様、まだまだ「前進」されていました。とても気になりましたが、左側に戻ります。
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左手の横須賀水中処分隊の皆様。早くも吾妻島「漂着の砂浜」地点です。この付近で最も距離が近づくのです。丁度、すれ違う地点となります。吾妻島前ほぼ中央。
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横須賀水中処分隊の皆様も気になりますが(いつも殆どの皆様は海中の時間帯ですので)、背後の漂着の砂浜も、いつもとても気になります。とてつもない漂着物が見えたりする時がありますので。但し、見学中は全く見てはいられません。とにかく、曇天時・晴天時に関わらず、ピントを合わせるのがやっとなので。
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流木の岩場前へ。ここで初めて黄色の物体が見えました。見学時には「黄色の物体」としか見えていません。帰宅後、画像を確認(画像の詳細確認は帰宅後)し、「交信」されている(ように見える)事に気付きます。
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『第23回 NISSAN CUP 神奈川トライアスロン大会』を思い出す光景ですが…右手をゆかれた方々と交信中でしょうか。
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敢えて、撮ったままの状態の画像を。背後の流木の岩場(小洞窟発見?)にピントが合ってしまっていますし、画角曲がっています。めいっぱい集中していても、こう云う事態が頻繁に起きます。横須賀水中処分隊の皆様にピントを合わせ続けても、背後の流木との「前後差」は針の穴ほど。横須賀水中処分隊の皆様、余裕綽々ですが、新米見学者には非常に厳しい吾妻島前。
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本日は、どのような訓練をなさっているのでしょうね…皆様が海中にいらっしゃっても、どのような訓練をなさっているのか判りませんし、実は処分艇さん上にいらっしゃっても、どのような訓練をなさっているのか判らないと云う…困った新米見学者です。
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「neuron(樹木の神経回路)」地点。引き続き交信中のようですね。このあたりは、海の底が透けて見えます。上空から(@google map)見ると、浅瀬が続いている事が判ります。
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結局、いつものように「どのような訓練」をなさっているのか判らぬまま、白石柱地点です。白石柱付近にも、小洞窟がいくつか。赤い柱もいくつか。まるで、和蝋燭のような。さあ…間もなく、潜水医学実験隊の皆様に最も近づきます。
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こちらは潜水医学実験隊の皆様。既に吾妻島前が見えた段階で、皆様の海中にいらっしゃいました。ずっと、泳ぎ続けられている事になります。

曇天吾妻島前。写真的失敗の連続となりました。高感度にしなかった事を悔やみましたが、致し方ありません。写真的失敗の連続とは云っても、通常の投稿(画像数・場面数)が維持出来ていますが…幾度も幾度も見学・記録していても、やはり厳しい吾妻島前です。この日の横須賀水中処分隊の皆様は、全員の方々が処分艇さん上におられました。二手に別れて、訓練をなさっていた事は判りました。詳細判らずとも、全く何も判らぬ訳ではありません。いずれ、どのような訓練をなさっていたのか判る時が訪れるやもしれませんし。「目に見えて判る」「即座に判る」事だけが良い訳ではありません。「積み重ね」。例え、その時、その場で、何が行われているのか判らなくとも、それに「意味」がない訳がありません。世の中、せっかち過ぎだと思う事が多々あります。すぐに効果があるもの・すぐに結果が判るものに対してのみ、価値があると思うのは間違い。

また、気合いの入った投稿になりそうですので、このあたりで留めて。では、次回は、潜水医学実験隊の皆様に最も近づきます。そして、次第に距離は開いてゆくものの、横須賀水中処分隊の皆様と潜水医学実験隊の皆様が重なり始めます。吾妻島前見学終盤へ。
by guardianvein | 2009-11-30 10:10 | ┣横須賀水中処分隊
動きますね…ここのところ、各ブログ投稿した直後に、動きます。今朝は続けて、ここ『gvein(別館)』と『りぶろ』を投稿です。では、初の「海上自衛隊 潜水医学実験隊」の皆様、単独編となります。
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機雷桟橋が見えて参りました。先に横須賀水中処分隊の皆様はご出発になられています。既に、この時点で機雷桟橋にいらっしゃるのは、潜水医学実験隊の皆様と判っていました。
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皆様、訓練に向かわれるご準備を続けられているようですね…
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この地点は、手前の吾妻島循環船バス停と機雷桟橋が完全に被ってしまうのですが、機雷桟橋前も通過する時間は僅か2分以内と云う極めて短時間の為、かなり前方から記録しないとなりません。
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皆様のいでたちも勿論、「黒」ですが、「漆黒」と云うより「墨の黒」です。「漆黒」も「墨黒」も光沢のある黒なのですが、何故、日本の伝統色に「墨黒」がないのか不思議です。
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潜水医学実験隊の皆様のお姿を初めて拝見したのは、3月18日だと思います。吾妻島前と、こちら機雷桟橋にて。その際、皆様のご所属名を知る手がかりは、グローブにプリントされたブルーのマークのみでした。全く判らなかったのです。勿論、吾妻島前にて訓練なさっている際を見学しておりましたので、「潜水」に関わる方々とは判ったのですが…
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平成21年度自衛隊観艦式の際の横須賀新港埠頭での海面警備をご担当になられていた際にお目にかかった「ナベ」さんがいらっしゃいますね…でも、この地点は非常に短時間です。ご挨拶する余裕がありません。
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距離が近づいているのに、何故引く?と思われるでしょうが、距離が近づく程に引き、機雷桟橋全体が入るようにします。ご準備されている多くの方々が画角に入るように。
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これより吾妻島前に向かわれるであろう皆様が機雷桟橋にて、ご準備されている際を間近で見学出来る機会は、実はあまり多くはありません。その為、出来る限り、引いて引いて全景が入るようにします。
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機雷桟橋正面を通過します。時間は僅か10秒ほどです。慌てると写真的失敗をするのですが、心情的には「駆け足」です。
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潜水医学実験隊の皆様がこちらにいらっしゃる際は、機雷桟橋上に多くの機材が並びます。ずらりと「クウキ」が並んでいた時もあります。処分艇さん床には、驚くほど機材が積まれていたりする事もあります。こちらの処分艇さん内は見えませんが…斜めの位置に来た際に記録を試みましたが(思いっきり寄ってみました)、残念ながら見学は出来ませんでした。でも、何でもかんでもいっぺんに見えれば良いと云うものではありません。
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少しだけ…見えますね。グリーンのラベル?がついた銀色のタンク。
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早くも振り返る位置になりました。最も近い距離での見学が可能な機雷桟橋前ですが、それだけ早く時間(地点)が過ぎてしまいます。
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至近距離は、あっと云う間に過ぎてしまいますが、機雷桟橋地点は、見学時間が吾妻島前に匹敵します。まだ見学可能です。
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まだ「近い」ですよ。潜水医学実験隊の皆様が機雷桟橋をご出発されるまで見学出来るかもしれません。この時、完全に機雷桟橋に集中していますので、背後で何が起きているのか、全く判りません(その為、振り返った瞬間「わーッ!?」となる事度々)。
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少しずつ距離が開きます。手前の処分艇さん、間もなくご出発ですよ。間に合いそうです。
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reflexに交代です。まだ大丈夫。まだいけます。潜水医学実験隊の皆様、間もなく機雷桟橋をご出発です。
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「GO!」。第一陣の方々、「出航」です。一路、横須賀消磁所・吾妻島前へ向かわれる事でしょう。長い直線コースを横から見学出来る筈です。
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背後の看板は「減速」ですが、「加速」です。潜水医学実験隊の皆様、機雷桟橋より吾妻島前へ出航です。
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第一陣の皆様、吾妻島「黄隧道」前を通過されます。
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第二陣の皆様、吾妻島「煉瓦隧道」前を通過されます。
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鮮やかな螢光オレンジのブイが眼を引きます。第二陣の皆様、「黄色太鼓橋+煉瓦隧道」前を通過されます。このあたりから、かなり距離が開き、ピントが合いづらくなりました。『YOKOSUKA軍港めぐり』Sea friend V号さんも、あと2,3分で汐入桟橋に到着となります。横須賀水中処分隊の皆様、潜水医学実験隊の皆様、吾妻島前へ向かわれました。次便にて、吾妻島前見学です。曇天が気がかりですが…
by guardianvein | 2009-11-29 09:40 | YOKOSUKA軍港めぐり
では、早速。『YOKOSUKA軍港めぐり』にての横須賀水中処分隊の皆様、潜水医学実験隊の皆様の見学記録ver.2です。お昼の時間が終わりました。機雷桟橋が「始動」します。しかも、「劇的」に。
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「始まりはいつも機雷桟橋」。13時便出航から4分。機雷桟橋が見えて参りました。でも…?まだ、静かです。皆様の気配はありますが、人影は見られませんね…でも、油断は出来ません。
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約30秒後…お一方、ご登場ですよ…
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3秒後。まだ…機雷桟橋付近、静かですね。
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「わーッ!?」。20秒後。いきなり、吾妻島の影より大型曳船YT66号さん、大迫力のご登場です。機雷桟橋に遠くから注視しているので、大迫力なのです。こちらの場面は、撮ったままの状態です。ファインダ内ほぼいっぱいにYT66号さんなのです。動揺ぶりが画角に現れています。しかし、この直後、新米見学者2年生は更に驚く事になります。
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「…え!?…」。まだ、画像左端にYT66号さんが写っていますね。大型曳船YT66号さん通過は10秒以内です。YT66号さん通過と同時に、機雷桟橋上には、見覚えのある車輛と途端に大勢の方々のお姿が突如現れたのです。「劇的場面転換」です。「劇的」と云うのは、このような状況を指す為にあります。
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「見覚えのある車輛」で、こちらにいらっしゃる方々は…
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更に、右手より交通船YF2143号さんご登場です。機雷桟橋付近、動き始めましたね。
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交通船YF2143号さん、機雷桟橋にご到着。桟橋上では、車輛より「搬出」されるようですよ…
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吾妻島の端が入って来ました。これより数十分間、機雷桟橋が見えなくなります。
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「わーッ!?」。2度目です。大型曳船YT74号さん、ご登場です。再び、「劇的場面転換」です。YT74号さん、YT66号さん、長浦港でのご出発お手伝いを終えられ、戻って来られたのですが、実に見事なタイミングでのご登場となりました。では、横須賀消磁所・吾妻島前・長浦港を巡ります。
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「?」。吾妻島長崎の岬と共に、吾妻島前が見えて参りましたが…既に、どなたか訓練に出て来られていますね?遠目でも、すぐに判るのですが。潜水艦救難母艦「ちよだ」さんの皆様でしょう。
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『YOKOSUKA軍港めぐり』のSea friend V号さん進行方向右手は横須賀消磁所。長浦港から出て来られた護衛艦「はつゆき」さん。
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更に、その前方には護衛艦「さわゆき」さん。消磁Bブロックさん付近で作業をなさっている「潜水士」の方がいらっしゃるようですね…青白Aの旗が見えます。前便で見た赤い目印は、この作業の為だったのでしょうか。また、消磁ブロック間にケーブル?が見えますね…
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更に続いて護衛艦「しらゆき」さんも長浦港から出て来られました。続々、いずこかへ向かわれます。
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潜水艦救難母艦「ちよだ」さんの皆様は、とても近いところにいらっしゃる事が多いです。どれほど近いかと云いますと…写真的データ上では、焦点距離230mmです。300mmの望遠レンズで「寄り切って」いない距離です。トリミングもしていません。撮ったままの状態。いつも、とても近いところにいらっしゃる方々です。
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こちらの場面も、焦点距離は230mm。撮ったままの状態です。「ちよだ」さんの皆様も、大勢で訓練なさっている事が多いです。
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吾妻島前約8分間は、本当にあっと云う間に過ぎます。早くも「はこざきのはこ」が小さくなりにけり。まるで、観艦式の際のように、長浦港を出てゆかれた「さわゆき」さん、「はつゆき」さん、「しらゆき」さんも遠くになりにけり…
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長浦港に着くと同時に、新井掘割水路の先が数秒間見えます。機雷桟橋付近、ご準備中ですね。機雷桟橋上に大勢いらっしゃるのですが、手前の船バス停にも、お待ちの方々がいらっしゃるので、とても大勢の方々がいらっしゃるように見えますね。
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長浦港を一巡りします。海洋観測艦「にちなん」さんでは、大勢の方々が作業をなさっていました。
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甲板そこかしこで作業をなさっていました。
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長浦港を一巡りし、それでは新井掘割水路へ…曳船YT59号さん、ご登場です。59号さん?初めてお目にかかると思います。それに…とてもぴかぴか新しく見えます。
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そして…曳船YT59号さん通過から殆ど間を置かず、機雷桟橋より横須賀水中処分隊の皆様、「出陣」です。「先陣」ですね。
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横須賀水中処分隊の皆様と交通船YF2124号さんすれ違います。
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海と艦船のみの「限定背景」です。護衛艦「ひゅうが」さん、補給艦「ときわ」さん、交通船YF2124号さん。
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横須賀水中処分隊の皆様、吾妻島に隠れて見えなくなりました。横須賀消磁所・吾妻島前に向かわれるようですね。交通船YF2124号さんは、どちらへ向かわれるのでしょう。この日も支援船さんの皆様は、とてもお忙しそうです。
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さあ…機雷桟橋が見えて参りました…横須賀水中処分隊の皆様は先にご出発されました。こちらの皆様は…

では、ver.2はここで投稿しましょう。既に26枚の大作になっています。次回の投稿は、初の「潜水医学実験隊」の皆様単独となります。
by guardianvein | 2009-11-29 08:19 | ┣横須賀水中処分隊
「巻き」で画像作成・投稿開始です。あと2日で12月です。「巻き」と云っても、雑にはしません。これまで通り。今回の1124編は、横須賀水中処分隊の皆様と潜水医学実験隊の皆様をご一緒に。訓練は、ご一緒されていたのではないようですが、分割してしまうと判りづらいです。また、「ver.1」では、どちらの方々もご登場にはなられませんが、これまで通り、午后の港が動き始める前の「序章」です。常に全ては繋がっているので。では参りましょう。『YOKOSUKA軍港めぐり』にての横須賀水中処分隊の皆様、潜水医学実験隊の皆様ver.1。
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で、何故、神奈川県警察航空隊さん?と思われた事でしょう。この日は午前6時半ぴったりに「始動」です。まだ空が暗いので…「はまかぜ」号さん…「かもめ」号さんであると思うのですが、早朝から何かありましたか?上空を通過されます。この日は、いつもと違い、横須賀直行ではなく、東京都〜神奈川県を縦断?しますので、気をつけて行動しようと空を見上げ(いつもと違う行動をとる際は、アクシデント等起きる場合がありますので)、まずは新宿へ向かい、早朝の歌舞伎町・新宿三丁目を歩き回り、湘南ライン&京浜急行で横須賀中央へ。無事、「定刻」に横須賀中央駅到着。
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ダイエーさんから出ると…吉倉桟橋に護衛艦「ひゅうが」さんのお姿。夜中にウェザーニューズさんの「お天気らいぶch(カメラ)」にて、「ひゅうが」さんの美しい10灯を見ていました。『YOKOSUKA軍港めぐり』Sea friend V号さんのお姿も見えて来ました。「定刻」ですね。汐入桟橋前には、油船YO28号さんのお姿も。さあ、今日はどのような見学となるでしょう。
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潜水艦さんがた、勢揃いですね。油船YO28号さん、給油中でしょうか。
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12時便出航。最初に最も近づいたのは、油船YO28号さんです。標準のレンズでも潜水艦さんがた、入り切りませんでした。空は、明るい曇天。う〜ん…微妙です。
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「始まりは、いつも機雷桟橋」。出航から5分。お昼どきは、いつもとても静かです。かなり距離はありますが、処分艇さんのやや強い風にはためく自衛艦旗が見えます。かなり視力は悪いのですが、望遠レンズでなくても見えるようになりました。視力が上がった訳ではありませんが、「見える仕組み」があるようですよ。人間て不思議ですね。
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丁度、「ひゅうが」さんに最も近づいている地点です。大勢の方々が移動されていますね。この後、「ひゅうが」さんが出航されるとは、この時、全く知りません。
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吉倉桟橋には、護衛艦「ひゅうが」さん、「むらさめ」さん、補給艦「ときわ」さん、「しらせ5002」号さん。この時点では、「しらせ5002」号さんより先にいらっしゃる海洋観測艦「ふたみ」さん、「わかさ」さんは見えていません。
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水中処分母船YDT03号さん…いらっしゃいましたね。新米見学者なりに「確認」です。特務艇「はしだて」さんはお留守のようですね。
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「ん?」。久しぶりに見ました。degaussing range(磁気測定所)前の赤い横断幕。「NEX WALCOMES HOME USS GEORGE WASHINGTON」。degaussing range beachも綺麗にお掃除されていますね。
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12号バース振り返り…米海軍さん第7艦隊揚陸指揮艦「ブルーリッジ」さんがカラフルです。この日、艦長交代式が行われたのですね。
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曇天の横須賀消磁所。ウどんたちが増えて来ましたね…冬到来です。4ブロックさん横に赤目印が波に揺られていますね…あまり見かけない光景です。新米見学者的「不思議配置空間・横須賀消磁所」。いまだに謎めいていますが、ずっと気になっているのは、消磁ブロックさんの「足」は、一体どれほど長いのか?です。
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お昼どきは、吾妻島前にはどなたもいらっしゃらないので、吾妻島前の景色を「見学」し、「はこざきのはこ」を曲がったあたり…で、内火艇さん。「はつゆき02」号さん。この地点にいらっしゃるのは…??背景は何やら不思議な「水玉模様」。
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間もなく長浦港です。護衛艦「さわゆき」さん、「はつゆき」さんが見えて参りましたよ…今日は、笛やらっぱや「投げ」の練習をなさっている方々がいらっしゃらないようですよ…?
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続いて、護衛艦「しらゆき」さんのお姿が見えて参りましたが…艦首に幾人かの方々がいらっしゃるのですが、いつもの「お昼どき」とは様子が違いますね…このあたりで、「皆様、ご出発になられるのでは…」と気付きます。
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穏やかながら、この日の横須賀の港各所が「いつもと違う」事に気付きます。「30掃海艦さん埠頭」には、水船YW21号さん。
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そして、新井掘割水路を抜け…機雷桟橋が近づいて参りました。「…大勢いらっしゃいますね…(ブルーバスケットも「人」として認識)」。実際に「人」はいらっしゃらないのですが、このような場面には「人の気配」があります。
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「気配」がたくさん。です。大勢の方々の気配が。
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ガムテームのバミ「テンダーバッグ」に非常に親近感を覚えつつ、「プロフェッショナルの道具」を見学します。「う〜む…」と唸りつつ、振り返り振り返り機雷桟橋を見学していた時です。「む?」。背後に気配を感じました。
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「わーッ!?」。機雷桟橋に集中していましたので、振り返った瞬間…飛び上がりそうになりました。大型曳船YT74号さんが視界いっぱいに。大型曳船YT66号さんも続かれています。
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相当驚きましたが、しっかり記録。大型曳船YT74号さん、66号さん、これより長浦港へ向かわれるのですね。まだ、12時半ですが、既に皆様、動き始められています。
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少し空が明るくなって来ました。もっと光を。大型曳船YT66号さんも長浦港へ向かわれます。ご出発のお手伝いですね。
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らっぱの音が聴こえました。「ひゅうが」さんからです。
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「ひゅうが」さん、お昼どき。「柵は外側に倒れる」の具体例です。
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「ひゅうが」さん、こちら側にも、らっぱさん。この日、長浦港ではらっぱの音は聴く事が出来ませんでした。
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「柵は外側に倒れる」の具体例その2です。くれぐれも、一般公開の際、寄りかからないように注意しましょう。こちらの皆様、広〜い「ひゅうが」さん飛行甲板にて、笛の時間でしょうか。

機雷桟橋に、大勢の方々の気配がありましたので、12時便の記録は、ここで完了です。次便の準備にかかります。ぼや〜っとしていると、全くついてゆかれないのです。カメラは2台あると云っても、その時々の状況により、reflexか標準か、と云う「予測」をしないとなりませんし、新米見学者なりの「準備」があります。この後、どのような見学になるかは、全く予想がつきません。例え、事前に判っていたとしても、各地点10分以内の見学ですから、「組み立てる」のは難しいです。予測出来なくとも、判っていたとしても、いずれにしても、余裕をもって…ではないのです。この日は曇天ですし。では、ver.1、ここで投稿です。
by guardianvein | 2009-11-29 04:59 | ┣横須賀水中処分隊
1118編最終回は、少し短い投稿です。水中処分母船YDT03号さん地点での訓練を終えられ、機雷桟橋に戻られた横須賀水中処分隊の皆様。迅速に撤収作業を進められます。では、『YOKOSUKA軍港めぐり』にての横須賀水中処分隊の皆様1118編ver.6「機雷桟橋」にて。
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水中処分母船YDT03号さん前から、約1分半で機雷桟橋に戻られた横須賀水中処分隊の皆様。あっと云う間の「ride」から、迅速に「撤収作業」が始まります。真横を至近距離で通過されたのですが、処分艇さんの「床」は殆ど見えません。次々と機雷桟橋に引き揚げられる機器を見て、やや大きめの機器や「量」に驚きました。それほど積まれているとは思えなかったので。
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よくよく振り返ってみると、ご準備をされている際は幾度か見学していますが、「撤収」の見学回数は、それほど多くありません。と云うより…初めてであったとさえ思えます。杉山隊長のお持ちの「クウキ」2本。先に『日報』への投稿にも書きましたが、新米見学者2年生的には「あり得ない光景」でもありました。新米見学者的にです。先月の平成21年度自衛隊観艦式の艦内一般公開最終日時間ぎりぎりに、護衛艦「ゆうばり」さんにて、実際に持たせて戴いたのですが、本当に重かったのです。驚きの重量であった為です。また、「現場の撤収」と云う点では、これまで、映画やコマーシャルの撮影現場で数々見て来ていますが、監督やプロデューサーが一緒に撤収作業をする、と云う事は滅多にありません。よほどの事がない限り。「現場主義」ですね。
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横須賀水中処分隊の皆様がご使用になる機器の何点かは、海上自衛隊横須賀地方総監部一般開放『ヨコスカサマーフェスタ』の際に実際に間近で見学する事が出来ますが、この日遠目に見学させて戴いた機器は、殆どが「初見学」であったと思います。
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次から次へと、処分艇さんから、さまざまな機器(機材)が出現する…と云った感じです。
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次第に距離が開いてゆきますが、見切れるまで見学続けます。重量のある機器が多いように見えました。
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本当にさまざまな機器(機材)が姿を現します。この日の見学(前便)では、機器は殆ど見えていなかったので。
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徐々に距離は開いてゆくのですが、この「振り返り見学」の時間は、案外長いのです。機雷桟橋が見えなくなるまで約7分ほどあります。実際には、reflexでも殆ど詳細は見えていない距離ですので、画像見学ではありますが。
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カラフルに混雑していた機雷桟橋が元の状態に戻りつつありますが、機雷桟橋上では、まだまだ撤収作業が続きます。距離も開きましたし、間もなく見学時間切れです。
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吉倉桟橋にいらっしゃる補給艦「ときわ」さんが入って来ました。これにて、機雷桟橋撤収見学終了です。汐入桟橋到着約2分前。この日は、『YOKOSUKA軍港めぐり』終了間際まで、見学が可能でありました。

これにて、1118編完了です。この日は本当に良いお天気に恵まれ、また、距離の近い見学が可能でありました。幾度も幾度も書いていますが、やはり幾度乗船しても、「初めての見学」が続きます。また、もし以前見学した事のある場面であっても、「あの時と同じだから」と云って、省略する事はないでしょう。かなりクドいぐらいに見学しているようにも思えるでしょうが、これでも、たった週に1度の見学です。横須賀水中処分隊の皆様の訓練のほんの数十分に過ぎません。この何倍も、何十倍も、何百倍も…何千倍もの時間がある筈なのです。滅多に訓練をしない方々であったとしたら、逆に不安です。高い技術を習得した時点で、「これでヨシ」と満足してしまったとしたら、そこから「退化」が始まります。高い技術を維持し続けるには、常に訓練や実践を続けていなければなりません。日常的な「変換」で恐縮ですが、写真を撮る事でさえ、常に撮り続けていなければ、すぐにヘタクソになります。例えば、ヘリコプターさんが飛んで来たとします。瞬時に望遠レンズでのファインダ内中心に捉えないと、ヘリコプターさん飛んで行ってしまいます。レンズをぐるぐるあちこち探していたのでは遅いのです。瞬間的反応。頭で理解していても(自分は出来るつもりでいても)、行動出来なければ意味がありません。去年の8月から遡る事、約4年間。殆ど動画ばかり撮っていて、スチールのカメラから完全に離れていた時期がありました。また、液晶の画面に慣れ過ぎ、ファインダ内から撮る事もしていませんでした。結果、全く写真を撮る感覚が退化してしまい、愕然としました。とても恐ろしい事でした。そのような個人的「衝撃」もあり、今、『YOKOSUKA軍港めぐり』にて、皆様が訓練を続けられている際を見学する毎に、安堵するのです。『YOKOSUKA軍港めぐり』が運航していない時であっても、皆様は訓練をなさっている筈です。私たちの見えない処で行われている、さまざまな訓練。何の為に、皆様は訓練を続けられている?自分たちの為?いえ。私たち国民の為にです。その事を、私たちは知ら過ぎると思うのです。知る機会が限られているとも云えるのですが。

ここの処、テレビでの映像を見るにつれ、次第に「不快」と感じるようになった報道があります。机上の数字論。費用対効果。経費削減。一体、誰の為の「切り捨て」なのでしょう?「現場」を見ているのですか?「前線」を見ているのですか?何の為に?疑問だらけです。目先の資金繰りに囚われていると、いずれ取り返しのつかぬ「損失」を招くやもしれないのに。またも、疑問が炸裂した投稿になっていますが。

新米見学者2年生は、子どもの頃、興味を持った本や化学実験機器等は、父に云えば、殆どの場合買ってもらえました。逆におもちゃなどはあまり買って貰えませんでしたが。写真に関しても、小さいながらもカメラを買って貰えました。「それで、しっかり勉強するように」と。同じく、ここの処、テレビでの映像を見ていた母が呟いた言葉は…

「こんな事していたら、優秀な人材が育たなくなる。お金がかかるのは、当然の事。それを国が出すのは当たり前」。
by guardianvein | 2009-11-28 06:43 | ┣横須賀水中処分隊
また3日空いてしまいましたが、速報系の『りぶろ』『日報』が先行、追ってこちら『gvein(別館)』にて詳細に投稿してゆく、と云う流れになっています。その間にも記録は続け、複数のブログに展開すると云う、少々無謀かもしれない投稿形態ですが、続けてゆくうちに間隔が詰められるかもしれない、と思っています。最初は難しい事が次第に出来るようになってゆくように。潜水医学実験隊の皆様、今しばらくお待ち下さいませ。先に『りぶろ』『日報』へ少しずつ投稿しています。では、1118編ver.5。横須賀水中処分隊の皆様の「ride」。時間にして1分30秒間。厳密には僅か89秒間。
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ススキの石積みの影から、まさに処分艇さんが「躍り出て」来られた約2秒後。「飛び出して来られる」のではないのです。そのように無粋ではありません。そして、reflexの距離です。まだ、『YOKOSUKA軍港めぐり』のSea friend V号さんは機雷桟橋に到達していません。機雷桟橋に到達していませんが、処分艇さんが戻られていない事は確認出来ます。Sea friend V号さんが通過するまで、水中処分母船YDT03号さん地点で訓練を続けられているか、はたまた、いずこかへ行かれたか、突如、出て来られる…この場面が89秒の始まりです。躍り出て来られた瞬間からであれば、91秒間。既に2秒経過。至近距離を来られます。
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時間は僅か89秒間。たった89秒しかないのです。この日が素晴らしい晴天であった事に感謝です。一直線です。背後には、海洋観測艦「ふたみ」さんと先代砕氷艦「しらせ(5002)」さん。
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『りぶろ』にも書きましたが、横須賀水中処分隊の皆様は訓練を終えられ、「ごく普通に(日常的に)」機雷桟橋へ戻ってこられるだけなのですが、至近距離をゆかれる機会は、それほど多くはありません。心して撮らねばなりません。ですが、一方では非常に落ち着いてもいました。それは…「皆様が絵にならぬ筈がない」と云う確信があったからです。
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まだreflexの距離ですが、第二陣のお二方のお姿。水中処分母船YDT03号さん地点から機雷桟橋までは、処分艇さんであれば「あっと云う間」です。全ての皆様が戻って来られるとすると…通過される間隔は10秒以内でしょう。とにかく、早い段階から撮り続けなければ間に合いません。
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こちらの場面に関しても、『りぶろ』に書きましたが、reflexは極端に被写界深度が浅い為、全景にピントを合わせる事は不可能ですが、間もなく300mmの圏内に到達されます。reflexの画角内に第二陣の方々がおさまらぬ距離に来た時点で交代です。その時間…実は1秒間でした。何故、いつも時間の事を細かく書くのかと思われるかもしれませんが、横須賀水中処分隊の皆様は「秒単位」なのです。また、ここは動画での情報発信ではないので、敢えて細かく時間にこだわって書いています。
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Sea friend V号さん機雷桟橋に到達。ほぼ同時に第一陣・深谷さん機雷桟橋にご到着です。お姿が見えてから約20秒。
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そして、ここが光の「右限」。建物の「影」に入ります。Sea friend V号さんと機雷桟橋中央ですれ違います。方向転換される瞬間は、最早ファインダ内に入り切りませんでした。それほどの至近距離であったと云う事です。
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第一陣の深谷さんと後続の方々の間隔は、やや開いていました。ですが、続かれる皆様の間隔が接近していると云う事でもあります。非常に難しいですよ…非常に…
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続く第二陣。TACHIBANAさん、杉山隊長です。群青の海の純白の波しぶき。真横を通過される際には、太陽と重なるでしょう。写真的大失敗か最高値か。「一か八か」の場面となるでしょう。今回の投稿では、敢えて写真的な内容を多く書いています。
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「光場面的最高値」となりました。TACHIBANAさん、杉山隊長、真横を通過されます。
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早くも第三陣のお三方。間隔僅か5秒です。原海曹長、高野さん、JINさん。
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太陽と一直線です。『ヨコスカサマーフェスタ2009』級の1枚です。これまでの横須賀水中処分隊の皆様の記録中では「異例」です。本当に。
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第三陣さんは、通り過ぎられてから方向転換されましたので、その分、多く記録出来ました。「ここは横須賀の海??」です。何処か南の島のようですよ。波しぶきと航跡が本当に綺麗です。
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間隔僅か2秒!「しんがり」の第四陣には、菅原さん、SHARKさん、横田さん。2Fデッキでは、女性のお客さまが大変な盛り上がりでしたし、アメリカからお越し(多分)のお客さまも凝視なさっていましたし、新米見学者は写真撮るのに必死ですし、強い逆光をレンズ越しに見ていますし、何だか本当に「異例」尽くしです。
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そして、第四陣のお三方、真横を通過され、全ての皆様、振り返る位置へ。間もなく「劇的89秒間」が終了します。
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広がる波。いつも思うのですが、処分艇さんマシンの羽根は、それほど大きくないのに、どうして、豪快な波しぶきや大きな航跡となるのでしょうね…
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第四陣のお三方も、間もなく機雷桟橋へ到着です。
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皆様ご到着です。89秒間終了。皆様、迅速に作業を開始されます。
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横須賀本港へ戻ったところで、横波がやって来たのだと思います。急に揺れたのでしょう。敢えて、窮屈な写真を選んだのは、この日、処分艇さんから続々現れる機器の大きさが気になりましたので。Sea friend V号さん2Fデッキより、処分艇さんの「床」が見える時もありますが、殆どの場合見えません。その為、「これほど多くの機器が?」「随分と大きな機器が?」と思う事があります。この日は、まさにそうでした。

では、ver.5は、ここで投稿します。1118編はあと1回で投稿完了となります。冒頭にも書きましたが、現在、記録直後に700pix速報系『りぶろ』と『YOKOSUKA軍港めぐり』速報の『日報』が先行する形になっています。ここ『gvein(別館)』が後回しになっているのではなく、ここ『gvein(別館)』は詳細に投稿してゆくブログの為、画像作成や投稿に時間を要します。最も時間を要するブログですが、雑にせず、丁寧に投稿しています。
by guardianvein | 2009-11-26 05:15 | ┣横須賀水中処分隊
夜が明けるのが遅くなってきましたね。まだ、外は夜ですが、光溢れる横須賀の海を。一気に31枚で投稿します。『YOKOSUKA軍港めぐり』にての海上自衛隊横須賀警備隊「横須賀水中処分隊」の皆様1118ver.4。「本日最終14時便」出航から4分32秒。今回は、全編が引きの場面となりますので、画像間に場面的説明を入れてゆきます。
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『YOKOSUKA軍港めぐり』14時便出航から4分32秒。「本日最終14時便」1st cut。吉倉桟橋の背後より横須賀水中処分隊の皆様、ご登場。まさに「映画」のようですよ。横須賀の港は広大な「舞台」とも云えます。1st cutに相応しく、横須賀水中処分隊長である杉山重一3等海佐のご登場ですね。
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この時…右手(『YOKOSUKA軍港めぐり』Sea friend V号さん進行方向に対して左側を向いた状態での右手)には…
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油船YO29号さん接近中でした。
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「わー?!」。油船YO29号さん、大変な臨場感でご登場です。このような場面も、また「リアル」なのです。皆様、港の各所で忙しくされていますし、目の前を通られたとしても、時間は僅か数秒です。
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油船YO29号さんが通過された後、場面が変わっていました。水中処分母船YDT03号さん、ご登場です。『りぶろ』へ先に投稿しましたが、背景はベイスターズさん球場と「報道」の方々。
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520pixでは少々遠いので、寄ってみましょう。スポーツ誌の取材の方々でしょう。「待ち」ですね。立派なカメラが数台。実に勿体ない場面です。すぐ目の前で、横須賀水中処分隊の皆様が訓練なさっていると云うのに…でも、取材の方々も「別のお仕事」で来られているのですから、致し方のない事ですが。実に勿体ない。
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でも、取材の方々、それとなく、目の前の「漆黒」の方々が気になっているご様子。
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気付くと取材の方々、横須賀水中処分隊の皆様を「見学」なさっていました。
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いつもの事ですが、横須賀水中処分隊の皆様がどのような訓練をなさっているのかは判りません。遠いですし(reflex距離)。ですが、この日はいつもと少し違う?のは…皆様、処分艇さん上にいらっしゃる事です。こちらの地点で訓練されている際、皆様のお姿は海の中…より、処分艇さん上にいらっしゃる事が多いかもしれません。吾妻島前と違って。
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更に少し寄ってみましょう…しかし、やはり何をなさっているのかは判りません。
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前便にて、こちらの地点にいらした方々のお姿も見えて参りました。皆様、水中処分母船YDT03号さんにお集まりですね。これまでの見学記録にはなかったと思います。横須賀水中処分隊の皆様だけでなく、水中処分母船YDT03号さんの方々もいらっしゃるようです。
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ふと思い出したのは、平成21年度自衛隊観艦式週間の際の横須賀水中処分隊の皆様です。吉倉桟橋海面警備をなさっていた際、時折、艦艇のお足下に吸い付くように移動されたり、待機されていた場面。「灯台下暗し」とは、まさにこの事…と思いました。甲板から身を乗り出さないと全く見えない位置にいらっしゃるのです。音もなく移動されますので、艦上にいる方々の殆どが気付かなかった筈です。自分がもし「悪い事」をして艦船に隠れていたとします。海の上に居るし、早々捕まりゃしないぞ…なんて事はあり得ない。無理です。上からはよく見えませんが、処分艇さん上からは簡単に見える筈です。しかも、皆様は「漆黒」。昼間であっても、海は眩しいのです。日陰になっている箇所はすぐには見えません。目が慣れないと。画像間文章が少し長くなりますが、もう一つ思い出した事があるので。電灯艦飾の初日。ヴェルニー記念館前で美しい吉倉桟橋を撮っていた時です。辺りには誰もいませんでしたが、何処かに人の気配がする…と思っていたのですが、心臓が飛び出そうになった瞬間がありました。音もなく、海面をこちらに移動してくる気配がしたのです。ゆらゆらと。そこは、サマーフェスタの際、横須賀水中処分隊展示を撮っていた場所です。海面に「漆黒のお方」が見えた気がして、飛び上がりました。実際には、2羽のカモメのジョニーであったのですが、今でも笑えません。
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最も近い距離を過ぎました。これより、徐々に遠ざかってゆきますが、まだまだ見学時間はあります。この地点は、『YOKOSUKA軍港めぐり』のSea friend V号さん、かなりゆっくりゆっくり進まれるのです。米海軍さん空母「ジョージ・ワシントン」さんが戻られれば、更にゆっくりになる地点です。
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再び、「わー!?」。油船YO29号さんのご登場です。この日は、とてもお忙しそうにしていましたし、支援船の皆様、揃ってお忙しかった日です。
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な…何が起きた…の1場面。「横須賀警備隊」の皆様のみの場面。交通船さんは…YF2154号さん(少し数字が見えづらいのですが…)。前後3日間、基地警備特別訓練が行われていたようですが、本当に皆様、お忙しそうでした。
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視界が開けましたが、このあたりより、眼を射る逆光となり始めます。非常に美しいとも云えるのですが、次第に横須賀水中処分隊の皆様との距離も開き始めています(と云うより、かなり開いています)。殆ど見えない状態で撮り続ける事になります。
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右手から「ススキの石積み」が入って来ました。見学終了が近づいています。
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海洋観測艦「ふたみ」さんの作業艇(内火艇?)さんが通過します。まだ…まだ見えますね。
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意地でも寄ってみましょう(画像的に)。皆様、ただ処分艇さん上にいらっしゃるのではなく、何をかなさっているのは判るのですが…
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最早、何も見えません。自分の眼では。凄まじい逆光です。逆光補正するとかしないと云うレベルの話ではありません。交通船YF2143号さん(多分…です)が通過され、これにて、横須賀水中処分隊の皆様の水中処分母船YDT03号さん地点での見学は終了となりました。これより、横須賀消磁所・吾妻島前を通り、長浦港を一巡りです。新井掘割水路を抜け、水中処分母船YDT03号さん前を通過する際、横須賀水中処分隊の皆様はいらっしゃるかどうかは、この時点では判りません。一旦、カメラ1台休ませます。既に、この時点でバッテリーは赤(0寸前)。
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長浦港にて。吉倉桟橋にて、潜水艦さんのお手伝いをなさっていた運貨船YL09号さんがお戻りです。非常にクリアな1枚。冬の透明度です。

では、ここで1118ver.4を投稿しましょう。ここ最近、ここ『gvein(別館)』、
『りぶろ』共に、アクセス数が増加しています。投稿した途端に動き始めます。『日報』版を投稿したいのですが、「構成」を練らなくてはならないので、こちら『gvein(別館)』を先行します。恐らく、あと1,2回の投稿で1118編は完了します。「全景(全体)」を確認し、『日報』編を投稿しましょう。ここ『gvein(別館)』の次回投稿は、豪華絢爛ですよ。波しぶき、光、皆様ともに豪華絢爛です。その際の2Fデッキ、特に女性のお客さまは大変な盛り上がりでした。
by guardianvein | 2009-11-22 06:53 | ┣横須賀水中処分隊
では、『YOKOSUKA軍港めぐり』にての海上自衛隊横須賀警備隊「横須賀水中処分隊」の皆様1118ver.3は、一気に展開します。機雷桟橋に次いで最も近い距離での見学・記録となります。距離が近い分、それだけ時間は短くなりますが、記録の枚数が増えます(写真的失敗が抑えられますし)。皆様の訓練のご様子がよく見えます。
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いきなり、この距離で「開始」です。1st cut。新井掘割水路を抜け、機雷桟橋を通過から数十秒後です。手前を石積みに阻まれますが、そのような事に気をとられている場合ではありません。また、この場面は突如見えて来ます。いきなり、目の前に横須賀水中処分隊の皆様のお姿が見えた瞬間です。いつものように、この日、皆様がどのような訓練をなさっていたのかは現段階では判りませんので、画像を続けます。例え、石積みに阻まれようと、逆に「リアリティ」があって良いとさえ。訓練見学ではありますが、「本番一発撮り」です。リテイクなし。皆様のお姿が見えてから、水中処分母船YDT03号さんの陰に入られるまでの31枚の記録を一気に貼ります。
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これにて、13時便見学終了です。5分10秒間の記録。ですが、距離が近いのです。格段に。この日のお天気が非常に良かった事も幸いしました。画像間に文字を入れなかったのは、訓練なさっている詳細が判らない状態での個人の感想を極力省き、皆様の訓練なさっている際の「流れ」が途切れないように。続いて次便「本日見学最終便」を投稿しますが、少し時間をあけます。その間に『日報』への投稿準備をしましょう。『日報』は、現在、株式会社トライアングルさんの『YOKOSUKA軍港めぐり』のページからリンクして戴いています。これから『YOKOSUKA軍港めぐり』に乗船しよう!と思っていらっしゃる方々、既に乗船されたお客さまが日々大勢来て下さっていますので。その前に、しばし休養(睡眠)。元々夜行性なので、昼間に投稿する事は異例です。昼間は明るすぎて、画像も作りづらいですし。

ところで、本日は何か行事があるのでしょうか?早朝より、多分…陸上自衛隊さんのヘリコプターさんだと思うのですが、幾度か上空を旋回されていました。その後、午前11時ぴったりに見事な10機編隊で立川方面?へ向かわれました。横浜は空が狭すぎて、全景撮れませんでした。
by guardianvein | 2009-11-21 11:43 | ┣横須賀水中処分隊
まだ、新しいマシンに慣れていない為、前回分を「不完全」な状態で投稿してしまいました。すみません。あまりに高速のマシンである為、まだ制御し切れない時があります。驚く程速い事と、驚く程操作が滑らかで、それこそ洋上や氷上を滑るように動きます。これまでにない動きです。処分艇さんの動きを思い出します。では、『YOKOSUKA軍港めぐり』にての海上自衛隊横須賀警備隊「横須賀水中処分隊」の皆様1118ver.2。「機雷桟橋始動」です。
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13時便出航から5分。機雷桟橋に横須賀水中処分隊の皆様のお姿。陽射しが強い為、コントラストの強い場面です。モニタの設定によっては、見えづらいかもしれません。「漆黒」は陽射しが強い際にも「保護色」です。(投稿後、他のモニタで確認したところ、さほどコントラストは強くは出ていませんでした。良かったです…と云っても、モニタの表示はさまざまです。難しいのです。「中間」を掴むのは)
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皆様、「冬装備」になられていますね。横須賀の海に「冬」到来です。
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横須賀水中処分隊の皆様が続々出て来られています。そこへ交通船YF2154号さんご到着です。「ぎらり」。
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熱海港でお逢いした、不思議なフランス人のおぢさまが「Explosive Ordnance Disposal JAPAN」の方々を「黒い服のNINJAだ!」と仰った事が、本当によく判ります。これほど明るく陽射しがさんさんの午后であっても、皆様のお姿は見えづらい。時に背景に融け込み突如見えなくなったかと思うと、突如、お姿が見える。
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右に吾妻島の端が入って来ました。ここで、一旦機雷桟橋が見えなくなります。見えなくなったからと云って、油断は出来ませんよ。皆様がどう動かれるのは、全く予測がつきません。数分後に吾妻島に向かって、逆光の直線を疾走して来られるかもしれませんし、来られなかったとしても、やはり油断は出来ません。長浦港方面から突如現れるかもしれません。
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この日は、吾妻島前には出て来られないようですね…と思った時です。交通船YF2154号さんのお姿を見ていたのですが、突如、波しぶきが見えました。「!!」です。既に距離は相当開いていますが、「あの波しぶきは…」です。波しぶきを蹴立てて来られるのは、処分艇さんだけではありませんが、波しぶきにも「特徴?」のようなものがあります。
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画像的に寄れば、横須賀水中処分隊の皆様と判りますが、実際には爆走波しぶきだけが見える…と云う状態です。それで十分なのですが。波しぶきを追うのです。
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言葉は粗雑になりますが、「かッ飛んでる」のです。
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実に爽快に、豪快に「かッ飛ばして」おられます。観艦式予行2の際、乗艦させて戴いた「はたかぜ」さんのお方が仰っていました。「教育隊には、プロモーションビデオがあるのです。あの人たちは処分艇で、海の上を飛んでゆくのです」。
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「かッ飛んで」機雷桟橋へ戻られます。相当離れていても、この波しぶきはしっかり見えます。この場面にて、「第1幕」終了です。吾妻島前に向かいます。約30分の間、お姿見えなくなります。『YOKOSUKA軍港めぐり』にての30分は長くはありません。あっと云う間に過ぎます。既に横須賀水中処分隊の皆様が出て来られているのは判っています。その間に「準備」しなくてはなりません。
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吾妻島前に到着です。tank areaの入江に交通船YF2143号さん。こちらの地点にいらした際を見たのは初めてです。しかも、背景は第三海堡遺跡です。この角度から撮ると、吾妻島と第三海堡が重なる事が初めて判りました。米海軍さんの警備艇さんもご一緒ですね…「??」。
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tank area入江には、交通船YF2141号さんのお姿も。
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6月のはじめに、横須賀水中処分隊の皆様と潜水医学実験隊の皆様が、この吾妻島前にて訓練なさっていた際に交通船さんもご一緒でしたが、普段はこの付近にはあまり来られない筈です。この週は基地警備特別訓練が行われていたようなので、その一環でしょうか。
※後に判りました。「衛生特別訓練」であったようです。せっかくですので、PDF版より一部転載させて戴きます。
■衛生特別訓練
1.期日 平成21年11月18日(水)
2.場所 米海軍横須賀基地
3.参加部隊等
海上自衛隊:横須賀地方隊等   訓練統制官:横須賀地方総監
米 海 軍:米海軍横須賀病院等 訓練統制官:米海軍横須賀病院長
4.参加人数(1)海上自衛隊 約170名 (2)米海軍 約70名
5.訓練概要
米海軍横須賀基地内において、海自及び在日米軍双方に多数の負傷者が発生した場合の日米関係部隊の連携要領及び負傷者収療能力の向上を目的とした訓練


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「はこざきのはこ」を曲がった直後。普段はあまり人影のないtank areaに大勢の方々が。やはり、何かの訓練が行われているようですよ…と、後に判ったのですが、「衛生特別訓練」だったのですね。
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少し進んで、長浦港に入ると同時に新井掘割水路も見えます。機雷桟橋付近…交通船さんはいらっしゃるようですが、処分艇さんのお姿はありません。いずこかへお出かけになられたようですね。さて…どちらの地点にいらっしゃるでしょう。まだ判りません。まずは、長浦港を一巡りです。
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右手を振り返ると…海洋観測艦「ふたみ」さんの作業艇さん(内火艇さん?)。本日、「ふたみ」さんは砕氷艦「しらせ5002」号さんのお隣でしたね。
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長浦港「30埠頭(掃海艦さん埠頭)」に救急車…でも、緊急ではないようです。どなたかをお待ちしている様子。吾妻島より「到着」する「負傷者」をお待ちしていたのですね。
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長浦港は多くの方々がお出かけになられているので、紅葉など撮ってみました。のんびりしているのではなく、「準備」です。横須賀水中処分隊の皆様の見学・記録は時間と速さとの勝負になります。焦れば写真的失敗をします。でも、落ち着き過ぎてもついてゆけません。徐々にテンション上げてゆくのです。徐々に。それにしても、紅葉が綺麗です。田浦の風情にも紅葉がよく合います。さあ、新井掘割水路を抜けた時点で、一気に展開します。集中の「勝負」は約2分間。では、「第一幕」ver.2、ここで投稿です。
by guardianvein | 2009-11-21 10:27 | ┣横須賀水中処分隊
メインのマシンを入れ替え、画像作成をPhotoshopに戻した処…さまざまあり、数日間、ほぼ『りぶろ』に引きこもり。ここ『gvein(別館)』がまた停止してしまいましたので、平成21年度自衛隊観艦式週間Chapter編の間に「速報」を入れます。1104編の「速報」が入っていませんが、現在、画像作成の調整中と云う事もあり、1118編を先に投稿します。では、このシリーズも久しぶりです。『YOKOSUKA軍港めぐり』にての海上自衛隊横須賀警備隊「横須賀水中処分隊の皆様1118編ver.1」。
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始まりは、いつも「引き(全景)」。吉倉桟橋から機雷桟橋方面。とても良いお天気です。空気も澄んでいます。清々しいですね。吉倉桟橋一番手前には潜水艦さんと運貨船YL09号さん。お隣は試験艦「あすか」さん、補給艦「ときわ」さん…間もなく機雷桟橋が観えて参ります。いつも、「ver.1」は、お昼12時便ですので、横須賀の港全体の記録からです。
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空気が澄んでいるので、陽射しが強く、ぎらぎらと光る機雷桟橋付近。お昼どきですので、どなたもいらっしゃらないですね。この日は強風であったものの、吾妻島前を通る事が出来ました。横須賀消磁所・吾妻島前を通り、長浦港へ。
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長浦港への直線。護衛艦「さわかぜ」さん、「しらゆき」さん、「はつゆき」さんのお姿が観え始めると同時に、その背後にどなたもいらっしゃらない事が判りました。掃海母艦「うらが」さんは既に日向灘へご出発になられたようです。『YOKOSUKA軍港めぐり』の滝元あずさ嬢が「機雷をいっぱい積んでました」と教えて下さいました。
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こんにちわ。「はつゆき」さんの皆様。お昼の笛の時間ですね。
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「さわかぜ」さん艦上。背景は紅葉。いつも思うのですが、艦艇・艦船と紅葉は、とてもよく合うと思うのです。長浦港の掃海艦・掃海艇さんは、皆様お出かけになられた後でした。新井掘割水路を抜け、機雷桟橋前へ。
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お昼どきの機雷桟橋。静かですが、処分艇さんがお揃いです。前回、海にぷかぷかと浮かんでいた「機雷」、元の位置に戻っていますね。遠くに多用途支援艦「えんしゅう」さん。
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振り返り機雷桟橋。こちらにも、処分艇さんお揃いです。多分…処分艇さん5隻ですね…機雷桟橋周囲にいらっしゃるのは。でも、この段階で、この日、横須賀水中処分隊の皆様が出て来られるかどうかは判りません。
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ベイスターズさん&シーレックスさん前、「警備隊埠頭」には、水中処分母船YDT03号さん。特務艇「はしだて」さんはお留守です。こちらも背景に紅葉。横須賀の港には緑がたくさんあり、季節の移り変わりがよく判るのが良いのです。横浜港周辺にも緑はありますが、少なすぎます。話は反れましたが…この日のお昼便の写真はあまり多くありません。現在、少し抑え気味に撮っています。先月の観艦式予行2の際、2度も甲板にカメラを落としてしまい、以降、1台故障寸前にて(バッテリー周辺に異常。あっと云う間にバッテリーを消費してしまう為)、出来る限り「温存」。
by guardianvein | 2009-11-21 09:20 | ┣横須賀水中処分隊