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ふりかけそーすけ別館 ver.guardian vein

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7ヶ月ぶりに投稿再開しました

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遅くまで松阪港におりましたので、先ほど滞在先に戻ったばかりです。「すき家」の牛丼かっこみ(何て男らしい晩飯)、只今、画像確認中です。短く5cutで投稿します。この光景を目にした時、痺れました。
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松阪港・伊勢湾夜景。黒い海に浮かび上がった松阪港の「狭き海の道」。緑の灯を放つ伊勢湾洋上の掃海母艦「ぶんご」さん。遠く水平線に幻の重工業地帯「Revenge of the Phantom Records」。数々の難関(新米見学者的)を乗り越え、這々の体で松阪を訪れて本当良かったと心底思いました。痺れました。
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日中の写真もありますが、先に夜の「ベルライン岸壁側」を短く投稿します。昼夜を問わず、動き続ける「内火艇ぶんご」さん。第44掃海隊・掃海艇「ながしま」さんにご到着。ベルライン岸壁側第一列は、第45掃海隊・掃海艇「とびしま」さん、「ながしま」さん。第二列は、第51掃海隊・掃海艦「つしま」さん、「はちじょう」さん、そして、本日ご到着の第46掃海隊・掃海艇「ししじま」さん。
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ベルライン岸壁側第三列は、第43掃海隊・掃海艇「なおしま」さん、「うくしま」さん、第46掃海隊・掃海艇「あおしま」さん。煌めく夜光。伊勢湾を縦断するベルライン、この後、「最終便」が出航しました。
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水中処分母船YDT03さんの夜。この時、遠くから話し声が聴こえて来ました。自転車に乗った、地元の青年。「自衛隊の船がだーっと並んどって、めっちゃかっこええで!」。どうやら、お友達に松阪港に来るよう、電話していたようでした。
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「セメント岸壁側」の皆様は、夕刻の記録です。まだ3度しか訪れていない松阪港です。夜間、徒歩で歩き回るのは少し不安でした(「セメント岸壁側は工事中と云う事もあり)。こちらは第42掃海隊・掃海艇「くめじま」さん、第2掃海隊・掃海艇「ひらしま」さん、「やくしま」さん。

では、まず短く5cutで投稿します。ですが、明日は早起きしなくてはなりませんので、深夜まで投稿を続けるのは難しいかもしれませんが…
by guardianvein | 2012-01-31 22:37 | ┣平成24年度機雷戦訓練
海上自衛隊掃海部隊の皆様、伊勢湾に集結されました。今朝の松阪は、一時粉雪が降りました。天候は晴れたり曇ったり。厳しい冷え込みです。とは云え、掃海部隊の皆様の訓練が寒さで中止になるなどと云う事はありません。伊勢湾での訓練は陸奥湾や日向灘のように10日を超える日程ではありませんが、いよいよ平成24年度の機雷戦訓練が始まります。本日、続々と松阪港に入港されました。先に『日報』へ速報を投稿しておりますので、こちら『gvein(別館)』では、新たに580pixの画像にて投稿します。速報ではありますが、少し異なる構成にて。
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松阪港の最も奥にあたる地点から記録する事としました。しかし…かなり迷いました。皆様の入港が完了するまで、その迷いは続きましたが、画像の確認を続けるうち、こちらの地点選択で良かったと。後に「入港しんがり」の第46掃海隊・掃海艇「あおしま」さん入港時のみ、防波堤から記録しました。こちらは沖合の掃海母艦「ぶんご」さんとの「連絡内火艇ぶんご02」さん。本日は内火艇さんフル稼働でした。いつにも増してのお忙しき往来。防波堤上は、洋上の皆様が見通せますが、「全景」の記録が難しいのです。
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今回、掃海艦艇さんがたは松阪港の左右に分かれてのご到着。伊勢湾に向かい、右手がこちらのセメント岸壁側。左手がベルライン岸壁側。正面奥に水中処分母船YDT03さん。セメント岸壁側に処分艇さんにて運ばれてゆく「マンタ」。
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こちらの地点にこだわった事柄の一つは、YDT03さん上の真新しい機雷。「機雷戦訓練」を象徴する黒い球体。機雷越しに入港される第1掃海隊・掃海艇「みやじま」さん。沖には「ぶんご」さんと「あおしま」さん。
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YDT03さん地点からの見学記録を選択しましたが、明らかに防波堤上が近いのです。近いと思っていました。しかし、敢えて動きませんでした。防波堤の白灯台が重なりますし、遥かに遠い。ですが、記録していて、防波堤上から、どなたか撮っていらっしゃる際を確認していました。自分は「どん引き」で撮っていても、どなたかが近い距離から記録されている(後に「越後のご隠居船長」さんである事が判ります)。「近い距離の記録は存在する」。大丈夫。自分はどん引き距離を選択しても良い。多分。ここまで引かないと全景は撮れないかもしれない、と云う思いもありました。掃海部隊の皆様の驚くべき「展開」は、これまでに幾度も目にしています。どのように動かれるか判らない。寄り過ぎると、掃海艦艇さんがたの迫力ある写真は撮れますが、部分的にしか撮れないかもしれない。それは、その時にならないと判らない。どん引く地点に居る事が多いのは、出来る限り「全景(展開)」を記録しておきたいからです。掃海部隊の皆様の展開の見事さは引かないと難しい。「展開」は、伊勢湾洋上から松阪港内まで縦長です。防波堤上は近い距離で見事に撮れる筈ですが、「展開」の2/3は振り返る位置となり、逆光で、なおかつ「折り重なる・たたみかける」が「ぶんご」さん前のみ。ですが、「ぶんご」さん前に賭ける価値はあります。いつも難しい選択です。どん引きの位置でも、この時の展開は「全景」ではありません。左手に第41掃海隊・掃海艇「すがしま」さんがいらっしゃるのです。「ぶんご」さん前は、第41掃海隊・掃海艇「のとじま」さん、「つのしま」さん。「ぶんご」さんに着いていらっしゃるのは、第43掃海隊・掃海艇「なおしま」さん。右手は第43掃海隊・掃海艇「うくしま」さん。
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松阪港入港は細かく分けると6段階。(1)伊勢湾洋上待機(2)「ぶんご」さん地点(3)左手折り返し(4)入港交差(5)「ぶんご」さん交差(6)入港。こちらは、(5)の段階の「のとじま」さん。後方は第2掃海隊・掃海艇「やくしま」さん。(3)から(6)は防波堤内側からでないと記録出来ません。
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また、どうしても「伊勢湾」「松阪港」を象徴する情景を記録したいと云う思いもあります。セントレアと松阪港を結ぶ「ベルラインすずかぜ」さん。「つのしま」さんと共に入港です。松阪港でなければ記録できません。
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フル稼働の「内火艇ぶんご」さんと「やくしま」さん。「ぶんご」さん地点は「なおしま」さん。
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『日報』にも書いたのですが、防波堤上にいらした「ご隠居」に教えて戴いた松阪港の「難易度」を知らせる浮標の数々も重要でした。ご隠居は何と伊勢湾フェリーにお勤めであったそうです。昨日、初めて乗船したばかりです。「ご隠居」は、伊勢湾をよく知るお方であったのです。松阪港周辺は遠浅で、浮標の標す狭き海の道を通らねばならないそうです。その浮標を最も多く画角に入れられるのは、YDT03さん地点でした。浮標と掃海艇さんの「等間隔」と、「なおしま」さん、「うくしま」さんの(3)段階。
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そして、「洋上の不思議」に遭遇しました。洋上の距離感は、いまだに判りません。こちらは松阪港最奥のYDT03さん地点からの「ぶんご」さん、第46掃海隊・掃海艇「あおしま」さん。やや蜃気楼になっていますが、300mmです。reflexではありません。
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そして、こちら防波堤上からの「ぶんご」さんと「あおしま」さん。驚いたのは、あれほど前方=「ぶんご」さんに近いと思っていたのですが、劇的に近い訳ではなかったのです。防波堤に移動し、「え?」でした。艦尾にかかっているのは海苔の養殖林の端だそうです。勿論、画像をトリミングしていますし、蜃気楼もありません(この頃、雲が厚くなっていましたので、画像を明るくしています)。ですが、最奥地点の方が近く思えたのも不思議でした。洋上の距離感は不思議です。
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2012松阪港入港「しんがり」の「あおしま」さんのみ、防波堤から記録しました。「逆位置」からの記録です。松阪の街と山並み。今にも雪が降り出しそうでした。山では降っていたでしょうね…。
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「なおしま」さんご到着。思えば、昨年は1cutも記録する事が出来なかった松阪港。これまでも幾度も失敗を繰り返しました。失敗の繰り返しの3年あまり。失敗を繰り返すうちに、ムキになり、ひたすら撮り続けた3年。その間に判った事がたくさんありました。失敗から学んだ事がたくさんありました。それが今の自分。やっと、ここまで辿り着いた3年。でも?自分が頑張るだけ周囲の方々にご迷惑をおかけしていたのかもしれません。

昨年、1cutも撮る事が出来なかった伊勢湾。今年こそと、考えに考えぬいて辿り着いた松阪港。いつも遅れるので、早めに早めに…。昨年は追いつけなかった。思えば、油津でも追いつけていなかった。昨年10月の横須賀など、失敗の連続。失敗だらけの人生。本日、昨年の大失敗を取り返す事が出来、安堵しました。でも、それは自分勝手な安堵でしょう。私など居ない方がいいと思う時があります。いつも失敗だらけですから。
by guardianvein | 2012-01-30 22:03 | ┣平成24年度機雷戦訓練
午前中に出発したのですが、鳥羽港に到着したのは、自衛艦旗降下の瞬間でした。鳥羽港は初めて訪れました。とても穏やかで美しい港です。その後、松阪に移動しましたので、ほんの数十分の滞在ではありましたが、再び訪れたい港となりました。鳥羽水族館も見学したいです。では、明日は早起きしなくてはなりませんので、駆け足の速報です。
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夕刻の鳥羽港にて。第41掃海隊・掃海艇「すがしま」さんと…おそらく…「菅島」方面。「すがしま」さんのお名前の由来の島ですね。「すがしまさんと菅島さん」。
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自衛艦旗降下直後の第41掃海隊・掃海艇「つのしま」さん、「のとじま」さん、「すがしま」さん。そのすぐ前にいらっしゃるのは、海上保安庁さん巡視艇「いすず」さん(最初の投稿では「しののめ」さんと書いてしまいましたが、「いすず」さんです。でも…「しののめ」さんを観た気がするのですが、どちらであったでしょうね…??)。伊勢湾フェリー到着と自衛艦旗降下は同時でした。巡視艇「いすず」さんの後ろに、ひっそりといらっしゃるとは意外でした。もし、フェリー岸壁のお近くにいらっしゃらなければ、気付かずに過ぎてしまったかもしれません。ですが、鳥羽港に「すがしま」さんがいらっしゃるのは、何も不思議ではありませんでした。目の前には「菅島」。
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お三方お揃いになられた際を目にしたのは、本当に久しぶりです。思えば、初めて松阪を訪れたのも第41掃海隊さんの体験航海・一般公開でした。本日は、鳥羽港。初めて訪れました。
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既に朝には到着されていたそうです。新米見学者、随分と遅刻しましたが、何とか辿り着きました…。伊勢湾を渥美半島から鳥羽へと横断する経路を辿りました。何故かと云うと。まだ、伊勢湾フェリーは乗船した事がなかったからです。セントレアと松阪港を結ぶベルラインは幾度か乗船しています。鉄路は、それこそ何往復も。唯一、伊勢湾フェリーだけ乗船していなかったのです。鳥羽と云えば、自分にとっては、水族館と真珠。一度、訪れてみたかった地です。父と母も随分と昔に鳥羽を訪れた事があると聴いていた事もあり。本日の伊勢湾、かなりの強風。伊勢湾フェリーごわんごわん揺れました。
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揺れに揺れた伊勢湾洋上。ようやく念願叶いました。三島由紀夫氏の『潮騒』の舞台ともなった神島を目にする事が出来ました。時間とお金に余裕があれば、神島を訪れたいです。旅のお供のスカレー兄弟がふッ飛んでゆきそうでしたので、伊勢湾フェリー「特別室内」から。伊勢湾フェリーは是非、特別室をご利用下さい。300円(320円だったかな…)です。格安特別室です。
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伊勢湾フェリーは渥美半島の先端の伊良湖岬から三重県の鳥羽港を結んでいます。明るい時間に到着する事は出来ませんでしたが、自衛艦旗降下の直後で良かったです。では、皆様、また明日、お会いしましょう。一足お先に松阪港には、水中処分母船YDT03号さんが入港されているそうですが、掃海艇さんもいらしていたのでしょうか(未確認。本日体力いっぱいいっぱい…)。
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珍しい光景かもしれません。伊勢湾の海の幸と掃海艇さんがた。鳥羽港ならではの光景かもしれませんね。「日常に掃海艇さん」。

さあ…1年ぶりの松阪となりました。明日は冷えそうですね…。覚悟が必要ですね。
by guardianvein | 2012-01-29 21:58 | ┣掃海部隊
しばらく、現レイアウトに据え置きます。今投稿は、初の580pixの画像で構成します。また、当初、駆け足での速報を予定していましたが、先に『日報』へ速報を投稿しておりますので、こちら『gvein(別館)』では、20120125の速報を2回に分けます。『ver.YB』にも速報を投稿しています。では、まず、本日の長浦港と2年前の記録を「再生」します。
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『日報』の冒頭が冬色でしたが、こちらでは、少し青みを入れて。本日、長浦港船越岸壁には呉よりお越しの掃海母艦「ぶんご」さん。昨年の東日本大震災発災以降、「ぶんご」さんは、「うらが」さんと共に横須賀にご所属になられたかのように思えています。横須賀に寄港される機会が急増しました。今年初めての「ぶんご」さん。真冬の透明感ある長浦港でお目にかかるのは初めてです。美しき西の鋼の女王。来週より伊勢湾にて行われる「平成24年度機雷戦訓練」を前にの横須賀寄港でしょうか。
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その「ぶんご」さん。ご到着は前日夕刻か本日早朝でしょうか。午后になり、広大な後方甲板に大勢の乗員の皆様。組立?をなさっていらっしゃるのでしょうか。各ブログに既に書いていますが、新米見学者には「送電線」に見えました。
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この角度がまさに「送電線」でした(新米見学者にとって)。初めて目にする光景です。
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脚立出動。「サイト」にガイシがあれば、「送電線」確定なのですが、果たして…とても気になりました。
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本当に気になります。『ver.YB』のブログヘッダが高圧電線であるように、新米見学者にとって「電線(送電線)」は、極めて気になる存在なのです。横須賀消磁所が特別な存在であるように。
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「サイト」を繋いでいるのは、ロープではなく、ケーブルに見えます。この時、「ぶんご」さんでは、どのような組立?ご準備?が行われていたのでしょうね…(異様な?関心を示す新米見学者)。
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かなり細かく記録していた事がよく判ります。とにかく気になって仕方がないのです。これまで、さまざまなご準備や作業を見学させて戴いていますが、初めて目にしました。
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離れても、まだ撮っていると云う…。ひたすら撮れる限り撮っていると云う感じですね…。後に判るかもしれませんし、二度と見られないかもしれません。「二度と見られないかもしれない」。1月25日の速報を2編に分けた事由です。
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実際に1時間後には「送電線」は見られませんでした。皆様、お片付けも完了のようでした。僅か数分間の見学であるが故に、その時々しっかり記録しておかねばならぬ事を再確認した1月25日。「二度と見られないかもしれない」。
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この光景を目にした時、内心叫びました。「取り壊しが始まっていた!」。遂に、この日が来てしまったのですね…。既に昨年から気配はありましたが、遂に…。まさに「二度と見られない」となりました。新米見学者にとって、この建物には思い入れがあったのです。随分昔に母親が訪れた事があるとも云っていました。思えば、2012年まで存在していた事が「奇跡的」であったかもしれません。
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今から約2年前。2010年3月18日。もう、二度とこの写真は撮れません。今、改めて、貴重な記録となりました。まさに取り壊された部分と掃海隊群司令部「水中処分班」さん防爆衣。既に、この時、この建物は耐震上の理由で取り壊されるとお聴きしていましたので、出来る限り記録として残しておこうと思っていました。旧栄光学園さんの講堂であったと思うのですが。いえ。体育館ですね。講堂ではなく体育館。
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民間の土地であれば、とうの昔に取り壊されていた事でしょう。海上自衛隊さん内となったからこそ、今まで存在する事が出来た建物。
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この建物は、新米見学者にとって水中処分員さんがたと同化していました。「EOD講堂(体育館)」でもあったのです。
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取り壊された体育館内には、ひっそりと機雷が置かれていました。この時、初めて触れてみたラバーの機雷。木の床に置かれていました。
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この建物は、『YOKOSUKA軍港めぐり』から見ているだけでは判らなかった奥行きもありました。予想以上に大きな建物だったのです。
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真正面から見るとこじんまりした建物のように思えていたのですが、実際には広く長い建物であったのです。ある種、迷宮的な空気さえ。「EOD迷宮」。取り壊された事は大変残念ですが、どう考えても耐震上、時が経ち過ぎていて危険です。東日本大震災発災後、特に。僅かでも記録として残す事が出来ていたのは幸いでありました。ここには、「歴史」が刻まれていたのです。水中処分員さんがたの歴史が。
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ある夏の日。ずらりと並ぶ水中処分員さんがたの装備。いつもの光景でした。春一番が吹く頃には、ウェットスーツが揺れ、時に飛んでゆく時も。さまざまな機材が置かれている事も珍しくありませんでした。この地点の記録は大変多くあります。水中処分員さんがたの「日常」が記録されています。2009年から。
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奇しくも?本日、横須賀本港側から機雷が吾妻島前に出てゆきました。横須賀水中処分隊さんに連れられて。横須賀の水中処分員さんがたは、「東」と「西」。「東」は横須賀本港側。「run EOD run east ride」は、横須賀水中処分隊さん側。「西」は長浦港側。「run EOD run west ride」は掃海部隊の水中処分員さんがた。

1月25日の速報を2編に分けたのは、『gvein(別館)』版に2010年の記録をどうしても入れたかった為です。次投稿にて、今年初の吾妻島前を投稿致します。

さて…深夜になりました。3ヶ月ぶりの横須賀の港各所の見学記録を致しましたが、やはりまだ本調子ではありませんので、へとへとになってしまいました…。へたれですみません。ですが、何とか投稿は出来ました。今夜はexciteの調子も宜しくないですね。途中、フリーズしましたが、firefoxは優秀です。投稿文が全て消えるかと肝が冷えましたが、見事に全文復旧させました。しかし、再び、投稿しようとするとエラー連発。現在、投稿出来なくなっています。自分の具合も宜しくないので、少しでも早く休みたいのですが。時折、このような事が起きます。アクセスが多いのかもしれません。
by guardianvein | 2012-01-25 23:59 | ┣掃海部隊
【追記】現在、動画テスト表示の為、こちらのブログのレイアウトを一時的に変更しています。


引きこもりが続いておりますが、本日、途端に慌ただしくなりました。今夜は、これまでの記録にて投稿します。日本各地の記録にて。掃海部隊の皆様、間もなく伊勢湾に集結ですね。
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2010年5月9日。伊勢湾での記録です。「津industrial」前に第41掃海隊・掃海艇「すがしま」さん。昨年は伊勢湾にての記録が1cutもありません。その悔しさは今も忘れません。
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夏のように暑かった2010年5月の伊勢湾洋上。こちらは体験航海中の第41掃海隊・掃海艇「つのしま」さん。ちびっこ&1日艇長さんの美少女凝視の手旗信号教室。
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「つのしま」さんより松阪港に戻ってゆかれる第41掃海隊水中処分員さんがた。伊勢湾は、とても穏やかでした。
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「松阪industrial」。松阪港に戻ってゆかれる第41掃海隊・掃海艇「のとじま」さん、第41掃海隊水中処分員さんがた。今年は、こちら松阪港にて、2月4日(土)第1掃海隊・掃海艇「あいしま」さん、何と水中処分母船YDT03号さんの一般公開が行われるそうです。
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松阪港にて一般公開される「あいしま」さん。こちらは高松港。背後に見えているのは、今年のNHK大河ドラマ『平清盛』にも登場するであろう屋島(県知事さん、あまり批判なさらないように…リアルさを追求した映像美であると思って観ています。非常に美しい映像ですよ)。
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今回、伊勢湾にての掃海部隊の皆様の訓練に参加される水中処分母船YDT03号さん。伊勢湾へ「遠征」ですね。この記録の日は、新島より横須賀に戻られた際であるそうです。遂にYDT03号さん一般公開ですね。横須賀で身近な存在であるYDT03号さん。しかし…一般公開の機会がありませんでした(2008年8月から現在まで)。
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こちらは大湊にいらっしゃる水中処分母船YDT02号さん。
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初めて手の触れられる距離にゆけたのは、YDT02号さんでした。水中処分母船さんの見学機会は多くはありません(高松港には幾度もいらしているようですね)。今回の松阪港にてのYDT03号さんの一般公開は貴重な機会ですね。
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「平成23年度機雷戦訓練(伊勢湾」の後、鹿児島港谷山一区8号岸壁では、2月11日(土)12日(日)に第2掃海隊・掃海艇「やくしま」さんが一般公開されるそうです。13日(月)14日(火)には鹿児島県出水市の米ノ津港にて「やくしま」さん一般公開されるそうです。
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そして、屋島と掃海母艦「ぶんご」さん。「ぶんご」さんも「やくしま」さんと共に12日(日)に鹿児島港谷山一区8号岸壁にて一般公開されるそうです。

2012年1月も下旬。2月1日より掃海部隊の皆様は伊勢湾に集結。一気に動かれますね。2月は短いです。瞬く間に過ぎてしまう事でしょう。カメラの修理は総額8万円。とても修理に8万円は用意出来ません。決断が迫られております。もう時間がありませんね…焦ります。焦ってもお金が湧いて来る訳ではないのですが。
by guardianvein | 2012-01-25 00:18 | ┣掃海部隊
土曜日は、何とか「むらさめ」さん、「はるさめ」さんご出港をお見送り出来ましたが、やや無理をした為、今度は熱を出しましたが、少し落ち着きました。作成すべき記録が多々ありますが、連日試行錯誤を続けております。今夜は、遂に(諦めて?)Youtubeに動画をテスト投稿しました。iPhone用に出力してありますので、画質は「それなり」です。しかも、思いっきりテスト中ですし、静止画像を無理矢理動かしていますので、辛辣な批評はご容赦願います。また、これまでのブログ設定では、動画が表示されないと云う問題が生じましたので、一時的にレイアウトをexcite既製品に変更致します。逐次ブログ背景設定を書き換え、従来の背景に近づけようとは思っています(可能であれば。追記:どうやら可能ではないようです)。


正確には動画ではなく、スライドショーです。動画は撮っていませんので。2011年11月15日早朝に油津港を出港される第46掃海隊さんにて構成しました。単に写真をスライドショーにするのであれば簡単ですが、出来る事なら「動いている」ように(部分的にでも)構成出来ないだろうか…と試作しました。少しゆっくりの展開。冒頭にも書きましたが、iPhone用に出力していますので、画質は「それなり」です。勿論、オリジナルのファイルは非常に鮮明です。各ブログを携帯電話・すまほでご覧になられている皆様も多いと思いますので、試作はiPhone用(すまほ用)にて出力しました。


こちらは、2011年11月16日早朝に油津港を出港される第42掃海隊さん。15秒コンパクト版です。表示サイズが異なるのは、第42掃海隊さんは、iPhone用コンパクト版。第46掃海隊さんはiPhone用ワイドスクリーン版。7年ぶりにpremiereを使いましたので、試験につぐ試験です。

これまで、全て「スチール写真」の情報発信でしたが、2012年より「動画」も念頭に…と試作しましたが、一人の人間が動画とスチールの写真を同時には撮れません。動画があった方が良いのですが…写真が残らない。勿論、キャプチャー出来ますが、あくまでもキャプチャー。「写真」ではありません。5年前、動画を撮る事をやめた理由は、すったもんだあった事もありますが(元職場の後輩と)、写真が残らない事に「それでいいのか」と思い始めたからです。結果、その当時に撮った(作成した)動画は、一切見ていません。ここで、スチールの写真から動画に切り替えれば、また5年前に戻ってしまいます。ブログの投稿も全てキャプチャーしなくては成立しません(5年前までは、その方法をとっていましたが、時間がかかりますし、プリントが出来ない。つまり印刷媒体で使用出来ない)。

現在、さまざま試行錯誤しています。「新米見学者は、何をしとるんだ?」と思われるかもしれませんが、常に最も良いと思われる状態を目指しています。まだ、「これだ!」と云う形が見えて来ない状況に、やや焦りを感じますが、「産みの苦しみ」。楽して、これまで通りにやっていれば、唸る事も、投稿が止まる事もないでしょうが、いずれ行き詰まる。常に先を見越して動かなくては、いずれ停滞から停止状態に陥ります。

premiere関連の作業は、ここで一時お休みします。使える事(復旧)が確認出来ましたので。でないと、投稿が止まってしまいますので(と云うか、各所ほぼ止まっている)。第42掃海隊さん、第46掃海隊さんのみの2ファイルとなりますが、記録した際の状況により、「動画化」が難しい皆様もおられますが、ほぼ、全ての方々の作成は可能と思われます。とは云うものの、「動画化」に集中してしまうと、投稿が止まってしまいます。悩み深き状況です。すみません。また独り言状態の投稿になって参りました。

それにしても、突如、既製品のレイアウトに変わると違和感満点ですね…。違和感はありますが、こちらのレイアウトであると、画像表示が従来の520pixから580pixになるのは良いですね。少しでも、画像は大きい方が良いでしょう。しかし…先ほど、CSSを書き換えようとしたところ、「そのタグは使用出来ない」と云われた箇所がありました。どうやら細かく変更出来ないようですね…。単にBODYのフォントを12ptから14ptに換えようとしただけなのですが。
by guardianvein | 2012-01-22 23:33 | ┣掃海部隊
【0122追記】現在、premiereでの「動画」作成中です。その為、やや投稿が滞っております。既に15秒の1ファイル完成。googleに非公開でアップロードし、動作テストしています。いずれ、Youtubeにアップロード予定ですが、しばしお待ちを。

いまだ家に引きこもっておりますが、体調不良による静養継続です。少しずつ動けるようになって来ていると思いますが。横須賀に出向いて見学記録が出来ない分、今出来る事をしています。今投稿はindexシリーズ+α。「1013吾妻島EOD index ver.A2」より始めます。「A1」は13時台吾妻島前。「A2」は13時台吾妻島前へ。
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「run EOD run」は、難解な吾妻島前数式を解くに必要欠くべからずです。「基盤」。吾妻島前はreflexでも苦戦する距離である時も多く、「run EOD run」で訓練に出てゆかれる皆様を、しっかり見ておかなくてはなりません。10月13日は、「A2」の皆様のみではありませんでした。もう1隻、処分艇さんが出てゆかれていたと思います。距離が開き過ぎていました。おそらく…第44掃海隊さん付近から出て来られた方々。14時台の吾妻島前は大変大勢の水中処分員さんがたが展開されています。間もなく吾妻島前での水中処分員さんがたの見学記録を始めて4年めに入ります。4年をかけて、ようやく掃海部隊の水中処分員さんがたの記録として、再びの「出発点」です。最新の吾妻島前の見学記録がまだありませんが、ゆけぬのであれば、家に居ても出来る「基盤基礎」を築いておくべきと、日々確認、画像作成をしています。また、ようやく数年間放置していた「Flash basic8」のインストーラーが見つかりました(と云っても、実際には見つからぬかもしれないと思い、Flashではなく、Premiereで作成開始)。おそらく、7年ぶりの作成でしょう。勘を取り戻すのに2日ほどかかりました。予定の「尺」は、6分26秒。7年ぶりに作成するには長過ぎるのですが、音声の編集が出来れば、5分以内。冒頭部分の「台本」。
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いずれ「公開」致しますが、まだ1分にも満たぬ段階です。動画があれば、一気に進みますが、現段階では全て静止画で作成する為、かなり凝らなくては6分は長過ぎます。7年前に「もう作らない」と封印した手法。封印を解いて「再生」。でも…足りない。「規定要素」が全く足りません。では、再び、スチールを止め、動画に戻る?難しい選択です。しかも、作成に集中してしまうと、見学記録も投稿も止まってしまう。

独り言のような投稿になりつつありますので、これにて。悩み深き(勝手に)2012年1月。
by guardianvein | 2012-01-19 03:44 | ┣掃海部隊
自宅引きこもりが続いております。どうも元気に出かけられる感じではありません。あちこち不具合が出ております。カメラの修理も上がって来ません。年明け早々難儀しておりますが、今はそのような時期なのでしょう。ですが、投稿は出来ます。一昨日は『ver.YB』を集中投稿しました。本日は、吾妻島EOD index1013ver.A1を作成していたのですが、「謎」が発生しました。
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10月13日吾妻島前13時台。前回までのindexに吾妻島前が入っていません。水中処分員さんがたのみのindexを作成しなくては判らない…と感じたからです。indexシリーズは、後のwebsite対応画像でもありますが、画像作成が「目的」なのではなく、ここまでしないと判らないのです。吾妻島前は難しい数式の如し。日本全国より掃海部隊の水中処分員さんがたが集結されたのです。時間をかけて、indexシリーズを作成してゆくに従い、よく判り始めています。ですが、まだ「謎」があります。「……」で作成した皆様。第2掃海隊さんの水中処分員さんがたの筈なのですが、まだ処分艇さんでの「解読」の域です。「やくしま」さん、「たかしま」さんは、処分艇さんにお名前がありますが、「ひらしま」さんの処分艇さんがいらっしゃらない。これまでの記録上の「ひらしまさん処分艇」さんがいらっしゃらないのです。しかも、第2掃海隊さんの皆様は多い…ような気が…。13時台の吾妻島前は、佐世保EOD teamさん、沖縄EOD teamさんである事は判ります。14時台になると、更に難解になりますので、まずは13時台。また、indexシリーズを作成する事で、水中処分員さんがたの「さまざま」が見えて参ります。indexシリーズは作成していて、新たな発見が多々あります。時間はかかりますが(と云っても、1日以内)。

11月末以来、ずっと「休養」が続いておりますが、投稿に関しては、ほぼ連日各ブログ(いずれか)稼働しています。直近最新の見学記録がない事が気がかりですが…。

【追記】Flash Basic8からCS5.5へのアップグレードが可能である事が判りましたが、まだインストーラーが見つかっていません。やむなく、Premiereをアップグレード。しかし…Flash以上にブランクが。
by guardianvein | 2012-01-17 00:20 | ┣EOD JAPAN is...
厳しい冷え込みが続いていますね。なかなか復調できず、家に閉じこもっています。寝たきりではありませんので、東日本大震災発災後からの新聞記事の切り抜きや宮崎滞在中に山を築いてしまった新聞を細かく確認していました。宮崎で休養している間、新掃海艇「ちちじま」さんの進水・命名が行われ、ペルシャ湾より掃海母艦「うらが」さん、掃海艦「つしま」さんが戻られ、第二海堡では9月に発見された不発弾の水中爆破処理が行われていました。年が明けてからも、まだ横須賀での見学記録がありません。カメラ1台修理中、自分も体調不良。気が急きますが、こう云う時は焦っても良い事はありません。休み休み、画像作成・投稿です。無理をして入院してしまっては、何も出来ません。今夜は「1013 index ver.02,03」を投稿します。いよいよ長浦港を掃海艦艇さんがたが完全に埋め尽くす直前の長浦港さまざまと、たたみかける「run EOD run Adzuma west ride」、そして、第42,43掃海隊さんご到着直後までにて構成。
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これにて、10月13日のindexは「ver.3」。前日の10月12日は、「ver.3」まででしたが、13日は…更に午后の吾妻島前があります。2011年10月、11月の掃海部隊の皆様の記録数は桁が違います。本当に桁違い。さて…どうする。新年早々、ない知恵絞り、試行錯誤を続けていますが、2012年見学記録がまだありません。まずは、元気に走り回れるようになる事が先決ですね。

昨日は気がかりな報道がありましたが…。再び、あの海に機雷が敷設されないよう願っています。大津波同様、多くの人々が忘れかけていると云うか、知らない人々も多い「機雷」。実際に、自分がそうであったのです。2008年8月まで。だからこそ、掃海部隊の皆様・水中処分員さんがたの見学記録・投稿を続けています。自らへの戒めをも込めて。しかし、東日本大震災発災の翌年、ペルシャ湾掃海派遣部隊20周年の翌年冒頭から…複雑な思いでNHKさんの21時台のニュースを見ていました(昼には判っていたのですが)。

また、昨日は久しぶりに緊急地震速報が届き緊張しました。いつ以来でしょうね…おそらく、昨年9月29日以来では。タクシー車内でした。馴染みの運転手さんでしたが、横浜駅西口を出たばかりでしたので、瞬時に避難経路が頭をよぎりました。あのような場所で巨大地震に遭遇すれば、無事ではいられないでしょう。海抜は恐らく2,3m。昔はよく帷子川の氾濫で水没していた気がしますので、横浜港に津波が押し寄せれば、横浜駅周辺は…。ですが、津波ばかりに気をとられていてはいけません。小学生の頃から関東大震災の惨状を幾度となく教えられました。写真が教科書があった筈です。今の時代、そのような写真は見せないのかもしれませんが、見た方が良い。心の傷として残っても。でなければ、悲惨さ恐ろしさは判らないのです。横浜は津波で壊滅したのではありません。震害と火災。津波は命からがら高台(上階)へ避難すれば助かる可能性はあります。ですが、建物の倒壊・火災は逃げ場がないかもしれない。昨日届いた緊急地震速報に改めて地震の恐ろしさを考えました。東日本大震災発災時は横須賀に居たからこそ、安心出来ました。何故なら、目の前に海上自衛隊さん。見学記録・投稿を続けているのも、安堵出来るからでしょう。「護り」。
by guardianvein | 2012-01-13 04:03 | ┣掃海部隊
今年も(日曜日に)横須賀新春の行事「おんべ焼き」にゆき、この一年の家内安全・無病息災を祈念して参りました。久しぶりの夜明け前の海辺、野比海岸の日の出は美しかったです。その後は、引き続き、家に引きこもり、画像作成・投稿準備をしています。現在、『ver.YB』をこちら『gvein(別館)』indexシリーズと連動しての連続投稿中ですが、あまりに連続投稿し過ぎると判りづらくなりますので、調整しつつ投稿しています。では、こちらが「先行」となる「indexシリーズ」。今回はALL水中処分員さんがた。吾妻島前と長浦港を分割しないと到底納め切れません。
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始まりは、午前8時20分。横須賀本港に入港される輸送艦「おおすみ」さんと、出港される「おやしお型」潜水艦さん。東京湾は白く霞み、もやもやでした。「おおすみ」さんが入港されると同時ですね。午前8時半。長浦港より「run EOD run adzuma west ride」が始まります。続々続々と出て来られます。一体、何隻の処分艇さんが出て来られる!?でした。第45掃海隊・掃海艇「とびしま」さん、掃海隊群司令部水中処分班さん(推定)、第46掃海隊・掃海艇「くろしま」さん、「ししじま」さんの順に出て来られます。距離はありますが、見事な「出陣」は、日産埠頭ならではの見学。ご所属については、距離がありますので、処分艇さんにて判断しています。処分艇さんには、それぞれ個性があり、遠方からでも判別出来ます(お顔ぶれでの判断は難しい距離です。異なるご所属の処分艇さんで出て来られる際もありますが…)。本当に処分艇さんは個性豊か。「型」は同じでも、それぞれ実に個性的。水中処分員さんがたも強い個性がおありです。

10月13日「午前の部」に出て来られていた皆様は…出て来られた順に、第45掃海隊「とびしま」さん水中処分員の皆様、掃海隊群司令部水中処分班の皆様(推定なのですが)、第46掃海隊「くろしま」さん、「ししじま」さん水中処分員の皆様、第44掃海隊「ながしま」さん、「まえじま」さん水中処分員の皆様。銀色マシン2隻ですので、ここで7隻。ですが、吾妻島前には、午前9時台で全8隻。途中、 Aicleに移動していますので、その間に出て来られたのでは。この後、『YOKOSUKA軍港めぐり』に移動しますので、日産埠頭・Aicleの記録は、ここまで。午后には遂に長浦港に掃海部隊の皆様が全集結となります。10月13日indexは、何編になるでしょう。作成しないと判りません。

3連休も終わりましたね。いよいよ2012年が動き始めますね。新米見学者は、今いち体調が思わしくなく、出かける度に疲労困憊。また、深刻な問題として、遂にカメラ1台がdownしました(既に志布志でdown)。修理に出していますが、酷使していましたので(もう、かれこれ6年)、完全復活出来るかは不明です。気がかりですが、今まで、よく頑張ってくれました。どうしても「写真の色」を維持したい為、新調するにしても、同機種を探す事になります。また、お金持ちではありませんので、新品を即購入も難しいです。現在、website構築の為、そちらにもお金がかかりますので。2012年はお金に苦労しそうな気がして来ました。それで具合が悪くなっていると云う説もあります(苦笑)。ですが、何事も前向きに。そうでなければ、「実現」はしません。
by guardianvein | 2012-01-10 04:11 | ┣掃海部隊