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7ヶ月ぶりに投稿再開しました

<   2010年 06月 ( 15 )   > この月の画像一覧

昨日の蒸し暑さは堪えました。かなりバテておりますが、ver.0629前編を投稿できそうです。とにかく、湿度が高かったのです。reflexの強敵は「湿度」です。とても難しい見学記録となりました。では、早速…『YOKOSUKA軍港めぐり』にての見学記録ver.0629。時間を追っての前編駆け足投稿です。13時便の記録より始めます。
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湿度に霞む視界。梅雨時期ですから致し方ないのですが…最早、ピントが合っているのかどうかも判らぬ状態でした。と云うより、なかなかピントが合わない!横須賀消磁所内には、舞鶴よりお越しの第1護衛隊群第5護衛隊、護衛艦「すずなみ」さん。初めてお目にかかったと思います。涼しげなお名前をお持ちです。「すずなみ」さん後方にゴムボートさん。視界が霞んでいます。どちらにご所属のダイバーの方々であるか確認が難しいです…2色のゴムボートさんに見えますが…「すずなみ」さんには、黒いケーブルが見えています。
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霞む吾妻島前。随分と潮が引いていますね。長崎の岬の謎の遺跡、昨日は大きめの遺跡となっています。前方に集結されている処分艇さんの皆様は…横須賀水中処分隊の皆様ですね。しばらくお留守でした。また、横須賀水中処分隊の皆様の後方(前方)、「はこざきのはこ」右手には、海面付近にどなたかいらっしゃいますよ…僅かな気配ですが、視界は霞んでいても海がとても穏やかでありましたので判りました。
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画像、敢えて修正しません。どれほど靄けていたかを忠実に。とにかく、ピントがなかなか合いません。横須賀水中処分隊の皆様の後方、POWER STATIONがぼんやりと見えています。
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横須賀水中処分隊の皆様に最も近づいた頃ですが、視界は靄靄です。こればかりはどうにもなりません。勿論、画像を修正すれば、はっきりはします。
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見事満開の大株の紫陽花。見事です。
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もう我慢なりません。画像修正。見事な紫陽花と横須賀水中処分隊の皆様。新米見学者的勝手を申しますと…「漂着の砂浜」に転がっているセーフティーコーンを回収したいです(画像左端)。ここは、水中処分員の皆様の「庭園」。吾妻島海岸お掃除ボランティア希望です。勿論、画像的にセーフティーコーンを消す事は可能ですが。
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午后の早い時間帯に吾妻島前に出て来られていた横須賀水中処分隊の皆様。打ち合わせ中でしょうか。アオサギが紛れ込んでいますね…
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これぞ、水無月の吾妻島前。流木(倒木)と紫陽花と水中処分員の皆様。
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ぎりぎりまで待ちました。13時便、最も近い地点にいらしたのは、潜水艦救難母艦「ちよだ」さんご所属の飽和潜水員のお二方。右手をご覧になられていますね…
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右手海面付近を泳いでおられるお二方。数分前、長崎の岬越し遠くの海面付近にいらした方々の筈です。「ちよだ」さんご所属の方々でしたか…
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ああ…海が…昨日は、横須賀的群青ではありませんでした。時間の経過したお茶の如しです。昨日は気温も高く、潮もかなり引いてしました。海が少ない、海が煮詰まっている、そのように感じました。
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「すずなみ」さんと「ちよだ」さんご所属の飽和潜水員の皆様。距離が開くに従い、再び、ピントが合いづらくなってゆきます。巨大な扇風機で、この靄を吹き飛ばしたかったです。
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画像を修正すれば良いのですが、それでは昨日の霞む視界が判りづらくなります。
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この白く靄けた視界をなかった事にはできますが、時間が経過した頃に修正した画像だけを見た際、この日の蒸し暑さ、白く霞みまくる吾妻島前が伝わりません。湿度の高さに悩まされながらの見学記録となりました。駆け足速報にて、吾妻島前より長浦港へ。
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「だいちのはな」付近より長浦港。露出間違えたか?と云う程、白く飛んでいます。実際に、このような状況でした。眩しいと云うより、見えない…処分艇さんが出て来られているのは判るのです。第41掃海隊、掃海艇「すがしま」さん号である事も判っています(前12時便にて確認)。が、この靄!
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reflexではなく、300mmに戻しましたが、やはりピントがなかなか合いません。
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「すがしま」さん水中処分員の皆様揃われました。昨日、掃海艇「すがしま」さんはお留守でしたが、皆様は吾妻島前に出て来られるのでは?と、新米見学者勝手に予想していました。
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「祈る」。ここのところ、記録が天候に阻まれる事が続いています。『第24回NISSAN CUP 神奈川トライアスロン大会』に続き…『ver.YB』に投稿を開始していますが、記録枚数がとても少なくなってしまっていますので、『ふれあいフェスタin松阪』を先行する形で、交互に投稿予定です。
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昨日の「adzuma west ride」は、少し距離がありましたが、この付近が最も近かったようですね。順光になり、何とか「通常」に近い状態になりました。
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「すがしま」さん水中処分員の皆様の記録にも、アオサギが紛れ込んでいました。何とか「通常」の状態での記録…も束の間でした。
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振り返り…「だいちのはな」。あっと云う間に白く霞んでしまいました。「すがしま」さん水中処分員の皆様の前方に、補給艦「おうみ」さんがいらっしゃるのですが…殆ど見えないに近い状態です。
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かなり強引な修正ですが、これでも何とか見えた…と云う状態です。艦番号は全く確認出来ない状態です。この後、ピントが合わせられない状態に陥りました。
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そして、霞む長浦港。「30埠頭」は皆様お留守でした。支援船の皆様はお揃いでありました。
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輸送艇2号「にちなみ」号さん、試験艦「くりはま」さん。観艦式の際の長浦港のようでした。
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突如、極めて明瞭な記録。長浦港から新井掘割水路を抜け、横須賀本港へ戻って参りました。「ひゅうが」さんのお足下に「ゾディアックハリケーン号」さん。国際信号旗「A」です。皆様がご覧になられている付近に潜水員のお方がいらっしゃる筈なのですが…
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至近距離ですし、横須賀本港内です。懸命に気配を探しましたが…判りませんでした…

これにて、13時便の見学記録は終了です。蒸し暑さにバテてしまったのですが、何とか前編(13時便)は投稿できました…暑さにも弱いのですが、霞む視界にも太刀打ちは難しいです。吾妻島前、最良の条件下での見学記録機会は、なかなか…14時便の記録は霞む視界に果敢に挑みましたが、非常に難しい構成となり、新米見学者混乱しています。良く撮れている場面もありますが、とても難しかったです…
by guardianvein | 2010-06-30 02:33 | ┣INDUSTRIAL DIVERS
外は雨です。低気圧の接近、通過時は喘息が出ます。少々息苦しいですが、寝ると余計にひどくなりますし、投稿すべき記録がたくさん。では早速参りましょう。「122」「170」見納めの日の記録。先に『日報』へ速報を投稿しましたが、ここ『gvein(別館)』的記録にて構成します。やや『日報』的場面も含めて。
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2010年6月25日。前日も『YOKOSUKA軍港めぐり』に乗船していましたが、「特別な日」ですので、午前11時便より乗船です。少し到着が遅れました。11時便出航直前に汐入桟橋に到着。この位置からは、護衛艦「さわかぜ」さん、「はつゆき」さんのお姿が見えません。が…横須賀本港内に処分艇さんのお姿が見えました。本港内に処分艇さんがいらっしゃるのは珍しい事です。思い出したのは、今年2月10日の先代砕氷艦「しらせ5002」号さん旅立ちの日でした。横須賀水中処分隊の皆様がお見送りされた際の事を思い出しました。記録している際には、どちらの方々が出て来られているのかまでは判りません。帰宅して画像を確認。掃海隊群第51掃海隊・掃海艦「やえやま」さん、「はちじょう」さん水中処分員の皆様であると思います(断言に近い)。
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処分艇さん2隻、吉倉桟橋付近を幾度も巡られています。reflexであれば、更にはっきり記録出来た事でしょう。こちらは、「やえやま」さん水中処分員の皆様では。
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「ひゅうが」さん前(横)をゆかれるのは、「はちじょう」さん水中処分員の皆様(断言。断言出来る根拠は、自衛艦旗さん)。
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幾度も吉倉桟橋付近を巡られ、揃って戻ってゆかれる「やえやま」さん、「はちじょう」さん水中処分員の皆様。画像が変色しているのは、『YOKOSUKA軍港めぐり』11時便に乗船されるお客さまの間より、無理に記録した為です(写真は人体を透視出来るのです)。初便から長蛇の列となっていました。「やえやま」さん、「はちじょう」さん水中処分員の皆様は、この日除籍となる「さわかぜ」さん、「はつゆき」さんの為に長浦港より横須賀本港に来られたのでしょうか。水中処分員の皆様は、これまでさまざまな艦艇にご乗艦された筈です。掃海隊群の皆様が横須賀本港側にいらっしゃる事は滅多にありませんし…「特別な日」である事を実感した場面でもありました。では、『YOKOSUKA軍港めぐり』11時便に乗船です(自分も11時便より乗船する時は「特別な日」です)。
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不思議な場面となりました。とても不思議な。
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横須賀本港から吾妻島前へ出た頃でした。前方には掃海艦さんのお姿が少しだけ見えました。2Fデッキには、多くのお客さまがいらしたので、後方から様子を見ていました。前に割り込む必要はありません。掃海艦さんは『YOKOSUKA軍港めぐり』のSea friend V号さん右手より左手に進まれるのですから。長浦港へ向かう長い直線上で、やや右手になられるかもしれませんが、掃海艦さんです。「30埠頭」に戻られる筈です。左手側で廻頭されるでしょう。右手に居ては撮れません。長浦港へ戻って来られた掃海艦さんは「つしま」さん。前日にはお留守でしたし、お名前の付近を見れば判ります。掃海艦さんは「やえやま」さん、「つしま」さん、「はちじょう」さん。皆様、字数が異なります。遠目でもすぐに判ります。
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右手に居ては撮れない画角です。「つしま」さんのみを撮られるのであれば可能かもしれませんが、そうではなく、第51掃海隊の皆様が入っていないと(新米見学者的に)。「つしま」さん、「だいちのはな」地点を通過されました。前方には、「はちじょう」さん、「やえやま」さんのお姿が見えて参りました。「つしま」さんは、「はちじょう」さんのお隣に着かれるでしょう。
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新米見学者的「規定要素確保」。戻って来られた「つしま」さん、「30埠頭」左の「はちじょう」さん、右に「やえやま」さん。皆様の角度が揃いました。
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むやみやたらと枚数を撮らず、待って待って。待つ時間は十分にあります。「つしま」さんが戻られるまで、Sea friend V号さんは速度を落とします。
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「規定要素」。曳船YT83号さんがいらっしゃるのです。
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「つしま」さん、間もなくご到着です。
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ご到着になられましたね。これにて、第51掃海隊の皆様、お揃いです。Sea friend V号さんも新井掘割水路へ向かいます。11時便、12時便の記録は、「さわかぜ」さん、「はつゆき」さんが中心となっています。こちらの記録は、『日報』へ投稿しておりますので、ここ『gvein(別館)』的進行にて13時便吾妻島前へ。
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どなたもいらっしゃらないのでは…と思っていたのですが、少し霞む吾妻島前に処分艇さんのお姿が見えました。
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お邪魔致します。『YOKOSUKA軍港めぐり』でございます…掃海艦「はちじょう」さん水中処分員の皆様ですね。
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13時便ですので、お昼どきのすぐ後です。早くに出て来られていましたね。何やら…楽しげな処分艇さん上ですよ…
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この時、何事かが確実に起きていた筈なのですが…それにしても、結構、風が強かったのですね。殆ど記憶にないのですが。自衛艦旗さんが綺麗に張っています。
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この付近が最も近かったでしょうか。『YOKOSUKA軍港めぐり』のSea friend V号さんに手を振って下さいました。
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何事かが起きているのですが、果たして何事が起きていたのかは判りませんよ…吾妻島前は「謎」だらけなのです。見えている筈のものが消えていたり、現れたりするのです。見えたり消えたり変幻自在。また、吾妻島前の約8分間は、さまざまな訓練をなさっている時もあれば、何もなさっていないように見える時もあります。それも当然の事で、皆様の訓練の全てが見える時間ではないのです。海の中までは見えませんし、全ての訓練が見えて良い筈がありません。「企業秘密」ならぬ「技術秘密」。あと、この時の皆様の場面と、直後の長浦港での「空気」には通ずるものがあります。「特別な日」特有の空気でもあるように思います。
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振り返り、長崎の岬前、謎の小さな遺跡。吾妻島前見学終了間近の標。では、長浦港へ。
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護衛艦「しらゆき」さんの皆様。一斉に手やお帽子を振って下さっています。長浦港でも楽しげな光景です。
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後方の飛行甲板には大勢の方々がいらっしゃいますし、皆様、作業をされる際の青い制服ではなく、白い制服を着ておられますよ…
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「しらゆき」さん上でも、何事か起きているようですよ…
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一体何が起きていたのかと云うと。この日、「しらゆき」さんは艦内見学の日であったと思うのです。「広報」の日です。丁度、『YOKOSUKA軍港めぐり』のSea friend V号さんもやって来て、実は旗なし手旗信号とジェスチャー大会となっていた場面です。昨年6月の横浜新港埠頭にての「しらゆき」さん一般公開の際のコスプレ大会を思い出しました。「さわかぜ」さん、「はつゆき」さん除籍に寂しくなってしまっていたのですが、吾妻島前と長浦港の皆様に元気を戴きましたよ!Oh!最高。でした。今夏、「しらゆき」さんは、とてもお忙しそうですよ。一般公開・体験航海スケジュールみっしり詰まっています。「全国TOUR」ですね。伊勢湾マリンフェスタも大変豪華ですね。
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大変な盛り上がりであった「しらゆき」さん前を通過し、「30埠頭」前へやって参りました。第51掃海隊の掃海艦さんがたが勢揃いされています。戻られた直後の「つしま」さん。ここのところ、掃海艦さん、掃海艇さんを寄って撮る「訓練」をしています。
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「やえやま」さん寄り。これまで長浦港でreflexを使う事はありませんでしたが、reflexならではの写りと寄りの訓練です。凝縮の掃海艦さん、掃海艇さんを寄って撮る。全景は良く撮れて当たり前なのです。そこから先(上)へ。常に前進。
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「30埠頭」にて。これまで、「地下」があるとは思っていませんでした。まだ、見えていない事があったのです。よくよく見れば、ドアもありました。
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「やえやま」さん後方にて、「船待ち」の皆様。処分艇さん、既に艦上です。「30埠頭」の場合、後方が難しいのです。
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先々週戻られた直後の「やえやま」さん。船越岸壁にいらした際の記録。滅多に撮れない画角です。掃海艦さん、掃海艇さんは凝縮されているだけに、難しいのです。全ての角度、距離において、きっちり撮れるようになろうと。『YOKOSUKA軍港めぐり』は見学であり、新米見学者的訓練でもあるのです。常に。
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そして、新井掘割水路へ。機雷桟橋が見えて参りました…どなたかいらっしゃいますよ…ごむぼーとさん桟橋引き揚げのようです。
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漆黒の処分艇さんではありませんね…
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海を離れたごむぼーとさん。重そうです。軽い筈がありません。お帽子が見えましたよ。横須賀水中処分隊さん&潜水艦救難母艦「ちよだ」さんのお三方。そう云えば、「ちよだ」さんは数ヶ月お留守ですが、ご所属の飽和潜水員の皆様は吾妻島前の訓練に出て来られています。週末を前にごむぼーとさん桟橋上に移動ですね。
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機雷桟橋は、『YOKOSUKA軍港めぐり』中でも、最も距離が近いのですが、近いだけに通過時間も短く、実はとても難しい地点でもあります。ごむぼーとさんほぼ真横。真横は特に難しい2秒間。100mmでぎりぎり。

かなり大作になりましたね…ここで投稿しましょう。「さわかぜ」さん、「はつゆき」さん除籍と云う「特別な日」であった事、また週末の前日であった事もあり、いつもとは少し違った「横須賀」であったと思います。

今夜は『ver.YB』から投稿しました。こちらのexblogとは違う形式のブログです。『ver.YB』も開設から、早くも2ヶ月が経過しました。アクセス数も次第に増えて参りました。後のsite形式に近い形になっています。現在、細かいパーツ作成に入っています。site形式は、ブログとは違いますので、その為の画像がまだまだ足りません。日々、各ブログの投稿が頻繁ではないように感じられるかもしれませんが、ローカルディスク上は、フル稼働です。昨夜はiPhoneアップデートに1時間以上かかってしまい(どうも最近、回線状況が宜しくない事もあり)、朝が来てしまいました…少し疲れましたので、ここで数時間休みましょう。
by guardianvein | 2010-06-27 04:59 | ┣INDUSTRIAL DIVERS
あっと云う間に午前1時を過ぎてしまいました。昨日の『YOKOSUKA軍港めぐり』にての見学記録を駆け足にて。ここ数ヶ月、駆け足のまま止まれませんね…ですが、駆け足なのは投稿。記録は駆け足ではありません。海が穏やかになり、落ち着いて見学・記録出来ています。
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全景過ぎますか…14時便吾妻島前。処分艇さんは4隻。昨日は、13時便より吾妻島前が「展開」しておりましたので、記録順に構成します。本当に駆け足です。
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中央の「はこざきのはこ」を挟み、左手には海上自衛隊横須賀地方隊第41掃海隊・掃海艇「のとじま」さん水中処分員の皆様。右手は海上自衛隊掃海隊群第51掃海隊・掃海艦「はちじょう」さん水中処分員の皆様。
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「のとじま」さん水中処分員の皆様の背景、吾妻島海岸線付近は、ガクアジサイが満開(ガクアジサイの場合、「満開」の時期と云うのも微妙ですが)です。
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「のとじま」さんの皆様、既にご準備が進んでいたようです。緑色の海、それが6月の吾妻島前。沼のようにも見えます。
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同時進行です。「はちじょう」さん水中処分員の皆様。海に入られた瞬間に、また追いつけませんでした。どうしても遅れてしまいます。肉眼では、しっかり追いつけているのですが。
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海も風も穏やかでした。「はちじょう」さん水中処分員の皆様とは距離も近かったです。海が沼のように穏やかである為、海面付近の動きがよく見えました。
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海面付近の「はちじょう」さんお三方。海が穏やかですので、よく見えていました。
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気配。強風であれば、風に吹き飛ばされてしまうかもしれない「気配」。潜られてしまえば、全く判らなくなります。この日、ようやく吾妻島前の水深(と云っても、『YOKOSUKA軍港めぐり』のSea friend V号さんのコース上)が判りました。平均14m。時折、16.9mになったりもしていました。
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早くも「のとじま」さん水中処分員の皆様は、長崎の岬前。大型曳船YT68号さんは、この後、逸見岸壁へお越しになる補給艦「おうみ」さんのお出迎えです。
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「のとじま」さん水中処分員の皆様の前を「はちじょう」さん水中処分員の皆様が「通過」されました。記録の写真が飛んでいるような構成になっていますが、実際には飛んでいません。吾妻島前約8分間、通常通りに記録されています。今夜も駆け足にて、早くも長浦港へ。
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第51掃海隊・掃海艦「やえやま」さんの背後より、処分艇さんご登場です。「やえやま」さん水中処分員の皆様。
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長浦港で「ぼ〜っ」としてはいけません。波風がある日でも、長浦港へ入ると穏やかになりますので、少し気が緩んでしまう時もありますが、ほぼ全方位から水中処分員の皆様が出て来られる地点です。しかも、いつも決まった時間・コースではありません。
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「やえやま」さんちーむの皆様、とても近い距離を通過され、吾妻島前へ向かわれます。場面が飛んでいるのは、手を振っておりました為、数秒間、記録が飛んでいます。と云っても、10秒以下だと思うのですが。
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「30埠頭」左手には、「はちじょう」さん。
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「30埠頭」右手には、「やえやま」さん。「つしま」さんはお留守でした。昨日は「艦番号」を敢えて集中して各地点にて記録しました。
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吉倉桟橋にて。「はつゆき」さん、「さわかぜ」さん。「170」が間もなく「見納め」である為です。
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そして、次14時便吾妻島前。「はちじょう」さん水中処分員の皆様。前13時便に引き続き、海面付近にいらっしゃいました。
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吾妻島海岸付近には、「やえやま」さん水中処分員の皆様(海の中にいらっしゃる皆様も)。海面付近にいらっしゃるのは、「はちじょう」さん水中処分員の皆様であると思うのですが…
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水色のガクアジサイと白い石柱前には、「のとじま」さん水中処分員の皆様(海の中にいらっしゃる皆様も)。「はちじょう」さん水中処分員の皆様が横切られます。
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14時便吾妻島前、最も近い地点にいらしたのは、潜水艦救難母艦「ちよだ」さんご所属の飽和潜水員の皆様(で宜しいでしょうか)。
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とても距離が近かったですね。ご準備の様子が、とてもよく見えました。
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昨日の「のとじま」さん水中処分員の皆様の記録には多くガクアジサイが入っています。吾妻島ならではです。一目で季節が判ります。
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「瞬間」。「のとじま」さん処分艇さんより「やえやま」さん処分艇さんへ。
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こちらは「はちじょう」さん水中処分員の皆様。昨日の記録は、とても海も風も穏やかであった事もあり、印象的な場面が多く記録されています。また、実は『YOKOSUKA軍港めぐり』14時便に水中処分員さんがご乗船であった事に皆様お気付きになられたでしょうか。

思いっきりの駆け足での投稿です。もう2時目前。時間がありません。時間がないと書き続けて数ヶ月。1日が48時間であってほしいと切に願っていますが、48時間あっても足りないかもしれません。慌ただしくて申し訳ありません。
by guardianvein | 2010-06-25 01:49 | ┣EOD JAPAN is...
現在、細かい画像(バナー)作成をしております。「案」が浮かんだ時に作成しないと再現出来なくなりますので。その作成の間に、少し前から気になっていた事柄を調べてみたのですが…(画面きゃぷちゃがAppleさんに叱られるかも。でも、こうしないと伝わらない)。昨年の今頃であったと思うのですが、元職場の同僚と10数年ぶり?に横須賀で再会した際に、「そう云えば、いつも昼どきにやっていたね」と云われて、はッと思い出したのです。何故、すぐに思い出さなかったのでしょうね…そうです。元職場の昼どき、毎日、真剣になって取り組んでいたのは、『Minesweeper』。Minesweeper…「機雷掃海」ではないですか。もしかして…App storeを探しました。
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こちらは、「現代」の『Minesweeper』。iTunes内に掃海艦さんと機雷。何故、もっと早くに気付かなかったのでしょう。相も変わらず、どんくさい新米見学者です。
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1994年頃であったと思うのですが、毎日真剣に取り組んでいたのは、こちらのversionだと思います。「classic」。当時の職場では、自分はMacintoshではなく、Windowsマシンをあてがわれていました。Windows3.1とか、そのあたり。IBMのPS/VやThinkpad。職場の誰に教えて貰ったのかは、最早思い出せないのですが…「Minesweeperやってみなよ」と云われたのがきっかけであったかと。「まいんすぃーぱー??」。同僚は「機雷」とは云わなかったと思います。「地雷」と云っていたように思います。ですが、16年後の今になって見てみれば、「機雷」です。間違えなく(wikipediaでも「地雷」と記述されていますが、X Liteのグラフィックは機雷です)。1994年から約2年間、ずっと、この『Minesweeper』と、毎日のようにお昼どきに向き合っていたのです。その後、完全にMacintosh環境となり今に至りますので、約15年間、『Minesweeper』と離れていたのです。iPhoneがなければ、まだ戻ってはいなかったと思います。今こそ、改めて『Minesweeper』をやってみたいと思うのは当然の事で、classicはフリーですし、早速ダウンロードしました。が、時間的余裕がありませんので、すぐには出来ませんが、これも不思議な「繋がり」であったと改めて思ったのです。以前に一度、『Minesweeper』の事をこちらのブログにも投稿した記憶がありますが。さて…では、細かい画像作成に戻りましょう。それにしても、iPhone4G欲しいですよ。iPadはお金がなくて買えません。
by guardianvein | 2010-06-23 22:02 | 試験
結果から申しますと、スイム競技は一部中止となりました。バイク、ランは無事に行われていたと思います。『YOKOSUKA軍港めぐり』が気になりましたので、スイム競技中止が決定し、第41掃海隊の掃海艇「すがしま」さん、「のとじま」さん、「つのしま」さん水中処分員の皆様が撤収されるまでを見学、汐入桟橋へ向かいました。記録の写真も限られてしまいましたが、こちら『gvein(別館)』速報版を投稿し、『ふれあいフェスタin松阪』と交互に『ver.YB』へ投稿してゆきます。
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昨年は、海上自衛隊横須賀地方隊横須賀警備隊「横須賀水中処分隊」の皆様がスイム競技の警備を担当されましたが、今年は急遽、横須賀地方隊第41掃海隊・掃海艇「すがしま」さん、「のとじま」さん、「つのしま」さん水中処分員の皆様が担当される事となったそうです。
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早朝(でもないですか…)午前8時10分少し前。日産岸壁に到着すると…第41掃海隊の皆様のお姿が見えました。「あれ??」でありましたが、皆様は、『YOKOSUKA軍港めぐり』にても「おなじみの方々」ですし、松阪港では2日間しっかり記録しております。
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5月初旬の松阪港を彷彿とさせる場面であります。まだ、この頃は空も明るく、風も吹き荒れてはいませんでした。「すがしま」さんチームは、皆様お揃いですね。「オールスター」。「のとじま」さん、「つのしま」さんはお三方ずつであります。
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午前8時34分。吾妻島長崎の岬越しに海上自衛隊さん輸送艦さんのお姿が見え始めました。昨年もそうでした。昨年は、第4護衛隊群の護衛艦「ひえい」さん、「うみぎり」さん、「はかたぜ」さんが出航されました。そう云えば…この数時間後、「はたかぜ」さんが吉倉桟橋を出航されました。「去年の再現」ですね。
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ようやく艦番号が確認できました。呉よりお越しの護衛艦隊第1輸送隊の輸送艦「おおすみ」さんです。大型の車輛をたくさん積まれてご出航です。
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間もなく競技開始。皆様、それぞれの配置につかれます。第三海堡遺跡と「のとじま」さんチーム。まだ、こちら方面は視界はもやもやではありませんね…空も明るいです。横須賀消磁所方面は白く霞んでいましたが…
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POWER STATION前には、「すがしま」さんチーム。少し陽が射しているようですね。この頃は、心配された雨も大丈夫そう、予報通りに晴れるかも…と希望を持っていました。
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最も近い地点には、「つのしま」さんチーム。「だいちのはな」方面も空は明るく…でも、既にこの時点で、少し白波が立っていますね…
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時刻は10時18分。遥か前方にSea friend V号さんが見えました。吾妻島前を通った??『YOKOSUKA軍港めぐり』10時チャーター便です。Sea friend V号さんも頑張っていますね。お客さま満載です。
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予定通りに『第24回NISSAN CUP 神奈川トライアスロン大会』のスイム競技は始まりました。序盤は、参加される選手の方々も大変大勢ではありません。順調に進んでいるように見えました。今年は、西浜サーフライフセービングクラブの皆様がとても張り切っておられました。今年はパンフレットを戴かなかったので、部門順の詳細が判りません…すみません。
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序盤はあっと云う間にスイムの部が終了しますので、競技の間に「のとじま」さんチームにて、「トライアスロン大会スイムの部」が開催されていました。アイクル前へ移動しようかとも思いましたが、今年は近くのゲートを通れないとの事で、日産埠頭から動けませんでした(移動しようとすると往復で10分以上かかりそうです)。序盤の2レースは、あっと云う間に終了。ふと思ったのですが、昨年よりも時間が短かったように思うのです。昨年は、アイクル前の長めの距離を2往復があったように思うのですが、今年はなかったのです。「??」と思っていたのですが…最初にアイクル前縦に短めのコース、続いて、すぐにL字の長いコースになりました。自分の記憶違いではないと思うのですが…あと、もう一つ気になったのは、カメラマンが殆ど居なかった事です。埠頭側にいなかっただけかもしれませんが、金網の間からでは撮りづらいですし、曇天でも逆光になります。また、最後の折り返しからゴールまでは日産埠頭側からでないとタラップが被りますし、距離があります。序盤2回、ゴールまでの見事な力泳を記録する「取材陣」がおられなかった事が大変気になりました。何故、「PRESS」の方々がいらっしゃらない?
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この頃から、南西の風がますます強くなって来ました。波が立ち始めました。気温は25度は超えていたと思いますが、かなり強い風が吹き付け、湿度が高いものの、暑いとは思えず。
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最も遠い地点にいらした「すがしま」さんチームの皆様。次第に空も暗くなり、強風に折り返しオレンジ三角が煽られています。新米見学者(海の素人)でさえ、「この状態で泳ぐのは危ないと思う…」。
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一旦、日産埠頭付近に戻って来られた「のとじま」さんチームの皆様。既にこの時、皆様には「中止」の知らせが入っていたかもしれません。海はぎざぎざ。冬季の吾妻島前のようです。視界は暗くなり、長浦港方面の山には、雨雲がかかり、雨も降り出していたように見えました。
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『YOKOSUKA軍港めぐり』11時便、強風と波をかきわけかきわけ…Sea friend V号さんがやって参りました。お客さま1,2Fともに満員。がんばれ、Sea friend V号!竹本船長!(遠くからでも判ります)
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「のとじま」さんチームの皆様、「撤収」です。この時、スタート地点には非常に大勢の方々が集まっていました。ですが、波と風に吹き寄せられるような感じでした。既にスタート地点にはついていたのです(海の中)。ですが、やはり「中止!」。一斉に「えーッ!!」「マジかよーッ!」の声が上がりましたが、命より大切なものはありません。数日前の浜名湖での痛ましい事故が思い出されました。無理は禁物。安全第一。
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「中止!」の直後です。
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「つのしま」さんチームの皆様。「…中止…」。そのような呟きが聴こえてきそうな場面でした。
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最も遠い折り返し地点より、「すがしま」さんチームの皆様も戻って来られます。波をかきわけて…
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「中止」が決定し、スタート付近の海中にいらした選手の方々、続々と戻られますが、全ての方々が戻られるまで、確認です。既にアイクル前の浦郷沖水域は、波ざぶんざぶんになっていました。
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まるで、冬季の強風吹き荒れる吾妻島前の如しです。水中処分員の皆様は、これ以上に凄まじい状況で訓練なさっている事もありますので、水中処分員の皆様の記録としては、「通常」です。
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アイクル前にいらした「のとじま」さんチームの皆様、戻られます。第41掃海隊の水中処分員の皆様、西浜サーフライフセービングクラブの皆様が「最終確認」。雨は降らなかったものの、強風と波により、スイム競技一部中止となりました。大変残念でありますが、致し方ありません。記録の写真が限られてしまったのは、一部中止もありますが、あまりの強風と高湿度、海水が風に飛ばされ、細かい波飛沫となって絶え間なく飛んで来る状況に、カメラを構える事がためらわれた為でもあります。『YOKOSUKA軍港めぐり』の場合は短時間勝負ですが、今回のような場合は、数時間に渡ります。自分が海水を浴びるのは全然構わないのですが…(風呂に入れば再起動)。
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第41掃海隊・掃海艇「すがしま」さん、「のとじま」さん、「つのしま」さん水中処分員の皆様も撤収です。2日前の長浦港には、皆様いらっしゃらなかったので、戻られた直後の「休日出動」であったと思うのですが…
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「記念のTシャツ」。今年は黄色でしたか(昨年は赤)。サイズはXL?(特大?)
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「現場」にお弁当は必須です。「お持ち帰り」になってしまいました…
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「すがしまさんチームオールスター」であったのですが、殆ど記録が出来ませんでした…残念です。
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真っ向から吹き付ける強風に皆様、長浦港へ戻ってゆかれます。
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さしもの処分艇さんも「快走」とは参りません。皆様のお姿が見えなくなるまで、お見送りし、汐入桟橋へ向かう事としました。『YOKOSUKA軍港めぐり』は…
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Sea friend V号さん、頑張っていました。吾妻島前も通り、長浦港へ。掃海艇さんがた、静かに休んでおられました。各処分艇さんも既に掃海艇さん上です。
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「30埠頭」には、掃海隊群第51掃海隊・掃海艦「やえやま」さん、「はちじょう」さん。高湿度でソフトフォーカスになっております。
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こちらには、掃海管制艇さんで宜しいでしょうか…「まきしま」さんがいらしていました。
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休日にサンドレット飛びました。「まきしま」さんは、先日いらしていた「いえしま」さんと同じく、第42掃海隊にご所属で宜しいでしょうか。順に横須賀にいらしていると云う感じでした。
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船越last cutでしょうか…「さわかぜ」さん…まだ、吉倉桟橋にいらっしゃると良いのですが…

大作となりましたが、今年の『Kanagawaスリーエフシリーズ 第24回NISSAN CUP 神奈川トライアスロン大会』は、スイム競技が一部中止となり、大変残念でありましたが、命にはかえられません。荒天により記録の枚数も限られてしまった事も大変残念でありました。しかし…梅雨時に強風が吹き荒れると云う事に違和感を覚えます。梅雨時とは云うのは、しとしとと雨が降り続くと、これまで思っていたのですが。風邪こそひきませんでしたが、強風に数時間耐えていた為か、身体がぎしぎしします。ほぼコンクリートの柱にへばりついていた状態です。立ち上がったり、姿勢を変えると危険、と感じました。思わぬ展開となった2度目のトライアスロン大会でありました。自分が風に煽られ海に転落し、ご迷惑をかけるような事にならなかったのが幸いです。それほどの強風でした。
by guardianvein | 2010-06-22 00:45 | ┣EOD JAPAN is...
昨日は気温30度を超えた真夏日でした。素晴らしい晴天であったものの…堪えました。その後、本牧(新山下)の病院へ叔父の見舞いに行った事もあり、へとへとでありました。数時間、仮眠しましたが、この速報を投稿しましたら、また休みます。『日報』へ投稿すべき記録も多く、気が焦りますが、まず休養…では、昨日の『YOKOSUKA軍港めぐり』にての記録より、第51掃海隊の皆様を中心に速報を投稿します。「ぐらふぃこ色重視」の記録で構成します。
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一番手は、昨日、長浦港(と云うより船越と記述した方が良いでしょうか)に戻られたばかりの海上自衛隊掃海隊群第51掃海隊・掃海艦「やえやま」さん。冒頭から「画期的記録」ですよ。掃海艦さんがこちらにいらした際の記録は、この2年半、1cutもなかったのです。順光の掃海艦さんは、昨年の観艦式の日以来です(早朝8時に記録した)。『YOKOSUKA軍港めぐり』の「本日(昨日)の名ご案内」の岩澤博文さんによると11時便ではいらっしゃらなかったそうですので、戻られたばかりですね。
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吾妻島前を通り、長浦港へ向かう長い直線に入った頃、「??」と思ったのです。「あれに観ゆる後ろ姿は…掃海艦さん。でも、何故、そちらに??」と。『YOKOSUKA軍港めぐり』乗船史上初です。
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昨日の長浦港は「第51掃海隊すぺしゃる」となっていました。前方より、掃海艦「はちじょう」さん。左右同時進行。まるで、ここ数ヶ月間の吾妻島前のようです。
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長浦港を往来する「はちじょう」さんの左手より、処分艇さんご登場です。
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田浦倉庫群、風光明媚な吾妻島「黒岩海岸」、「だいちのはな」。そして、処分艇さん。実に「横須賀的」。掃海艦「つしま」さん水中処分員の皆様です。
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こちらも実に「横須賀的」。東北防波堤と東北赤灯台。吾妻島前へ向かわれる「つしま」さん水中処分員の皆様。
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2日前もでしたが、「はちじょう」さんと多用途支援艦「えんしゅう」さんは、幾度も幾度も入出港を繰り返されていました。掃海艦さん、間近を通られると「小柄」ではない事を痛感します。昨日は、「4分割」しないと記録できませんでした。
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確かに「ひゅうが」さんに匹敵する全長ではありません。ですが、艦艇船の大きさは単純な全長比較ではないのです。ファインダ内から見ていて、ある日気付いたのです。この時の「はちじょう」さん、全景を撮る事は可能です。広角で撮れば良いのです。でも?確かに全景は入りますが、皆様があまりに小さく写り過ぎ、どなたがいらっしゃるのかが殆ど判らなくなります。
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掃海艦さんが自主的に動いているのではなく、多くの方々がいらっしゃるからこそ。艦艇船(外側)だけを見ているのではなく。「木を見て森を見ず」の全く反対です。「船を見て人を見ず」にならぬように。
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「3分割」でも撮り切れませんでしたよ。掃海艦さん。
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旧「ふたみ」さん越しにようやく後方まで入りました。昨年度、掃海艦さんがたは、「30埠頭」に停泊されている記録のみとなってしまっていました。今年は実に多彩になって参りました。
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「301」は、掃海艦「やえやま」さん。新年度よりお留守である日が多かったのですが、昨日で画期的記録が多数。と云うより、一気に進みました。
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「やえやま」さんの…こちらは…20mm多銃身機銃で良いのでしょうか…点検でしょうか。
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お帽子の文字は「Y-RSF」と 読めますが…近くに停められていたお車には「横造補所」と書かれていました。
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5月初旬の『ふれあいフェスタin松阪』にて、掃海艇さんがたを全方面より初めて記録、5月末の高松港にて初めて掃海艦さんを全方面より記録する事が出来ましたが、この日、「やえやま」さんがこちらにいらした事、「はちじょう」さんが長浦港を往来されていた事で、掃海艦さんがたの記録が一気に多彩になりました。まだまだですよ。ようやく、「始まったばかり」なのですから。また、「日々の記録」が増えました。新米見学者的に実に画期的です。
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次14時便では、「やえやま」さんにウェットスーツご登場(裏返し)。日常的な光景とメカニカルな組み合わせ。どうしても撮ってしまう、「ウェットスーツ干し場」。
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どうしても撮ってしまうのですよ…掃海艦さんがたには、勿論、水中処分員の皆様がご所属です。「やえやま」さん長浦港に数日ぶりに戻られ、ウェットスーツ&グローブも「おつかれさま」。
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まだ撮っていたと云う…(クドいですか?)。
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「やえやま」さんの間近をゆっくり通りますので、やはり4分割です。掃海艦さん、掃海艇さん、水中処分母船さんは機能凝縮ですので、分割して記録する際は、少し難しいです。まだまだ修行が足りません。記録の機会がこれからも多いと良いですね。
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出船入船。戻られた直後の「やえやま」さんと東京湾へ出てゆかれる「はちじょう」さん。そう云えば…
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昨日、横須賀消磁所内にいらしたのは、輸送艇2号「にちなみ」さんでした。磁気測定中でしたか?その後、横須賀本港に来られました。
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横須賀消磁所の前は、吾妻島前。謎の小さな遺跡と処分艇さん。遠方から見ると(ヴェルニー公園からも見えます)、処分艇さんに見える謎の小さな遺跡。処分艇さんはお留守に見えますが、実はお一方いらっしゃるのです。この日、吾妻島前にて訓練なさっていたのは、掃海艦「つしま」さん水中処分員の皆様のみでした。
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これぞ吾妻島前。梅雨入りしましたので、吾妻島海岸線付近でも紫陽花が見頃を迎えています。自生の紫陽花。間近で見た事がありませんので、どの種類の紫陽花かは判らないのですが…日本原産の「ガクアジサイ」に見えます。『YOKOSUKA軍港めぐり』にて、水中処分員の皆様の見学を始めて以降、ずっと「横須賀的色彩」にもこだわって来ました。特に吾妻島の周囲は、実に色彩豊かであるからです。風景として眺めるだけではなく、万単位に昇る水中処分員の皆様の記録は吾妻島周囲に集中している為、吾妻島の四季折々の色彩の変化と切っても切り離せないのです。
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突如、懐かしい水彩絵の具。小学生の頃、絵画教室に通っていました。絵が大好きであったのです。よくよく考えると、かなり長い期間、絵を描いていませんでした。この18色は全て「吾妻島前」にある色です。先日、金刀比羅宮さん本宮を目指し、へとへとがくがくになりながら階段を昇ったのは、お参りと共に伊藤若冲展をどうしても観たかった事もありました。中学生の頃、伊藤若冲画伯とロシアアヴァンギャルド(構成主義)に強く影響を受け、この細い面相筆でドット絵を描いていた時期もありました。第51掃海隊の皆様の投稿に何故、絵の具?絵画?ですが、新米見学者的には、しっかり繋がっているのです。
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では、もう一つの繋がり。長く家に大事に保管されているのは、こちらのサーベル刀。模擬刀ですが。何故、家に保管されているのか判りません。何十年も我が家を護って下さっていると思っています。

昨日の真夏日の記録から時間(時代)を遡りましたが、では、ここで投稿しましょう。疲れがたまっています。目が見えづらいです。
by guardianvein | 2010-06-18 08:42 | 海上自衛隊へ行こう
今夜も駆け足の速報です。昨日は、真夏でしたね。強烈に晴れていた、と云う感じです。『YOKOSUKA軍港めぐり』日和でしたが、早くもバテてしまい、休養の1日となりました。横浜でも風が強かったので、横須賀はかなりの強風であったかもしれませんね。では、その前日の『YOKOSUKA軍港めぐり』にての記録を20数cutで駆け足で投稿します。
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この日は、非常に難しい場面から始まりました。『YOKOSUKA軍港めぐり』出航から数分。遠く…東北防波堤付近に…掃海艦さんのお姿が。でも…晴天ではありましたが、湿度が高く、視界が霞んでいます。『YOKOSUKA軍港めぐり』の瀧元あずさ嬢が双眼鏡で確認して教えてくれました。「はちじょうさんとえんしゅうさんですよ」。海上自衛隊掃海隊群第51掃海隊・掃海艦「はちじょう」さん。しかし…ピントがなかなか合いません。
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東北防波堤付近には、多用途支援艦「えんしゅう」さん。背後の赤白キリン(ガントリークレーン)たちは、南本牧ですね。叔父の入院している「みなと赤十字病院」方面です。この数時間後、今度は赤白キリン側へ移動です。いつも思うのですが、横須賀から本牧まで船で行かれたら…と。
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駆け足ですので、もう「はちじょう」さんが間近です。横須賀消磁所遥か沖合にいらした「はちじょう」さん、長浦港へ戻られる際、間近を通られました。高松港以来ですね。「はちじょう」さんが航行していらっしゃる際を見学できるのは…
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そして、早くも次14時便の記録となっていますが…吾妻島前に…処分艇さんがいらっしゃいますよ。この日は、どなたも訓練なさらないかもしれないと思っておりましたが、reflexは12時便から用意していました。背後の構築物が巨大ですので、吾妻島前が広々しているように見えない時もありますが、実際には「広大」です。大海原の広大さとは別種の「広大」さ。海は広いのです。
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お姿が見えて参りました…第51掃海隊・掃海艦「つしま」さん水中処分員の皆様です。
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しばし休憩のお時間であったようです。お邪魔致します…『YOKOSUKA軍港めぐり』で御座います…
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とても近い位置にいらしたので、数秒間、300mmに戻しました。
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この日、強風であった事が判ります。処分艇さんの自衛艦旗がいっぱいに張っています。ですが、冬季の強風とは違い、まだ耐えられます。寒さに、ではありません。何が違うのでしょう?波でしょうか。強風でしたが、波はそれほどでもないように思えました。
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早くも「はこざきのはこ」が入っていますが…「つしま」さん水中処分員の皆様は横須賀消磁所内へ。その後方を大型の白い船がゆかれるのが目に入りました。撮っている時には判りませんでしたが、海上保安庁さんでした。
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続いて、ヘリコプターさん、タグボートさんも。東京湾は実に忙しいです。『YOKOSUKA軍港めぐり』のSea friend V号さんがあまり揺れていない事が判ります。かなり距離は開いて参りましたが、「つしま」さん水中処分員の皆様に、しっかりピントが合っていますし、海がでこぼこではありません。
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「つしま」さん水中処分員の皆様、これにて時間切れです。強風ながら、穏やかな吾妻島前でした。また、昨年度は第51掃海隊の皆様の記録がとても少なかったのですが、新年度より格段に増えました。乗船回数が多いと云っても、現在、昨年度より1日(3便)多いだけです。
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今一度、掃海艦「つしま」さんチームEODの皆様。しばしご休憩のひとときですね。
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再び、掃海艦「はちじょう」さんご登場です。前便にて長浦港に戻られる際に間近を通られましたが、再び、長浦港より出て来られました。間近を通られますよ…
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掃海艦さん、決して「小柄」ではありません。間近を通られる際に、いつも思うのです。「分割」しないと全景納まらないのです。
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5月末の高松港を思い出しました。「はちじょう」さんの皆様勢揃いのお姿を拝見するのも、高松港以来です。その数日間も、とても良いお天気でしたね。
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ぎりぎり…「のっぽさん」まで入りましたが…掃海艦さん「長浦ライド」の際は、前方、中央、後方と3地点に分割でないと納まりません。
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後方は寄りました。「はちじょう」さん、再び東北防波堤付近へ向かわれるのでしょうか。
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ようやく、「はちじょう」さん、長浦ライド晴天時を記録出来ました。3月25日には、「やえやま」さん、「はちじょう」さん、「つしま」さん、「第51掃海隊ライド」を見学する事が出来たのですが、思いっきり本降りの雨でありました…
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掃海母艦「うらが」さんにて、サンドレットが飛びましたよ!女性の隊員さんのサンドレット初記録となりました(^-^)。
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多用途支援艦「えんしゅう」さんが出て来られました。曳船YT83号さん、59号さんがいらっしゃいますね。
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ぐぃーッ。多用途支援艦「えんしゅう」さん、高速方向転換でありました。「えんしゅう」さんの記録は、これまで実は非常に多いのです。投稿し切れていないのが気がかりです。
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この日は、掃海艦「はちじょう」さんと多用途支援艦「えんしゅう」さんは、訓練をご一緒されていたようですね。「合流」のように見えました。
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新井掘割水路にて快走高速ゴムボートさん。実に颯爽と快走されていました。
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ばしゅーッ。新米見学者は、この地点を「スプレー缶地点」と勝手に名付けています。この日も、見事に「スチームパンク」になっておりました。

さて…相当駆け足にての投稿ではありましたが…昨日も、とても良いお天気でした。今日も「晴れ」の予報が出ていますが、その後はずっと雨続きのようですね…梅雨ですので、雨降りが続くのは当然の事なのですが…出来る事なら、6月10日のような文句なしの快晴を…(でも、梅雨時に雨が降らずでは、夏に追い詰められてしまうのですが)
by guardianvein | 2010-06-17 02:14 | ┣EOD JAPAN is...
信じられません。また、投稿文が消えました。突然。今夜は続けて2度消えました。時間がないと云うのに。今度は、ショートカットミスではありません。どうして、このような事が起きるのでしょう??非公開投稿にして、少しずつ保存しないとならない?今夜2度目の再投稿です。時間が…では、『YOKOSUKA軍港めぐり』にての吾妻島前見学記録ver.0610後編。素晴らしい晴天に大変大勢の方々が訓練をなさっていた吾妻島前。
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1st cutから、きっかり4分30秒。吾妻島前が縦に動きます。「正面突破」は、掃海隊群第51掃海隊・掃海艦「やえやま」さん水中処分員の皆様。「やえやま」さんの皆様の記録は、4月13,15日以来、約2ヶ月間ありませんでした。吾妻島岸壁前には掃海隊群司令部「水中処分班」の皆様(お二方は、海の中にいらっしゃるようです)。
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この時、『YOKOSUKA軍港めぐり』のシーフレンド1号さんは、斜めにゴライアスSUMITOMOを目指し進んでいました。吾妻島岸壁前とは、かなり距離が開いていました。ピントを合わせる事も難しい距離まで。はこざきのはこは、マッチ箱以下、緑色の角砂糖の如き。ですが、それはそれ。その時々において。
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掃海艦「やえやま」さん水中処分員の皆様も「正面突破」がなければ、遥か遠方でした。
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「交差」です。難しいですよ…reflexは単焦点です。どのタイミングで…この時、右手には掃海艦「つしま」さん水中処分員の皆様が視界に入っていました。恐らく、見学残り時間は約5分。どのタイミングで…
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この日、最も近い距離にいらしたのは、掃海艦「やえやま」さん水中処分員の皆様でした(お二方、海の中です)。
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処分艇さん全体が入り切らぬ距離です。近いですよ…海面付近の気配を探します。この近さであれば…何か…
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ですが、「やえやま」さん水中処分員の皆様、同時進行です。処分艇さん2隻同時進行です。
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「近い…」(「遠い」「近い」と忙しいですが…)。皆様の様子が手にとるように見えました。「やえやま」さん杉山艦長をはじめ、皆様、黙々とロープを編んでおられます。黙々と。掃海艦艦長さんが吾妻島前の訓練に出て来られるのは、「異例」であるかもしれませんが、新米見学者2年生的には、「異例」とは思いません。以前より「現場主義」を仰られていたのですから。
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斜め直列。赤よこすか6地点には、横須賀警備隊「横須賀水中処分隊」の皆様、潜水医学実験隊の皆様…(現在、こちらの記述が最も気がかりです。推定です)。こうして見ると、近い距離にいらっしゃるように見えますが、実際には相当距離が開いています。鮮やかな螢光色のロープ。見事に編まれていますが、きっと、一気にほどける仕組みになっているのでは?度々、吾妻島前で目にする「指編み」の場面です。
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皆様、吾妻島前に出て来られて約1時間が経過しています。その間、ずっと編んでおられたのでしょうね…あと、この日、「やえやま」さん水中処分員の皆様は、杉山艦長をはじめ総勢7名です。「定員」を超えておられると思うのですが…先日は、水中処分班の皆様と横須賀水中処分隊の皆様がご一緒でしたが…まだまだ、「全てが判った」訳ではない吾妻島前です。全ての方々のお顔ぶれは判っているのですが。
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「team YAEYAMA」合流ですね。背景が横須賀消磁所に変わりました。見学も終盤です。
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駆け足ですので、背景は早くも東京湾。見事な視界です。6月中旬とは思えません。文句なしの快晴です。
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最も奥にあたる(ほぼ吾妻島の端付近)にいらした掃海艦「つしま」さん水中処分員の皆様。何とか追いつきました…銀色のオールが見えますね…「ただ、ひたすらに漕ぐ」ですね。まだ、気合いの入りまくった競技会は開かれていないのでしょうか…(とても気になっています)。
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艦載機満載のジョージ・ワシントンさんと掃海艦「つしま」さん水中処分員の皆様。背景の移り変わりが速くなっています。シーフレンド1号さん、長浦港へ向かい、左に方向転換し始めた頃でしょうか。
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掃海艦「つしま」さん水中処分員の皆様と運貨船YL13号さん。先ほどは吾妻島海岸線付近にいらしたYL13号さん、横須賀水中処分隊の皆様、潜水医学実験隊の皆様…(現在、こちらの記述が最も気がかりです。推定です)も随分と移動されている事が判ります。こちらでは、間もなく訓練終了?でしょうか。
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蜃気楼もなく、明瞭に対岸の千葉県が見えています。掃海艦「やえやま」さんteam EODの皆様とも、かなり距離が開き始めましたが…更にその前方に、油船さんが見えています。さすがにこの距離ではYO何号さんであるのか判りませんが…油船さん、随分と遠くへゆかれていますね。
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「やえやま」さん処分艇さん上に色鮮やかなロープや…何であるのか判らないのですが、存在は一目で判りますね。その為の螢光色ですね。でも…何であるのかが判らないと云う…
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「つしま」さん水中処分員の皆様、先ほどよりも近くなられています。洋上の不思議。いまだに洋上の距離感が判らないのです。遠くなったり、近くなったり。
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「やえやま」さん水中処分員の皆様とは距離が開く一方です。そろそろ、肉眼では見えなくなる距離です。黒煙が入って来ましたね…
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黒煙の出所は、第二海堡。度々、第二海堡より黒煙が上がっている際を目にしていますが、この時、翌日にこの第二海堡付近にて、不発弾(爆発性危険物)と思われる物体が発見されるとは夢にも思っていませんでした。その後、新聞報道を目にしていませんが…発見される前日の第二海堡付近。
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相当遠方となりましたが、まだまだ。緑よこすか5・消磁ブロック5地点に、横須賀水中処分隊の皆様、潜水医学実験隊の皆様…(現在、こちらの記述が最も気がかりです。推定です)。この時には気付いていませんでしたが、遥か前方(右寄り)に艦艇さんが1隻いらっしゃるのです。もしかして…掃海管制艇「いえしま」さんでしょうか。あまりに遠方なので、はっきりは見えないのですが…2日後には、長浦港にいらっしゃったのです。「いえしま」さん。
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まだまだ!掃海艦「つしま」さん水中処分員の皆様。「ただ、ひたすらに漕ぐ」再開でしょうか。ふと思ったのですが、昨年度、「ただひたすらに漕ぐ」の記録は、『ヨコスカサマーフェスタ2009』の横須賀水中処分隊展示の前・当日の数日間のみです。今年は格段に多いのです。競技会は、観艦式やワールドカップのように数年に1度行われるのでしょうか…
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掃海艦「つしま」さん水中処分員の皆様。「ただ、ひたすらに漕ぐ」再開ですね。
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ですが、掃海艦「つしま」さん水中処分員の皆様、ここが見学限界でした…「緑の大地」の第一海堡が明瞭に写っています。第二海堡は、かなり視界が悪くとも、不思議と浮き上がって見えるのですが、第一海堡の写真は殆どありません。猿島方面からの方が良く見えるような…もしかすると、吾妻島前からは対岸の陸地と繋がって見えているのかもしれません。いずれにしても、明瞭に第一海堡と判る記録は、これまで殆どなかったように思います。
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吾妻島前大トリは、掃海艦「やえやま」さん水中処分員の皆様。滅多に記録する事が出来ない光景です。明瞭に東京電力富津火力発電所と共に。幻影に近い光景です。実際に、肉眼では見えていない距離でした。「幻」です。
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「幻の地」。よく記録出来たと改めて思った場面です。これほどの晴天でなければ撮る事の出来ない距離です。既に、「やえやま」さん水中処分員の皆様は肉眼では見えていません。reflexでも、殆ど見えていませんでした。
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吾妻島前見学最長12分に近づいていました。これにて、吾妻島前見学は終了です。最遠記録を更新した日でもありました。
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「ち…近ッ!」。遠近修正が出来ず目眩が起きそうな至近距離です。機雷桟橋は、最も近い距離なのです。最遠と最近の対比。潜水医学実験隊の皆様でしょうか(推定です。潜水艦救難母艦「ちよだ」さんご所属の皆様である事は判っています)。既に機雷桟橋に戻られていました。
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お片づけ・お着替えなさっていらしたので、少し引きの記録にしました。裏返しになったウェットスーツの指先から「ざばーッ」と海水が流れ出た瞬間の記録があり、新米見学者2年生は驚きました。そんなに海水がざばーっと入っているのでしょうか?(それとも中をゆすいでいた??)
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吉倉桟橋前に来た頃でした。横須賀水中処分隊の皆様が戻って来られました。が、機雷桟橋を素通り??そうです。運貨船YL13号さんも訓練をご一緒されていました。YL13号さんは、水中処分母船YDT03号さんのお隣にいらっしゃいます。そちらへ向かわれるのですね。
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更にもう1隻の皆様が戻って来られましたね…グレイのゴムボートさん。横須賀水中処分隊の皆様、潜水医学実験隊の皆様…(現在、こちらの記述が最も気がかりです。推定です)でしょうか。そして、こちらで見学終了となりました。大作となりました。今夜は2度も投稿文が消えると云うアクシデントとミスが起きました。画像確認表示をフラッシュ仕様にした事による恐ろしい現象では。これから、大作を投稿する度に、心臓がばくばくしそうです。

5時になってしまいました…少し慌てた感がありますので、少し時間をおいて修正・追記予定です。
by guardianvein | 2010-06-15 05:00 | ┣INDUSTRIAL DIVERS
1時間以上かけていた投稿文が消えました。画像確認のシステムが変わって以降、3度目です。うっかり、ショートカットで閉じてしまうのです。習慣と云うものは、恐ろしいものです。Macの基本(現在は、そのような事は滅多にありませんが)は、「こまめに保存」なのですが、ブログの場合はブラウザを保存しても仕方がないので、「こまめにコピー」しながら投稿分を入力しないと…かなり痛いミスをしでかしましたが、気をとりなおし。文句なしの素晴らしい天候に恵まれた日の『YOKOSUKA軍港めぐり』にての吾妻島前。大変大勢の方々が訓練をなさっていたのです。
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『YOKOSUKA軍港めぐり』出航から約10分。間もなく横須賀本港を出ます。背景は追浜インダストリアル。その前面洋上に皆様のお姿が見えて参りました。左手に横須賀警備隊「横須賀水中処分隊」の皆様、潜水医学実験隊の皆様…(現在、こちらの記述が最も気がかりです。推定です。間違えなく海上自衛隊さん潜水員の方々であるのですが、ご所属が判らないのです…)、右手に掃海隊群第51掃海隊・掃海艦「はちじょう」さん水中処分員の皆様。
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吾妻島長崎の岬越しに…横須賀港務隊「運貨船YL13」号さんと共に…大変大勢の方々。横須賀警備隊「横須賀水中処分隊」の皆様、潜水医学実験隊の皆様…(現在、こちらの記述が最も気がかりです。推定です)。
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本当に大勢です。また、今回は運貨船YL13号さんですね。前回は交通船YF2135号さんでした。
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この日、吾妻島前に展開されていた処分艇(ゴムボート)さんは、全8隻であったと思うのです。序盤にしっかり確認しておかないとならないのですが、皆様「展開」されていますので、実際には8隻ではなかったかもしれません。こちらには、左(後方)より掃海隊群第51掃海隊・掃海艦「つしま」さん水中処分員の皆様、中央2隻には横須賀水中処分隊の皆様、潜水医学実験隊の皆様…(現在、こちらの記述が最も気がかりです。推定です)、右手には掃海艦「はちじょう」さん水中処分員の皆様(お二方、海の中にいらっしゃるようですが)。
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運貨船さんと交通船YF2135号さんは、とても良く似ていらっしゃいます。YL13号さんには、「柵」がなく、クレーンが装備されています。
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JAMSTEC前。横須賀水中処分隊の皆様、潜水医学実験隊の皆様…(現在、こちらの記述が最も気がかりです。推定です)海面付近に大勢いらっしゃいますね…
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横須賀水中処分隊の皆様、潜水医学実験隊の皆様…(現在、こちらの記述が最も気がかりです。推定です)。本年度屈指の記録状態です。海面に最も近く、視界は極めて明瞭。常にこの水準で記録出来たならば…
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横須賀水中処分隊の皆様、潜水医学実験隊の皆様…(現在、こちらの記述が最も気がかりです。推定です)と、遥か前方に掃海艦「つしま」さん水中処分員の皆様。「つしま」さんの皆様には、見学後半で近づけるでしょう。まだ…距離があります。前半は、横須賀水中処分隊の皆様、潜水医学実験隊の皆様…(現在、こちらの記述が最も気がかりです。推定です)、掃海艦「はちじょう」さん水中処分員の皆様の記録となるでしょう。
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最初に最も距離が近づいたのは、横須賀水中処分隊の皆様、潜水医学実験隊の皆様…(現在、こちらの記述が最も気がかりです。推定です)。画像を続けましょう。
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「!」。reflex内は視界が極めて狭くなります。はッと気付いた時には最接近と云う事が幾度もあります。掃海艦「はちじょう」さん水中処分員のお二方。お一方、まさに海に入られる瞬間でした。ぎりぎりでした。
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未だに、皆様が海に入られる瞬間に追いつけない事が多々あります。「これから入る」と云う気配が全く感じられない事が多いのです。「え?」と思った時には、波しぶきが上がっているのです。呆然とします。皆様に「気負い」が全く感じられない為であると思うのです。良い表現ではないかもしれませんが、まるで気を失った人が後ろに倒れるかのような…このような場合、突如、人は後ろに倒れます。何の「前兆」もなく、自然に。人々の写真を撮り始めて、ようやく一応20年以上。生意気なようですが、ある程度は「行動予測」が出来るのです。が、水中処分員の皆様は潜水員の皆様は、その予測が極めて難しいと感じています。常々、「計り知れない方々」と書いていると思うのですが、この根拠の一つは「予測困難」。時として、愕然とします。「計り知れない」と書いているのは、美辞麗句でもなく、口に油塗ったおべんちゃらでもないのです。しかも、皆様が洋上にいらっしゃる時点で、追いつけない事があるのですから、海の中では…本当に計り知れません。
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この時、最も近い両サイドほぼ同じ距離に右手、横須賀水中処分隊の皆様、潜水医学実験隊の皆様…(現在、こちらの記述が最も気がかりです。推定です)。
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左手に掃海艦「はちじょう」さん水中処分員の皆様(お二方海の中です)海面付近の気配も消えていますね…
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再び、YL13号さん、横須賀水中処分隊の皆様、潜水医学実験隊の皆様…(現在、こちらの記述が最も気がかりです。推定です)。ほぼ、シルエットになってしまっていますが、この日は非常に強い陽射しが照り付け、肉眼でも、この状態に近かったでしょう。吾妻島前中央は、厳しい逆光となります。
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YL13号さんと共に、横須賀水中処分隊の皆様、潜水医学実験隊の皆様…(現在、こちらの記述が最も気がかりです。推定です)。YL13号さん地点、距離がありました。ですが、前便にての記録があります。
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早くも掃海艦「はちじょう」さん水中処分員の皆様(お二方は海の中です)は、吾妻島長崎の岬逆位置。見学が後半に入る頃です。
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横須賀水中処分隊の皆様、潜水医学実験隊の皆様…(現在、こちらの記述が最も気がかりです。推定です)も、振り返る位置へと。
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本当に、いつもこの状態で記録出来たなら…と。6月も10日過ぎに、これほどの好天に恵まれるとは思ってもみませんでした。また、シーフレンド1号さんであった事も。海面に最も近づけるのです。何なら、甲板にへばりついても良いです。更に海面に近づきます(ご一緒のお客さまにご迷惑となりますので、絶対出来ないのですが)。
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早くも白い石柱が入って来ました。前半、最も近づいたのは、横須賀水中処分隊の皆様、潜水医学実験隊の皆様…(現在、こちらの記述が最も気がかりです。推定です)、掃海艦「はちじょう」さん水中処分員の皆様でした。この直後、場面が大きく変わります。縦に動きます。大きく。そして、背景も一変します。こちらの場面までが、「吾妻島前前半」。では、これにて投稿しましょう。今投稿、ほぼ書き上がった時点で、全て消えてしまうと云う「ミス」がありましたが、何とかリカバリー。
by guardianvein | 2010-06-15 01:07 | ┣INDUSTRIAL DIVERS
ここのところ、回線状態が著しく悪化しています。時として、ダイヤル回線並に落ちてしまう事も。投稿が全く追いつかない状態で、少々痛いのですが、現状肯定。その時、出来る範囲にて。さて…今夜も時間が非常にタイト。ですが、先に『ver.YB』、続いて『日報』を投稿。こちら『gvein(別館)』は、その両方を加えた『gvein(別館)版』を投稿します。ver.0610は快晴のお天気に恵まれた事もあり、記録数も相当上がっています。未だ、全ての画像の確認が出来ていません。ワールドカップ開幕?1分たりとも見ている時間的余裕はありません。それで良いのですが。今は。では、『ver.YB』+『日報』の『gvein(別館)版』投稿しましょう。
明日から2日間開催される『YYのりものフェスタ』を前に、今夜はどこまで投稿出来るか、時間との勝負!とにかく、今週は素晴らしいお天気に恵まれ(特に木曜日)、また横須賀の港全体が大きく動き、記録の写真も激増。大変な事になっています。実にさまざまな場面があるので、まずは…『YOKOSUKA軍港めぐり』ならではの見学の一つ、海上自衛隊さんが世界に誇る「水中処分員」「潜水員」の皆様の記録から。但し…今週は皆様が吾妻島前に大集結となり、一つの投稿に納め切れません。前編は「ライド(訓練に出てゆかれる)」を中心に構成します。
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「目抜き」の場面ではなく、まずは全景。14時便では全景を撮る事が出来ませんでしたので、13時便の全景。午后の訓練、既に始まっていました。中央には、横須賀港務隊の運貨船YL13号さん。既に、この時点で非常に多くの方々が訓練に出て来られている事が判ります。この段階で、「ヨコスカスーパーインダストリアルダイバー」の皆様は50名を超えていると思います。
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運貨船YL13号さんの皆様、横須賀警備隊「横須賀水中処分隊」の皆様、潜水医学実験隊(潜水艦救難母艦「ちよだ」さんにご所属の皆様?)であると思います。今投稿は、「ライド」を中心に構成致しますので、訓練の記録は後編にて。大規模かつ大変大勢の方々が集結されている吾妻島前を過ぎると…長い直線の先に長浦港が見えて参ります。
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真正面には、海上自衛隊掃海隊群第51掃海隊の掃海艦さんがたが見えて参ります。ようやく「皆様」お揃いになられましたね。掃海艦「やえやま」さん、「つしま」さん、「はちじょう」さんは横須賀をお留守になさる事が多いので…その掃海艦さんがたの前に漆黒のシルエット…水中処分員の方々です。
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吾妻島の深みを増した緑が美しいです。長浦港第一陣の方々は、掃海隊群司令部「水中処分班」のお三方でありました。少し距離がありましたね…
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水中処分班のお三方。「だいちのはな」を過ぎ、間もなく吾妻島前へ右折です。水中処分班の皆様は、3隻の処分艇(ゴムボート)にて出て来られる事が多いのですが、この日はお三方のみのようでした。
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きっかり15秒後。掃海艦さんがた前方に処分艇さん2隻。躍り出て来られましたよ…掃海艦「やえやま」さんの背後よりご登場になられました。ようやく第51掃海隊・掃海艦「やえやま」さん水中処分員の皆様のご登場。4月13日以来、記録がありませんでした(お留守である事が多かったのです)。
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「!」。同時に左手より、もう1隻処分艇さん躍り出て来られました。同時進行ですよ…
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合流されますね…右手より「やえやま」さんチーム、左手より出て来られたのは…
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真正面。陣形ができてゆきます。至近距離を通過される筈です。
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見事に直列。この日の『YOKOSUKA軍港めぐり』は、シーフレンド1号さん。1F、2Fともに前方の視界が拓けています。
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先陣は、第51掃海隊・掃海艦「やえやま」さん水中処分員の皆様。掃海艦さんにご所属の水中処分員の皆様は、それぞれ4名でいらっしゃるのですが…「定員」超えておられます。それもその筈。後続処分艇さん上「やえやま」杉山艦長がご一緒です。
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「やえやま」さんの皆様の記録は約2ヶ月ありませんでした。現在、投稿が追いつかぬ記録先行状態を続けているのは、お留守になられる事の多い水中処分員の皆様を出来る限り、いらっしゃる間に記録しておく為です。
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処分艇さん全体が入り切らぬ至近距離を通過されました。
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写真が飛んでいます。とてもお久しぶりにご登場の方々でしたので、手を振っていた為、数秒間飛んでしまいました。僅か数秒なのですが、水中処分員さんの数秒間は、通常の数秒間とは訳違います。杉山艦長余裕のポーズにて、「やえやま」さんチームの皆様、一路吾妻島前へ。
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左手よりご登場であったのは、第51掃海隊・掃海艦「つしま」さん水中処分員の皆様でしたか!夏ですねえ…夏です。
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「ワオッ!」。ここで、処分艇さん急ブレーキ?処分艇、急にも止まれます?実は、こちらの場面、ある日の「再現」ですね。波ドカン!の日の再現であると思います。
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もう殆ど気分は真夏です。掃海艦さんがたの水中処分員の皆様、それぞれに余裕で訓練に出てゆかれるのですが、どこか…「ラテン系」のような気もして参りました。ワールドカップが開幕したからでしょうか(その為、ここのところ、画像作成BGMは、懐かし?の「Played-A-Live(ver.DJ Kee)」。
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遥か遠くになりにけり。「adzuma west ride」の全景です。皆様、「掃海隊群」にご所属です。
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水中処分員の皆様は、『YOKOSUKA軍港めぐり』のコース内全域において、神出鬼没です。少し時間をおいて、第51掃海隊・掃海艦「はちじょう」さん水中処分員のお三方が出て来られました。
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横須賀的群青の海に白波蹴立てて吾妻島前へ向かわれます。
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「だいちのはな」すれすれをかすめてゆかれます。「ライド」は、見事な陣形に感嘆するだけではなく、水中処分員の皆様の高度な処分艇さん操舵技術の見学でもあります。

これにて、長浦港サイド、ご登場の順に掃海隊群司令部「水中処分班」の皆様、掃海隊群第51掃海隊・掃海艦「やえやま」さんの皆様、掃海艦「つしま」さんの皆様、掃海艦「はちじょう」さんの皆様が訓練に出てゆかれました。掃海隊群の水中処分員の皆様がずらり。です。吾妻島前には、既に横須賀本港サイドの横須賀水中処分隊の皆様、潜水医学実験隊(潜水艦救難母艦「ちよだ」さんにご所属?)が訓練を始められています。錚々たる吾妻島前となります。既に数ヶ月間の長きに渡り、記録先行状態が続いておりますが、記録はしっかり出来ているのです。6月に入ってより、素晴らしい天候での記録が続いた事もあり、格段に増えています。今回のver.0610はライドを前編に、訓練の記録を後編に。では、後編対応の場面を数cut。
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13時便。横須賀水中処分隊の皆様と大変大勢の「潜水員」の皆様。現在、『YOKOSUKA軍港めぐり』での吾妻島前は途方に暮れそうなほど遠くなっているのですが、今週は各処分艇さんが縦横無尽に動かれている事もあり、この距離での記録ができています。
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横須賀水中処分隊の皆様と大変大勢の「潜水員」の皆様。全ては天候と距離です。素晴らしい快晴の記録が続き、撮影条件は極めて良いのですが、非常に多くの方々が訓練をなさっている為、難易度は「最高難度」です。吾妻島前に入る直前、展開されている処分艇さんの位置と何隻でいらっしゃるのかを確認します。確認しますが、皆様「静物」ではありません。動かれますし、新米見学者2年生も動いています。次第にどの地点を撮っているのが判らなくなって参ります。お顔ぶれにこだわるのは、その為です。頼りになるのは、お顔ぶれです。
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この日は、運貨船YL13号さんが大勢の方々と共に。それにしても…規模の大きな吾妻島前が続きました。揺れないシーフレンド1号さんをもってしても、最高難度の吾妻島前です。
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『ver.YB』の「EOD's porrait」より転載。お昼どき便の機雷桟橋。横須賀水中処分隊の皆様がご準備に出て来られました。夏ですねえ…夏ですよ。機雷桟橋上には機材・機器がところ狭しと。
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『YOKOSUKA軍港めぐり』中、最も距離の近い機雷桟橋。時間は約2分と短いのですが。
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最も距離は近いものの、実は微妙に難しい機雷桟橋。岸壁のラインが難しいのです。まだ、この時は、12時半少し過ぎた頃。既に機雷桟橋ではご準備が始まっていました。
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陽射しは既に真夏。何故か、『ヨコスカサマーフェスタ』の直前のように思えます(7月末)。とは云え、もう6月も10日を過ぎました。あっと云う間の半年。最早、完全に記録に投稿が追いつかぬ状態が長く続いていますが、「はじめに記録ありき」。よくよく考えれば、『YOKOSUKA軍港めぐり』の後は、2年間闘病中の叔父の見舞いの為に、新山下のみなと赤十字病院へ行っているのですから、時間的に厳しいのも当然です。では、どちらかにしたら良いのに?叔父は、いつも「今日の横須賀は、こうだったよ」と云う「報告」を楽しみにしています。常に「連なって」いるのです。
by guardianvein | 2010-06-11 23:41 | ┣INDUSTRIAL DIVERS