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ふりかけそーすけ別館 ver.guardian vein

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7ヶ月ぶりに投稿再開しました

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投稿速度を上げたい年の瀬。ひたすら画像の確認と作成を続けております。では、早速参りましょう。2012年の瀬特別進行。『りぶろ』対応700pixシリーズ第2回。第1回は年初伊勢湾でしたが、一気に飛んで、直近の日向灘です。終盤1128一斉入港が殆ど投稿出来ておりませんので、急遽、日向灘編と致します。前回投稿冒頭にも記載しましたが、莫大な記録より良い状態で記録出来ている場面を選抜。700pix only年の瀬特別進行第2回「霜月油津港ver.1」。今投稿は入港順です。
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2012年11月28日(水)宮崎県日南市より日向灘
『平成24年度 機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』最終日

(初投稿)夜明けの日向灘に蒸気霧と水平線に掃海艦艇さんがた多数。蒸気霧を実際に目にし、記録したのは、今回が初めてでした。「…けあらし??」。テレビや写真ではよく目にしていましたが、蜃気楼と同様、日本海側で観られる気象現象と勝手に思い込んでいました。ここは日向灘。暖かい海。この朝が冷え込んでいる事は判りましたが、海面から立ち上る霧は初めて実際に目にした事もあり、不思議な光景でした。その後、「けあらし」について調べてみましたが、「けあらし」とは北海道の方言のようですね。気象用語では「蒸気霧」。web上では、「気温より海水温が高い場合海面から蒸発した水蒸気が急激に冷やされることで発生する現象」の記述が多数ですが、唯一(検索出来た範囲)『北上大 公式ブログ』では…
「(正解答)暖かく湿った空気が冷たい海面上を移動して冷気と混合すると蒸気霧が発生する」
と記載されていました。ちなみに誤解答は「暖かく湿った空気が冷たい海面上を移動して冷却されると蒸気霧が発生する」。冷却されるのではなく、混合のようです。海上自衛隊・掃海部隊の皆様の見学記録は、さまざまな気象現象を実際に目にする(体験)する機会ともなっています。

蒸気霧の彼方、この時、日向灘見える限り、水平線にずらりと掃海艦艇さんがたが点在されていました。この光景は言葉で表現する事が難しいです。20隻を超える掃海艦艇さんがたが水平線に点在されている光景。しかも、幻想的な日向灘の夜明けに。思わず、海岸線に立ち尽くしていましたが、「皆様、一斉に戻って来られる」。急ぎ、油津港へ向いました。水平線辺りにいらしたとしても、ひとたび動かれると「高速」です。油津最強電動レンタサイクルで爆走しても間に合わぬ事もあります。
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2012年11月28日(水)宮崎県日南市油津港
『平成24年度 機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』最終日
海上自衛隊佐世保地方隊沖縄基地隊第46掃海隊 掃海艇「あおしま」さん、「ししじま」さん

(初投稿)『機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』最終日は、皆様、一斉に戻って来られます。たたみかけるように。油津港最奥部で待ちました。前方の油津港沖では「けあらし」が流れている事は判っていましたが、敢えて油津港最奥部から動きませんでした。赤灯台防波堤からは油津港沖、油津港口を間近で記録出来ますが、数日前の記録と重なります。最終日一斉入港は岸壁から。一斉入港一番手は、「ししじま」さん(「あおしま」さんは前日入港)。美しい油津港に「滑り込んで」来られる際を間近で。既に、後方、油津港口には後続の掃海艇さんが見えています。「たたみかける一斉入港」の始まりを告げる「ししじま」さん入港。
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2012年11月28日(水)宮崎県日南市油津港
『平成24年度 機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』最終日
海上自衛隊佐世保地方隊沖縄基地隊第46掃海隊 掃海艇「ししじま」さん

(初投稿)最終日一斉入港の重要項目は「臨場感」。岸壁を全力疾走すれば、さまざまな角度からの記録が可能になります。掃海部隊の皆様は『機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』期間中は、厳しい状況下にありました。新米見学者も勝手に同じく厳しい状況下での見学記録が続きました。正直、ふらふら。そこで大一番。たたみかける一斉入港は、長時間じっくり見学記録する洋上とは異なり、一発勝負。それこそ体力気力振り絞り駈け回る。「もう限界」と思っていても、実は限界は、まだ先にある。それに気付かせて下さったのも掃海部隊の皆様。いつもご親切にして下さる掃海部隊の皆様。では、自分は「結果を出す」。良い状態で記録する。少し前にexciteのピックアップ記事?に「結果がすべて、には違和感がある(そう云う人は苦手)」「結果は出すものではなく、出るものでは?」とありましたが、個人的に断言しましょう。「結果がすべて。結果は出すもの」。神奈川県から宮崎県をはじめ、各地にゆき、どうでも良い出来の写真の山を築きながら、過程を評価して貰う?多分、評価されません。特に写真は。ブログで発信している以上、「結果が全て」。良い記録でなんぼ。その為に走れ!ふらふらでも走れ!「結果は出すもの」。艦艇さんがたの真正面は「勝負」。真っ向勝負。間近に迫ってくる艦艇さんがたと向き合えば、走れる。ああ、また投稿文が長くなっていますね。シンプルにしましょう。
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2012年11月28日(水)宮崎県日南市油津港
『平成24年度 機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』最終日
海上自衛隊佐世保地方隊沖縄基地隊第46掃海隊 掃海艇「ししじま」さん

(初投稿)サンドレッド飛んだ。日向灘にての『機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』の見学記録は2012年で3度目ですが(まだまだ新米見学者)、今回、初の最終日一斉入港時、皆様正装です。2010年は雨のち豪雨の為、緑の雨装備、2011年も途中から豪雨、2012年度で「初」でありました。同時に「雨降ってない!」
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2012年11月28日(水)宮崎県日南市油津港
『平成24年度 機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』最終日
海上自衛隊大湊地方隊函館基地隊第45掃海隊 掃海艇「とびしま」さん

(初投稿)700pix only年の瀬特別進行第2回は、入港順に投稿致します。一斉入港二番手は「とびしま」さん。伸びやかに。最も遠方の北海道函館より宮崎県日南。函館を出発される頃、まだ降雪はそれほどでもなかったそうですが、日南はとても暖かく感じられた事でしょう(とは云え、今年の日南は寒かった…)。「とびしま」さんは陸奥湾には参加されませんでしたので、2月伊勢湾以来となりました。
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2012年11月28日(水)宮崎県日南市油津港
『平成24年度 機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』最終日
海上自衛隊掃海隊群第101掃海隊 掃海管制艇「いえしま」さん

(初投稿)伸びやかに「いえしま」さん。5月松阪港では、体験航海させて戴きました。呉にご所属ながら、2012年度は記録が多くありますが、油津港入港の記録は多くありません。ようやく「ばっちり」であります。
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2012年11月28日(水)宮崎県日南市油津港
『平成24年度 機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』最終日
海上自衛隊大湊地方隊函館基地隊第45掃海隊 掃海艇「とびしま」さん
海上自衛隊掃海隊群第101掃海隊 掃海管制艇「いえしま」さん

(初投稿)「いえしま」さんより「とびしま」さんにロープが渡りました。第45掃海隊さん、最終日入港は「とびしま」さんのみとなりましたので、「いえしま」さんがお隣に。
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2012年11月28日(水)宮崎県日南市油津港
『平成24年度 機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』最終日
海上自衛隊掃海隊群第101掃海隊 掃海管制艇「さくしま」さん

(初投稿)日向灘・油津港撮り納めとなった「さくしま」さんが入港される頃には、油津港上空、快晴となりつつありました。晴れ晴れと。最終日一斉入港に雨が降らない…「さくしま」さん油津港入港撮り納めは、新米見学者的に「最高値」でありました。
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2012年11月28日(水)宮崎県日南市油津港
『平成24年度 機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』最終日
海上自衛隊舞鶴地方隊第44掃海隊 掃海艇「すがしま」さん

(初投稿)「すがしまバウスラスタ!」。既に後続の掃海艇さんがたお二方。ですが、まだ、余裕があります。風光明媚な油津港と共に。空は雲一つない快晴。
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2012年11月28日(水)宮崎県日南市油津港
『平成24年度 機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』最終日
海上自衛隊舞鶴地方隊第44掃海隊 掃海艇「すがしま」さん

(初投稿)「すがしま」さん、間もなく着岸。バウスラスターの水流と煌めく海面を映し、何とも美しい油津港。沖縄を思わせる海色。後続の掃海艇さんがたはお三方に。そろそろ、新米見学者、慌て始める時間帯の予感。
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2012年11月28日(水)宮崎県日南市油津港
『平成24年度 機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』最終日
海上自衛隊舞鶴地方隊第44掃海隊 掃海艇「すがしま」さん

(初投稿)順光は実に明瞭。さすがは日に向かう國、宮崎県。陽射しが冬ではありません。強い。既に油津港の岸壁が堅められつつあります。「すがしま」さんにて、6隻。新米見学者も、この岸壁を何往復走った事でしょう。
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2012年11月28日(水)宮崎県日南市油津港
『平成24年度 機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』最終日
海上自衛隊舞鶴地方隊第44掃海隊 掃海艇「まえじま」さん
海上自衛隊掃海隊群第2掃海隊 掃海艇「たかしま」さん

(初投稿)たたみかける一斉入港になりつつありますね。「まえじま」さんは、不思議と荒天の日向灘にてよく見えるお方です。今回は、日向灘初日には肉眼でも「675」を確認。EOD員さんがたとの記録が強く印象に残っています。
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2012年11月28日(水)宮崎県日南市油津港
『平成24年度 機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』最終日
海上自衛隊舞鶴地方隊第44掃海隊 掃海艇「まえじま」さん

(初投稿)見事に伸びやかに。「まえじま」さん本年度油津港入港時「最高値」の記録。2010年度の最終日も夕刻の入港が大変美しかった事を思い出しました。
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2012年11月28日(水)宮崎県日南市油津港
『平成24年度 機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』最終日
海上自衛隊掃海隊群第2掃海隊 掃海艇「たかしま」さん

(初投稿)さあ、第2掃海隊の皆様の入港が始ります。各地の『機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』にて、常に良い状態で入出港が記録出来ています。今夏の陸奥湾も目も覚めるような記録があります。また、濃霧の早朝出港も。
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2012年11月28日(水)宮崎県日南市油津港
『平成24年度 機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』最終日
海上自衛隊掃海隊群第2掃海隊 掃海艇「たかしま」さん

(700pix初投稿)「たかしまバウスラスタ!」。今回、岸壁に打ち寄せるバウスラスターの記録が多くあります。とにかく、光。光沢。掃海艇さんがたの美しい曲線をweb上に再現。艦艇さんがたは女性。艶やかに。
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2012年11月28日(水)宮崎県日南市油津港
『平成24年度 機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』最終日
海上自衛隊掃海隊群第2掃海隊 掃海艇「ひらしま」さん

(初投稿)文句なしの美しさ。伸びやかに「ひらしま」さん。とにかく美しい。洋上に昼夜を問わず、何日もいらして戻って来られたと云うのに、いずれの皆様も毅然と美しい。
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2012年11月28日(水)宮崎県日南市油津港
『平成24年度 機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』最終日
海上自衛隊掃海隊群第2掃海隊 掃海艇ひらしま」さん

(初投稿)少し角度を変えて。伸びやかに。日南の美しい青空と緑がかった美しい海。「ひらしま」さん、油津港入港時の記録最高値ですね。
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2012年11月28日(水)宮崎県日南市油津港
『平成24年度 機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』最終日
海上自衛隊掃海隊群第2掃海隊 掃海艇「たかしま」さん、「ひらしま」さん

(初投稿)光あふれる油津港。光が多過ぎるとさえ思うほど。光を映し煌めく「たかしま」さん、「ひらしま」さん。この後、「やくしま」さんが入港されますが、お三方揃われている際の快晴入港着岸の記録は、もしかすると「初」かもしれません。3年記録しても、まだまだ「初」が続きます。
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2012年11月28日(水)宮崎県日南市油津港
『平成24年度 機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』最終日
海上自衛隊掃海隊群第2掃海隊 掃海艇「やくしま」さん

(初投稿)11月とは思えない蒼の視界。日南ならではの色に「やくしま」さん。油津港入港時の記録最高値。最高値続々。とにかく、掃海艦艇さんがたは美しい。完璧な「フォルム」ですね。
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2012年11月28日(水)宮崎県日南市油津港
『平成24年度 機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』最終日
海上自衛隊掃海隊群第2掃海隊 掃海艇「やくしま」さん、「ひらしま」さん、「たかしま」さん

(初投稿)「やくしま」さん、最も海側へ。岸壁からの記録の際、最も海側に着かれるお方は、やや難しいのですが、油津港はさまざまな角度から記録出来ますので、焦らずとも良いのです。
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2012年11月28日(水)宮崎県日南市油津港
『平成24年度 機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』最終日
海上自衛隊掃海隊群第2掃海隊 掃海艇「やくしま」さん、「ひらしま」さん、「たかしま」さん

(初投稿)お三方揃いぶみ。お三方ともに、油津港入港時記録最高値となりました。約1ヶ月前の『自衛隊観艦式2012』週間では、お三方揃われている際の記録がありませんでしたので、挽回でもありました。『機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』中の日向灘洋上でも良い状態の記録が多くあります。
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2012年11月28日(水)宮崎県日南市油津港
『平成24年度 機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』最終日
海上自衛隊佐世保地方隊下関基地隊第43掃海隊 掃海艇「なおしま」さん

(初投稿)岸壁変わって。第43掃海隊さんの入港が始ります。着岸のお手伝いは第46掃海隊さん。強固な結束力を誇る「team SASEBO DISTRICT」。掃海部隊の皆様のうち、最も「濃い」方々。各地の掃海隊の皆様には、それぞれ個性がおありです。函館・横須賀・神戸・呉・舞鶴・下関・佐世保・沖縄。実に個性豊か。

年の瀬特別進行700pix onlyシリーズ第2回。20cutを超える大作となっておりますので、第2回はこれにて投稿です。年末年始、ひたすら投稿をしたいと思っています。と云うより、投稿したいのです。日向灘篇は大変良い状態で記録出来ているからです。洋上の700pixも投稿したいのです。
by guardianvein | 2012-12-28 10:39 | ┣平成24年度機雷戦訓練
今年も残すところ、あと数日となりました。完全記録先行が1年を通して続き、莫大な記録数となっています。全く投稿し切れない状態のまま、2012年が終わろうとしています。『日報』は、掃海艇「えのしま」さん江の島初寄港の投稿が続いておりますが、こちら『gvein(別館)』では、2012年の瀬特別進行と致します。『りぶろ』対応700pix画像にて構成。良い状態で記録出来ている場面を選抜。未投稿の記録も多々登場となるでしょう。年明け伊勢湾の機雷戦訓練より、順次作成。「年の瀬特別進行投稿」は、各掃海隊の皆様均等の構成ではなく、「良い状態で記録出来ている場面」の順となります。その為、「ウチが出てない!」とのお声(叫び)が各地から飛んで来そうですが、皆様、ご安心下さい。威張るなのツッコミが入りそうですが、「良い状態の記録はいくらでもある!」です。投稿し切れていないのです。また、今回の「年の瀬特別進行」により、強化すべき記録も見えて来る筈です。では、参りましょう。700pix only年の瀬特別進行第1回「如月伊勢湾」。
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2012年1月29日(日)三重県鳥羽市鳥羽港
海上自衛隊横須賀地方隊第41掃海隊
掃海艇「つのしま」さん、「のとじま」さん、「すがしま」さん(当時)

(700pix初投稿)第41掃海隊「すがしま型」お三方お揃い撮り納めとなった「ご当地」記録。約2ヶ月後、「すがしま」さんは、舞鶴地方隊第44掃海隊へとご所属が変わられます。左手に「すがしま」さんのお里「菅島」があります。
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2012年1月30日(月)三重県松阪市松阪港
『平成24年度 機雷戦訓練』入港
海上自衛隊横須賀地方隊第41掃海隊
掃海艇「すがしま」さん、「つのしま」さん、「のとじま」さん(当時)

(700pix初投稿)第41掃海隊「すがしま型」お三方、機雷戦訓練時、洋上折り返し陣形撮り納めとなった松阪港入港。「すがしま」さんは勇退された訳ではありませんが、「横須賀すがしま型お三方」としては撮り納めです。以降、陸奥湾・日向灘での『機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』では、「再会」となります。
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2012年1月30日(月)三重県松阪市松阪港
津エアポートライン松阪航路 高速船「ベルラインすずかぜ」号さん
海上自衛隊横須賀地方隊第41掃海隊 掃海艇「つのしま」さん
海上自衛隊掃海隊群 掃海母艦「ぶんご」さん、第2掃海隊 掃海艇「やくしま」さん
海上自衛隊佐世保地方隊下関基地隊第43掃海隊 掃海艇「なおしま」さん

(700pix初投稿)掃海部隊の皆様の一斉入港とベルライン「すずかぜ」号さんの入港が重なりました。麗しき松阪港の美女「すずかぜ」号さんに入港を譲られる「つのしま」さん。入港待機の「やくしま」さん、「ぶんご」さん左舷には補給中の「なおしま」さん。
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2012年1月30日(月)三重県松阪市松阪港
『平成24年度 機雷戦訓練』入港
海上自衛隊掃海隊群 掃海母艦「ぶんご」さん作業艇便

(700pix初投稿)『りぶろ』投稿の際のタイトルは『ぶんご作業艇満員往路便』となるでしょう。「ぶんご」さんは『平成24年度機雷戦訓練』期間中、松阪港には入港されず、沖に錨泊されていましたので、連絡の為、作業艇さんがフル稼働。
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2012年1月30日(月)三重県松阪市松阪港
『平成24年度 機雷戦訓練』入港
41MDすがしま・2MDやくしま・MSTぶんご・43MDなおしま・41MDつのしま・43MDうくしま

(700pix初投稿)思わず息を呑んだ光景。何故、前方の白灯台地点から撮らなかった?それには訳があります。あまりに「壮大」であった為です。「壮大」な展開は、1000pix以上で投稿すべきでしょう。初代facebookのヘッダー(カバー)でもありました。実は、現在、秘か?にfacebook構築中です。
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2012年1月30日(月)三重県松阪市松阪港
『平成24年度 機雷戦訓練』入港
海上自衛隊掃海隊群 掃海母艦「ぶんご」さん、掃海隊群第1掃海隊 掃海艇「あいしま」さん
海上自衛隊佐世保地方隊下関基地隊第43掃海隊 掃海艇「なおしま」さん

(700pix初投稿)約1ヶ月前の油津にて「(各ブログに)なおしまが少ない!」「えッ!?」。その時々の状況により、均等に記録出来ない事がありますが、出来る限り均等に記録しています。ご覧の通り、「なおしま」さん、しっかり記録できています。今投稿の構成では、「なおしま」さんは大変良い状態で記録出来ている事が判ります。油津にてパワフルなリクエストを戴いたので、「なおしま」さんを特に多く選んだのではありません。記録の状態により「選抜」しています。
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2012年1月30日(月)三重県松阪市松阪港
『平成24年度 機雷戦訓練』入港
海上自衛隊掃海隊群第51掃海隊 掃海艦「はちじょう」さん、「つしま」さん
海上自衛隊佐世保地方隊沖縄基地隊第46掃海隊 掃海艇「あおしま」さん

(700pix初投稿)一斉入港、唯一の「後ろ姿」の記録は、揺れに揺れまくった北上であった「あおしま」さん。暖かい沖縄から極寒の三重県へ。前方の山々には雪が降り始めていたかもしれません。この数日後、伊勢湾は吹雪となります。
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2012年2月8日(水)高速船ベルライン「すずかぜ」号さんより三重県松阪市松阪港
『平成24年度 機雷戦訓練』終了
海上自衛隊掃海隊群 掃海母艦「ぶんご」さん

(700pix初投稿)『平成24年度機雷戦訓練』が終了し、松阪港をあとにするベルライン「すずかぜ」号さんより、「ぶんご」さん。雪が降りしきり霞む伊勢湾。雪が降っているのに、陽がさしています。期間中、幾度もあった雪と陽光。
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2012年2月1日(水)三重県松阪市松阪港
『平成24年度 機雷戦訓練』第1日
海上自衛隊佐世保地方隊下関基地隊第43掃海隊 掃海艇「なおしま」さん

(700pix初投稿)黄金(こがね)の朝日が照らした一斉出港。美しい光景でしたが、気温は殆ど氷点下。ただし、一斉出港の朝は風が殆どなかった事が幸いでした。理想の角度で出港されてゆく「なおしま」さん。
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2012年2月1日(水)三重県松阪市松阪港
『平成24年度 機雷戦訓練』第1日
海上自衛隊掃海隊群第2掃海隊 掃海艇「ひらしま」さん

(700pix初投稿)実に見事にインダストリアル。やはり11月油津にて「(各ブログに)第2掃海隊が少ない!」「えッ!?(そんな筈は…)」。第2掃海隊さんは、常に良い状態で記録出来ています。投稿も多いと思っていました。特に入出港は陸奥湾・日向灘ともに大変良い状態で記録出来ています。
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2012年2月1日(水)三重県松阪市松阪港
『平成24年度 機雷戦訓練』第1日
海上自衛隊横須賀地方隊第41掃海隊 掃海艇「すがしま」さん(現 第44掃海隊)

(700pix初投稿)朝日に美しい木目の光沢。実に美しい。背景の松阪インダストリアルと同期。忘れ難い光景です。掃海艦艇さんがたは各地の風光明媚な自然の風景、各地の港湾インダストリアルな人工風景、いずれもよく合います。
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2012年2月1日(水)三重県松阪市松阪港
『平成24年度 機雷戦訓練』第1日
海上自衛隊横須賀地方隊第41掃海隊 掃海艇「のとじま」さん

(700pix初投稿)黄金(こがね)の朝日に「のとじま」さん。全く理想の角度での出港です。「のとじま」さんは2011年半ば?より、多忙でいらしたのですが、実は各地点での記録が多くあります。3ヶ月後再び松阪港、陸奥湾直前の東京湾、日向灘。
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2012年2月1日(水)三重県松阪市松阪港
『平成24年度 機雷戦訓練』第1日
海上自衛隊佐世保地方隊沖縄基地隊第46掃海隊 掃海艇「あおしま」さん
海上自衛隊掃海隊群第1掃海隊 掃海艇「みやじま」さん

(700pix初投稿)黄金(こがね)の朝の689・690CROSS RIDE。「神社」のお二方。「青島神社」「厳島神社(宮島)」。見事なコンビネーション。
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2012年2月1日(水)三重県松阪市松阪港
『平成24年度 機雷戦訓練』第1日
海上自衛隊佐世保地方隊沖縄基地隊第46掃海隊 掃海艇「あおしま」さん
海上自衛隊佐世保地方隊下関基地隊第43掃海隊 掃海艇「うくしま」さん

(700pix初投稿)続く朝日のCROSS RIDE。掃海部隊の皆様と朝日の記録は多くあります。日向灘を思わせる日の出出港。掃海部隊の皆様の『機雷戦訓練』『機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』、日の出出港を見学記録せずしてどうする。です。繰り返されるこの美しい交差を見ずして、どうする、です。
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2012年2月1日(水)三重県松阪市松阪港
『平成24年度 機雷戦訓練』第1日
海上自衛隊佐世保地方隊沖縄基地隊第46掃海隊 掃海艇「ししじま」さん

(700pix初投稿)朝日輝よう松阪港にて「ししじまドリフト」。これまでの記録中、最も「ドリフト」(おそらく)。この前日に松阪港に到着であった「ししじま」さん。2012年松阪港航行唯一の記録となった朝でもありました。
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2012年2月1日(水)三重県松阪市松阪港
『平成24年度 機雷戦訓練』第1日
海上自衛隊横須賀地方隊横須賀警備隊 水中処分母船YDT03号さん
海上自衛隊舞鶴地方隊第44掃海隊 掃海艇「ながしま」さん(当時)

(700pix初投稿)まさに金色(こんじき)。朝日に輝く「ながしま」さん。約2ヶ月後に函館基地隊第45掃海隊さんご所属となります。後方は伊勢湾初記録となった水中処分母船YDT03号さん。横須賀から松阪港までは約20時間であったそうです。
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2012年2月1日(水)三重県松阪市松阪港
『平成24年度 機雷戦訓練』第1日
海上自衛隊横須賀地方隊横須賀警備隊 水中処分母船YDT03号さん

(700pix初投稿)横須賀以外での記録は、初であったYDT03号さん。背景は三重県津市。3日後には、松阪港にて一般公開。いつも横須賀でお目にかかっているのですが、2008年に見学記録を始めて以降、一般公開の機会がありませんでした。貴重な機会でありました。
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2012年2月1日(水)三重県松阪市松阪港
『平成24年度 機雷戦訓練』第1日
海上自衛隊横須賀地方隊横須賀警備隊 水中処分母船YDT03号さん

(700pix初投稿)その一般公開の朝、伊勢湾訓練海域より松阪港に戻られる際の記録。凄まじく寒い「鈴鹿おろし」が吹きまくる松阪港ですが、YDT03号さん入港時は、ほぼ無風。鏡のような松阪港に映るYDT03号さん。
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2012年2月8日(水)三重県松阪市松阪港
『平成24年度 機雷戦訓練』終了
海上自衛隊呉地方隊阪神基地隊第42掃海隊 掃海艇「まきしま」さん

(700pix初投稿)松阪港に最も近いのは第42掃海隊さん。『平成24年度機雷戦訓練』終えられ、出港される「まきしま」さん。如月伊勢湾での記録が少なかったものの、後の陸奥湾の中盤入港時が最も良い状態で記録出来ています。
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2012年2月8日(水)三重県松阪市松阪港
『平成24年度 機雷戦訓練』終了
海上自衛隊呉地方隊阪神基地隊第42掃海隊 掃海艇「くめじま」さん

(700pix初投稿)セメントインダストリアル。思えば、「くめじま」さん初の記録は、2009年横須賀消磁所内にいらっしゃる際でした。3年の間の記録は多くありますが、如月伊勢湾の3ヶ月後、高松港での記録が殆どなかった事が大変残念でした。日向灘にても最終日目前に戻られてしまった事が大変残念でありました(陸奥湾は新米見学者が最終日まで大湊に滞在できず)。
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2012年2月8日(水)三重県松阪市松阪港
『平成24年度 機雷戦訓練』終了
海上自衛隊大湊地方隊函館基地隊第45掃海隊 掃海艇「とびしま」さん

(700pix初投稿)本年度、「とびしま」さんの記録は多くありませんが、前年2011年横須賀集結の際は、かなり多くの記録があります。日向灘(油津)にても良い状態の記録があります。記録全体としては、函館にご所属ながら、多くあります。
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2012年2月8日(水)三重県松阪市松阪港
『平成24年度 機雷戦訓練』終了
海上自衛隊佐世保地方隊下関基地隊第43掃海隊 掃海艇「なおしま」さん

(700pix初投稿)さあ、これより「なおしま」さんの記録を2cut。「なおしま43MDバウスラスタ!」。大変良い状態で記録出来ています。
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2012年2月8日(水)三重県松阪市松阪港
『平成24年度 機雷戦訓練』終了
海上自衛隊佐世保地方隊下関基地隊第43掃海隊 掃海艇「なおしま」さん

(700pix初投稿)「なおしまバウスラスタ!」。そして、文句なし?の理想角度の筈です。実に伸びやか。岸壁からの入出港の見学記録の白眉は、「バウスラスタ!」と角度でしょう。
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2012年2月8日(水)三重県松阪市松阪港
『平成24年度 機雷戦訓練』終了
海上自衛隊佐世保地方隊下関基地隊第43掃海隊 掃海艇「うくしま」さん

(700pix初投稿)実に見事に美しい「うくしまバウスラスタ!」。掃海艇さんがたの記録には、バウスラスターの水流は必須です。掃海艇さんがたならではの光景です。
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2012年2月8日(水)三重県松阪市松阪港
『平成24年度 機雷戦訓練』終了
海上自衛隊佐世保地方隊下関基地隊第43掃海隊 掃海艇「うくしま」さん

(700pix初投稿)掃海部隊の皆様の入出港は、幾度記録しても良いのです。実に見事で美しい。1年で幾度記録するでしょう。その為、入出港の記録だけでも莫大な枚数となります。掃海部隊の皆様の各地での『機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』の見学記録を始めて以降、航行されている際・入出港・訓練時の記録が格段に増え、記録全体も莫大に。完全に投稿し切れない規模となっています。この状況をどうしたら良いのか。

2012年は大変良い状態での記録が殆どです。陸奥湾も全く投稿し切れていません。日向灘も。それぞれ速報でかなり頑張って投稿していますが…。果たして、年内にどこまで「700pix」が投稿出来る…。日向灘後半が投稿出来ていない気がします。年の瀬・年明けに集中投稿したいですね…。
by guardianvein | 2012-12-27 04:12 | ┣掃海部隊
現在、40GBに及ぶ海上自衛隊掃海部隊の皆様の日向灘にての『平成24年度機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』の全記録の確認を続けておりますが、今投稿は個人的に思うところあり、第46掃海隊・掃海艇「くろしま」さん6+3cutにて構成致します。先に投稿した『りぶろ』と「同期」。更に画像を追加し、投稿文は『gvein(別館)』版のみと致します。
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2011年11月宮崎県日南市油津港。『平成23年度機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』中盤。日向灘の訓練海域より油津港に戻られる際の「くろしま」さん。逆光の位置を抜ける、この付近が掃海艇さんの「最も美しい角度」。美しい木の曲線が伸びやかに流れる「斜め理想」の位置。防波堤に対し、理想の角度で入って来られるからこその美しさ。油津港の海は緑がかり、背景の山並みの緑も、ここが黒潮近付く暖かい宮崎県日南である事を物語っています。今年は紅葉が見られましたが、昨年は緑一色。
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2012年7月快晴の青森県むつ市芦崎湾。『平成24年度機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』中盤。陸奥湾の訓練海域より大湊地方総監部さんに戻られる際の「くろしま」さん。冒頭は「斜め理想の位置」。続いては「ほぼ真横理想の位置」。woodden MSCさんがたが最も伸びやかに美しく見える位置。完璧。木造の掃海艇さんがたの微妙な美しい曲線の立体感。艦艇さんがたは、ほぼ直線になる真横の位置は、光を調整しないと平面的に写ってしまいます。「ぺたり」として写ってしまいがちです。そうはさせない。写真は光と影と色。艦艇さんがたの美しさ=機能美を画像上で再現しなくてはなりません。それが見学記録者の礼儀。漫然と撮らない。敬いかしづくように。
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例え曇天・雨天であろうとも光はあります。海上自衛隊さんは天候不問。さまざまな状況下において最善、最も美しく見える事を目指す。海上自衛隊さんの皆様が常にたゆまぬ訓練を続けられているに習い。2012年7月雨上がりの北海道函館港。最も距離の近い「くろしま」さんに合わせ、続々出港される掃海艇さんがたの「黄金等間隔」に傾注!「COMPLEX CODE 2012 HAKODATE」。左手より第44掃海隊・掃海艇「まえじま」さん、第1掃海隊・掃海艇「いずしま」さん、第46掃海隊・掃海艇「くろしま」さん、第1掃海隊・掃海艇「みやじま」さん。
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2012年7月不思議な光に満ちていた青森県むつ市大湊湾。航行順に第44掃海隊・掃海艇「すがしま」さん、第1掃海隊・掃海艇「いずしま」さん、「みやじま」さん、第46掃海隊・掃海艇「くろしま」さん。とにかく、掃海部隊の皆様は「等間隔」。あらゆる角度陣形においての「間隔」を画像で再現する事。記録のタイミングに傾注。中途半端に撮らない。皆様、訓練に向われるのですから。
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重なっても等間隔。常に美しい陣形が展開されているのです。たたみかけるように出港されますが、慌ててカメラを振らない。この時の軸は「くろしま」さん。「ししじま」さんが大きくフレームインしても慌てない。感嘆しても狼狽えない。美しく見事な等間隔・陣形を見据える。全神経を軸に集中させる。何としてでも、掃海部隊の皆様の見事さを画像上で再現する。強い思い。そこに「それぞれの人生」がある。自分は何の為に、今、ここに居る?何の為にカメラを持っている?
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2012年11月細島港。第46掃海隊さんお三方揃いの2012年度の記録は、ここが撮り納め。美しい薄暮の掃海艦艇さんがた。その日、その時、常に出来る限り、「最高値」を目指し粘る。
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2012年7月函館港第46掃海隊さんお三方。薄暮はいつも同じ色ではありません。幾度でも撮る。
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2012年7月函館港第46掃海隊さんお三方。見つめる光。夜闇を照らす灯。夜が明けるまでを照らす灯。漆黒の海に頼りの希望の光であるかのように。夜闇に彷徨う事あれど、行く手を照らし導き給え。灯は温かさ。光は希望。例え、夜闇に囚われようと必ず日は昇る。
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2011年11月日向灘を黄金に照らす朝日に「くろしま」さん。夜明けの船出。

今投稿は、個人的に思うところあり、これまで『りぶろ』へ投稿の記録と本日新たに作成した画像にて構成致しました。
by guardianvein | 2012-12-20 02:46 | ┣掃海部隊
2日前に宮崎県・鹿児島県より神奈川県に戻りましたが、1ヶ月間の記録は40GBに及ぶ莫大な容量となりました。急ぎ、全画像のバックアップ・メインマシンへの移動を開始。ようやく、先ほど、移動用のMacBookよりメインのintel Macへ全画像の移動が完了致しました。移動が完了しただけで、莫大な記録の全貌は未だ確認出来ていません。今投稿は、画像移動直後、各日画像照合の際に作成した画像にて構成致します。全ての皆様にての構成ではありませんが、本日より数え切れぬ程の各日確認に入りますので、その都度、作成し投稿致します。また、2012年もあと半月を切りましたので、こちら『gvein(別館)』では、本年度の『機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』を織り交ぜ構成する予定です。では、参りましょう。2012年度『機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』を締めくくる、日向灘天王山17日間の記録より。全てが「名場面」。
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徳丸掃海隊群司令の御前にて、見事な太鼓を披露した美々津のちびっこたち。実に見事でありました。美事と記した方が良いかもしれません。今回の「日向灘篇」は、特に人々の生き生きとした姿に重点を置くきっかけともなりました。「木を見て森を見ず」と云う諺がありますが、海上自衛隊さんの場合は、その逆です。「艦艇だけを見て人を見ず」にならぬよう。艦を動かすのは、人です。人々の力が集まり、艦は動く。艦艇さんがたの記録と掃海部隊の皆様の記録が同数となるよう、常に艦艇さんがたと共に乗員の方々のお姿があるよう。
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細島港出港時、掃海母艦「ぶんご」さん左舷中央。海上自衛隊掃海部隊の皆様の日向灘にての『機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』見学記録は、今年で3度目。機雷戦訓練では7度目。回を重ねる毎に、見学記録が進化していなくてはなりません。果敢に前進あるのみ。今回、細島港は初めてではありましたが、日向灘は3度目。ややもすると、前2年と同じ様な写真を撮ってしまう可能性もありました。自分にそうはさせない。日向灘。それは天王山。新米見学者にとっても天王山。2012年集大成。南は沖縄から北は北海道までを実践した2012年。日向灘は、その1年が試される15日間。「結果を出す」。記録の指針は「革新的である事。力強い事。そして、美しい事」。
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夕陽・アンカー・インダストリアル。第51掃海隊・掃海艦「つしま」さん。昨年の日向灘にての「つしま」さんの記録はありません。2012年度は伊勢湾以来。また、夕刻の出港は初の記録。
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夕陽に第2掃海隊・掃海艇「ひらしま」さん、「やくしま」さん。「(各ブログに)第2掃海隊が少ないです!」「えッ!?(新米見学者)」。油津にて、力強いリクエストを戴いた第2掃海隊さん。新米見学者的には第2掃海隊さんは、常に良い状態で記録出来ていて、投稿数も多いと思っていました。ですが、それは新米見学者的感覚であったようです。投稿し切れていないと云う事です。が。ご安心下さい。全ての掃海艦艇さんがた、大変多くの記録は存在します。写真がない訳ではないのです。常に全力で全ての皆様を記録しています。問題は、投稿し切れていないと云う事です。また、今回の日向灘期間中、大変多くの掃海部隊の皆様とお話しさせて戴く機会がありました。その際、「おれたちのフネが航行してるところは見られない。写真にも撮れない。だから見たいんだ」と云うお声を多数戴きました。記録はあります。莫大な記録数があります。来年の課題は、如何に多くの記録を投稿出来るか、です。
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夕陽に第101掃海隊・掃海管制艇「さくしま」さん、「いえしま」さん、第43掃海隊・掃海艇「なおしま」さん。同じく、やはり「なおしまが少ないです!」「えッ!?(新米見学者)」。洋上にての訓練の際は、遠方・超遠方となりますので、均等に記録する事は難しく、距離の近い方々に記録が集中しますが、入出港の際は、順に記録しています。どなたかを撮らないと云う事はありません(ただし、今回の細島のように別々の港から続々出港される場合は、均等に記録する事は出来ません)。やはり投稿し切れていないと云う事です。『平成24年度機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』終了後、ずっと考え続けています。全ての皆様の2012年にて構成出来ないか…と。
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夕刻第43掃海隊さん。掃海艇「うくしま」さん、「なおしま」さん、「とよしま」さん。こうして、3隻揃っていらっしゃる際の記録は、2012年初。7月陸奥湾の際にお三方いらしたのですが、岸壁の記録はありませんでした。2012年11月日向灘以降、この4年の「全貌(全容)」を記録者自身が把握出来ていない事が気になり始めました(とてつもない記録数ですので、やむを得ないのですが、それが気になり始めました。現在、iPhotoの容量は560GB。とてつもない大きさです。HDの半分以上)。と、今投稿文が説明的過ぎる気もして参りました。シンプルにしましょう。
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夕刻第41掃海隊・掃海艇「のとじま」さん、「えのしま」さん。「のとじま」さんは昨年の日向灘にはいらしていません。「えのしま」さんは初日向灘です(何処となく、横須賀の吾妻島前に見えますが…)。
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14号岸壁のみ、大変厳重な警戒であった第41掃海隊・掃海艇「つのしま」さん、「のとじま」さん、「えのしま」さん、第101掃海隊・掃海管制艇「さくしま」さん、「いえしま」さん地点。
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快晴第46掃海隊・掃海艇「ししじま」さん、「あおしま」さん、「くろしま」さん。今回、ご家族の方々との記念撮影の機会が幾度かありました。第46掃海隊・掃海艇「くろしま」さん中野機関長御一行様。撮らせて戴いたご家族の皆様全て、とても良い笑顔でありました。早くお渡ししたいですね。
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快晴第45掃海隊・掃海艇「ゆげしま」さん、実に繊細な艦番号塗り技。「9」のドロップシャドウ塗り中。新米見学者であれば、手がぶるぶるしそうです。今回、特に塗装の記録が多いかもしれません。観光船で通り過ぎる見学ではなく、じっくり地に足つけた塗装見学記録。
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「ゆげしまテント」。函館の掃海艇さんならではの「装備」では?冬季は、テント内にストーブが配備されるそうです。
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今回、塗装と並んで、特に多かったのは、黄色掃海具の記録です。こちらは第42掃海隊・掃海艇「まきしま」さん、「くめじま」さん、第44掃海隊・掃海艇「すがしま」さん並び。
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こちらは志布志港出港直前の掃海母艦「ぶんご」さん76mm砲地点の皆様。「…あ?」。76mm砲の初めて見るお姿でもありました。この状態での記録は、初でしょう。
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「初」は、今回も多々ありました。既に機雷戦訓練の見学記録は7度目、日向灘も3度目ですが、日の出前の日向灘洋上に「ぶんご」さん、掃海艇さんがた多数の記録も初でした。油津では、24時間見学記録可能。常にホテルシーズン日南さんより掃海部隊の皆様が見えている状態です。24時間。しかも、常に動かれている状態です。寝る間も惜しいのが油津。見学記録地点として最高峰。
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「強敵」は、白霞と豪雨。日南は11月でも暖かいのです。晴天となると気温は20度近くまで上がります。冬季、実は宮崎県の殆どは「南国宮崎」とは云い難い気温が続きます。南部であるにも関わらず、山向こうの都城市の冬季夜間は氷点下にまで下がります。すぐ隣の日南市、特に油津は11月下旬でも「暑い!」と云う日があります。この日がそうでした。蜃気楼出まくり、「ぶんご」さんの周囲にいらっしゃる掃海艇さんがた、どなたか判りません。到底、艦番号が確認出来る状態ではありません。特に油津港より大堂津・南郷方面は、このような状態になる事が多いのです。
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「ああ…今年もまっちろけ…」でありました。近付く第1掃海隊・掃海艇「ひらしま」さんでさえ、ピントを合わせる事が難しい。後方の掃海艇さんがたは、全く艦番号が見えません。
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「第2掃海隊やくしまドリフトギラギラ」。ダイソンの掃除機で、この白霞みを吸い切りたい思いに駆られます。
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間近は大変明瞭です。第42掃海隊・掃海艇「くめじま」さん。掃海艇さんがたのスピード感に果敢に挑戦した撮り方を試みましたが(絞りまくった)、成功率は半々でした。
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間近であっても、霞む時間帯もあります。油津港口は、最も近い距離での記録が可能な数少ない地点なのですが、難しくもあります。夕霞の中、戻られる第43掃海隊・掃海艇「なおしま」さん。
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「なおしま」さん後方。濃霧濃霞ではなく、「なおしま煙幕」。
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黄金(こがね)の夕陽に第43掃海隊・掃海艇「うくしま」さん。今回、「うくしま」さんは、美しい夕陽との記録が特色かもしれません。日中は難しい油津港ですが、夕刻は大変美しい情景となります。
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夕刻第43掃海隊・掃海艇「とよしま」さん。思わず、「おかえりなさい」と叫ぶ時間帯ですね。実際に普通に叫ぶと声が届く距離です。
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今回、第51掃海隊・掃海艦「やえやま」さんの記録が殆どありません。かろうじて明瞭に記録出来たのは、この夕刻のみ。『機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』終了後、大分県の佐伯港にての一般公開にゆけず大変残念でありました。
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夕刻日向灘。掃海艦艇さんがたと釣り人の方々。今回、釣り人の方々との記録も多いかもしれません。日の入り直後の記録ですね。今回、夕刻の写真も多いかもしれません。
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「たかしまバウスラスタ!」。第2掃海隊・掃海艇「たかしま」さん着岸直前。今回、バウスラスターの記録も大変多くあります。油津港は、あらゆる視点からの記録が可能な港でもあります。日向灘・油津は見学記録最高峰です。
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掃海艦「つしま」さん、掃海艇「やくしま」さん。W02。実際の訓練が、この距離での見学記録が可能であるのは、日向灘ならでは。と云っても、勿論、reflex500で、ですが。日向灘日南海岸最高峰(遠い地点は果てしなく遠いのですが。reflexでも無理。天体望遠鏡の距離)。
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「たかしま」さん、間もなく着岸の場面。ものスゴく近いか、ものスゴく遠いか(殆ど見えない)。それが「日向灘編」。
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「なおしま」さんお出迎え。突出して良い記録を叩き出すのが、油津港。美しい情景と岸壁全力疾走可能な港。掃海部隊の皆様の生き生きとしたお姿を記録する事が出来る港。
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サンドレット到着。「走っど!」。両舷からバウスラスター。白鳥が羽根を広げるかのような水流。
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第46掃海隊・掃海艇「ししじま」さん、第43掃海隊・掃海艇「なおしま」さん超接近L字帯。「なおしまバウスラスタ!」真横。
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第43掃海隊・掃海艇「うくしま」さん間もなくご到着。ピンと張ったロープより美しい水滴。写真は光。至近距離からの記録可能であるからこその光景です。
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視界いっぱい掃海艇さん。油津港ならではの「密度」。第46掃海隊・掃海艇「あおしま」さん、「ししじま」さんの間隙。油津港最高峰。良い状態の記録高密度過ぎ、一体、どこから投稿して良いのか判らぬ程です。

久しぶりの超大作になりましたね。あまりに良い状態の記録が多く、一体、どうすれば投稿し切れる?です。1ヶ月ぶりに神奈川県に戻って、まだ数日。年内に何処まで投稿出来るのか。
by guardianvein | 2012-12-17 09:53 | ┣平成24年度機雷戦訓練
さて、こちら『gvein(別館)』が完全に休刊となっている事と、『平成24年度機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』期間中、「他のブログがどこにあるのか判らない…」とのお言葉を多々戴いた事もあり、今回は…
「お知らせ投稿」であります。
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11月30日にて、海上自衛隊掃海部隊の皆様の日向灘での『平成24年度機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』が終了、12月最初の週末は、日本各地の港での掃海艦艇さんがたの一般公開や体験航海が行われました。今回の『日向灘編』も大変多くの記録がありますので、未だ記録全体の確認が出来ていません。また、まだ新米見学者は宮崎県におりますので、神奈川県に戻り次第、詳細投稿の為の準備に入ります。そこで…改めて各ブログの構成と「役割」を記載する必要がある…と思い、今投稿を最新とする事としました。こちら『gvein(別館)』は、あくまでも平成24年度陸奥湾の投稿を維持、最新の平成24年度日向灘を『日日日報』へと振り分けます。

そこで、今一度、掃海部隊の皆様に関わるブログを改めて掲載致します。携帯電話やスマートフォンでご覧戴く場合、かなりリンクが判りづらい事は、ブログ開設者の自分自身も感じています。「対策」として、現在、陸奥湾投稿維持の為、休刊している、こちら『gvein(別館)』の最新投稿に各ブログへのリンクを記載します。

▼『ふりかけ日日日報』▼
(ブログ的略称『日報』)

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▲『ふりかけ日日日報』 ←『ふりかけ日日日報』をクリックして戴ければ、『日日日報』に行かれます。『日日日報』は、海上自衛隊さん、防災訓練等の「速報」と直近の見学記録を投稿していますが、勿論、掃海部隊の皆様の投稿が多くあります。現在、ご覧戴いている『gvein(別館)』の休刊が続いている場合、『日日日報』で大作が稼動している確率が高いです。今回の「日向灘」期間中、現在ご覧戴いている『gvein(別館)』の認知度がかなり高い事が判りましたが、逆に『日日日報』に行かれない…と云うお声も多々ありました。是非、『gvein(別館)』共々、『日日日報』もご覧下さい。特に『機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』期間中は、『日日日報』に連日速報を投稿しています。

▼『YOKOSUKAりぶろ ver.gvein』▼
(ブログ的略称『りぶろ』)

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▼『YOKOSUKAりぶろ ver.gvein』▼←『りぶろ』をクリックして下さい。『りぶろ』にリンクしています。こちらのブログは、700pixの大きめの画像で構成している「写真集」的ブログです。大作連発の『gvein(別館)』と『日日日報』とは異なるブログですが、掃海部隊の皆様の投稿が多くあります。現在、投稿が止まっていますが、戻り次第、『りぶろ』にも今回の『平成24年度機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』の記録700pix版の投稿を再開致します。

▼『ふりかけそーすけ別館 ver.gvein』▼
(ブログ的略称『gvein(別館)』)

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現在ご覧戴いている『gvein(別館)』。掃海部隊の皆様・EODの皆様、ほぼONLYのブログです。相当認知度の高いブログですが、極めて詳細に投稿してゆきますので、「速報」が続く『機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』期間中は、休刊となる事が多いブログでもあります。以前にも記載しましたが、上記の3ブログにいずれかが稼動している状態にしておりますので、各ブログを巡って戴ければ幸いです。

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11月16日より30日までの『平成24年度機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』全記録の確認が未だ出来ていないのですが、詳細投稿が始まるまでは、連日の『日日日報』速報をご覧戴ければ幸いです。
by guardianvein | 2012-12-06 00:41 | ┣掃海部隊