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ふりかけそーすけ別館 ver.guardian vein

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7ヶ月ぶりに投稿再開しました

<   2010年 08月 ( 10 )   > この月の画像一覧

暑さバテから復旧できず、各ブログ投稿が滞っておりますが、今回は『gvein(別館)』先行します。基点となる場面にて構成し、続いて『日報』を再構成の後、投稿します(ただし、1日の「時間」を)。では、久方ぶりの『YOKOSUKA軍港めぐり』にての見学記録ver.0。『EOD Japan is...海上自衛隊爆発物処理班ここ横須賀にあり』。
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横須賀に「水中処分員」の皆様が戻られました。大勢の方々が訓練に出て来られました。公正に正確に時間を追って、ご登場の順に投稿致します。第一陣は、海上自衛隊横須賀地方隊第41掃海隊・掃海艇「のとじま」さん水中処分員の皆様です。既に、お三方、海面付近を泳いでおられます。
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「のとじま」さんteam EOD後方より、第二陣の皆様ご登場です。殆ど、間を置かず、次々出て来られます。現在、カメラは1台修理中。1台reflexのみでの記録となります。カメラが1台となるのは、ほぼ1年ぶり。果たして、どこまで「水中処分員」の皆様に追いつけるか…
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後に判りますが、次々出て来られ、見事に被ります。大湊での壮麗な「掃海部隊凱旋ライド」を彷彿とさせる場面となってゆきます。先陣は、第41掃海隊の皆様です。
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「のとじま」さんteam EODさんにまず最も近づきます。ひたすら泳ぎ続けておられますね…麦わら帽子…実に夏らしい光景です。「日本の夏」です。
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第二陣の皆様、真横を通過されます。吾妻島岸壁付近をゆかれましたので、やや距離がありましたが、第41掃海隊・掃海艇「つのしま」さんteam EODの皆様。
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素晴らしい快晴と明瞭な視界に恵まれましたが、それだけに吾妻島前は厳しい逆光となります。「つのしま」さんteam EODの皆様、至近距離を通過されます。
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「つのしま」さんの皆様が真横を通過される際、既に前方「はこざきのはこ」付近には、第三陣の皆様が見えていました。遠くからでも、一目で判りますよ…背の高い自衛艦旗は…
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海上自衛隊掃海隊群第51掃海隊・掃海艦「はちじょう」さんteam EODの皆様です。既に、続く第四陣の皆様がフレームイン。
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「余裕のV」。処分艇さんから、カジキマグロが飛び出して来そうです。
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「はちじょう」さんteam EODの皆様、reflexフレームアウトの至近距離を通過されます。reflexフレームアウトの距離は、『YOKOSUKA軍港めぐり』のお客さま、肉眼でもよく見える距離です。
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そして、芸術的な水しぶきを蹴立てて、吾妻島前へと向われます。処分艇さんと云えば、この美しく芸術的な波しぶき。
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以前の横須賀をよく知る海上自衛隊さんの皆様が口々に仰るのは、「横須賀の海は綺麗になった」。東京湾的群青の海に純白の波しぶき。水中処分員の皆様は、ゆき過ぎてゆかれる後ろ姿も「重要」です。
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そして、漆黒のシルエット。第四陣の皆様です。
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ものスゴい逆光。完全アンダーの写真ですが、敢えて修正しません。東京湾的群青の海に漆黒のシルエットもまた、「EOD JAPAN is」。
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『YOKOSUKA軍港めぐり』にご乗船のお客さまに、はっきり判る至近距離です。海上自衛隊掃海隊群第51掃海隊・掃海艦「やえやま」さん杉山艦長team EODの皆様。
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「フレームアウト」と云う域を超えている至近距離です。もう、ぎりぎり。いっぱいっぱい。4m切っていた事になります。「正面突破・至近距離爆走」は、「やえやま」さんteam EODならでは、ですね。
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そして、芸術的な波しぶきと共に「海上自衛隊 爆発物処理班ここ横須賀にあり」。
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前方には、「はちじょう」さんteam EODの皆様。「cross adzuma west ride」。
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横須賀消磁所が背景に入って参りました。吾妻島前終盤。この数十分前には…
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砕氷艦「しらせ」さん、横須賀に帰港です。おやしお型潜水艦さんもご一緒に。非常に視界が明瞭であった事が判ります。対岸の千葉県が明瞭に見えています。さあ、では、今回の投稿は「基点」となる場面・記録順にて構成しますので、14時便吾妻島前から長浦港へ。
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14時便吾妻島前にて。ようやく海上自衛隊掃海隊群司令部「水中処分班」の皆様の記録です。6月以降、水中処分班の皆様の記録がありませんでした。大湊にても、掃海母艦「うらが」さんの記録が殆ど出来ませんでした。また、先週末の『伊勢湾マリンフェスタ'10』の際も、時間切れにて名古屋港見学が叶いませんでした。
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約2ヶ月ぶりの水中処分班の皆様の記録となりました。
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やや距離が開いてしまった事が残念でありました。14時便、吾妻島前にては、第41掃海隊、第51掃海隊、掃海隊群司令部水中処分班の皆様が広範囲に渡り訓練をなさっていた為、Sea friend V号さん、やや外を廻った為ですが、非常に視界が明瞭であった事が幸いしました。
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水中処分班の皆様、殆どの場合、処分艇さん3隻にて訓練なさっているのですが…吾妻島前には、こちらの皆様のみですね…
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極めて明瞭な視界。ですが、間もなく吾妻島前が見えなくなります。左手に水中処分班の皆様、前方は「はちじょう」さんの皆様。
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そして、長浦港へ。掃海母艦「うらが」さん地点に処分艇さんが見えました。水中処分班の皆様、こちらでも訓練なさっていたのです。
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大湊では、本当に殆ど「うらが」さんを記録出来ませんでした。長浦港であれば、この近さでの見学記録が可能です。
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これまでも幾度か見学している「うらが」さん地点での訓練です。ここでは、Sea friend V号さんもゆっくりになります。落ち着いて記録できます。
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海に入られる瞬間、追いつけました。ばっちりでした。
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こちらの地点でも、見事に波しぶきです。「うらが」さん地点でも、『YOKOSUKA軍港めぐり』にご乗船のお客さまによく見える距離でした。
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「うらが」さんの艦尾門が降りている際の見学は、年に数回です。
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水中処分班の皆様、「うらが」さん地点での全景です。これだけ引いても、「うらが」さんの半分も入っていませんね…
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「うらが」さんの前方は、海洋観測艦「にちなん」さん。「うらが」さん地点では、往復の見学が可能となります。この日は、どのような訓練を行われていたのでしょうね…
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これほど離れて、ようやく「うらが」さん半分です。水中処分班の皆様は、吾妻島前・「うらが」さんの2地点に別れて、訓練なさっていました。これにて、訓練に出て来られた皆様全てです。ご登場の順に、第41掃海隊・掃海艇「のとじま」さん、「つのしま」さん水中処分員の皆様、第51掃海隊・掃海艦「やえやま」さん、「はちじょう」さん水中処分員の皆様、掃海隊群司令部「水中処分班」の皆様でした。

基点となる場面にて構成しましたが、本編級の大作となりましたね…『日報』版は、2編に分けての投稿となりそうです。
by guardianvein | 2010-08-27 04:57 | ┣EOD JAPAN is...
大変な暑さでした。正直、訳が判らなくなっていました。あまりの暑さに。名古屋港にも行かれず、電灯艦飾も花火も観られず、あまりの暑さに尻尾を巻いて逃げ帰った情けない新米見学者やっと3年生です。しかし、このような状況でなければ記録する事の出来ない「出色の出来」ともなっています。
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第51掃海隊・掃海艦「つしま」さん食堂内に居座り、ひたすら観続けたビデオ。『湾岸の夜明け作戦 ペルシャ湾掃海派遣部隊の活躍 PART1』。「画面撮り(手動キャプチャー)」。
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しかし、完全に「我が家」状態になっております。アイスクリームを堪能する「ボク」とレグザオンフィルム。
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アットホームな雰囲気に呑まれつつ、ひたすら観続けた映像。殆ど、初めて見る映像です。とにかく、細部まで暗記するほど観ようと。
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「水中処分員」さんの「水中映像」を初めて目にしたのです。とにかく、約20分の映像をひたすら観続けました。
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ひとたび屋外へ出ると…そこは、炎暑の四日市港。ペルシャ湾も炎暑であった筈です。修行の足りない新米見学者3年生、次々と「細部に拘る記録」を撮り始めます。訳が判らなくなる=細部に拘り始める。
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特務艇「はしだて」さんの「信号灯」。スーパーカミオカンデを思い出しました。
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「つしま」さんこすぷれ記念撮影コーナー。炎暑の風にそよぐ小さな小さなちびっこ制服。お洗濯もの干場ではありません。
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「細部に拘る=リアリティ」。私ども見学者も炎暑に晒されましたが、海上自衛隊の皆様は、より炎暑に晒されていました。玉の汗です。
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あまりの暑さにハッピーバルーン。掃海艦「つしま」さんのお隣は、第41掃海隊・掃海艇「のとじま」さん風船プレゼントコーナー。
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『YOKOSUKA軍港めぐり』にての見学では、殆ど判っていなかった「はしだて」さんの「格子窓」。その先に…「ひゅうが」さん、「しらね」さん。
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「!!」。驚きました。何と!大型曳船YT67号さん、74号さん、95号さん、四日市港にいらしていたのです。四日市港、完全に「横須賀」と化していました。

とにもかくにも、大変な暑さでした。気温は一体何度であったのでしょう。殆ど寝ないまま向かいましたので、本当にふらふらです。名古屋港へ向う体力は残されていませんでした。今夜は、ここが限界です。
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多用途支援艦「えんしゅう」さんにて。
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昨年7月の横浜での記録が「活かされて」いて、本当に嬉しかったです。「えんしゅう」さんのお姉さん、有り難う御座いました!
by guardianvein | 2010-08-22 22:11 | 海上自衛隊へ行こう
大量のプリント作業の間に投稿します。100枚単位でプリントを続けていると訳が判らなくなってしまうので…ですが、大作は無理。今回も短い投稿です。前回に続き、時間を少し戻して「透過」です。
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平成22年度機雷戦訓練・掃海特別訓練より戻られる掃海母艦「ぶんご」さん、第51掃海隊・掃海艦「やえやま」さん、「つしま」さん。「恐ろしい程の正確さ」は、前回投稿の前段階から始まっていました。『りぶろ』投稿時には、電線電柱消していますが、敢えてそのまま。最も近い距離を通過される「ぶんご」さんと、「やえやま」さん、「つしま」さんの「間隔」です。ほぼ「ぶんご」さんの間隔で通過であったのです。
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その前段階から、既に「ぶんご」さんの「間隔」で進行していた事が判ります。今回の透過は、レイヤー1で「全景」、レイヤー2で「ぶんご」さん。実際に「ぶんご」さんが、右の位置に来られる際には、よりお姿が大きくなりますが、「この段階で」です。きっちり「ぶんご」さんの幅でレイヤー2を重ねると…「やえやま」さん、「つしま」さんのマストの位置と完全一致するのです。最早、恐ろしい程の「合致」。
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更に時間を戻すと…既に、この段階で、「もしかして…」の「間隔」です。その為、「交差」の瞬間を待ちました。
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そして、冒頭の場面です。
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画像を加工する前から、この「交差」の間隔は判っていました。大湊から戻り落ち着いた頃に、必ず「再現」してみようと。「再現」して、改めて驚いたのです。驚く事は、多々あります。驚きの連続です。
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第42掃海隊・掃海艇「くめじま」さん、「つきしま」さん、「まきしま」さんの「42MD backride」と第51掃海隊・掃海艦「やえやま」さん、「つしま」さん、「はちじょう」さんの「51MD backride」を透過すると…この位置!この透過は、それぞれ別の場所から記録したものです。高さは同じ。横に10mほどの差ですが、何故か電柱電線と対岸は完全一致。場面は完全一致ではないのですが、洋上には道路もセンターラインもありません。なのにどうして…少しだけ航路が異なるのは、第42掃海隊の皆様が戻られた際は、左手に護衛艦「ちくま」さんはいらっしゃいません。それにしても…この位置。全く同一の陣形ではないのに。

このように、細かく画像を確認してゆくに従い、「ただただ美しいだけのback ride」でない事が判って来るのです。計り知れないのです。底知れぬ地力。何故、今回、このような投稿を続けているかと云うと、記録DVDの作成や大量のプリント作業があり、投稿時間が限られます。その状況で、ずっと頭を離れない「恐ろしい程の正確さ」。何故、それほど正確さに拘っているのか。もし、割とアバウトだとしたら?それは、事故へと繋がるからです。もしかしたら、誰も見ていないかもしれない時でも(一般公開や体験航海など、多くの方々が見学していない時)、これほどの正確さで「普通」に航行されている事が判る記録でもあるからです。
by guardianvein | 2010-08-19 01:47 | 海上自衛隊へ行こう
今夏3度目の猛暑のピーク時にお盆のお墓参りを続けた為、今度こそバテたようです。休養をとりながらも、作業続行。「20100508,09松阪編」の記録DVD作成は完了。現在、プリント作業に入っていますが、インクカートリッジ切れにより中断。あと数日の間に大量のプリント作業を行います。投稿が停止するやもしれませんが、プリント作業と投稿は同時には出来ません。自分があともう2人ぐらい必要です。では、今夜は『りぶろ』投稿画像作成過程の画像にて投稿します。現在、作業は0508,09松阪編、これまでの記録(今年1月より)、大湊編の3編で行っています。
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『りぶろ』の投稿に、「恐ろしい程の正確さ」と記述しましたが、大げさではない事が判りますよ…画像を作成していて、改めて驚いたのです。こちらの画像が「透過」。Photoshopでは、「レイヤー」を呼んでいますが、アニメーションの「セル」と思って戴ければ良いです。掃海艦「やえやま」さん「つしま」さんの交差でレイヤー1、「やえやま」さん「はちじょう」さんの交差でレイヤー2。重ねて「透過」すると、恐ろしい程の正確さが浮かび上がります。右手の「つしま」さん、「はちじょう」さんは、ほぼ完全一致です。「やえやま」さんは最も近い距離にいらして、動きも大きいため、完全一致は致しませんが、別の「恐ろしい程の正確さ」が観えて参ります。マストと艦橋、煙突の位置が、ほぼ一致しています。また、背景にもご注目下さい。海岸線は、ほぼ一致していますし、手前の稜線は完全一致です。「恐ろしい程の正確さ」との記述が大げさでも何でもない事が判りますね?また、この「交差」の場面は、単焦点レンズで撮影されていますので、レイヤーを重ねる際、大きさの修正は、ほぼ必要ありません。元画像からの切り出し→520(or 700pix)のリサイズのみ。
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「恐ろしい程の正確さ」を引くと、この場面でも「恐ろしい程の正確さ」があります。完璧な折り返しです。電線・電柱、建物が入ろうと、この場所からの記録に拘ったのは、もし、手前岸壁付近、左手防波堤から記録しようとすると、距離が近過ぎ、また視点が低く、臨場感はあるでしょうが、この折り返しの「正確な三角形」や「立体感」が難しかったと思います。
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度々登場する防波堤(桟橋?)付近から。訓練に出てゆかれる掃海艇「いずしま」さん。こちらの先端も良い場所ではありますが、歳月を経ていて先端まではゆけませんし、新米見学者には危険です。強風の日が多かったですし、無防備になり過ぎます。また、ご覧の通り、視線が低過ぎます。
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岸壁付近より大湊地方総監部さん方面。壮麗な「Triumph ride」は、この位置からの記録も考えましたが、やはり視線が低過ぎ、次々と「黄金等間隔」で出て来られる皆様が被ってしまい、また縦に詰まってしまいます。その為、電柱・電線・建物が入ろうと、「この位置」からの見学記録を続けました。「51MD cross back ride」。『りぶろ』に投稿しましたが、続けてみましょう。
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「同じ画像では?」と思える程の「正確さ」でした。幾度も書いていますが、「ただただ美しい場面」に感嘆しているだけではなく、そこに存在する非常に高度な技術を目の当たりにした時、心底、感嘆したのです。感嘆と云うより、震撼に近い感覚でした。これほどの技術を擁している方々が「海上自衛隊」。石破茂政務調査会長が仰っていた通りです。「それが自衛隊」。高度な技術なくして、恐ろしい程の正確さ(統制)なくして、繰り返される訓練なくしては、私たち国民の安全を護りきれません。今回、非常に細かく画像を分析しているのは、あまりに高い技術を目の当たりにした為です。「有事」はいつ何時、私たちに降り掛かるやもしれません。地球規模で起きている災害は、「戦争」の破壊力にも匹敵します。また、いつ何時、望まぬ暴力・破壊に私たちが晒されるやも判りません。ホルムズ海峡での「被害」は、小型船舶による「破壊行動」である可能性も出て来ました。私の日々に直接関係ない?とんでもないです。ホルムズ海峡を航行する船舶には、私たちの日々の生活が関わっています。ソマリア沖・アデン湾も遠く、私たちの生活には関わりのないように思えても、違うのです。

65年と云う歳月を経て、今夏、数多くの当時の映像が放送されました。二度とこのような痛み・悲しみ・苦しみは繰り返されてはならないと切に願っても、世界は決して平和ではありません。美しい海に潜む危険もあまりに多く、一見、私たちは、現在、平和に暮らしているように思えますが、多くの方々に護られているからこそ、と云う事を決しては忘れてはなりません。どうも、私たち一般国民は、その事を忘れがちです。時として、怒りさえ感じる程に忘れがちです。
by guardianvein | 2010-08-18 00:27 | 海上自衛隊へ行こう
【20100815追記】現在、5月8,9日記録DVD作成に入っています。また、親族の墓参もありますので、やや投稿が止まります。
『ヨコスカサマーフェスタ2010』の後、自宅に引きこもっていますが(一歩も家を出ない日も)、さまざま「作業」があり、また夏期休暇とは無縁の生活をしておりますので、「休んでいる」と云う感覚はありません。久しぶりの遠出を前に、あれこれ準備があり、今夜はまとまった投稿が難しいですね…。『ヨコスカサマーフェスタ2010』の画像確認・各ブログ投稿の間に、少しずつ作成している「版下」にて。
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日本一暑い地へ毎年向うきっかけとなったのは、CDジャケットの作成でした。自分は本業グラフィックデザイナーではありませんが。毎年2月、8月になると、その時の事を思い出します。今回は完全に個人的な「CDジャケット」作成です。各ブログに投稿する画像を作成する際、必ず「テーマ曲」があり(見つかり)、「新米見学者やっと3年生」になり、「テーマ曲」もCDを作成できる曲数になりました。
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勿論、個人的に作成するCDですから発売は出来ませんし、現在、ジャケット作成に時間はかけられません。今夜は久しぶりの遠出を前に、作成途上(まだ「基盤」の第一段階)のジャケット画像で投稿です。
by guardianvein | 2010-08-14 02:01 | 試験
なかなかバテから立ち直れません。少しずつですが、画像の確認を進めています。そこで、昨日、ある事に気付きました。新米見学者やっと3年生的には、かなり「重要」な事でした。『ヨコスカサマーフェスタ2010』の終盤あたりから、ずっと何か引っかかっていたのですが、ようやく昨日、判明しました。では、少し時間を行き来した記録で、今回は投稿します。
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『ヨコスカサマーフェスタ2010』の「おみやげ」より。半ば意識不明で帰路についていたのですが、ご一緒していたユウコさんの「あ、ぴんばっち♪」の声に振り返ると…逸見岸壁豪華テント銀座のぴんばっぢこーなでした。が、かなり「買い尽くされた」状況で、在庫僅少。ようやく掃海艦「やえやま」さん、潜水艦救難母艦「ちよだ」さん、掃海母艦「うらが」さんのぴんばっぢを発見。中学・高校の頃は、かんばっちが必需品でしたが、現在は、ぴんばっちへ「成長」。「うらが」さんは、やはり「うらが姫」でしたか。王冠ですね。「ちよだ」さんは「ぷくぷく」していますし、「やえやま」さんはcapにも舞っているマンタさん。やけに掃海艦「はちじょう」さんが大きいですが、こちらはぴんばっちではなく、ライター(見れば判ると怒らないで下さいね)。高松港にての「おみやげ」。全5色。カジキマグロが跳ねております。「つしま」さんがいらっしゃらない?
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こちらは、勿論、おみやげではありません。大湊地方総監部さんに隣接している「北洋館」さんに収蔵されている記念の盾です。掃海艦「つしま」さん、「やえやま」さんの就役記念の盾。横須賀にも資料館が設立されると良いですね…。さて、時間が5月まで遡っておりますが。
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『ヨコスカサマーフェスタ2010』開場から約1時間の「全景」。逸見岸壁には「きりしま」さん、「フィッツジェラルド」さん。ベストオブクール大型曳船さん「放水展示」のさなか。「フィッツジェラルド」さんの傍らには、水中処分艇体験試乗便。
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大型曳船YT66号さん、74号さんが戻られ、大人気横須賀本港クルーズの交通船YF2143号さんと『YOKOSUKA軍港めぐり』に出てゆくSea friend V号さん。
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第3回次飛行救難訓練展示、水中処分艇体験試乗便。と、全景を3cut続けましたが。

今回の『ヨコスカサマーフェスタ2010』の記録を確認していて、昨日判った事。それは…「海上自衛隊 爆発物処理班」の文字を一度も目にしなかった・1cutも記録の写真がなかったと云う事です。『ヨコスカサマーフェスタ2010』終盤あたりから、ずっと「何か…何か引っかかる…」と思い始めたのです。すぐには気付きませんでした。厳しい暑さであった事、長時間、ほぼ歩き通し(立ち通し)であった為、著しく判断力が鈍っていたのですが、記録の写真を確認するにつけ、次第に見えて来ました。現段階で、水中処分艇体験試乗便の処分艇さんに「海上自衛隊」の文字も見当たりません。そして、ウェットスーツを着ていらしたのは、僅かお二方のみ(猛暑ですから、大変でしょうが)。また、体験試乗便の写真をあまり投稿していないのは、今年は安全の為?お客さまを4名様になさったとの事で、写真上、「閑散」として見えてしまう為です。2名様便もあり、これまでの記録と「差」が出てしまっています(あくまでも写真的にです)。また、「海上自衛隊 爆発物処理班」の文字を背負う漆黒の皆様がお一人もいらっしゃらなかった事が惜しまれました。あくまでも、個人的な感想でありますが。何故、こだわっていたのかと云うと。自身が2008年にヴェルニー公園から見た飛行救難訓練展示、直後に横須賀水中処分隊展示が行われる為にスタンバイされていたお三方のお背中の「海上自衛隊 爆発物処理班」の文字、横須賀水中処分隊展示中の杉山隊長のTシャツのお背中の「爆発物処理班(実際には爆発物処分班となっていますが)」の文字とデザインが、非常に鮮烈なインパクトを与え、そして、「今に至る」と云う事。そして、約1ヶ月後に映画『海猿3』が公開される為、既に汐入のダイエーさん内には、情宣用の大きなパネルが掲示されています。今、この時期、非常に多くの方々が集まられる『ヨコスカサマーフェスタ2010』にて、「横須賀=海上自衛隊 爆発物処理班=水中処分員ここにあり」の存在を知らしめる絶好の機会でした。未だに『YOKOSUKA軍港めぐり』では、お客さまが米海軍さんの作業船(「ナンデモデキマス号」さんでもありません)が出てゆかれる際を目にして、「海猿が出ていく」と仰られるお方もいらっしゃるのです。ウェットスーツの方々はいらっしゃらないのに。自分は、一般民間人に過ぎません。『YOKOSUKA軍港めぐり』のスタッフではありませんし、水中処分員さんでもありませんから、お客さまを「訂正」する事は出来ません。「横須賀に海猿さんたちはいらっしゃらないですよ」とは云えないのです。これまで、一度たりとも、この事柄をブログに記述した事はありません。今投稿も後に修正するかもしれません。

『ヨコスカサマーフェスタ2010』にて、誇り高き「海上自衛隊 爆発物処理班」の文字を全く目にする事が出来なかった。漆黒のウェットスーツの方々はお二方(お一方のお背中は「爆発物処理班」ではありませんし…)のみであった事が大変惜しまれてなりません。
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by guardianvein | 2010-08-11 19:14 | 海上自衛隊へ行こう
殆ど毎投稿書いているように思いますが、完全にバテました。『ヨコスカサマーフェスタ2010』、大変素晴らしいお天気でありましたが、厳しい暑さと陽射しに晒され、当日、お逢いした皆様は「全然元気」と思われたかもしれませんが、実情は限界に達し、「レッドゾーン超えのハイテンション(カラ元気)」でした。
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心底元気ぶっちぎりであったのは、『ピュアゴールド大賞』大型曳船YT74号さんちーむの皆様。若いって素晴らしい…
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そして、見事なちーむわーく。
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新米見学者やっと3年生、感動しました。その突き抜ける元気さに。

現在、記録の確認を進めています。ここ数ヶ月、横須賀を飛び出し記録先行状態を続けましたが、ここで少し落ち着いて、これまでの記録の投稿に充てたいと思っています。また、一眼のカメラ2台、一度にメンテナンスに出します(最早限界)。その為、しばらくは通常の記録は出来ない状態に入ります。
by guardianvein | 2010-08-09 22:40 | 海上自衛隊へ行こう
日付が変わりましたね。海上自衛隊横須賀地方総監部一般開放『ヨコスカサマーフェスタ2010』当日となりました。『日報』への速報(2)投稿前に、こちらを。『ヨコスカサマーフェスタ2010』前日の『YOKOSUKA軍港めぐり』の記録。gvein版です。
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半月以上、『YOKOSUKA軍港めぐり』に乗船していませんでした。久しぶりです。文句なしの快晴に横須賀水中処分隊の皆様が訓練に出て来られました。
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見学している自分も海に入りたくなりました。日射しが強く気温も高かったのですが、強めの風が心地よく感じられました。この後、横須賀水中処分隊の皆様は、「水中処分艇体験試乗」のリハーサルでしょうか。吉倉桟橋を周回されます。
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吾妻島前を過ぎ、長浦港へ。掃海母艦「うらが」さんのお隣には、掃海艦「つしま」さん。その前方(東京湾側)には、海洋観測艦「にちなん」さん、護衛艦「しらゆき」さん。それにしても見事な快晴ですね。
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とても久しぶりに潜水艦救難母艦「ちよだ」さんのお姿が。
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こちらには、掃海艇「すがしま」さん、「のとじま」さん。「つのしま」さんはお留守のようですね…
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「30(さんまる)埠頭」には、掃海艦「やえやま」さん。丁度、お昼どきですので、とても静かでした。翌日のオープンスクールを控えている第二術科学校さんは、「やえやま」さんの右後方。「はちじょう」さんもお留守のようですね…
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お昼どきを過ぎると、「やえやま」さん給油中でした。油船YO29号さん。
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こちらは、「つしま」さん。皆様、甲板に出ておられますし、レーダーもぐるぐる。ご出港?と思ったのですが、後に「やえやま」さんのお隣へ移られました。
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「つしま」さんの皆様。翌日の準備とさまざまな動きの観られる横須賀本港ですが、長浦港にてもさまざま動きがありました。
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「つしま」さんの皆様は、横須賀に戻られて約1週間ほどでしょうか。長浦港にてもさまざまな動きがありましたが、ふと気づくと、『ヨコスカサマーフェスタ』前日から、通常の『YOKOSUKA軍港めぐり』に戻ったようにも思いました。
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横須賀本港へ戻ります。こちらは「飛行救難訓練展示チーム」の皆様でしょうか。
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こちらは、横須賀水中処分隊の皆様。訓練を終えられ、逸見岸壁、吉倉桟橋付近を「周回」されていました。逸見岸壁には、多くのテントが用意されています。今年は厳しい暑さが連日続いていますので、出来る限り日射しを遮る事ができれば…
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横須賀水中処分隊の皆様、護衛艦「たかなみ」さん地点通過。
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ちびっこやんぐ特別公開の潜水艦さん地点にも横須賀水中処分隊の皆様。翌日の「リハーサル」ですね。

…と、本日、久しぶりの『YOKOSUKA軍港めぐり』連続乗船でしたが、やはり暑さが堪えました。「本番」にバテては元も子もありません。現在、頭がぼ〜っとしてしまっています。何とか、ここまで投稿文を書きましたが、ここで投稿しますね。すみません。やはり、暑さは厳しかったです…
by guardianvein | 2010-08-07 00:33 | 海上自衛隊へ行こう
あと3日(新米見学者的に)。プリンターインクが切れるまで、各ブログの投稿を一時停止し、横須賀水中処分隊の皆様のプリント作業に集中致します。『りぶろ』、『ver.YB』は投稿出来るかもしれませんが…今投稿の画像は昨年12月に投稿しましたが…現在プリントは、ようやく2009年9,10月に辿り着いています。と云っても、莫大な記録数を誇る横須賀水中処分隊の皆様です。2008年8月2日から2009年9月までの全画像(出力候補)ではありません。
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これまでも、少しずつプリントを続けていましたが、投稿同様に全く追いつかない状態です。とてつもない記録数ですので…
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EPSON純正の大容量インクカートリッジが一晩でなくなるのです。あっと云う間です。もし、フィルムカメラ時代のようにラボに紙焼きに出していたとしたら…とっくに「破産」しています。自宅でプリント出来るようになった技術に感謝は尽きません。

果たして、どの段階までプリント出来るでしょうか。時間との勝負です。実質あと3日。このような事情において、各ブログ投稿一時停止致します。冒頭に書きましたが、『Practice TOURS ver.201007』、「Triumph ride」にて記録する事の出来なかった第41掃海隊・掃海艇「のとじま」さん、「つのしま」さんの『ふれあいフェスタin松阪』の記録を『ver.YB』へ一投稿、『りぶろ』へ『Practice TOURS ver.201007』・「Triumph ride」を『りぶろ』へ投稿出来るかもしれません。
by guardianvein | 2010-08-03 21:53 | 試験
【0801画像追加・追記】「Triumph ride」の確認に時間がかかっております。掃海母艦さん、掃海艦さん、掃海艇さん、掃海管制艇さん全20隻の壮麗な「Triumph ride」です。今夜準備した画像は約80枚。2日に亘る「Triumph ride」全ての艦艇船さんがたにて構成しようと思っていたのですが、先に掃海部隊の皆様を速報投稿します(既に1週間が経過しようとしていますが)。詳細投稿は、『ver.YB』へ。
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「Triumph ride」の始まりは、前日午前7時半。掃海母艦「ぶんご」さんより始まります。曇天が残念でありました…先週の大湊の天候は、早朝は曇天が続きました。大湊は午前3時半頃には空が明るくなり始めますが、午前中は濃霧の日が多かったように思います。「ぶんご」さん、午前7時半にご出発です。
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洋上には、護衛艦「ちくま」さん。曇天ながら、穏やかな陸奥湾へ「ぶんご」さん出てゆかれます。
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実は、こちらの場面、元画像は、このようになっています。今回、どうしても避けられなかった「ライン」が幾本かあります。護岸・防波堤からの記録も考えましたが、今回は難しかったです(準備が足りない)。
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静かに大湊湾を後にされる「ぶんご」さんに続き、護衛艦「あぶくま」さん、ご出港。今投稿は、掃海部隊の皆様の「Triumph ride」を中心に構成致しますので、翌日早朝へ。
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翌日午前7時。護衛艦「いかづち」さん入港です。大湊にて「いかづち」さんにお目にかかれるとは思ってもいませんでした。殆ど水平線が判らぬ視界に「発光信号」。続いて、ミサイル艇「わかたか」さん、「くまたか」さんの交差、護衛艦「あぶくま」さんご出港。
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大型曳船YT90号さん、81号さんが出て来られました。「??」と思いました。「いかづち」さんのお出迎えであるとは思えなかったのです。
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続いて、水中処分母船YDT02号さんも出て来られました。
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大型曳船YT90号さん、81号さん、水中処分母船YDT02号さんが沖合に出てゆかれます。この段階で、「Triumph ride」が始まるかもしれない…と感じました。
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午前10時55分。壮麗な「Triumph ride」の始まりです。殆ど間を置かず、全19隻の皆様出て来られます。大変見事です。先頭は、佐世保よりお越しの第43掃海隊・掃海艇「なおしま」さん、「うくしま」さん…そして、横須賀よりお越しの第41掃海隊・掃海艇「すがしま」さん。「のとじま」さん、「つのしま」さんは、久慈港での一般公開の後、先に横須賀へ戻られたようですね…
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「Triumph ride」第一陣の皆様、続々と出て来られます。「うくしま」さん、「すがしま」さん、呉よりお越しの第1掃海隊・掃海艇「みやじま」さん。
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「すがしま」さん、「みやじま」さんに続き、呉よりお越しの第1掃海隊・掃海艇「いずしま」さん、「あいしま」さん。
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お見送りしている大湊の皆様に向けて、「すがしま」さんに自衛艦旗が翻ったのが見えました。新米見学者2年生、勝手に「ああ…何と、すがしまさんらしい…」と思いました。
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「いずしま」さん、「あいしま」さんに続き、神戸よりお越しの第42掃海隊・掃海艇「くめじま」さん。
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第42掃海隊の皆様が続きます。掃海艇「まきしま」さん、「つきしま」さん。
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あまりにも美しい「Triumph ride」です。全ての皆様が「黄金等間隔」です。涙が出そうになりました。
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到底全景は撮り切れないのですが…あまりに美しい「Triumph ride」を護衛艦「いかづち」さん、「ちくま」さん、油船さんが見送られているのです。
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そして、佐世保よりお越しの第2掃海隊の皆様のご出港です。掃海艇「やくしま」さん、「たかしま」さん、「ひらしま」さん。全てが「黄金等間隔」。
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「たかしま」さんにも、自衛艦旗と大きな何か…書かれた旗が翻ります。大湊の皆様へのメッセージでしょうか。
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「Triumph ride」の上空では、第25航空隊・SH-60Jさんがたが旋回しています。とにかく、視界がご覧の通りですので、 refelxマニュアルフォーカスで必死です。SH-60Jさんから「降下お見送り」されている事を帰宅し、画像を詳細に確認して、初めて判りました。
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夢を見ているかのような「Triumph ride」。南洋のような厳しい暑さであった筈の洋上にて、約半月の訓練を終えられ、各地へ戻ってゆかれる「凱旋」ライドです。「掃海隊観艦式」です。
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【0801画像追加・追記】「Triumph solo ride」でありました。申し訳ありません。呉よりお越しの第101掃海隊・掃海管制艇「さくしま」さんの画像が投稿出来ていませんでした。
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どこまでも美しく黄金等間隔。これより横須賀へ。第51掃海隊・掃海艦「つしま」さん、「はちじょう」さん、「やえやま」さんご出港です。
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この時、陸奥湾見える限り、掃海艇さんの隊列が続いていました。掃海艦さんがたが出て来られたと云う事は…「Triumph ride」も大詰めです。
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「つしま」さん、「はちじょう」さんが止まられましたね…「やえやま」さんが先頭に出られるようです。
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そして、黄金等間隔にて「やえやま」さん、「つしま」さん、「はちじょう」さん、陸奥湾を後にされます。
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遂に掃海母艦「うらが」さんがご出港です。今回、殆ど「うらが」さんの記録を撮る事が出来ませんでした。ずっと洋上にいらしたように思います。
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「うらが」さんの遥か前方には、「やえやま」さん、「つしま」さん、「はちじょう」さん。皆様、一路、横須賀へ向われるのでしょうか…白く霞む視界。幻の彼方へ。
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「Triumph ride」、大トリは、舞鶴よりお越しの第44掃海隊・掃海艇「とびしま」さん、函館よりお越しの第45掃海隊・掃海艇「ゆげしま」さんとなりました。前日ご出発の「ぶんご」さんより、「ゆげしま」さんまで、壮麗な「Triumph ride」は、全20隻でありました。初めて目にした、大規模な訓練に集結された皆様。連日、強い陽射しが照りつけていた陸奥湾。まるで南の島へ来たかのような…青森県は、涼しい地と思い込んでいましたので、連日の暑さに「何故だ…」と、じっと耐えていたのですが、殆ど洋上にて訓練なさっていた皆様は、より一層厳しい暑さのもとであったと思います。灼けるような。それでも、訓練を終えられ、各地へ戻られる皆様は、どこまでも美しく黄金等間隔であったのです。改めて感嘆しました。それは美しさにだけではありません。美しいと云う事は、如何に高度な技術と意識に統率されているかの証でもあると思うのです。皆様が三々五々、適当にてれてれ帰られるとは全く思っていませんでしたが、実際に目の当たりにした時、改めて感嘆し、圧倒されました。

約10日間の記録は、まだ詳細確認出来ていません。引き続き、全画像確認し、少しずつ『ver.YB』へ投稿してゆきます。『ふれあいフェスタin松阪』、高松港にての記録と共に、3編進行予定です。

【追記】壮麗な「Triumph ride」を幾度も確認している間、いえ、大湊より戻ってから、ずっと頭の中にあるのは、今年に入ってより、「機雷」「地雷」「不発弾」が発見される、「機雷に触れた可能性?」等の報道が続いている…と云う事です。水中処分員の皆様の存在をあまりに遅ればせながら知ってから、明日8月2日で、まる3年となります。その3年の間、特に今年に入ってより、続いているように思うのです。一時、「ZERO LANDMINE」等の時期がありましたが、その後、メディアに登場する回数が減りました。世の中の人々も忘れてしまったかのようでした。が、今年に入ってより、急に「動き出した」感があるのです。つい数日前も、ホルムズ海峡でのタンカー被害の報道で、「機雷か潜水艦に衝突した可能性?」との見出し。今回、陸奥湾にて行われていた大規模な「機雷戦・特別掃海訓練」に参加された皆様を遠方から見学していて、改めて「掃海部隊」の皆様の重要性、常に続けられる訓練の重要性を感じました。大湊地方総監部さんに隣接する「北洋館」に展示されている『「湾岸の夜明け」作戦全記録 海上自衛隊ペルシャ湾掃海派遣部隊の188日』をようやく手にとる事が出来た直後のホルムズ海峡での「謎(現段階)のタンカー被害」。ホルムズ海峡は、ペルシャ湾とオマーン湾を繋ぐ海峡です。甦る1991年。右も左も判らぬ状態で、突如向った青森県・大湊。新米見学者的に行かねばならなかった事を、今、改めて痛感しています。
by guardianvein | 2010-08-01 05:07 | 海上自衛隊へ行こう