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ふりかけそーすけ別館 ver.guardian vein

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7ヶ月ぶりに投稿再開しました

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「沖縄史上最強の台風」と厳重警戒を呼びかけた台風15号。現在(初回投稿時)も沖縄・奄美が暴風域にあるようですが、壊滅的な被害のなかった事が幸いです。中心気圧910hPaは初めて目にしたと思います。とんでもない低さ。昨日は、天気予報を逐次確認しつつ、黙々と画像を作成していました。海上自衛隊掃海部隊の皆様の陸奥湾にての「平成24年度機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練」始動の日、詳細投稿第3回を前に「予告編」+アクセス数の多い「ver.TC,CC」にて構成します。ふと、気になった事柄がきっかけとなりました。
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20120714詳細投稿第3回を前に突如「気になった」のは、水中処分員さんがたと処分艇さんでした。第3回投稿では、水中処分員さんがたが多く出て来られます。こちらは、掃海母艦「うらが」さんより処分艇さんが降りて来られるところ。ワイヤー(もしくはロープ)を水中処分員さんが持っていらっしゃる様子まで見えていました。丁度、赤い旗の後方。
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水中処分員さんがたが最も多くいらしたのは、佐世保地方隊沖縄基地隊・第46掃海隊・掃海艇「ししじま」さん、「あおしま」さん、「くろしま」さん付近と「うらが」さん付近。
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大勢いらっしゃいますね。「うらが」さん艦尾門扉、「あおしま」さん付近、洋上。
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相当な遠方からの記録ですから、水中処分員さんがたは「点」になってしまいますが、大勢出ていらしている際を「一望」出来るのは、遠方です。この時、「うらが」さん・第46掃海隊さん付近に最も多くいらっしゃるのですが…
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「うらが」さんより、かなり離れた右手の佐世保地方隊下関基地隊・第43掃海隊・掃海艇「とよしま」さん地点にも水中処分員さんがた。この頃、「とよしま」さんとの距離が最も近かったかもしれませんね。艇尾の「とよしま」が画像で明瞭に確認出来る距離でした。水中処分員さんがたの動きも判りますね。
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その後、「とよしま」さん、南限に向って、バリバリ進まれましたが、その右手(前方)に水中処分員さん?この地点は、「うらが」さんより相当距離があります。新米見学者の方が「うらが」さんよりも近かったでしょう。「平成24年度機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練」始動の7月14日。午后からは極めて明瞭になり、水中処分員さんがたも、はっきり見え始めます。そこで、気になったのが、「処分艇」さんでした。
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7月14日、「平成24年度機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練」へ向けて出港される際の掃海母艦「うらが」さん後方。掃海隊群司令部「水中処分班」さんの処分艇さん2隻が見えていました。「スタンバイOK」と云わんばかりに。
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後方から見ると、少し見えづらいですが。処分艇さん2隻は左舷後方。格納庫内には、航空磁気掃海具Mk-105(お帰りの際には、係維機雷も記録されています)。「訓練の予告」です。これまで、訓練始動の一斉出港される際、「細部」に注視しての投稿を構成した事がありませんでした。思えば、出港された時から既に始まっているのでした。「機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練」。そこで、7月14日早朝、大湊地方総監部さんを一斉出港される際の掃海艇さんがたの「後方」に注視してみました。最初は、580pixの通常画像で投稿しようと思ったのですが、「ver.TC,CC」のアクセスが多い事、また夏休みも大詰めである事から、「ver.TC,CC」での投稿を思いつきました(ただ、「写真」の部分がやや小さくなる為、通常画像での投稿もあった方が良いかもしれませんね…)。では、7月14日、一斉出港される際の掃海艇さんがたのうち、「処分艇さんが吊られていた」のは?処分艇さんは、それぞれの掃海艦艇さんがたの後方に「置かれて」います。クレーンで吊られている場合は、「すぐに出番がやってくる」と、新米見学者、勝手に想像。数時間後の洋上に繋がる光景を捜しました。出港順に構成します。
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まず、「吊られていた」のは、一斉出港6番手の呉地方隊阪神基地隊・第42掃海隊・掃海艇「まきしま」さんの処分艇さん。「今すぐにでも降ろせるぞ。走りながらでも」状態に見えます。実際に航行中に処分艇さんが降ろされる際を幾度も目にしています。
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続いて、一斉出港7番手の佐世保地方隊下関基地隊・第43掃海隊・掃海艇「うくしま」さん。やや見えづらいですが、処分艇さん吊られています。「スタンバイOK」。
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一斉出港8番手の第43掃海隊・掃海艇「なおしま」さん。処分艇さんがクレーンに吊られている(準備されている)事が最も良く判るのは、真横の位置。真横の位置での記録は、見学記録規定項目の1つですが、今回のように「処分艇さん状況確認」は初めての事です。一斉入出港各見学記録規定項目を設定しているのは、出来る限り、全ての皆様を均等に同一に記録する為です。掃海部隊の皆様は、常に判で捺したかのように整然と緻密に航行されます。その見事さを見学記録規定各項目で、しっかり押さえておく。そうする事で、今回のような「確認」が可能になります。また、出来る限り、「正確」に記録しておく事で、単なるブログ投稿の為だけの写真・自己満足の写真に終わらせない。さまざまな「構成」が可能となるように記録する事、それが新米見学者が常に心がけている事。ですが、最も大きいのは、掃海部隊の皆様が恐ろしい程、「正確・精密」である事です。そうでなければ、見学規定項目も成立しません。
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一斉出港9番手の第43掃海隊・掃海艇「とよしま」さん。
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一斉出港13番手の舞鶴地方隊・第44掃海隊・掃海艇「すがしま」さん。
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一斉出港14番手の掃海隊群・第1掃海隊・掃海艇「いずしま」さん。
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一斉出港15番手の第1掃海隊・掃海艇「みやじま」さん。
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一斉出港16番手の第46掃海隊・掃海艇「くろしま」さん。
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一斉出港17番手の第46掃海隊・掃海艇「ししじま」さん。
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そして、一斉出港掃海艇さんがた「しんがり」の18番手の第46掃海隊・掃海艇「あおしま」さん。「あおしま」さんにて、7月14日、処分艇さんを吊って出てゆかれた掃海艇さんがた全てであります。この数時間後、陸奥湾洋上の広範囲に水中処分員さんがた・処分艇さんと共に展開されます。一斉出港された、ほぼ全ての皆様の艦番号が陸奥湾洋上にて確認出来た7月14日。水中処分員さんがたが大変大勢記録出来た7月14日の始まりを「ver.TC,CC」にて振り返りましたが、一斉出港された全ての皆様ではありません。当日のそれぞれの「役割」があっての「処分艇さん状況」であった事と思いますので、一斉出港1番手、2番手の皆様の「ver.TC,CC」を。
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一斉出港1番手、大湊地方隊函館基地隊・第45掃海隊・掃海艇「ゆげしま」さん、「ながしま」さんのシンクロナイズドMSC。
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一斉出港2番手、掃海隊群・第2掃海隊・掃海艇「たかしま」さん、「やくしま」さんのシンクロナイズド芦崎湾。むむ。第42掃海隊・掃海艇「くめじま」さん、第44掃海隊・掃海艇「まえじま」さんの「0714ver.TC,CC」が作成出来ていませんでした。申し訳ありません。少し時間を下さい。作成出来次第、今投稿に入れます。
【201208272238画像追加】
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7月14日一斉出港5番手、第42掃海隊・掃海艇「くめじま」さん。
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7月14日一斉出港12番手、第44掃海隊・掃海艇「まえじま」さん。
【201208272338画像追加】
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掃海母艦「うらが」さんにて、全19隻の掃海艦艇さんがた出港となります。
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こちらの画像は、陸奥湾ですが、昨日は、自宅上空を続々航空機さんがたが通過され、「???」と思っていました。総合火力演習に参加された皆様でしたか。日曜日に哨戒機P-3Cさんが通られるのは珍しいのです。
by guardianvein | 2012-08-27 13:20 | ┣平成24年度機雷戦訓練
やや投稿間隔が開きましたが、陸奥湾にての「平成24年度機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練」始動の7月14日の詳細投稿第2回+ver.TC,CC+天球図。夏休みも終盤ですので、「夏休み企画」を添えます。
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前回投稿は、第101掃海隊・掃海管制艇「いえしま」さんが掃海母艦「うらが」さん前を通過されるまで、でした。少し時間を戻して、その際の「引き」から詳細投稿第2回を始めます。青空に見えますが、まだ本当の青空ではない陸奥湾上空。reflex500で寄れる距離ですが、敢えて「引き」にて陣形。左手より第46掃海隊・掃海艇「くろしま」さん、「ししじま」さん、掃海母艦「うらが」さん、第101掃海隊・掃海管制艇「いえしま」さん、第44掃海隊・掃海艇「すがしま」さん。正午直前。1年ぶりに「いつもの砂浜」に到着した頃には、「うらが」さんは夏泊半島前。全18隻の掃海艇・掃海管制艇さんがたは、広範囲に点在されていましたが、1時間の内に「うらが」さんはこちらの地点に移動され、掃海艇・掃海管制艇さんがたが集まり始めていらっしゃるように見えました。
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「うらが」さんは、錨を打っていらっしゃるので、「しばらくは、ここから動きませんよ」(多分)。左手の「ししじま」さん付近には、水中処分員さんがたのお姿が見えていました。青空に見えますが、まだ陸奥湾上空は薄曇り。
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「うらが」さん前を通過された「いえしま」さん。大湊方面を目指し航行中。左手は「ししじま」さん。
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「いえしま」さん、バリバリと大湊方面へ直進。「ししじま」さん後方を通過され、続いて「くろしま」さんに近付きます。そのまま、「いえしま」さんは北限までゆかれます。
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今度は、「ししじま」さんが動かれます。この時間帯、皆様が右へ左へ大きく動かれます。新米見学者、ここまで皆様が動かれるとは思っておらず、ほぼずっとカメラ前に張り付いていました。
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続いて、「くろしま」さんも動かれましたね…。この時、「ししじま」さん前方に水中処分員さんがたが忽然と現れました。この時間帯の「不思議」の始まりです。水中処分員さんがた、忽然と現れたり、見えなくなったりを繰り返します。ご覧の通り、この日の陸奥湾は極めて穏やかで、掃海艦艇さんがたが海面に張り付いているかのようです(まるで、合成写真のように)。水中処分員さんがたが波で上下して見えなくなっているとは思えないのです。この時は、水中処分員さんがた、「ししじま」さんと一緒に進まれているようです。
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「くろしま」さんは、「うらが」さん後方を進み、前方の「ししじま」さんと「シンクロナイズド46MD」。
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「うらが」さん、「ししじま」さん、「くろしま」さん、「あおしま」さん、見事な配置となりつつありました。この時、「ししじま」さん前方にいらした水中処分員さんがたは、「ししじま」さんの後方に入られた事を確認していました。
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再び、水中処分員さんがたが現れ、右手には「すがしま」さん。少し前、後方にいらしたのは「すがしま」さんである事が判りました。もう、ファインダ内から目が離せなくなっていました。次はどう動かれる??
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第46掃海隊さんと水中処分員さんがた。「そこに何がある?」(訓練用の機雷では?と思われるかもしれませんが、「うらが」さんのこんな間近に??)右手より、第2掃海隊・掃海艇「やくしま」さんがフレームイン。艦番号が微妙に見えない高さですが、後の記録で確認。「やくしま」さんに確定です。
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そして、「極めて不思議」。「ししじま」さん、「くろしま」さん、「あおしま」さんの46MD結界内に水中処分員さんがた。
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約1分後、「居ない???」。普通に考えれば、水中処分員さんがた、処分艇さん上ですから、「ししじま」さん後方に入られた、と云う事なのですが。何せ、超遠方からの見学記録ですから、僅かにファインダ内から目を離した間に動かれている事が「不思議」に。
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「46MD結界内」に再び水中処分員さんがた。右手よりの「やくしま」さん、「すがしま」さん後方を通過。
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「やくしま」さんがバリバリと左手へ進まれている頃、再び、水中処分員さんがたが見えなくなり、気付くと、「くろしま」さんと「あおしま」さんがぴったり寄り添っておられました。動き続ける視界内。
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「引き」。「うらが」さん、「ししじま」さん、「くろしま」さん、「あおしま」さん、「やくしま」さん、「すがしま」さんまで。
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「やくしま」さんが第46掃海隊さん後方を通過される頃、再び陣形は「46MD結界」に戻ります。少し前は、「ししじま」さん付近にいらした水中処分員さんがた、結界内のほぼ中央へ。「そこに何が?」。見える訳ではないだけに、どうにも気になる水中処分員さんがた地点。目が釘付け。
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引いて、「うらが」さんまで。どうにも気になる「結界内」。凝視していました。
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「やくしま」さんが「うらが」さん後方から出て来られた頃、「46MD結界内」の水中処分員さんがたは、お二方になっていました。ずっと4名いらしたのですが。海に潜られたようですね…。では、7月14日詳細投稿第2回は、ここまで。今投稿の記録は、僅か15分内。これぞ「詳細投稿」ですが、この日の見学記録は17時まで。11時から17時までの6時間。一体、どれほどの投稿回数になるのでしょう??何事もやってみなくては判りません。陸奥湾にての「平成24年度機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練」見学記録の全日が、この日のように明瞭な視界で記録出来ている訳ではありません。また、reflex500の視界内に、これほど多くの掃海艦艇さんがたがいらっしゃる際の記録も「初」です(「機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練」の記録で)。その為、時間はかかっても、出来る限り投稿したいと思っています。

では…「夏休み企画」の画像を添えます。いよいよ夏休みも大詰め。ちびっこやんぐのみなさん、宿題は大丈夫ですか?新米見学者は夏休み終盤、いつも追い詰められていましたので、上から目線のオトナアドバイス等は出来ません(苦笑)。その頃を振り返り、また、処暑を過ぎても猛暑が続いておりますので、1枚画像を作成してみました。
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二十四節気の黄経を具体化画像。時折、テレビ等で「二十四節気は実際の気候とは合わない」と耳にしますが(何と天文関係の著作に堂々と書いている人が居て驚いた事がありますが)、二十四節気とは、その時の気候を的確に示すものではないのです。このように太陽の通り道の角度から設定されているもの。処暑を過ぎても猛暑が続いていますが、ご覧の通り、確実に太陽は止まる事なく、戻る事もなく、進んでいます。本日も気温が高い状態が続いていますが、やはり夏の終わりを感じさせます。この画像を作ろうと思ったのには、もう1つ「きっかけ」があります。
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今年5月の松阪港にて。掃海管制艇「いえしま」さんの岡村掃海長・渡瀬機関長の画像。渡瀬機関長がお持ちの「取舵・面舵」の表。この表を見た時、すぐに「天球図」が浮かびました。方角、時刻、暦…私たちの日常の「基本」でもあります。どんなに暑くとも、地球も太陽も変わる事なく動いている。「普遍の運行」。
(蛇足かもしれませんが、何故、地球が日本列島ではなく、南米なのか?深い意味があるのではなく、日本科学未来館の「Geo-Cosmos」の画像を使いたかったのですが、現在のマシン内に日本列島が写っている画像がなかった…)。そして、「太陽」と云えば宮崎県。日向灘。
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地道に作成している掃海部隊の皆様の「トレカ」。日向灘編は、こちら。「MINE SWEEPERS TC,CC ver.RN(rise of nations)」太陽の背景。日向灘の日の出。今投稿、第46掃海隊さんの記録が多く、沖縄も「太陽(ティダ)」ですね。とは云うものの、現在、非常に強い台風15号が接近中。最大瞬間風速70mとは一体…。その後、ウェザーニューズさんの号外mailが届き、「沖縄史上最強の台風」と書かれていました。確かに920hPaと予想されています。あり得ない気圧の低さです。【追記】既に25日23時現在、中心気圧920hPa
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「MINE SWEEPERS TC,CC ver.RN(rise of nations)」第2掃海隊・掃海艇「たかしま」さん、第44掃海隊・掃海艇「まえじま」さん。まだ、「ver.RN」は試作の段階です。全面写真バージョン。「MINE SWEEPERS TC,CC」は、夏休みが終わろうとも到底作成し切れない超大作です。とにかく、地道に作り続けるのみ。


「夏休み画像」ではありませんが、ずっと気がかりであった記録を。8月12日、アラビア半島周辺海域にての「米主催国際掃海訓練」へ出航された際の掃海母艦「うらが」さん。
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追浜側を向いていらした「うらが」さんの皆様。台風の動きを知る為、天気図を見る度に思い出します。「今、うらがさん、はちじょうさんはどの辺りに…」。
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最も近くを通られた際の画像が投稿出来ていなかったと思います。「うらが」さん、「ぶんご」さんは、大きくていらっしゃるので、分割しないと記録出来ないのですが…
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後方にいらした皆様の「寄り」が記録出来ていなかった事が気がかりでした。陸奥湾あたりから、カメラが1台、殆ど使えない状態にあり、1台のみの記録となり、この地点、「引きを撮らねば…」と慌てたのです。
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ここです。吾妻島から東京湾へ。ここは、掃海母艦さんがた引きでギリギリの位置。「寄れない!」。ずっと気にかかっていました。「うらが」さん、「はちじょう」さんの皆様、今、どの辺り…どの国辺りにいらっしゃるのでしょうね。横須賀を出航されてから、早くも13日。


今投稿、途中で母親が無防備にtfalのやかんのスイッチ入れてしまった為、ブレーカーが落ち、Macも気絶。firefoxが極めて優秀なので、見事に復元してくれましたが、もしかすると一部画像が表示されないかもしれません。投稿後に確認しますが…。節電設定の為、すぐにブレーカーが落ちます。さて…15時を過ぎましたね。本日は近くの神社の夏祭り。夏の終わりを告げるお祭りです。先ほどは、ちびっこたちと山車が練り歩いていました。ヘリコプターさんも旋回していますね…。ここ数日、SH-60さん、もしくはUH-60さんの音がするのですが…。
by guardianvein | 2012-08-25 15:09 | ┣平成24年度機雷戦訓練
久しぶりの大作投稿です。海上自衛隊掃海部隊の皆様、陸奥湾にての「平成24年度機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練」見学記録詳細投稿第1回。当時の『日報』速報を見直したところ、本当に駆け足での速報。1ヶ月以上が経過しましたが、こちら『gvein(別館)』に改めて詳細投稿開始致します。
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2012年7月14日。陸奥湾にての「平成24年度機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練」始動の朝。大湊地方総監部さんより一斉出港された総勢18隻の掃海艇さんがた。一斉出港の際の記録は『日報』へ詳細投稿出来ています。「一斉出港しんがり」は、掃海母艦「うらが」さん。すぐには訓練海域に向われず、しばらく陸奥湾にいらっしゃいました。まだ、この頃は、陸奥湾上空、雲に覆われていました。青空に見える不思議な曇天の朝でした。新米見学者、一旦、フォルクローロ大湊さんに戻ります。みゆママふぁみりぃ御一行様がお迎えに来て下さっていたのですが、支度に手間取り、大湊駅前を出発したのは、午前10時半頃となっていました。まず、城ヶ沢海岸付近から、訓練海域を見てみる事としました。
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早くも掃海部隊の皆様が見えて参りますが、まだ遠いです。遠いのですが、この時、「…見える…」。青空に見えるものの、曇天の陸奥湾上空。ですが、掃海艦艇さんがたが明瞭に見えていますし、何より、夏泊半島、その後方の連なる山並みまでも見えています。「雲が切れ、光がさせば、かなり見える筈」。
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昨年も城ヶ沢海岸付近から見学記録した日がありましたが、今年は不思議な光景が目にとまりました。波消しブロック上に見慣れぬ物体がたくさん。最初、シュレッダーにかけた紙が大量に流れ着いている?と思ったのですが…。昨年は見られなかったと思うのです。この後、「いつもの砂浜」に向いますが、いつもの砂浜にも大量に堆積していました。「一体何…??」。よくよく見ても、良く判らない。後にwebで調べて判明。「龍宮の乙姫の元結いの切り外し」。今年は、乙姫が随分と散髪なさったようですね…。とにかく、大量に漂着していました。アマモと云う海草であると思うのですが、豊かな海の象徴。海の森が大量に漂着していたのです。今年は海辺の光景も昨年とは、かなり異なっている事が気になりました。昨年は蝶がたくさん舞っていたのですが、今年は蝶が殆どおらず、代わりにたくさんの赤とんぼが舞っていました。「…やけに季節が進んでいる…?」。大量のアマモ漂着が気がかりながらも、見学地点を移動します。いえ、みゆママふぁみりぃ御一行様に連れて行って戴きます。
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一気に「いつもの砂浜」へ。1年ぶりです。到着時、まだ視界は暗く、「曇天」でした。ですが…曇っているのに、視界が暗いのに、到着直後から、既に艦番号が確認出来ていました。しかも、水中処分員さんがたのお姿まで。「…あり得ない…」。愕然としました。昨年は、艦番号を確認する事も難しかったのです。かなり曇っているのに何故…。左手の掃海艇さんは判りそうで判らない…。推定で第45掃海隊・掃海艇「ながしま」さん。右手は確定。第45掃海隊・掃海艇「ゆげしま」さんです。
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ややブレてしまいましたが、第2掃海隊・掃海艇「やくしま」さん、「たかしま」さん確認。
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やや見えづらい画像が続きますが、この時の視界の暗さをそのままに。かなりの遠方ながら、第42掃海隊・掃海艇「くめじま」さん確認。次々とお姿見えている掃海艇さんがたの艦番号確認です。信じられない…でした。
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雪を僅かに戴く高嶺が見え隠れします。これまで、記録出来たのは2010年のたった1日であった高嶺。残念ながら、後ろ姿の掃海艇さん、どなたか判りませんが…更に詳細に前後の記録を確認すると判るかもしれません。推定で第43掃海隊さんのどなたか…であると思うのですが。
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「曇っているのに、何故見える…夏泊半島の緑が見える…」。この頃、掃海母艦「うらが」さんは、夏泊半島前でした。新米見学者が勝手に予測していた地点よりも、かなり遠方にいらしたのです。「…遠い…」。左右は、第46掃海隊・掃海艇「ししじま」さん、「あおしま」さん。かなり遠方なのですが、どなたか判る事が驚きでした。
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少しだけ近い地点に、第101掃海隊・掃海管制艇「いえしま」さん。かなり遠い地点に第44掃海隊・掃海艇「まえじま」さん。とにかく艦番号を確認してゆきます。
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数分後、突如、右手より第1掃海隊・掃海艇「みやじま」さんが突進して来られました。昨年終盤を思い出させる光景でした。後方は、第46掃海隊・掃海艇「くろしま」さん。
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「みやじま」さん、猛然とバリバリ駈けてゆかれます。
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「みやじま」さん、まだまだバリバリ駈けてゆかれます。
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その間も、次々と艦番号確認。第42掃海隊・掃海艇「まきしま」さん。相当な遠方です。
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続いて、第101掃海隊・掃海管制艇「さくしま」さん確認。ほぼ全ての方々が確認出来るのでは…とさえ思われました。まだ暗い視界の頃から詳細投稿を始めたのは、夏泊半島がかなり見えている、と云う事もあります。それぞれの掃海艦艇さんがた、やや不鮮明な時間帯ではありますが、背景から広範囲に展開されている事が判りますし、夏泊半島、毎日鮮明に見えるとは限りません。ここが陸奥湾である事が判るよう、そして、「始まりの日」の記録として、敢えて、やや暗く見えづらい時間帯からの詳細投稿です。後に、同日とは思えぬ晴れ方をした午后との「対比」でもあります。
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「みやじま」さんが目の前を駆け抜けてゆかれた後、20分程、記録が飛んでいます。一旦、ある場所へ移動したのですが、再び、「いつもの砂浜」に戻った頃、目の前には第46掃海隊・掃海艇「ししじま」さん、「くろしま」さん。数十分前には夏泊半島前にいらしたお二方。かなり近くになりました。と云うより、「いつもの砂浜」に戻ると、突如、皆様が近くにいらした、と云う印象でした。「ししじま」さん付近には、水中処分員さんがた。
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第1掃海隊・掃海艇「みやじま」さんに続き、第101掃海隊・掃海管制艇「いえしま」さんが大きく動かれます。後方左手は、第44掃海隊・掃海艇「すがしま」さん、右手は第46掃海隊・掃海艇「あおしま」さん。
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今度は、「いえしま」さんがバリバリと駈けてゆかれます。掃海母艦「うらが」さん、先ほどはかなり遠方にいらしたのですが、やはり格段に近くに来られました。錨を打っていらっしゃると云う事は…
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「いえしま」さん、「うらが」さん前を通過されます。左手には「ししじま」さん。「いつもの砂浜」に到着してから1時間以内で皆様、かなり動かれました。1日分の記録ではありません。まだ、1時間以内。この日の見学記録は、17時まで。しかも、徐々に、そして、劇的に天候が変わります。陸奥湾にての「平成24年度機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練」始動の日の詳細投稿だけで、何編になるでしょうね…。では、第1回はこれにて投稿とします。少し短いですが、アクセスの多かった「ver.TT, TC」の続編を入れます。
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「MINE SWEEPERS TC ver.GDM」。「メモリアルカード金桜版」。第42掃海隊・掃海艇「つきしま」さん。勇退された方々のシリーズです。
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撮り納めとなった日向灘での「つきしま」さん。絶対に創りたいと思っていた「メモリアルカード金桜版」。
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「MINE SWEEPERS TC ver.G」は、陸奥湾にての記録です。まだ基盤の段階です。「G」は、GREEN。森と芦崎の岬。
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「MINE SWEEPERS starter kit ver.BD」第43掃海隊・掃海艇「うくしま」さん。「ver.BD」レイアウトが最も難しかったのは、第43掃海隊さん、第46掃海隊さんです。長い。「海上自衛隊佐世保地方隊下関基地隊第43掃海隊」。トップが最も長いのは、第43掃海隊さん、第46掃海隊さんです。88mm*63mm内に納める際、「1文字が大きい」のです。
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「MINE SWEEPERS starter kit ver.BD」第46掃海隊・掃海艇「ししじま」さん。画像も限られます。「ししじま」さん、盛大に皆様が手やお帽子を振って下さっている画像を使いたかったのですが、この範囲に納まりません。印刷用に作成している訳ではありませんので、全面写真のバージョンがあっても良いですね。ちびっこやんぐ夏休み中と云う事で、試験的投稿を始めた掃海部隊の皆様の「トレカ」。『朝日新聞』さんにて118枚の元素カードを集め、大判の元素周期表を作ろう!と云う夏休み企画?があるのですが、この「感覚」です。集めてゆくうちに自然と覚える。118個の元素をただひたすら暗記するのは大変。でも、1枚1枚イラストのあるカードなら?その感覚。掃海部隊の皆様のカードは、新米見学者の宿題。夏休み中だけでは、到底作成し切れない、壮大な宿題。
by guardianvein | 2012-08-22 16:01 | ┣平成24年度機雷戦訓練
【0821転載追記】現在、なかなか投稿時間がとれない状態にあります。先に『日報』へ投稿の掃海母艦「ぶんご」さん帰国の速報をこちら『gvein(別館)』へも移植転載致します。

駆け足の速報です。海上自衛隊さんの見学記録を始めた2008年以降、毎年8月15日には熊谷に行っておりましたが、今年は思うところあり予定を変更。東京湾が観たかったのです。早朝から追浜へ向いました。早朝でないと動けない、と云う事もありましたが(高温になる事が判っていましたので)。いつもの時間に家を出たのですが、電車が止まってしまい、予定より15分遅れで、「いつもの埠頭」に着きました。そして…
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本日午前、機雷を征する西の鋼の女王、掃海母艦「ぶんご」さん、RIMPAC2012より横須賀へ御帰還。ハワイより圧巻の「BACK RIDE 20120815」となりました。3日前には、機雷を征する東の鋼の女王、掃海母艦「うらが」さん、掃海艦「はちじょう」さんがアラビア半島周辺海域へ向けて出航されています。「東西鋼の女王東京湾往来」。
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いつもの見学地点(1)に到着した直後、東京湾遥か彼方に既に「ぶんご」さんのお姿が見え始めていました。電車が止まらなければ、お姿見え始めると同時の到着であった事でしょう。「18」は、ここが横須賀である標。
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reflexの距離ですが、敢えて300mmで徐々に近付いて来られる際、また、壮大な東京湾雲情景と共に。高温・高湿度ながら視界は極めて良好。
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今夏の陸奥湾を彷彿とさせる見事な「雲劇場」。銀河の光の粒のように煌めく水平線、浮かび上がる第一海堡・第二海堡。鋼の女王の帰還に相応しい「情景」となりました。掃海母艦「ぶんご」さん、RIMPAC2012へ向けて横須賀を出航されたのは、6月13日。約2ヶ月。世界各国の大部隊が集結したハワイ周辺海域での訓練を終えられ、本日帰国でありました。
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2ヶ月前、「ぶんご」さん出航の朝、横須賀の港は入出港ラッシュでありました。本日も、忙しく動きました。到着直後、まだ、「ぶんご」さん彼方の頃、間近にいらしたのは、米海軍タグボートさん。つい、「セミノール」さんと思ってしまうのですが、トリプル進化されました。こちらのお方は…よ…読めないのです。「YT-806 PUYALLUP」さん。米海軍タグボートさんが吾妻島のこちら側にいらっしゃる事は珍しいのですが、深浦方面からの台船さんを待っていらしたのです。
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長浦港より、海上自衛隊横須賀警備隊の大型曳船YT95号さんが出て来られた頃、横須賀本港側より、米海軍さん駆逐艦「フィッツジェラルド」さん出港です。
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徐々に「ぶんご」さんのお姿が大きく見え始めます。更に大きく見えているのは、大型曳船YT95号さん。
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吾妻島黒岩海岸付近には、大型曳船YT99号さん。長浦港より出て来られたのは、油船YO40号さん。更に、その後方からは独特の音で、どちらにいらしてもすぐに判る米海軍台船さん部隊の皆様が東京湾へ出てゆかれます。日本国内はお盆休み中ですが(本日まで?)、横須賀の港、東京湾は忙しく動いていました。
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「ぶんご」さんの後方を「どなたかが駆け抜けてゆかれた?」。よくよく観ると、伊豆諸島を目指す高速船「セブンアイランド」号さんです。「ぶんご」さん出航の朝も爆走してゆかれましたね。
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目の前いっぱいにYT95号さん。「ぶんご」さんのお出迎え待機中。
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同じく、お出迎えのYT99号さんと田浦倉庫群。そして、米海軍台船さん、東京湾へ向われます。この時、東京湾には米海軍さん駆逐艦「ラッセン」さん、横須賀本港を出港された「フィッツジェラルド」さんがいらっしゃいました。台船部隊さん続々出港。
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見学地点移動。暑さと窓の隙間との攻防となりますが、東京湾を高い位置から一望です。壮大な積乱雲。かなり近くに来られた「ぶんご」さん、右手は「フィッツジェラルド」さん。
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reflexに切替。東京湾満員。「フィッツジェラルド」さん、「PUYALLUP」さん、台船さん、「赤防ライト」、掃海母艦「ぶんご」さん。圧巻の画角いっぱいいっぱい。そして、「ぶんご」さん艦首付近には、乗員の方々。遂に東京湾ご到着です。横須賀ご到着まで、あと少し。「今か今か」の頃でしょうね。
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西の鋼の女王、遂に横須賀防波堤赤灯台を折り返し、長浦港入港ラインに入られました。背景の積乱雲は「MAX」到達直前。
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「ぶんご」さんの皆様、もう間近。「着いたなあ…横須賀に…横須賀だ…」。【註】「ぶんご」さんは呉のご所属です。この直前、入港らっぱが鳴り響き、元気いっぱいの「入港よーい!!」が、しっかり聴こえました。
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間もなく真横の位置です。「…船越まであと少し…」。
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逸る心。皆様、あともう少しですね。こんがり日焼けなさっているように見えますね。お元気そうで何よりです。良かった…。どなたか判る距離です。
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皆様、とてもお元気そうですので安堵しましたが、「ぶんご」さんは、点々とお怪我なさっていますね…。鋼の女王「何を申すか。かすり傷にもならぬわ」かもしれませんね…。
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皆様、お帰りなさいませ。船越は目前ですが、まだ、もう一旅ですね。呉へお帰りになられる前の横須賀にてしばしの上陸、休息でありましょうが。横須賀にご所属の皆様のお顔も見えていましたが。
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田浦倉庫群前へ。多くのお出迎えの皆様がいらっしゃる船越岸壁が間近に見えた頃でしょう。あと僅か。

では、駆け足の速報、これにて投稿致します。日曜日の「うらが」さん、「はちじょう」さん出航に続き、「ぶんご」さん帰国。共に見学記録は、暑さと汗(目が見えづらい)の攻防となりました。その間に母親を病院に連れて行った事もあり、連日の厳しい暑さとの攻防で、新米見学者、かなりヨレヨレです。「ぶんご」さん、横須賀滞在はそれほど長くはないでしょう。母港・呉へ向けて、すぐに出港される事でしょうが、新米見学者、体力限界…。何にしましても、皆様、ご無事に、元気にご帰国された際を何とか記録出来ました。
by guardianvein | 2012-08-21 07:30 | ┣掃海部隊
またもやや熱中症がが再発気味にて休養を続けておりますが、その間も母親の足の養生関連に時間がかかり、なかなか大作の投稿が出来ずにおりますが、地道に各記録画像の確認・作成を行っております。15日に横須賀に戻られた際の掃海母艦「ぶんご」さんの速報は『日報』へ投稿しております。今投稿も「試験的」。これまで地道に作成していた「TC, CC version」にて。
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いつの頃からか、掃海部隊の皆様の「トレカ」があったら…と思い始めました。思えば、今、ちびっこやんぐは「夏休み」(8月15日を過ぎ、夏休みも終盤。そろそろ宿題が気になり始める頃でしょうが)。ちびっこでもやんぐでもない新米見学者、今でもポケモントレカが大好き。夏休みには「ポケモンカードゲームトーナメント」や「ポケモンカードゲーム教室」等が開かれます。『サマーフェスタ』ですね。トレカが大好きなちびっこやんぐ。掃海部隊の皆様のトレカがあったら…と、少なくとも、この2年、ずっと思っていました。その為、地道に作っていたのです。新米見学者が販売出来る訳ではないのですが(作る金もない)。今回投稿のバージョンは、「MINE SWEEPERS TC starter kit Ver.BD(BLUE DRAGON)」。掃海母艦「うらが」さん。
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「MINE SWEEPERS TC starter kit Ver.BD(BLUE DRAGON)」。掃海母艦「ぶんご」さん。「遊び感覚」で作成しているのではありません。かなり真剣に作成しています。難しいのです。88mm*63mmのカード内に納めるのは。その為、作成に時間がかかりますので、なかなか進まない。カード作りに没頭してしまうと、これまでの記録の投稿が出来ない。それでなくとも、完全記録先行状態だと云うのに。ですが、創っておきたい。
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「MINE SWEEPERS TC starter kit Ver.BD(BLUE DRAGON)」。掃海艦「やえやま」さん。文字情報は、これまでに戴いたパンフレットを基盤にしていますが、全ての掃海艦艇さんがたのパンフレットが揃っている訳ではありません。現在、手元にあるのは、掃海隊群さん2タイプ、掃海母艦「うらが」さん、「ぶんご」さん、第51掃海隊・掃海艦「やえやま」さん、「つしま」さん、「はちじょう」さん、第1掃海隊・掃海艇「あいしま」さん、「みやじま」さん、第2掃海隊・掃海艇「たかしま」さん、第101掃海隊・掃海管制艇「さくしま」さん、第41掃海隊・掃海艇「のとじま」さん、第42掃海隊・掃海艇「つきしま」さん、「くめじま」さん、第43掃海隊・掃海艇「うくしま」さん、第46掃海隊・掃海艇「ししじま」さん。
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「MINE SWEEPERS TC starter kit Ver.BD(BLUE DRAGON)」。掃海艦「つしま」さん。文字資料は、後に追加出来ますし、さまざまなバージョンで作成しますので、機会ある毎に戴きに廻れば、いずれは揃います。下部の文字資料なしであれば、全ての掃海艦艇さんがたの作成が可能です。バージョンは、例えば…「平成22年度機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練 ver.陸奥湾」、「平成22年度機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練 ver.日向灘」。
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「MINE SWEEPERS TC starter kit Ver.BD(BLUE DRAGON)」。最新の記録にて、掃海艦「はちじょう」さん。掃海部隊の皆様の「トレカ」は、自分が最も欲しいと思っていると云う事もあるのですが、iPhoneなどのスマートフォン表示に適してもいます。よく、掃海部隊の皆様の見学記録に各地に行った際、地元の方々とお話しする機会が多く、興味を示して下さった方々に、「今、あの遠くに見えているフネは、こちら」と、iPhoneでお見せする事も出来ます。実際に、4,5月沖縄滞在中、毎日のようにお会いしていた元US Navy EODのチャーリーおじさんに「JAPAN EOD」のお話をした際、「写真は?」になりました。どちらかの港の防波堤では、地元のおじさまが「あのフネの排水量は?」とお訊きになられ、自分が答えられなかった事がありました(出港時。釣り人のお方であったと思います)。

…雷が近付き始めました。唐突ですが、これにて投稿します。現在作成出来ているのは(完成に近い状態)、今投稿の5隻の掃海艦艇さんがた。これからも地道に作成してゆきます。

次回投稿より、陸奥湾にての「平成24年度機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練」、掃海母艦「うらが」さん・掃海艦「はちじょう」さんアラビア半島周辺海域へ向けて出航、掃海母艦「ぶんご」さんRIMPAC2012より帰国の詳細投稿に戻ります。


【画像追加】やはり作成して驚いたのは…
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2012年6月13日、RIMPAC2012へ出航された掃海母艦「ぶんご」さんと2012年8月12日にアラビア半島周辺海域にての「米主催国際掃海訓練」へ出航された掃海母艦「うらが」さんのほぼ一致でした。
by guardianvein | 2012-08-18 08:48 | ┣掃海部隊
15日に「RIMPAC2012」より戻られた掃海母艦「ぶんご」さんのお出迎え以来、暑さに負け、休養しておりました。今投稿は、その間、休み休み作成していた800pixelの画像にて構成致します。8月12日、アラビア半島周辺海域にての「米主催国際掃海訓練」に向けて出港された掃海母艦「うらが」さん、掃海艦「はちじょう」さん。2011年10月ペルシャ湾掃海派遣部隊20周年記念集結まで遡ります。
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2011年10月まで遡るきっかけとなったのは、ハワイより戻られた15日の掃海母艦「ぶんご」さん、入港待機の横須賀防波堤赤灯台前の記録でした。当初は、12日にアラビア半島周辺海域に向けて出港された、掃海母艦「うらが」さん、掃海艦「はちじょう」さんの800pixより作成を始めていました。
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大湊の掃海部隊さん大大ファンの皆様にご覧戴こうと「はちじょう」さんの画像を作成していました。陸奥湾にての「平成24年度機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練」期間中、幾度もお会いしたお二人。陸奥横浜方面まで行かれて、「はちじょう」さんを捜していました。「はちじょう」さんは、新米見学者のreflex500でやっとの距離。対岸の陸奥横浜方面の方が近いかもしれない…お二人には、天体望遠鏡を渡したい程でした(普通に天体望遠鏡だと反転していまいますが)。横須賀に来る事も難しい…。ならば、せめて写真を。あと、今回の陸奥湾にての「はちじょう」さんの記録が少ない事もありました。
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「はちじょう」さん、吾妻島黒岩海岸を過ぎ、タンクエリアに入る頃。この地点も横須賀らしい景観です。吾妻島の中央付近から横須賀本港が見える地点。護衛艦「ひゅうが」さんの艦橋が見えています。追浜から逸見・横須賀駅方面が見える地点です。
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そして、水中処分員さんがたが日々訓練をされている「吾妻島前」が見えて来ると東京湾です。「はちじょう」さん1st cutから、僅か3分半です。あっと云う間です。
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この付近が、最も近い頃でしょう。乗員の方々が純白のいでたちで、作業をなさっていました。鏡のような東京湾へと出てゆかれます。
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背景は、横須賀消磁所ほぼ全景。まだ、この頃は観音埼方面、雨は降っていないようでした。
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不思議な空模様の朝でした。静かに東京湾へと出てゆかれる「はちじょう」さん。東京湾の色と「はちじょう」さんの色は、ほぼ同じ。
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1分と経たぬうちに、急に光がさしました。煌めく東京湾。漁船さんがたがたくさん見えていました。東京湾大混雑。大湊より戻って以降、ずっと陸奥湾の記録を見続けていますので、あまりに船がたくさん行き来する光景に改めて驚きました。この後、「はちじょう」さん、しばらく見えなくなります。近い距離でのお見送りは、この辺りが限界。「どうぞ、皆様、お気をつけて…」。先に出港された「うらが」さんは…
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日産埠頭の巨大な自動車運搬船さんから、お姿が見え始めていました。この状態でも記録します。映画やコマーシャルの撮影現場では、「本番(リハーサル)」数秒前からカメラは廻り始めます。その感覚。
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「はちじょう」さんも同じく。この段階から記録します。お姿が見えない間も、「感覚」。この地点からの記録の時間的感覚の確認でもあります。陸奥湾約45分のように。東京湾も約45分。次第に距離が開いてゆきますが、見える限りがお見送りです。思い出されたのは、2011年3月6日。「はちじょう」さんを「30埠頭(NP-1桟橋)」からお見送りした朝。「はちじょう」さんは吾妻島を過ぎてすぐにお姿が見えなくなりました。桟橋を離れてから12分。僅か12分だったのです。その日を思い出し、また、これまでの掃海部隊の皆様を思い出していました。
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2011年10月ペルシャ湾掃海派遣部隊20周年記念集結。第42掃海隊・掃海艇「つきしま」さん、横須賀撮り納めとなった日です。第101掃海隊・掃海管制艇「さくしま」さんもこの日が横須賀撮り納めとなるかもしれません。勇退されるまで、あと半年以上あると思いますが…。第101掃海隊・掃海管制艇「いえしま」さん、「さくしま」さん、第42掃海隊・掃海艇「くめじま」さん、「まきしま」さん、「つきしま」さんの東京湾入港待機の記録を800pix版で再生。赤灯台後方には、米海軍貨物弾薬補給艦「マシュー・ペリー」さん。
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日の入り迫る東京湾に「まきしま」さん、「つきしま」さん。既に扇島には灯。燃える煙突。800pixには厳しかったのですが、敢えて。
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赤灯台と「さくしま」さん、「まきしま」さん、「つきしま」さん。既に2度と記録出来ない光景。東京湾と赤灯台と掃海部隊の皆様。
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そして、2012年8月15日。赤灯台前を折り返し、長浦港を向われる掃海母艦「ぶんご」さん。連なる隊列。連なる記録。800pixelにて再生。2011年10月より2012年8月。試験的投稿でありました。

今投稿は、ほぼ全ての画像が800pixelですが、容量が大きくなる為、表示が重くなります。今後全ての画像を800pixに…は控えます。その時々において、調整致します。
by guardianvein | 2012-08-17 09:59 | ┣掃海部隊
本日午前、RIMPAC2012より、海上自衛隊掃海隊群・掃海母艦「ぶんご」さん横須賀に戻られました。先に『日報』へ駆け足速報20cutを投稿致しましたので、ご覧下さい。
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掃海母艦「ぶんご」さん、横須賀を出港されたのは、6月13日。それから2ヶ月。母港・呉へ戻られる前ではありますが、皆様、お元気そうで何よりでありました。詳細投稿が幾重にも折り重なっておりますが、厳しい蒸し暑さに新米見学者、体力限界であります…。本日は、これにて休ませて下さい。『日報』は、何とか投稿出来ました…
by guardianvein | 2012-08-15 17:04 | ┣掃海部隊
8月12日にアラビア半島周辺海域にての「米主催国際掃海訓練」へ向けて、横須賀より出港された海上自衛隊掃海隊群・掃海母艦「うらが」さん、掃海隊群第51掃海隊・掃海艦「はちじょう」さんの詳細投稿をしたいのですが、今月は母親と病院に行く回数が多いので、なかなか時間がとれませんね…。現在、『日報』と同時投稿となっておりますので、こちら『gvein(別館)』を短く投稿、更新します。800pixel版です。
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既に前回の速報にて投稿しておりますが、800pixにて再作成致しました。クリックして戴きますと、800pixの画像が開きます。これより長い旅路に向われる乗員の方々。見事に整然と並ばれていらっしゃるお姿が少しでも良くご覧戴けるように…1,000pixでも良いかもしれませんね。
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続いて出港された掃海艦「はちじょう」さんの皆様も800pixにて。まだ、少し距離のある「田浦倉庫群」地点を作成。ここは横須賀、長浦港を静かに出てゆかれる記録です。この後、吾妻島黒岩海岸、吾妻島タンクエリア、そして、東京湾へ…と各地点の記録があります。少々、今週は立て込みますので、一挙投稿出来ず…。
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地道に少しずつ「再現」していた、リバーサルフィルムスリーブ版。「基盤」は再現出来ましたので、デジタルの画像をトリミングしつつ、リバーサルフィルム上に再現致します。「うらが」さん、「はちじょう」さん出港の記録を新たな形で。
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まだ、作成途上ですが、少しずつ。なかなか時間がとれず、もどかしい思いが続いております。「うらが」さん、「はちじょう」さんが出港されてより、間もなく3日。現在、どの辺りにいらっしゃるのでしょうね…。
by guardianvein | 2012-08-15 01:34 | ┣掃海部隊
本日、横須賀より掃海母艦「うらが」さん、掃海艦「はちじょう」さん、アラビア半島周辺海域にての「米主催国際掃海訓練」へ向けて出港されました。お帰りになられるのは、11月下旬。長い旅路の始まりであります。投稿は、少し駆け足の速報です。本日、とても暑かった事から、熱中症気味になり、また、明日は母親と病院に行かねばなりませんので、改めて詳細投稿致します。
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午前8時45分。長い長い汽笛が鳴り響きました。出港です。浦郷の緑から、掃海母艦「うらが」さんのお姿が見え始めました。艦首の皆様、船越岸壁からお見送りの方々へ「帽振れ!」であります。
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横須賀本港側より出港のサポート、お見送りをなさったのは、大型曳船(少し小柄ですね)YT95号さん。マストには「ご安航を祈る」の旗。深浦湾入口には釣り人さん。もし、ご存知なかったとしたら、貴重な機会がありましたね…。静かに、ゆっくりと「うらが」さん進まれます。
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「長浦港ランドマーク」の田浦の倉庫群を背景に掃海母艦「うらが」さん。乗員の方々、純白のいでたちで見事に整列されていました。身の引き締まる思いです。「ご安航を祈る」の地点です。
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静かにゆっくりと進まれる「うらが」さん。ご覧の通り、全く波が立っていません。近くの小さな釣り船の方々、殆ど揺れなかった事でしょう。そして、艦首の皆様が、こちら追浜側を向いて立っていらっしゃる事が判りましたが、「うらが」さん、ゆっくり進まれていると云っても、見学記録地点を動かせません。本当なら、バルコニーに出たかった。ですが、そこは立入禁止です。何とか、窓の隙間から手を振りました。思えば、祖父の時代は、国旗製作所であったのです。今度は自分も旗を振るべき、と痛感しました。後方甲板の皆様も追浜側を向いていらっしゃいました。改めて詳細投稿致しますので、今しばらくお待ち下さい。
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続いて、掃海艦「はちじょう」さん出港であります。「長浦港ランドマーク」の田浦倉庫群を背景に。視界、極めて明瞭でした。朝方、追浜付近は雨が降ったのですが、雨は上がりました。
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この頃、「うらが」さんは吾妻島端を通過。窓の僅かな隙間から、精一杯手を振りました。この地点まで、皆様が整列されている事は珍しいのです。「見えてくれ!」。懸命に手を振りました。「旗があれば…旗が…」。この時、床にまで顔の汗が落ちる程でした(クーラーのないところですので)。目に汗が入る。視界がにじむ。まるで、悔し涙のよう。自分が旗を振る事を今まで考えた事がなかったのです(私はダメ人間です)。よくよく考えると、写真を撮りながら旗を振る事は難しいのですが、今日こそ「旗」と思った事はありません。祖父の叱咤が聴こえたかのようでした。でも、「旗」がない。ならば、出港されるお姿、整然と並ばれた皆様をしっかりと記録する事です。次回詳細投稿では、全ての画像を800pixで作成します。表示は580pixですが、クリックして戴き、大きな画像でご覧戴けるように致します。
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続いて、「はちじょう」さん、吾妻島端を通過されます。本日の東京湾、極めて穏やか。鏡の如く穏やか。そして、真夏の暑さです。皆様が向われるのは、アラビア半島周辺海域。季節は9月ですが、この頃の気温はどれほどであるのでしょう。
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快晴の東京湾ではありませんでしたが、不思議な光が煌めいていました。7月5日に観た「光の粒」が煌めく東京湾。銀河のようでもあります。洋上の銀河。
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実は、本日、日産埠頭には巨大な(これまで観たうち、最も巨大)自動車運搬船さんがいらしたのです。約10分程、「うらが」さん、「はちじょう」さんのお姿が完全に見えなくなりました。第二海堡地点も、僅かに被りましたが、「これが本日ありのまま」。
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重なる巨大な自動車運搬船さん。ですが、「うらが」さん、「はちじょう」さんが近くを通られる際、自動車運搬船さんのマストに旗が上がっていたのです。お二方が遠くになられた頃に降ろされました。そこで気付いたのですが、その旗の並びを記録出来ていれば…。
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遥か東京湾、やや霞んでいましたが、それでも、マニュアルでピントを合わせる事は難しくありませんでした。今年の陸奥湾にての濃霧を思えば、実に良く見えていたとも云えます。そして、不思議な光景でした。これほど多くの漁船さんがたが「群れて」いらしたのです。本当にたくさん。ですが、「うらが」さん、全く波を立てていませんので、皆様、ぐらぐらになる事はなかったでしょう。
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「はちじょう」さんと多くの漁船さんがた。昨年、「うらが」さん、「つしま」さんが米英共催多国間掃海訓練に出港された日も、多くの漁船さんがたがいらしたのですが、これほど多くではありませんでした。
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昨年9月8日の「うらが」さん、「つしま」さんと多くの漁船さんがた。この日も大変暑く、視界が霞んでいました。東京湾から湯気が立っているかのような…。
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本日、8月12日の追浜上空。美しい夏空となっていましたが、東京湾上空は…
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4,5月の沖縄を彷彿とさせる空となっていました。中央のみ明るく、両側に濃い雨の幕。まさに舞台の幕のようでした。中央が開いている。一時、「うらが」さん、「はちじょう」さんのお姿が完全に雨の幕で見えなくなりました。
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幻のように浮かび上がる「うらが」さん。かなりの雨量であったようですね…。
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「はちじょう」さん、雨の幕から浮かび上がって参りました。見える限り、お見送りしました。約45分間のお見送りでありました。皆様、どうぞお気をつけて。そして、大湊の掃海部隊の大大大ファンの皆様、しっかりお見送りしましたよ。もっと詳しく投稿しますので、待っていて下さいね。
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by guardianvein | 2012-08-12 23:31 | ┣掃海部隊
ロンドン五輪、間もなく終了ですね。殆ど観られませんでしたが…。母親と病院に行く以外、殆ど外に出ない日々ですが、地道に見学記録画像の確認・作成を続けています。では、詳細投稿第5回。海上自衛隊掃海部隊の皆様の函館港一斉出港より、交差の記録を中心に構成。「後編」です。
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函館インダストリアルと赤灯台、たなびく山霧を背景に掃海艇さん。前方は、第43掃海隊・掃海艇「うくしま」さん、深い折り返しへ向われるのは、第2掃海隊・掃海艇「やくしま」さん。函館港に集った日本全国各地の「島々」である掃海艇さんがたが続々と出港されてゆきます。幾度も書いていますが、雨上がりの函館港は、本当に美しかったです。快晴の朝も大変美しい事でしょうが、自分にとって、「日本らしい」と思う情景は、雨上がりの港。連なる山並み・島々にたなびく山霧。『古事記』の再現です。特に掃海艇さんがたは、島々のお名前をお持ちです。より一層、国の始まりを彷彿とさせるのです。

天の浮橋に立たして、その沼矛を指し下ろして下ろして畫(か)きたまへば、鹽(しほ)こをろこをろ畫(か)き鳴らして引き上げたまふ時、その矛の末(さき)より垂り落つる鹽(しほ)、累なり積もりて島と成りき

八雲立つ出雲八重垣…

天の八雲たな雲押し分けて、稜威(いつ)の道別き道別きて、天の浮橋にうきじまり、そり立たして、竺紫(つくし)の日向の高千穂のくじふる嶺に天降りまさしめき

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「函館の港に、島々集い…」です。見事な三重交差は、第43掃海隊・掃海艇「とよしま」さん、第2掃海隊・掃海艇「やくしま」さん、「たかしま」さん。
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「遅れた!」(新米見学者が)。第1掃海隊・掃海艇「みやじま」さんが背の高いクレーン地点を通過されました際に数秒間に合いませんでしたが、これにて、緑の島・函館どっく前埠頭にいらした掃海艇さんがた、全ての皆様が出港された事になります。一斉出港も大詰めに入ります。雨は上がりました。少しずつ、視界が明るくなってゆきます。
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「みやじま」さんが重要規定項目地点クレーン前を通過された頃、前方は広大な函館港で幾度も繰り返される見事な交差。先頭は第三陣しんがりの第43掃海隊・掃海艇「とよしま」さん、第四陣の第2掃海隊・掃海艇「やくしま」さん、「たかしま」さんと続き、折り返しに向われるのは、第五陣の第1掃海隊・掃海艇「いずしま」さん。
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反時計廻りに左手より「みやじま」さん、「いずしま」さん、「たかしま」さん、「やくしま」さん、「とよしま」さん。これより皆様が向われる青森県むつ市大湊の芦崎廻りを対岸の下北半島から観ているかのような連なりです。あと2秒ほど待つべきでした。見事な交差の瞬間まで、おそらく2秒ほどであった筈です。函館インダストリアルの全景が入っていますので、あと僅か2秒ほど待っ…てなかった。写真を見ると、壮大に美しく、そして穏やかであるのですが、実際には、もう新米見学者、「わーッ」です。一時も止まらない一斉出港です。追いつくのがやっとです。しかも。
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眼前の第46掃海隊・掃海艇「くろしま」さんのバウスラスターが始動したのです。この距離であれば、湧き出す水流の重低音も聴こえます。第46掃海隊・掃海艇「あおしま」さん、「ししじま」さん、「くろしま」さん前方の皆様、勢揃い。遂に目の前が大きく動きます。ここからが最も難しかったかもしれません。目の前至近距離が大きく動く、後方函館港口地点は交差が連続する、そして、おそらく、左手から第44掃海隊さんが出て来られ、目の前でも交差が始まる。全ての地点が動く。最高難度となる。「難度F」。
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「くろしまダブルバウスラスタ!」。予測通り、後方左手から第44掃海隊・掃海艇「まえじま」さんのお姿。ここで泡喰ってはいられません。ここで失敗してなるものか。一斉出港大詰めの全地点交差が始まります。遥か後方に「みやじま」さんが見えています。
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「くろしま」さん後進、「まえじま」さん前進。進行方向は同じですが、初の前後進交差。
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たたみかける折り重なる交差。さながら油津港の如し。「COMPLEX CODE 2012 HAKODATE」。左手より「まえじま」さん、「いずしま」さん、「くろしま」さん、「みやじま」さん。「まえじま」さんと「くろしま」さんの僅かな間に「いずしま」さんがいらっしゃいます。第1掃海隊・第44掃海隊・第46掃海隊の交差。いつも思うのです。掃海部隊の皆様は、各ご所属に別れています。年に数回、こうして一同に会されるのですが、通常は、日本各地の海で、それぞれに任務・訓練なさっています。「いつもは別行動」。その皆様の一斉出港には、舞台のように「台本」や「演出」はない筈です。出港順が決められているだけで。ですが、まるでオリンピックの開会式のように、常に見事に展開するのです。オリンピックの開会式・閉会式は、一つの団体(例えば、劇団・バレエ団など)だけで行う訳ではありませんので、各パート毎に、それぞれの団体で入念に稽古やリハーサルを行い、総監督(舞台監督)がまとめあげ、見事な式典となりますが、それには「台本」がある。ですが、掃海部隊の皆様の一斉出港は台本はない筈です。それなのに、何故。舞台は「本番」を迎えるまで、七転八倒の稽古が繰り返され、本番が明けても、まだダメ出し。どこでもそう。それを経験して来たからこそ、何故、「本番一発」で、ここまで見事であるのか、いまだに全然判りません。信じられない光景なのです。いつも。常に「本番一発OK」が出る状態。あり得ない。しかも、ゆっくりのんびり展開している訳ではないのです。現に、反時計廻りに左手より「みやじま」さん、「いずしま」さん、「たかしま」さん、「やくしま」さん、「とよしま」さんがいらした時点から、ここまで僅か5分。たった5分間。
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「ししじまダブルバウスラスタ」。第46掃海隊・掃海艇「ししじま」さん始動。後方は、第44掃海隊・掃海艇「すがしま」さん。やはり、一斉出港大詰め、最も近い距離でも交差。第46掃海隊・第44掃海隊さん同時進行。
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前方は「みやじま」さん、折り返しに向われるのは「まえじま」さん、「くろしま」さんも、その連なりに向われます。「まえじま」さんのお姿が見え始めたのと、「くろしま」さんが動かれたのは、ほぼ同時。時刻は7時半。ある意味、時間ぴったり。ですが、目の前の「くろしま」さんは「on time」でも、その前に動かれた「まえじま」さんの「on time」は??これまで、掃海部隊の皆様の一斉出港は、幾度も見学記録しています。「日の出と共に」の時もあれば、「準備出来次第出港」も。準備出来次第出港は、「香盤表」がない。「香盤表がなくて、何故、見事に進行する?!」。
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「美しきCOMPLEX CODE」。反時計廻りに第44掃海隊・掃海艇「すがしま」さん、第46掃海隊・掃海艇「くろしま」さん、第44掃海隊・掃海艇「まえじま」さん、第1掃海隊・掃海艇「みやじま」さん。連なる隊列の流れが変わりました。
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函館インダストリアル、「すがしま」さん、「くろしま」さん。
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「みやじま」さん、「すがしま」さん、「くろしま」さん。林立する煙突とマスト。新米見学者的「完璧」な構成。「みやじま」さんマスト頂点から、「くろしま」さんマスト頂点まで、ラインを引きたい。引くとどうなると思いますか。
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ご覧の通り。マストの頂点、ほぼ線上。と云うか、完全一致に近い。「完璧な構成」とは、わざとらしい社交辞令、おべんちゃらではないのです。人が観て美しいと思う「構図」。それは「線上に並ぶ構成」。この光景は、遠近法の「一点透視図法」の如し。「恐ろしい程の精密さ」と度々書いていますが、全くその通り。新米見学者は、ただの見学者。撮影地点が決められ、そこを中心に展開している撮影用の一斉出港ではありません。現に、この朝、新米見学者がここに居る事をご存知であったのは、第46掃海隊さんのみ。一斉出港始まるまで、この地点で記録する事も決まってはいなかった。それなのに、何故!?「恐ろしい程の」は、決して大げさではないのです。心底怖い、この精密さ。ラインを引いた時、鳥肌が立ちました。ちなみに、ラインの引き方は、始点が「みやじま」さんマスト頂点。そこから、まず直線で「くろしま」さん中央まで引き、斜めに上げました。最初からillustratorで斜めには引きませんでした。敢えて。
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そして、遂に第46掃海隊・掃海艇「あおしま」さん始動です。静かに後進される「ししじま」さん。4,5月の沖縄ホワイトビーチを思い出させる早朝の出港。
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美し過ぎる等間隔。「まえじま」さん、「すがしま」さん、「くろしま」さん。まさに黄金等間隔。こちらの光景もラインを引いてみましょうか。結果は…お判りですね。最早。
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うう怖い…この精密さ。凄過ぎて怖いです。ほぼライン上完全一致。しかも、ラインを引く時に判るのですが、中央も「すがしま」さんに、ほぼ一致。驚くべきは、お三方の向きが異なる事も。お三方が同じ方向に航行されているのではないのに一致してしまう。単調な一致でないからこそ、怖過ぎるのです。重箱の隅をつついても、そこにあるのは完璧。
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ここは、一点透視図法の一致でも、黄金等間隔でもないのでは?と思われるかもしれませんが、遠近法は一点透視だけではありません。二点透視、三点透視もあります。小さな赤浮標、白灯台まで入っていたとしたら?
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掃海部隊の皆様の一斉出港、ラインを引き出したら、キリがありません。
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第46掃海隊・掃海艇「あおしま」さん、重要規定項目2地点堅め。背の高いクレーン・山霧たなびく地点、同時クリア。カモメ入り。
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「あおしまバウスラスタ」。少しゆっくりと回頭されました。函館港一斉出港、いよいよ大詰めも大詰めです。こちらの画像を拡大表示して、「えッ!?」。「あおしま」さん後方に2隻の掃海艇さんが並んでいらしたのです。「並んでいらっしゃる??」。前後の記録を確認しても、こちらの画像のみでした。「いずしま」さん、「みやじま」さんである筈です。ふと思い出したのは、2月伊勢湾一斉入港の大詰めでした。「みやじま」さんと「あおしま」さんの交差がありました。
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あと1,2秒待つべきでしたね…。折り返しに向われる「あおしま」さん。一見、第46掃海隊さん交差に見えますが、先頭は「すがしま」さん、続くは「くろしま」さん。
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この時、「ししじま」さんは折り返し地点。押し返しがかなり深かった事が判ります。「あおしま」さんにて、16隻の掃海艇さんが出港された事になります。「掃海部隊函館港一斉出港2012」大トリは、第42掃海隊さんであります。
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「ししじま」さん、「あおしま」さんの交差は、単色の視界から、緑の視界へ。美しい緑の山並み。何とも美しい緑のグラデーションと掃海艇さん。
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美しい緑の山並みと函館インダストリアル。不思議な光景。夢を見ているような…。第44掃海隊・掃海艇「すがしま」さん、第42掃海隊・掃海艇「まきしま」さん、第46掃海隊・掃海艇「くろしま」さん。いよいよ「しんがり」の第42掃海隊さんの交差が始まります。
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美しきクワトロ交差。前方は第46掃海隊・掃海艇「ししじま」さん、「あおしま」さん、折り返しに向われるのは、「しんがり」の第42掃海隊・掃海艇「まきしま」さん、「くめじま」さん。
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あれ?2つ上の同じ画像では?と思われるかもしれませんが、違います。第46掃海隊・掃海艇「くろしま」さん、第42掃海隊・掃海艇「くめじま」さん、第46掃海隊・掃海艇「あおしま」さんです。
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並べてみても、殆ど判らない微妙な差でしかありません。判で捺したかのような…と云うより、デジャヴのように繰り返される精密な交差。画像左は、「すがしま」さん、「まきしま」さん、「くろしま」さん。画像右は、「くろしま」さん、「くめじま」さん、「あおしま」さん。凄過ぎると思う。皆様の位置がほぼ同じ。特に先頭の画像左「すがしま」さんと画像右「くろしま」さん、函館インダストリアルの位置がほぼ同じ。第42掃海隊さんと第46掃海隊さんは、お互いが全く見えない位置から出港されています。勿論、出港されたタイミングは判っていらっしゃるにしても…。
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美しき緑のグラデーションと、「まきしま」さん、「くめじま」さんの交差。景色が明瞭に見え始めていました。時刻は7時47分。一斉出港が始まってより、1時間以内。1時間以内に全18隻の掃海艇さんがたが出港されました。やはり出港間隔は約2,3分。瞬く間、しかし、恐ろしい程の精密さでありました。
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函館港一斉出港を締めくくる第42掃海隊・掃海艇「まきしま」さん、「くめじま」さん。見事過ぎる超インダストリアルな光景となりました。大トリを仕切るに相応しい見事な光景でした。時刻は7時51分。ここから、タクシーさんに飛び乗れば、8時8分の特急に乗れた事でしょう。ですが、津軽海峡航路を選びました。皆様の一斉出港が始まる時刻は判りません。もし、7時半から始まれば、特急には乗れません。一斉出港の時刻は判ります。「1時間以内」。ただし、始まりの時刻は判らないのです。特急に乗れれば、大湊一斉入港に完全に間に合いました。が。敢えて津軽海峡ルートを。結果、一斉入港には何とか追いつけましたが、既に終盤でした。大変残念でありましたが、津軽海峡タイムトライアルがあったのです。大湊では、入出港が幾度か繰り返されます。リカバリーは可能。ですが、津軽海峡フェリーは初の乗船です。では、昨日、試験的に「遂に作ってしまった1,500pix」の画像を。実際には、1,478pixですが、クリックしてみて下さい。無茶に巨大な元画像が開きます。
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懐かしいリバーサルフィルムを再現しました。スキャンしたリバーサルフィルムの写真だけを差し替えたのではなく、0から作成。再現しました。web上では、「動くもの(flashスライドショー・動画)」隆盛のご時世ですが、敢えて戻ったフィルムの時代。「津軽海峡タイムトライアルリバーサルバージョン」。まだ、スリーブ1段目のみの再現ですが(かなり時間がかかった)、6,7段目まで再現しようと思っています。
by guardianvein | 2012-08-11 09:41 | ┣掃海部隊