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ふりかけそーすけ別館 ver.guardian vein

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7ヶ月ぶりに投稿再開しました

<   2010年 09月 ( 12 )   > この月の画像一覧

先に『日報』を投稿しました。今夜も、時間が詰まっておりますので、『gvein(別館)』的に再構成して短く投稿します。
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掃海母艦「うらが」さん、お昼どきの笛の時刻であります。8月の「伊勢湾マリンフェスタ」の際、名古屋港での一般公開に行けず、大変残念でありました…
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お昼どきが過ぎ…掃海母艦「うらが」さん、サンドレットの時間であります。
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ぶんぶん回転していました。サンドレットには、さまざまなフォームがあるのですね。
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おそらく…「ゆめ国体」より戻られたのだと思います。多用途支援艦「えんしゅう」さん。
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続いて、見事な隊列にて、長浦港・横須賀本港に同時に戻られるのは…横須賀本港側は「横須賀水中処分隊」の皆様、長浦港側は、第41掃海隊のEOD員の皆様、掃海隊群司令部「水中処分班」の皆様であると思うのですが…かなり距離がありますので…皆様、「ゆめ国体」のセーリング競技の警備を担当されたそうです。大変残念ながら、今回は見学が叶いませんでした…
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続いて、輸送艇2号さんも長浦港へ戻られます。勝手に想像していますが、EOD員の皆様のゴムボートをお載せして、稲毛へ向われたのでは…そして、戻って来られたのではないでしょうか。

「ゆめ国体」のセーリング競技の見学にゆけなかったのは、先週末、親戚に不幸があった為です。各ブログの投稿は何事もなかったかのように続けていましたが、気持ちの整理がどうしてもつかず(当然なのですが)、写真も撮る心境にはなく、数日、ほぼ家に引きこもっていました。あれこれ考えても時間は戻せないのですが。本日、『YOKOSUKA軍港めぐり』乗船に復帰しましたが、やはり、どこかぼ〜っとしていたように思います。
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ヴェルニー公園の花壇の縁に座り、ぼ〜っとしていました。「…何だか、しらせさんが見える気がする…」。実は、吉倉桟橋にも、逸見岸壁にも、「しらせ」さんが戻られそうな気配がなかったのです。「何か、ご事情があって、今日は戻られないのかも…」と思っていました。
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「!!しらせさん!」。慌てて立ち上がりました。如何に、ぼ〜っとしていたかが判ります。
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直前まで、空は雲に覆われていたのですが、「しらせ」さんが横須賀本港に入られた時、雲間から光がさし、「しらせ」さんを照らしたのです。この数分間だけでした。吉倉桟橋に着岸される頃には雲が厚くなり、あたりは薄暗くなっていました。とても不思議な数分間でした。本当に不思議でした。

まだまだ投稿出来ていない場面が多々ありますが、家に居ても考え込んでしまうだけなので、続けて『YOKOSUKA軍港めぐり』に乗船してみようと思っています。咳き込んだりして、やや体調が思わしくないのですが。
by guardianvein | 2010-09-29 23:29 | YOKOSUKA軍港めぐり
先週末、『日報』トップ記事となっておりましたが、先ほど、いつも見学記録でお世話になっている『YOKOSUKA軍港めぐり』Sea friend V号さんに譲りましたので、こちら『gvein(別館)』に展開です。
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実は、あと1cutあるのですが、現在、調整中です。個人的には、この「ポスター仕様」シリーズを続けて作成してゆきたいですね。どれほど記録の写真があっても良いのです。記録の写真があればある程に伝えられるのです。これは映画のポスターではありません。「実在」であり、「水中処分員さんご本人がた」です。「本物」です。役者さんが演じている「再現」ではありません。「真実」。「映画化」…確かに、大勢の方々が観にゆかれるでしょう。でも、ちょっと違和感を覚えるのです。映画の製作には億単位のお金がかかり、情宣にも多額のお金がかかります。また、役者さん等には多額の報酬が支払われますが、「ご本人」がたには?興行収益はどこに還元される??もし、水中処分員さんの商業ベース映画が製作されるとしたら…??その億単位のお金があれば、装備や艦艇船が…と思ったりしてしまったのでした。どかんどかんなエンターテイメントでない、予算を切り詰めた極めてストイックなドキュメンタリー映画で観たいですね。
by guardianvein | 2010-09-26 13:20 | ┣EOD JAPAN is...
急に寒くなりましたね…外は冷たい雨が降っています。皆様、風邪など召されませんように。では、各ブログ投稿を続けていますが、こちらが本当に駆け足速報が続いておりますので、少し時間を戻します。『YOKOSUKA軍港めぐり』にての海上自衛隊掃海部隊の皆様、水中処分員の皆様の見学記録0916続編であります。大作です。
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果てしなく真夏が続くと思われた横須賀。この日は雨まじり…と云うより、時折、本降りの雨となりました。久しぶりの雨の『YOKOSUKA軍港めぐり』でもありました。季節はようやく秋(と云うか、一気に晩秋の風情)となり、台風と秋雨前線の季節到来です。今週末も残念な事に台風12号接近の為、9月24日(金)、25日(土)と『YOKOSUKA軍港めぐり』は欠航。さらに11月1日から15日までは、横浜開催のAPECの影響をもろに受ける横須賀。半月もの間、『YOKOSUKA軍港めぐり』は一部運航を自粛だそうです。既に新規の予約受付は締め切られ、当日券の販売もないそうです。長いですよ…半月。ですが、安全の為、致し方ありません。その横浜方面遠景を望む吾妻島前。処分艇さんが広範囲に点在されています。赤灯浮標よこすか8から6と共に、処分艇さん見事な配置ですね。かなり引いていますので、見えづらいかもしれませんが…
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ここまで引いても、「全景」ではありませんでした。暗い曇天の吾妻島前に処分艇さん4隻。
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一気に距離を詰めましょう。タンクエリア入江。吾妻島側に「横須賀水中処分隊」の皆様。近い地点には、第41掃海隊・掃海艇「のとじま」さん水中処分員の皆様。reflexですので、遠近2地点同時にはピントが合いません…
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修理から戻ったカメラ、微妙に不調ですが、何とか記録出来ていますね。画像を見ると落ち着いて見えますが、この日の吾妻島前は、結構波がありました。久しぶりに2Fデッキでふらつきました。周期の長い揺れです。「うねり」と云うのでしょうか。
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皆様、「横須賀水中処分隊」の方々ですね。海面付近にいらっしゃる方々も…果てしなく真夏が続きましたが、この日は秋から冬を感じさせる色です。水温はどれほどなのでしょうね…
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この日、最も近い地点にいらしたのは、掃海隊群司令部「水中処分班」の皆様でした。お二方、これより潜られるようですね…
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追いつけませんでしたね…お一方、既に海に入られた後でした。冒頭の画像でお判りになると思いますが、この日、大勢の水中処分員の皆様が訓練に出て来られていました。全ての方々を省略せずに記録しようとしますと、追いつけない事が多々あります。時間を計っていらっしゃるように見えますね…
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黄色の小さなブイ?を投げられました。カメラマンは動物?と一緒で、動くものに即座に反応します。特に色鮮やかな物体や光る物体に(洋上遠方が鋭く光る事度々あります。非常に気になり追い続けてしまう事があります)。黄色の小さなブイは、一般公開の際に実際に手を触れる機会がありました。とは云うものの、この日、どのような役目を担っていたのかは判りません。
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やはり、時間を計っていらっしゃるように見えるのですが、実際には違うのかもしれません。違うような気もして参りました。どうしても、「ストップウォッチ」があるように見えてしまうのが、新米見学者。脳が勝手に作り出す映像です。
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くるり。いつも思うのですが、フィンは本当に魚の尾ひれのようです。潜られたのは、水中処分班のお方であると思うのですが、左手にいらっしゃるのは、第41掃海隊・掃海艇「のとじま」さん水中処分員の皆様。早い時間帯から吾妻島前にいらしたようですので、訓練を終えられ、戻られるのかもしれません。
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こちらは横須賀水中処分隊の「皆様」。処分艇さん上に待機されているのは、お二方ですが、直後に海中にいらっしゃる方々が処分艇さん上に戻られますので、この付近の海中にいらっしゃる筈です。
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こちらも横須賀水中処分隊の皆様。処分艇さん上に戻られましたね…
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「あ!」と思い即座にカメラを振ったのですが、吾妻島の緑にピントが合ってしまいましたね…海から上がられる瞬間であったのですが。もしかすると…reflexも不調なのかもしれません。
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長崎の岬前地点は、水中処分班の皆様。先ほど投げ込まれた黄色ブイも一緒に移動していますね…と云う事は、こちらの海中付近に水中処分班の方々がいらっしゃるのだと思うのですが…潮が随分と満ちています。謎の小さな遺跡が埋もれています。殆ど見えませんね…
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あっと云う間に見学終盤です。この日のように大勢の方々が訓練をなさっていると、吾妻島前約8分間は、本当にあっと云う間です。degaussing range beach側に水中処分班さん。こちら側は、横須賀水中処分隊さん。既に、かなり遠いですよ…暗い曇天、雨まじり、感度を上げても、ここが限界でありました。そして、長浦港へ。
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一時戻られていた第51掃海隊・掃海艦「やえやま」さんの皆様。サンドレット投げ開始であります。ふと思ったのですが、お昼どきのサンドレットの見学をしていて、護衛艦さんチームの皆様は、通常?の青作業服です。お帽子も通常の布製。ですが、この日の掃海艦「やえやま」さんの皆様、翌週の掃海艇「すがしま」さん、「つのしま」さんの皆様は、「フル装備」です。
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「フル装備でサンドレット」が術科競技の「規定」なのでしょうか。
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とにかく気になる「サンドレット」。フリスビーに飛びつく犬が如くの新米見学者です。動く物体に反応します。目が離せません。
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簡単な「技」ではない筈です。ロープは長いです。細いとは云え、ロープ分の重さがあります。自分が投げてみれば、よく判る筈です。まずは、ロープがわやわやになる事間違えないでしょう。小学生の頃、「ヨーヨー」にハマりましたが、あの短い凧糸でさえ、前方にかっこよく飛ばすには、かなり練習しました。すぐに凧糸が絡まる。そう云えば…サンドレットのロープの長さは、どれほどなのでしょう?相当長い筈です。
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束ねられたロープが解けてゆく瞬間が写っていました。先端の錘と束ねたロープが同時に飛んでゆくサンドレット。ものスゴく気になります。
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先端フレームアウト。かなり遠くまで飛んでいる事が判ります。今回の投稿分には写っていませんが、皆様の手元の「特徴」も判っています。皆様、「共通」です。とても特徴的なのです。正面から記録した際に、よく判ります。ダーツに近いかもしれません。
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また、皆様がいらっしゃる位置も「特徴的」。掃海艦さん、掃海艇さんは、こちらの位置が最も広々しているのですが、必ず艦番号と共に記録出来る位置でもあります。前方・斜め横から撮っても、必ず艦番号が入ります。
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お隣には、掃海艦「はちじょう」さんの皆様。「はちじょう」さんはサンドレットではないようですが…こちらでも、完璧に近い「構図」ですよ…艦番号と皆様。艦艇船の写真は、殆どが理想の構図で撮られたものです。装備の解説の際は、細部に寄っていますが、殆どが理想の構図の数パターンとなってしまいます。『YOKOSUKA軍港めぐり』では、艦艇船さんがたを間近で見学記録出来ます。理想の全景も記録しますが、今年に入ってより、装備だけに寄るのではなく、乗員の方々と共に「完璧に近い構図」とは?を探っています。艦艇船さんがた、各部に寄るのは意外と難しいですよ…

さて…今夜は吾妻島前から長浦港の「細部」までで構成しました。横須賀経済新聞さんに掲載して戴き、また、Yahoo!の地域ニュースアクセス1位を獲得出来た事は、とても光栄でありますが、そこで浮き足立ち、「ウケを狙った」投稿へと流れれば、必ず滑ります。これまで通り、着実に地道な投稿を。
by guardianvein | 2010-09-25 01:27 | ┣EOD JAPAN is...
【20100923追記】先日、Yahoo地域ニュースアクセス1位を獲得出来たそうで、本日、『ver.YB』集中投稿中。
先に『日報』へ「速報3部作」投稿致しました。今夜は時間切れにて、『日報』へ投稿した画像の転載投稿です。時間を追っての構成です。
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12時便にての吾妻島前。第41掃海隊・掃海艇「すがしま」さん水中処分員の皆様。ようやく至近距離にて、「皆様」を記録出来ました。先週金曜日に『日報』へ投稿した大作中の「すがしま」さん水中処分員の皆様を最新画像に差し替えました。
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これまで、「すがしま」さん水中処分員の皆様が処分艇さん上に揃っていらっしゃる際の記録をなかなか撮る事が出来ませんでした。ようやく…でした…勿論、今回投稿した限りではありません。『gvein(別館)』版、今しばらくお待ち下さい。
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本日の長浦港では、各地点でサンドレットが飛びまくりました。「すがしま」さんの皆様の「サンドレット大会」。
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掃海艇「つのしま」さんの皆様も「サンドレット大会」でありました。
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本日、「すがしま」さんの皆様の記録が多くありました。かなりイケております。
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機雷桟橋にては、横須賀水中処分隊の方々とご一緒に。そして…
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横須賀の海に戻られた掃海隊群第51掃海隊・掃海艦「やえやま」さん。遠方なんのその。7月の陸奥湾にてが「最遠」であったと思います。高温多湿に白く霞む視界を修正したところ…不思議な立体感となりました。
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画像を加工して、中央を明るくしているのではなく、これが「reflex」。
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「やえやまさん越境」。修理後、どうも感覚の掴めなかったカメラ1台。高温多湿に白く霞む視界と遠方に、敢えて使用。見事にクリアに記録出来ました。現在、『りぶろ』に投稿を続けている「Triumph ride」が最も難しい状況でしたので(現段階)、東京湾は「近い」と感じられた14時便となりました。

今夜は、『日報』を集中的に投稿しました。こちらは詳細に投稿してゆきますので、あと2日ほど時間を…
by guardianvein | 2010-09-22 01:19 | ┣EOD JAPAN is...
もう一昨日になりますが、駆け足20分で作成した「予告編」画像を、こちらにも。テーマは「ここは譲れない」。現在、連日1,000を超えるアクセス押し寄せる『日報』。特に昨夜からは一歩も譲れませんよ…
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元の画像は1MBに迫る重量級。『日報』最新投稿は、2年をかけて「準備」して来た「成果」。でも、まだまだ足りません。記録は、まだまだ足りない。まだ、写真が足りない!

ところで。本日は、「第34回よこすかみこしパレード」です。海上自衛隊さん「横須賀上級海曹会」さんが参加されるとの事です。しかし…スゴい事になりそうですよ…本日の横須賀…
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by guardianvein | 2010-09-19 02:27 | 独り言
昨日は『日報』を横須賀経済新聞さんにご紹介戴き、アクセスが集中しました。初の1日1,500アクセス超えとなりました。各ブログ始まって以来の嵐のような1日でありました。深夜になっても動いていますが、少し落ち着いたようです。本当に大変多くのアクセスを戴きましたが、これまで通り、地道に着実に各ブログを投稿します。今週は、『YOKOSUKA軍港めぐり』に2日乗船しましたので、まだ全ての記録を詳細に投稿出来ていませんが、こちら『gvein(別館)』も、「速報gvein版」にて投稿します。少し短めですが駆け足で、お昼どきから時間を追って13時便まで。
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久しぶりの雨の横須賀となりました。お昼どき。「30(さんまる)埠頭」には、第51掃海隊の掃海艦さんお三方。「はちじょう」さんに続き、「やえやま」さんも横須賀に戻られました。こちらにお三方揃われた記録は、7月以来かもしれません。いえ…もしかすると…横須賀では、6月以来かもしれません。昨日のお昼どきは、雨が降っていた事もあり、港の各所は静かでありました。雨が結構降っていましたので…なかなか写真も撮る事が出来ませんでした。
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そして、13時便出航から4分。掃海母艦「うらが」さんのお姿が見えました。「うらが」さん、長浦港へ入港ですね。
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13時便出航から10分。「EOD始動」です。「adzuma east ride」。横須賀水中処分隊の皆様です。いつもながら見事です。
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更に引くと…横須賀水中処分隊の皆様から多用途支援艦「えんしゅう」さん地点の交通船さんまで、見事な斜め直列になっていました。見事ですね。
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距離が近づくに従い…陣形変化です。「adzuma east west ride」は、長い直線ですので、見応えがあります。
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各地点同時進行です。横須賀消磁所内には、「はるしお」型潜水艦さん。一昨日から、ずっとこちらにいらっしゃるのでしょう。ケーブルぐるぐる巻きになっています。船体消磁ですね。均等に巻かれたケーブル。ご担当になられたのは、水中処分員さんであると思うのですが、グレイとオレンジのゴムボートさん、本日もお目にかかりました。ご所属は…まだ判りません。背後に第二海堡。第二海堡は曇天時、不思議な存在感で「浮き上がり」ます。視界が白く霞んでいるのに、妙に浮き立って見えるのです。しかも、近くに感じられる。いつも不思議に思っています。
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急ぎ振り返り吾妻島前。横須賀水中処分隊さん第一陣のお二方、吾妻島前に到着です。ずっと「観た事ない」と思っていた2本ロープの先端。もしかして…
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もしかして…「先端」は、いつも吾妻島前で「待っている」のですか。オレンジブイは少し褪色していて、海苔?が付いています。いつも、じっと吾妻島前で水中処分員の皆様を待っている…
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横須賀水中処分隊第二陣のお三方の少し後ろにも、2本ロープと先端?そうですよ。2本ロープは、先端と共に、いつも「待っている」。ようやく判りました。何故、先端を観た事がなかったのかが。3年目に入って、ようやく気付くとは…あまりにトロい見学者です。
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横須賀水中処分隊第三陣の皆様、吾妻島前にご到着です。赤い旗が見えますね…昨年も幾度か見学しています。
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この時、右手には第41掃海隊・掃海艇「のとじま」さん水中処分員のお二方。既に訓練を始められています。お二方は海の中です。
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振り返り13時便吾妻島前引き。遠方は横須賀水中処分隊の皆様。こちらに近い地点には「のとじま」さん水中処分員の皆様。海面付近にお姿が少しだけ見えていますね。
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そして、長浦港へ。掃海隊群司令部「水中処分班」第一陣の皆様。数日前から一変。途端に寒そうになりましたね…波しぶきが寒いです。
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水中処分班第二陣の皆様と運貨船YL13号さん。果てしなく続くと思われた真夏の光景から一変しましたね…
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先ほど、少しだけ見えた「うらが」さん、間もなく船越岸壁にご到着です。お手伝いなさっているのは、大型曳船YT74号さん、YT95号さんです。
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「うらが」さん、大湊では殆ど記録出来ませんでしたが、「HOME YOKOSUKA」では、ご覧の通り、間近での見学です。さて…雨の『YOKOSUKA軍港めぐり』ではありましたが、それでも記録枚数は少なくありません。現在、今週2日分の記録を確認しています。ですが…やはり気になるのは、修理から戻って来たカメラ。ピントが合っていない写真が多いように思うのです。撮っている段階で、「おかしい…」と思い続けています。再度、修理に出さないとならないかもしれません。ぎゅッとピントが合っている感覚がない。これは由々しき問題です。早急に解決しないとなりません。さて…カメラの事はこれぐらいに。
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次回投稿では、14時便の「速報」を予定しています。数日前の14時便の記録も未投稿でしたね…
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次14時便では、「おかえりなさいませ」の「やえやま」さん、お隣の「はちじょう」さんに動きがありました。「やえやま」さんでは、サンドレットが次々飛んでいました。この時、大粒の雨が降り出したように記憶しています。
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すぐお隣の「はちじょう」さんでも大勢の方々がいらっしゃいますね。

とにもかくにも、昨日は大変な事になっていました。私事ですが、殆ど寝ていない状態で今に至ります。さすがに視界がくらくらして参りました。嵐の後の目眩。少しだけ時間を下さい。頭もぼ〜っとして参りました…本日の予定は変更です。「リテイク」を予定していたのですが、急遽変更。少し休んだ後、投稿に充てたいと思います。
by guardianvein | 2010-09-17 04:17 | ┣EOD JAPAN is...
『YOKOSUKA軍港めぐり』にての見学0914編14時便吾妻島前予告編です。短く3cutで投稿します。今夜は時間切れです。
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素晴らしい真夏の空…もう、二十四節気の「白露」も過ぎ、秋ですよ…秋の筈が真夏の横須賀。横須賀本港内より追浜インダストリアルから横浜・京浜工業地帯遠景。実に美しい光景であります。それにしても、間もなく「積乱雲MAX」。吾妻島前、長崎の岬の後方右手に処分艇さん。さすがに、この距離では、どちらにご所属の方々であるのかは判りません。
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吾妻島前全景。洋上に展開される処分艇さん。この場面では全5隻。広範囲に展開されています。
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この場面で、「正確な全景」となった筈なのですが…処分艇さん全6隻。訓練に出て来られた順に、横須賀水中処分隊の皆様(2)、掃海艇「のとじま」さん水中処分員の皆様(1)、掃海隊群司令部「水中処分班」の皆様(3)、掃海艇「つのしま」さん水中処分員の皆様(1)、掃海艇「すがしま」さん水中処分員の皆様(1)。合計すると数が合いませんよ…ですが、お顔ぶれに間違えはありません。この場面でも「全景」ではなかったと云う事ですね…そして、広範囲に展開されています。『YOKOSUKA軍港めぐり』のSea friend V号さん、中央(赤よこすか6)を突っ切る事は出来ません。その為、皆様の外側(右)を廻りました。距離は開きましたが、このような時もあります(これまでも幾度か)。『YOKOSUKA軍港めぐり』が毎日運航されていなければ、水中処分員の皆様の見学も叶いません。「き…距離が…」と思っても、全く見学出来ない訳ではありません。その時々において、可能な限りの見学が出来るだけでも、画期的なのです。これから台風シーズンを迎えます。吾妻島前を見学出来ない日もあるかもしれません。実際に、昨年は幾度か吾妻島前を見学出来ない日がありました。今夜も雨が結構降っていますね…さあ。3時になってしまいました。これにて時間切れです。
by guardianvein | 2010-09-16 02:59 | ┣EOD JAPAN is...
今夜は時間が詰まっていますが、0914ver.02と短く予告編の2投稿します。『YOKOSUKA軍港めぐり』にての見学記録0914ver.02。「adzuma west ride」から追浜industrialまで。続いて、予告編1400吾妻島全景。
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「adzuma west ride」。もしくは、「funakoshi ride」。掃海隊群司令部「水中処分班」の皆様が長浦港より出て来られました。この日、船越桟橋には、どなたもいらっしゃいませんでしたので、『YOKOSUKA軍港めぐり』にご乗船のお客様も、早い段階から気付かれた事でしょう。
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前回、rideの場面を投稿していませんでしたので、今回はrideより。14時便の記録が限られてしまっている事もありますが…水中処分班第一陣の皆様と船越の大山岬。この辺りは少し秋を感じる色合いですね。十分暑いのですが。
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水中処分班の皆様が一斉に手を振って下さっていましたので、その場面が飛んでおります(こちらも手を振っておりますので…)。第二陣の皆様と大山岬。
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第三陣の皆様。船越海岸前。一気に真夏に戻りました。夏ですね…暑かった…波しぶきが涼しげです。
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第三陣の皆様、もう1cut。理由は、EODバックプリント。「U.S.NAVY EXPLOSIVE ORDNANCE DISPOSAL」。なるほど…米海軍さんは、そのデザインで来られましたか…大変参考になりました。
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そして、水中処分班第一・第二陣の皆様、追浜インダストリアルへ。
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追浜インダストリアル・住友重機械工業さんごらいあすSUMITOMO地点は、こちらの角度から見ると、また違った雰囲気になります。重厚な「ヘビーインダストリィズ」と云うより、明るく広々とした感じですね。また、水中処分員さんがたの「吾妻東西ライド」共通の背景が住友重機械工業さんとなります。訓練に出てゆかれる際のライドの記録を多く投稿しているのは、「東西」それぞれ異なる「個性」が、とても良く出ていると感じているからです。
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続いて、長浦港より出て来られたのは、掃海艇「つのしま」さん水中処分員の皆様。背景はガントリークレーン付近。奥の歴史を感じさせる倉庫がいつも気になっています。ここは、私たちでも立ち入れる場所ですから、秋から冬にかけて、船越・田浦倉庫群を撮影しようと思っています。この付近は、「秋色(茶)」です。
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「つのしま」さん水中処分員の皆様のrideの記録は、久しぶりですね。ところで…岸壁に書かれた「暗号」。気になりますね…「DD106」でしょうか。DD106と云えば…護衛艦「さみだれ」さんですね…
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そして、ぐるり長浦港を一巡り。「30(さんまる)埠頭」に近づいた頃です。埠頭を走っていらっしゃる方々が見えました。掃海艦「つしま」さんの皆様でしょうか。「赤」が幾つか見えますね…ホースを手に走っていらしたような…
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正面に来ました。「消火訓練」であったのでしょうか。この後、くるくるとホースを巻いていらしたように思います。『日報』にも書きましたが、今、とても気になっているのは、「術科競技」。最初、「十科競技」だと思っていましたが(耳で聞くだけだと漢字に変換出来ず)、「術科」で良いのですよね?時折、『YOKOSUKA軍港めぐり』でも見学出来ているそうですが、新米見学者やっと3年生、まだ一度も見学した事がありません。
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「30埠頭」のお車各種。そして、竹竿。海上自衛隊さんでは、竹をよく見かけます。ロープを巻かれていたり、さまざまな用途で使われているようですね…お正月飾りもでしたね。こちらは掃海艦「はちじょう」さんの皆様ですね。こうした、さまざまな見学が出来るのも、『YOKOSUKA軍港めぐり』ならではです。皆様、実にさまざまな事をしていらっしゃるのです。本当なら毎日でも乗船したいのですが、お金が続きません。円が82円など、あり得ません。困りますよ…ほんとに。「気合いだー!」等と叫んでおられても、円は80円台。株価は政権交代してから、ずっと1万円以下。全然気合い入っていませんよ。かれこれ政権交代してから1年以上。とうに「お手並み拝見」の時期は過ぎています。理想論はいくらでも語れますが、全ては結果。結果が全て。

さて、既に、水中処分員の皆様は吾妻島前に到着されています。「吾妻東」からは、横須賀水中処分隊の皆様。「吾妻西」からは、水中処分班の皆様、「つのしま」さんの皆様。実は、この後、「すがしま」さんの皆様も吾妻島前にいらした事が判ります。では、今夜は時間が足りません。続けて、短く吾妻島前全景(予告編)を投稿します。
by guardianvein | 2010-09-16 02:25 | ┣EOD JAPAN is...
季節一変。昨日は思考が溶ける程暑かったと云うのに、本日は秋。でも、これが9月半ばの筈です。昨夜は、またも暑さにバテてしまい早くに休みました。何とか立ち直り(気のせいかもしれませんが)、投稿再開は、こちら『gvein(別館)』から。3年目に入った『YOKOSUKA軍港めぐり』にての見学記録0914ver.0。久方ぶりとなってしまった、こちらの皆様より「開始」です。
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「横須賀水中処分隊」の皆様の「adzuma east ride」より。勿論、機雷桟橋よりご出発。この時間帯は、厳しい逆光です。距離が近づくのを待ってからreflex。
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吾妻島の岸壁が新しくなっていますね…ここは、なだらかな下り坂になっていたのですね。以前の歴史を感じさせる石積みの際には、気付いていなかったです。第一陣は、横須賀水中処分隊のお三方ですが、第二陣は横須賀水中処分隊の皆様と…以前、機雷桟橋にてお目にかかった記憶があるように思うのですが。
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第二陣の皆様が前に出られましたね…もう少しだけ距離が近いとお顔が判るのですが…ご所属は、いつもお顔ぶれで確認します。それ以外の方法はありません。お背中で確認する事もありますが、なかなか難しいのです。ウェットスーツも「継承」されている場合がある事が判りましたので。
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最も距離が近づいた頃です。横須賀水中処分隊のお三方。この日、通常の『YOKOSUKA軍港めぐり』見学と、修理から戻って来たカメラの動作確認もありました。既に、この段階で違和感がありました。ピントが合いづらいと云うより、ピントが合っているのか確信が持てない状態で撮っていました。「かちッ」と合っている感覚がないのです。実際に、もう1隻の処分艇さんにはピントが合っていませんでした。何故?
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それなのに、相当遠方はピントが合っています。また、「adzuma west ride」、この段階で左斜め前方には日産埠頭が見えて来ている事も記録から判りました。かなり早い段階から「吾妻島前」が始まっているのですが、記録を確認すると見切れるまで7分半。何故?何かおかしい。この日は、「何かおかしい…変だ…」の連続でした。
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昨年9月16日を彷彿とさせる場面でした。今夏こそを「異常気象」と表現して良い天候でした。実際に、この日も厳しい暑さでした。風に秋を感じていたとしても厳しい暑さ。しかし…写真を見ると、昨年9月16日の吾妻島前と変わりはありません。
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昨年9月16日。酷似していますよ…時刻は、ほぼ同じ。その差、1分半。
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こちらは本日。2010年9月14日。横須賀水中処分隊の皆様と…?と思ったのですが、お背中が「爆発物処理班」…ではないかもしれません。文字の並びが違うように見えますね…これまでに目にした事のある「お背中の二行」は「厚木救難飛行隊」。果たして…どちらにご所属の方々でしょう…本当にあと数メートルなのですが。はっきり見えるまで。横須賀水中処分隊の皆様は判ります。
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「ピントが合っていないのでは…」の不安を抱えての見学記録です。かなり遠方ですが、こちらに地点にいたしたのは、掃海艇「のとじま」さん水中処分員のお二方。処分艇さんマシンの形状と「位置(この地点)」で判ります。これは「積み重ね」から来る認識ですね。横須賀水中処分隊のお三方と「合流」でしょうか。
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しかし…それにしても、ピントが合わない。これは由々しき事態です。元々、吾妻島前は距離があり、非常に難しい地点ですが、この日は風も弱く、天候も晴れ。湿度は高かったのですが、ピントを合わせる事が困難な視界ではありませんでした。さて…機雷桟橋第二陣の皆様、タンクエリア前にご到着です。ご準備が始まりました。
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いつもご準備の最初は、処分艇さん前の「2本ロープ」(と、新米見学者やっと3年生は認識しています)。ところが、この2本ロープの先端を観た事は殆どありません。
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先ほど、POWER STATION前であった、横須賀水中処分隊・「のとじま」さん水中処分員の皆様がた。最も距離が近づきましたね。この日の記録で、最も距離が近かった記録となってしまいました。14時便は、訓練に出て来られた全ての皆様と、距離が開き過ぎ、全景の記録が大部分となりました。その日、その時によって、状況が変わる吾妻島前。Sea friend V号さんは「MY船」ではありません。「ああ…遠い…」と思っても、なすすべもなく。今夏は諸々あり、乗船回数が激減しましたが、これまで300便近く乗船しているのは、私はストーカーやマニアや追っかけでもなく、写真の精度がかなり低いので、リテイクし続けないとならないからです。「ならないから」と云うのは、自分の写真の精度が極端に低くなるのが赦せない為です。
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やはり、昨年10月に機雷桟橋でお目にかかっている筈です。あの台風前日の雨の日に。
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この日です。昨年10月7日。台風17号接近中の本降りの雨の中。視界が白いのは、降りしきる雨。翌日、『YOKOSUKA軍港めぐり』は台風17号関東接近の為、全便運休となりました。また、吉倉桟橋も「しらせ5002」号さんを残し、全ての艦艇が沖へ出てゆかれた日です。思い出したのは、この日の事でした。
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着々、ご準備進んでいますね…14時便は「距離に惜敗」でしたが、13時便は安定して記録出来ていました。ピントが合いづらい以外は(これは由々しき事態)。
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あっと云う間に「白い石柱」が入って来ました。吾妻島前見学後半です。『YOKOSUKA軍港めぐり』のSea friend V号さんも進んでいますが、皆様のご準備も着々と進んでいます。修理の完了した(筈)のカメラは、もう1台のカメラと全く同型ですが、「個性」は全く異なります。こちらのカメラは、非常にコントラストが強い。個性の強いカメラ。明るめにすると、飛び過ぎる。やや気難しい。そこが良いのですが、ピントが合っているのか合っていないのか、いまいちはっきりしない「とぼけぶり」が加わってしまったような…
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とは云うものの、しっかり(ぎっちり)撮れてもいますね…横須賀水中処分隊の皆様と、昨年10月台風前日にお目にかかった筈の方々、早くも長崎の岬前。曳船YT60号さんが待機されているのは、横須賀消磁所内に「はるしお」型潜水艦さんがいらっしゃる為です。
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背景は「神社仏閣風東屋」。間もなく時間切れです。ほぼ、ご準備も整いつつあるようですね。スノーケルが見えますので、深く潜られる訓練ではないのでしょうか。
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横須賀消磁所前には、「のとじま」さん水中処分員のお二方。風が弱かった事もあり、海も穏やかです。いつも吾妻島前が、このようであれば良いのですが、あと数ヶ月もすると、難易度急上昇の「真冬の吾妻島前」となります。寒さ・強風・揺れとの攻防が始まります。この場面にて、13時便吾妻島前見学終了です。さて…では、長浦港へ…の前に、第三海堡は…
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「ひーッ!分解されている!!!!!」(内心絶叫)。予感は的中しました。お引っ越しされないと云う事は、いずれ、分解されてしまう日が来るだろうと。遂に、その日が来てしまいました。ですが、分解されている際も観ておくべきです。とは云うものの、衝撃に震動したまま長浦港へ…
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皆様お留守の船越岸壁より、いつもより早く「adzuma west ride」が始まりました。第三海堡分解の衝撃から即座に転換。掃海隊群司令部「水中処分班」の皆様ですね。シルエットですが、「ride」には、皆様、個性がおありですので、今では殆どの場合、間違える事はありません。

では、これより「長浦港編」となりますので、0914ver.0は、これにて投稿します。
by guardianvein | 2010-09-15 16:00 | ┣EOD JAPAN is...
9月に入ってより、こちら『gvein(別館)』の投稿が週1になっておりましたが、少しずつ投稿回数を増やしたいですね…来週は連休が入りますので、その間に調整したいと思っています。既に「速報」ではなくなっていますが、9月7日の記録より。
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当日は、久しぶりに強風の横須賀でありました。長浦港より吾妻島前へ向われる掃海隊群司令部「水中処分班」の皆様の背後、ご覧の通り、濛々と砂が巻き上がっていました。この時、お天気は快晴でありますが…少し前は…
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お昼どきは、ご覧の通り、薄曇り。横須賀消磁所には、佐世保よりお越しの掃海隊群第2掃海隊・掃海艇「たかしま」さん。7月の大湊以来です。そう云えば…丁度、ほぼ1年前、掃海艇「やくしま」さんが横須賀消磁所内にいらっしゃいました。
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実際には、もっと暗い画像なのですが、強引に明るく。お昼どきでありましたが、「たかしま」さんに動きがありました。横須賀消磁所内でよくお見かけするのですが、処分艇さんではないゴムボートさん。オレンジ色が見えるのですが…どちらにご所属の皆様でしょう…
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ゴムボートさんが数隻、「たかしま」さんの周囲を廻られていました。
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そして、「たかしま」さん、長浦港へ向われるのですが、この時は晴れていますね。遠景は、横浜方面京浜工業地帯。
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ようやくカメラ1台、修理が完了しましたが、まだ、この時は1台。吾妻島前ですから、reflexが付いています。もう、ぎりぎりと云うより、寄り過ぎですね。訓練なさっているのは、水中処分班の皆様。前回投稿では、水中処分班の皆様の記録がやや少なかったように思いましたので、改めて。
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ファインダ内からは全く見えなかった細いロープ。見えていれば、ロープの「元」を辿り記録した筈です。全く見えていませんでした。写真は落ち着いて見えますが、実際には10mを超えていたであろう南風と厳しい逆光で、訳が判らなくなっています。加えて、厳しい暑さでした。しっかりしようと思っていても、頭がぼ〜っとしていた事を思い出します。
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最も距離が近かったこちらの水中処分班の皆様は、認識出来ていましたが、この時、比較的近い距離に処分艇さんが4隻いらしたと思います。
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やはり、吾妻島前は難しいですね…またも海に入られた瞬間に追いつけませんでした。前回の「うらが」さん地点では、ばっちりでしたが。なかなか、この「数秒」が縮められません。本当に僅か1,2秒なのですが。
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米海軍さん潜水艦「ハワイ」さんと掃海艇「すがしま」さん水中処分員の皆様と水中処分班の皆様。かなり距離が開きました。
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「そして、はこざき」。左手は掃海艦「やえやま」さん水中処分員の皆様、右手2隻は水中処分班の皆様。見学終了間近。この時、揺れ続ける視界と強風と暑さで訳が判らなくなってはいたものの、「…はちじょうさん水中処分員の皆様を見失った」と思っていたのですが、その後、記録を確認し、既に戻られていた事が判りました。
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吾妻島前が見え始めた頃の記録です。追浜インダストリアル前をゆかれるのは…先陣は「たかしま」さん水中処分員の皆様でしょうか。続く処分艇さんは「はちじょう」さん号の筈です。
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長浦港へ「たかしま」さん。『YOKOSUKA軍港めぐり』のSea friend V号さん、「だいちのはな」付近より、「たかしま」さんの後に続き、長浦港を目指しました。
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「3○埠頭」にて、「たかしま」さんをお待ちの皆様。先に戻られた水中処分員さんがたのお姿がありました。
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「たかしま」さん、着岸に向けて廻頭です。とても距離が近く、まさに「目の前」でした。
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「たかしま」さんの皆様、一斉に手やお帽子を振って下さっていました。大湊より戻られる「凱旋ライド」の際を思い出しました。その時は、かなり距離がありましたが、この日は、まさに目の前でした。
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「3○埠頭」へ後進です。いつも思うのですが、新米見学者やっと3年生にとって、船が後進される事が不思議でなりません。しかも、かなりの速度なのです。滑らかに。車のように地面にタイヤがくっついているのであれば、何ら不思議はないのですが、海は??でも、その「謎」は、先日判りました。でも、不思議です。
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そして、間もなく、着岸です。昨年度の記録では、殆どなかった「着岸」の場面。今年は格段に増えました。一昨日で、『YOKOSUKA軍港めぐり』定期就航2周年でした。2年です。その間、乗船を続けていても、まだまだ、「新しい見学」の連続です。着岸の見学にしても、1度見学しただけで「判る」訳がありません。45分の1便。その積み重ねの2年。2年と云う期間は、決して短くはありませんが、未だに「新米見学者」です。記録に投稿が追いつかぬ状態が早くも半年を過ぎましたが、まだ「総括」の時期ではありません。「総括」とは『YOKOSUKA軍港めぐり』乗船をやめ、記録をまとめると云う事です。乗船をやめ、全ての記録を「総括」するには、まだ早過ぎます。『YOKOSUKA軍港めぐり』と云う「定点」の見学記録、いつ「総括(自分なりの)」の時期が訪れるのかは判りません。それまでは、記録先行が解消されずとも、記録先行です。
by guardianvein | 2010-09-14 03:06 | ┣EOD JAPAN is...