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ふりかけそーすけ別館 ver.guardian vein

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7ヶ月ぶりに投稿再開しました

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短く携帯電話からの投稿です。先週半ばより、喘息→急性気管支炎にて床に臥しております。幾分復調してきたように思いますが、まだ、投稿までは至らず。この時期ですので、記録を撮っておきたいのですが。今年は、と云うか、昨年12月半ば以降、調子を崩したきり元に戻せないようです。一進一退。葛藤中。寝ているのでは何の解決にもならないのですが、じっくり考える機会ではあります。

【0228追記】引き続き、こちら『gvein(別館)』、『りぶろ』の投稿が停止しておりますが、3月中旬までは、会計士叔父の確定申告の手伝い、またプリント作業が入っており、なかなか投稿の出来ない状態が続いております。何卒ご理解の程をお願い申し上げます。何とか時間を作り、直近の『YOKOSUKA軍港めぐり』にての記録を『日報』『ver.YB』に投稿しています。

【0218追記】投稿が止まっております。喘息・気管支炎は快方に向かっているものの、今度は副鼻腔炎をおこし(喘息と合併しやすいそうです)、寝込んではいませんが、休み休み画像確認・作成・投稿を行っております。

【0216追記】0216編は、『日報』へ速報投稿しています。
by guardianvein | 2011-02-16 00:08 | 独り言
自宅に戻りました。今回は100%の失敗でした。運に完敗でありました。それでも今の自分に出来る限りの事をしました。現在の心境は「開かずの間(自宅にある)」に引きこもりたいのですが、そのような事をしても何にもなりません。自宅に戻って数時間ですが、投稿再開します。今の自分に出来る事は、投稿だけです。平成22年度機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練の為、宮崎県日南市油津港へ一斉入港された11月11日の記録ver.19。
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白く霞む油津港沖。彼方、幻のように掃海母艦「ぶんご」さん。その前方、白灯台へ向かわれるのは、沖縄よりお越しの第46掃海隊・掃海艇「くろしま」さんです。ようやく、艦番号の見える距離です。そして、これより実に見事な進行をされます。じぐざぐに展開する「rise of NATIONS ride」。実に見事ですので、敢えて画像間に文章を入れません。「手抜き投稿」ではありません。連続する画像を観て戴ければお判り戴ける事と思います。動画として再生(作成)出来るようにも記録出来ているように思えます。
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「くろしま」さん、見事な白灯台前進行であったのです。間もなく、入港ラインを通過であります。敢えて画像間の文章を抜いたのは、続けてご覧戴きたかった為であります。見事な進行の「くろしま」さん、沖合の「ぶんご」さん、掃海艇さんの進行にも併せて。冒頭の記録では、掃海艇さんがいらっしゃらないように思えるのですが、実際には「ぶんご」さん後方に重なっておられて、大島方向を進んでゆかれます。また、700pix画像でも判りづらいかもしれませんが、「ぶんご」さんのお側に掃海艇さん2隻いらっしゃると思うのです。
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画像的にいっぱいいっぱいで作成しました。見事な進行で白灯台に向かわれる「くろしま」さん。遥か沖合、左手大島方面へ航行される掃海艇さん、ほぼ真後ろを向いておられる掃海母艦「ぶんご」さん、そのお側に掃海艇さん2隻いらっしゃると思うのです。マストは2本。「ぶんご」さんのクレーンがマストに見えますので、3隻いらっしゃるようにも見えますが。
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更に画像的に無理に寄ってみます。以前、長浦港にて掃海母艦「うらが」さんのお側に「つしま」さんがいらした際を一度だけ見学記録していますが、洋上にて掃海母艦さんにぴったりと掃海艇さんが付かれている際の記録は、この日が初めてです。「掃海母艦」と云うお役目の一端の判る場面なのですが…この霞み…。残念です。この時、撮っている際には確認出来ていませんでした。あまりに霞んでいて、よく見えなかったのです。ただ、意味もなく、皆様が油津港沖に展開されている訳がない…と云う事は、弱輩の新米見学者にも判りました。その為、入港される掃海艦艇さんがたに寄り続けるのではなく、極力、沖合にも注意を払いました。
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「くろしま」さん、既に入港ラインを通過されているようにも見えますが、まだです。あともう少し。ここで、沖合の「ぶんご」さん、掃海艇さんがたが見事な「シンメトリー」となります。
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「くろしま」さんと「symmetry」。常に前方・後方同時進行です。「ぶんご」さんにぴったりと付かれている掃海艇さん2隻。一体となっていますね。洋上で補給を受けていらっしゃるのでしょうか。
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「くろしま」さん、前甲板にて入港準備をなさっている方々のお姿も次第にはっきり見え始める距離です。沖合が霞む…蜃気楼のように…
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「BUNGO+MSC symmetry」。この日が快晴であったなら…と、やはり思わずにはいられません。霞み。

今回、三重県を滞在中、「何故、伊勢湾がこれほど霞んでいる?!油津港の再現…いや…それ以上かもしれない…」。途方に暮れましたが、更に途方に暮れる大失敗を繰り返し、今はどん底に落ち込んでおりますが、完全100%の失敗に終わらせ落ち込んでいれば良いのか…と、帰路考え続けました。大失敗を繰り返した原因と思われる行動を一つ一つ挙げるうちに、判った事がありました。11月11日、油津港沖は、とてつもなく霞んでいました。季節外れの黄砂と聴きましたが、では、今回の三重県も黄砂??どうやら違うようです。越境大気汚染物質ではないか?と仰られる教授の映像をテレビで観ました。油津港以上に霞んでいました。霞んでいたと云うより、埋没していました。まるで、1月27日の都城市のように。

これでもか、と云う程に、行く手を阻まれた数日間でした。何とか賭けたのですが、弱輩新米見学者、打ち勝てませんでした。チャンスは幾度も訪れましたが、いずれも寸前で潰えました。「辿り着けない」。まるで、結界が張られていたかのようでした。壊れる機材。思うように荷物を引けぬ右手。連日、湿布が溶けた。既に出発前から始まっていました。当日朝、母が体調を崩し、顔色が非常に悪かった事も気がかりでした。高齢ですので、非常に気がかりでした。集中出来ない。気配が判らない。港と港の板挟み。日付と時刻の板挟み。何も出来ぬまま戻って数時間。即座に「平成22年度機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練」の記録投稿を再開したのは、今、改めて強く思うのです。この18日間を記録出来た事が、どれほど大きかったかが。そして、今回、何も出来なかった自分のちっぽけさ・無能さを痛感しています。無念です。母が快方へ向かっている事は幸いでした。

何も出来なかった今回のテーマは「LIGHT THE FIRE」(NDEdit)。「NOTHING」で終わらせてはならないのです。ふと、鈴木隆行選手を思い出しました。「不屈」。
by guardianvein | 2011-02-08 23:23 | ┣平成22年度機雷戦訓練