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ふりかけそーすけ別館 ver.guardian vein

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7ヶ月ぶりに投稿再開しました

<   2013年 01月 ( 12 )   > この月の画像一覧

只今、フリーズ状態。何も決められない状況に置かれていますが、画像確認・作成・投稿は出来ます。それしか出来ないとも云えますが。実に2011年の今頃に酷似しています。では、前回に続き、『海上自衛隊掃海部隊見学記録 ver.facebook』の900pix6cut構成の画像にて。facebook版ですが、未投稿です。パソコンからご覧戴いてる皆様、画像をクリックして戴ければ、元画像900pixがnew windowで開きますが、右下を引っぱり全面表示にして下さい。
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始まりは、650pix。各ブログ未投稿です。こちらの画像を見つけた事が今投稿のきっかけとなりました。走るJR日南線内より、志布志港を目指す掃海母艦「ぶんご」さん。既に、その前に第46掃海隊・掃海艇「あおしま」さん、「ししじま」さん(「あおしま」さんは、志布志港に入港されず)、第1掃海隊・掃海艇「いずしま」さん、「みやじま」さん、「あいしま」さんのお姿を確認していました。「間に合うのか!」と、手に汗握った事を思い出します。新米見学者は、いつも焦っている気しますね(苦笑)。「間に合うのか!」と。手に汗握っても、焦っても間に合わぬ時は間に合わない。幾度、地面に突っ伏したい衝動に駆られた事でしょう(そう云えば、昨日、自宅で思い切り転倒。しこたま右肱・右半身を打ちました。近くにテーブルがありましたし、床で頭を強打せず幸いでした)。話が反れましたが、こちらの画像がきっかけとなり、900pix6cut画像を多数作成しました。志布志港と油津港での記録です。
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2011年志布志港にて、当時の第1掃海隊・掃海艇「いずしま」さんの皆様。その後、ご所属が変わられた方々もいらっしゃいます。当時も速報にて投稿していますが、未投稿の記録もあります。facebook版では、これまで投稿し切れていない記録を多く…と考えています。また、和やかな「記念写真」的な記録も多く、と。
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2011年志布志港にて、当時の第101掃海隊・掃海管制艇「いえしま」さん、「さくしま」さんの皆様。美味しそうな「いえしまランチ」は、乗員の方々、一般公開のサポートをされる自衛隊鹿児島県地方協力本部の皆様が召し上がられます。とても美味しそうでしたので、記念に写真を撮らせて戴けるようお願いしました。「掃海部隊の皆様の日常」とも云える、「記念の写真」。多くが投稿出来ていません。時間が経過する程に「記念」となってゆきます。
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2011年油津港にて、当時の第42掃海隊・掃海艇「つきしま」さんの皆様。既に昨年、勇退された「つきしま」さん。もう記録する事は出来ません。
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「つきしま」さん各所。思えば、この時が最初で最後の「つきしま」さん見学であったと思います。大変貴重な機会を戴きました。
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『平成23年度 機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』期間中でしたので、出港を控え、黄色の処分具整備点検の際の記録です。
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この日、「つきしま」さんは報道取材陣の方々をお乗せして、日向灘へ向われます。各所にて整備やお掃除の時間帯。
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報道取材陣の方々と共に、いざ出港。日向灘の訓練海域へ。見事な快晴となりましたが、この日の日向灘はうねりが大きく、強風であったと思います。「つきしま」さん900pixを5点作成しましたが、6cut*5で30cut。それでも、まだ記録の全てではありません。900pix6cutは、1cutごとが小さく、やや観づらいかもしれませんが、「一望」出来ます。6cutが1つの画像内に並ぶ事で、「流れ」も判ります。
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2012年油津港。第41掃海隊・掃海艇「のとじま」さん着岸時の「時系列(流れ)」。着岸サポートの第43掃海隊・掃海艇「うくしま」さんの皆様、「なおしま」さんの皆様。この日、第41掃海隊さん、最も岸壁側にご到着は、「のとじま」さん。サンドレッドが次々飛びます。最も岸壁側に着かれる掃海艦艇さんがたの着岸サポートは、最も近い距離にいらっしゃる掃海部隊の皆様がご担当されます。
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第41掃海隊さん前方は、第43掃海隊さん。最も岸壁側は「なおしま」さん。一番手のご到着。その場合は?最も近い第46掃海隊さんが着岸をサポート。この時は「あおしま」さんの皆様ですね。こうして観ると、「人が掃海艇さんを曵く」ようにも見えます。艦艇さんがたを動かすのは、「人の力」。入出港時には、それぞれの艦艇さんがたの艦橋に隊司令・艇長が立たれます。この時、「なおしま」さんと「ししじま」さんは超至近距離。今投稿は、最も油津の街に近い岸壁の皆様ですが、第2掃海隊さん、第44掃海隊さんご到着時の記録あります。果てしなく900pix6cutを作成可能です。
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快晴の油津港から雨の志布志港へ。2012年志布志港にて第1掃海隊・掃海艇「いずしま」さんの皆様の「記念写真」。雨ですが、終始和やかであるのが一般公開の日。『機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』終了後ですので、殊更に。
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こちらは同日、第46掃海隊・掃海艇「ししじま」さん。終始和やかであった一般公開が終了、瞬く間に出港準備。和やかであったがゆえ、半月掃海部隊の皆様を見学記録し続けていましたので、云い知れぬ寂しさがどっと押し寄せる頃です。傘が必要な雨が降っていましたが、皆様、出港準備。笑顔である程に寂しさが増します。この頃、「ししじま」さんが戻られる沖縄地方には、強風波浪注意報が出ていました。波高予測は3m。新米見学者には、全く予測のつかぬ波高3m。幸い、これまで船酔いはした事がありませんが、波高3mには無事で居られないでしょうね…。

昨年12月の志布志港での一般公開時の記録は、その後、体調を崩した事もあり、あまり投稿出来ていません。あまりに投稿出来ていない記録が多いのです。とにかく、作成出来次第、投稿です。
by guardianvein | 2013-01-29 03:28 | ┣掃海部隊
只今、身動きとれない困った状況にありますが、困ったなあ…と云っていても何の解決にもなりませんので、画像確認・作成・投稿を続けます。今投稿は『海上自衛隊掃海部隊見学記録』facebook版からの転載。『ver.FB』をご覧戴ければ良いのですが、「比較」のテストを兼ねての投稿です。900pixです。大きいです。
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目も覚めるような「うらが」さんの鋼の光沢。まさに女王陛下。絹の光沢のようにさえ思えます。もしくはプラチナ。美しさは強さ。『ver.FB』にて現在、ハイライト表示になっている掃海母艦「うらが」さん。『ver.FB』上で、あまり圧縮(劣化)していないように思えますが、元画像はご覧の通り。こちらのブログ『gvein(別館)』では、通常は580pix表示の際はやや粗くなるかもしれませんが(facebookの逆)、クリックして戴ければ、900pixの元画像がnew windowで開きます(但し、700pixぐらいのwindowですので、右下を引っ張ってwindowを大きくして下さい)。
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プラチナの「うらが」さんに対し、夕陽ゴールドの光沢は、第46掃海隊・掃海艇「ししじま」さん。大変美しい夕刻の情景。こちらは700pix版で『ver.FB』に投稿。『ver.FB』で、あまり圧縮されているようには見えません。まだ、facebookの圧縮の法則が掴めていませんが、おそらく高密度(高情報)の画像は圧縮が目立たないのかもしれません。と思いきや、これよりの「構成画像」は、圧縮が目立ちます。残念ながら、かなり粗くなってしまっています。
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続「ししじま」さん着岸4段階構成。とにかく、記録数が莫大ですし、『ver.FB』では、ハイライト表示着岸4段階を一望出来るように、と思ったのですが、圧縮されてしまいます。
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「ししじま」さん6段階に再構成。このようにして、これまで投稿出来ていない記録を如何に「再生」するかを試行錯誤し続けています。
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第43掃海隊・掃海艇「うくしま」さんの皆様。雄山第43掃海隊司令、「とよしま」さんのお一方がご一緒ですね。雨の入港の日さまざま6cut。
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こちらも第43掃海隊・掃海艇「うくしま」さんの皆様と「なおしま」さん、「とよしま」さん並び。雨上がりの整備6cut。
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杉山第46掃海隊司令・「ししじま」さん岩永艇長より、第46掃海隊・掃海艇「ししじま」さん、「あおしま」さん、「くろしま」さん並び。快晴の整備6cut。
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第1掃海隊・掃海艇「あいしま」さん、「いずしま」さん、「みやじま」さん並び。前方第2掃海隊・掃海艇「たかしま」さん、「やくしま」さん、「ひらしま」さん並び。「あいしま」さん塗装、給水6cut。
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第45掃海隊・掃海艇「ゆげしま」さん、「とびしま」さん、第44掃海隊・掃海艇「まえじま」さん並び。快晴「ゆげしま」さん艦艇番号塗装6cut。

あまりに記録が多い為、複数のブログ、facebookでの投稿を連動させています。全てを最も認知度の高い、こちら『gvein(別館)』、『日報』へ集中させるのは難しいです。それぞれの特性に合わせて、交互に投稿してゆくのが、現在のところ、最適と思われるのですが、試行錯誤が続いております。莫大な記録があると云い続けても、自分だけが観ているのでは「口先だけ」になります。生き生きとした掃海部隊の皆様を出来る限り、web上に再現したい。問題は構成画像であると1画像が小さくなってしまう事です。
by guardianvein | 2013-01-27 07:52 | ┣掃海部隊
2013年度直近の見学記録は、未だ1月12日のみですが、記録確認・画像作成・投稿を続けております。「とにかく作成出来た画像から投稿する」。しばらく休刊が続いた、こちら『gvein(別館)』も、投稿頻度が上がると共にアクセス数も増えております。直近の見学記録はないものの、莫大な記録があります。今投稿は昨年11月の日向灘の数時間とfacebook版と共に水面下?で構築中の「ver.WIX」のindex test版にて。
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今投稿は、11月21日の数時間の記録を中心に構成します。この日は夕刻に曇天となりますが、良い状態で記録出来ていた数少ない日。EOD員さんがたのヘローキャスティングが最も近い距離で記録出来た日でもあります。「遠いじゃないか」と思われるかもしれませんが、十分近いです。左手の処分艇さん上のEOD員さんがたも入っている必要がありますし、掃海輸送ヘリコプターMCH-101さんの機体番号が確認出来た距離です。52号さん。MCH-101号さんがたは機体番号が小さいのです。「確認出来る距離=かなり近い」のです。
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日向灘的に遠いと云うのは、こちら。掃海管制艇「さくしま」さんは、相当近いです。その向こう水平線。この距離を「遠い」。よくよく画像を確認すると、掃海輸送ヘリコプターMH-53Eさんがた2機いらっしゃいました。MH-53Eさんがたの機体番号は大きいのですが、この距離では見えません。これが「遠い」。ですが、水平線の掃海艇さんは「やくしま」さんと判ります。この時、MCH-101さんとMH-53Eさんがたが同時に日向灘にいらしたのです。日向灘上空に3機の掃海輸送ヘリコプターさんがた。もしかすると4機であったかもしれません。鵜戸さん近くでMCH-101・53号さんとすれ違いましたので。
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ファインダ内から「あ、EOD員さんが出ていらした」と判る距離。掃海艇「みやじま」さんが接近されていましたが、取材の方々が乗艇されていた場合、ヘローキャスティングを間近で記録出来る距離。と云っても、それらしき方々のお姿は「みやじま」さん上に見えませんね…。「みやじま」さんからであれば、『ヨコスカサマーフェスタ』級に撮れる距離ですが、「みやじま」さんと共にのヘローキャスティングは撮れません。
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間近での記録は、掃海部隊の皆様ご自身で撮る事が出来ますので、新米見学者は離れたところに居れば良いのです。特に、この日のように訓練海域が大きく動いている場合は、とにかく「引いて」。掃海母艦「ぶんご」さん前で交差する掃海管制艇「いえしま」さん、掃海艇「みやじま」さん。「ぶんご」さん後方にはMCH-101・52号さん。
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何とも絶妙な高度でした。新米見学者が居た地点の海抜表示はありませんでしたが、ほぼ目線の高さですね。画像的には、少し上のように見えますが。これ位の高さがあれば、洋上のEOD員さんがたも見えます。それでも、うねりが高い(大きい)とお姿見えなくなります。
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この時間帯は、目も覚める程明瞭でした。「いえしま」さん、「さくしま」さんが極めて明瞭。遥か水平線に掃海艇さん。さすがにどなたか判りませんが…。
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方角によっては、やや色が柔らかくなります。鵜戸さんのパンパスグラスと掃海艇「ししじま」さん。「ししじま」さんは、とても近くにいらっしゃるのですが、水平線の掃海艇さんがたが相当遠い。日南海岸は大変美しい海岸線を誇りますが、リアス三陸のようでもあります。その為、近付いた筈なのに、とても遠い、と云う事が多々あります。一体、何処が最も近いのか判らない日もあります。鵜戸さん前にいらっしゃると思っても、実は全然遠く(離れた)にいらしたり。まだ、その距離感が掴めません。この時、「ししじま」さんは旗を降れば見えたであろう距離でした。「ししじま」さん停まっていらっしゃるように見えて、実は航行されています。まるで、人が歩いているかのように。鵜戸さん前海面警備をご担当。この付近は、本当に頻繁に民間の船舶が行き来します。
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少しずつ曇り始めた頃。沖から掃海艇「たかしま」さん、「やくしま」さんが突進されて来ました。バリバリと。見事に足並み揃えられ。
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ややピントが合っていませんでしたので、650pixにて。バリバリと「たかしま」さん、「やくしま」さんが突進されて来たのですが、気付くと更に沖から掃海艇さんがた。不思議なのです。「…あれ??」なのです。どこからともなく現れると云う感じなのです。
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昼頃には、極めて明瞭に見えていた「ししじま」さん。霞んで来ました。夕霞ですね。右手より掃海艇「ひらしま」さんが波を蹴立ててバリバリやって来られました。水平線の掃海艦さん…「やえやま」さんであると思うのですが。これまでご覧の通り、広大な日向灘を陸地から見学記録していますが、1隻の掃海艦艇さんを無理して離れたところから記録している訳ではない事がお判り戴けるかと。訓練海域が大きく動き続けているのです。殆ど、複数の掃海艦艇さんがたがファインダ内にいらっしゃるのです。
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reflex500では入り切らない時が多々ありました。「う〜いっぱいっぱい!」でした。「たかしま」さん、「やくしま」さんの間隔がreflexいっぱいいっぱい。そこへ右手より掃海艇「のとじま」さん。慌てましたが、お三方ともに航行されています。「のとじま」さんが手前側を航行されていますので、恐らく間に入られるであろうと。ファインダ内いっぱいっぱいに3隻の掃海艇さんがた、と云う光景は『機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』ならでは、です。
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とにかく、この日は本当に皆様が頻繁に動かれていました。右へ左へ前へ後ろへ。左手より掃海艇「くめじま」さん、中央「ひらしま」さん、右手は「とびしま」さん。「とびしま」さんに国旗が掲げられた直後です。航行されている際は、国旗は掲げられていません。よくよく観ると右の錨を打っておられますね。「本日は、この地点にて錨泊」ですね。この後、見事な洋上の星団が形成されてゆきます。地元の皆様が「今夜も綺麗だった!」と仰る洋上の星団へ。
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では、先ほどの「いえしま」さん、「みやじま」さん、「ぶんご」さん前交差をfacebook対応の900pixにて。facebookには「ハイライト」表示があり、実際には840pix程ですが、インパクトのある表示が可能です。ただし。謎の圧縮がかかる事がありますので、元画像をしっかり作成していても、投稿すると不鮮明な画像に変貌してしまったりするのが難点です。Yahooブログ(『ver.YB』)にドデカい広告が表示されるようになり、やむなく稼働させるに至ったfacebook(新米見学者は、自分自身のPRにはあまり興味がありません)。タイムラインと云う特性は、とても良いですね。Yahooブログも「等倍(実物大)」での画像表示が出来ません。最も良い状態で投稿出来るのが、exciteブログ(新米見学者が開設している中で)。Yahooブログは、その独特のsiteに近い構成が「理想」なのですが…あまりに広告が大き過ぎます。有料化(広告非表示)の気配もありませんので、更に新たな「テスト」を現在行っています。「それならば、いっそsiteそのもの」。
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日本語版が登場した「WIX」にて、現在テスト中です。プレビュー画面。ブログではなく、「site(ホームページ)」です。新米見学者も実はサーバーとドメインを所持していますが、Adobeの仕組みが大きく変化し、現状自作のsiteを起ち上げる事が難しい(金銭的に、が大きい)。それならば、既存のサービスで何とか出来ないものか、と。
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edit画面。まだ、作成の段階ですので、web上に公開はしていません。「第一報」。ブログを継続しつつ、siteを構築。facebookやWIX、いずれが最適なのかを模索しています(twitterはやりません。呟く余裕がない)。
by guardianvein | 2013-01-24 08:17 | ┣平成24年度機雷戦訓練
大雪成人の日以来、殆ど家に引きこもり、画像確認・作成・各ブログ投稿を続けております。今投稿は現在、水面下(?)で構築中のfacebook版のヘッダ(カバー)作成に伴い、『りぶろ』700pix版を勢いで作成しましたので、併せて投稿します。直近の見学記録は1月12日以来ありませんが、とにもかくにも、これまでの見学記録が全く投稿し切れていない状態です。「とにかく作成出来次第、投稿する」。
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現在、水面下(?)で構築中の『海上自衛隊掃海部隊の皆様の見学記録 ver.facebook』。ヘッダ(facebook的名称は「カバー」)は折々更新した方が良いと考え、1点作成しようと思ったところ…止まらなくなりました。掃海部隊の皆様は大所帯です。ヘッダに全ての皆様を一気に詰め込むのは無理。と…「ウチがいない!」になってしまいますので、例えば1ヶ月毎に更新する等であれば、「公平」です。
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現在のヘッダは、こちら。実際のfacebook版を画面キャプチャ。多くの掃海艦艇さんがたがいらっしゃる記録を選びました。昨年7月の陸奥湾にての『平成24年度 機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』初日の記録です。facebookは画像が微妙に圧縮(劣化)されますので、やや不鮮明ですが(まだ圧縮の法則が読めない)。
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新たなヘッダを少しずつ構成を替えて作成してゆきます。実際のヘッダサイズよりも大きめに作成していますので、下部が切れる可能性あり。実際に配置してから修正する事になるでしょう。
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少しずつ少しずつ構成を替えます。正直、無限に作成可能な数の記録があります。作成に困る事は全くありませんが、あまりに掃海部隊の皆様が見事ですので、見事過ぎて頭を悩ませると云う事態が日々起きています。
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作成し始めたら止まりません。誰も止めませんが、あまりに没頭してしまうと、各ブログが停止してしまいます。また、ここのところ、細かい構成の画像が少し多いように思い、今回のヘッダに使用した記録を同時に700pixで作成。更に、今回のヘッダに使用していないブログ未投稿の記録を今投稿に入れます。
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ヘッダ両翼は掃海母艦さんがた。左は掃海母艦「うらが」さん。陸奥湾にての『平成24年度 機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』幕開け時の記録です。青空ではないのに(曇天)青空に見えた不思議な朝。格納庫には航空掃海具Mk-105。
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ヘッダ両翼、右は掃海母艦「ぶんご」さん。日向灘にての『平成24年度 機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』。左右掃海母艦さん「阿吽(あうん)」です。「うらが」さんは格納庫が開き、「ぶんご」さんは閉じています。「一対(いっつい)」構成。また、「うらが」さん格納庫内にはMk-105。「ぶんご」さん格納庫前にはMk-105を曵くMCH-101・52号さん。
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第45掃海隊・掃海艇「ながしま」さん、「ゆげしま」さんも一対構成。実際には「ダブル一対構成」。大湊航空基地さんの管制塔から斜め直列の凄い位置。あり得ないライン上斜め直列です。
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陸奥湾が作り出す、見事な交差の間隔。第42掃海隊・掃海艇「まきしま」さんと前方は第2掃海隊・掃海艇「やくしま」さん、「たかしま」さん。「まきしま」さんのマストとアンテナにかからない等間隔交差。
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やはり、ここでも第42掃海隊・掃海艇「くめじま」さんと第43掃海隊・掃海艇「うくしま」さん、「とよしま」さんとは、マストとアンテナがかからない交差。掃海部隊の皆様が恐ろしい程、精密であるのは良く良く判っていますが、このような交差が幾度も繰り返し「成立」する事が判らないのです。掃海部隊の皆様の一斉出港は、新米見学者が滞在しているフォルクローロ大湊さんを中心に進行している訳ではありません。ところが。多数の地点で、見事な交差になるのです。近い交差、遠い交差。距離も異なります。しかも、交差は丁度、近い距離の掃海艦艇さんがたと一致します。掃海部隊の皆様、交差を念頭に出港されているとも思えないのですが、「こうなってしまう」のです。その凄さの「秘密」は、皆様の主任務「掃海」にあるのでしょう。均等に距離をとる。「距離」「間隔」。凄さの解答は、掃海艦艇一般公開の際に掲示されていたり、戴くパンフレットにある機雷掃海の図にあるのでは。とは云え、陸奥湾での遠近交差連続は、「絵に描いたような光景」。絵に描いたような光景を再現する事は容易ではない筈です。「絵に描いた」は、理想であり幻想。叶わない夢を絵に託す。ところが。これは「現(うつつ)」。実際の光景です。この凄さ、見事さは、記録画像でご覧戴く事が最適。どれほど才能のある文筆家であろうと(別の意味で劇的に伝えられるかもしれませんが)、その文章を読む人がイメージ出来なければ伝わらない。自分は文筆家でなくて良かった、と妙な納得?に至ったり。
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では、「幻想」の如き白い陸奥湾。全然艦艇番号見えない。真っ白け。困難を極める「解読」。掃海母艦「うらが」さんは判ります。右舷の掃海艦さんも「はちじょう」さんと判ります。右手に向われるのは…おそらく「684」。第43掃海隊・掃海艇「なおしま」さん。最も右手の掃海艇さんがどうしても判らないのです。ピントはしっかり合っていますが、どうしても判らない。前後の記録を確認しても、微妙に艦艇番号が見えません。ですが、見えない記録も重要。これほど霞みまくっている状況でも、訓練なさっていると云う事を伝える為。この光景も例えば、文章で「視程は5km以下」と書いても、フツーの人は判りません。イメージも出来ない。実際に、この日、この時間帯のむつのデータは、視程19.8km。確かに陸奥湾洋上の掃海艦艇さんがたの細部は見えています。見えない訳じゃない。ですが、20km先は見えても、これが「見える」と云えるのだろうか…です。勿論、掃海艦艇さんがたには、レーダーがありますから、目視だけで行動されている訳でもありませんが。
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一転。もの凄く良く見える至近距離。空を雲が覆っていても、不思議な光が降り注いでいた朝。先頭は第1掃海隊・掃海艇「みやじま」さん、続いて第46掃海隊・掃海艇「ししじま」さん、「あおしま」さん。やはり、この「交差」も凄い間隔です。お三方、じぐざぐに航行されているのではないのです。フォルクローロ大湊さんから観れば、見事な直列。どこから観ても、どの角度から観ても、「凄い間隔」。掃海部隊の皆様の特に一斉出港の白眉は「間隔」。如何に、その精密な「間隔」と「構成」を記録出来るか、です。掃海艦艇さんがた1隻を画角いっぱいに撮る事が第一ではありません。如何に多く、見事な構成の隊列を記録するか、です。
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完璧。ここは等間隔ではありません。見事な間隔が形成され始める頃。それでも、完璧。極めて美しい。直列が形成される前段階でも、あまりに美しいのです。先頭は第1掃海隊・掃海艇「いずしま」さん、「みやじま」さん、第46掃海隊・掃海艇「くろしま」さん、「ししじま」さん。
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いつでも、どこの海でも。陸奥湾の水平方向反転。相模湾にて『自衛隊観艦式2012』。第1掃海隊・掃海艇「みやじま」さん、第2掃海隊・掃海艇「やくしま」さん、「たかしま」さん、第41掃海隊・掃海艇「えのしま」さん。お顔ぶれが変わろうと、いつでも完璧。掃海部隊の皆様の記録は、常に整然。だらっとした線がないのです。
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第43掃海隊・掃海艇「うくしま」さんと第46掃海隊・掃海艇「くろしま」さんの交差。掃海部隊の皆様の記録で感じるのは、左右から見えない糸で引っ張っているような…ピンと張った感じです。水平線がそう思わせるのではなく、左右と云うか、対角線的にも。そう云えば、「掃海」は「糸」ですね。掃海ケーブルと云う「糸」。
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時に、「糸」こんがらがりそうな密集。でも、こんがらがらないのです。整然とした密集。かなり靄靄していても、明瞭に見える艦艇番号。左より第45掃海隊・掃海艇「ゆげしま」さん、第46掃海隊・掃海艇「ししじま」さん、第42掃海隊・掃海艇「まきしま」さん、第101掃海隊・掃海管制艇「さくしま」さん。
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「密集」。ほぼ丁度3年前の東京湾。当時の掃海隊群司令部「水中処分班」の皆様、横須賀水中処分隊の皆様。見学記録の原点は、水中処分員さんがた。水中処分員さんがたに始まり、掃海部隊の皆様へと広がった見学記録。
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第46掃海隊・掃海艇「ししじま」さんより、第42掃海隊・掃海艇「くめじま」さん、「つきしま」さん、「まきしま」さん、第45掃海隊・掃海艇「とびしま」さん自衛艦旗・国旗降下。
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日向灘の大きなうねり(大き過ぎて、うねりが判らない)に伸び上がる第46掃海隊・掃海艇「ししじま」さん、お足下の赤が見えていますが、すぐ後ろの「あおしま」さんは艦艇番号近くまで海面が来ています。でも、一見、海は穏やか。少し距離がある記録なので、大きな画像に作るとやや粗くなりますが、ヘッダやINDEXシリーズのように細かい構成をする際には大丈夫。細かい構成の画像は、「小さくて見えづらい」と思われるかもしれませんが、少し遠い記録も活かせるのです。

さて…大作となった気がします。これにて投稿。本日は夜半から雪の予報が出ていますね…。今冬の寒さは本当に厳しいです。その為、どうも体調が思わしくなく、家に引きこもりが続いています。ところで。水面下?で構築中のfacebook版。これまでのブログがタイムラインに並んでいる、と云う内容です。あと1投稿につき1cutですので、構成画像も多いですね。ブログに投稿し切れていない記録も多くあります。
by guardianvein | 2013-01-21 06:48 | ┣掃海部隊
寝込む程ではありませんが、体調優れず。大雪成人の日以来、家から殆ど出ず、画像確認・作成を続けております。では、「INDEXシリーズ」再開です。1cutが小さいので観づらいかもしれませんが、掃海部隊の皆様の「判で捺したかのような精密さ」の再現でもあります。陸奥湾にての『平成24年度 機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』に参加された全ての艦艇さんがたにて構成しました。『機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』が行われる度に作成が可能な「判で捺したかのような精密さ」。作成に時間を要しますが、あまりに見事ですので、作成せずにはいられません。
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2012年7月14日。陸奥湾にて行われる『平成24年度 機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』へ向けての一斉出港。残念ながら曇天の朝ではありましたが、その曇天が「統一感」を際立たせます。この朝、一斉出港されたのは、全19隻の掃海艦艇さんがた。画像は出港順を正確に再現。「ご当地」の第45掃海隊・掃海艇「ゆげしま」さんに始る「rising sun RIDE」。出港順は…

▲海上自衛隊大湊地方隊函館基地隊第45掃海隊・掃海艇「ゆげしま」さん、「ながしま」さん
▲海上自衛隊掃海隊群第101掃海隊・掃海管制艇「さくしま」さん、「いえしま」さん
▲海上自衛隊呉地方隊阪神基地隊第42掃海隊・掃海艇「くめじま」さん、「まきしま」さん
▲海上自衛隊佐世保地方隊下関基地隊第43掃海隊
掃海艇「うくしま」さん、「なおしま」さん、「とよしま」さん
▲海上自衛隊掃海隊群第2掃海隊・掃海艇「たかしま」さん、「やくしま」さん
▲海上自衛隊舞鶴地方隊第44掃海隊・掃海艇「まえじま」さん、「すがしま」さん
▲海上自衛隊掃海隊群第1掃海隊・掃海艇「いずしま」さん、「みやじま」さん
▲海上自衛隊佐世保地方隊沖縄基地隊第46掃海隊
掃海艇「くろしま」さん、「ししじま」さん、「あおしま」さん
▲海上自衛隊掃海隊群・掃海母艦「うらが」さん
この朝、一斉出港されたのは、全19隻の掃海艦艇さんがたですが、数日置いて陸奥湾にての『平成24年度 機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』に参加された方々がいらっしゃいます。
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東京湾にて発見された魚雷水中爆破処理・福島県いわき市小名浜港にて一般公開された後に陸奥湾にいらしたのは、横須賀地方隊第41掃海隊・掃海艇「のとじま」さん、「つのしま」さん、「えのしま」さん。掃海隊群第51掃海隊・掃海艦「はちじょう」さんは掃海部隊の皆様が函館港より大湊へいらっしゃる前に既にご到着でした。米海軍掃海艦「ガーディアン」さんは大雨濃霧の朝に大湊にご到着でした。大湊地方総監部さんよりのご参加は水中処分母船YDT02号さん。航空機さんがたは、哨戒機P-3Cさん、掃海輸送ヘリコプターMH-53Eさん・MCH-101さん。MH-53Eさんがたで機体の番号が確認出来たのは、23,25,31号さん。MCH-101さんは55号さん。

未だ投稿し切れていない陸奥湾・日向灘にての『平成24年度 機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』。画像を確認する毎に印象的な記録が続々現れます。一体、どうすれば投稿し切れると云うのでしょう。とにかく、連日、各ブログ、facebook用の画像を作成し続けています。今投稿には、『りぶろ』対応の画像を2cut。
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曇天の一斉出港。見事な間隔の記録が最も多いのは、陸奥湾です。見事な交差と折り返しの連続となっています。勇退迫る掃海管制艇「さくしま」さんと折り返し交差前方の掃海艇さんがた、現在も確認中です。
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掃海管制艇「いえしま」さんと「すがしま型掃海艇」さんの折り返し交差。見事な折り返し交差が幾度も繰り返されるのは、大湊ならでは、です。
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掃海母艦「うらが」さんと「さくしま」さん、「いえしま」さんの交差。この「距離感」の凄さ。「うらが」さんも「さくしま」さんも「いえしま」さんも航行されています。「うらが」さんがもう少し陸奥湾寄りを航行されていた場合、「さくしま」さん、「いえしま」さんは見えません。ぎりぎりの位置なのです。神業。この情景が記録する為には、数多くの「難関」があります。と云うか、不可能に近いような。「不可能を可能にする」。掃海部隊の皆様の見学記録は、その連続です。「信じられない…」と云う出来事が常に起きます。「あり得ない…」も。「神業」とは、数々の難関がクリアされた時に起きる「現象」。難解な数式が合致しないと起きない。一つ明確に判っている事があります。それは掃海部隊の皆様が恐ろしい程「精密」である事です。繰り返し繰り返し行われる訓練、日々の積み重ねが「神業」を呼ぶ。
by guardianvein | 2013-01-18 12:28 | ┣平成24年度機雷戦訓練
突然ですが、日向灘700pix版を投稿します。既に、これまでの記録が全く投稿し切れていない状態ですので、こうなったら、作成出来ている画像から投稿するのみ。新米見学者、開き直った?ようです。投稿待機している画像があまりに多い。現在、凍結していた『ver.YB』へも暦シリーズをどかどか投稿しています。本日は、こちらに『りぶろ』対応の700pix版を投稿します。唐突に日向灘です。殆どの画像が当時の『日報』の速報に投稿出来ていないと思います。
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今投稿のきっかけは第42掃海隊さんでした。「くめじま」さん、「まきしま」さんの画像を探していたのです。昨年11月の日向灘にての海上自衛隊掃海部隊の皆様の『平成24年度 機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』初日(2日め)にいらした筈…と。あと、当時の速報では、細かい確認をする時間がなかったのです。現在も確認を続けていますが、言葉は雑かもしれませんが、「良い状態で記録出来ている場面から片っ端から投稿しないと」になったのです。大変良い状態で記録出来ている11月20日日向灘に「くめじま」さん発見。速報未投稿。EOD員さんがたもいらっしゃいます。
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かなり眩しいですが。これが日向灘。第42掃海隊・掃海艇「くめじま」さん、第2掃海隊・掃海艇「たかしま」さん、EOD員さんがた。画像的に寄りましたので、少し粗いですが、EOD員さんお背中のタンクも見えますね。新米見学者的には相当近い距離です。『機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』期間中の日向灘・陸奥湾・伊勢湾洋上は、掃海艦艇さんがたをそれぞれ寄って、大きく撮る事が主眼ではありません(それに寄り切れない)。「洋上の展開」です。実際に行われている訓練の「展開」「配置」です。
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第41掃海隊・掃海艇「つのしま」さんと第43掃海隊・掃海艇「とよしま」さんが相当近い距離ですが、その遥か後方(前方)。水平線にいらっしゃる3隻の掃海艦艇さんがたが入っている事も重要なのです。さすがに、どなたか判りませんが、実際の訓練の距離感、日向灘の広大さが判ります。近距離をしっかり記録するのは大前提。如何に多くの掃海艦艇さんがたが入るか、です。総勢20隻を超える掃海艦艇さんがたが参加される大規模な広大な訓練をweb上で再現する。新米見学者は評論家ではありません。知ったかぶって解説する必要もありません。記録があれば良いのです(新米見学者のブログでは)。如何に文章で書こうとも、画像(再現)がなければ、私たちフツーの一般民間人はイメージすら出来ない。画像があっても、実際の訓練の詳細は判りませんが、洋上の「展開」は目に見える。「可視化」。
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第2掃海隊・掃海艇「やくしま」さん、第43掃海隊・掃海艇「とよしま」さん、第42掃海隊・掃海艇「くめじま」さん。水平線に掃海艇さん2隻。今投稿は11月20日の1,2時間の記録のみです。洋上の掃海艦艇さんがたが「あちこち」向いていらっしゃいますし、頻繁に位置が変わっています。「やくしま」さんと1隻掃海艇さんが重なっていますが…
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10分後の記録。ややにじんで艦艇番号が不鮮明ですが、推定、第45掃海隊・掃海艇「とびしま」さん。右手の「くめじま」さんは処分艇さんをクレーンで吊っていますね…。
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無理して陸地から記録しているようで、そうでもないのです。こちらの場面は、「とよしま」さんだけでなく、左手のEOD員さんがたも入っていなくてはなりません。『機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』は広大な日向灘で、こじんまり行われている訓練ではありません。むしろ、距離がある方が「広域」を見渡せます。距離があると云っても、「とよしま」さんのお名前は明瞭に見えますし、何より、右舷後方の処分艇さんからEOD員さんが上がられる際も判るのです。「日向灘的至近距離」です。
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夕刻になり始めた頃。このような記録もありました。奥は第101掃海隊・掃海管制艇「さくしま」さん確定。後ろ姿のお方は…推定、掃海管制艇「いえしま」さん。処分艇さん吊っていますね。
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第2掃海隊・掃海艇「たかしま」さん、「やくしま」さん、EOD員さんがた。これまで、殆ど掃海艦艇さんがたとEOD員さんご一緒の記録がありませんでした。EOD員さんがた、間近で記録したいですが、間近の記録は掃海部隊さんがたで撮っていらっしゃるでしょう。ご自身で撮れないのは、こうした「広域」の記録では。
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こちらの「展開」に至っては、未だ全ての皆様を確定出来ていません。左手より第46掃海隊・掃海艇「あおしま」さん、第43掃海隊・掃海艇「とよしま」さん、第2掃海隊・掃海艇「たかしま」さんまでは、確定です。右手のお二方が難しい。最も右手にいらっしゃるのは、推定第45掃海隊・掃海艇「ゆげしま」さん、その前方のお方…推定第1掃海隊・掃海艇「あいしま」さん。『全掃海艇訓練展示』でも行われない限り、目にする事が出来ない光景とも云えますが、これが実際の訓練のまっただ中。
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1つ上の画像の10分後。左手より推定「ゆげしま」さん、「たかしま」さん確定、「とよしま」さん確定。そして、右手より第1掃海隊・掃海艇「あいしま」さん確定。各掃海隊さん入り組む日向灘。
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掃海輸送ヘリコプターMH-53E31号さんがいらっしゃると、更に「至近距離」となってゆきます。もう、ギリギリ。第51掃海隊・掃海艦「つしま」さん、MH-53E31号さん、EOD員さんがた。水平線の掃海艇さん、どなたか判りそうです。
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うーッいっぱいっぱい!でした。EOD員さんがたが入り切らない。
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最早、MH-53E31号さんも掃海艇さんがたもフレームアウト。何故縦位置にしない?それは、MH-53E31号さんが順に洋上の掃海艇さんがたの上を通過してゆきますので、縦横しているうちに撮り逃します。日向灘が狭いとさえ思える時間帯。とにかく、この日は最も良い状態で記録出来ています。山ほど投稿したい記録があります。

次第に、こちら『gvein(別館)』の投稿が混沌としてくるかもしれませんが、あまりに投稿すべき記録が多過ぎますので、とにかく投稿しよう、と。新米見学者だけが「記録がいっぱいある」と判っていてもダメ。如何に各ブログを駆使して、多様に多彩に投稿してゆくか、です。facebookも水面下で分厚くなり始めていますが、まだ、横須賀海軍カレー本舗の横尾店長の貸切状態が続いています。facebookのアカウントをお持ちのお方であれば、どなたでもご覧戴けるようになっています。
by guardianvein | 2013-01-16 16:03 | ┣平成24年度機雷戦訓練
少し慌ただしい成人式三連休ですが、画像確認・作成・投稿を続けています。昨夜、『日報』へ久しぶりの速報を投稿しましたので、2013年1月12日の掃海母艦「うらが」さん、掃海艦「やえやま」さん入出港は、『日報』速報をご覧下さい。こちら『gvein(別館)』では、「ここならでは」の構成で試験投稿致します。
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『日報』速報にも記載致しましたが、2013年最初の東京湾の記録は、これまでなかなか叶わなかった記録の「挽回」ともなりました。2011年、2012年共に記録する事が出来なかった「うらがさんのご帰還」。2年続けてペルシャ湾にゆかれた掃海母艦「うらが」さん、2011年は掃海艦「つしま」さん、2012年は掃海艦「はちじょう」さんのご帰還。いずれも日向灘にての『平成23年度 機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』、『平成24年度 機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』と重なり、帰国された際の記録が叶いませんでした。また、快晴時の掃海母艦「うらが」さんの記録も多いとは云えませんでした。

昨日は、母親を上大岡まで送る(と云っても、荷物を持って一緒に京浜急行で上大岡まで行くだけ)用事がありました。早朝6時半に家を出ますので、7時頃には用事が終わってしまいます。そのまま帰るのも…と思い、横須賀へ行く事としました。艦艇さんがたの入出港のご予定は存じませんので、どなたも動かれないかもしれなくとも、せっかく横須賀まで、あともう少しのところまで来ているのですから。結果、それは「正解」であった事が判ります。母親に感謝です。
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早朝東京湾は例によって(東京湾朝靄靄は恒例)、白く霞んでいましたが、午后より信じられない晴れ方をしました。まるで、昨夏の陸奥湾のように。目も覚める程、明瞭な掃海母艦「うらが」さん。「…5年かけて、ようやく記録出来た…」です。この2年、帰国された際の記録がなかった事が気がかりでした。『米英共催他国間掃海訓練』『米主催国際掃海訓練』、いずれも帰国された際を記録出来ていませんでした。また、金曜日に日本テレビさんにて、宮崎吾朗監督作品の『コクリコ坂から 上を向いて歩こう。』が放送された事もあり、各ブログの検索に「掃海」「掃海殉職者追悼式等が上位に入っています。公開当時、大変残念ながら映画館へは行かれませんでしたので、一昨日の放送時に初めて全編拝見し、驚きました。各ブログの検索結果が理解出来ました。僭越ながら、惜しまれたのは、重要な台詞が良く聞き取れなかった事です。大変重要な台詞でした。風間俊くんのお父さんの船内での台詞。一度では聞き取れません。難しい台詞ですし。非常に惜しまれました。徳丸理事長の一言も、一般民間人には判らない。でも、敢えて説明してはいけない場面。香川さんは大変良かったです。

その放送翌日の掃海艦艇さんがたの入出港。また、不思議な日でもありました。これまで、自分が記録した場面の多くが記憶に刻まれています(常に、この5年の記録を再確認し続けている事もあり)。その為、瞬時に「照合」出来る時があります。
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掃海艦「やえやま」さんの3月(カモメ入り)。自分にとって、「やえやま」さんは何故か3月?夕刻の時間帯に入り始めていた頃の入港となった「やえやま」さん。昨年11月の日向灘にての『平成24年度 機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』時、殆ど記録出来なかった事が気がかりでした。雨に阻まれ、濃霧に阻まれ。昨日、「挽回」です。
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直前に長浦港に入港された「うらが」さんに極めて集中していましたので、浦郷の森に入られた直後、思わず、安堵して東京湾から目を離していました。と?そこへ、「きりしまさんブラザーズ(兄上)」がやって来て、「やえやま見つけたよ」「え??」でした。急いで窓から東京湾を観ました。第二海堡前に「やえやま」さん。「あ!!」でした。お姿が見えただけの「あ!」ではありませんでした。
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瞬時に甦ったのは、この日です。2011年2月25日東京湾。快晴ながら暴風に近い強風が吹き荒れていた東京湾を爆走されて来た「やえやま」さん。ところが、当時は観光船に乗っていましたので、自分も暴風に近い強風を喰らって、まともに写真が撮れる状態ではなかったのです。暴風に煽られる、ピントなんて合わせられる状況ではなかったのです。「まともに撮れない!」。しかも、自分も動いてしまっています。写真が撮りづらい状況は、濃霧より豪雨や強風の日。地団駄を踏む程、悔しかった日。それから約2年。「もう動かんぞ。べったり床に足をつけ、動かざる事、山の如し」の心境でした。特に「やえやま」さんは2012年度の記録が殆どなかった事もありました。
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「やえやま」さん艦首、ほぼ真横。何とも美しい木目の光沢。夕刻は、この位置からが最も美しく記録出来ます。2013年度初の10時間見学記録。「うらが」さん早朝出港をお見送りしてすぐに帰らず、正解でありました。
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「やえやま」さん艦尾、ほぼ真横。画像を最大表示にすると艦尾にいらっしゃる皆様が、こちらを見ていらっしゃいますね。この頃、窓の隙間から手を振っていたのですが、見えましたか?今年こそ、窓の隙間から旗を降るべきですね。自分で染められたら良いのですが。
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「やえやま」さんが長浦港に到着された頃には夕陽の時刻になっていました。黄金(こがね)に煌めく「やえやま」さん。やはり、この時も瞬時に照合出来た日がありました。
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2010年11月29日。鹿児島県志布志港の日の出に煌めく「やえやま」さん。『平成22年度 機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』終了後、志布志港にて一般公開された「やえやま」さん。出発の朝。
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『日報』の昨日の速報をご覧戴ければ一目瞭然なのですが、2010年の早朝志布志出港と昨日2013年1月12日の早朝横須賀出港は酷似していました。こちらは2010年11月29日。「やえやま」さんと夜明けの志布志港。
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こちらは2013年1月12日。「うらが」さんと東京湾の朝。情景酷似です。
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2010年11月29日、夜明けの志布志港を出港されたのは、第51掃海隊の皆様。掃海艦「はちじょう」さんと「やえやま」さん。「はちじょう」さんの帰国も記録出来ていませんし、第51掃海隊さんお三方揃われた際の記録が2012年度は殆どありません。と云うか、ない。ないのです。
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2010年11月29日。第51掃海隊さんしんがりは「つしま」さん。まして、1cutに第51掃海隊さんがいらっしゃる記録(航行されている際)は、もしかすると2010年以来存在しないかもしれません。暦を作成する際に「難関」となった、各掃海隊さん揃って航行されている記録。
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例え電線・電柱入ろうと、第51掃海隊さん折り返し記録最高値は、2010年7月以来更新されていません。初の『機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』見学記録の時以来です。

昨日は、母親と一緒に早朝(まだ家を出た頃は夜でした)出かけた事で、2013年度初の掃海部隊の皆様の記録の日となりましたが、同時に、これまでのさまざまが巡る10時間見学記録となりました。全然投稿が追いつかないまま、2013年8月2日で見学記録満6年を迎えます。小学校なら、もう6年生。ええ!?です。
by guardianvein | 2013-01-13 15:28 | ┣掃海部隊
成人式連休を前に、少し慌ただしくなって参りました。「お母さん」がたの為に新米見学者も「出陣」です。その前に…暦を続けて投稿します。作成しているうちに、日向灘にての『平成24年度 機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』記録のみで12ヶ月作成出来るかもしれない。いえ、出来るでしょう。今投稿は「予告編」ではなく、「test」。その為、縮小した画像です。
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「test」ですので、暦部分は全て2013年11月で作成しています。既に7ヶ月分は作成出来ていますので、あと4ヶ月分。当時の速報でも投稿出来ていない記録も入っています。例えば…
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こちら。第2掃海隊・掃海艇「たかしま」さん、第43掃海隊・掃海艇「とよしま」さん、第1掃海隊・掃海艇「あいしま」さん。それぞれ単独で投稿しようと思ったのですが、1枚があまりに大き過ぎ、大変な事になります。facebookへ…と思ったのですが、facebookは画像がかなり圧縮されます。劣化した状態で表示されてしまいますので、やむなく、休眠中の『ver.YB』への投稿を検討しています。ますます広告が増える一方のYahooブログ。有料化(広告非表示)の気配もなく、途方に暮れているのですが、暦に関しましては、やむなく投稿するかもしれません←だから有料化にならない。
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第42掃海隊・掃海艇「くめじま」さん、第2掃海隊・掃海艇「たかしま」さん、第45掃海隊・掃海艇「ゆげしま」さん、第46掃海隊・掃海艇「あおしま」さん。暦部分に拘らず、記録画像のみを『りぶろ』へ投稿すべきですね。日向灘にての『平成24年度 機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』が全く投稿し切れていない状態ですから。
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【追記】あと、現在、具体的に検討に入っているのは、「PHOTOPRESSO」さんにての書籍化。写真集です。1冊5,000円とかなりコストがかかりますので、財政逼迫の現状で出来るのか…ですが。
by guardianvein | 2013-01-11 11:54 | ┣掃海部隊
現在、『平成24年度 機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』INDEX3部作と並行して作成している「12部作」があります。今投稿は、その「12部作」の予告編。「INDEXシリーズはどうした?」と思われるでしょうが、大変細かい作業ですので、途中で判らなくなってしまう事があります。その為、全く違うタイプの画像を作成する事で、再起動する事があります。これまで、12部作は未完のままでしたが、今年こそは完成するのでは?です。「12部作」。暦です。現在、作成途上ですので、少しずつ調整致しますが。
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掃海母艦「うらが」さんの1月。機雷を征する鋼(はがね)の女王、威風堂々のあまり、少々窮屈かもしれませんが…。印刷物ではありませんので、逐次調整してゆきます。また、お姿と暦の部分は別々に作成しておりますので、何月でも対応可能です。これまでも地道に暦を作成して参りましたが(『りぶろ』や『てくの(現vt to the)』に投稿)、今年は「デスクトップ(Macの)にばーんと貼る!」。印刷された大変美しい海上自衛隊さん暦はOgawa氏に戴いております。弱輩新米見学者は、web暦を今年こそ完成目指し。
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掃海母艦「ぶんご」さんの5月。1月から順にの作成はしておりません。各ブログ投稿準備の為、これまでの記録を幾度も確認する過程において、暦使用の画像を作成してゆきます。
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2011年当時の第42掃海隊さんの1月。「つきしま」さんは2012年3月に勇退されていますが、「つきしま」さん、「くめじま」さん、「まきしま」さんお三方記念の写真。暦に使用する画像は、出来る限り、各掃海隊さんが揃われている際の画像を…と思ったのですが、実はこれが「難関」であったのです。
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第46掃海隊さんの7月。各掃海隊さん揃われている記録は係留されている際が殆ど。出来れば、航行されている際、訓練なさっている際の画像を多く…と思ったのですが、それが実は難しい事が判ったのです。第46掃海隊・掃海艇「あおしま」さん、「ししじま」さん、「くろしま」さんが揃われている際の記録も実は多いとは云えません。この夜のように美しい灯煌めく掃海艇さんがたも必須ですが。
[#IMAGE|c0122266_755978.jpg|201301/11/66/|mid|700|850第44掃海隊さんの8月。何が「難関」か。それは航行されている際は、よほど距離を詰めていらっしゃらない限り、「ウチが小さい!」になってしまうのです。ブログの投稿であれば、画像を続けられますので、均等に投稿出来ます。暦ひとつき1cutは、実は難しい!12ヶ月、各掃海隊さんオンリーで作成する事も可能ですが。
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第43掃海隊さんの3月。お三方航行の記録は、芦崎湾が最適です。が。もう少し左手から撮らないと掃海艇さんがたそれぞれが小さくなります。特に3隻部隊の皆様は難しい!
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第101掃海隊さんの10月。「いえしま」さん、「さくしま」さん、ほぼ同じ距離ですが、「いえしまさんが後ろを向いていらっしゃる…」です。とは云うものの、掃海艦艇さんがたは後ろ姿も必須です。前後両正面も必須です。
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第2掃海隊さんの2月。ここまで距離を詰めて出て来られると、ばっちりです。が。「ひらしまさんがいらっしゃらない…」です。「ウチがいない!」になってしまいます。
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では、第2掃海隊さんお三方。となると…やはり、岸壁の記録です。まだまだ足りない…と思うのですが、実際には100年分暦が作成出来そうな程の記録はあります。それぞれの掃海艦艇さん単独、もしくは2隻構成であれば、それこそ無限に作成出来そうです。

今回の「暦予告編第1回」では、まだ第1掃海隊さん、第51掃海隊さん、第41掃海隊さん、第45掃海隊さんがご登場になられていません。INDEX3部作と共に地道に作成中です。現在、寝込む程ではありませんが、体調不良が続いており、新規見学記録に出かけられておりませんので、記録確認・画像作成・投稿に充てております。
by guardianvein | 2013-01-10 12:22 | ┣掃海部隊
久しぶりに続けての投稿です。年初集中画像作成中。2012年を振り返り、2013年を展望する「伊勢湾・陸奥湾・日向灘INDEX3部作」第2回は陸奥湾『平成24年度 機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』ですが、さすがは陸奥湾。フルで見学記録出来ていないものの「重量級」。まずは7月17日のbackrideを軸に作成しました。これぞ掃海部隊。判で捺したかのような精緻な出入港の記録。2010年度日向灘編にて初めて作成した際、驚愕した「判で捺したかのような」の実証。その後も作成出来る凄さ。
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早朝午前6時半に出港された「いずしま」さんより、日の入りと共に戻られた「いえしま」さんまでにて、正確に時間を追っての構成。早朝は水平線がかすむ曇天ながら、不思議な光がさしていた朝から、眩し過ぎる蒼。見事な快晴へと移り変わる7月17日の経過も判ります。徐々に晴れてゆく大湊湾。この日は、『平成24年度 機雷戦訓練・掃海特別訓練・潜水訓練』中盤入港。全ての艦艇さんがたではありませんが、多くの方々が戻られた日です。そのさなか、日々の訓練に出てゆかれ戻られる大湊水中処分隊さん。

普通に考えて、20隻を超える艦艇さんがたの「統一画像」での構成は困難。なかなか揃わない筈です。背景の山並み・水平線もほぼ繋げられる凄さ。作成すると、その精密さを目の当たりにする事になります。皆様が微妙にズレて戻られていれば、水平線、海岸線、山並みは揃えられません。揃えるべきラインが3本もあるのです。背景のラインのうち2本(水平線・海岸線)のみを合わせる事は難しくありません。山並みは記録する地点において、やや段差が出るのは致し方ありませんが、それでもほぼ合ってしまいます。背景にライン3本(2本)、そして最も重要な掃海艦艇さんがたの航行ライン。この「統一画像」こそ、「結果を出す」でもあります。如何に掃海部隊の皆様が正確精緻であるかを写真で再現する。「この結果を出す」為に、自分はどうすべきか。皆様の一斉入港を前に、しっかりと立ち位置を想定する。皆様は正確精緻に入って来られますが、漫然と撮っていると「結果」が出せない可能性もあります。撮るタイミングがバラつけば、統一画像は作成出来ない。「結果を出す為に自分がすべき事」。時間が経てば経つほど、「結果が全て」になってゆきます。「青森県まで行って、毎日撮りました。へとへとになるまで撮りました」と云っても、ブログ上に再現出来ていなければ、新米見学者の「自称頑張った話」など、誰も聴いちゃくれません。「結果」が出ていなければ、どーでも良い事なのです。「判で捺したかのような統一航行画像」は、掃海部隊の皆様の正確精緻さの実証であると共に、新米見学者が自分自身に叩き付ける「結果」でもあります。自分はどこまで追いつけていたか。
by guardianvein | 2013-01-09 00:41 | ┣平成24年度機雷戦訓練