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7ヶ月ぶりに投稿再開しました

<   2012年 06月 ( 6 )   > この月の画像一覧

只今、画像の「世界」に埋没中です。ある種の別世界に居ますが、投稿画像も作成出来ています。今投稿は、最新の横須賀での記録を基点に5月松阪港・高松港の記録を交え「REMIX試験投稿」と致します。では、参りましょう。海上自衛隊掃海隊群第51掃海隊・掃海艦「はちじょう」さん、長浦港午后の記録から始まります。
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最も新しい見学記録。数日前の長浦港にて、掃海艦「はちじょう」さんの皆様。「はちじょう」さんの記録は、今年に入ってより多いとは云えません。5月末の香川県高松港での体験航海を「体験」しておりませんので、残念ながら松阪港での掃海管制艇「さくしま」さん(「さくしま」さんは一般公開のみでしたが)、「いえしま」さん、掃海艇「のとじま」さんの際のような大記録が存在しません。それから約1ヶ月。この光景は…「サンドレットタイムトライアル!」。僅か数分ですが、「はちじょうサンドレットタイムトライアル」の記録を基点に松阪〜高松〜横須賀を繋ぎます。新たな試み。「横須賀高松松阪REMIX」(時間を遡る)。始まりは「はちじょう」さんの皆様の最新の記録ですが、基点は「2つ」。「1」は、サンドレットタイムトライアル。「2」は…
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こちら、綱引き。長浦港にてサンドレットタイムトライアルが見られるのは、術科競技前。綱引きも術科競技の種目でしたか?綱引きで、皆様、息抜きなさっている訳ではない筈です。綱引きの綱が「ありあわせ」ではなく、ちゃんと「綱引きの綱」に見えます。始めて見た気がする「綱引き」。ですが、「サンドレットタイムトライアル」と「綱引き」が、今投稿の基点です。
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「サンドレットタイムトライアル」が始まりますよ…。目印は、青いネット、水色のバスケット、赤いヘルメット、灰色の…カポック(でしたか?←まだ覚えていない)、そして、サンドレット。「準備万端」。初めて、横須賀の港各所にて、サンドレットの練習をなさっている光景を目にした時、「??」と思ったのです。まだ、掃海部隊の皆様の各地での見学、体験航海を「体験」していない頃でしたので、判らなかったのです。何故、ぶんぶん投げていらっしゃるのかが。あちら(横須賀本港)でも、こちら(長浦港)でも。
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「体験航海を体験」して、初めて判ったのです。掃海部隊の皆様の各地での見学記録は、2010年5月の松阪港以降。こちらは、2012年5月の松阪港。掃海管制艇「いえしま」さん体験航海時の記録です。伊勢湾にての体験航海が終わり、松阪港に入港。一般公開を担当された掃海管制艇「さくしま」さんと中央埠頭が近付いて参ります。前甲板には、見事にロープが配置されています。
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この日、最前方のサンドレット投げ(投擲ですね)をご担当は、お父様・お母様が乗艇されていた石割さん(何と、愛犬ラブラドールレトリバーコンビも松阪港に来ていましたね)。「成功率99%!」のアナウンスに思わず場が和みました。
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「それいけ!」。サンドレット投擲の瞬間。右手に岸壁が入っていますが、近いようで意外と遠い距離です。
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間近で見ると、実に見事なのは、細く長いロープが出てゆく様です。細くて長いロープがこんがらがる事なく、出てゆかなくてはなりません。こんがらがれば、「池ぽちゃ」ならぬ「海ぽちゃ」です。
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「成功」。サンドレット、岸壁に到着。「さくしま」さんの皆様がサポートされます。ご覧の通り、近いようで実は、結構距離があります。私たちも投げさせて戴ければ、よくよく判る筈です。この距離、正確にサポートの皆様の至近距離へ飛ばすのは容易な事ではない筈です。鵜戸神宮さんの「運玉投げ」級に難しい筈です。
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最前方はロープが渡りました。更に、もう1弾飛びます。皆様、野球の投手のようにフォームも個性がありますが、一様に美しいフォーム。美しく見えなければ、うまく飛んでいない筈です。日々の練習が必要不可欠である事がよく判ります。練習していなければ、「勘」が鈍ります。「技術」や「身体能力」は休めば、いきなり退化し、取り戻すのに休んでいた期間より長くかかる事があります。写真やデザインも同じです。常にやっていないと判らなくなる。逃げてゆく。
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サンドレットが岸壁に着地すると、サポートの皆様(舫要員と云うのですね)は「綱引き」となります。こちらは掃海艇「のとじま」さんよりの記録です。サポートの皆様は、「さくしま」さんの皆様ですね。
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細い細いロープから徐々に太いロープへ。
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着岸は、まさに「綱引き」。艦艇さんがたと海との綱引き。
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「綱引き」は、岸壁側の皆様のみではなく、艦艇さんがたの皆様もです。引いて引いて…力の限りに引いて。こちらは、2年前の松阪港にて。掃海艇「すがしま」さんの皆様。「ぎりぎり…ぎりぎり…」と云う、ロープの軋みが耳に甦る光景です。
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体験航海時の記録、あちらでもこちらでも綱引きです。防舷物と綱引き。海上自衛隊さんは常にロープと共に。その為、敢えて、「ロープ」の場面を多く記録するようにしています。こちらは、「のとじま」さんにての記録です。
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こちらも「のとじま」さんにての記録。常にロープと共に。前・中・後方、全ての地点において「ロープ」と皆様。「ロープ」も生きているように見えて来ます。時に従順。時に強情。
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そして、「ロープ&サンドレットタイムトライアル&ピースの嵐@高松港@みやじまチーム」。これからやる気100点満点。既に5月末の時点で、術科競技直前状態であったのです。こちら掃海艇「みやじま」さんの皆様の高松港にて記録も、殆ど投稿出来ていません。「はちじょう」さんと同じく、体験航海を「体験」しておりませんので、記録が少ないのです。
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「みやじまタイムトライアルいきます」。日の入り間近の夕刻高松港にて、突如始まった「みやじまタイムトライアル」。前方の皆様、テンション最高潮でした。
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「みやじま高速サンドレット投擲開始!」。スゴい勢いで投げまくります。投げる投げる。ひたすら投げる。
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「みやじま高速サンドレット巻き開始!」。巻くわ巻くわ高速で巻きまくります。
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「巻いたら投げる!」。この高速動作は、数分間続けると息が上がる筈です。各ブログ『ふりかけそーすけ』の名前の由来である役者の斉藤聡介さんは、長年ボクシングのトレーニングを続けていますが、「3分間、サンドバッグを全力で打ちまくるなんて、普通の人(トレーニングしていない人)は出来ない。無理。1分持てば立派」と云っていました。サンドレット投げは、サンドバッグを打ちまくるに近いように思えるのです。3分間ひたすら投げて巻いたら、相当辛い。多分。
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5月末の高松港「みやじま」さんの皆様より6月末の長浦港「はちじょう」さんの皆様へ。「はちじょうサンドレットタイムトライアル」。実に生き生きとなさっています。高松港での「みやじま」さんの皆様と同じく。
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「さあ、投げるぞ。負けられない」。術科競技は「オトコのプライド」かけて凌ぎを削る。
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「3,2,1....GO!」(現在のテーマ曲「FOREVER(INST EDIT)」より。サンドレットタイムトライアルも動画で記録したいですね)。
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気持ちよく爽快に飛んでいますね。そう云えば…「サンドレットタイムトライアル」では、手元からではなく、水色のバスケットからロープが飛び出していますね。
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なかなか飛んでゆく最初の細いロープが写真に写りづらいのですが、この日は、「はちじょう」さん艦橋が背景となっている事で、はっきり写っていますね。これが、なかなか難しい。そして、この地点で、長く撮り続けたかったです。観光船、移動してしましまいますので、記録出来たのは、ほんの1,2分。
(そう云えば。先ほど、何気なくgoogleで「サンドレット」を検索したところ、「サンドレット画像」で、以前投稿した掃海母艦「うらが」さんサンドレットタイムトライアルの際の画像が3番目にサムネイル表示されていました。検索上位に表示されるのは良い事です。より多くの方々に観て戴ける機会となります)。
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「はちじょうさんサンドレットタイムトライアルから綱引き」まで。横須賀・高松・松阪を繋ぎました。最新の「はちじょう」さんの皆様の記録が高松港の「みやじま」さんの皆様、松阪港の「さくしま」さん、「いえしま」さん、「のとじま」さん、「すがしま」さんの皆様へと繋がりました。「場面を基点に、掃海部隊の皆様を繋ぐ試験投稿」でありました。
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「で、何故、いきなりポケモン???」と思われたでしょうが、現在の新米見学者の頭の中は、「バチュルのビリビリステーション」です。「ポケモンだいすきクラブ」内にあるミニゲームにハマっているのではなく(大した高得点でもなし)、新米見学者の頭の中を実に的確に表現出来ている…と思ったのです。一つ一つのパーツは、それぞれの日、それぞれの地点…いえ1cut1cut毎の「見学記録」。一見繋がらないかもしれないパーツを並べ替え、「パーフェクト」を目指す。この時は、1つ繋げられず時間切れ。パーフェクトならず…ですが(パーフェクトになると、画面きゃぷちゃ出来ない。即座に画面が変わってしまうので)。新米見学者の頭の中は、毎日、バチュルのビリビリステーション。常に頭の中はパズル。日々、投稿前に僅かな時間、バチュルとビリビリ勝負します。どのように投稿を構成したら良いのか、どのように画像を構成したら良いのか。バチュルとの勝負で「ヒント」を貰います。すると…
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突如、このような画像が出来上がったりします。現在、投稿の他に大判の画像を出来る限り作成しています(全ては投稿しませんが)。果たして、どれだけ作成出来るか。目指すは「パーフェクト」。AKB48ならぬ、「EOD JAPAN ALL」を目指しています。まだ、写真が足りません。バチュルのビリビリステーションでは、パーフェクトを出す事は難しくありませんが、「EOD JAPAN ALL=perfect」は容易ではありませんね…。自分だけが頑張ってもダメなのです。その日が訪れる事を願う。それこそ「悲願」ですね。でも、「悲願」も容易に賭けてはなりません。叶った後が怖い。別の考え方もあります。悲願が叶ってから怖い事が起きるか判る。強く願う。願いは叶う。そう信じる方が、前向きです。
by guardianvein | 2012-06-29 09:53 | ┣掃海部隊
九州・近畿各地に大雨による被害が出ていますが、こちら横浜は寒いです。涼しいのではなく、寒い。過密月間は終了したものの、母親の病院付き添い(検査通院)等があり、なかなか横須賀にも行かれませんし、投稿も加速出来ない状態ですが、地道に画像確認・作成を行っています(自分も少々風邪気味?)。今夜は、index画像2点にて投稿致します。まずは比較的投稿が続いている『ver.YB』より「EOD201206 index」を作成。
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直近の吾妻島前にての水中処分員さんがたの記録は、現在、『ver.YB』に投稿しております。既に投稿した画像、また未投稿の画像により構成しました。海上自衛隊掃海隊群司令部「水中処分班」の皆様、掃海隊群第51掃海隊・掃海艦「やえやま」さん水中処分員さんがた、横須賀地方隊「横須賀水中処分隊」の皆様。Yahooブログも、日々アクセスの多いブログです(ただし…exciteブログのように詳細なアクセスログ解析が出来ません。その為、判るのはアクセス数のみである事が残念です)。『ver.YB』、こちら『gvein(別館)』、どちらもご覧になられているお方もいらっしゃると思いますが、『ver.YB』は、投稿表示がやや特殊ですので、「index画像」として再構成し、こちら『gvein(別館)』へ移植。1cutは小さいのですが、25cutを一望する事が出来ます。単独560pixの画像は、『ver.YB』をご覧下さい。そして…「至近距離に勝るものはなし」。いまだ、全体を投稿出来ていない『ふれあいフェスタ in 松阪港』。
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『ふれあいフェスタ in 松阪港』の詳細投稿再開を前に、今一度、全画像を確認。indexを作成しました。全35cut。掃海隊群第101掃海隊・掃海管制艇「さくしま」さん一般公開、第101掃海隊・掃海管制艇「いえしま」さん体験航海、横須賀地方隊第41掃海隊・掃海艇「のとじま」さん体験航海より。ただし…みっちり2日分、『ふれあいフェスタ in 松阪港』終了後、皆様が一斉に出港されるまでの記録です。35cutでは全く納まりませんが、とにかく作成。殆どが未投稿の記録です。現在、全く投稿が追いつかない状態が続いておりますが、今週は何とか時間を調整し、横須賀に行きたいと思っています。行けば、ますます投稿が追いつかぬ状態に拍車がかかりますが、気になるニュースを先ほど知りましたので…。
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「東京湾で魚雷見つかる 横須賀港沖」。漁船が引き揚げたのは24日のようですが…

「神奈川県の横須賀港から北東約2・5キロ沖で、漁船が24日朝、長さ約5メートル、直径約40センチ、羽根のようなものが四つついた金属物を引き揚げた。大きさなどから、太平洋戦争当時の魚雷とみられるという。保安部は船が近くに立ち入らないよう呼び掛ける。」

すみません。いまだ海の素人ですから、「横須賀港から北東約2.5キロ沖」が、どの辺りか判りません。横須賀港のどの地点を基点に北東約2.5キロ?直近で、広く東京湾を記録しているのは、掃海母艦「ぶんご」さんをお見送りした日です。6月13日。約10日前。
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前々回投稿の画像ですが、撮ったままの状態はこちら。実際には、手前に漁船が写っていました。また、ハワイへ向けて出航された「ぶんご」さんが遠く第二海堡前までゆかれていましたので、「ぶんご」さんと第二海堡に寄り画像を作成しました。東京湾の朝は、多くの漁船さんがたが出ています。「横須賀港から北東約2.5キロ沖」。どの辺りなのでしょう。新米見学者4年生が水中処分員さんがた、掃海部隊の皆様の見学記録を始めて以降、毎年、不発弾や機雷を発見、水中爆破処理をなさっていますが、魚雷は初めてであると思います(記憶違いでなければ)。「機雷は掃海隊。不発弾などは水中処分隊」をお聴きした記憶があるのですが、では「魚雷」は…。まだ、第一報を知ってから数時間。本日は、横須賀に行かれませんが、気になります。
by guardianvein | 2012-06-26 02:02 | ┣掃海部隊
若くはないので、過密月間の疲れがどっと出たようです。台風4号列島縦断の日は1日休んでおりました。台風一過の真夏日となった昨日午后より起き出し、画像作成を始めました。「ぶんご」さんお見送りの日投稿以来、こちら『gvein(別館)』、『日報』が休刊となっておりましたので、再起動の意味合いも込め、「2012年上半期掃海部隊の皆様 各地見学記録」のindexを作成しました。あまりに記録が多く、自分で判らなくなっていないか?と…
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2012年1月29日(日)〜30日(月)三重県鳥羽港・松阪港「平成24年度機雷戦訓練」

伊勢湾にての「平成24年度機雷戦訓練」が2012年、掃海部隊の皆様の見学記録始め。伊勢湾フェリーに乗船した事がありませんでしたので、愛知県渥美半島の伊良湖岬より伊勢湾フェリー「伊勢丸」さんに鳥羽港に到着。第41掃海隊さんが入港されていました。記録は第41掃海隊さんより始まりました。2ヶ月後に舞鶴へ転属される「すがしま」さん。第41掃海隊=掃海艇すがしま・のとじま・つのしまお三方お揃いの「ご当地入港」の撮り納めとなりました。翌日、松阪港に掃海部隊の皆様、一斉入港されます。入港された順に、水中処分母船YDT03号さん、第45掃海隊・掃海艇「とびしま」さん、第44掃海隊・掃海艇「ながしま」さん(現 第45掃海隊さん)、第51掃海隊・掃海艦「つしま」さん、「はちじょう」さん、第41掃海隊・掃海艇「のとじま」さん、「すがしま」さん(現 第44掃海隊さん)、「つのしま」さん、第2掃海隊・掃海艇「やくしま」さん、「ひらしま」さん、第42掃海隊・掃海艇「くめじま」さん、第43掃海隊・掃海艇「なおしま」さん、「うくしま」さん、第1掃海隊・掃海艇「あいしま」さん、「みやじま」さん、第46掃海隊・掃海艇「あおしま」さん、「ししじま」さん。全17隻。松阪港沖に掃海母艦「ぶんご」さん。全18隻。
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2012年2月1日(水)三重県松阪港「平成24年度機雷戦訓練」開始

各地より松阪港集結された掃海艦艇さんがたは最終日までに全20隻。訓練開始時に松阪港を一斉出港されたのは、全17隻の掃海艦艇さんがた。穏やかに晴れてはいたものの、厳しい寒さの伊勢湾へ。翌日の伊勢湾、松阪は吹雪となります。気温は氷点下。
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2012年2月4日(日)松阪港にて掃海艇「あいしま」さん、水中処分母船YDT03号さん一般公開
伊勢湾にて「平成24年度機雷戦訓練」

伊勢湾にての「機雷戦訓練」より一時的に戻られた「あいしま」さん、水中処分母船YDT03号さんの一般公開。風速10mを超える厳しい鈴鹿おろしが吹きつける松阪港ながら、一般公開には大勢の見学の方々がいらっしゃいました。横須賀にご所属ながら、水中処分母船YDT03号さんの一般公開は「初」(新米見学者にとって)。
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2012年2月5日(月)伊勢湾にて「平成24年度機雷戦訓練」

「平成24年度機雷戦訓練」唯一の見学記録となった日。ぎりぎりでした。第41掃海隊さん、第46掃海隊さん、水中処分母船YDT03号さん(「あいしま」さんも?)、この日(翌日?)に伊勢湾をあとにされました。代わって、第1掃海隊・掃海艇「いずしま」さん、第42掃海隊・掃海艇「まきしま」さんが参加されます。
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2012年2月8日(水)三重県松阪港「平成24年度機雷戦訓練」終了

伊勢湾にての訓練を終えられ、一斉出港された朝。「いずしま」さん、「みやじま」さんは松阪港に残られました(翌日出港されたようです)。期間中、気温は10度以下。氷点下吹雪の日もありました。大変厳しい状況下においての訓練でありました。
※最終日一斉出港の投稿が現在不完全。少しずつ、『ver.YB』へ投稿予定。
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2012年4月23日(月)〜5月9日(水)沖縄県うるま市 第46掃海隊さん見学記録

見学記録過密月間の幕開けとなった人生初の沖縄。到着後数日は、連日の大雷雨・豪雨に見舞われたものの、大型連休に入ってよりは晴天。沖縄見学記録exciteブログ版は、ほぼ、投稿完了。『ver.YB』へも今後投稿予定です。
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2012年5月18日(金)〜19日(土)三重県松阪港『ふれあいフェスタ in 松阪港』
第101掃海隊・掃海管制艇「さくしま」さん一般公開
第101掃海隊・掃海管制艇「いえしま」さん・第41掃海隊・掃海艇「のとじま」さん体験航海

『ふれあいフェスタ in 松阪港』の開催は2日間でありましたが、至近距離に勝るものはなし。莫大な記録数となりました。現在、投稿が追いついていません。
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2012年5月20日(日)三重県松阪港『ふれあいフェスタ in 松阪港』
第101掃海隊・掃海管制艇「さくしま」さん一般公開
第101掃海隊・掃海管制艇「いえしま」さん・第41掃海隊・掃海艇「のとじま」さん体験航海

両日ともに大勢の方々が見学に訪れ、体験航海を「体験」されました。「さくしま」さんは、松阪港に入港される前に、お名前の由来となった三河湾の「佐久島」にお里帰りをなさったそうです。来春勇退される「さくしま」さん。松阪港にての記録撮り納めとなりました。体験航海を担当された「いえしま」さん、「のとじま」さん。全ての体験航海が満員でした。そこかしこに楽しげな笑顔があふれていました。
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2012年5月20日(日)三重県松阪港『ふれあいフェスタ in 松阪港』終了

「さくしま」さん一般公開・「いえしま」さん、「のとじま」さん体験航海終了から1時間と経たぬうちに、皆様出港されました。新米見学者、翌日帰る予定でしたが、予定を変更し、神奈川県へ戻りました。見学記録過密月間、次の見学記録が迫っていた為です。
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2012年5月25日(金)香川県金刀比羅宮さんにて「第61回掃海殉職者追悼式」(予行)

毎年5月の最終土曜日に執り行われる掃海殉職者追悼式。今年で三度目の見学記録をさせて戴きました。前日に行われる「予行」。海上自衛隊さんの皆様は「たてつけ」と仰られます。民間人の自分は、先に金刀比羅宮さんにお詣りを致します。700段を超える階段を黙々と昇り、本宮さんへ。今年も雨の参拝となりました。
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2012年5月26日(土)香川県金刀比羅宮さんにて「第61回掃海殉職者追悼式」

前日は小雨が降り続きましたが、翌早朝は濃霧でありましたが、雨も上がり、穏やかに晴れました。掃海殉職者顕彰碑前にて厳粛に執り行われた「第61回掃海殉職者追悼式」の記録は、『日報』へ詳細投稿致しております。
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2012年5月26日(土)香川県高松港
掃海艇「みやじま」さん、掃海艦「はちじょう」さん、掃海母艦「ぶんご」さん一般公開

高松港にては、「みやじま」さん、「はちじょう」さん、「ぶんご」さん一般公開が行われていました。金刀比羅宮さんより急ぎ戻りましたが、高松港に到着したのは14時過ぎ。大急ぎの見学となりました。実にリアルで、思わずたじろいだ「はちじょう防火くん」、E.YAZAWAタオルに見えた「MSC.MIYAJIMA」タオルと「PXみやじま」、「ぶんご」さん横澤艦長の「機雷掃海特別講座」等等…見学には全く時間が足りませんでした。
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2012年5月26日(土)香川県高松港
掃海艇「みやじま」さん、掃海艦「はちじょう」さん、掃海母艦「ぶんご」さん一般公開

一般公開終了後、「みやじま」さんにて「サンドレットタイムトライアル」開始!皆様、元気いっぱいに投げては巻く投げては巻く。これまでで、最も近い距離での「サンドレットタイムトライアル」の記録となりました(殆ど投稿出来ていません)。
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2012年5月27日(日)香川県高松港
掃海艇「みやじま」さん・掃海艦「はちじょう」さん体験航海、掃海母艦「ぶんご」さん一般公開

見事な晴天となった日曜日。高松港5万トン級岸壁には、大変大勢の方々が押し寄せました。「ぶんご」さん一般公開は、まさに長蛇の列。ブリッジ見学までの待ち時間は30分以上。美しい瀬戸内の海の体験航海は、「みやじま」さん、「はちじょう」さんがご担当。大勢の見学の方々をお乗せして、約90分の体験航海へ。体験航海・一般公開の海面警備は「ぶんご」さんの皆様がご担当。昨年は台風2号接近により中止となってしまった体験航海。今年は美しい晴天となりました。
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2012年5月28日(月)香川県高松港掃海艦「はちじょう」さん・掃海母艦「ぶんご」さん出港

「みやじま」さんは早朝に出港されたようです。お見送り出来ませんでした。「はちじょう」さん、「ぶんご」さんをお見送り致しました。靄に霞む彼方へ去ってゆかれました。皆様が帰られた後の5万トン級岸壁は、とてつもなく広々と感じられました。

2012年上半期「掃海部隊の皆様の各地見学記録」は、高松港お見送りまで。横須賀での見学記録indexも作成した方が良いかもしれませんね…。松阪港以降の詳細投稿が全く追いついていない状態です。過密月間は今週で終了したように思いますが、さすがに疲労困憊から立ち直るには時間を要しています。少しずつでも投稿を再開しないと…時間と云うものは、本当に恐ろしい程、あっと云う間に過ぎてゆきます。
by guardianvein | 2012-06-21 02:45 | ┣掃海部隊
「平成24年度米国派遣訓練」へ掃海母艦「ぶんご」さんが出航されてより、間もなく1週間ですね。その間、自分は母親の病院付き添い(検査)等あり、なかなか投稿が出来ずにおります。こちらも休刊が続いておりますので、短く2cutの投稿を入れます。「ぶんご」さん出航詳細投稿は、『日報』へ投稿予定です。こちらは、過密月間5月の記録を松阪港より再開したいと思っております。
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横須賀より「平成24年度米国派遣訓練」へ出航された「ぶんご」さん。白波走る東京湾へと出てゆかれましたが、前方に第二海堡が見えて参りました。本日も検査がありましたので、母親と共に病院へ。横浜市には東西南北の基幹病院があり、その一つ。大きな病院ですので、診察・検査を待つ人々も大勢。当然、予約があっても、長時間待つ事になります。何となく、病院内のコンビニエンスストアに行き、本を見ていたところ…『旧軍史跡を歩く』(新人物往来社文庫)、『懐かしの鉄道遺産』(KAWADE夢文庫)が目に留まりました。2冊とも購入。『旧軍史跡を歩く』に第二海堡の平成17年当時の写真が掲載されていました。それから7年。現在の第二海堡。随分と面変わりしてしまいました。
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面変わりしたと云うより、小さくなってしまった…と云う印象ですね。第一海堡と第二海堡の存在を知ったのは、おそらく中学生の頃。地図で見つけました。かれこれ30年以上が経過しますが、今では、「いつも観ている」。第一海堡と第二海堡は、東京湾上空がかなりの曇天、しかも霞んでいて、他の船舶が全く見えない日でも、不思議と浮き上がって見える時があります。珍しい事ではなく、割と頻繁に。いつも不思議に思っています。晴天の日よりも、むしろ、曇天、かなり東京湾が霞んでいる日の方が判り易いかもしれないと思う程です。

本日、病院の待ち時間の間に読んでいた『旧軍史跡を歩く』。「ぶんご」さん出航の日の東京湾を思い出し乍ら。呉のアレイ烏小島のクレーンの事も判りました。長い長い待ち時間ですが、無駄ではなかったと云う事ですね。それにしても、病院に行くだけで疲れてしまいます。1日がかりです。
by guardianvein | 2012-06-18 18:39 | ┣掃海部隊
先に『日報』『ver.YB』へ速報を投稿していますが、こちらにも速報を入れます。直近の投稿は『日報』へ、5月過密見学記録月間は、引き続き、こちら『gvein(別館)』へ投稿致します。本日は、こちら『gvein(別館)』ならではの「速報の速報」。
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「平成24年度米国派遣訓練」の派遣掃海部隊として、掃海母艦「ぶんご」さんが横須賀を出航されました。6月中旬とは思えない寒さであった本日の横須賀ですが、掃海部隊の皆様ならでは、「あたたかい(熱い)」お見送り。処分艇さんより洋上のお見送りは、掃海艦「やえやま」さんEODちーむの皆様、横須賀水中処分隊の皆様。先に『日報』『ver.YB』へ投稿していますが、冬色の横須賀の海に鮮やかに大漁旗・自衛艦旗を振ってのお見送りです。
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処分艇さんお見送り部隊の皆様は、右舷側へ。こちら左舷側艦橋横にお帽子を振っていて下さったお二方。目視でも見えていました。かなり距離はあるのですが、しっかり見えます。
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「ぶんご」さん、いざ、東京湾へ。曇天であった事が残念でありましたが、この直後、僅かに陽がさしました。
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右舷側でお見送りなさっていた「EODお見送り部隊」の皆様が再び見えた頃。視界は明瞭。ですが、冬色の吾妻島前。
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波ざぶざぶの東京湾へ白波蹴立てて出てゆかれる「ぶんご」さんと第二海堡。昨年9月の「うらが」さん・「つしま」さんが米英共催多国間掃海訓練へ向われた朝を思い出しました。当時は、高温に視界が霞んでいました。
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世界屈指の過密航路・東京湾。特に朝夕は大混雑。お見送りの爆走に見えた伊豆諸島を目指す高速船「セブンアイランド」号さん。かなりの爆走ですね。右手よりは、無茶に見える貨物大満載の「巨」の貨物船さん。凄い積みっぷりです。「ぶんご」さんが、とても冷静に見えました。
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「見切れるまでが見学記録」。さすがに視界が霞みましたが、「ぶんご」さんのお姿が見える限り、お見送りしました。
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「ぶんご」さん出航前。午前7時台に出航されたのは、掃海艦「はちじょう」さん、掃海艇「つのしま」さん。昨年10月のペルシャ湾掃海派遣部隊20周年記念横須賀大集結最終日の朝を彷彿とさせました。光景も、気温も…。
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「ぶんご」さん、お見送りに出て来られた際の横須賀水中処分隊の皆様。距離はあれども、余裕で見えています。日向灘・陸奥湾・伊勢湾の見学記録を経験しておりますので、この距離でも、どなたか判ります。勿論、至近距離に勝るものはないのですが、本日は「引き(遠方)」である方が良いのです。ほぼ、船越岸壁を離れられた直後から、東京湾見切れるまでお見送り出来るのは、この地点のみ。
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「ぶんご」さんお見送りなさった後、EOD員さんがたは午前の訓練をなさっていました。その後、午后の訓練に出て来られた際の「やえやま」さんダイバーズチームの皆様。午前の視界が暗かった事から、明るくしてみたところ、明るく撮れ過ぎてしまいましたが…。それにしても、今日は寒さかったですね…。
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横須賀本港側より、午后の訓練に出て来られた横須賀水中処分隊の皆様。ご覧下さい。本港内でも、ご覧の通り。ざぶざぶです。「Xブイ」が浮き上がってしまっています。

相当な駆け足での「速報の速報gvein版」となりましたが、本日6月13日の投稿は、『日報』、もしくは『ver.YB』へ展開致します。こちら『gvein(別館)』は、次回投稿より、5月松阪港に戻る予定であります。
by guardianvein | 2012-06-13 23:52 | ┣掃海部隊
【0611追記】現在、個人的過密スケジュールにて、各ブログが休刊となっていますが、『日報』に投稿を集中させています。

疲労困憊。各所に不具合も出ています。高松期間の画像の移動に支障が出ています。まだ、画像の移動が完了していません。現在、修復を試みています(原因不明)。過密なスケジュール、何とか撮り切りましたが、全ての記録から投稿出来ない事が惜しまれます。とは云え、莫大な記録がありますので、投稿は維持出来ます。例え、ここで見学記録を止めたとしても、数年間の投稿は維持出来るでしょう。それほどの記録数です。10万枚を超えています(この4年)。過密月間の記録、こちら『gvein(別館)』、『日報』へ振り分け、投稿します。予定では、こちら『gvein(別館)』に松阪港期間の記録を先行して投稿し、その後、『日報』へ移植。『日報』は、高松期間の投稿。『ver.YB』は、別進行。では、こちら『gvein(別館)』は、松阪港に戻ります。和やかで楽しげであった三重県松阪港『ふれあいフェスタ in 松阪港』。
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午后より快晴となった三重県松阪市松阪港。「いざ体験航海へ!」。先に出航されたのは、海上自衛隊掃海隊群第101掃海隊・掃海管制艇「いえしま」さん。大勢の見学の方々をお載せして、美しい航跡を描き、伊勢湾へと。
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続いて、横須賀地方隊第41掃海隊・掃海艇「のとじま」さんも体験航海へ出航です。この頃、前方に見学の方々が集中されていますので、後方は余裕があります。
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クレーン仕掛けの防舷物。再び出番がやって来るのは、松阪港に戻る頃。
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水際注視。いつもは、岸壁側から見えている光景。「至近距離に勝るものはなし」。今回の『ふれあいフェスタ in 松阪港』のテーマは、「板付き」。生き生きと乗員の方々のお姿を伝える事が目標。
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入出航時は立ち入りが制限される地点ですが、見えない事はありません。各所で、さまざまな動きがあります。
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快晴の伊勢湾へ。少しうす雲は出てますが、自分的には「快晴」。本当に穏やかで美しい情景です。松阪港入口の象徴。白灯台と美しい伊勢湾。
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ふと振り返ると…第41掃海隊・掃海艇「つのしま」さんより助っ人EOD員さんの山田さん。減圧タンクに何か…語りかけているように見えました。
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出航から数分。まだ、こちら後方に降りられる事に見学の方々が気付いていらっしゃらない頃。EODコーナーに余裕があります。今のうちに撮っておかないと、後に大人気になります。これまでの体験航海での「体験」。この地点がみっしりになってしまう事も珍しくありません。
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単独記念撮影と参りましょう。舞鶴より横須賀に来られた水測員の赤井さん。ばっちり記念撮影です。この日の伊勢湾の水温は…と云っても、今回は訓練ではありませんので、「だいたい」で、24度前後。「19度を下回ると冷たいと感じるでしょう」。2月の「機雷戦訓練」の際は、6〜8度。季節の移ろいを感じますね。この日、伊勢湾はとても良いお天気でしたが、気温はそれほど高くはありませんでした。むしろ、少し寒いと感じるような…。じっとしていて、風が当らないと「あ…暑い…」でしたが。
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体験航海は、約1時間。あちこち忙しく移動しないと、あっと云う間に終わってしまいます。最前方の20mm機関砲地点。こちらも入出港時、立ち入りが制限されますので、「解除」になると、いつも多くの見学の方々がいらっしゃる地点です。
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遥か水平線を望み…。体験航海時の印象に残るのは、こうして、乗員の方々と見学の方々が自然に接していらっしゃる光景です。身近に感じられる事。大切な事。
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すがしま型掃海艇さん艦橋前は、かなり広々しているのですが、艦橋横はタイト。その為、この辺りから、這いずったり、正座したり、アヤシい見学者と化してゆきます。間もなく、「いえしま」さんとすれ違います。須賀第41掃海隊司令、その際の「儀礼」を1日艇長さんのお嬢さんにお教えしている頃ですね。
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今回のテーマは「板付き至近距離」。約1時間のうちに、ありとあらゆる「画角」に挑みます。
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「いえしま」さんが前方に見え始めた頃ですね。伊勢湾洋上交差は2度。
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「いえしま」さん接近。大勢の見学の方々のお姿が見えて参ります。
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らっぱの音(ね)が鳴り響きます。残念…丁度、1日艇長さんのお嬢さんが隠れてしまいましたが…(この時、一体、どういう態勢で撮っていたのでしょうね…)凛々しく敬礼で応えます。
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「のとじま」さん艦橋内。こちらも、いつも「みっしり」になっている地点です。僅かに見学の方々が引いた頃を見計らって。体験航海中と云えども、「航海中」です。終始和やかな空気に包まれてはいますが、艦橋内は静かな緊張感があります。
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艇長は赤青。隊司令は赤。艦橋内に鮮やかに。
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ふと振り返ると、何処からともなく、「スパゲッティくん」。双眼鏡をげっとしたようですね。何が見えているのかな…
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何処へゆくのか「スパゲッティくん」。彼をずっと追い続けていた訳ではないのですが、気付くと、前方に現れるのです。「スパゲッティくん」もカメラを意識して行動していた訳ではないのですが。思うがままに自由に伸び伸びと動き回っていました。
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EODコーナーに到着。あれ?前方に居た筈の「スパゲッティくん」が消えました。何処へ行った…??「のとじま」さんの皆様が「ヒント」です。
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発見。さあ、次は何処へいこうか…と云った感じですね。もう、かなり存分に「のとじま」さん内を探索しているように思いますが…。
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自分は、「のとじま食堂」へ。遂に「おためし」出来なかった「たべてみてください乾パン」&ジャム(?)。乾パン自体好物なのですが、ジャムもかなり好物なのです。ボリボリ齧りたかった…。

さて…かなり疲労困憊ですので、少し短いですが、『ふれあいフェスタ in 松阪港』5月19日午后の部「のとじま」さんpartの(2)、このあたりで投稿します。過密月間は終わりましたので、詰めて詰めてのタイトな投稿から余裕をもっての投稿へと切り替えます。1ヶ月間の過密スケジュール(自分が勝手に組んだ。自縄自縛)で、頭が擦れ切れ、まだ脳内「空白」に近い状態です。燃料タンクで云えば、底をついている状態。投稿を再開する事で、少しずつ戻してゆきたいところです(戻るのか?)。松阪港から高松港は僅か1週間。まさに過密佳境であった期間です。すり減ってゆく自分に対して、松阪港から高松港で輝いていたのは、これからを担う少年たち。松阪港では、「スパゲッティくん」。高松港では「しゅんくん」。
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いつも、彼らの周囲には笑顔と希望が満ちていました。眩しく和やかな光景でした。
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「希望」「将来」。自分が遠ざかりつつある眩しい煌めき。ずっと頭の中で流れていたのは、井上陽水氏の「少年時代」。「誰の憧れに彷徨う」。自分は、いつも彷徨っている。煌めきを追って彷徨っている存在。カメラマンとは、そう云うもの。と思う。
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自分は、もう人生の半分以上は生きてしまった(汗)。「託す」。希望を託す。未来を託す。それが松阪港と高松港の記録の根底にあったかもしれません。「テーマ」は、いつも複数ある。一つではありません。単に艦艇さんがたを記録するのではなく。「人」。何より「人」。そこに集い、笑顔があり、さまざまな出逢いがあり。

投稿がまとまってしまいそうな事を書いていますが、過密スケジュール月間が終了した事で、その1ヶ月を振り返りつつの心情。まだ再起動が出来ていません。若くはないので、まだ疲労困憊。もしかしたら、今がピークかもしれません。それにしても惜しまれる。2010年以来、久しぶりに動画も撮りました。現状、公開出来ないのが惜しまれます。かなりの臨場感。撮っている時は、まともに観られる映像ではなかろう…と思ったのですが、テレビの画面で確認して驚きました。民生用のビデオの進歩に(よくよく考えると、ビデオカメラは3台あるのです。2008年以来封印していた)。
by guardianvein | 2012-06-04 01:40 | ┣掃海部隊