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ふりかけそーすけ別館 ver.guardian vein

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7ヶ月ぶりに投稿再開しました

<   2011年 10月 ( 21 )   > この月の画像一覧

今夜は地鳴りのような重低音が聴こえています(飛行機の音だと思うのですが)。さて…時間が…時間が…と云って、右往左往しても何の意味もありませんので、諸準備続けております。何とか『日報』を投稿しましたが、追記した方が良いかもしれません。今、この段階で、じっくり腰を落ち着けての投稿は難しいかもしれません。落ち着く為に久しぶりに「index(扉)」画像を作成してみました。『ver.YB』に投稿予定の画像にて試験的構成。【10300550追記】『ver.YB』に3投稿しました。
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10月20日「ペルシャ湾掃海派遣部隊20周年満艦飾」の日の画像です。長浦港最奥部より、第1掃海隊・掃海艇「いずしま」さん、「あいしま」さん、第41掃海隊・掃海艇「つのしま」さん、第42掃海隊・掃海艇「まきしま」さん、第101掃海隊・掃海管制艇「さくしま」さん、「いえしま」さん、第2掃海隊・掃海艇「ひらしま」さん、「やくしま」さん、「たかしま」さん、掃海母艦「ぶんご」さん、第43掃海隊・掃海艇「うくしま」さん、「とよしま」さん、第46掃海隊・掃海艇「くろしま」さん、「ししじま」さん、「あおしま」さん、第46掃海隊・掃海艇「とびしま」さん、「ゆげしま」さん、第51掃海隊・掃海艦「はちじょう」さん、「やえやま」さん。

各ブログ、じっくり腰を落ち着けての大作投稿が難しい状況ですが、各ブログともに多くのアクセスがあります。アクセスだけが勝負のブログではありませんが(多くのアクセスも重要ですが、何より内容です。画像・投稿内容共に「クオリティ」を下げてはなりません)、やはり多くの方々がいらしている事が目に見えて判ると、「何か投稿しなくては…」と思うのです。敢えて、投稿しない日もあります。じっくり、多くの方々にご覧戴く為に、最新の投稿を数日間維持する場合もあります。

慌ただしい時ほど、込み入った作業をしたくなる習性なのですが、本末転倒になってもいけません。何をどうすれば落ち着くのか。どこか気が急いているのは、これより数日間に投稿以外に行わななければならない事が多々ある為です。日常的な雑事に始まり、大切な「奉納」、箱詰めなど。ただ、初めての経験ではありませんし、フォローして下さる方々がいらっしゃる。その「安堵」は大きいです。新米見学者的に今年を締めくくる(であろう)「大事」です。

それにしましても、10月以降、こちら『gvein(別館)』、『日報』共に格段にアクセスが増えました。
by guardianvein | 2011-10-30 01:09 | ┣掃海部隊
時間が差し迫って参りました。投稿をしなくてはならないのですが、諸準備入らないとなりません。寝る間を惜しむと、またも倒れますので、それだけは避けたいです。先ほど、『日報』へ掃海輸送ヘリコプターMCH-101・51,54号さんと水中処分員さんがた、「掃海部隊横須賀集結長浦港堅め予告」の大作を投稿しました。
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10月12日、護衛艦「ひゅうが」さんと掃海輸送ヘリコプターMCH-101・54号さん、51号さん。何故、数日間、掃海輸送ヘリコプターMCH-101号さんがたと「ひゅうが」さんがご一緒されていたのでしょう。何故。その「解答」に近付く事が出来たかもしれない大作を投稿しました。
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ありありと思い出された今夏陸奥湾にての「平成23年度機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練」の際の掃海母艦「うらが」さんと掃海輸送ヘリコプターMH-53Eさんお二方(推定29号さん、31号さん、もしくは30号さん)。

一気に時間が加速した感があります。焦っても何の役にも立ちませんが、今回は、かなり時間がタイトです。焦らずにはいられませんが、落ち着いて焦りたいと思います(最早、意味不明?)。今回は大量のプリントは間に合わない可能性がありますが、出来る限り行います。投稿に関しては、こちら『gvein(別館)』、『日報』が、やっとかもしれません。『ver.YB』まで動かせないかもしれません。いずれにしましても、出来る限り行います。家でうだうだ寝たり遊んだりしている訳ではありません。
by guardianvein | 2011-10-29 03:32 | ┣掃海部隊
慌ただしくなって参りました。本日は確認等さまざまあり、投稿小休止。画像は確認しつつ作成しています。今回も試験的投稿です。9月28日より10月21日までの「index」を作成しないと、自分でも記録の流れが掴み切れません。とは云うものの、時間が…いつもの如く、焦っても何も良い事はないのですが、焦り気味です。今投稿は、主に10月13日。『ver.YB』の画像も入れます。
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こちらは13日ですね。第42掃海隊・掃海艇「くめじま」さん入港の際、「run EOD run adzuma west ride」と重なりました。見事でした。吾妻島前を目指す先頭は、第46掃海隊・掃海艇「あおしま」さん水中処分員の皆様、続いて第45掃海隊・掃海艇「ゆげしま」さん水中処分員の皆様、掃海隊群司令部「水中処分班」の皆様、しんがりは第46掃海隊・掃海艇「くろしま」さん杉山隊司令号。最も多くの水中処分員さんがたが吾妻島前に出て来られていた頃です。
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とにもかくにも、早朝の長浦港から続々続々と処分艇さんで出て来られるのです。まさに「夢を見ているのではないか?」と思えた光景でした。長浦港が全て掃海艦艇さんがたで占められている状態です。吾妻島前も長浦港も、大変大勢の方々が同時に各所で動いておられるのです。
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掃海隊群司令部「水中処分班」の皆様がフォークリフトで移動されているかと思えば…
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第43掃海隊・掃海艇「うくしま」さん前甲板には大勢の「これから投げまくるぞ」の皆様。非常に良いタイミングとなりました。ふと思ったのですが、新米見学者が勝手に想像するに、こちらの「競技」は、サンドレットを如何に速く投げ回収するかのタイムトライアル種目(全く違う場合は、どうか非公開でも良いので、お教え下さい)。停泊中に行われる競技であるのか、「練習」であるのかが不明ですが、もし、「競技」である場合は、海側にいらっしゃる掃海艇さんからでないと行えません。この時のこちらの列並びは、海側から「うくしま」さん、「とよしま」さん、「なおしま」さん、「すがしま」さん。一見、「うくしま」さんの皆様に思えるのですが、実はお隣組さんかもしれません。
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少し引いた画像。「うくしま」さんが海側。前方の第46掃海隊さんの場合、海側にいらっしゃるのは、「くろしま」さん。「ししじま」さん、「あおしま」さんの皆様は、真横にはサンドレットを投げられません。
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お一方限定であれば、大丈夫。
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少し見えづらいですが、サンドレットが海に届いていて、細い白いロープが見えています。横直列に停まられているようで、微妙に斜め…ではないんですよね。艇尾はぴっしり揃われていますので。不思議な「空間」です。この時、「くろしま」さんのみに気合い十分の幟旗。
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真横を通過した時でした。「??」と思い撮った1cut。艦橋内に「はっぴ」のお方がいらっしゃいます。海上自衛隊さんの方々と「はっぴ」は特異な組み合わせではありません。艦艇さん内には、何種類の「服」が準備されているのか、常に気になっています。頻繁に着替えられる時もありますので。して、この時、何故、「くろしま」さん艦橋内で「はっぴ」であったのでしょう。
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第2掃海隊・掃海艇「やくしま」さん横にはテントが張られ、大勢の方々が整列されています。皆様のご様子から走る競技であったのではないかと想像。そして、結果発表の場面に見えます。この直後、テントは即座に撤収。
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更に直後に、第41掃海隊・掃海艇「のとじま」さんが出港されます。このように1日(しかも数時間)の記録なのですが、何日分にも相当するかのような日々が連日続きました。これまでは、それぞれの場面ごとに何月何日と記憶出来ていたのですが、今回に限っては、その「場面連動記憶」が出来ないのです。あまりに多くの場面が同時に展開していたからです。今回の「術科競技」「ペルシャ湾掃海派遣部隊20周年」の期間の記録については、日付毎ではなく、吾妻島前・競技・入出港と地点(科目)ごとに集約した方が良いかもしれません。
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「サンドレットタイムトライアル」partで、最も良い状態で記録出来ているのは、「うくしま」さんの皆様(「うくしま」さん地点の皆様)。新米見学者は選り好みして記録出来る身分ではありません。その日、その時のタイミング次第でした。「それ!投げた!」
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「高速回収!」。速い速い。よくよく見ると、「タイムトライアル」だとした場合、タイムを計測されているお方が見当たりません。「練習」であったのでしょうか。
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こちらは翌日。第45掃海隊・掃海艇「ゆげしま」さん地点。皆様、ゼッケン代わりのような螢光イエロー(もしくはグリーン)をお召しです。「競技的」です。「2ML」と書かれています。2ML…?この時の列並びは、海側から「ゆげしま」さん、「まえじま」さん、「ながしま」さん、「とびしま」さん。
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引くと、前方の「うくしま」さん地点でもサンドレットタイムトライアルが行われています。
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「サンドレットタイムトライアル」と同時に錨のメンテナンスも行われていました。「何もかも同時進行」なのです。
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錨上のお方、かなりスリリングな体勢です。サンドレットチームの皆様は気持ちよく投げておられます。
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記録の場面が相当多岐多数にのぼりますが、同じぐらい多くあったのは笑顔です。「うくしま」さん地点の皆様、『YOKOSUKA軍港めぐり』のお客さまに手・お帽子を振って下さっています。
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こちらは「くろしま」さんの皆様。最も『YOKOSUKA軍港めぐり』のコースから近かった事もあり、度々皆様の笑顔に出逢いました。
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遠路沖縄からお越しの第46掃海隊の皆様。日本全国から掃海艦艇さんがたが横須賀に集結された「特別の10月」。
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「観艦式が1年早く訪れた」と感じていたのですが、「術科競技」「ペルシャ湾掃海派遣部隊20周年」「掃海部隊観艦式」であったのです。とにかく、出来る限り多くの記録を投稿したいのです。
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吾妻島前も確認に時間がかかっておりますが、記録は多くあります。
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幾度も幾度も記録を確認してゆけば、必ず最高難度の「構成」が解ける筈です。

現在、引き続き、記録確認中です。
by guardianvein | 2011-10-26 22:29 | ┣掃海部隊
【1025追記】現在、また、こちら『gvein(別館)』のアクセスが大変多くなっておりますが、『ver.YB』にも集中投稿しています。『ver.YB』はmoblieからは、やや見づらいかもしれませんが…。


今夜は続けて2投稿です。現在、慎重に記録確認を続けておりますのは、吾妻島前の水中処分員さんがた。日本全国より集結された水中処分員さんがた。新米見学者が2009年1月22日より吾妻島前での水中処分員さんがたの見学記録を始めて以降、「初」の記録です。大変大勢の水中処分員さんがたです。確認に時間がかかっております。
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各地にご所属の水中処分員さんがた。油津や大湊でお目にかかっているのですが、全ての方々のお顔ぶれが正確に確認出来ていません。頼りは処分艇さんに書かれた掃海艇さんのお名前。前方は第2掃海隊・掃海艇「たかしま」さん水中処分員の皆様。近い地点には、第46掃海隊・掃海艇「ししじま」さん水中処分員の皆様。と云っても…この日、第46掃海隊の水中処分員さんがた勢揃いであった筈です。第46掃海隊の水中処分員さんがたにお目にかかるのは(処分艇さん上にて)初めてです。
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第46掃海隊の杉山隊司令と共に出て来られた皆様。処分艇さんには「くろしま」と書かれています。掃海艇「くろしま」さんご所属の水中処分員さんがた、で宜しいでしょうか。
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前方は、「たかしま」さん水中処分員の皆様、近い地点は第46掃海隊の水中処分員さんがた。とにもかくにも、記録を繰り返し確認し続けています。『YOKOSUKA軍港めぐり』での吾妻島前は、頻繁に位置が変わります。幾度も幾度も確認し、処分艇さんの特徴や、お顔ぶれを頭に叩き込む必要があります。
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左端オレンジブイ地点にフィンが見えていました。お顔ぶれは、「たかしま」さん、第46掃海隊の水中処分員さんがた。どなたもいらっしゃらない吾妻島前は、とても広々していますが、今回は処狭し。吾妻島前が小さく(狭く)見えました。現在、確認を続けていますが、全ての水中処分員さんがたの記録ではない事は判って来ています。
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横須賀の皆様は、お顔ぶれで確認出来ます。掃海隊群司令部「水中処分班」の皆様。3年かけて頭に叩き込みました。日々、早朝より夕刻まで続けられる水中処分員さんがたの訓練。その氷山の一角(僅か数分ごと)の3年。
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今回、「初」は数多あります。水中処分員さんがたの俯瞰・全景も「初」。日の入りも近付こうかと云う時刻。第46掃海隊の水中処分員さんがた。「吾妻島前終了」の頃です。今回、長時間定点見学をしていなければ、水中処分員さんがたが、どれほど長い時間、吾妻島前にて訓練なさっているのか判っていませんでした。3年も経って、今頃か?と、またも自分を責めたくなりましたが、これまで『YOKOSUKA軍港めぐり』にて、出来る限り近付く事を最優先としていました。追浜側から見える事は判っていましたが、遠過ぎるのではないか…と。しかし、何事もやってみないと判りませんし、今夏の陸奥湾にて、比較にならぬ遠方から水中処分員さんがたを記録出来た事で、「追浜は陸奥湾より断然近い」。また、その日、その時の状況において、『YOKOSUKA軍港めぐり』からであっても、距離が開く事があり、長時間定点地点での見学記録を「決行(新米見学者的には決断でした)」。そうして、初めて、早朝から夕刻まで、吾妻島前にて訓練なさっている水中処分員さんがたを目の当たりにしました。とても長い時間です。午前のみ、午后のみの日もありましたが、ほぼ連日、大変大勢の水中処分員さんがたが吾妻島前に入れ替わり立ち代わり出て来られたのです。前回投稿にも書きましたが、「自分はダメだ」と突っ伏したのは、本当に本当の「氷山の一角」しか見ていなかった事を突きつけられたからです。まだまだ、遠く及ばないと判った時、人は途方に暮れる。自分は一体、何なんだ…と泣きたくなる(ならない人も居るでしょうが)。
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長浦港を目指す第44掃海隊・掃海艇「まえじま」さんと水中処分員さんがた。まだ、こちらの記録は皆様のご所属が確認出来ていません。前後の記録、「ride」の記録を幾度も確認する必要があります。その為、水中処分員さんがたの投稿には時間を要します。時間を要しますが、記録は存在しています。既に「カウントダウン」が始まっており、のんびり悠長にはしていられません。ですが、まだ体調が全快はしておらず、このまま無理(無茶)を続けると、また同じ失敗を繰り返すでしょう。

「タイムリミット」に、どこまで投稿出来るかは判りませんが、出来る限り。今投稿は、やや短いですね。画像を追加してゆくかもしれません。
by guardianvein | 2011-10-25 03:06 | ┣掃海部隊
いつまでも、「自分はダメだった」と云っていても前に進めません。うだうだと繰り返していても何の役にも立ちません。現在、休養しつつ画像確認を続けています。が、かなり難しいです。特に水中処分員さんがた。新米見学者の見学記録始まって以来の規模です。慎重に記録を確認しています。その確認中に画像も作成。『ver.YB』に投稿してゆきます。「失敗が続いた」と云っても、全失敗ではありません。相当数の記録がありますし、非常に良い状態の記録も多々あります。とにかく、まだ「全貌」が把握出来ていませんので、出来る事から少しずつ。今投稿は「試験的」であります。現在、作成出来ている画像にて。
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1021一斉出港にしても、出港なさった順をしっかり確認しておかねばなりません。早朝の東京湾に掃海艇さんがたの隊列。第45掃海隊・掃海艇「ゆげしま」さん、「とびしま」さん、第46掃海隊・掃海艇「ししじま」さん、「あおしま」さん、「くろしま」さん。東京湾が陸奥湾の如く。
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『日報』へも投稿しましたが、早朝の東京湾に掃海艇さんがた。この密集。お見送りするのは寂しいのですが、やはり「夢ではなかろうか」でありました。「ゆげしま」さん、「とびしま」さん、「ししじま」さん、「あおしま」さん、「くろしま」さんに続き、第43掃海隊・掃海艇「とよしま」さん、「うくしま」さん。一斉出港を幾度か撮り逃していますが(間に合わなかった)、今回、多くの「カメラマン」さんがたがいらっしゃいました。全ての方々の記録を統合すれば、層の厚い記録となっている筈です。少なくとも、お話する機会のあった「きりしまさん」、「脚立Nikonさん」、「どーる」さん等等…。記録地点も多彩です。追浜(3地点)・『YOKOSUKA軍港めぐり』・長浦港周囲・観音埼…掃海部隊の皆様の記録を、それぞれの地点から記録した方々がいらっしゃいます。「ブログを見ています」と声をかけて下さった方々、「『日報』を見て、会社休んで小田原から掃海部隊を見に来ました!」と仰って下さったお方。「うわー自分はダメだったー!」と突っ伏す新米見学者ですが、むやみやたらと動き回ったからこそ、釣り人おやじさんがたまでもが掃海部隊さん・水中処分員さんに興味を持って下さった事は「失敗」ではなかったと。スカナビのお姉さまがた・ Aicleの皆様も、「あの船は何と云う船ですか?」。スカナビのお姉さまがた、『日報』を見て下さり、長浦港に集結された掃海艦艇さんがたに「こ…これはスゴい…」と仰っていました。
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集結された掃海部隊の皆様と連動するかのようであった護衛艦さんがた。長浦港も横須賀本港も「観艦式が1年早く訪れた…」と思える程に動いていました。「ペルシャ湾掃海派遣部隊20周年」と「護衛艦隊創設50周年」。
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始まりは9月28日。思えば、随分と早い段階で、「とびしま」さん、「ゆげしま」さんは横須賀に来られていました。
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連日、頻繁に入出港を繰り返されていたのは、第41掃海隊・掃海艇「のとじま」さんでした。
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その為、「のとじま」さんの記録が多くあります。入出港の際の「長浦港的ランドマーク」は相模運輸さんの倉庫。大湊での芦崎、油津での大島・赤灯台のように。
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今回、初の長時間定点見学で判った事が多くあります。水中処分員さんがたが早朝から吾妻島前に出て来られていると云う事が最も大きかったです。本当に早朝です。早朝から夕刻まで。新米見学者が2009年1月から見学記録していたのは、本当に本当の「氷山の一角」である事が判りました。
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早朝の吾妻島前。この日は警視庁の皆様と横須賀水中処分隊の皆様。
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午后の吾妻島前。まだ吾妻島前の訓練は続いています。戻られる掃海艇「のとじま」さん。水中処分員さんがたと掃海艇さん。
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逆位置からの記録。第46掃海隊・掃海艇「くろしま」さんと水中処分員さんがた。この時が、「くろしま」さん「welcome to YOKOSUKA」。どうしても俯瞰で記録したかった入港でした。残念ながら「休館日」でありました…。
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「welcome to YOKOSUKA」。第42掃海隊・掃海艇「くめじま」さん。第42掃海隊の皆様の横須賀寄港は、最も短かったのです。僅か数日でありました。5月、台風2号接近中の高松港以来です。
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最後まで空いていたNP-1桟橋に第42掃海隊さん。掃海艇「つきしま」さん、「くめじま」さん。勿論、お隣に「まきしま」さん。
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2008年、2009年頃は、こちらに掃海艇さんがたがいらっしゃる事が多かったのですが、久しぶりとなりました。第101掃海隊・掃海管制艇「さくしま」さん、「いえしま」さん。『YOKOSUKA軍港めぐり』乗船のお客さまで、「ペルシャ湾に行った船は?」と質問されたお方がおられました。
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掃海管制艇「さくしま」さん、「いえしま」さん、掃海艦「はちじょう」さん、「やえやま」さん。呉と横須賀。
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掃海母艦「ぶんご」さんと掃海艇「あおしま」さん、「ししじま」さん、「くろしま」さん。呉と沖縄。 まさに「機雷戦部隊」パンフレットの写真の再現でありました。
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呉・沖縄・横須賀・下関。第41掃海隊・掃海艇「すがしま」さん、第43掃海隊・掃海艇「なおしま」さん、「とよしま」さん、「うくしま」さん。長浦港が日本全国と海になっていました。
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第2掃海隊・掃海艇「ひらしま」さん、「たかしま」さん、第41掃海隊・掃海艇「つのしま」さん、第2掃海隊・掃海艇「やくしま」さんと「つのしま」さん水中処分員の皆様。佐世保と横須賀。
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昨年の油津港より、皆様がご所属の各地に戻られる際、さまざまな旗を振られていましたが、幟旗を目にしたのは、今回が初めて。実に多彩でした。第45掃海隊・掃海艇「とびしま」さん、第44掃海隊・掃海艇「ながしま」さん、「まえじま」さん、第45掃海隊・掃海艇「ゆげしま」さん。

現在、作成出来ている画像にて「試験的投稿」です。吾妻島前の水中処分員さんがたの画像も作成出来ているのですが、かなり長い投稿になっておりますので、ここで一旦投稿致します。
by guardianvein | 2011-10-25 02:24 | ┣掃海部隊
本日早朝、掃海艇さんがたが一斉に出港されました。「特別な日々」が終わりました。長浦港が寂しくなりましたね…。掃海母艦「ぶんご」さんは、まだいらっしゃるようですが(翌22日出港されました)。記録先行が長く続き、まだ画像の詳細確認に至っておりませんが、自分では出来る限りの見学記録と思っています。
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陸奥湾での「Triumph ride」の再現となりました。東京湾に連なる掃海艇さんがたの見事な陣形。第45掃海隊・掃海艇「とびしま」さん、第46掃海隊・掃海艇「くろしま」さん、「あおしま」さん、「ししじま」さん、第43掃海隊・掃海艇「うくしま」さん。早朝の東京湾は白く霞んでいましたが、皆様が観音埼を過ぎ、見えなくなるまでお見送りしました。
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早朝、お見送りに出て来られたのは、横須賀水中処分隊の皆様ですね。自衛艦旗、大漁旗、A旗を元気いっぱいに振って「ゆげしま」さんのお見送り。
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続いて出港の「あおしま」さんをお見送り。この時、長浦港付近は作業船が行き交い、少し慌ただしい朝でありました。
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早朝5時台に家を出たのですが、お見送り地点(長時間定点)に到着した頃には、既に第2掃海隊さんの皆様は出港されていました。ぎりぎり間に合ったのは、第1掃海隊・掃海艇「あいしま」さん、「いずしま」さんでした。
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早朝から、東京湾は混雑しています。さまざまな船舶が行き交います。船舶の間をぬいながらも、見事な隊列で横須賀を去ってゆかれる掃海艇さんがた。先三陣は、遠路沖縄へ戻られる第46掃海隊・掃海艇「くろしま」さん、「あおしま」さん、「ししじま」さん、続く第43掃海隊・掃海艇「うくしま」さん。
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長浦港ならではの情景に第101掃海隊・掃海管制艇「さくしま」さん、「いえしま」さん。今回、ほぼ全ての掃海艦艇さんがたが横須賀は長浦港に集結されました。これまでお会いした事のなかった「カメラマン」さんがたも集まって来られました。まるで、観艦式週間の如くでした。

今朝も川崎からいらした「EOS 7D」さん。残念ながら、ご到着された時には、皆様、出港されてしまっていましたが、「致し方ないです!艦艇を撮っている以上、それは致し方ない!」。新米見学者も「HOME YOKOSUKA」で失敗(大失敗)の連続となり、相当落ち込んでいたのですが、7Dさんとお話し出来た事は大変勉強になりました。もし、こちらをご覧になられましたら、改めて心より御礼申し上げます。有り難う御座いました。

思いばかりが先行し、今回も中盤で体調を崩した事(疲労が蓄積した事)で、判断力・行動力が鈍り、失敗を多数積み重ねた自分が本当に疎ましい。でも、それが今の自分。まだまだ全く至らぬ事を痛感し、失敗の一つ一つを見つめ直し、これからどうしたら良いのかを考えます。何故、「HOME YOKOSUKA」で、失敗を繰り返したのか。全ては自分の至らなさ。バカだなあ。愚かだなあ。と、自分を叩きつつも、その時、出来る限りの事はしたのだ、との思いは変わらず。手を抜いた記憶、自己嫌悪はなし。9月28日より全力傾けた約1ヶ月間。それで失敗多々なら、それが今の自分の力。

多くの釣り人おやじさんがたは人生の大先輩ばかりでした。日々通い続ける新参者に、数多の教訓と励ましを下さいました。数日前には、さり気なく「何を撮りに来られているのですか?」と、お声をかけて下さった、護衛艦「いそゆき」さんのお帽子を被られていた御仁。「掃海部隊の皆様です」とお答えすると、一瞬の間の後、「掃海部隊?」と訊き返されました。「あと…あの吾妻島前で訓練なさっている黒いゴムボートの方々です」とお答えすると、「…ああ、EOD」。即答されました。以前は護衛艦さんにご乗艦であったそうです。根掘り葉掘りはお訊きしませんでしたが、黙々と釣りをなさるお姿には、重厚な品格と風格がおありでした。黙々と10時間近く釣りを続けられる方々の忍耐力。自分等、ほんと甘い、と痛感しました。

今回、約1ヶ月間に渡り、横須賀に集結された掃海部隊の皆様を出来る限り追いました。失敗を重ねた事を度々、ここに書いていますが、弱音や愚痴を書き連ね同情を買おうとしているのではなく(同情等、どなたも買って下さらない)、web上に書く事で(公表する事で)、3年続けても、まだこれか、と云う自分に対する叱責。今回、精一杯続けた自己採点は「レベル1」。「もうダメか」と投げ出すか、「1」から、出直すかは自分次第。集結された掃海艦艇さんがたの毅然としたお姿は、自分の無力さや非力さを改めて教えて下さったのです。

「ペルシャ湾掃海派遣部隊20周年」。自分はたったの3年。最初から判っていた筈の弱輩の完敗。どうして、もう、こうも至らぬのか。情けないにも程がある。帰りのいつもお世話になっているタクシー会社さんの運転手さんにも諭されました。

「少し休んだ方がいいよ。疲れている時は、悪い方に考える。人生は、調子の良い時と悪い時の繰り返し。悲観的になったら良い事はないよ」。

運転手さんは、トランクから1本の缶ジュースを出して、「これでも飲んで。ね」。缶ジュースは、青森県産のりんごジュースでした。勿体なくて飲めません。
by guardianvein | 2011-10-21 14:16 | ┣掃海部隊
これほど、連日、横須賀に通った事はありませんでした。無力ながらも、出来る限りの事はしたと思いたいですし、していたつもりです。しかし。今の心境は、「無力であった」と。
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広い広い海に浮かぶ、ぽつんとカモメ1羽よりも小さな自分。ああ、全然ダメだったなあ。と自覚する機会であったのかもしれません。釣り人おやじさんがた、「きりしまさん」、Aicleのおねえさまがた、スカレーちゃんのお店のおねえさまがた、スカナビのおねえさまがた、メルキュールホテルラウンジのおねえさまがたに心より御礼感謝申し上げます。有り難う御座いました。

記録先行週間の終わりです。皆様、本当に有り難う御座いました。
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メルキュールホテルさんラウンジの美味しいケーキを戴きながら、さまざまな事を考えていました。この3年を振り返ったり、それより以前の事を思い出したり。いつもは、必ず曲を聴きながら帰るのですが、今日は「無音」。静かに考えたかった。さまざま。
by guardianvein | 2011-10-21 00:19 | 独り言
【20111019追記】『日報』へ「ペルシャ湾掃海派遣部隊20周年電灯艦飾」速報を投稿。
まだまだ記録先行の日々が続いております。風邪は少し回復したものの、油断は禁物。只今、声が別人。「おれおれ詐欺」と間違われそうです。今日も早くに寝ないとなりません。本日も思いっきり駆け足。
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相当悩んだ結果、本日は「長時間定点見学」地点を選択しました。勇気の要る決断でありましたが、敢えて。午前の吾妻島前は、北風が強く、波ざぶんざぶん。しかし、水中処分員の皆様(まだ、どなたか確認出来ていません)が入れ替わり立ち替わり出て来られます。かなり頻繁に。
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長時間定点見学していると…ある「法則」のようなものが見えて来ました。
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また、いつもの吾妻島前にはない「色」や「旗」も。波ざぶんざぶん長浦港に戻られる処分艇さん。推定「あおしま」号さん、もしくは「なおしま」号さんに見えますが…果たして。
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左手の2色処分艇さんの皆様は「審判」にも見えました(新米見学者の勝手な想像)。
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長時間定点見学地点を選択した理由の一つは、前日より「結界」があった為です。吾妻島かなり沖に潜水A旗。『YOKOSUKA軍港めぐり』は、これより内側に入ってはなりません。あと、新米見学者、風邪をひいてしまいましたので、出来る限り、長時間風に直接当らぬよう屋外長時間定点見学を選択しました。とても勇気の要る決断ではありましたが。
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夕刻BACKRIDE。本日は、とても珍しいであろう事がありました。直列掃海艦艇さんがたに続いて、護衛艦「いかづち」さん、そして、掃海艇さん。
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この時、吾妻島前でも、見事な「EOD backride」でありました。
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恐らく…この光景は、めったに観られない事でありましょう。うわじま型・はつしま型掃海艇さんがたの集結。

今夜も思い切り駆け足での投稿です。風邪は少し良くなりましたが、油断は禁物。今夜の長浦港には、掃海艦艇さんがたがずらりお揃いでしたが、明日は…判りません。最初に横須賀に来られたのは、おそらく…「とびしま」さん、「ゆげしま」さん。9月末の事です。長期のご滞在です。明日は、また病院に行くので、早朝から見学出来ない事が気がかりですが…。あ、「きりしまさん」、風邪をひいていないと良いのですが…。
by guardianvein | 2011-10-18 21:49 | ┣掃海部隊
これ以上、風邪を悪化させない為にも早くに休まないとなりません。今夜も思い切り駆け足で投稿します。完全記録先行状態です。午前は病院に行っていましたので、撮り逃していますが、致し方ありません。体調激悪の為、頭も廻りません(普段から廻っていないとの説も)。今投稿は、夕刻迫る「東京湾夕刻BACKRIDE」。
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掃海部隊の皆様と云えば、多彩な「BACKRIDE」。寄りまくってはいけません。引かないと。引いて、「陣形」の変化を記録すべきです。東京湾をひた駈ける掃海艇さんお三方。まだ、この距離では、どなたか判りません。
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この辺りまで来ると、もう、どなたか判ります。第2掃海隊さん。しかし?いつも見事に距離の迫った等間隔で戻られる第2掃海隊さん。おかしいですね…後ろのお二方が何か「相談」なさっているように見えます。
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「壁が来たぞーよけろー」。です。日産埠頭にいらしたアンドロメダスピリットさん出港。殆ど音はしないのですが、「ゥゴゴゴゴ」です。巨大な壁が動く。ふと思い出したのは、『宇宙戦艦ヤマト』の白色彗星帝国です(世代が判る)。
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巨大な壁が動いていようと問題ありません。するりとかわして、第2掃海隊の皆様、長浦港へ向かわれます。掃海艇「たかしま」さん、「ひらしま」さん、「やくしま」さんの順でありました。
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後続の掃海艇さんがたが見えていました。そして、海洋観測艦さんもBACKRIDEに参加です。ここでも、ふと思ったのは、海洋観測艦さんは、遠くから観ると「象さん」。風邪で頭がいつもと違う動きをしているらしく、想像力が必要以上に働いていたかもしれません。
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「象さん」と第43掃海隊の皆様。1隻掃海艇さんがフレームアウトしてしまっていますが…。先頭は「うくしま」さん、続いて、「とよしま」さん。「なおしま」さんがフレームアウトしてしまいました…。
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おや…1隻…。いえ違います。「シンクロナイズドマインスィーパーズ」。見事な直列。海抜2m付近ならではの「シンクロ」。「5F空撮」では、このシンクロは記録出来ません。見事に第一海堡・第二海堡のど真ん中。
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見事な直列は、第1掃海隊・掃海艇「いずしま」さん、「あいしま」さんでした。いよいよ空は暗くなり始めて参りました。日の入り直後までは撮れる筈です。ぎりぎりまで。次第に風も強くなり、気温も下がり、咳こんこん(いつもの事かもしれません)。
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一瞬、夕陽が当りました。ほんの僅かな時間でした。「あいしま」さんの信号灯が夕陽に光りました。でも、ほんの数秒。
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直後に辺りは再び暗く。もう少しだけ光を…後続の掃海艇さんがたお三方が近付いて来ていたのです。
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夕闇迫る中、島津公の正面突破の如く陣形で直進のお三方。既に戻られている方々のお顔ぶれから、正面突破のお三方は、第46掃海隊確定。
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「くろしまドリフトー!」。油津港の再来です(夜間撮影モードに切り替え。少々青みが強くなりますが、もうぎりぎりでした(明るさ的に)。
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「くろしまドリフトー!」の後方から、「ししじま」さん、「あおしま」さんが順に現れると云う見事な展開。
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ここでも「シンクロナイズドマインスィーパーズ」。「ししじま」さんと「あおしま」さんが重なります。
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「ししじまドリフトー!」。お隣で見学していたおぢいちゃま(お孫さんがマリノスサッカー教室?にいらしているのでお迎えに)、思わず「おお?随分斜めに入って来るなあ〜かっこいいな」と呟いておられました。新米見学者的(自分)には、「第46掃海隊さんと云えばドリフト」。最初の印象が「ドリフト」であった為です。勿論、皆様、「ずざざー」とドリフトキメて入って来られます。掃海部隊の皆様に限らず。護衛艦さんがたも。
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「あッ!」でした。今回の発光信号は「加工」ではありません。撮ったまま。日の入り刻直前でした。しんがりの「あおしま」さんが光りました。残念ながら、発光信号の解読は出来ませんが、この時、前方では長浦港入港待ちの列が続いていました。千葉県近くの船舶には灯。これまで、早朝7時の発光信号と真昼の発光信号は観ていましたが、夕刻、辺りが暗くなってからは初めてでした。
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丁度、この辺りで自衛艦旗降下となりました。らっぱの音が鳴り響く中、「あおしま」さんに灯がともりました。こちらの空は、まだ「小やけ」の空色が残っていました。「あおしま」さんにて、明るさ限界。風邪がこれ以上悪化しないよう、帰路につきました。

もう22時半です。早く寝ないと…。長浦港にての記録もありますし、もう全然氷山の一角です。
by guardianvein | 2011-10-17 22:32 | ┣掃海部隊
体調激悪ですが、何とか。症状は喉の炎症から咳へ。悪い事に母親が家中を蚊取線香モウモウにしたところに帰宅した為、咳が止まらなくなりました。蚊取線香は効きます(自分は蚊?)。本日は休んでいようと思ったのですが、夕刻に出かけました。
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先週、板付いていた追浜日産埠頭は本日お祭りでした。Aicleに花火大会の看板を設置して歩いていたおぢさまがたに、どこから打ち上げるのかお訊きしたのですが、その地点よりもAicle寄りに打ち上がりました。でも、個人的には、ここからの長浦港が良いと思っています。左端に掃海艇「あいしま」さんと「いずしま」さん。中央に管制塔、掃海母艦「ぶんご」さん、掃海艇「あおしま」さん、「ししじま」さん、「くろしま」さん。少々、露光の時間が長かったでしょうか。
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薄暮の長浦港。到着してすぐに自衛艦旗降下となりました。まるで、油津や大湊に居るかのように思えました。
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花火見物に来られたお方に「あっちの方が良く見えるよ」と教えて戴いたのですが、「あっち」とは市営桟橋。市営桟橋は、昨年11月の自衛隊記念日の際、神奈川県警察さんに「ここはねえ…立入禁止なんだよね…」と聞いてしまっている以上、市営桟橋からは撮れませんし、こっそり撮ってもいいんですが、投稿は出来ません。こちらの地点は、神奈川県警察さんに確認済み。
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具合が悪いので、集中力に欠ける…夜の写真は、じっくり時間をとって撮るものです。今日のような状態の時は、早く帰って休むべき。それにしても、いつも中盤で寝込みますね…
by guardianvein | 2011-10-16 23:27 | ┣掃海部隊