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ふりかけそーすけ別館 ver.guardian vein

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7ヶ月ぶりに投稿再開しました

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【1009追記】完全記録先行状態です。『自衛隊観艦式2012』の速報を『日報』を投稿しました。
【1005追記】直近の記録は『日報』へ集中させています。
【1003追記】こちらでは、陸奥湾にての詳細投稿を続けておりますが、直近の水中処分員さんがた・掃海部隊の皆様の見学記録は『ver.YB』に投稿しています。『ver.YB』は、少し異なる時間軸での投稿をしております。

約10日、前回投稿を維持しました。久しぶりの投稿となります。昨日は台風17号が沖縄に記録的な暴風雨をもたらしました。那覇では13時に瞬間最大風速61.2mを記録。想像絶する暴風です。これから本州に上陸、縦断するかもしれません。神奈川県は台風の東側に入るでしょう。おそらく。先ほどまでは、ほぼ無風でしたが、現在は微風。まだ嵐の前の静けさです。今のうちに投稿しておきましょう。では、こちら『gvein(別館)』では、頑固に陸奥湾にての海上自衛隊掃海部隊の皆様の『平成24年度機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』の見学記録詳細投稿を続けます。
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時刻は14時少し前。この地点より、初めて見えた見事な八甲田の山並み。夏泊半島の緑も良く見えます。まだ、少しこちらの空は雲っていますが。左手は第42掃海隊・掃海艇「まきしま」さん、右手は第46掃海隊・掃海艇「くろしま」さん。こちらのブログ、頑固に2ヶ月前の陸奥湾の投稿を続けているのは、記録が大変多くある事と、9月27日までペルシャ湾にて行われていた『米主催国際掃海訓練』の映像がニュースで報じられ、検索キーワードに「国際掃海訓練」が多く入っていた事もあります。ニュースの中で、3分近い映像は「長い」のです。長いのですが、3分。映像をご覧になられて、「掃海」を初めて知り、興味を持たれたお方もいらっしゃるでしょう。海上自衛隊掃海部隊の皆様の訓練は、実は私たちが目にする事が出来る。日本で行われている事を知って戴く機会でもあります。こちらの『gvein(別館)』は、2008年8月からEOD員さんがた(当時の横須賀水中処分隊さん)から始まり、4年の間、地道に投稿を続けています。ニュースの映像は「瞬間的」に絶大な効果がありますが、コマーシャルのように毎日幾度も放送され続ける訳ではありません。Youtube等の動画サイトがありますので、繰り返し見る事は可能にはなりましたが、それでも毎日新しい動画が配信されると云うものでもありません。自分は機雷掃海の専門家ではありませんので、的確な解説など不可能ですが、実際の訓練の光景(遠方でも)は投稿出来ます。それがどれほど「貢献」しているかは不明ですが、見て戴く事。掃海部隊の皆様の「さまざまの記録」を見て戴く事。その思いが、この4年間の投稿を続ける「根拠」です。仕事ではありませんので、その気持ちが切れたら各ブログも「終わり」になるでしょう。足を引っ張る事柄も存在しますが、それこそ「大局」を見据え、地道に続けています。自分が「大局」と云う表現を用いる程の存在でもない気もしますが。
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今回の投稿は、引きの記録が多くなります。陸奥湾洋上の訓練海域を右へ左へ移動される掃海艇さんがたとEOD員さんがたが中心。こちらは、いつでも見事な間隔の掃海部隊の皆様。左手より第44掃海隊・掃海艇「すがしま」さん、第46掃海隊・掃海艇「ししじま」さん、このお隣(後方)は、艦番号が水平線下となり確認出来ず…最も右手にいらっしゃるのは、第101掃海隊・掃海管制艇「さくしま」さん。
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「いつでも見事な間隔」は、お世辞でもなく、そのまま。訓練海域内をがさがさとあっちこっち動いていらっしゃるのではないのです。その「間隔」が重要と云うより、「意味がある」。最も左手の掃海艇さんは…「68……」。推定で、「686」。第43掃海隊・掃海艇「うくしま」さん、もしくは第1掃海隊・掃海艇「688あいしま」さん。そのお隣より「すがしま」さん、「ししじま」さん、第2掃海隊・掃海艇「やくしま」さん。
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大湊方面右手には、掃海母艦「うらが」さん。最も左手は第44掃海隊・掃海艇「まえじま」さん、「うらが」さんに向われるのは、第46掃海隊・掃海艇「あおしま」さん。この見学地点からは、広大な訓練海域の北限から南限までが見えています。ただし、正面の下北半島方面は海抜0m付近から記録している為、なかなか見えません。この時間帯、艦番号をはっきり確認出来ていない掃海艇さんがたは、第1掃海隊・掃海艇「688あいしま」さん、「690みやじま」さん、「第43掃海隊・掃海艇「684なおしま」さん、「686うくしま」さん、第45掃海隊・掃海艇「ながしま」さんの5隻。第41掃海隊さんは、まだ陸奥湾に到着されていません。第51掃海隊・掃海艦「はちじょう」さんは翌々日の出港。
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「あおしま」さんが「うらが」さんの後方に入られる頃、「うらが」さん艦尾門扉には、どなたかいらっしゃるようですね…
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この頃、最も近い地点の1つの「さくしま」さん、「ししじま」さん付近。刻々と位置が変わっていますね。今回の陸奥湾…『平成24年度機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』では、皆様が刻々と動かれている際の記録が大変多いのです。これまでの見学記録中、最も大きく動かれている事が「特徴」です。
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訓練海域北限(新米見学者が勝手にそう思っている)に第45掃海隊・掃海艇「ゆげしま」さん、第101掃海隊・掃海管制艇「いえしま」さん。2時間程前には、かなり近いところにいらしたのですが。
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そして、洋上のEOD員さんがた。この付近の海の中に「何かがある」のでしょうが、海の中ですから見えません。また、EOD員さんがたも海上自衛隊掃海部隊の皆様のみではなく、U.S.NAVY EODの皆様もご一緒されているかもしれません。さすがに遠方ですので判りませんが、洋上には大変大勢のEOD員さんがたのお姿が見えています。丁度、「あおしま」さん近くにEOD員さんがたいらっしゃるのですが、「あおしま」さんの処分艇さんは搭載されていますので、「あおしま」さんEOD員の皆様ではなく?この辺りから、掃海艇さんがた後方に「黄色」が見え始めます。第2掃海隊さんの「ひらしま型掃海艇」さんは、左舷に「黄色」が見えますが、「すがしま型掃海艇」さんがたはシャッターが開かないと黄色は見えません。「あおしま」さん、シャッターが開き、機雷処分具=「黄色」が見えていますね。今回投稿から「黄色」が目立ち始めます。
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洋上に点在されるEOD員さんがた、「あおしま」さんの右手より「すがしま」さん。「すがしま」さんの処分艇さんは稼働中のようですね。見えていません。あと、気になるのは、後方のクレーン。それぞれ掃海艇さんがたのクレーンがさまざまに向いています。何故かクレーンがとても気になります。今回、実にさまざま。長い爪のように「カリカリ」動く。
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画像的に寄りましたので、少し粗いですが。左手のEOD員さんがた…少し大柄な「処分艇」さんに見えます。「あおしま」さん、「すがしま」三の交差。お二方ともに「すがしま型掃海艇」さんですから、クレーンの向きや処分艇さんの有無が良く判りますね。
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「うらが」さん方面へ向われる「すがしま」さんと点在されるEOD員さんがた。その後方、下北半島側にいらっしゃる掃海艇さんが気になります…どなたでしょう…。
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この頃、最も近くは第43掃海隊・掃海艇「とよしま」さん。その後方は第2掃海隊・掃海艇「やくしま」さん。「とよしま」さんのクレーンも、また違う向きですね。処分艇さんもいらっしゃらない。「やくしま」さんの処分艇さんはいらっしゃるような…(少し遠い)。
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突如、明るくなった「すがしま」さん付近。EOD員さんがたも良く見えます(少し粗いですが)。「すがしま」さんと重なっている処分艇さん上のEOD員さんのお背中のタンクまで見えますね。既にEOD員さんがた海の中にいらっしゃると思いますが。
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かなり遠方になりますが、第42掃海隊・掃海艇「まきしま」さん。夏泊半島にとても近いように思いますが、写真の場合、縦に詰まって写りますので、実際にはどうであったでしょう。
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更に遠方に第42掃海隊・掃海艇「くめじま」さん。じっと待機なさっているように見えますが、突如動かれたりします。
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最早、相当遠方。「すがしま型掃海艇」さんと判りますが、艦番号が微妙です。「684なおしま」さんに見えるのですが…果たして…。
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一気に近付いて、「さくしま」さん、後方は第2掃海隊・掃海艇「たかしま」さん。クレーンが外を向いていますね?「何か」を降ろされたのでしょう。「たかしま」さんは「ひらしま型掃海艇」さん。右舷からは「黄色」が見えません。
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最も近かった「赤い旗」前の「さくしま」さんの左手に「ししじま」さん。「黄色」の機雷処分具が見えなくなっていますね。どちらに置いて…置いてと云う事はないですね。海の中を「走って」いる頃でしょう。
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「とよしま」さんもとても近いところにいらした時間帯です。じっとされているように見えますが、実際には処分艇さんが稼働中。後にEOD員さんがたが「現れ」ます。

では、陸奥湾にての海上自衛隊掃海部隊の皆様の『平成24年度機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』詳細投稿第5回、これにて投稿です。本日で9月も終わり。投稿速度を上げないと、あっと云う間に11月が来てしまいます。2012年もあと3ヶ月です。2012年が終わってしまいます。
by guardianvein | 2012-09-30 10:43 | ┣平成24年度機雷戦訓練
【0924画像追加】現在、ペルシャ湾にて行われている「米主催国際掃海訓練」の映像をNHKさんのニュースで垣間みる事が出来ました。現在、これまでの記録にての投稿を準備中です。こちらは、敢えて今投稿を維持。
NHKさんsite内の「news web」にて映像をご覧戴けます

かなり休刊過ぎておりますが、只今、いっぱいいっぱいです。前週の数ヶ月ぶりの吾妻島前での見学記録は『日報』へ投稿致しました。現在、『日報』は、『ビッグレスキューかながわ』の詳細投稿に入っておりますが、こちら『gvein(別館)』は、海上自衛隊掃海部隊の皆様の陸奥湾にての「平成24年度機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練」の詳細投稿を頑固に続けます。では、今投稿は陸奥湾洋上に続々とEOD員さんがたが現れる時間帯の詳細投稿。遠雷が近付き始めているのが気になりますが…
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2012年7月14日、時刻は13時15分。掃海母艦「うらが」さんより、掃海隊群司令部「水中処分班」さんの処分艇さんが降りて来られます。丁度、赤い旗の後方。艦首地点には、舞鶴地方隊第44掃海隊・掃海艇「まえじま」さん、艦尾地点には、佐世保地方隊沖縄基地隊第46掃海隊・掃海艇「あおしま」さん。「あおしま」さんの右手には洋上の水中処分員さんがた大勢出て来られていますね…。「うらが」さんの艦尾門扉も開いています。
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画像的に寄ってみます。処分艇さんは赤い旗の後方。相当な遠方なのですが、視界が極めて明瞭になりつつありましたので、ファインダ内から良く見えていました。
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至近距離、前方からですと、このように見えます。前年の大湊地方総監部さん桟橋にて、掃海母艦「うらが」さんより降りて来られる際の記録です。
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この時、降りて来られていたのは、米海軍さんのEOD員さんでした。昨年、陸奥湾にての「機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練」に参加されていたのは…第5機動水中処分隊さん。
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その1年後、陸奥湾洋上。処分艇さん上にEOD員さんがいらして、ワイヤーを持たれている際までが記録出来ていました。よく、あの距離で見えた…です。単にクレーンと書いていましたが、この地点を集中的に記録した写真があった事を思い出しました。
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ものすごく近いですね。クレーン地点の処分艇さん。こうして見ると、「小さな黒いゴムボート」ではありません。処分艇さんは大きい。
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この時は…油津港ですね。左手に掃海母艦「うらが」さん、右手に掃海母艦「ぶんご」さん。「ダブルセンタークレーン」。2年前の油津港での記録ですが、よくよく詳細に確認すると…現在の掃海隊群司令部「水中処分班」さんの下窪班長がいらっしゃるように見えるのですが…(お人違いでしたら、大変申し訳ございません)。
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「機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練」終了翌日のセンタークレーン地点。大変な量のロープです。「索」と云うのでしたね。初めて目にした光景でしたので、驚きました。これほどの量のロープが使われていたのか…と。この地点は、単なる艦橋と格納庫の「隙間」ではないのです。その為、見学記録機会を戴いた際は、特に集中的に見学していました。
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再び、ダブルセンタークレーン。こちらのクレーンの支柱には、「複合型作業艇揚げ降ろし用デッキクレーン(中折式)」と書かれています。掃海母艦さんがた、両舷に1基ずつ。
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艦首前にいらした「まえじま」さんが後方に入られる頃、処分艇さん海面にご到着。海面付近が蜃気楼になっていません。処分艇さんの銀色マシンまで、はっきり見えていました。如何に視界が明瞭であったかが判ります。デッキクレーン地点には、大勢の乗員の方々のお姿。
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「まえじま」さんが「うらが」さん後方を抜けられた頃、艦尾門扉地点に少し隠れていらした「あおしま」さん全景が見えるようになりました。艦尾門扉地点、「あおしま」さんの「9」前にも、その右手2地点にも水中処分員さんがたのお姿「現る」。続々と、水中処分員さんがたのお姿が洋上に増え始めます。また、「うらが」さんより降りて来られた処分艇さん上に「赤い箱」が出現。
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ファインダ内から見ていて、まさに「続々EOD現る」でした。「うらが」さん艦尾門扉付近は、少し空気が暖かいようですね。門扉に立っていらっしゃる水中処分員さん、かなり長身になっています。(それだけに良く見える)。
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「あおしま」さんが少し向きを変えられた頃、水中処分員さんがた「どーっ」と。とても大勢です。本当に大勢。驚きました。センタークレーン下にいらした処分艇さんも門扉地点へ移動されました。
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少し時間が戻っていますが、こちらの画像を最大表示にした際、処分艇さん上を渡り歩いていらっしゃる際までも写っていました。処分艇さん上の「日常的な細かい動き」です。よくぞ、この遠方で…
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おそらく、このような。昨年10月のペルシャ湾掃海派遣部隊20周年記念集結・術科競技の際の吾妻島前。第2掃海隊・掃海艇「やくしま」さん、「たかしま」さん、第46掃海隊・掃海艇「あおしま」さん、「ししじま」さん、「くろしま」さんEOD員の皆様。訓練開始前の「支度」の場面。
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こちらは2年前の1月。当時の横須賀水中処分隊さんと第41掃海隊・掃海艇「のとじま」さんEODチームの皆様。処分艇さん上を「渡り歩く」。皆様、ご準備の為、わさわさと動かれている光景。まさか、陸奥湾洋上で超遠方ながらも、見えるとは思いませんでした。
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2012年7月に戻ります。少し粗くなりますが、画像的に寄ってみます。水中処分員さんがた、点在されています。
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思わず、何名の水中処分員さんがたがいらっしゃるか確認出来てしまいそうです。駈ける処分艇さんまで判るとは…さすがに、どのようなご準備をなさっているのかまでは判りませんが、新米見学者的には十分見え過ぎる程、見えています。
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「あおしま」さんが「うらが」さん門扉地点から動かれる頃、水中処分員さんがたは、門扉付近に集まって来られていました。処分艇さん上の「赤い箱(もしくは、オレンジの箱)」が気になりますね。小さい「箱」ではありませんね…。もしかすると…ライフジャケットを着ていらっしゃるお方のお背中?とも思ったのですが、ブイにしては大き過ぎる気がしますし…。はっきり判らない事が気になるのは、「人の常」。はっきり判らないのに、色だけは実に良く見える。
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「あおしま」さんフレームアウト後、門扉付近に集まられていた水中処分員さんがたも、それぞれ動かれました。
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「あおしま」さんが北限に向われる頃。洋上に点在される水中処分員さんがた。明瞭に見えていました。と云うより、時間が経過するにつれ、ますます視界は明瞭になってゆきます。
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点在されていたかと思うと、再び集まられていますね…。「うらが」さんより右手に広がる「何か」。少し(実際には、かなり?)後方にいらっしゃるのは、「まえじま」さん。その更に後方は…艦番号が水平線下で確認出来ず…
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この頃、最も近い地点にいらしたのは、舞鶴地方隊第44掃海隊・掃海艇「すがしま」さん、佐世保地方隊沖縄基地隊第46掃海隊・掃海艇「ししじま」さん。かなり近いのですが、この後、右へ左へ掃海艇さんがたが動かれます。
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大きく訓練海域を廻り始められたような…左手より「まえじま」さん、「あおしま」さん、「たかしま」さん、「ししじま」さん、「すがしま」さん。この状態で、皆様が確認出来てしまう事が信じられませんでした。
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時刻は14時になろうとしていました。「たかしま」さん、「ししじま」さん、「すがしま」さん、掃海隊群第101掃海隊・掃海管制艇「さくしま」さん。この後、恐ろしい程に明瞭に見え始め、皆様が右へ左へと動かれる際の記録が17時10分まで続きます。

では、こちら『gvein(別館)』、久しぶりの大作投稿となりました。掃海部隊の皆様の陸奥湾にての「平成24年度機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練」始動の日詳細投稿第4回。次回投稿は、右へ左へと動かれる掃海艇さんがた。

現在、引き続き、母親中心の日々です。1日があっと云う間に過ぎてしまいます。ゆっくり寝たいと思うのですが、なかなかそうもいきません。こちら『gvein(別館)』、『日報』ともに大作を抱えており、1日に両ブログの大作投稿は難しいのですが、こちら『gvein(別館)』を休刊続きにしたくはない…時間との攻防です。横須賀にもなかなか行かれない。ですが、あともう一息で、母親の左足の傷が塞がりそうです。長くかかっています。2月に負傷して以来、まだ完治していないのです。下肢動脈・静脈瘤は確認されず、リンパ浮腫である事が幸いですが、劇的な治療法がありません。最悪の場合は足切断との宣告もありましたが、何とか傷は塞がりそうです。ただ、ゲートル巻きを怠れば、再び傷が広がります。気が抜けません。ここのところ、投稿間隔が開いてしまっているのは、このような事情がある為です。

9月は横浜と横須賀にて大規模な防災訓練が続きましたので、両ブログが大作連載となっています。何とか1日おきに投稿したいと云うのが切なる願いなのですが、だからと云って雑な投稿はしたくありません。せめぎ合い。

【20120924画像追加】9月18日より、NHKさんのニュースを注視しています。現在、ペルシャ湾にて行われている「米主催国際掃海訓練」の映像が放送される為です。これまで放送された映像より、キャプチャーさせて戴きました。自分は「取材」出来ませんので。取材は出来ませんが、これまでの見学記録があります。現在、投稿を準備中です。
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NHKさんの映像をキャプチャーさせて戴くのは、東日本大震災災害派遣時以来です。やはり、その時も海上自衛隊掃海隊群の皆様でした。国際掃海訓練は9月27日まで。あと数日です。
by guardianvein | 2012-09-19 03:58 | ┣平成24年度機雷戦訓練
【0913追記】9月12日速報を『日報』へ投稿致しました

1週間以上の休刊となってしまいましたが、ようやく投稿再開です。のんびり休んでいたのではなく、砕氷艦「しらせ」さん3年ぶり横浜港寄港、九都県市合同防災訓練、「しらせ」さん出港→即病院付き添いと、大変慌ただしい1週間でありました。現在、『日報』は九都県市合同防災訓練詳細投稿中、こちら『gvein(別館)』も、勿論、掃海部隊の皆様の陸奥湾にての「機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練」詳細投稿続行です。
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休刊していても、画像は準備出来ています。海上自衛隊掃海部隊の皆様の陸奥湾にての『平成24年度機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』始動の日。詳細投稿再開は、第3回より。詳細に構成していますので、時刻は、まだ始動の日、正午。お昼どきでもあっても、皆様、動かれています。左手より海上自衛隊掃海隊群第2掃海隊・掃海艇「やくしま」さん、掃海母艦「うらが」さん、佐世保地方隊沖縄基地隊第46掃海隊・掃海艇「ししじま」さん、「あおしま」さん、「くろしま」さん。右手「46MD結界内」ほぼ中央にEOD員さんがた。始動の日詳細投稿第3回より、EOD員さんがたが「続々陸奥湾洋上に現る」。まだ、この時は処分艇さん1隻。ですが、少し前には、処分艇さん上に4名のEOD員さんがたがいらしたのです。この段階で、お二方海に潜られているのでしょう。
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と…右端にいらした「くろしま」さんが動かれ、EOD員さんがたも「あおしま」さんに戻られる?一見、そのように見えるのですが…よくよく前後の記録を確認すると…
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画像的に「あおしま」さん、「くろしま」さんに寄ってみます。相当遠方ですので、画像的に寄ると、やや粗くなりますが…。「くろしま」さんが動かれた直後。「あおしま」さん前方のEOD員さんがた、超遠方であるにも関わらず、かなりリアルです。どなたか判りそうです。角度的に、やや見えづらいですが、「くろしま」さんの処分艇さんがいらっしゃらない(多分)。前後を確認すると、「あおしま」さんには処分艇さんが積まれています。「ししじま」さんの処分艇さんも見えない。と云う事は?見えている処分艇さんは、「ししじま」さん、もしくは「くろしま」さんご所属。更に記録を遡ると、「ししじま」さんと共に進まれていた処分艇さんですので、「ししじま」さんの方々。このようにして、超遠方の記録であるが故に、どちらのEOD員さんがたか判ろうとしてしまうのです。何も、そこまで新米見学者が判らなくても良いのかもしれませんが、この日、あまりに視界が明瞭、また陸奥湾が極めて穏やかであった事から、EOD員さんがたも明瞭に記録出来ているが故の「こだわり」。視界が明瞭でなければ、もしくは、波があった場合、EOD員さんがたは明瞭に見えません。蜃気楼になってしまったり、不鮮明になります。ですが、あまりにも見える。
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EOD員さんがたのみならず、勿論、乗員の方々までも見えるのです。「くろしま」さん、「あおしま」さん、後方は「やくしま」さん。「あおしま」さん最後方にいらっしゃる乗員の方々も見えています。クレーンが動いている、「やくしま」さんには処分艇さんが乗っていらっしゃる等、見え過ぎる程見えていた為、相当細部まで気になってしまうのです。ただし、ここまで明瞭な日の記録は、この14日と19日、15日(かろうじて)の僅か3日分です。全ての日の詳細投稿は出来ません。特に、EOD員さんがたが陸奥湾洋上に大勢いらっしゃる記録は、この14日のみ。
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「くろしま」さんが左手へ移動される…EOD員さんがたは、そのまま?右手には、舞鶴地方隊第44掃海隊・掃海艇「すがしま」さん。この時、「46MD結界」が一時的に解かれた事で、ふと…見学記録第2候補地点が気になりました。現在の位置から、少し大湊側に戻ったところです。昨年から判っていた地点。「みゆママふぁみりぃ」御一行様にお願いして、確認してみる事としました。
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移動時間、約10分。がさがさと草原をかきわけ、何とか海岸線手前までやって来ました。敢えて、手前のススキを入れました。掃海母艦「うらが」さんに最も近い地点である事が判ります。reflex500ではありませんので。最も近い事は判りました。判りましたが…ご覧の通り、「うらが」さんには最も近いのですが、陣形を横から見る位置になり、掃海艇がた間の距離が開きます。そして、どうにも不思議であったのは、僅か10分で、ここまで陣形が変わっていた事です。勿論、違う地点からの記録ですが、それにしても違う。掃海母艦「うらが」さんを中心に3隻の掃海艇さん。10分前から想起するに第46掃海隊さん。ところが、最も左手にいらっしゃる掃海艇さん。艦番号が「681」に見えるのです。「すがしま」さんに。処分艇さんも積んでいます。10分前「691」の「ししじま」さんは処分艇さんを積んでいません。しかし…「すがしま」さんは、10分前は、最も右手にいらしたのです。そのお隣は、「くろしま」さん確定。最も右手は「あおしま」さん(推定)。かなり近付いているのに、逆に判らなくなってしまったのです。いつも出来る限り、見学地点を動かさないのは、このような事が起きる為です。新米見学者、「4年生」になっても、まだ洋上の距離感や方向感覚がよく判らないのです。
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reflex500に切り替えてみました。「うらが」さんが、超遠方ではなくなっていますが、reflexは単焦点のレンズです。これ以上寄れませんし、引けません。双眼鏡と一緒です。「うらが」さんには、かなり近づけますが、「一部」しか記録出来なくなります。何とかいっぱいいっぱいで、「くろしま」さんから、先ほどのEOD員さんがたまで。これでは、「動き」が判りづらいです。やはり、出来る限り、訓練海域を斜めから見る位置でないとならない事が改めて判りました。戻った方が良い…そう思いながらも…
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先ほどは見えていなかった遠方の第44掃海隊・掃海艇「まえじま」さんが見えていましたし、バリバリと北限に向われた掃海隊群第101掃海隊・掃海管制艇「いえしま」さんも間近です。しばし悩みました。ですが、この頃、足下がちくちくと痛み始めていました。草原の中に居ましたので、虫に刺されたか、草にかぶれ始めていました。「…長時間の見学は難しい…」。案の定、その後、虫刺され・草かぶれが重症化し、一時、歩く事もままならなくなります。無防備に立ち入ったよそ者の自己責任。
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再び、「いつもの砂浜」に戻って参りました。「みゆママふぁみりぃ」御一行様の強力サポートの賜物です。改めて、厚く御礼申し上げます。移動時間約10分。その間、再び、大きく動いていらした事が判ります。「うらが」さん、「あおしま」さん、「くろしま」さん、処分艇さん2隻に多くのEOD員さんがた。僅か約10分の間に…
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正確には、こちらの記録から約16分後。「681」に見えるのですが、「691ししじま」さん(推定)、「くろしま」さん、「うらが」さん、EOD員さんがた。
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そして、「いつもの砂浜」に戻った頃、最も近くにいらしたのは、佐世保地方隊下関基地隊第43掃海隊・掃海艇「とよしま」さん。極めて明瞭。かなり近いですね。徐々に陸奥湾に光がさし始めた事が判ります。海面がキラキラと光り始めました。この頃、「とよしま」さんは、まだ処分艇さんを積んでおられます。
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刻々と動く、「うらが」さん・第46掃海隊さん地点。先ほど、多くのEOD員さんがたが見えていたのですが、見えなくなっていますね。
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動きが大きくなり始めます。視界もますます明瞭に。急速に明るくなり、「青の視界」となり始めます。沖縄基地隊第46掃海隊・掃海艇「あおしま」さん、「くろしま」さん、掃海隊群第2掃海隊・掃海艇「たかしま」さん、舞鶴地方隊第44掃海隊・掃海艇「すがしま」さん。
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視界が明瞭になるにつれ、ファインダ内に入って来られる掃海艇さんがたが格段に増えてゆきます。「すがしま」さん、「たかしま」さん、後ろ姿は、おそらく第46掃海隊・掃海艇「ししじま」さん。「たかしま」さんと「ししじま」さんの間に僅かに見えるのは…推定、第2掃海隊・掃海艇「やくしま」さん。
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引くとご覧の通り。800pixの画像にて。「うらが」さん右手に6隻の掃海艇さんがた。左手より「あおしま」さん、「くろしま」さん、「すがしま」さん、「たかしま」さん、「やくしま」さん、「ししじま」さん。
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「すがしま」さん処分艇さんが降ろされます。ここまで見える事が怖い程です。
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「うらが」さん後方に「あおしま」さんが入られた頃、「うらが」さんにても処分艇さん始動です。クレーンのワイヤーが繋がりました。EOD員さんがたも大勢いらっしゃいます。しかし、この後、新米見学者「失敗」します。「うらが」さん地点から目を離してしまったのです。何が「失敗」であったのか。それは…「うらが」さん後方の処分艇さん、クレーンのワイヤーが繋がり、「出番」がやって来たのですが、この地点から降りて来られると思ったのです。が。違いました。違うのです。この間の記録がない事は、新米見学者的に大変悔まれました。「謎」になってしまった。見えていたのに…。何故、「うらが」さん地点から目を離してしまったのか。それは…
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全ての地点があまりにも見えていたからです。ますます見え始めていたからです。恐ろしい程見え始めたのです。こちらは、第101掃海隊・掃海管制艇「さくしま」さん、「くろしま」さん。
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「くろしま」さん、南限に向って進まれています。この時、最も近い地点に「とよしま」さん、後方に「やくしま」さん。全ての地点が極めて明瞭。しかも、動きが大きいのです。
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超遠方の北限地点の「いえしま」さんまでも極めて明瞭。何もかもが見える状態になっていました。「とんでもなく見える」。
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左手より「まえじま」さん、「うらが」さん、「あおしま」さん。そして、「うらが」さん…処分艇さんが降ろされようとしていました。ここで「失敗」が明らかに。「うらが」さん甲板後方左舷にいらした処分艇さん2隻。一体、どのようにして、中央付近まで動かれたのでしょう。「解答」は明瞭に見えていた筈なのです。しかも、中央付近から降りて来られるのは、処分艇さん1隻。もう1隻の処分艇さんは、どちらに!?普通に考えると、エレベーターで艦尾門扉に向われた。さすがにそれは見えません。更に艦尾門扉は、いつ開いた!?ほぼ、カメラにかじりついていたのですが、見逃したのです。今も悔まれます。悔むと云うより、悔しい。悔むと悔しいは違います。

では、始動の日詳細投稿第3回、ここで投稿します。間もなく2ヶ月が経過しようとしていますが、こちら『gvein(別館)』では、陸奥湾にての『平成24年度機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』の記録の詳細投稿を続行します。直近の横須賀での見学記録がなく気がかりですが、来週には横須賀へ行かれると思います。直近の見学記録は『日報』へ投稿します。こちら『gvein(別館)』では、陸奥湾の詳細投稿を続けます。現在、『日報』は九都県市合同防災訓練の詳細投稿中ですが、週明けまでには完了予定です。
by guardianvein | 2012-09-07 01:15 | ┣平成24年度機雷戦訓練