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ふりかけそーすけ別館 ver.guardian vein

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7ヶ月ぶりに投稿再開しました

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【0731追記】先ほど、『ver.YB』に「0718・0719index」を投稿。今回の陸奥湾での見学記録は、各ブログに振り分けて投稿してゆきます。

28日に自宅に戻りました。翌29日、横須賀に行きたかったのですが、今頃、我が家は地デジ工事の為、「お出迎え」には行かれませんでした。残念でありましたが、10日家を留守にしましたので、しばらくは母親に逆らえません…。また、さすがに疲れが蓄積しておりましたので、休養と共に記録画像をメインのマシンに移動など、諸々あり、只今投稿が停止気味でありますが、少しずつ投稿してゆきます。現在は画像の確認中です。
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掃海母艦「ぶんご」さん、「うらが」さん「交差」。「うらが」さん後方のMH-53Eさんにはロープ(or ワイヤー)。画像の確認には、時間がかかりそうです。なにぶん、「ride」以外は超遠方の記録が殆どですし、今回、エアダスターでも除去出来なかった「埃」が写り込んでしまい、修正を行いつつ画像作成しています。
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掃海艇「とよしま」さん(推定)、掃海艦「つしま」さん(確認)、掃海艇「なおしま」さん(確認)。吾妻島前どころではない超遠方に挑んだ「平成23年度機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練」の見学記録。陸奥湾も強風(暴風)・低温の日々が続き、厳しい条件下においての訓練を掃海部隊の皆様がなさっていたように、新米見学者も、とても難しい見学記録に挑みました(皆様の訓練と同じレベルとは全く思っていません。その1万分の1程度です)。失敗も多いですが、訓練終盤に向けて格段に精度が上がってゆきました。
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国道338号線を脇野沢へ向かう行程内4地点を見学記録地点を定め、最終日となった、この日は掃海母艦「うらが」さんを支柱に記録。最も精度の高い見学記録となりました。
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敢えて、過度に加工しました。もうもうたる水煙が立ち昇り、陸奥湾を疾走して来る白く巨大な「いきもの」。MH-53Eさん前方、渦巻く海水。「龍が来た!」。陸奥湾に龍を見ました。
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龍が掃海艇さんを巡ります。過度に加工してありますので、シルエットになってしまっていますが、前方は掃海艇「みやじま」さん。後方の掃海艇さんは、さすがに艦番号確認出来ず…。

既に、速報で投稿していますが、速報は駆け足投稿です。まだ、新米見学者自身も今回の見学記録の全体が判っていません。幾度も幾度も画像を確認します。今回、これまでで最も多い見学記録数となりました。日数は日向灘より少ないのですが、訓練の際の見学記録数は格段に増えています。まずは、記録の確認を急がなくてはなりません。18日は、大湊到着が15時を過ぎていましたので、19日からとなります。今回の大湊編は、こちら『gvein(別館)』、『日報』『ver.YB』に、それぞれ振り分けて投稿してゆきます。「大湊の日常」は、『ふりそ本館』『POWERED BY YOKOSUKA』へ。5つのブログに展開してゆく予定です。
by guardianvein | 2011-07-30 23:10 | ┣平成23年度機雷戦訓練
【07262247追記】『日報』へ特別番外編投稿

現在、投稿を『日報』へ集中させておりますが、今夜はこちら『gvein(別館)』に「0725backride index」を投稿します。今夜は速報の大作を投稿する余力がない為、速報→予告編→index。起点となる記録にて「index」です。
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「0725backride」の幕開けは、掃海管制艇「さくしま」さんでありました。朝靄にけむる陸奥湾。「backride」の始まりは、タグボートさん。「ディフェンダーさんが戻られる…」。「さくしま」さんのお姿が見える、かなり前から判っていました。ですが、あえて、フォルクローロ大湊さんから動きませんでした。十分すぎるほど時間はあったのですが、あえて、昨夏と同じく、この部屋の窓から。距離は開きますが、高い位置・下北半島の山並みを入れる、この角度は忘れ難いのです。陸奥湾にての超遠方マニュアルフォーカスは鍛えました。難しくはありません。掃海管制艇「さくしま」さんは、陸奥湾の訓練にて、かなりの確率で艦番号が認識出来ていました。近い距離にいらした「さくしま」さんより、「backride」が始まります。
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先に戻られたのは、米海軍さん掃海艦「ディフェンダー」さん。海上自衛隊掃海隊群第101掃海隊・掃海管制艇「さくしま」さんとの「交差」です。フォルクローロさんからでないと記録出来ない「交差」でもありました。
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「backride」第二陣…。「!?」でありました。「ランデヴーライド」であったのです。正面、フォルクローロ大湊さんからも記録したかったですね。ぴったり付いて航行されていました。
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「ランデヴーライド」であったのは、海上自衛隊掃海隊群第2掃海隊・掃海艇「たかしま」さん(603)、第101掃海隊・掃海管制艇「いえしま」さん(728)でありました。部隊を超えての「バックライド」。この時、まだ、今回のバックライドの「構成」が判っていませんでした。
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「Triumph ride2011」の予告であるかもしれません。判りませんが。「いえしま」さん、「たかしま」さん。哨戒ヘリコプターSH-60Jさん。
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バックライド第三陣は、掃海隊群第51掃海隊・掃海艦「やえやま」さん。「何故、やえやまさんは単独で戻られた…」。これまでの「バックライド」とは異なる事に、ここで気付きます。しかも、やえやまさんは、かなり速度をおとしておられました。前方が詰まっていた訳ではありません。そして、「ウェットスーツ?」。遠方からでも、一目で判るウェットスーツのオレンジ色。
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ここでも、これまでと違う事に気付きます。いつもは「そこに紙はない」。あと、ウェットスーツ…直前まで、水中処分員さんがたが訓練なさっていた事が判ります。
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「やえやま」さん後方では、見事な「交差」が始まっていました。かなり速度を落として進まれていた「やえやま」さん。後続の掃海艇さん4隻の方々の先陣であった事、後方の「等間隔」が構成されるまでの徐行?見事な「交差」前方は、掃海隊群第2掃海隊・掃海艇「やくしま」さん、第1掃海隊・掃海艇「あいしま」さん。
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見事な「交差」後方は、第1掃海隊・掃海艇「みやじま」さん、第2掃海隊・掃海艇「ひらしま」さん。この後、更に前方後方が入れ替わります。見事な「1掃隊2掃隊交差」でありました。今投稿は、「index」です。詳細投稿まで時間を下さい。
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「第1掃海隊バックライド」。「あいしま」さん、「みやじま」さん。
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「1掃隊から2掃隊へ」。「みやじま」さんから「やくしま」さんへ。
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「みやじま」さん後方には、水中処分員さんがた「EODスタイル」です。ここで更に気付きます。今回のバックライドは「バックライド訓練展示」になっています。
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「第2掃海隊バックライド」。「やくしま」さん、「ひらしま」さん。
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「back ride」第四陣は、掃海艦「はちじょう」さん先頭。横切る「はちじょう」さん後方より掃海艇さんがたがお姿を現すと云う、見事な構成です。しかも…
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「はちじょう」さんが舞台の幕を明けるが如くでした。この状態で「ご登場」であったのです。毅然と真正面。佐世保地方隊第43掃海隊・掃海艇「なおしま」さん、「とよしま」さん。
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そして、「女王の帰還」。後方の磁気掃海具Mk-105の鮮やかな配色が目を惹きます。今回、洋上でのお姿を確認出来なかった事が残念です。
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穏やかな陸奥湾を滑るように戻られる掃海母艦「うらが」さん。本当に陸奥湾は穏やかでした。
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改めて「女王うらが」の大きさを実感します。艦橋上では、福本掃海隊群司令がお帽子を振って下さっています。先日出港される際は、黒をお召しでしたが、本日は純白。陸奥湾での訓練が終えられた事と新米見学者は勝手に想像致しました。
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陸奥湾にて姿を追い続けた磁気掃海具Mk-105。ロープであったのか、ワイヤーであったのかが判るでしょう。
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「女王の帰還」。掃海母艦「ぶんご」さんバックライドは、見事な「再現」となりました。逆位置からの記録です。多用途支援艦「すおう」さんと「ぶんご」さんの「交差」です。
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「ぶんご」さんの後方にも、色鮮やかな機材。初めて目にするように思いますが、まだ詳細に画像を確認出来ていません。「陸奥湾にての訓練終了」を告げる「バックライド」。
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美しく晴れました。大湊地方総監部さん桟橋は、極めて穏やか。鏡のような海に艦艇さんがたが映ります。河口湖に映る逆さ富士のように。

今夜は、ここで精一杯。
by guardianvein | 2011-07-26 03:35 | ┣平成23年度機雷戦訓練
【0724追記】『日報』へ速報大作投稿致しました。現在、投稿を『日報』へ集中させております。


本日の早朝。陸奥湾にての機雷戦訓練・掃海特別訓練に向かわれる掃海母艦「ぶんご」さん。撮影場所に相当迷いましたが、フォルクローロ大湊さんよりの記録としました。
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昨夏の「Triumph ride」を彷彿とさせました。静かに掃海母艦「ぶんご」さん、出港です。本当に迷いました。撮影場所に。ですが、やはり、この角度と高さが良いです。大湊のシンボルツリー「一本杉」が入ってこそ。
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岸壁からであれば、より近くから記録出来ますが、やはり、この高さ。「ぶんご」さんの艦橋に近い高さでしょうか。
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早朝7時半。多用途支援艦「すおう」さん、掃海母艦「ぶんご」さん。見事な交差でありました。先に、陸奥湾の彼方より多用途支援艦「すおう」さんのお姿が見えて参りました。この時点で、フォルクローロ大湊さんを飛び出し、自転車で爆走すれば、漁港岸壁からの記録が可能でした。迷いました。かなり迷いました。が、おそらく、掃海母艦「ぶんご」さんの出港と重なると予測。高い位置からの記録を選びました。自分としては、正解であったと思っています。遂に記録する事が出来た「すおう」さんは、『日報』に投稿しています。「えんしゅう」さん入港に過ぎてから気づいた事が本当に残念でありました…。
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本当に見事な「交差」でした。この時は、穏やかに見える陸奥湾。ですが、既に風が強く吹いていました。
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「すおう」さん入港。「ぶんご」さん出港。1日の始まりは、海上自衛隊さんの艦艇さんがたです。それが、大湊。

さて…明日も早起きしなくてはなりません。明日は、どの位置から記録するか。大湊は、記録出来る地点が数多くあり、幾度も幾度も「シミュレーション」しています。
by guardianvein | 2011-07-21 00:03 | ┣平成23年度機雷戦訓練
本日の大湊は気温15度。前日は一時炎天下。気温は26度ぐらいであったと思いますが、気温差10度。しかも、大変な強風でした。「とにかく寒い」。地元のお方に教えて戴いたのですが、5〜7月は時折、このように寒い日があるそうです。陸奥湾は白波が泡立ち、大変な強風。ですが、その状況においても海上自衛隊さん掃海部隊の皆様は訓練をなさっていました。改めて、その凄さを目の当たりにしました。では、速報にて。
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陸奥湾にての訓練、本日の1st cut。あてどなくバスを降り歩き出した頃、最も近くにいらしたのは…掃海艇さんと掃海艦さん。極端に海を多く入れているのは、陸奥湾の状況が後によく判るように。訓練なさっている皆様とは、かなり距離がありますし、艦艇さんがたは、この状況ではまともに撮れません。では、記録として、どうするのか。それは、この状況を、ありのままを伝える事です。「上手な写真」を目指しても意味がありませんし、無理。相当な強風でしたので。何が何だか判りませんでした。訳が判らなくなる強風です。洋上は更に風が強いのでは…。掃海艇さん、申し訳ないのですが、どなたか判りません。掃海艦さんは…最初、「やえやま」さんに見えました。今回、まだ、「やえやま」さんのお姿を確認出来ていないのです。
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続いて、近い距離にいらした掃海艇さん。右手には…米海軍さん掃海艦「ディフェンダー」さんです。特徴のある「煙突」で、すぐに判ります。殆どお姿が波に隠れていていますが。
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そして、掃海母艦「うらが」さん。ヘリコプターさんは…哨戒ヘリコプターSH-60Jさんに見えるのですが…羽根が4枚に見えるのですが…。この暴風に近い強風にホバリングを続けられている事は驚きでした。見学している間、ずっと。では、少し時間を遡ります。本日の記録は、時間順を逆にします。あと、もう1投稿します。
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早朝、掃海母艦「ぶんご」さんをお見送りした後、次に動かれたのは、大湊航空基地を離陸されたMH-53Eさん。本日の大湊は、クーラーは全く必要ありませんので、部屋の窓を開けていました。離陸される際の音で気付きました。独特の音です。陸奥湾にての訓練に向かわれると勝手に予測。
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続いて、お姿が見えたのは、救難ヘリコプターUH-60Jさん。実は、本当に間近に来られたのですが、バスの中でした。脇野沢行きのバスは本数が少なく、お客様でいっぱい。カメラを構えると、両脇のおばちゃま、おぢさまにぶつかる状態でしたので、記録出来ず。UH-60Jさんを間近にした時…頭に浮かんだのは「危険。防波堤に行くべからず」でした。無防備に行き、要救助者になってはなりません。その為、予定を変更し、国道338号をひたすら歩く事としました。次のバスが来るまで、約1時間以上。どこまで歩けるか。どこまで掃海部隊の皆様の訓練に近づけるか。
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最も近づけたのは、掃海艇さんと掃海艦さん。暴風に近い強風の陸奥湾に、じっと耐えていらっしゃるのではなく、常に動いておられる事が判りました。訓練をなさっているのです。凄まじい強風の吹き荒れる陸奥湾洋上にて。
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とにかく歩きました。バスは降りてしまうと、後続は数時間後。歩くしかありません。徐々に「うらが」さんとヘリコプターさんに近づきます。とてつもなく遠く思われた道のりでしたが、歩けました。膝がガタガタですが。この状況で訓練なさっている皆様を目の前にして、「疲れた〜歩けない〜タクシーのお兄様がたよろしく」とは云い難い。
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どんなに歩いても、最も近い距離にいらしたのは、最初に近づいた掃海艦さんと掃海艇さん。左手に…推定「ディフェンダー」さん、掃海艦さんは推定「つしま」さん。掃海艇さん…ごめんなさい。どうしても判りません。

ここで限界。時間も迫っていました。ひたすら約1時間歩き続け、出来る限りの見学記録をしたつもりです。気温15度、強風、徒歩。これ以上は、新米見学者には無理と判断。折り返しのバスに乗りました。何kmあったでしょうね。途中、大湊地方総監部さん前を過ぎた地点で、多用途支援艦「えんしゅう」さんが入港される際が目に入りました。「!!」。間に合いませんでした。大変残念です。しかし、一旦、ホテルに戻らないと膝が限界でした。荷物を降ろし、しばし休憩…。ふと窓の外、陸奥湾を見ると…彼方にどなたかのお姿。海沿いからの記録の試験をしなくては…と、自転車をお借りして、岸壁へ。
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戻られたのは、「ディフェンダー」さんでした。タグボートの「とうあ」さんがお迎えです。海上自衛隊さんの艦艇さんがたは、大湊港務隊さんがお迎えに来られますが、米海軍さんは民間のタグボートさんがお手伝いされるのですね。
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陸奥湾の彼方からお姿が見え始めた頃に動いて、間に合う事が判りましたが、いつも間に合うとは限りませんね…。あと、この位置は、角度的に記録時間が短くなる事も判りました。
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あと、海面に近すぎるかもしれません。「ディフェンダー」さんをお見送りしながら、「何でもやってみないと判らない」と痛感しました。では、次投稿にて、早朝出港の記録を。
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彼方に「うらが」さんが見えています。今回、とにかく歩いています。時に「獣道」のようなところも。子どもの頃を思い出します。しかし…年齢が(苦笑)。直前に膝を傷めてしまいましたので、ほどほどに動かないと続きません。今夜も早めに休まないと、明日に響いてしまいます。少しだけ強風がおさまった感がありますが、今も掃海部隊の皆様は陸奥湾洋上に。
by guardianvein | 2011-07-20 23:40 | ┣平成23年度機雷戦訓練
先ほどの『日報』投稿分に画像を追加し、こちら『gvein(別館)』に投稿します。本日は炎天下に固まっておりましたので、しんどいです。早くに休まないと続きません。画像の確認を急いでおりますが、約4時間、意地と気合いの遠方マニュアルフォーカスに挑んだ為、目が見えづらくなっています。準備出来た記録にて短く「速報」を投稿します。視界が霞み、かなりの遠方でしたので、難しい状況ではありましたが、4時間に渡り、海上自衛隊掃海部隊の皆様の訓練を見学する事が出来ました。
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早朝出港の記録に出遅れましたので、掃海艦「はちじょう」さんの画像より始めます。左手は、本日訓練をご一緒されていた米海軍さん掃海艦「ディフェンダー」さん。日米掃海部隊合同訓練を初めて見学致しました。
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広く陸奥湾に展開される掃海部隊の皆様の上空を哨戒機P-3Cさんが大きく廻られます。左手より掃海艇さん・掃海艦さん(艦番号が確認出来ない距離です)、掃海母艦「うらが」さん。
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掃海艇さんとP-3Cさん。改めて陸奥湾の広さを痛感しますが、もしかすると…掃海艇さんの艦番号が確認出来るかもしれません。
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音で気づきました(少し遅かったのですが)。振り返ると、大湊航空基地方面より、掃海輸送ヘリコプターMH-53E30号さん。勿論、掃海特別訓練に参加されます。この後、16時過ぎまで訓練なさっていました。かなり陸地からは離れた洋上で行われていますので、音が僅かに聴こえる距離。P-3Cさんと共に、独特の音です。
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艦番号確認。MH-53Eさんと掃海管制艇「さくしま」さん。この時、陸奥湾上空には、2機のMH-53Eさん。
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掃海母艦「ぶんご」さんと米海軍掃海艦「ディフェンダー」さん。初めて、「日米合同掃海訓練」を見学しました。合同の訓練が始まる前、陸奥湾に海上自衛隊掃海部隊の皆様が見事に整然と整列されました。鳥肌がたちました。「ディフェンダー」さんをお迎えする際の整列であったと思っています。写真を分割して撮っていますので、再現には、しばし時間を下さい。
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掃海母艦「ぶんご」さん前方は、掃海艦「はちじょう」さん、「つしま」さん。実に見事な陣形でした。日差しの遮るもののない炎天下の防波堤上に4時間(後に曇り始めましたが)居られたのは、訓練の詳しい状況は判らずとも、常に動き続ける掃海部隊の皆様の「陣形」を見ているだけでも、時を忘れます。時は忘れますが、高温と日射により、次第に頭がぼんやりとし、自分の居る防波堤が左に回転している「幻影」を見続けました(寄せる波が見せる幻影でもあります)。
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掃海艇さん(艦番号確認出来ない距離です)と掃海ヘリコプターMH-53Eさん2機。低い位置をゆっくりとゆっくりと廻られていました。時に長い時間ホバリングされていました。水中処分員さんの降下?と思ったのですが、ロープと水中処分員さんは見えなかったと思います。相当遠方でも、降下される際は判ると思います。全く見えない事はないです。おそらく。
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もしかすると、脇野沢前付近にいらしたのでは?と思われるほど、遠方にいらした掃海艇さんがた。相当難しかったです。更に遠方にいらしたのは、野辺地前付近では?と思われるほど、遠方にいらした皆様。本当に難しい。ですが、難しい、相当遠方は、当たり前です。実際の訓練を見学させて戴いているのですから。相当遠方から、reflexではフレームアウトする距離まで、広い広い陸奥湾に掃海部隊の皆様は展開されています。今回、あえて、あの防波堤からの記録を選んだのは、陸奥湾斜めに展開する皆様の「陣形」がありました。掃海母艦さんに最も近いであろう地点も考えましたが、一度、防波堤から移動しましたが、斜めの陣形がうまく収まりきらず、再び、防波堤に戻りました。明日は、どの地点から記録したら良いでしょうね。その日、その時にならねば判りません。早起きしないといけません。今夜は早く寝ないと、この調子では確実にバテます(既にバテ気味)。

いつまでも見学していたいと思いましたが、明日、帰る訳ではありません。一気に詰めると体調を崩し、後が続きません。しかも、バスの本数が限られていますので、「ぶんご」さんが戻られる事を確認し、「タイムトライアル」に挑戦。しかし、間に合いませんでした。昨夏も掃海艦「やえやま」さんタイムトライアルで全く間に合いませんでした。掃海艦艇さんがたは本当に速いのです。
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ようやくバスで辿り着いた大湊地方総監部さん。既に、「ぶんご」さんは着岸直前。大湊港務隊さんの大型曳船YT71号さん、90号さんがお手伝いされます。
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「ぶんご」さんには、大勢のご来賓の方々が乗艦されていたようですので、先に戻られたのですね。
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「ぶんご」さん着岸。あの防波堤からタクシーさんに「HELP!」をお願いしていたら、美しい芦崎を廻り戻られる際が記録出来た事でしょう。
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頼もしきお兄様がた。人生相談から世間話、地元のおすすめ、何でも教えて下さる大湊のタクシー運転手さんがた。昨夏訪れた事を覚えていて下さった方々も多く、とても心強いです。この写真にはいらっしゃらないのですが、護衛艦「たかなみ」さん乗員のお父様も。大湊の皆様は、本当に温かく、心強いです。油津の皆様を思い出します。
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今朝がた、掃海艦「はちじょう」さん出港に僅か3,4分気づくのが遅れました。既に後ろ姿…。昨日夕方まで、掃海艦艇さんがたは米海軍さん掃海艦「ディフェンダー」さんのみ戻られていましたので、油断しました。ですが、数時間後、訓練なさっている際を記録出来ましたので、「リカバリー」です。

さて…短い投稿ですが、これにて。台風6号は西日本に大きな被害をもたらしています。大変心配されます。青森県大湊は、全く台風の影響は感じられません。15時過ぎあたりから、穏やかな陸奥湾に白波が走り始めましたが…。どうか、これ以上、大きな被害が出ない事を祈るばかりです。
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台風情報と、「焼鳥はとば」さんカウンター。「はとば」さんの焼き鳥は豪快で絶品です。自慢のタレが秀逸です。お持ち帰りも出来ます。「歓迎 海上自衛隊掃海隊群焼酎」。大湊限定銘柄ですね。お土産にしたいです。今回の掃海部隊の皆様の訓練見学の旅は、新米見学者的「東日本大震災復興支援」でもあります。がんばろう東北。出来る限り、青森県むつ市大湊の魅力を紹介したいと思っています。それにしても、フォルクローロ大湊さんは、本当に長期滞在に最適のホテルさんです。何の不自由もありません。
by guardianvein | 2011-07-19 23:41 | ┣平成23年度機雷戦訓練
本日は、自転車では行かれない距離へ。少し視界がよろしくないのですが、行ってみないと判りません。では、1cut投稿致します。今朝は早速、「失敗」です。油断していました。昨日の夕方まで、大湊地方総監部さん桟橋には、米海軍さん掃海艦「ディフェンダー」さんのみでした(掃海特別訓練にいらしている掃海艦艇さんがた)。海上自衛隊さんの掃海部隊の皆様は、本日はどなたも戻られていないと勝手に思っていました。実際に、戻られた際を目にしていませんでした。ところが。
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本日朝。ふと気になり、カーテンを開けると(節電の為、カーテンを閉めています)…「!!」でした。既に後ろ姿になられていますが、肉眼で掃海艦さんと判りました。ゆっくりと陸奥湾へ出てゆかれました。おそらく…「はちじょう」さん。戻られていたのですね。あと…2,3分早く気づいていれば、一本杉あたりからを記録出来ました。残念ですが、致し方ありません。早朝4時までいらした、護衛艦「たかなみ」さんも出港されていました。

では、大湊2日目。全く予想がつきませんが、いつも「賭け」です。昨年は失敗を重ねました。今年は、少しでも納得出来る回数を増やしたいです。
by guardianvein | 2011-07-19 09:56 | ┣平成23年度機雷戦訓練
かなり出遅れましたが、本日、青森県むつ市大湊に辿り着きました。昨夏と同じく、走る大湊線の車窓より、穏やかな陸奥湾に掃海部隊の皆様のお姿が見えました。「やっと…」でした。ですが、大湊線(快速あすなろ号)からの見学記録は吾妻島前以上の難易度です。
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陸奥湾洋上には、多くの掃海艦艇さんがたいらっしゃる事が判りました。こちらは、掃海艇さんと掃海母艦さん。「遠くて殆ど判らないではないか」と思われるかもしれませんが、新米見学者にとっては大事な記録です。実際に訓練なさっているのですし、昨年の記録が東日本大震災と繋がりました。あと、昨年、日向灘で見た「幻影」は、やはり掃海母艦さんであると勝手に確信しました。
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本日の陸奥湾は、やや霞がかかっていました。無理矢理画像を明るくすると…中央に掃海艇さん。左端にも掃海艇さんがいらっしゃるように見えます。
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大湊線から陸奥湾が見える時間は、それほど長くはありません。電線が次々と被ります。横浜に匹敵する電線量。最高難度。オートフォーカスは使えません。おそらく…掃海艇さん2隻、掃海母艦さん。「うらが」さん、「ぶんご」さん、どちらでしょう…
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掃海艦艇さんがた4隻いらっしゃるのですが…。錯綜する電線網。
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掃海艦艇さんがた6隻。掃海母艦さんはお二方確認。比較的近い距離に展開されています。ここで電車から降りられれば、訓練全景がよく見えた筈です。
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近いですよ…。掃海母艦さん、掃海艦さんと判る距離です。手前に「菜の花ソフトクリーム」の看板がありますし、海浜公園がありそうなところですね。日向灘の「いるか岬」のように、訓練がよく見える地点かもしれません。ですが、連日、同じ地点で訓練されているとは限りません。車が運転出来れば、陸奥湾周回でしょう。丁度1年が経過した事になりますが、昨日の事のように思えます。「デジャヴ」とも。

掃海部隊の皆様の見学、本日は、ここが精一杯。鉄道事情が変わりましたので、大湊駅に到着したのは、午後3時2分。その後、各地点の確認に走りました。油津・志布志に続き、またも自転車です。
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海上自衛隊大湊地方総監部さん桟橋には、米海軍さん掃海艦「ディフェンダー」さん。昨日の一般公開に間に合わず、大変残念でしたが、本日、初めてお目にかかれました。その後、サークルK前で、乗員の方々とお会いしましたよ。本日の大湊は、プチ横須賀になっていました。
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旧掃海艇「うわじま」さんにもお目にかかれました。静かに穏やかに夕暮れが迫る頃に。
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最高の立地。フォルクローロ大湊さんを海側から見ると…美しい湖畔のホテルのようですね。これ以上ない、と云うホテルさんです。日々、艦艇さんがたを見る事ができます。また、スタッフの皆様も大変ご親切で、お部屋もとても綺麗で広々としています。若干、電線がかかりますが、これ以上贅沢を云ってはバチが当たります。

何とか辿り着いた大湊。1年ぶりに「戻って」参りました。しかし…本日は、さすがにへとへとです。今夜は早めに休み、明日からに備えましょう。横浜横須賀の猛暑から逃れ、ようやく大湊に辿り着き、安堵しています。が、横浜横須賀都城は台風が心配です。
by guardianvein | 2011-07-18 21:53 | ┣平成23年度機雷戦訓練
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投稿が止まっており気になっていますが、準備他に追われて、なかなか時間がとれず。あと、連日の暑さが堪えています。休み休み動いていますが…。横浜は殆ど雨が降らずと云うより、いつ以来降っていないのでしょうね。6月30日以来、降っていないように思います。厳しい暑さが続いています。台風6号の進路が大変気になりますが、気にしたところで、自分がどうにか出来る訳でもないのです。少し気圧が上がっている事に期待したいです。依然、大型で非常に強い台風に変わりありませんが。あと、地震も気がかりです。先ほど、やや強い揺れが来ました。私自身ではなく、母親が心配です。

今夜は、投稿が止まってしまっているにも関わらず、こちら『gvein(別館)』に大勢の方々がいらして下さっていますので、短く投稿します。あと数日で動き始めます。
by guardianvein | 2011-07-15 23:27 | 独り言
【0713追記】やむを得事情により、あと数日、横浜に居なくてはなりません。あと数日。鉄道事情が変わっている事もあり、当初の予定より1日早めました。諸準備あり、投稿が止まると思いますが、移動用のMacBook、Lionを待たず昨日新調。環境整備を急ぎ、先ほどテスト投稿。マシンが最新になり、作業速度が格段に上がりました。あと数日。追いつかねばなりません。
連日の猛暑にて軟弱新米見学者はバテてしまい(熱中症であったようです。たちくらみ・手の震えなど)、また左膝を傷めたらしく(痛み一進一退)、諸準備急がなくてはならないのですが、昨日は完全休養となってしまいました。今回、移動用のMacBookを新調しなくてはならず(しかも、思わぬ事態発生。Macまでタイムトライアル)、マシン環境の準備も必要です。時間が詰まって参りました。では、今投稿は短く…
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0708掃海母艦「うらが」さん。W磁気掃海具MK-105。艦尾門扉が開いていたのは、13時便のみでした(11,12時便に乗船出来ていませんので、判りませんが)。見学記録の手抜きは出来ません。「次便で撮ろう」は甘い(と、自分に云い聴かせています)。「うらが」さんの出港が迫っている事が判ります。間もなく平成23年度機雷戦訓練に向かわれる事が判りました。既に、前日(前々日)には掃海艦さんがたは出港されています。
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皆様、各所でご準備に忙しくされていました。
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こちらには、処分艇さんがた。くどいようですが、出港間近である事を各所で実感しました。
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内火艇さんは、この後、「連絡便」となっていました。本当に各所で皆様、忙しくされていました。「うらが」さん全体が動いている、と云う印象でした。
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この日、「うらが」さんには、お客さまもいらしていたように見えました。今回の陸奥湾にての平成23年度機雷戦訓練は、米海軍さんとご一緒されるようですね。

横須賀は梅雨明けしましたが、青森県は曇り雨の予報が続いていますね…。昨夏は真夏でした。今年は果たして…。今日明日にでも、大湊へ行きたいのですが…今週いっぱい動けない自分がもどかしい。そう云えば、青森県の鉄道事情が、かなり変わりましたね。東北新幹線が新青森まで通った為でしょうが、八戸から行きづらくなっています。新青森から戻る事になりそうです。少々…不思議な気がします。

【0710追記】Mac OS X Lionとのタイムトライアルになりそうです。自宅近くの家電量販店では、現在、MacBookは「全回収」で購入出来なくなっていますが、それはおかしい…。近々、OS X Linonが発表になりますが、Up-to-Date(期間限定無償アップグレード)があるのですから、全回収しなくても良い筈です。Apple storeから購入するれば良いのですが、ポイントが付きません(ケチですが、現実的で切実)。正直、LionでなくともMacは動きますし、十分、現在のOS(10.6.7)は優秀です。何も私は新しいモノ好きの「最新のMacBook欲しさ」で新調する訳ではないのです。最早、現在のMacBookが限界に来ているので。困りましたね…。Lionが公式発表されるのがいつであるのかは判りません。7月中と云うだけで。あと数日、ぎりぎりまで待つ事にしましたが、確か…現在のiMacを購入する際も同じような事があった気がしますね…。その時は、発売当日と云うタイミングでしたが。iPhone(3G)の時もそうでした。何故か、いつも「発売(発表)」に合致してしまうようですね…。しかし…今回はギリギリです。落ち着かないですね…。
by guardianvein | 2011-07-10 07:02 | ┣掃海部隊
【0708追記】『日報』へ0707速報投稿しました。

すみません。かなり時間に追われ始めています。新米見学者の時間の割り振りが巧くない事が響いています。次第に焦り始めていますが、焦っても何の役にも立たぬので、出来る事から出来る限り。着実に。焦って良い事は殆どありません。では、ほぼ梅雨明けと思われる快晴の横須賀の海にて。駆け足の速報です。
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「始動」。ガントリークレーンと掃海隊群司令部「水中処分班」の皆様。「ぎりぎり」でした。
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間もなく、陸奥湾にての平成23年度機雷戦訓練・掃海特別訓練に向かわれる掃海母艦「うらが」さん、掃海隊群司令部「水中処分班」の皆様。あともう1隻、処分艇さん出て来られます。いつも「タイムトライアル」です。掃海部隊の皆様・水中処分員さんがたがお留守の場合は、少しゆっくりと長浦港を巡りますが、皆様がいらっしゃる際は、全く油断は禁物です。「神出鬼没」ですので。穏やかに見える長浦港の四方、常に確認していても、驚愕・慌てる事、多々です。何が起きたか判らない時もあります。ですが、その「感覚」こそが「常」「日々」なのです。ようやく、長浦港にその感覚が戻りつつあります。
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昨日、既に出港されてしまった…と思っていた第51掃海隊・掃海艦「やえやま」さん、「つしま」さん。戻られていました。良かったです。昨日の夕方には戻っていらしたと思いますが。とは云うものの、間もなく、皆様も出港ですね。「カウントダウン長浦港」です。
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そして、吾妻島前。掃海隊群司令部「水中処分班」の皆様。ようやく、大切な「日々の訓練」が戻りつつあるのですが、束の間です。間もなく、皆様、陸奥湾へ。陸奥湾での訓練は、見えなくもないのですが、やはり相当遠方となります。横須賀に換算すると、対岸の千葉県に相当するかもしれません。さすがにEOD員の皆様の訓練は見えないでしょう。大切な「日々の訓練」が行われる吾妻島前は、新米見学者にとっても、「重要な見学記録」の海域(距離)です。吾妻島前が「基本」なのです。ここでの見学記録がまともに撮れないようでは、話にならないのです(海に潜れない新米見学者、もともと話になっていないのかもしれませんが)。
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本日は、風も海も穏やかでした。前日は、かなりの強風でしたが。快晴ですので、光量も十分。しかし、海に入られた瞬間は、やはり逃しました。reflexですので、相当遠方です。海に入られる瞬間の「細部(気配)」が見えづらいのです。ですが、それをクリアしないとなりません。「集中力」ですね。
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昨日の吾妻島前には、横須賀水中処分隊の皆様が訓練に出て来られました。昨日は、東京湾と吾妻島前が同時進行でしたし、皆様とは距離がありました。
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夢ではなかろうか…でした。東京湾には、旧砕氷艦「しらせ5002」号さん。現在は「SHIRASE5002」号さん。二度と航行されているお姿を目にする事は出来ないと思っていました。「SHIRASE5002 go to FUKUSHIMA」。小名浜港にて東日本大震災復旧復興支援へ向かわれるそうです。
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長浦港へ戻り、「災害派遣」の幕を掲げられている第41掃海隊・掃海艇「つのしま」さん。3月11日以降、幾度、長浦港と被災地を往復された事でしょう。
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同じく、「災害派遣」の幕を掲げられている第41掃海隊・掃海艇「すがしま」さん。今年の陸奥湾での訓練に参加される掃海艇さんは12隻。昨年は19隻。東日本大震災災害派遣の為ですね…。災害派遣と本来の任務・訓練の両輪。2011年は、まさに「激動の1年」です。昨日、和歌山県で強い地震が起きました。5月10日にも和歌山県北部で震度4の地震が起きています。この時もかなり浅い震源の地震が多発していたと思います。携帯電話には、震度4以上の地震速報が未だに頻繁に届きます。いつ何処で起きるのか判らない地震。漠然とした不安を抱えながらも、横須賀に居る間は、海上自衛隊さんを目の前にしている間は、安堵しています。3月11日、あの時、自分が横須賀に居て良かった。この3年、海上自衛隊さんの見学を日々続けていた事で、大きな不安に駆られ、右往左往する事はありませんでした。「見学」の大切さ。「知っている事」。

明日の支度をしなくてはなりません。短いですが、これにて投稿します。
by guardianvein | 2011-07-06 22:50 | ┣掃海部隊