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ふりかけそーすけ別館 ver.guardian vein

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7ヶ月ぶりに投稿再開しました

<   2010年 11月 ( 15 )   > この月の画像一覧

体力限界点を超えてしまい、2日間、頭真っ白。幸い、右目の出血も治まり、ようやく深夜まで起きていられるようになりました…と云っても、かなりふらふらです。今夜も画像を中心に投稿します。「予告編」です。11月9日より始まった、これまでで最大最長の見学記録です。早々、まとめられる容量ではありません。『gvein(別館)』にて詳細投稿予定です。では、team YOKOSUKA。海上自衛隊掃海隊群第51掃海隊・掃海艦「やえやま」さん、「つしま」さん、「はちじょう」さん、美しい志布志の港より沖縄へ向かわれる際の記録「予告編」です。
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美しき志布志港の夜明け。日の出に映える、掃海艦「やえやま」さん。間もなく、第51掃海隊の皆様がた、沖縄へ向けて出港であります。横須賀に戻れば、お目にかかれる皆様なのですが、この20日間がのさまざまな出来事・場面が思い出され、云い知れぬ寂しさが押し寄せました。
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掃海艦「つしま」さん、「はちじょう」さんもご出港であります。もう、どうしようもなく寂しくなりました。横須賀で「再会」出来ると判っていても。埠頭を自転車で走り回る体力的余裕はなく、「やえやま」さんのご出港を中心に記録致しました。
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お見送り・お手伝いに来られていたのは、鹿児島地方協力本部の皆様です。アヤシい風体の新米見学者に大変ご親切にして戴き、心より厚く御礼申し上げます。では、これより、敢えて投稿文を入れず、画像を続けます。
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どこまでも美しい黄金等間隔で、美しい朝靄の志布志港をあとにされる第51掃海隊・掃海艦「やえやま」さん、「はちじょう」さん、「つしま」さん。お手伝いに来られた「きりしま丸」さん、「雄翔丸」さんまでもが黄金等間隔であります。
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朝靄の「幻」の彼方へ。「2010年見学記録TOUR集大成」が終わろうとしています。時間を戻したい。11月9日に戻したい。そう強く思いながら記録していました。第51掃海隊・掃海艦さんがたのお姿が防波堤に隠れ見えなくなった頃、静かに美しいセルシオが近づいて来ました。堤水産六代目堤長兵衛事・堤賢一氏であります。独り、夜明けの埠頭に「取り残される」筈であったのですが、堤氏がいらしたのです。「…寂しいねえ…。みんないなくなってしまうと、本当に寂しい」。図々しくも、堤氏に滞在先まで送って戴きました。自分の出発時刻も近づいておりました。荷物をまとめないとなりません。20日間の宮崎県・鹿児島県滞在にて、かなりの大所帯になっていました。堤氏に御礼と御約束をし、部屋に戻り、窓から志布志港を観た時でした。
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「あ!」。遠く遠く…蜃気楼の彼方に、掃海艦さんがたのお姿が見えたのです。11月10日より始まる「平成22年度機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練・志布志港一般公開FINAL CUT」となりました。「幻の彼方へ」。
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この美しい光の道。志布志のメインストリートに面する鉄道記念公園のイルミネーションです。夢、幻のように美しい蒼い光の道。生まれて初めて訪れた志布志。「締めくくり」に相応しい美しい街。
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「銀河鉄道」。志布志駅は、南の終着駅。大湊駅は北の終着駅。今年、掃海部隊の皆様の見学に、北へ南へ端から端へ。終着駅は、「終わり」ではありません。これより、横須賀・横浜へ戻り、新たな出発となりますが、まだ、戻れません。今も宮崎県都城市に滞在しています。帰れないのです。まだ。まだ、帰れません。今回の宮崎県・鹿児島県20日間の記録投稿も終えられません。ですが、ふらふらに疲れておりますので、今夜はこれにて。
by guardianvein | 2010-11-30 02:03 | 海上自衛隊へ行こう
11月29日早朝、日の出と共に鹿児島県志布志港を出港された海上自衛隊掃海隊群第51掃海隊・掃海艦「やえやま」さん、「つしま」さん、「はちじょう」さんをお見送りした後、都城市に移動した途端、遂に「ばたんきゅう」となり、数日間、完全休養。そろそろ、横浜・横須賀に戻る時が近づいて参りました。莫大な記録数を誇る約20日間を振り返り振り返り…今投稿は、とても和やかな志布志港での記録をpickupしてみました。
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11月27,28日には、鹿児島県志布志市の志布志港にて、海上自衛隊掃海隊群第51掃海隊・掃海艦「やえやま」さん、第1掃海隊・掃海艇「みやじま」さんの艦艇一般公開が行われました。掃海艦「やえやま」さんでは、「301人目のお客さま」のさぷらいずがありました(^-^)。見事、「301人目乗艦」は、お父さんと一緒に見学に訪れたボクたち。おめでとうございます(^-^)。何故、「301人目」かと云うと。「やえやま」さんの艦番号は、「MSO-301」。「やえやま」さん杉山重一艦長のお出迎え&記念撮影、「やえやま」さんお帽子がプレゼントされ、ボクたち大喜びでした(^-^)。現在、「やえやま」さんお帽子は購入出来なくなりましたので、「ぷれみあきゃっぷ」です。
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杉山艦長にお見送りされ、いざ、ボクたち「やえやま」さん艦内見学です。ボクたちが見学を終える頃には、記念撮影のお写真はプリント完了。本当に良い記念になりましたね(^-^)。
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とにかく、今回の志布志港での「やえやま」さん一般公開では、和やかで楽しげな記録がたくさんです。この日の志布志港は、やや曇り気味で風も強く寒かったのですが、ほかほか温かい和やかな一般公開であった事が特に印象に残っています。パパとママと見学に訪れた可愛いちびっこ(^-^)。杉山艦長にだっこされて艦長さん席へ。
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「本物」の艦長さんに座らせて貰った「ちびっこ艦長」さんのボク。このような機会は、めったにありません(^-^)。パパがしっかりビデオにおさめていますよ(^-^)。
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ボク…ちょっと緊張気味かな?(^-^)
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この時、丁度お昼どきでしたので、「やえやま」さん艦橋内、少し空いていますが、終始とても和やかな雰囲気な一般公開であった事が、とても印象的であったのです。
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乗艦・艦内一般公開見学の記念にシールを戴いて、嬉しそうな彼は、中学生かな?記念のシールを手に、杉山艦長のお見送りに、照れながら降りてゆきました。
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艦内一般公開終了が近づいていましたが、見学のお客さまが続いています。
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この日、杉山艦長は、「やえやま」さん各地点に「出没」。実に「あくちぶ」な艦長さんです。「やえやま」さん一般公開見学は、とにかく和やか。そこかしこで笑顔。と云うより、どこの地点でも、和やかな笑顔と雰囲気であったのです。
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自分も、3度ほど、「やえやま」さん見学を繰り返しました。何度もぐるぐる廻っていたクドい見学者でした(^-^;)。
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今回の艦内一般公開では、「やえやま」さん、「つしま」さん、「はちじょう」さんの乗員の方々が「合同」でご案内・昇降警戒員をなさっていました。思えば、ずっと「やえやま」さん、「つしま」さん、「はちじょう」さんは一緒に行動しています。いつも一緒。第51掃海隊さん。第1掃海隊の皆様もずっと一緒でした。
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そう云えば、不思議な事があったんですよ。昨日、「リハビリ」の為、日本の瀧百選「関之尾の瀧」へ案内して貰ったのですが、途中、お母さんとお嬢さんお二人とすれ違った際、「こんにちわ〜(^-^)」を声をかけて下さったのです。都城では、普通に皆様、ご挨拶して下さるので、こちらも「こんにちわ〜」と返すと…「あの〜志布志で海上自衛隊の船の上でも逢ったんですよ〜」とお母さん。よくよく観ると…あ!ほんとだ!何と関之尾の瀧で再会でありました。本当に不思議でした。志布志と都城は、バスで1時間半ほどの距離ですが、本当に不思議でした。まだ、「見学記録の旅」は終わっていない事を実感しました。

間もなく、横須賀・横浜に戻ります。投稿が止まり気味ではありますが、自宅に戻り、年末年始にかけて、1ヶ月に渡る初の「長期見学記録」の投稿を致します。とにかく、莫大な枚数ですので、最早急いでも全く追いつかないのです。どっかり腰を据えての長期間に渡る連載投稿を『gvein(別館)』『りぶろ』に展開します。既に、『ver.YB』は、毎日少しずつ投稿を開始しています。
by guardianvein | 2010-11-29 02:00 | 海上自衛隊へ行こう
11月28日(日)鹿児島県志布志市、志布志旅客船埠頭にて一般公開されていた、海上自衛隊掃海隊群第51掃海隊・掃海艦「やえやま」さん杉山重一艦長の「一般公開の日の艦長」。そして、呉へと戻ってゆかれる海上自衛隊掃海隊群第1掃海隊・掃海艇「みやじま」さん、「いずしま」さん、「あいしま」さん。今夜の投稿は、時間いっぱいいっぱい。「締めくくり」までの時間は僅かの筈です。今投稿は、完全に「予告編」です。
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by guardianvein | 2010-11-28 01:57 | 海上自衛隊へ行こう
『ふりそ』に新たな投稿を致しますので、こちら『gvein(別館)』に昨日の記録を転載投稿致します。
いつもの如く、何も判らぬまま飛び乗った宮崎空港行きのバス。車窓から日向灘を凝視。すぐに海上自衛隊掃海部隊の皆様のお姿が徐々に日向灘洋上に見えて参りました。そして、「!!!」。教えて戴いたバス停「内海」ではありませんでしたが、「ぶぶー!」。迷う事なく降車ボタンを押しました。目の前に見えた光景は…
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なんと…掃海母艦さんを中心に、掃海艦艇さんがたが集結されていたのです。驚きの光景でした。この場面、この1cutのみです。貴重な1cutです。もっとお近くに行かれないかと移動してしまった為、戻った時には、既に「展開」していました。元の場所に戻り、「もう、2時間は動かない」と心に決めました。一度バスを降りてしまえば、次のバスまでは45分ほどあります。ですが、45分では短い。2本バスを待つ間に、日向灘洋上で行われている平成22年度機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練はどのように展開してゆくかは全く判りません。状況によっては、更にもう1本。時間切れは18時まで。
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日向灘見える限り、注視します。バスを降りてから、それほど時間は経過していなかったと思うのですが、右手彼方に…「…ヘリコプターさん?」。視力はかなり宜しくない筈なのですが、不思議と判るのです。洋上に展開されている方々は、現在、画像で確認中です。確認でき次第、追記致します。また、今投稿は大作なのですが、大変駆け足での「速報」です。
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(画像追加)やはり、ヘリコプターさんでした。初めてお目にかかると思うのですが…海上自衛隊さん掃海・輸送ヘリコプターMH-53Eさんです。鹿屋基地からいらしたのでしょうか。洋上の掃海艇さんは、第42掃海隊・掃海艇「まきしま」さん(神戸)、第45掃海隊・掃海艇「とびしま」さん(函館)であると思います。
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こちらは、第1掃海隊・掃海艇「あいしま」さん(呉)、第42掃海隊・掃海艇「まきしま」さん(神戸)であると思います。
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彼方の洋上にいらっしゃるのは、第51掃海隊・掃海艦「はちじょう」さん、「やえやま」さんであると思います(「つしま」さんは、近い距離にいらっしゃいますので)。MH-53Eさん、ゆっくりと日向灘上空をゆかれます。
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上空MH-53Eさん、沖に「はちじょう」さん、「やえやま」さん、近い地点にいらっしゃるのは…推定で、第2掃海隊・掃海艇「うくしま」さんでは…艦番号が角度的に見えづらいです。「686」であると思うのですが…詳細確認中です。この時、「はちじょう」さん、「やえやま」さんよりも更に彼方に掃海母艦さんのお姿も見えていました。まだ、「うらが」さんであるのか、「ぶんご」さんであるのか確認出来ていませんでした。実際には「ぶんご」さんでした。
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推定「うくしま」さんにMH-53Eさん接近です。海水がわき上がります。この時、「ロープが降りる?」と思って、ファインダ内から凝視していましたが、ロープが降りて来たようには見えませんでした。
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MH-53Eさん(機体番号が現在確認出来ていません)、掃海母艦「うらが」さん(この時には判っていませんでしたが)に接近。意地と気合いのreflexマニュアルフォーカス。実際の訓練は見えない距離(遥か沖合)と勝手に思っていましたので、この距離で(reflexぎりぎり圏内)見学記録出来るとは思ってもみませんでしたが、「うらが」さんまでは、やはり、実際には距離があります。また、reflex、妙に柔らかいので、極度に集中しなくてはなりません。
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もしかして…MH-53Eさん、「うらが」さん後方甲板に着艦される?本当に初めての見学です。
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間もなく着艦です。初めての見学です。「いるか岬!」と頭にひらめかなければ、観られなかった光景です。「いるか岬」は、重要なキーワードであったのです。ここが実際には「いるか岬」でなかったとしても。教えて下さった方々は幾人もいらっしゃいます。油津港のイカ釣り漁船のおぢちゃん、宮交タクシーの運転手さんがた、ホテルスタッフの皆様。直前にメールをくれた斉藤さん。全ての方々に感謝です。
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「着艦」
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「発艦」
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MH-53Eさんは、この後、遥か沖合にいらした掃海母艦「ぶんご」さん方面へ向かわれました。それから約20分後、「ぶんご」さん、「うらが」さんのお近くに来られました。
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「うらが」さん、「ぶんご」さん方面を向かれて待機されているのは(待機ではないかもしれませんが)、第2掃海隊・掃海艇「ひらしま」さん(佐世保)、第44掃海隊・掃海艇「ながしま」さん(舞鶴)、もうお一方、艦番号が丁度重なってしまっていて確認出来ず。「68」番台の掃海艇さんです。何とか全体の記録を確認し確定出来ると良いのですが…更に沖合には、第51掃海隊の掃海艦さんがたのお姿も見えています。掃海艦さんがたは、「Mine Sweeper, Ocean」。遥か沖合は「Ocean」。
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右手、大浦・油津方面洋上には、第51掃海隊・掃海艦さんお三方。さすがに、この距離では艦番号・装備が確認出来ません…。「つしま」さん、「はちじょう」さん、「やえやま」さんの順であると思うのですが、全くもって「推定」です。もう1隻いらっしゃるのですが、海上自衛隊さんの掃海艦さんは、第51掃海隊の3隻のみです。掃海艇さんである筈なのですが、実は皆様、掃海艦さんに見えてしまうと云う…
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「ぶんご」さん正面の位置に来られました。何か…白い…掃海具???をお連れです。reflexでも詳細確認出来ませんでした。
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ん??「ざあー」。「うらが」さん、アンカー地点より「瀧」です。そうです。時折、『YOKOSUKA軍港めぐり』でも目にするのですが、いまだ質問出来ていませんでした。そして、この後、この海域に、貨物船?さん、漁船さんなどが続々出て来られます。その為、掃海部隊の皆様は、徐々に沖合へと移動してゆかれました。丁度、油津・飫肥行き16時台のバスが近づいていました。自分も移動です。約2時間半、こちらに居た事になります。極度に集中した為、実は…気持ちが悪くなっていました。針の穴を通す約2時間半。集中し過ぎて、ふらふらでした。病み上がりハードなリハビリでありました。乗り物酔いしたような?今は全然全く大丈夫です。
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ふらふらしながらも、直接ホテルには戻らず、大浦で下車しました。先ほど、掃海艦さんがたがいらした地点に近いと思われたからです。しばし、豪快な波を凝視していましたが、あまり頑張りすぎると、また寝込むかもしれませんので、次のバスで戻りました。その途中…霞のかかる美しい油津港の入口が見えました。えも云われぬ美しい光景でした。油津港は、これほどまでに美しいのです。この地点にいれば、出港なさる方々を見事に記録出来るでしょう。ですが、写真を撮るには、少々危ない場所です。がんがん車が通ります(国道220号?)。普通車も飛ばして来られますし(緩やかな下り坂)、大型車もがんがん通ります。今日も何度も撥ねられそうになりました。危ないです。
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怖い程に美しい日向灘。人生観が変わる程に美しい日向灘。宮崎県の底力を見せつける美しさと力強さ。

本日は、殆ど寝ていません。また、極度に集中した為、神経ビリビリでした。ぬるめのお風呂にゆっくりつかり、今夜は本当に早くに休みます。まだ「最終日」ではありません。ここで全力出し切ってしまってはならないのです。
by guardianvein | 2010-11-21 01:39 | ┣平成22年度機雷戦訓練
時間体力いっぱいいっぱい。本日は日の入り自衛艦旗降下の時刻に港に行く事が出来ませんでした。港までは行かれたのですが、既にその時点で体力使い果たす寸前。やむなく断念です。今日が「最終日」であれば、無理をおしたでしょうが、まだ最終日ではありません。では、本日の日の出と共に出港された皆様の記録を。作成した画像が40cutを超えています。2回に分けての投稿となるかもしれません。
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南国宮崎日南にも冬の気配。日の出前が最も気温が下がります。とは云っても、10度を切っていた訳ではありません。油津港到着は午前6時24分。本日の油津の日の出時刻は6時46分。約20分前です。写真はやや明るく撮れていますが、実際には「難しいかもしれない…」。掃海艦艇さんがたの照明が助けになります。油津港に停泊されていた10隻の艦艇さんがたが一斉に出港されますので、宮崎地方協力本部の皆様がお手伝いに来られています。一番手に出港される海上自衛隊第51掃海隊・掃海艦「つしま」さん、「やえやま」さん、「はちじょう」さん地点より記録は始まります。今回も『ver.YB』対応の画像と併せての投稿です。『ver.YB』は、1投稿につき容量制限がありますので、大作が投稿出来ません。念の為、画像は作成しましたが、40cutを超える大作となる予定ですので、先にこちら『gvein(別館)』に全画像で投稿します。「today's 1cut」には投稿しています。
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掃海艦さんがた前方。すぐ前にいらっしゃるのは、第1掃海隊・掃海艇「いずしま」さん、「みやじま」さん、「あいしま」さん。その前方は、第2掃海隊・掃海艇「ひらしま」さん、「やくしま」さん、「たかしま」さん。掃海艇さんがたの照明がなければ撮れない明るさ(暗さ)です。午前6時半前、既に皆様、出港準備万端。
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「いずしま」さんの皆様、元気いっぱい笑顔。これぞ、ほんとに「おはようございます」。出港まで、約30分ほど。また数日間、洋上なのに、余裕の笑顔。今回も、大湊に続き、「いずしま」さんの記録機会は多いですよ。
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第2掃海隊の皆様。掃海艦艇さんがたの照明は明るいのです。灯も機能同様に凝縮されていますので、夜間、日向灘洋上にいらしても、すぐに判ります。
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第2掃海隊の皆様前方まで移動。少しずつ空が明るくなって来てはいますが…まだ暗いのです。お手伝いに来られた「きりしま丸」さんの照明も煌煌と灯っています。
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一番手に出てゆかれるのは、第51掃海隊・掃海艦「はちじょう」さんです。「きりしま丸」さんも早朝のご出港に合わせて、油津港にお泊りされていました。写真的には明るく見えますが、実際にここまで明るければ、皆様、消灯されていると思います。まだ、暗い。
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「きりしま丸」さんあっぷ。実際には、この明るさ(暗さ)であると思います。
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午前6時38分。「はちじょう」さん出港です。今回、艦首地点から記録していますので、しばらく「はちじょう」さんのお姿が見えなくなります。このような場合、あちこち移動すると記録の写真が混乱します。また、「はちじょう」さんに続いて出港される「やえやま」さん、その間隔は多分、1,2分の筈です。移動している時間はありません。
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掃海艦「やえやま」さん杉山艦長のお姿が見えましたので、寄りましたが、この地点は照明がありませんので、少しぶれてしまいましたね…。ですが、以前にも書いたように、いつでも鮮明に撮れていれば良いとは思っていません。
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「つしま」さん、「やえやま」さん並び。時刻は6時39分。日の出まで、あと5分。最も気温が下がっている時間帯ですが、その寒さと出航前の緊張感。場が、ぴんと張っていました。
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午前6時40分。「やえやま」さん出港です。やはり、「はちじょう」さん出港より2分でした。
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少しずつ、「つしま」さんから離れてゆく「やえやま」さん。舷灯と云うのですか。緑灯が点いています。写真的には明るいのですが、この時、緑灯が良く見えていました(緑灯が明るいと云う事です)。日の出まで、あと5分。日の出ともに消灯するのでしょうか。この舷灯が夜間の日向灘に見えるのです。
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今夜の漆黒の日向灘に「光の暗号」。大げさでなく、実際に24時間、掃海部隊の皆様のお姿が見えています。夜間、実際に洋上で訓練されている際の見学記録機会は、恐らく、今回の日向灘でのみ可能であると思うのです(新米見学者の場合)。大湊でも可能であったかもしれませんが、浜辺にテントを張る必要がありました。今回は違います。その為、夜間もホテルから洋上を記録しています。勿論、距離がありますので、「光の航跡」のみの記録となりますが、それが実は非常に興味深いのです。「光の暗号」です。皆様、夜間、洋上に停泊されているのではないのです。頻繁に漆黒の日向灘洋上を行き来されています。かなりの速度で航行されている時もあります。漆黒の闇であるからこそ判る「航跡」。昼間の記録では、目標物がない限り判りません。3隻の光の航跡。左右の方々は航行されていますが(15秒間の航跡)、中央のお方はほぼ停まっていらっしゃるようです。また、赤灯、緑灯の高さからして、中央の緑灯は、かなり高い位置にあるように見えます。遠近が判りませんが、掃海母艦さんでは?と勝手に推定していますが、では、右手の赤灯は?です。果たして…。では、夜明けの出港に戻りましょう。
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時刻は6時41分。まだ、カメラ的には「暗い」。「やえやま」さんも横に動かれています。
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岸壁ぎりぎりで記録。14日の一斉出港の際は、皆様、後ろ姿での記録でした。今回、初の前方至近距離からの出港記録となりました。
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とにかく、皆様、あっと云う間に高速で出てゆかれます。先にご出港された「はちじょう」さんのお姿も見えて参りました。「51MD rise of NATIONS RISING_SUN ride」です。
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「つしま」さんのご出港のお手伝いをされるのは、地元油津のお二方…ではない筈です。先に横須賀に戻られるのでしょうか…
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「やえやま」さん、油津港の「鳥居」赤白灯台前に向かい後進です。いつも思うのですが、前進されるのと同じように後進されます。
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この時、油津港は実に臨場感がありました。赤白灯台鳥居地点には、「はちじょう」さん、回頭される「やえやま」さん、高速で後進される、お手伝いなさる雄翔丸さん。
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更に、「つしま」さんが加わります。時刻は午前6時46分。油津港の日の出は、午前6時46分。見事に第51掃海隊さん、日の出と共にご出港であったのです。
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まさに「51MD RISING SUN ride」でありました。
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時刻は6時48分。第1掃海隊・掃海艇「あいしま」さん、ご出港です。見事な連携なのです。てれてれなどしていません。
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「あいしま」さんも、高速で後進されます。とにかく、皆様のご出港は「高速」なのです。ぼ〜っと観ている間など、これっぽっちもありません。
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本当に高速である事が判る筈です。あっと云う間に、「あいしま」さん、これほど遠くに。「つしま」さん、「やえやま」さんに至っては、彼方です。僅か2,3分です。
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6時49分。第1掃海隊・掃海艇「みやじま」さん、ご出港です。僅か1分間隔。
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「みやじま」さんも、勿論、「高速後進」です。ほんとに速い!全ての皆様、お見事と云うより他にありません。
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6時51分。第1掃海隊・掃海艇「いずしま」さん、ご出港です。
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「いずしま」さん前甲板の皆様、笑顔で元気いっぱい手を振ってのご出港です。大湊にて、最も記録機会の多かった第1掃海隊の皆様。「いずしま」さんが最も多かったと思います。また、今回の日向灘でも、何故かお会いする機会が最も多いように思います。「みやじま」さん、第2掃海隊の皆様にもお会いする機会が多いです。たこ焼き屋さんが営業されていたからでしょうか。あと、何故か、町でよくお会いするのは、第42掃海隊・掃海艇「つきしま」さんのお方です。
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第1掃海隊の皆様の「rise of NATIONS RISING_SUN ride」であります。
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さあ、いよいよ油津港倉庫埠頭しんがりの第2掃海隊の皆様です。大湊では、見事なトライアンフライドでありました。佐世保にご所属ながら、記録機会の多い掃海艇「たかしま」さんより、ご出港であります。「JMSDF FINAL WOODEN MSC」。横須賀に戻りましたら、『YOKOSUKA軍港めぐり』の名ご案内・瀧元あずさ嬢に、是非とも豊田艇長より戴いた、大変美しい「たかしま」さん就役記念のパンフレットを見せたいです。彼女の生まれ故郷が写っている筈です。「鷹島」と共に。大感激でありましょう。時刻は6時52分。「たかしま」さん、ご出港です。
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「たかしま」さん、後進ではなく前進で出てゆかれます。大きく油津港を廻られるようです…少し距離が空いてしまいますね…
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6時55分。第2掃海隊・掃海艇「やくしま」さん、ご出港です。「やくしま」さんも前進の後、大きく油津港を廻られるでしょう。
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やはり、大きく廻られます。油津港は広々していますので、距離が開きますが、前に出てゆかれた皆様との調整であったのかもしれません。記録する時間が十分にあった筈なのですが、何故か、「やくしま」さんが真横を通過される際の記録がありません。ぼ〜っとしていた筈はありませんし、どなたも省略などしません。また、埠頭側から記録する場合、タイミング・角度などで、記録数が極端に減ってしまう場合があります。記録を確認したところ、「やくしま」さんのご出港して左手に前進されたこの場面から、しんがりの「ひらしま」さんご出港までの時間は、僅か30秒でした。その為であったかもしれません。
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午前6時58分。第2掃海隊・掃海艇「ひらしま」さん、ご出港です。一番手の掃海艦「はちじょう」さんから、びったり20分。スゴいです。びったり20分。そして、全9隻の皆様、僅か20分間でご出港されました。本当に「高速」です。あっと云う間です。
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本日の日南線さんとご一緒は、「たかしま」さんでありました。昨日から思っていたのですが、丁度、掃海部隊の皆様の入出港時に日南線さんが通過されますが、とてもゆっくり走ってゆかれるように思うのです。まるで、日南線さんが見学されているかのように。日南線さん車内から観る入出港、瞬間移動してみたいです(注:あまり欲張らずに)。

今回、皆様のご出港完了前に、タクシーさんで移動しました。14日の一斉出港の際、先に赤灯台防波堤にいらしたお兄さんが「あちらから撮ってみます!」と走ってゆかれた地点(推定)へ。電動自転車でも追いつきません。また、チップ埠頭には、掃海母艦「ぶんご」さんがいらしたのです。「ぶんご」さんの出港は、背の高い赤灯台防波堤に隠れて、よく見えません。「ぶんご」さん出港前に、お兄さんが走ってゆかれたであろう地点へ移動しました。
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国道220号(だと思うのですが)から望む素晴らしい景色。日向灘を一望です。この地点に着いて驚きました。多くの掃海艦艇さんがたが集結されていたのです。
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先にご出港された方々のお姿が、まだ近くに見えました。最も近いのは、「いずしま」さんであると思います。その前方。掃海艦さんがたです。「やえやま」さんと「つしま」さんであると思います(推定)。
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早朝の日向灘に集結されている掃海艦艇さんがた。
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そして、掃海母艦「ぶんご」さんのお姿が見えて参りました。悠然と日向灘へと出てゆかれます。
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快晴ではありませんが、むしろ、雲が多くあった方が美しい場合があります。勿論、雲一つない快晴も大変美しいでしょう。油津に来てから、昨日で9日が経ちました(あっと云う間でした)。ですが、日の出の時間帯に快晴であった日はありません。西高東低の冬型の気圧配置ではないと云う事でしょうか。
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次第に空が明るくなり始めました。見える限り、7隻の掃海艦艇さんがた。「ぶんご」さん、宮崎方面を目指しておられます。タクシーの運転手さんがたは、とても良く観ていらして、「いるか岬の方にも、たくさん集まってるよ」と仰っていました。地元の皆様ならではの名称ですね。「いるか岬」。
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本当に日南海岸は美しいです。本当に。
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水平線に煌めく一条の光。神秘的でありました。

さあ…もう午前1時です。時間切れです。
by guardianvein | 2010-11-20 01:11 | ┣平成22年度機雷戦訓練
『ver.YB』に投稿しようと画像を作成していたのですが、20cutを超えましたので、予定を変更して、こちら『gvein(別館)』に投稿します。Yahooのブログは1投稿につき容量制限があった筈ですので。とにかく、時間がタイトなので、途中まで入力して「容量オーバー」になっては時間の浪費ですし、2投稿に分割したくないので。では、早速。本日の夕刻油津港。「rise of NATIONS backride1118」です。残念ながら、全ての皆様のbackrideを記録する事は出来ませんでした。体力いっぱいいっぱいですので、挽回の機会がある事を願っています。
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「backride1118」の始まりは、こちらの記録です。数日前に体調を崩し、遂に病院行きとなり(すぐに処置して戴いた事で、動けるようになりましたが)、まだ本調子ではありません。出来る限り休養をとろうと早朝のお見送りをした後、ホテルで休んでいました。ふと目が覚め、カーテンを開けた時でした。目の前に掃海艦さんが見えたのです。ビロウ樹の写り込みで判ると思うのですが、近いです。一目で掃海艦さんと判りますし、晴天ですので、艦番号が見えました。「302」。海上自衛隊掃海隊群第51掃海隊・掃海艦「つしま」さんです。これほど近い距離に来られたのは初めてです。「もしかして…」。油津港に戻られる、と確信し、ホテルを飛び出しました。不思議に思うのは、何故、気付くのか、です。「つしま」さんは汽笛を鳴らされた訳でもありませんし、音なく日向灘を快走されています。直前まで寝ていたのに、何故、目が覚め、まさに真正面を通過される時に気付く事ができるのか、自分でも不思議でなりません。でも、実に危うい「直感」です。では、ここからは『ver.YB』版の画像を使用します。
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「つしま」さんのお姿に気付いてから、油津港到着まで、約20分。現在、電動自転車かッ飛ばすまで回復していません。お金はピンチですが、タクシーさんで向かいます。宮交タクシーさんには、本当にお世話になっています。皆様、大変お優しく、心強い絶妙なサポートです。到着直後でした。第1掃海隊・掃海艇「あいしま」さん戻られました。ぎりぎりでした。と云うより、既に「backride」は始まっており、正確には間に合わなかったのです。ですが、致し方ありません。怠けてホテルで昼寝していたのではありません。体力いっぱいいっぱい。
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既に、第1掃海隊の皆様は戻られていたのです。岸壁には、「いずしま」さん、「みやじま」さん。
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本当にぎりぎりでした。掃海艦「つしま」さん入港です。お姿が見えてから、約30分。スリリングでした。サンドレッド待機は、「いずしま」さんの皆様ですね。
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「つしま」さんのお手伝いに来られていたのは、何と。「きりしま丸」さんでした。一斉出港の際も「きりしま丸」さんであったのですね。ようやく確認であります。すみませんでした…。まさに宮崎ならでは、です。「霧島丸」さん。日向の國を象徴する霊峰「霧島山」。この後、海上保安庁さんの巡視艇さんも入港されるのですが、かなり暗くなってからでしたので、本日は三脚を持っておらず(三脚担いで撮る体力がないのです…)、ブレてしまいました…すみません。海上保安庁さんの巡視艇さんも「きりしま」さんです。実に宮崎県的であります。
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「つしま」さん、間もなく着岸であります。今回、油津港での記録は、殆どが逆光となりますが、油津港では「逆光」ではありません。これが「順光」。「日に向かう國」なのです。
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「つしま」さん着岸…何故に、こんな写真になっているかと云うと。飛びましたねぇ…。実にライブな記録となりました。
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大湊にて繰り返した失敗の雪辱を晴らします。第51掃海隊・掃海艦「やえやま」さん入港です。お手伝いに来られたのは、雄翔丸さん。美しい日向的順光。
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ここは日南、宮崎県なのですが、何故か横須賀は吾妻島を思い出すのです。何故でしょうね…
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「やえやま」さん、間近の距離です。標準のレンズの距離です。ようやく、第51掃海隊の掃海艦さんがた揃っての入港を間近で記録する事が出来ました。これまで、高松港での「はちじょう」さんのみであったのです。
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「やえやま」さん、「つしま」さんのお隣に着岸…いえ、このような場合は何と云うのでしょう?着艦?皆様の入港の記録は、詳細に撮っていますが、「速報」での投稿の為と、長時間の投稿が難しい為(連日記録先行)、駆け足での構成となります。
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続いて入港されたのは、佐世保地方隊阪神基地隊第46掃海隊・掃海艇「あおしま」さんです。本日は自転車ではないので、追いつけませんでした…
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「あおしま」さんは、前方の第2掃海隊・掃海艇「ひらしま」さん、「やくしま」さん、「たかしま」さんのお隣に着かれましたが、その後、再び出港されました。気付いた時には、お姿が見えず…「え!?」でありました。
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続々、皆様戻られます。第51掃海隊・掃海艦「はちじょう」さん戻られました。お手伝いをなさるのは、再び、「きりしま丸」さん。そして、この場面も実に宮崎県的です。一緒に入港をご覧になられていた対岸の無線所でお仕事なさっていたおぢさま、「これはこれは…素晴らしいタイミングだ…」と仰られました。「はちじょう」さんと「きりしま丸」さんの後方、JR日南線さんが通過でありますが、何と。おぢさまに教えて戴いたのですが、「あの電車は、木で出来ているんだよ」。地元飫肥杉を使用した「木の電車」の「海幸山幸号」さんでしたか。鵜戸神宮にはバス海幸山幸号さんもいらっしゃいました。これでもか!と云うほど「日向の國」の記録が続きます。まさに「神話の國」。木造の掃海艦さん、木の電車。宮崎県ならではの記録です。
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「はちじょう」さん、「やえやま」さんのお隣に着かれます。これにて、第51掃海隊・掃海艦さんお三方揃われました。
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本日、油津港に戻られたのは、残念ながらbackrideに間に合いませんでした…第2掃海隊・掃海艇「ひらしま」さん、「やくしま」さん、「たかしま」さん、何とかぎりぎり間に合ったものの、すぐに出港された際の記録が出来ず…第46掃海隊・掃海艇「あおしま」さん。
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こちらの皆様も、ぎりぎり間に合ったのは、「あいしま」さんでありました。第1掃海隊・掃海艇「いずしま」さん、「みやじま」さん、「あいしま」さん。今日は、たこ焼き「響」さんが来ていなくて残念でしたね…。たこ焼き「響」さんでお会いする機会の多い方々です。チーズかりかりに醤油、ネギ、かつぶしがおすすめです(でも、自分は、今、食べられません…ドクターストップがかかっています)。
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そして、自衛艦旗降下の時刻がやって参りました。この時、チップ埠頭には掃海母艦「ぶんご」さんが戻られていたのです。丁度、コンクリートの塀の影になってしまい(今日は風が冷たかったので、風よけしていたのですが、裏目に出ました)、気付けませんでした…。
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蒼き後光射す日の入り後。本日は、朝は茜の後光。夕は蒼の後光でありました。完璧には記録出来ていませんが、何とか出来る限りの backrideの記録であります。自分がも少し若ければ…と、しみじみ痛感しております。今日も早くに休まないとなりません。もう、全然余裕がなく、素顔丸出しで歩き回っております。開き直りましたが、サングラスなしでは到底いられません。
by guardianvein | 2010-11-18 21:42 | ┣平成22年度機雷戦訓練
何とか投稿出来ました。『日報』版を転載投稿致します。一昨日から体調を崩し、全開で記録出来ない事が悔しいです。今夜も今投稿の後、早くに休みますね。では。只今、日向灘に展開されている圧巻の海上自衛隊機雷戦部隊の皆様の一斉出港の記録を。絞って絞って1cutずつの構成で参ります。平成22年度機雷戦訓練・掃海特別訓練の為、日向灘へ「出陣」であります。正確に出港順にて。早朝まで本降りの雨が降り続いていたとは思えない「神懸かり的」出港です。
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午前7時50分。海上自衛隊掃海隊群第51掃海隊・掃海艦「はちじょう」さん(横須賀)。
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午前7時50分。海上自衛隊横須賀地方隊第41掃海隊・掃海艇「のとじま」さん(横須賀)。「はちじょう」さんと同時に出港です。
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海上自衛隊掃海隊群第51掃海隊・掃海艦「やえやま」さん(横須賀)。
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海上自衛隊横須賀地方隊第41掃海隊・掃海艇「すがしま」さん、「つのしま」さん(横須賀)。倉庫埠頭・チップ埠頭同時進行で、こちらのチップ埠頭に追いつけませんでした…
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海上自衛隊掃海隊群第51掃海隊・掃海艦「つしま」さん(横須賀)。
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海上自衛隊佐世保地方隊下関基地隊第43掃海隊・掃海艇「なおしま」さん(下関)。
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海上自衛隊掃海隊群第2掃海隊・掃海艇「うくしま」さん(佐世保)。
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海上自衛隊佐世保地方隊下関基地隊第43掃海隊・掃海艇「とよしま」さん(下関)。
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海上自衛隊掃海隊群第1掃海隊・掃海艇「みやじま」さん(呉)。
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海上自衛隊掃海隊群第1掃海隊・掃海艇「あいしま」さん(呉)。
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海上自衛隊掃海隊群第1掃海隊・掃海艇「いずしま」さん(呉)。
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海上自衛隊佐世保地方隊沖縄基地隊第46掃海隊・掃海艇「くろしま」さん(沖縄)。
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海上自衛隊佐世保地方隊沖縄基地隊第46掃海隊・掃海艇「ししじま」さん(沖縄)。
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海上自衛隊佐世保地方隊沖縄基地隊第46掃海隊・掃海艇「あおしま」さん(沖縄)。
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海上自衛隊舞鶴地方隊第44掃海隊・掃海艇「まえじま」さん(舞鶴)。
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海上自衛隊掃海隊群第2掃海隊・掃海艇「ひらしま」さん(佐世保)。
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海上自衛隊掃海隊群第2掃海隊・掃海艇「やくしま」さん(佐世保)。
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海上自衛隊掃海隊群第2掃海隊・掃海艇「たかしま」さん(佐世保)。
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海上自衛隊舞鶴地方隊第45掃海隊・掃海艇「とびしま」さん(函館)。
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海上自衛隊大湊地方隊函館基地隊第45掃海隊・掃海艇「ゆげしま」さん(函館)。
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海上自衛隊舞鶴地方隊第44掃海隊・掃海艇「ながしま」さん(舞鶴)。
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海上自衛隊呉地方隊阪神基地隊第42掃海隊・掃海艇「くめじま」さん(神戸)。
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海上自衛隊呉地方隊阪神基地隊第42掃海隊・掃海艇「まきしま」さん(神戸)。
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海上自衛隊呉地方隊阪神基地隊第42掃海隊・掃海艇「つきしま」さん(神戸)。
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海上自衛隊掃海隊群・掃海母艦「ぶんご」さん(呉)。
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海上自衛隊掃海隊群・掃海母艦「うらが」さん(横須賀)。
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(11月15日ご到着)海上自衛隊掃海隊群第101掃海隊・掃海管制艇「いえしま」さん、「さくしま」さん(呉)。

11月14,15日「平成22年度機雷戦訓練・掃海特別訓練」の為、日向灘へご出港された皆様、全てであります。圧巻の全29隻。11月15日の掃海管制艇「いえしま」さん、「さくしま」さんのご出港には、ぎりぎり間に合いましたが…少し距離があった為、前夜のお二方の記録と致しました。11月14日第一陣、掃海艦「はちじょう」さん、掃海艇「のとじま」さんの出港が午前7時50分。「うらが」さんのご出港が9時05分ですので、僅か1時間あまりの間に、全27隻の掃海艦艇さんがたが一斉に出てゆかれたのです。「高速出陣」でありました。お帽子や手を振りつつ出港される皆様に、防波堤に見学に来られていた、地元油津にお住まいの方々から「がんばってねー!気をつけてねー!」の応援の声も飛びました。掃海部隊の皆様に、その応援の声が届いていると良いのですが。
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皆様をお見送りした後、新米見学者も鵜戸神宮へお詣りにゆきました。何と。鵜戸神宮より、掃海部隊の皆様のお姿が見えたのです。灯籠と掃海母艦「うらが」さん、「ぶんご」さん、掃海艇「とびしま」さん。
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「訓練展示」ではありません。実際の訓練です。ふと…新米見学者的に勝手に思ったのは、鵜戸神宮さんに「訓練奉納」をされているようにも思えました。油津に戻るバスの中からも、日向灘洋上に展開されている掃海部隊の皆様がよく見えました。

夜半から早朝まで降り続いた本降りの雨が、「ぴたり」と止み、ご出港と同時に朝日が直射す光景は、まさに神懸かり的でありました。「神話の國」「日に向かう國」ならでは…でありました。現在、 24時間、掃海部隊の皆様が見えていると云う、これまでの人生にない日々を送っておりますが(今も漆黒の日向灘洋上に掃海艦艇さんの灯が見えています)、昨日より体調を崩し、遂に病院行きとなりました。点滴して貰い、抗生物質も貰ったので、先生も仰っていましたが「抗生物質で目に見えて良くなる」。早く元気になって、全開で記録・投稿したいです。点滴をしている間、ヨレヨレの新米見学者に看護婦さんたちは、あれこれお話をして下さって、和みました。いやはや…ほんとに…。今回の長期見学記録は、自分的に「激動の宮崎」であります。
by guardianvein | 2010-11-18 00:32 | ┣平成22年度機雷戦訓練
【2257追記】気温が急に下がった為か、やや体調を崩し、現在熱があります。何とか『ver.YB』を今、投稿しました。先ほど薬を戴きましたので、数時間休みます。
お待たせ致しました。平成22年度機雷戦訓練・掃海特別訓練「日向灘」出陣の見学記録投稿開始します。今投稿は、雨上がりの油津港から赤灯台防波堤到着、第一陣同時出港までの構成です。2回、もしくは3回に分けて投稿します。現在、日向灘の天候は残念ながら曇天ですが、洋上には7隻いらっしゃいます。比較的近いところにいらっしゃるので、記録・投稿を交互に行います。日向灘がかなり気になります。何が気になるって、皆様、常に動いていらっしゃるからです。しかも、今、右手と左手に展開されている皆様が「合流」しそうなのです。ものスゴく気になります。しかし、投稿もしたいのです。では、「出陣 rise of NATIONS ride E1」。
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電動自転車をかッ飛ばし、油津港倉庫埠頭に到着。時刻は午前7時18分。前日の夕方より降り始めた雨は、夜半から早朝まで、かなり降りました。
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気象庁さんsiteで、油津の気象データを確認したところ、日付変わって午前1時から早朝4時までに、5mm。降り始めから12.5mmの雨が降りました。晴れてくれると信じてはいましたが、不安でもありました。もし、雨が降り続けば…降雨量によっては、写真が撮れない可能性もありました。ですが、何とか夜が明けると雨はやみました。曇天であろうと、雨でないだけでも感謝しなくてはなりません。岸壁はまだ乾いていませんが、雨は止みました。L字型左手先頭は、海上自衛隊呉地方隊阪神基地隊第42掃海隊・掃海艇「つきしま」さん、「まきしま」さん。右手は、佐世保地方隊沖縄基地隊第46掃海隊・掃海艇「あおしま」さん、「ししじま」さん、「くろしま」さん。(手前の可愛い白い船は、「HIROTO」号。密かに?「クロマニヨンズ号」と呼んでいます。そう云えば、ヒロトさん釣りがお好きでしたね。油津港にはテトラポットがたくさんあります)。
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電動自転車で走りながら撮りましたので、斜めになっておりますが、臨場感があって良いと思っています。この時、時刻は7時25分。皆様、出港を控え、各配置に就かれています。こちらは、 team SASEBO or KANMON。左手より、佐世保地方隊下関基地隊第43掃海隊・掃海艇「なおしま」さん、掃海隊群第2掃海隊・掃海艇「うくしま」さん、第43掃海隊・掃海艇「とよしま」さん。関門海峡にて発見された不発弾9発。機雷1発、種類不明の砲弾8発。11月3日に「とよしま」さん、「うくしま」さんが水中爆破処理なさったそうですが(webのMSN産経新聞の記事では、全てを水中爆破処理したのかどうかが判りません。しかも、水中処分員さん・EOD員の記述がありません。「潜水作業をする隊員」と書かれています。産経新聞社さんはフジサンケイグループさんですよね?映画『海猿』さんの宣伝ばかりでなく、海上自衛隊さんの爆発物処理班=水中処分員さんの事も詳しく書いて下さいね。大切な事です。こちらは映画ではなく、実在の出来事なのですから。
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皆様、出港を間近に控えておられるので、倉庫埠頭を突っ切らず、道路側を爆走。一番手で出陣される掃海隊群第51掃海隊・掃海艦「つしま」さん、「やえやま」さん、「はちじょう」さん、続く、掃海隊群第1掃海隊・掃海艇「いずしま」さん、「みやじま」さん、「あいしま」さん地点に到着。時刻は7時21分。油津港は広いです。1cutのみで、赤灯台防波堤を目指し爆走です。目の前に見えていても、かなり距離があります。処分艇さんであれば、すぐに到着しますが。
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電動自転車をお借りしたとは云え、全力疾走ですので、息を切らせて防波堤に到着。しかし、目標地点はまだ先です。それにしても…曇天です。でも、本当に雨が上がって幸い。曇天とは云え、雲に切れ間があります。望みはあります。油津港外側。チップ基地埠頭には、掃海隊群掃海母艦「うらが」さん、「ぶんご」さん、横須賀地方隊第41掃海隊・掃海艇「つのしま」さん、「すがしま」さん、「のとじま」さんがいらっしゃいます。「うらが」さんの作業艇さんがスタンバイされていました。
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「ずざざーッ」と云う波音に振り返ると…本日のお手伝いにいらした「雄翔丸」さんでありました。お帰りの際、ずっとお見送りしていたのですが、かなり遠方まで帰られたようです。志布志方面へ向かわれたのでは…
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赤灯台への基点に到着すると、既にカメラ2台を抱えたお兄さんが出港を待っておられました。そのお兄さんがいらした地点。「ん??」。どこかで観たような…どこかで…「あ!!!!」。そうですよ。横須賀は吾妻島前です。吾妻島「長崎の岬」にある、未だに解けない「謎の小さな遺跡」ですよ。そっくりです。しかも、その先には、掃海艦「はちじょう」さん、「やえやま」さん、「つしま」さんのお姿。もしかして…もしかして…。吾妻島前の謎の小さな遺跡は、元灯台?そうだとしたら。随分と遠くはありましたが、答がここにあった事になります。新米見学者的に「劇的な発見」でありました。
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朝の油津港にらっぱの音(ね)が響き渡りました。出港です。いえ、「出陣」です。「rise of NATIONS ride. departure for the front20101114」。遂に始まりました。掃海艦「はちじょう」さん、動かれました。時刻は午前7時50分。
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同時でした。チップ基地埠頭側からは、掃海艇「のとじま」さん出港です。こちらが両地点第一陣。ご覧下さい。空が劇的に変化し始めます。本当に劇的に。
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灰青色の視界が青の視界に変わり始めます。「はちじょう」さん、後進。既に、この時、「やえやま」さんも動かれています。と云う事は、チップ基地埠頭の「すがしま」さんも動かれている筈です。これは大変。かなり間隔が短い筈です。いよいよです。いよいよ出陣です。おそらく、視界360度頻繁に確認する事となるでしょう。

では、ここで投稿です。順光の位置での至近距離通過となります。見事に日を受け、強いコントラストでの明瞭な記録となりました。乞うご期待です。油津倉庫埠頭の皆様、高速で出てゆかれます。

さて、現在の日向灘は…時刻は午前11時26分。見える限り、広範囲に皆様、点在されています。先ほどは、掃海母艦さんの蜃気楼が見えました。今、最も近くにいらっしゃるのは、掃海艦さんがたと思われますが、まだ記録を確認していません。こちらはあまり風は強くないのですが、洋上は不思議な白波が飛んでいます。新米見学者初めてみる光景です。本日は、reflexと300mmを交互に使用しています。艦番号が見えそうなのです。懸命にファインダ内から洋上彼方を狙っていると、波が飛ぶのです。横にではなく。水平線のあたりで、波が飛び上がるのです。そこかしこで。何故?一昨日、鵜戸神宮からバスで帰る際にも不思議に思う波がありました。本当に油津に来て正解でした。自分の目で見なくては始まりません。実際の訓練を遂に見学しているのです。しかも、ほぼ24時間。そして、今、たった今、思いっきり写真失敗しました。はッと音に気づき、窓を振り返ると、目の前に哨戒機P-3Cさんが迫っていました。本当に迫っていたのです。慌てて立ち上がりましたが、レンズはreflex。到底、ファインダ内に入る距離ではありませんでした。もう一度、来て下さると良いのですが。何故、気づくのが遅れたかと云うと。P-3Cさんは、間近に来られないと音がしないのです。音に気づいた時には遅いとも云えます。数時間前に通過された際には、掃海部隊の皆様と共に記録出来ました。今回は失敗です。あれほど距離が近かったのに…悔しいです。米海軍さん?のチヌークさん編隊も通過されました。お天気が回復して来ました。前の海岸に出たいのですが、投稿もしたいのです。自分があと2人ぐらい必要です。
by guardianvein | 2010-11-16 11:40 | ┣平成22年度機雷戦訓練
予定を変更して、もう1投稿「予告編(もしくは速報)」を入れます。数時間仮眠しましたが、眠いです。でも、寝ていられません。フル稼働な気がします。海上自衛隊さんは24時間。新米見学者も24時間動きたいですが、さすがに無理です。倒れては記録が止まってしまいます。さて。では、平成22年度機雷戦訓練・掃海特別訓練2日目「夜」の記録。短い投稿ですが。
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お待ち申し上げておりました。本日入港は、呉よりお越しの海上自衛隊掃海隊群第101掃海隊・掃海管制艇「さくしま」さん、「おぎしま」さん。と思ったのですが…「727」は「さくしま」さんですが、「728」は…?。浮輪のお名前が「いえしま」に見えるのですが、「いえしま」さんでよろしいでしょうか。夜が明けましたら、再び、油津港へ行こうと思っておりますので、その際に、しっかり確認致します。「いえしま」さんには、6月、『YOKOSUKA軍港めぐり』にてお目にかかっています。もう少し早い時間に油津港へ来られれば良かったのですが、あれこれありまして、23時過ぎてしまいました。と云うか、ほぼ0時近く。月の移動を待っていた、と云う事もあります。しかし…なかなか、月が顔を出してくれませんでした。粘りましたが、あまり粘り過ぎると投稿が出来なくなります。そのあたり、時間調整が難しいですね。たくさん投稿したい。でも、記録の写真もたくさん撮らなくては。電動自転車をすッ飛ばしても、油津港までは約15分ほどかかります。海沿いの道をゆくのが近いそうですが、さすがに夜間は暗すぎて危ない気がします。海に転落する事はないでしょうが、車に撥ねられる可能性はあります(海沿いの道は信号もありませんし、お車の皆様、かなりすッ飛ばして来られます)。
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多分…「いえしま」さん。「いえしま」さん、「さくしま」さん前方は、第42掃海隊・掃海艇「くめじま」さん。0時近くでありましたが、作業をなさっていらっしゃるようでした。「いえしま」さんも。
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夜が訪れると洋上彼方に灯が点在していました。0時を過ぎるとホテル入口の照明が消えます。肉眼では、良く見えていましたが、カメラには暗すぎたようです。また、窓は全開に出来ませんので、窓越しに高感度で、ぎりぎり30秒の露光。停泊ではなく航行していらっしゃるようですね。漁船ではないと思います。現在は、全く見えません(目が部屋の灯に馴染んでしまって見えなくなっているのかもしれませんが)。海上自衛隊さんには昼も夜もありません。今夜は日向灘に海上風警報が出ていましたが、今は風は穏やかになったように思います。

今回の見学記録数は、画期的に激増です。投稿が全く追いつきませんが、とにかく、「はじめに記録ありき」。ですが、早く訓練に出てゆかれた際の大作を投稿したいのです。南国宮崎日南へやって来て、目の前の海岸は実に素晴らしく「リゾート」なのですが、のんびりのどかに過ごしてはいられません。フル稼働です。とにかく、忙しい。充電もフル稼働。大事な「足」の電動自転車、カメラのバッテリー、iPhone、携帯電話、常に充電している状態です。それだけ、記録出来る機会が多いと云う事です。各ブログのアクセス数も、かなり増えています。投稿が追いつかない。だからと云って、焦ってはいけません。まずは、皆様が訓練に出てゆかれた際の大作を投稿です。
by guardianvein | 2010-11-16 02:15 | ┣平成22年度機雷戦訓練
本日の日南・日向灘は、薄曇りでしょうか。快晴ではありませんが、曇りでもありません。少し気温が下がりましたが、それでも部屋の窓を開け、波音を聴きながら画像確認・作成・投稿を続けております。初のリアルタイム投稿を目指し、現在、各ブログ調整中です。こちら『gvein(別館)』は、大作連発の「進行」形式の投稿を致します。『りぶろ』は情景的な投稿、『ver.YB』は画像作成でき次第、twitter的に出来る限り細かく(1cutずつ)投稿を予定しています。今投稿は、「進行調整的」となります。
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こちら『gvein(別館)』、次回投稿は、11月14日朝7時50分より、油津港2地点同時進行となった、ご出港の記録となります。「倉庫地点」より海上自衛隊第51掃海隊・掃海艦「はちじょう」さん、「チップ埠頭」より第41掃海隊・掃海艇「のとじま」さん、同時出港となりました。
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ご出港時、新米見学者勝手に心配していたのは、天候です。勿論、皆様、全く天候不問でいらっしゃるのですが、前日夕方より雨が降り始め、夜半から早朝まで、油津は本降りの雨が降り続いていました。殆ど、やみ間はなかったのです。ホテルの窓を叩く雨音が聴こえていました。自分自身も雷以外は、雨が降ろうと構いませんが、降雨量次第では、記録の写真が撮りきれない可能性がありました。『YOKOSUKA軍港めぐり』の2Fデッキと変わらないのです。防波堤上は。自分は耐えられてもカメラが耐えられない(水中カメラではありませんので)。しかし。各ブログに書いていますが、まさに「神懸かり的」でありました。不思議な空でした。雨は勿論上がり、朝日が直射す油津港。『古事記』の世界、そのままに。
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防波堤上に到着した頃は、曇天。やや空は明るいものの、雲は厚かったのです。カメラ2台を抱え、じっとお待ちになられていたお兄さん。「もう少し光がさしてくれると良いのですが…」と仰っていましたが、その通りでした。新米見学者も内心は、「もっと光を…」と思っておりました。特に、チップ埠頭にいらっしゃる、掃海母艦「うらが」さん、「ぶんご」さん、第41掃海隊・掃海艇「つのしま」さん、「すがしま」さん、「のとじま」さん方面は、光は少ないものの、逆光には変わりなく…「のとじま」さん出港されていますが、僅か数分で強い朝日が射し始めます。「信じられない…」でした。これは絶対に、皆様をお見送りした後、鵜戸神宮「鵜戸さん」へ御詣りに行かねばならない、と心底思いました。
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第45掃海隊・掃海艇「とびしま」さん、「ゆげしま」さん出港時。皆様、見事に「高速」で、ご出港されました。皆様にとっては「高速」ではないのかもしれませんが、新米見学者にとっては「高速」でした。あっと云う間に全27隻の方々が日向灘へ向かわれたのです。時間にして、僅か1時間でした。途中、先に防波堤上で待っていらしたお兄さん、「あちら側から撮ってみます!」と走ってゆかれましたが、無事、思う存分お写真撮れたでしょうか。またお会いできると思いますので、どちらから撮れたのかお訊きしようと思っています。

こちら『gvein(別館)』の次回投稿は、「高速ご出陣」の記録を大作で。『ver.YB』が、短い投稿にて頻度が高く、また多彩になると思います。こちら『gvein(別館)』は、重厚大作進行です。
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こちらは本日午前の記録です。道路工事の警備員のおぢさまと掃海艇さん。日常に掃海艇さん。今も、ホテルの窓から日向灘を望むと、洋上彼方に掃海艇さんのお姿が見えています。窓を開ければ、掃海部隊の皆様がいらっしゃるのです。とても不思議です。飫肥城に四半的を射ちまくりに行こうとは思っていますが、宮崎県はこれまで幾度も訪れていますし、第二の故郷と勝手に思っていますので、あちこち忙しく観光せずとも良いのです。午前中は、どなたもいらっしゃらない油津港とバックアップ用のメディア買い出しの為、ベスト電器へ行きましたが、本日は引きこもり予定です。ドーナツもありますし(ツインピークス状態と呼ぶ)、iPhoneで「rise of NATIONS」を果てしなくリピートしつつ、ひたすら投稿作業です。
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早朝に日向灘を見た際、どなたもいらっしゃらなかったのですが、油津港へ行ってみようと、今一度、日向灘を見た時でした。掃海艦さんに見えるのですが、reflexですので、艦番号が識別出来ません。「やえやま」さんに見えなくもないのですが…reflexでこの大きさですから相当距離があります。
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ベスト電器から戻り、窓の外を見ると…かなりお近くに掃海母艦「ぶんご」さんと掃海艇さん。ビロウ樹の写り込みで、距離が近い事が判りますね。飛び出ている葉っぱを剪定したい衝動に駆られます。このように、皆様のお姿が見えていますので、ここにずっと居て良いのです。鵜戸神宮に行きたいのですが、山越えで時間を費やしてしまいます。鵜戸神宮、行きたいのですが…
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今回、殆どreflexを使用していません。最も多いのは、標準のレンズです。無理矢理寄る必要はないのです。日向灘の広大さと美しい海岸線が写っている方が良いのです。と云うより、写っている必要があります。

さて…15時を過ぎました。洗濯物を回収に行かねばなりませんし、ここ1週間ほど、睡眠時間が3,4時間ですので、仮眠をとります。今回は長丁場です。今朝、数時間寝た際、とても不思議な夢を見ました。部屋は揺れるし、まんが日本むかしばなしに出て来るような、小鬼?(^-^;)が遊びに来て、手を引っ張ったり、何か話しかけて来たり、とても忙しかったです。物音や廊下?で話していらっしゃるお客さまの声が夢になったのでしょうが、「神話の國」らしい夢でした。怖いと云う事はなく、楽しかったです。小鬼?はどこから遊びに来たのか、と、油津港へ向かう際、海沿いをお借りした電動自転車で走ってみようと思いました(昨日も走ったのですが)。すると、すぐ目の前に祇園神社がありました。「祇園?」と思ったのですが、ホテルに戻り、観光案内を見たところ、「龍が住んでいたと云われています」とありました。「龍…」。その先には、不思議な岩もあります。ホテルのスタッフさんに訊いてみたのですが、特にお名前がある岩ではないようです。ですが、明らかに不思議な岩です。獅子のような。「日向的スフィンクス」です。日南海岸沿いには、芸術的造形の見事な岩がたくさんあります。時間、いくらあっても足りません。しかし、若くはないので(どなたですか…防波堤の上に居た新米見学者を見て、「あ!ばあちゃんがおる!」と仰られたのは…さすがにこのトシで孫は…居てもおかしくはない??)、少し疲れが蓄積しています。今朝は、お茶を飲もうとして、熱湯を足にぶちまけてしまいました。疲れている際、よく火傷をするので要注意です。
by guardianvein | 2010-11-15 15:18 | ┣平成22年度機雷戦訓練