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ふりかけそーすけ別館 ver.guardian vein

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7ヶ月ぶりに投稿再開しました

<   2010年 03月 ( 19 )   > この月の画像一覧

本日、『横ヨコアイランドクルーズ』が最終日でしたので、こっぴどくひいた風邪を振り切ろうと「りはびり」強行したのですが、やはり、へとへと。またもや寒かった事もあり、駆け足にて半日を振り返り、今夜も早くに休みます。『日報』へ投稿する前に、こちらを投稿しましょう。
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滅多に撮る事ができない記録。昨年から気になっていた画角です。クイーンメリー2号さん歓送迎クルーズであれば見られる筈でしたが、その日も風邪をひいて寝込んでいましたね…そう云えば。赤灯台・白灯台。その先に走水・観音崎。
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横須賀消磁所・吾妻島、更に遠景。この画角にとても興味があったのですが、なかなか実現しませんでした。『横ヨコアイランドクルーズ』にて実現。
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『YOKOSUKA軍港めぐり』のSea friend V号さん、吾妻島前通過中。この光景が見たかったのです。初の「客観視」。分身の術実現?
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赤灯台と海上自衛隊横須賀地方総監部さん、吉倉桟橋。曇天に赤灯台が妙に浮き上がり、合成写真のようです。
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「ごらいあすSUMITOMO」反転記録。本日の記録は「鏡写し」。鏡の世界。病み上がりもありますが、実に不思議な感覚になりました。その後、『YOKOSUKA軍港めぐり』14時便のみ乗船しました。まだ、体力が回復していない事もあり、写真も少ないのですが、この後、駆け足にて『日報』へ投稿します。
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長浦港には、呉よりお越しの敷設艦「むろと」さんのお姿。
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すみません…お顔が隠れてしまいましたが…いつものように、運貨船YL13号さん地点にて、最高に素敵な笑顔でお帽子を振って下さっていた横須賀港務隊のお二方。いつも、その温かさに安堵致します。御礼に精一杯手を振ります。

さて…本日で3月も終わりです。25日にて記録先行月間を完了しましたが、『横ヨコアイランドクルーズ』が、ずっと気になっていましたので、ぎりぎり乗船しに参りましたが…これはいかん…へとへと…です。
by guardianvein | 2010-03-31 20:39 | YOKOSUKA軍港めぐり
少しずつ風邪は治りつつあるようです。ここで無理をすると長引きますので、今夜も国際信号旗の投稿をして休みます。休んでいる間に、次々と「案」が浮かびます。4月より「新しい形」を加えると共に、さまざま思い浮かびますので、「休む」が時間の浪費でない事が改めて判りました。
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初めて知った(教えて戴いた)「二字信号」は、こちら。「UW」。そして、今まさに自分に必要だった旗は「W」でした(^-^;)。「私は医療の援助がほしい(必要)」。単独では、不穏な「U」と「W」。この二つが組合わさると「ご安航を祈る」に変わる事が、最初は不思議に思っていたのですが、画像を作成しているうちに理解できるようになりました。

でも…やはり、細かい指定が判らないのです。「U」は均等ですが、「W」は3分割?これが難しい。目の錯覚が起きます。「W」は不完全。まだ、風邪気味なので、より均等が難しいですし、この比率(サイズ)では、実は三分割が難しかった。どうしても、縦が多くなるように見える。30pixずつ縮小すれば良いのですが。明日、修正してみましょう。それにしても寒いです。まるで1月か2月のようです。
by guardianvein | 2010-03-30 01:06 | 試験
深夜に「これは、あっと云う間に風邪が治った!」と喜んだのは、本当に「気のせい」だったようです。只今、かなり具合が悪いです。熱はあまりないようですが、鼻は詰まり、くしゃみ、咳が出て、ますます頭の中がばらんばらんになりつつあります。こう云う状態の時に細かい作業をしたくなるのは、一体何故でしょうか(多分、壊れている為)。寝ていても、咳で目が覚めますし、鼻が詰まっているので、喉も口もからから。仕方なく起きて来たのですが、頭はぼ〜。通常の「投稿準備」に辿り着けません。さて…では、どうしたら…布団の中で、ずっと気になっていた「国際信号旗」カード版下であれば、作れるかも…
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何故、「AとE」なのかは追及しないで下さい。と云うより、真っ先に覚えた旗が「A」です。続いて、何故か「E」。難なく作成したようで、実は早くも悩みました。「A」より作り始めたのですが、と云うより、真っ先に考え込んでしまいました。何故?

疑問1:国際信号旗の「比率」が判らなかったのです。

でも、すぐに解決しました。60年以上前、祖父は国旗を染めていましたが、最早、祖父には質問出来ません。早速、web旗屋さんを覗いてみました。71*86…130*161のようです。でも…何故、このような微妙なサイズなのでしょう。今は風邪で壊れているので、考えない事にしました。サイズ(比率)は判りました。しかし、すぐに次の段階で躓きました。

疑問2:A旗の白と藍色の比率が判らなかったのです。

この疑問は、まだ解決していません。ですので、見本(画像)を元に作成しました(『みんなの知識 ちょっと便利帳』さん)。

疑問3:A旗の「藍色」をweb16進に変換すると?と云うより、全ての配色について。

風邪で頭がぼやぼやの時に取り組むべきではなかった事が、このあたりから判り始めました。実際に取りかかると次々判らない事に突き当たります。これがまさに「実際に自分がやってみないと判らない」ですね。しかし、躓く毎に、記憶に刻まれるようになります。今夜は、風邪で絶不調の為、通常とは違う形式の投稿をしてみました。具合悪し…
by guardianvein | 2010-03-28 23:56 | 試験
かなりこっぴどく風邪をひき、2日寝込みましたが、早くも立ち直りつつあるようです。高熱出した方が早く治ると云うのは本当?(気のせいかもしれませんし、鈍いだけかもしれません)。では、『ドキュメント3月25日』後編。意地と気合いの冷たい雨の降りしきる『YOKOSUKA軍港めぐり』にての見学記録です。
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前回投稿より1cut再び。掃海艇「すがしま」さんが動かれました。新米見学者2年生、今年こそ国際信号旗の「構成」を覚えなくてはなりません。どのようにすれば、しっかり覚えられるでしょうね…既に子どもたちのような煌めく脳細胞ではありませんから、苦労しそうです。単に見ているだけでは覚えられないでしょう。ふと思い浮かんだのは、「カード」です。一応、デザインなども出来るのですから、自分で旗カードを作れば良いのです。買って来るのではなく(国際信号旗カードは売っていないと思いますが…いえ。もしかしたら、存在するかもしれません)。自分で作成する事が重要。そして、それを常に持ち歩く。もしくは、すらすらと描けるようになるまで、繰り返し描く。ふと、「すがしま」さんの旗列を見て、思い浮かびました。
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曳船YT83号さん、新井掘割水路より長浦港にご到着です。直進されるのではないようですね…
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「すがしま」さんは、ゆっくりと出て来られます。左手に旧「ふたみ」さんが入って来ました。『YOKOSUKA軍港めぐり』のSea friend V号さんは、旧「ふたみ」さんの左を廻ります。一旦、「すがしま」さんが見えなくなります。
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「すがしま」さんと、かなり近づけそうですね。この13時便にご乗船のお客さまは幸運です。常に横須賀の港各所は動いています。どのような見学が出来るのかは、その時になってみないと判りません。とても静かな時もありますし、この日のように続々と掃海艦さん、掃海艇さんが出てゆかれる時もあります。テレビや新聞で見ている海上自衛隊さんの艦艇が実際に自分の目の前を通ってゆくのです。
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しかも、とても近い距離を。
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思い切って引いてみましょう。この時、長浦港中央は「凝縮」されていました。左手より掃海艇「すがしま」さん、右手より曳船YT83号さん、旧「ふたみ」さん、船越岸壁には護衛艦「さわかぜ」さん、海洋観測艦「わかさ」さん、護衛艦「はつゆき」さん、「しらゆき」さん、遥か前方には掃海艦「やえやま」さん。
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一眼のカメラは、もうダメダメでした。レンズが大きい分、水滴でゆらゆらです。最早、水滴と云う域を出ていますが。
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滲む視界。振り返る位置は雨風が吹き付けます。雨ではないか。もっと厳しい環境で撮っているプロフェッショナルが居るぞ、とお叱り受けそうですが、難しいものは難しいのです。フィルタ付けようが何しようが、水滴は免れません。よく、テレビの映像でもご覧戴ける、あの「拭き拭き」の状態です。
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「すがしま」さん、長浦港を出てゆかれるのでしょうか…「adzuma west ride」です。何とかりかばりー。降雨でない場合は、ラテックスの手袋をして撮っていますが、降雨の場合は布製の肘まである手袋をします。手首にまとめておいて拭くのです。それが最も速い。乱暴ですが。
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この時、曳船YT83号さんは…「ちよだ」さん岸壁にご到着。
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「?」。寄神建設さんクレーン前にて「すがしま」さん、方向転換されました。既に一眼のカメラは気絶していますので、コンパクトカメラに交代です。美しい配置ですが、こちらのカメラも水滴でゆらめいています。
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520pixの画像では判りづらいかもしれませんが…まるで雪が降りしきっているように写っていました。その雪のような冷たい雨の降りしきる中、「すがしま」さんの皆様が外に出て来られています。
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そして、皆様、降りしきる雨の中、『YOKOSUKA軍港めぐり』のSea friend V号さんに手を降って下さっています。1F客室内の団体のお客さまから歓声が上がっていた事が記憶に残っています。名ご案内・細井暁史さんのマイク越し、2Fデッキのスピーカーから聴こえていました。この写真を見て、つくづく思いました。「船は大きい」と。「すがしま」さんの全景を理想的に配置すると、皆様のお姿が本当に小さくなってしまうのです。新米見学者2年生にとって、艦艇の大きさは実際の「寸法」ではなく、人々との対比です。艦艇の実際の「寸法」での比較ではありません。2008年8月以降、新米見学者の「基準」は水中処分員の方々と処分艇さんです。処分艇さんは「等身大」です。でも、その処分艇さんも「大きい」と感じるのです。昨年のサマーフェスタの際、処分艇さんに初めて「体験試乗」させて戴いた際の事を思い出します。処分艇さんは大きかった。そして、ずっしり…と云うか…どっしり…と云うか、とても重量感がありました。
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「すがしま」さんの皆様が手を振って下さっています。この時、カメラも自分もよく見えていませんでした。盛大に手を振って下さっていると云う事は判っていましたが、降りしきる雨に「な…何が起きてるのか〜(T^T)」でした。既に風呂に転落したねずみ状態に陥り、頭の回線の何本かが切れていて、例によって「2Fデッキぢゃんぴんじゃっくすぷらっしゅ」。ただ独り、雨の中、Sea friend V号さん2Fデッキで飛び跳ねる妙な人物。
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「すがしま」さん後方でも、元気いっぱい手を振って下さっていました。降りしきる雨の中、熱い「すがしま」さん、戻ってゆかれます。
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とても距離が近かった事もあり、降雨に阻まれながらも、この地点での記録枚数は多くなりました。少し画像的に寄ってみましょう。後方からの場合、掃海艇さんの「凝縮」がよく判ります。「技術の凝縮」。
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本当に「密集」していますね。先に出てゆかれた掃海艦さんも「技術の凝縮」であります。また、木造の船の美しさ。遂に先日就役された掃海艦「たかしま」さんにて木造の艦艇は終了との事。整備や維持は大変でしょうが…木造の艦艇を多く見学出来るのも『YOKOSUKA軍港めぐり』の特色ですね。
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ずっと手を振って下さっているのです。雨の中を…
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そして、再び、長浦港の奥へと戻ってゆかれました。掃海艦・掃海艇さんがたは、横須賀をお留守になさる期間が長いので、いらっしゃる際に出来る限り見学・記録をしておきましょう。そう云えば、まだ新米見学者2年生は、掃海艦さん・掃海艇さん・水中処分母船さんの見学をした事がありません。昨年の観艦式の際、ようやく掃海母艦「うらが」さん、「ぶんご」さんを見学する事が出来ましたが。今後、見学機会に恵まれると良いのですが。
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そして、14時便。雨は止むどころか、ますます降って来たように思います。12号バース前に大型曳船YT66号さん、95号さん。遥か横須賀消磁所沖には、掃海艦「やえやま」さん、「つしま」さん、「はちじょう」さん。
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くるり…くるり…大型曳船さんがたは、滑るように滑らかに動かれるのです。氷の上を滑るように。フィギュアスケートのように優雅でさえあります。
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YT66号さん、YT95号さん、「打ち合わせ中」。何だか…会話しているようにさえ見えて来るのが不思議です。
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こちらを向かれましたよ…「こんにちわ」。前を通らせて戴きます。
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66号さん、95号さん「交差」。95号さんは「新人」さんでしょうか。訓練なさっているように見えます。先生は66号さん(勝手に想像)。以前、ブログにも書きましたが、大型曳船さん、曳船さんがたを見ていると、子どもの頃から大好きな『ちびっこタグボート』と云う絵本を思い出すのです。新米見学者は、その「ちびっこタグボート」になった気分なのかもしれません。実際の曳船さんがたは「大きい」のです。「大人」です。
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回転も前後進も自在。実に滑らか。
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絵本『ちびっこタグボート』『機関車トーマス』の作者さんのキモチになれるのです(勝手に)。船や機関車を「人」とした作者の気持ちに。船は「人」です。生きています。鋼や木の塊ではありません。
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雨ざーざー。先ほどまで、長浦港にいらした海洋観測艦「わかさ」さん、吉倉桟橋にお引っ越しです。曳船YT60号さんと…83号さんであると思うのですが…お手伝いなさっています。どうしても気になるのは、曳船さんがたの「エコなマット」の素材です。
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雨ざーざー。とんでもない写真になっています。
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海洋観測艦新人さん「しょうなん」さんのお隣に付かれるようですね。
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降りしきる雨が雪のようです。どれほど雨が降っていようと横須賀の港各所が停止する事はないのです。昨年も、この時期は雨の日の記録が多かった事を思い出します。晴天が続くようになるのは、4月以降。間もなく「激動」の3月が終わり、4月がやって来ます。3月の見学は25日で終了…としていましたが、風邪が思ったよりも早く治りそうですので、ぎりぎり31日に横ヨコアイランドクルーズに乗船出来るかも…?まだ判りませんが…体調次第ですね…ふう…それにしても、久しぶりにこっぴどく風邪をひきました。さすがに38度近い熱に唸っていました。額に載せたタオルがカラカラになったのは怖かったです。頭が壊れなくて良かったです。
by guardianvein | 2010-03-28 04:43 | YOKOSUKA軍港めぐり
開口一番。すみません。思い切り風邪ひきました。自分の体力顧みず、記録先行月間に挑んだものの、遂に「TKO」。季節外れ?の冷たい雨に勝てず…(天候と勝負しなくても良いのですが)。昨夜、『日報』投稿後から高熱が出て唸っておりましたが、ようやく熱も下がり復旧の兆しです。と…ここで無理をすると長引いたりするので、要注意ですが。では、今回は『ドキュメント3月25日』の前編。意地と気合いの冷たい雨降りしきる『YOKOSUKA軍港めぐり』
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唐突?に長浦港は掃海艦さん埠頭より。朝から雨は降り続き、到底、壊れかけているカメラを抱えて2Fデッキからの見学・記録は無理です。12時便は団体のお客さまがいらっしゃらなかったので、1F客室内より見学・記録していました。掃海艦さんがたの前に到着した頃…窓を開け、掃海艦さんがたを見ていました。すると?掃海艦「やえやま」さんの艦橋より、手を振って下さっているお姿が見えました。慌てて、こちらも手を振り、1cut。コンパクトのカメラは優秀ですが、やはり、少しだけ遅れてしまいますね…掃海艦さんがたのレーダーがくるくると回転しています。ご出発になられるかも…
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前方、掃海艇「すがしま」さんのお姿が見え始めましたが、「すがしま」さんの皆様、慌ただしくなさっています。「すがしま」さんも出てゆかれる…
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レーダーもくるくる回転していますし、皆様、ご準備なさっていますね…ご出発時に間に合うと良いのですが…
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こちらは、掃海艇「つのしま」さん。処分艇さんが見えますね…ですが、「つのしま」さんはご出港される気配は感じられません。
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「すがしま」さん地点も、写真が難しいのです。田浦中学校は公的な建物ですし、多分、体育館?だと思うのですが、すぐ横には人様のお家が建っています。ぎりぎりですね。ここまで寄るか、かなり引かないとならないのです。掃海艦さんがたも、かなり難しいです。逆光はさして問題ではありませんが…実は、水中処分母船YDT03号さん、掃海艦さん、掃海艇さんは、記録が難しい地点にいらっしゃるのです(背景的に)。
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水中処分母船YDT03号さん地点は、春になると桜が咲き、とても良い風情なのですが、背景にお家が入ってしまう難しい地点です。この角度はぎりぎり大丈夫です。
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真正面であれば大丈夫です。ベイスターズさん&シーレックスさん室内練習場のカーテンが開いていると、思いっきり見えてしまいますが…この日は、警備隊埠頭にカモメたちがたくさん。水中処分母船YDT03号さんを見ていますね?さて…一旦、『YOKOSUKA軍港めぐり』のSea friend V号さんは汐入桟橋へ戻ります。そして、13時便。団体のお客さまで1F客室内は満員です。1F客室内からは撮れません。客室隅で待機し、ぎりぎりまで待って2Fデッキ、もしくは、煙草こーなからの記録になります。煙草こーなは若干、雨風しのげるのですが、視界が右舷に限られます。しかも、前方は殆ど見えません。
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掃海艦さんのお姿が僅かな「隙間」から見えました。雨はかなり降っています。2Fデッキで傘は無理。ぎりぎりまで待つよりありません。Sea friend V号さんの前方を横切られ、右側に出てこられる筈です。ぎりぎりまで待ちます。
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ぎりぎりまで待つのは、少しでもレンズ前に水滴が付かないようにする為です。コンパクトカメラの方が防水が効いていますが、防水が効いていても、水滴はどうにもなりません。完全に水の中に入ってしまえば良いのですが…長浦港より出て来られたのは、掃海艦「はちじょう」さんでした。
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雨粒が大きかった事が判ります。雪のように写っていますね…これは厳しい…
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撮っては拭く、その繰り返しです。降りしきる雨の中、「はちじょう」さんがゆっくりと進まれます。降雨さえなければ、的確に記録できる時間は十分ありました。
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「はちじょう」さんが出てゆかれる際を『YOKOSUKA軍港めぐり』のSea friend V号さん後方より、ぎりぎりまで。この後、2Fデッキに上がらねばならなくなる筈です。いよいよ、2Fデッキです。どれだけカメラが耐えられるでしょうか…
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今年になって2度目の「長浦ライド」です。次々と出て来られるでしょう。続いては、掃海艦「つしま」さん。田浦の岸壁付近、灯が見えますね。午后1時にも関わらず、暗かった事が判ります。
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第一陣は「はちじょう」さん、第二陣は「つしま」さん。
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振り返る位置は、もう無理でした。まともに雨風を受けました。
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遥か沖には…海洋観測艦「すま」さんでしょう。霞む彼方と云うより、忽然と現れた…と云う感じでした。
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長浦港側は、雨風背負う形になりますので、何とか記録可能。とは云え…ピントを合わせられない状態ですね…掃海艦「やえやま」さんと処分艇さんが見えました。
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処分艇さんのお姿は認識できても、「処分艇さん」と判るのみです。カメラ自身もはっきり見えていませんし、新米見学者自身もよく見えていません。サングラスに水滴が付いてしまい、殆ど見えていません。だからと云って、サングラスをとれば、雨粒が目に飛び込んできます。どうにもならない状態です…
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コンパクトのカメラは立ち直りが速いので、やむなく「引き」中心の記録へ。
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「だいちのはな」と等間隔。掃海艦さんがた、ご出港ですね…
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右手(振り返っているので)新井掘割水路より、曳船YT83号さんがこちらへ来られます。同時進行になりますね。振り返り正面は、掃海艦さんがた。右手より曳船YT83号さん。
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間もなく、「はちじょう」さんのお姿が吾妻島に隠れます。
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美しいソフトフォーカス。カメラとして「危機的状況」ですが、非常に美しいです。ふと、この時、思ったのです。曳船YT83号さんの真正面は…Sea friend V号さんではなく…はっと気付いて振り返りました。
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掃海艇「すがしま」さん、ご出発です。もう、一眼のカメラは限界。急いで1F客室内に戻り拭きます。間に合う筈です。しかも、至近距離となるでしょう。長浦港の最も「込み入った地点」です。掃海艇「すがしま」さん、旧「ふたみ」さん、曳船YT83号さん、Sea friend V号さんが「密集」するでしょう。非常に臨場感のある「長浦港中央」となります。

前編・後編と分けたのは、その為です。久しぶりにこっぴどく風邪をひいてしまった事もありますが、4月よりの「新しい形」での投稿前に、非常に臨場感のある「序章」となりました。実は劇的な展開であるのですが…それは、次第に判ってゆく事でしょう。系列各ブログの始まりは、2008年8月2日。2008年盛夏より2010年3月までが「第一幕」です。既に「第二幕」の緞帳が上がったようです。開幕早々に風邪をひいて寝込んでいるマヌケな人物が居たりしますが…(しっかりしろ)
by guardianvein | 2010-03-27 23:51 | YOKOSUKA軍港めぐり
外は本降りの雨ですね…先ほど、台風1号発生のmailがウェザーニューズさんより届きました。もう台風?です。さて…記録先行月間終盤。今夜も駆け足の投稿をします。前回投稿にも書きましたが、水中処分員さんの記録は、只今、新しい形での投稿準備の為、待機しています。今、しばらくお待ち下さいませ。また、「新しい形」と云っても、これまでの系列各ブログは継続致します。系列各ブログ完全停止・閉鎖・全面移行ではありません。新しい形は以前から検討していたのですが、二つほど、問題?が発生。と云っても、「web上に開設」の際の事務的?問題とアプリケーションの問題?であり、重大な障害ではありません。重大ではないのですが、アプリケーションの方は少々解決に時間がかかりそうです。焦らず、じっくり取り組みます。では、駆け足投稿。この後、『日報』版投稿します。
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本日の吾妻島前は、すご過ぎました。もし、水中処分員の皆様、潜水員の皆様が訓練なさっていたとしても、記録するには最高難度を超えていました。ですが、昨年9月、このような状況で皆様訓練なさっていた事がありました。『YOKOSUKA軍港めぐり』のSea friend V号さんは吾妻島前へ出てゆけなかったのですが。
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これでも、本日の吾妻島前の迫力は伝え切れていません。
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写真、真っすぐになど撮れません。姿勢を低くして、Sea friend V号さんの壁にへばりついていないと、ふッ飛ばされそうでした。無神経なので、船酔いはしないのですが。
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このような日は、横須賀本港内であっても、波高しです。大型曳船YT66号さん、YT95号さんが出て来られました。昨年11月を思い出しました。
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YT66号さん、YT95号さん交差です。2Fデッキから撮りたかったのですが、この時、細かい雨粒ではありましたが、強風と共に吹きつけ、故障寸前のカメラを手に2Fデッキへは上がれませんでした。自分が雨風さらされるのは構いません。やむなく、マクロ用に買ったコンパクトカメラで撮影です。
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前回投稿を修正します。横須賀修造所前にいらっしゃるのは、大型曳船YT53号さんでした。大型曳船さんで良いのでしょうか?少し…小柄でいらっしゃるように見えるのですが…
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交通船YF2146号さん。ばうんばうんと波の上を跳ねるようにして出て来られました。コンパクトカメラ、非常に優秀なのですが、やはり、一眼のように速い動きには対応し切れません。波の上を跳ねるようにして来られた瞬間が記録出来ていませんでした。
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長浦港より護衛艦「しらゆき」さんの内火艇さんが新井掘割水路へ。内火艇さんの自衛艦旗がいっぱい張っている事でも判ります。強風です。
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「しらゆき」内火艇さん、機雷桟橋…と云っても、もう、ずっと機雷はお留守です。只今、処分艇さん桟橋です。こちらにいらっしゃいました。

さて…駆け足の投稿ですので、少し短いですが、ここで投稿します。この後、画像を追加して、『日報』へ投稿します。さすがに疲れが蓄積されてきたようです。今日は横須賀線で爆眠してしまい、はっと気付くと、武蔵小杉駅でした。Pasmoですので、ちゃんと改札通過時に乗越清算。東横線へ向かいました。
by guardianvein | 2010-03-24 23:17 | YOKOSUKA軍港めぐり
完全に1週間停止してしまいました。その間、休んでいたのではなく、ローカルディスク上にて作業をしていました。3月記録先行月間も終盤となり、少々、疲れも蓄積してきました。ですが、見学・記録を続けておりますので、記録はあります。今夜は横須賀港務隊の皆様の記録にて、こちら『gvein(別館)』を投稿しますね。水中処分員の皆様の記録は、4月よりの新たな形での投稿を目指し、準備中であります。今しばらくお待ち下さいませ。『YOKOSUKA軍港めぐり』にて、各所でお目にかかる機会の多い、横須賀港務隊の皆様。先週記録した画像より投稿致します。
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運貨船YL13号さんと曳船YT59号さん。快晴の日の吾妻島「黒岩海岸」。本当に良いお天気でした。今週はそろそろ「菜種梅雨」に入りそうですが…
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時間少し戻りまして…黒岩海岸へ向かわれる前の運貨船YL13号さんの皆様。お昼どき12時便では、『YOKOSUKA軍港めぐり』のSea friend V号さんに皆様、手を振って下さっていました。『YOKOSUKA軍港めぐり』の名ご案内・瀧元あずさ嬢が「運貨船YL13号さんのお方が乗船して下さったんですよ!」と云っていました(^-^)。
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運貨船YL13号さん、吾妻島「黒岩海岸」にて搬入中ですね。こちらの地点にいらっしゃる際をよく見かけます。
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「だいちのはな」と黒岩海岸手前にてYL13号さん。こちらの吾妻島の「端」付近も風光明媚です。新井掘割水路の入口付近。日本庭園のようにも見えます。
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その少し右手。背景は、横須賀的景観。田浦の倉庫群と曳船YT59号さん。
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ここ数週間、油船さんがたも大変お忙しそうです。海洋観測艦「わかさ」さんに給油中ですね。油船YO29号さん。
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吉倉桟橋では、ソマリア沖・アデン湾における派遣海賊対処行動より戻られた日の護衛艦「はまぎり」さんへ給油は、油船YO36号さん。既に、「はまぎり」さんは大湊へ戻られたようです。
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続々と護衛艦さんがたが戻られた日の大型曳船YT79号さんとYT68号さん。護衛艦「あたご」さんのお手伝いです。先週の吉倉桟橋は、観艦式の際を思い出しました。大型曳船さんがたは、日が暮れた後も戻って来られた護衛艦さんがたのお手伝いをなさっていました。
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そして…横須賀消磁所付近にいらした大型曳船YT95号さん。鋭角的な船体になっていますね。「大型曳船新人」さんですね。

1週間休止した『gvein(別館)』、またも、駆け足での投稿になっておりますが…こちらの投稿は、『日報』へも転載投稿致します。記録先行月間も終盤です。かなり投稿が渋滞していますが、少しずつでも投稿出来れば…と思い、細かく準備していた画像にて。投稿の事を考えると、週に1日の乗船が良いのかもしれません。ですが、何でも実際にやってみないと判らないもので、記録先行月間連日乗船を続けると、どう云う事になるのか…と思い、3月は立て続けに乗船してみましたが…やはり、投稿が止まってしまいました。確定申告手伝いもあったのですが。『YOKOSUKA軍港めぐり』での見学が常に「初めて」の連続であるように、自分自身も「初めて」の連続です。投稿は、かなり渋滞していますが、貴重な見学記録が積み重ねられている3月でもあります。
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今日も「初めて」。引きの画像ですが、初めて、こちらの地点で笛の音を耳にしました。
by guardianvein | 2010-03-23 21:49 | YOKOSUKA軍港めぐり
確定申告手伝いが完了したのですが、引き続き、今週は時間が詰まっています。今月は「記録先行月間」でありますが、こちら『gvein(別館)』が一時停止してしまっているので、今夜も僅か5cutですが、投稿します。それにしても、ここ数日、各系列ブログにスパムコメントが集中していますね。唯一、『りぶろ』だけ全く付かないのが不思議です。では、5cut版。本当に駆け足です。
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水中処分母船YDT03号さんの皆様。処分艇さんが「乗船」していますね…お出かけでしょうか。やはり、水中処分母船YDT03号さん地点は難しいです。窓窓窓…reflexでの記録を続けます。
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横須賀水中処分隊の皆様の処分艇さんですね。2隻ご乗船でしょうか。水中処分母船YDT03号さんの皆様は打ち合わせをなさっているように見えましたが…水中処分母船YDT03号さん左舷の見学は、僅か1分未満。reflexであれば、窓を極力抑えられます。
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右舷側は、窓いっぱい。3月に入ってより、水中処分母船YDT03号さんを寄って寄って撮っていますが、引きでも撮っています。昨日の水中処分母船YDT03号さんには、国際信号旗が連なっていました。2つ単独で解読出来ましたが、「組み合わせ」は、まだ解読出来ません。勉強しなくてはならぬ事がたくさんです。思うのですが、その多くが「数学的」に思えます。横須賀水中処分隊の皆様の見学をしていて、常々思うのは、とても「数学的見学」であると云う事です。「記号」「数式」「数字」。
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少しだけ時間を戻します。水中処分母船YDT03号さんのお隣には、運貨船YL13号さんとOh!最高の皆様。作業をなさっていました。この後、『YOKOSUKA軍港めぐり』のSea friend V号さんに、いつものようにOh!最高の笑顔で、手を振って下さいました。
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昨日、吾妻島前にて訓練なさっていたのは、潜水医学実験隊の皆様でした。気温は20度を超えていたものの、西の風が相当強かったです。また、午后2時頃には雲がもくもくと…『りぶろ』に先に投稿しましたが、細いロープがとても気になりました。
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長浦港からは、掃海隊群司令部「水中処分班」の皆様が訓練に出て来られたのですが、吾妻島前には向かわれず、東北灯台の先?までゆかれたように見えました。黄金等間隔と『YOKOSUKA軍港めぐり』Sea friend V号さんの航跡が交差しました。この時は、快晴であったのですが…

相当駆け足の投稿ではありますが、こちら『gvein(別館)』が一時停止してしまっていたので…本当に今月は光陰矢の如し、です。時間が大変な速度で過ぎてゆきます。唯一、時間がゆったり流れているように思えるのは、『YOKOSUKA軍港めぐり』後のヴェルニー公園です。とにかく、時間を止めたいと云うより、延ばしたいのです。延びないのですが…また、今夜、急遽プリントした写真は50枚近く。自宅でカラー写真をプリント出来る時代になった事に感謝しきりですが、50枚のプリントに1時間以上はかかりました。プリンタも高速になったのですが、もっと速くプリントしたいです。記録の画像が非常に多くなっております。では…今夜は、これにて時間切れです。
by guardianvein | 2010-03-17 02:33 | YOKOSUKA軍港めぐり
本日から叔父宅缶詰の予定でしたが、歯医者さんでヨレヨレになってしまい、叔父「今日はいいから」との事で、少し休養(下の歯は麻酔が効きづらいそうで、少し強めにしたところ、ばっちり麻酔は効いたものの、喋れない、ふがふが状態では作業効率が落ちるので)。その為、少し時間が空きました。今夜は、こちら『gvein(別館)』に5cut版を投稿し、『日報』を投稿します(ご登場になられる方々が非常に多いです)。今週は「横須賀港務隊さん週間」ですね。
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長浦港は潜水艦救難母艦「ちよだ」さん地点にて運貨船YL13号さん。これまでにも幾度か見学している搬入です。港務隊の皆様は、いつもお忙しそうにしていらっしゃるのですが、今週は特にそう感じました。
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新井掘割水路にて、曳船YT60号さん。『YOKOSUKA軍港めぐり』のSea friend V号さんに手を振られ通過。新井掘割水路では、支援船さんがた、内火艇さんとよくすれ違います。それにしても、素晴らしく視界良好です。
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時間戻って、お昼どき便。いつもOh!最高!の笑顔です。運貨船YL13号さんの皆様。支援船さんは皆様、「横須賀港務隊」ですね。横須賀水中処分隊の皆様と「横須賀警備隊」でご一緒ですね。随分前の事になりますが、確か…一般公開時であったと思うのですが、横須賀水中処分隊さんの事をお近くにいらした案内のお方にお訊きした事がありました。その際、「横須賀水中処分隊の事は、港務隊の人が良く知っているよ!」と教えて下さいました。
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『YOKOSUKA軍港めぐり』後、いつものようにヴェルニー公園に座っていると…曳船YT83号さんが、大きな防舷物(やっと名称が判りました)を連れて戻ってゆかれました。
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1月27日を彷彿とさせる場面です。「POSITIVE STAR」さんではなく、「EUPHONY ACE」さんですが。今回の投稿は5cut+1。
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1月27日、横須賀水中処分隊の皆様と「POSITIVE STAR」さん。

通常であれば、週末に連続投稿しますが、今週は確定申告締切を目前に控え、ちょっと難しいです。でも、あと2日で完了です。あと、もう少し。また、今夜は歯の神経を抜いた直後ですので、『日報』を投稿し、少し休みます。例年、確定申告の時期には、さまざま重なり、毎年「うわ〜」となっていますが、今年もそうですね。でも、あと2日(おまじないのように唱え続ける)。
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追記します。快晴の機雷桟橋(ここのところ、機雷がお留守ですので、機雷桟橋ではなくなっていますが)。内火艇さんは「せとぎり01」号さん。桟橋付近に動きがありました。今週は、ずっと静まり返っていましたので。ふと思ったのですが、ここ1ヶ月ほど、各系列ブログ検索キーワードに「潜水医学実験隊」さんがランクインしています。潜水医学実験隊の皆様には、昨年12月以来、お目にかかっていません。この場面(記録)にて、潜水医学実験隊の皆様の事を思い出した次第です。
再度修正:潜水医学実験隊の皆様、1月13日に吾妻島前にて訓練なさっていたかもしれません。
by guardianvein | 2010-03-12 22:31 | YOKOSUKA軍港めぐり
いよいよ確定申告手伝いも大詰めです。本日より叔父宅に缶詰予定です。その前に病院巡りですが(足と歯)。それでも、昨日も『YOKOSUKA軍港めぐり』に乗船して参りましたが。今夜は本当に時間がありませんので、僅か4cutのみで、敢えて先に、こちら『gvein(別館)』に投稿します。
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昨日の横須賀は、本当に良いお天気でした。こちらはお昼どき便。長浦港は油船YO28号さん、曳船YT59号さん地点。お昼どき便は、横須賀の港各所で笛やらっぱの音が響いているのですが、昨日は初めての方角から、らっぱの音が聴こえました。支援船の皆様がいつもいらっしゃる方角から、らっぱの音が聴こえたのです。「??」と思い振り返ると…曳船YT59号さんの傍らで、らっぱの時間でありましたか…横須賀港務隊のお二方でしょうか。しばし、らっぱ鑑賞です。帰宅した後、画像を確認し、とても気になる事柄がありました。
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お二方の後方に、1台の白いお車。『YOKOSUKA軍港めぐり』では、さまざまな車輛も目にするのですが、reflexでは撮りませんでしたので、細部確認出来ないのですが、白いお車のドアに貼られているステッカーが大変気になりました。イラストが描かれているのですが、画像で見る限り、「サイバー」なイラストです。「サイバー」なイラストは、「ダイバー」に見えるのですが…非常に気になりました。文字も書かれていますが、解読が難しい書体です。「M Y Y」もしくは「M G G」は判りますが…「r」や「s」もあるように思います。果たして、どのようなお仕事をなさっている会社なのでしょうね。この時、この地点で、らっぱの練習をなさっていなければ、気付かなかったでしょう。
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そして、タンクエリアと「吾妻富士」。吾妻島の古地図を見て、何故、それほど広域ではない半島に神社が多いのか、勝手に判ったような気がしました。富士山がこれほど素晴らしく見えるからでは…この日、13時便までは、このように美しい雪化粧の富士山が見えていました。今週は吾妻島前での訓練は行われておりませんでしたので、風景写真となりましたが。富士山が見える事は珍しくありませんが、水中処分員の皆様、潜水員の皆様と富士山の記録は、まだ存在しません。富士山が見える時には、いつも、どなたもいらっしゃらないのです。

あと数日で、確定申告手伝いが完了します。投稿が一時停止するかもしれませんが、あと、3日です。ばたついている状態で、無理に投稿はしない方が良いので…気がかりではありますが。昨日は、一気に横須賀の港全体が動いた、と云う印象でした。まさに一気に動いた、です。「ひゅうが」さんは18時10分にご出発になられましたが(戻られましたね)、吉倉桟橋はいっぱいいっぱいです。横須賀消磁所沖にも3隻の護衛艦さんがたがいらっしゃいます。初?の「内火艇ライド」もありました。内火艇さんが処分艇さん「run EOD run」のように出て来られたのです。昨日の『YOKOSUKA軍港めぐり』は、昨年10月の観艦式の際のようでした。
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「run EOD run」トリビュート「長浦内火艇ライド」ですね。第一陣は佐世保からお越しの護衛艦「ゆうだち」さんの皆様、第二陣は大湊からお越しの護衛艦「せとぎり」さんの皆様、第三陣は横須賀より海洋観測艦「にちなん」さんの皆様です。

とにもかくにも、あと3日。あと、もう少しです。
by guardianvein | 2010-03-12 00:39 | YOKOSUKA軍港めぐり